Visional, Inc. · TSE:4194

Visional — FY2023 Earnings Presentation

54 slides from Visional's earnings presentation, September 2023

  1. Slide 1: FY2023/7 通期決算説明資料

    FY2023/7 通期決算 説明資料 2023年9月 ビジョナル株式会社

  2. Slide 2: FY2023/7 通期実績及びFY2024/7 通期業績見通し ハイライト

    FY2023/7 通期実績及びFY2024/7 通期業績見通し ハイライト • 4Q 売上高は147.3億円(+22.1% YoY)、通期は562.7億円(+28.0% YoY) 連結 • 将来の成長を見据えた投資とコスト管理の規律あるバランスを保つ事業運営。4Q 営業利益は32.6億 円(+200.8% YoY)、通期は132.2億円(+59.7% YoY、営業利益率23.5%) • 一部企業に採用自粛や厳選採用が見られるものの、プロフェッショナル人材への採用ニーズは継続。 4Q 売上高は127.2億円(+24.5% YoY)、通期は491.6億円(+30.7% YoY) BizReach

  3. Slide 3: Visional グループの業績推移

    Visional グループの業績推移 VisionalグループのFY2023/7 通期連結売上高は+28.0% YoY。優先順位に基づく選別的投資を実行した結 果、連結営業利益は+59.7% YoY 、営業利益率23.5% 前年同期比 成長率 連結売上高(1) 連結営業利益(1)(2) +28.0% 前年同期比 単位: 百万円 単位: 百万円 成長率 +59.7% 56,273 4Q 13,225 14,731 43,954 4Q 3,261 4Q 12,070 3Q 15,138 8,282 3Q 28,698 3Q 4Q 4,138 25,879 12,214 1,084 21,492 2

  4. Slide 4: FY2023/7 通期連結業績

    FY2023/7 通期連結業績 成長投資とコストコントロールのバランスにより、事業は売上高成長を実現しながら、利益を拡大(または 損失を縮小)し、利益率を大きく改善。通期営業利益は132.2億円、+59.7% YoY、営業利益率23.5% 単位:百万円 FY23/7 FY22/7 FY23/7 FY23/7 FY23/7 FY23/7 通期 通期 4Q連結 3Q連結 2Q連結 1Q連結 売上高 56,273 43,954 14,731 15,138 13,184 13,218 前年同期成長率(%) 28.0% 53.2% 22.1% 23.9% 30.5% 38.1% HR Techセグメント

  5. Slide 5: FY2023/7 業績見通しと実績値について

    FY2023/7 業績見通しと実績値について 2022年9月に開示した通期業績見通しの水準に対して、正確に着地。 高い目標に対して、執行しきる企業風土。将来の成長を見据えた投資とコスト管理の規律あるバランス 単位:百万円 23年9月開示 22年9月開示 FY23/7 FY23/7 連結実績 業績見通し 差額 差額事由 売上高 56,273 56,000 +273 • 業績見通しと同水準で着地(見通し差異0.5%) 成長率(%) 28.0% 27.4% HR Techセグメント 53,685 53,275 +410 うち、BizReach 49,161 49,000 +161 • 計画通り進捗

  6. Slide 6: FY2024/7 通期連結業績見通し

    FY2024/7 通期連結業績見通し 一部企業の採用自粛や厳選採用が継続するものの、プロフェッショナル人材へのニーズは堅調である前提の もと、通期連結売上高見通しは664.0億円。成長投資とコストコントロールのバランスにより、通期連結営 業利益見通しは160.0億円、営業利益率は24.1% 単位:百万円 FY24/7 FY23/7 • BizReachは一部企業の採用自粛や厳選採用が継続す 連結見通し 連結実績 差額 る前提 売上高 66,400 56,273 +10,126 成長率(%) 18.0% 28.0% -- ― 売上高は590.0億円を見通す HR Techセグメント 63,340

  7. Slide 7: >> VISIONAL

    >> VISIONAL iH BEA RAGIN

  8. Slide 8: BizReach

    >> VISIONAL BizReach

  9. Slide 9: BizReach 通期売上高

    BizReach 通期売上高 4Q 売上高は計画通り進捗し、127.2億円、+24.5% YoY。COVID-19からのリバウンド需要を取り込み直近2 年間は大幅に事業を成長させた上で、今後3年間の定常時成長率目標15 – 20%に変更なし 前年同期比 BizReachの売上高(1) 成長率 BizReachの売上高四半期推移(1) 単位: 百万円 +30.7% 単位: 十億円 49,161 13.3 4Q 12.7 12,724 37,607 11.6 11.5 4Q 10.4 10.2 10,216 3Q 13,310 23,561 8.6 3Q 8.2 20,945 10,486 16,

  10. Slide 10: FY2023/7 BizReachの売上高構成

    FY2023/7 BizReachの売上高構成 リカーリング売上(1)とパフォーマンス売上(2)を組み合わせた独自の売上構造。 FY2022/7の直接採用企業割合66%からFY2023/7 69%への拡大は、日本におけるダイレクトリクルー ティングの浸透を示す FY2023/7 BizReach 売上高タイプ別構成(3) FY2023/7 BizReach 直接採用企業とヘッドハン ター売上高構成(3)(4) パフォーマンス売上高 ヘッドハンタ― リカーリング売上高 直接採用企業 34% 31% 66% 69% 注: (1)リカーリング売上高は直接採用企業と人材紹介会社(ヘッドハンター)による

  11. Slide 11: 顧客基盤の拡大に支えられた堅調な成長

    顧客基盤の拡大に支えられた堅調な成長 ダイレクトリクルーティングの浸透や、求職者の転職意向の高まりを背景に、各指標は順調に推移し、安 定的な顧客基盤を構築 累計導入企業数(1) BizReachのスカウト可能会員数(3) 26,200+ 単位: 百万人 2.14+ 24,800+ 2.02+ 23,500+ 1.90+ 22,300+ 1.79+ 21,100+ 1.70+ 20,000+ 1.59+ 19,000+ 1.52+ 18,100+ 1.44+ 17,100+ 1.38+ 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q F

  12. Slide 12: BizReach 通期管理部門経費配賦前営業利益

    BizReach 通期管理部門経費配賦前営業利益 定常時売上高成長率目標15 – 20%と利益率目標40%程度のバランスを維持しながら、持続的な事業成長を 目指す BizReach 管理部門経費配賦前営業利益及び利益率(1)(2)(3) • 4Q は例年通り、通期の中で最大の成長投資を実行し 管理部門経費配賦前営業利益率 たものの、FY2022/7と比較し、より計画的で平準化 された投資 36.4% 44.1% 40.9% 46.8% 40.9% ― 引き続き、求職者の会員属性毎の収益性を管理し ながら、適正な利益水準を維持 FY19/7 FY20/7 FY21/7 FY22/7 FY23/7

  13. Slide 13: Data x Technology:レジュメ自動作成機能

    Data x Technology: マッチング機会の最大化を実現するレジュメ自動作成機能を実装 本機能によって作成されたレジュメ(職務経歴書)により、スカウト受信数が40%増加することを確認。 蓄積してきたノウハウとデータを活かした独自ロジックで、質の高いレジュメを効率的に作成 レジュメ自動作成機能(1) • 転職が以前より一般的になったものの、転職の「最初の壁」は職務経 歴書の作成。求職者と企業の質の高いマッチングのためには、職務経 歴書の内容が重要 • 最適な内容の職務経歴書を、小さな負荷で、簡単に完成できるように GPTツールを活用した機能を開発 • GPTツールは、 OpenAI社の

  14. Slide 14: ご参考:BizReachの安定的な顧客基盤の積み上がり

    ご参考:BizReachの安定的な顧客基盤の積み上がり プロフェッショナル人材の採用を継続的に行っている顧客からの平均受注高は増加。 累積的な事業成長を実現 顧客獲得タイミング別(受注高)(1) 直接採用企業と人材紹介会社(ヘッドハンター)からの受注高合計 • 左図は、FY2013/7以降直接採用企業及びヘッドハン ターから初めて受注した年を起点に、各年度の受注 顧客獲得タイミング 高推移を示す FY23/7 FY22/7 FY21/7 • BizReachの顧客は、採用ニーズ次第で剥落するた FY20/7 FY19/7 め、顧客数は顧客獲得時点から経年で減少する傾向 FY18/7 FY17/

  15. Slide 15: HRMOS

    >> VISIONAL HRMOS ake}

  16. Slide 16: HCMエコシステム構築に向けて

    HCM(Human Capital Management)エコシステム構築に向けて BizReachとHRMOSのデータ連携を通じて、経営戦略と連動した人材戦略の実践を支援。 人的資本経営の実現に向けて、一気通貫型HCMエコシステムの提供を目指す サーベイ ミ レー ョン 価 フィード 採用管理 バック 人 活用 採用管理 ダッ (新 中 ) ード 人材データ ース 人材データ ース 経費 算 与計算 経費 算 リリース 定 管理 務管理 務 管理 16

  17. Slide 17: HRMOS 通期売上高

    HRMOS 通期売上高 HRMOSは、プロダクト開発を進めながら、顧客数を拡大。通期売上高は+49.8% YoY HRMOSの売上高(1) 前年同期比 単位: 百万円 成長率 • 左図は、HRMOS採用、HRMOSタレントマネジメン +49.8% ト及び、HRMOS の売上高合計を示す 2,184 • 4Q 売上高は+52.0% YoY 4Q ― HRMOS採用及びHRMOSタレントマネジメント 608 の利用中企業数の増加が成長を牽引 1,458 3Q ― HRMOS の値上げによる事業への影響を総括 4Q 573 1,155 400 するにはまだ時期尚早だが、大きな顧客離反や成 931 長

  18. Slide 18: HRMOS 通期管理部門経費配賦前営業損失

    HRMOS 通期管理部門経費配賦前営業損失 マーケティング投資や営業活動を継続しながらも、厳格なコストコントロールにより、FY2023/7 は前期 比事業収支を大幅に改善 HRMOSの 管理部門経費配賦前営業損失(1)(2) • FY2023/7より、赤字事業であるHRMOS を含ん 単位: 百万円 でいるものの、コストコントロールをしながら、売 上高拡大を実現できる 的な規律の高さを示す • FY2024/7はHRMOS人事 与をリリース 定のた 1Q 1Q (553) (582) め、損失額はFY2023/7と同水準を見通す 2Q (664) 2Q (491) • HRMOSは、現在の戦略

  19. Slide 19: HRMOS 主要KPI

    HRMOS 主要KPI(HRMOS採用及びHRMOSタレントマネジメント) 顧客の継続利用及び顧客基盤の拡大に支えられ4Q ARRは21.3億円(+31.5% YoY) 下図KPIは、HRMOS採用及びHRMOSタレントマネジメントの合計を示す(過年度から変更なし) ARR(1)(2) 21.3億円 (+31.5% YoY ) 利用中企業数(5)(6) 1,546社 (+29.6% YoY ) 単位:億円 21.3 1,546 16.2 1,193 12.6 941 10.3 797 7.7 638 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q

  20. Slide 20: Visionalグループの戦略と成長機会

    >> VISIONAL Visional7 L—7o BERS & SEORS 20

  21. Slide 21: Visionalとは

    Visionalとは 新しい可能性を、次々と。 私たちは、インターネットの力で、 ヒト 時代がもたらす様々な課題を、 次々と新しい可能性(ビジョン)に変え、 世の中の革新を支えていく。 「社会にインパクトを与え続ける」 DX その志や事業のもとに仲間が集まり、 新しい仕 みやムーブメントを生み出すことで、 モノ カネ 本気で実現したい未来へと加速させる。 ヒト・モノ・カネの可能性を支えていく 21

  22. Slide 22: Visionalにおける事業創出のフレームワーク

    Visionalにおける事業創出のフレームワーク 新規事業の創出実績に裏打ちされた仕組み及びアプローチ手法に基づいて、 社会の変化と技術の進化がもたらす潜在的な成長事業領域に参入 新規事業を創出する上での市場選定基準 MVP(1)とリーンスタートアップ組織体制 社会構造の変革や技術の進化により、 少人数チームで立ち上げ 今後日本市場の成長が期待される 産業にデジタル トランスフォーメー ョン 事業を2-3年間育てながら「構築 計測 学習」 (DX)のニーズが顕著 のフィードバックサイクルの中で事業モデル 大きな市場ポテン ャル(TAM)が存在 を確認、必要に応じて方向転換 海外でのトレンドや先

  23. Slide 23: 日本の「働き方」の課題

    日本の「働き方」の課題 我が国の雇用者の 続年数は、国際的にみて比較的長期間となる傾向 諸外国においては、雇用の流動化により、 働需要のより高い分野へ人の移動を促進させている 続年数別雇用者割合の国際比較(1) 働移動がもたらすこと % 生産年齢人口の減少や新規学 者の減少によ 日本 45.9 46.2 7.9 り、企業における 働力は長期的に低下。中 採用による人材強化が必要 イギリス 31.6 51.1 17.3 多様な価値観の文化醸成や、変化する事業環 境 事業モデルの転換へ対応する専門人材 即 アメリカ 28.8 48.9 22.3 戦力人材が必要 オーストラリア 25.0 54.1

  24. Slide 24: 日本の伸びしろ:人への投資

    日本の伸びしろ:人への投資 日本企業は、グローバルと比較して、人材への投資を行ってこなかった 企業の人材投資(OJT以外)の国際比較(GDP比)(1) 単位:% 2.08 1.78 1.20 1.09 1.06 0.10 米国 フランス ドイツ イタリア 英国 日本 2000-2004 2005-2009 2010-2014 注: (1) 「未来人材ビジョン(令和4年5月)」(経済産業省)をもとに、ビジョナル株式会社が作成 24

  25. Slide 25: 日本の伸びしろ:成長分野への投資

    日本の伸びしろ:成長分野への投資 世界の競争力ランキングを見ても、日本の位置づけは世界と比較すると、低下傾向にある 日本の国際競争力総合順位(1) 日本のデジタル競争ランキング(2) 順位 順位 20 17 17 22 19 23 23 23 23 24 26 31 27 27 28 34 35 位 29 位 1997 2001 2005 2009 2013 2017 2021 2022 2023 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 注: (1) IMD World Competitiveness Center, ”IMD World Co

  26. Slide 26: 日本の伸びしろ:労働生産性

    日本の伸びしろ: 働生産性 「新しい資本主義」に向けた計画的な重点投資として、人への投資や中小企業のDX促進、サイバーセキュ リティ強化等が挙げられている。 働生産性やデジタル競争力向上を通して、社会的課題解決と市場成長 の実現が急務 OECD加盟諸国の 働生産性比較(1) (2021年 就業者1人当たり/38ヵ国比較) 単位:購買力平価換算USドル 152,805 124,350 117,047 101,405 89,634 85,383 81,510 77,970 67,342 ニ ュ ー ジ ポ フ ー ル ラ ド ラ ト 米 ン イ 英 韓 ン 日 ガ チ 国 ス ツ 国 国 ド 本

  27. Slide 27: 日本の伸びしろ:賃金と従業員エンゲージメント

    日本の伸びしろ:賃金と従業員エンゲージメント 日本の実質賃金は約20年間ほぼ上がっていないが、直近の賃上げの動向や、従業員エンゲージメント向上 を目指す人的資本経営への注目等、 働生産性向上に向けてムーブメントは始まっている G7各国の実質賃金の推移(1) 従業員が「仕事場においてエンゲージメントが高い」 (1991年=100) と回答した割合(2) 150 アメリカ 世界 21% イギリス 米国/カナダ 33% 140 カナダ 南アジア 27% ドイツ 東南アジア 24% 130 フランス ラテンアメリカ 23% サハラ以南のアフリカ 21% 120 CIS 20% オーストラリア/ニューシ

  28. Slide 28: 政府が推進する労働市場改革

    政府が推進する 働市場改革:三位一体の 働市場改革の指針(1) 岸田内閣の主要政策実現に向けた、「新しい資本主義実現会議」の中では、雇用システムの転換を図 り、 働移動できるようにすることが、日本企業と日本経済の更なる成長のために急務であると述べら れている 背景 三位一体の 働市場改革の指針 • 企業は人に十分な投資を行わず、個人は十分な自己啓発を行な わない状況が継続してきた。職務ごとに要求されるスキルを明 らかにすることで、 働者が自分の意思でリ スキリングを行 リ スキリングによる能力向上支援 え、職務を選択できる制度に移行することが重要 • 年功賃金制などの雇用 ステムにより、職務(

  29. Slide 29: 「人材の強化」は日本企業の重要経営課題

    「人材の強化」は日本企業の重要経営課題 人的資本の強化・活用は、日本企業が直面する重要な経営課題上位に挙げられている 日本企業が直面する経営課題(1) 現在(2022年) 3年後 収益性向上 43.4 29.0 人材の強化(採用 育成 多様性への対応) 41.1 41.7 売り上げ ェア拡大 35.1 25.8 事業基盤の強化 再編、事業ポートフォリオの再構築 22.4 25.3 新製品 新サービス 新事業の開発 21.9 25.8 デジタル技術の活用 戦略的投資 13.1 18.1 働きがい 従業員満足度 エンゲージメント向上 12.3 21.8 株主価値向上 11.2 12.8 技術力 研

  30. Slide 30: 雇用システムの変化

    雇用システムの変化 大企業は、新卒一括採用に代表されるような採用手法を前提とした雇用システムからの脱却に取り組み始 めている。中途採用を活用し、新しい分野の経験やスキルを持った人材の獲得へ 新卒者と既卒者の採用割合(1) 新卒採用の手法の変化(1) 過去3年程度の 新卒:既卒 今後5年程度先を トレンド 見通したトレンド これまで 今後5年程度先を見通した方向性 5.3% 10:0 1.8% 23.7% 9:1 8.4% 90.5% 新 一括採用 78.7% 17.8% 8:2 10.3% 19.9% 7:3 15.6% 9.0% 6:4 11.1% 32.7% 通年採用 55.2% 8.2%

  31. Slide 31: プロフェッショナル人材市場の流動化

    プロフェッショナル人材市場の流動化 正規雇用者間の転職者総数はCOVID-19前後で大きな変化がない一方で、プロフェッショナル領域は転職 者割合が増加。プロフェッショナル人材への需要の高まりに伴い、中途採用は更に拡大していくことを見 通す 所得別雇用者間転職者割合の推移(1) 2022年度 2017年度 5.0% 600万円超のプロフェッ ョナル人材 4.5% 4.0% 3.5% 3.0% 2.5% 2.0% 1.5% 1.0% 0.5% 0.0% (万円) 300 - 399 400 - 499 500 - 599 600 - 699 700 - 799 800 - 899 900 - 99

  32. Slide 32: 足もとの賃上げの動向

    足もとの賃上げの動向 2023年春季生活闘争において、賃上げ額・率とも2014年以降で最高水準の賃上げ。 実質賃金の上昇を実現するために、リ・スキリングや 働生産性向上により、継続的な賃上げに期待 2013年以降の最終回答集計:平均賃金方式での賃上げ状況の推移(1) 単位:% 賃上率(%) 中小賃上率(%) 4.0 3.5 3.0 2.5 2.0 1.5 1.0 0.5 0.0 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 注: (1) 2023年7月21日掲載「連合2023春季生活闘争まとめ」(https://www.jtuc-

  33. Slide 33: 日本の「働き方」の未来予想図

    日本の「働き方」の未来予想図 「一人ひとりが自らのキャリアを選択する」時代へ。「個人が企業を選ぶ」時代へ。 人的資本の重要性が更に高まる 企業は、職務(ジョブディスクリプ ョン)に必要なスキルや、 価基準を明確にし、成果に応じた 報酬体系を構築 個人は、職務ごとに要求されるスキルを自ら学び、自らのキャリアを選択 企業と従業員は、共通の を持つことにより、生産性やエンゲージメントが向上し、賃金が上昇 競争力のある会社は、人への投資を加速し、より積極的に優秀な人材を獲得することで、更なる成長 を実現 33

  34. Slide 34: 再掲:HCMエコシステム構築に向けて

    再掲:HCM(Human Capital Management)エコシステム構築に向けて BizReachとHRMOSのデータ連携を通じて、経営戦略と連動した人材戦略の実践を支援。 人的資本経営の実現に向けて、一気通貫型HCMエコシステムを提供することを目指す サーベイ ミ レー ョン 価 フィード 採用管理 バック 人 活用 採用管理 ダッ (新 中 ) ード 人材データ ース 人材データ ース 経費 算 与計算 経費 算 リリース 定 管理 務管理 務 管理 34

  35. Slide 35: 株主及び投資家の皆様へのメッセージ

    株主及び投資家の皆様へのメッセージ 新しい可能性を、次々と。 私たちは、インターネットの力で、世の中の革新を支えていく。 私たちは、時代がもたらす様々な課題を、次々と新しい可能性(ビジョン)に変え、 中長期的な企業価値の最大化を図る。 グループミッションの実現へのコミットメント BizReachの持続的成長と利益拡大 BizReachとHRMOSのデータ連携を通じた、HCMエコ ステムの構築 継続的な新規事業創出やM&Aの活用 35

  36. Slide 36: 「働き方」の変化による更なる成長機会

    「働き方」の変化による更なる成長機会 「働き方」が根底から変化したことにより、国内採用市場は構造的成長局面へ。 日本における「雇用の流動化」は益々加速 日本における雇用流動性の成長余地 「働き方」は今後ますます変化 2022年 企業寿命と 働寿命のミスマッチにより、 就業者数 一社で め上げることが限界に 6,723 万人(1) 企業内では職務内容の明確な成果主義への 移行が促進し、転職がさらに普及 正規雇用者 3,597 万人(2) 企業間の人材獲得競争は加速し、一層能動的な採用 (ダイレクトリクルーティング)が不可欠 転職者数 (正規雇用者) 新型コロナウイルスの影響による 83 万人(3

  37. Slide 37: BizReachの大幅な浸透余地と成長機会

    BizReachの大幅な浸透余地と成長機会 プロフェッショナル人材領域における一層の会員基盤拡大を進めると同時に、未利用企業の新規開拓、 並びに利用企業への深耕営業を促進することでトップラインの更なる成長を図る BizReachのスカウト可能会員数 採用企業側における拡大ポテンシャル 及び更なる拡大ポテンシャル BizReachのスカウト可能会員数(1) 国内 所得者対象人数(2021年)(2) 258万人 年収1,000万円超 日本における 従業員101名以上の企業数 1,106万人 年収600万円超 49,966社 (4) 214万人+ BizReach 62万人+ 年次利用中企業数 13

  38. Slide 38: 株主及び投資家の皆様へのメッセージ

    株主及び投資家の皆様へのメッセージ 新しい可能性を、次々と。 私たちは、インターネットの力で、世の中の革新を支えていく。 私たちは、時代がもたらす様々な課題を、次々と新しい可能性(ビジョン)に変え、 中長期的な企業価値の最大化を図る。 グループミッションの実現へのコミットメント BizReachの持続的成長と利益拡大 BizReachとHRMOSのデータ連携を通じた、HCMエコシステムの構築 継続的な新規事業創出やM&Aの活用 38

  39. Slide 39: Data x Technology:人的資本経営を支援する機能の開発

    Data x Technology: BizReachで培った採用ノウハウを活かした人的資本経営を支援する機能の開発 人手不足に伴う人材獲得競争が激化する中、企業はプロフェッショナル人材の採用を強化するとともに、 採用した人材が定着し活躍し続ける組織づくりの必要性が高まっている。BizReachで培った採用ノウハウ を活かした機能を継続的に開発 今後リリース予定 (1) スキル管理 リリース実績 ポジション管理 社員検索強化 モバイル対応 リファレンスチェック オリジナルサー イ 分析レポート強化 ダッシュボード 年収相場レポート 組織改編・配置のシミュレーション 目標対実績レポート 360°

  40. Slide 40: 株主及び投資家の皆様へのメッセージ

    株主及び投資家の皆様へのメッセージ 新しい可能性を、次々と。 私たちは、インターネットの力で、世の中の革新を支えていく。 私たちは、時代がもたらす様々な課題を、次々と新しい可能性(ビジョン)に変え、 中長期的な企業価値の最大化を図る。 グループミッションの実現へのコミットメント BizReachの持続的成長と利益拡大 BizReachとHRMOSのデータ連携を通じた、HCMエコ ステムの構築 継続的な新規事業創出やM&Aの活用 40

  41. Slide 41: インキュベーションセグメントについて

    インキュ ーションセグメントについて 社会の変化と技術の進化がもたらす潜在的な成長事業領域に参入し、日本社会の生産性向上への寄 を通 して中長期的な成長を目指す 課題1 課題2 課題3 事業承継を含む資本の クラウド等の利用拡大による 中小企業等のDXの遅れ 流動化の遅れ セキュリティ対策への遅れ 「日本経済2020-2021」(1) 「新しい資本主義のグランドデザイン 「新しい資本主義のグランドデザイン “...事業の将来性や相応の技術力がある 及び実行計画」(2) 及び実行計画」(2) 企業について、そのノウハウや雇用を “...中小企業のセキ リティ ステムの “...取引適正化とともに

  42. Slide 42: 持続的な成長に向けてM&Aも活用

    持続的な成長に向けてM&Aも活用 継続的な事業創出による持続的な成長実現を加速させる手段として、積極的にM&Aの活用を検討。 Visionalとしての事業ポートフォリオを随時見直しながら、適切なリソースのアロケーションを行う (3) (5) (6) リクログ事業 の承継 (2) (物流事業) (IEAYSU事業) (eKeihi事業) 2019年 2019年 2021年 2022年 買収 買収 80.1%買収 買収 2015年 2019年 2022年 売却 60%売却 事業クローズ (1) (4) (7) (アウトレットモール事業) (求人検索エンジン事業) (20代の転職サイト) 注: (1

  43. Slide 43: Visional グループ FY2024/7 通期連結業績予想

    Visional グループ FY2024/7 通期連結業績予想 Visionalグループの通期連結売上高は、+18.0% YoYを見通す。通期連結営業利益率は24.1%を見通す 前年同期比 連結売上高(1) 成長率 連結営業利益(1)(2) 単位: 百万円 +18.0% 単位: 百万円 営業利益率 24.1% 66,400 56,273 16,000 43,954 13,225 28,698 25,879 8,282 21,492 2,186 2,368 514 FY19/7 FY20/7 FY21/7 FY22/7 FY23/7 FY24/7 FY19/7 FY20/7 FY21/7 FY2

  44. Slide 44: Appendix

    >> VISIONAL Appendix 44

  45. Slide 45: Visional グループ概要

    Visional グループ概要 BizReachを収益の柱とし、新たな領域でのサービス創造を加速 サービス概要 (2023年9月14日時点) FY2023/7 セグメント/事業別売上高構成(2) 即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト 人財活用プラットフォーム 採用管理 ステム 4.4% 人財活用 ステム HR Tech 12.4% セグメント 管理 ステム 経費 算 ステム 連結売上高 OB/OG訪問ネットワーク 561.4億円 87.6% 法人 審査制M&Aマッチングサイト 物流DXプラットフォーム 95.6% Incubation B2Bリードジェネレー ョン プラットフォーム HR Tec

  46. Slide 46: Visional グループ成長の軌跡

    Visional グループ成長の軌跡(1) HR Tech領域での事業成長に加え、 様々な産業のデジタル・トランスフォーメーション(DX)を 推進する新規事業創出 (クラウドセキ リティ 価) (サイバーセキ リティ) (物流) Incubation (M&A) (3) (B2Bリード ジェネレー ョン) (2) (求人検索エンジン) HR Tech (アウトレットモール) 現在 (イメージ図) 2009年 2010年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2021年 2022年 注: (1)イメージ図。横軸の下の年は各サービスの開始タイミングを表す (2)2015年4月

  47. Slide 47: 連結損益計算書

    連結損益計算書(1) 単位:百万円 FY23/7 FY22/7 FY21/7 FY20/7 FY23/7 FY23/7 FY23/7 FY23/7 通期 通期 通期 通期 4Q 3Q 2Q 1Q 売上高 56,273 43,954 28,698 25,879 14,731 15,138 13,184 13,218 年率成長率(%) 28.0% 53.2% 10.9% 20.4% 22.1% 23.9% 30.5% 38.1% HR Techセグメント 53,685 41,791 27,052 24,914 13,999 14,442 12,556 12,686 年率成長率(%) 28.5% 5

  48. Slide 48: 管理部門経費配賦前営業利益の調整

    務調整項目:管理部門経費配賦前営業利益 管理部門経費配賦前営業利益から営業利益への調整(1) 調整後機能別/事業別人員数 (FY23/7 4Q)(6) 単位:百万円 FY23/7 FY22/7 FY21/7 FY20/7 HR Tech関連事業 通期 通期 通期 通期 人員数 小計に占める割合 HR Tech関連事業 管理部門経費配賦前 17,647 12,622 6,170 7,531 営業利益 BizReach 814 69.9% BizReach(2)(3) 20,126 17,609 9,637 9,232 HRMOS 206 17.7% HRMOS(3) (1,740) (2,954

  49. Slide 49: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表(1) 単位:百万円 単位:百万円 FY23/7 FY22/7 FY21/7 FY20/7 FY23/7 FY22/7 FY21/7 FY20/7 流動資産 48,902 36,743 29,532 12,137 流動負債 16,328 13,988 9,046 5,290 未払金 3,934 4,054 3,341 1,486 現金及び預金 41,170 31,362 25,630 9,114 前受収益 - - 3,042 1,917 受取手形及び売掛金 5,151 4,356 3,258 2,012 契約負債 6,858 4,941 - - その他の流動資産 2,580 1,

  50. Slide 50: 即戦力人材の採用革命を起こしたBizReach

    即戦力人材の採用革命を起こしたBizReach 小売業界におけるEコマース革命(1)同様、ネットによる人材採用市場の可視化を通じて 「ダイレクトリクルーティング」の仕組みを創造し、市場の変革を実現 Eコマースによる市場のオンライン化 「ダイレクトリクルーティング」による 市場のオンライン化 従来 従来 メーカー 小売流通 消費者 求職者 ヘッドハンター 採用企業 (売り手) (卸問屋/小売店) (買い手) (売り手) (人材紹介会社) (買い手) 小売流通 ヘッドハンター (卸問屋/小売店) (人材紹介会社) ダイレクト Eコマース リクルーティング 革命 革命 Eコマース プラットフォーム

  51. Slide 51: BizReachの強固な収益及び成長基盤

    多様な収益源による独自のビジネスモデル プロフェッショナル人材(1)特化型の独自のビジネスモデルに支えられた BizReachの強固な収益及び成長基盤 人材データベースへのアクセス 求職者への直接スカウト 求人情報の掲載 直接採用企業 (人事 採用担当) 職務経歴書を 直接スカウトへの 人材データベースに登録 返信 求人情報への応募 求職者 (会員ユーザー) 企業/ヘッドハンター 人材データベースへのアクセス から直接スカウト 求職者への直接スカウト 求人情報の掲載 ヘッドハンター (人材紹介会社) 直接スカウトへの 返信 求人情報への応募 注: (1)管理職、専門職等 51

  52. Slide 52: BizReachの料金体系

    BizReachの料金体系 BizReachは、プラットフォーム利用料(リカーリング売上高)と、成功報酬(パフォーマンス売上高)から 構成されるため、景気動向が急激に減速する局面においても、影響を受けにくい収益体制 プラットフォーム利用料(1)(2) 成功報酬 直接採用企業 ¥850,000 / 6か月 求職者の転職後理論年収(3)の15% ヘッドハンター ¥600,000 / 6か月 採用企業から得る紹介手数料の20-30% 注: (1)税抜き (2)スタンダードプラン (3)転職後理論年収 = 月額固定 ×12ヵ月+賞与算定基準額×前年度実績賞与支 月数 52

  53. Slide 53: HRMOS KPI

    HRMOS KPI 下記KPIは、HRMOS採用及びHRMOSタレントマネジメントの合計を示す(過年度から変更なし) FY19/7 FY20/7 FY21/7 FY22/7 FY23/7 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q ARR(1) (億円) 5.5 6.3 7.1 7.7 8.6 9.6 10.3 10.3 10.9 11.3 12.0 12.6 13.4 14.2 15.3 16.2 17.6 18.7 20.2 21.3 ARPU(2) (千円) 97 98 100 100 102 104 106 1

  54. Slide 54: 免責事項

    免責事項 本資料は、ビジョナル株式会社(以下「当社」といいます)の企業情報等の提供のために作成されたものであり、国内外を問わ ず、当社の発行する株式その他有価証券の勧誘を構成するものではありません。 本資料には、当社の計画や戦略、業績の見通し等、将来の見通しに関する記述が含まれています。将来の見通しに関する記述に は、別段の記載がない限り本資料の発表日現在における当社が入手可能な情報並びに当社の計画及び見込みに基づいた当社の想 定、将来の見通し及び推測が含まれますが、これらが達成される保証はありません。経済状況の変化、当社サービスのユーザー 様の嗜好及びニーズの変化、他社との競合、法規制の変化

Visional — FY2023 Earnings Presentation on 6ix