E-guardian Inc. · TSE:6050

E-guardian — Q2 FY2011 Earnings Presentation

28 slides from E-guardian's earnings presentation, May 18, 2011

  1. Slide 1: 2011年9月期第2四半期決算説明会

    2011年9月期第2四半期決算説明会 ~上場元年、成長加速と更なる効率化の追求~ 2011年5月18日 イー・ガーディアン株式会社

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 当社事業紹介 2. 業績報告 3. 中長期的ビジョン

  3. Slide 3: 1.当社事業紹介

    1.当社事業紹介

  4. Slide 4: 掲示板投稿監視とは?①

    1-1.当社事業紹介:掲示板投稿監視とは?① サイトを活性化することで、顧客のWEBビジネスの成功を手助け することが当社のミッション ネット 当社領域 クライアント様 ネットコミュニティ コミュニティ 利用者 (掲示板投稿監視事業) 【効果】 ネットコミュニティに 参加 悪質、丌正な利用者監視、サーバ監視 ク 悪質ユーザーの 排除 掲示板書き込み 丌正書き込みの監視、削除 ラ イ 丌正コメントの監視、削除 ア コメント投稿 ン サイトの健全化 ト 各種問い合わせ 各種問い合わせの返答 へ 報 各イベント参加 悪質、丌正な利用者監視、アカウント削除 告 サイトの活性化 4

  5. Slide 5: 掲示板投稿監視とは?②

    1-2.当社事業紹介:掲示板投稿監視とは?② クライアントやサイトに合致した基準のもと、厳選されたオペレー ター(*)による高品質な目視監視 当社センターに配備するインターネット端末から、 当社オペレーターが24時間365日「人の目」により 目視確認をし、基準に合致しないコメント等を削除 クライアントごとに策定した基準書やマニュアルに沿って 当社オペレーターが掲示板投稿監視事業に従事 (*)・・・選考通過率は、100人中数人程度 5

  6. Slide 6: 事業モデルの概要

    1-3.当社事業紹介:事業モデルの概要 件数に応じた課金体系(*)で、高品質なサービスをリーズナブルに 提供 ユーザー 投稿、各種問い合わせ 投稿、各種問い合わせ ゲームイベント参加 インターネットメディア ゲームメディア (オンラインゲーム、 (SNS、ブログ等) ソーシャルゲーム) クライアント 目視件数に応じた 対応件数に応じた 派遣人材に対する 対応内容に応じた 料金の支払 料金の支払 料金の支払 監視案件目視 料金の支払 クライアントの要望 サポート対応 サポート対応 に応じた人材を派遣 オンラインゲーム 投稿監視 CS 派遣 サポート (カスタマーサポート) 当社 (*)・・・一部

  7. Slide 7: 当社事業のこれまでの成長

    1-4.当社事業紹介:当社事業のこれまでの成長 過去3年間平均年成長率+58%を達成中 事業開始以来では同+98% (単位:百万円) 当社掲示板投稿監視事業売上高推移 1,600 1,340 1,200 858 800 461 400 342 194 44 0 2005年9月期 2006年9月期 2007年9月期 2008年9月期 2009年9月期 2010年9月期 7

  8. Slide 8: 当社の強み

    1-5.当社事業紹介:当社の強み 3つの強みを活かした、高品質で魅力的なサービスを展開中 これらを活かした成長戦略を実施 ①提案力 ②運用力 ③開発力  幅広いジャンルでの運用実績  首都圏センターによる顧客と  ニーズの的確な把握による に基づくノウハウ の綿密な連携 新サービス創出  ノウハウを活かした効果的ソ  24時間365日高品質サービ  ノウハウをシステム化でき リューションの提案 スを提供できる体制 る開発能力 投稿監視業務: オンラインゲームサポート業務: CS(カスタマーサポート)業務: 派遣業務: インターネットメディア オンラインゲーム運営企業向け ユ

  9. Slide 9: 2. 業績報告

    2. 業績報告

  10. Slide 10: 業績予想の修正(開示済)

    2-1. 業績報告:業績予想の修正(開示済) 2011年9月期予想数値を修正(4月6日開示)。 「一部大口顧客 の進捗遅れ」および「震災の影響」がその要因 【図解】売上高期首計画・修正計画比較 大口顧客進捗遅れ:  当社一部大口顧客の投稿数が当 初の見込み想定より低い水準で 期首計画 推移 実績・修正計画 通期でインパクト 震災の影響: 2011年9月期通期  震災の影響により、クローズが 当初予算:2,488百万円 修正計画:2,033百万円 下期にずれ込む案件が発生  自粛ムードによる、キャンペー ン需要の一時的な停滞 2011年9月期1-2Q 当初予算: 1,018百万円 2Q終盤

  11. Slide 11: 第2四半期損益計算書

    2-2. 業績報告:第2四半期損益計算書 増収増益を達成、前年同期比 売上高+57% 経常利益+26% 単位:千円 【参考】 ◆主な増減要因(前年同期比) 2010年9月期 2011年9月期 増減 2011年9月期 1-2Q期 1-2Q期 (前年同期比) 売上: 1-2Q期(予) 次ページにて解説 売上高 584,552 918,528 +333,976 915百万円 営業利益: 費用構成に大きな変化なし 経常利益: 営業利益 104,554 148,518 +43,964 144百万円 株式公開費用計上(16百万円) 経常利益 105,114 132,456 +27,342 128百万円 純

  12. Slide 12: 売上高図解

    2-3. 業績報告:売上高図解 増収増益を達成、前年同期比 売上高+57% 経常利益+26% 投稿監視の成長および 投稿監視業務 711百万円(+50%) 広告審査業務開始と その後の好調によるもの CS業務 96百万円(+118%) ソーシャルアプリ関連 サービス好調 派遣業務 33百万円(+26%) オンラインゲームサポート業務 77百万円(+125%) 既存顧客の拡大の継続 総売上高:918百万円(+57%) ※拢弧内は対前年同期比 12

  13. Slide 13: 第2四半期末貸借対照表

    2-4. 業績報告:第2四半期末貸借対照表 2010年12月上場し財務体質強化 今後の事業拡大のために必要となる投資原資確保 単位:千円 ◆主な増減要因(対前期末) 2010年9月 2011年3月 増減 流動資産: 流動資産 645,360 1,051,446 +406,086 現金及び預金 +368百万円 固定資産: 固定資産 91,606 136,707 +45,101 ソフトウエア +22百万円 ソフトウエア仮勘定 +11百万円 資産合計 736,966 1,188,153 +451,187 流動負債: 未払金 +40百万円 流動負債 268,541 276,619 +8,078 未払法

  14. Slide 14: 第2四半期CF計算書

    2-5. 業績報告:第2四半期CF計算書 上場に伴う資金調達によりキャッシュ増加。法人税等の支払額変動 の影響を受けたものの、安定したキャッシュフローを継続 単位:千円 2010年9月期 2011年9月期 ◆主な要因(1-2Q) 通期 1-2Q 営業CF: 営業CF 202,351 47,644 税引前四半期純利益 +130百万円 法人税等の支払額 △97百万円 投資CF △26,288 △48,474 投資CF: 財務CF 64,920 369,591 有形固定資産の取得による支出 △9百万円 有形固定資産の取得による支出 △31百万円 現金及び現金同等物の増減額 240,982 368,7

  15. Slide 15: 第1-2四半期トピックス:主なリリース

    2-6. 第1-2四半期トピックス:主なリリース マザーズ上場を達成し、「コア業務への継続投資」「システム開 発」「ビジネス機会の拡大」「新サービスの展開」を実施 2010年 10月4日 六本木センター開設 中長期的に「売上成長の加速」「コスト低 減」双方実現のための施策群を実施 12月1日 東証マザーズに上場 2011年 まだまだ成長余地の 先行投資完了し 大きいコア業務への投資 14期の下期より 1月18日 デジタルハーツと9ヶ国語対応Facebookアプ 回収開始 リ提供支援業務で提携 1月31日 groovesとFacebookページを活用したソー 事業インフラ整備 システム開発 (内

  16. Slide 16: 第3四半期以降のトピックス

    2-7. 第3四半期以降のトピックス 上期に取り組んだ計画、結実へ 下期~来年度は投資回収・数値積み上げのステージとなる 成長分野での新チャネル構築・システムの本 2011年 格稼働・新拠点により機会拡大・リスク低減 4月20日 cci(*)のソーシャルメディアにおけるマーケ ティング支援に参画 5月 汎用型新監視システムβ版公開(予定) 14期下期以降の ソーシャルメディア分野において 新規案件獲得の可 有力チャネル確保 能性拡大 6月 宮崎センター開設(予定) システムは投資 ステージから回収 開発システム商品化 ステージへ リスクに備えた体 地方センター開設で 制構築、今四半期 (*)

  17. Slide 17: 通期見通し

    2-8. 業績報告:通期見通し 「堅調な既存事業の継続」と「高成長の見込まれる新規サービスの 拡大」で、年成長率 売上高+52% 経常利益+35%の見通し 単位:百万円 2011年9月期 2010年9月期 増減 (予) 売上高 1,341 2,033 +692 営業利益 204 303 +99 経常利益 213 287 +74 当期純利益 119 160 +41 •投稿監視・広告審査・ソーシャルア プリにおける成長余地の汲み取り 新規 •ソーシャルメディア等の新たなニー •新センター開設(1Q六本木センター、3Q宮崎 センター)のための先行投資 ズへの対応 売 コ •既存センター増床 上 ス

  18. Slide 18: 3. 中長期的ビジョン

    3. 中長期的ビジョン

  19. Slide 19: 中長期的ビジョン:成長戦略

    3-1. 中長期的ビジョン:成長戦略 経営戦略 事業戦略と技術戦略を融合し、 『We guard all』を達成 事業戦略 技術戦略 既存市場のさらなる深耕 『We guard all』のための 新規市場へのチャレンジ プラットフォーム構築 19

  20. Slide 20: 事業戦略概要

    3-2. 中長期的ビジョン:事業戦略概要 既存業務における成長の継続と ソーシャルメディア領域での成長加速 事業戦略(図解) これまでのEGの成長 これからのEGの成長 掲示板投稿監視 ソーシャルメディア 2010年9月期 2009年9月期 急成長中のソーシャルメディア導入支援サー ビス展開。日本語以外のサービスも拡大 広告審査 オンラインゲーム 掲示板投稿監視業務の ターゲット顧客、「国内・IT業限定」 拡大と周辺サービスへ から「国内外あらゆる企業」へ の展開 20

  21. Slide 21: 事業戦略・既存市場動向

    3-3. 中長期的ビジョン:事業戦略・既存市場動向 ニーズの自然増=既存市場が成長を継続 ◆ 既存市場=WEBビジネス市場の規模・成長性 200 185 単位:千億円 149 150 101 ※ 平均年9%以上もの市場成長が 100 5年に亘り継続する見込み 出典:野村総合研究所「IT市場ナビゲーター2011年度版」 50 2009年度 2012年度 2015年度 市場の拡大に伴い、投稿監視・カスタマーサ ポート・広告審査等のニーズも成長することが 予想される 21

  22. Slide 22: 事業戦略・新規市場動向

    3-4. 中長期的ビジョン:事業戦略・新規市場動向 急激なソーシャルメディアの伸長と、 更なる成長が期待できる高いポテンシャル ◆ Facebook利用者の急激な拡大 (単位:千人) 20,000 ①Facebook・Twitter訪問者数 訪問者数推移 Facebook:月平均約15%増加中 15,000 Facebook ※1,679千人(2010年3月度) 10,000 twitter →7,659千人(2011年3月度) Twitter:月平均約8%増加中 5,000 ※7,522千人 (2010年3月度) 0 →17,571千人(2011年3月度) 2010年3月 2011年3月

  23. Slide 23: 事業戦略・新規市場動向(続き)

    3-4. 中長期的ビジョン:事業戦略・新規市場動向(続き) 監視・審査・分析ノウハウを活用 ソーシャルメディアの領域でもスタンダードを目指す ◆ 高まるソーシャルメディアのビジネス用ツールとしての有望性  顧客と密接な関係構築のプラットホームとして、Facebookが注目を集めている  ユニクロ・無印良品など、非IT分野の有力企業でも活用が進む  その一方で、運用ノウハウをもつ企業は少ない  震災発生時、利用可能なインフラとしてソーシャルメディアの有用性が注目された ことでさらに可能性が広がる 投稿監視・広告審査でのノウハウを有し、ソーシャル メディアの導入支援・啓蒙・運用・監視・広告

  24. Slide 24: 技術戦略・新システム開発

    3-5. 中長期的ビジョン:技術戦略・新システム開発 投稿監視で実績とノウハウをもつ当社ならではの新システム ◆新システム概略  当社が投稿監視業務で得たノウハウを総動員して設計・開発  マンパワーに頼らない効率的な監視体制の運用が可能  ベイジアンフィルタ(*)機能で、自己学習で監視の精度が自動的に向上 高付加価値化の  分析・レポーティング機能も実装  Facebookにも対応 実現が可能に  基幹システムのクラウド化により、拡張やAPI化が可能  多言語対応 ベイジアンフィルタ Ver1 ワードマッチフィルタ レポーティング機能拡充 ベイジアンフィルタ Ver2 2011年

  25. Slide 25: 技術戦略・現状の原価構造

    3-6. 中長期的ビジョン:技術戦略・現状の原価構造 事業拡大だけでなく、原価の多くを占める人件費低減を システム化を推進することで実現 (単位:千円) 2010年9月期 労務費率が原価の85%超 構成比 を占めている 売上高 1,340,629 100.0% 労務費 713,378 53.2% 外注費 5,897 0.4% 人件費低減が その他原価 117,660 8.8% 企業価値の向上に繋がる 売上原価 836,936 62.4% 売上総利益 503,692 37.6% 原価のうち労務費が85.2% システム化による、 マンパワー依存度の低い 体制構築へ 25

  26. Slide 26: 今後の成長戦略(融合版)

    3-7. 中長期的ビジョン:今後の成長戦略(融合版) 既存業務における成長の継続とキャッシュフロー極大化に加え、 ソーシャルメディア領域での成長加速により企業価値増大を目指す 事業戦略 これまでのEGの成長 これからのEGの成長 掲示板投稿監視 ソーシャルメディア 2010年9月期 2009年9月期 急成長中のソーシャルメディア導入支援サービス展 開。日本語以外のサービスも拡大 企業価値の ターゲット顧客、「国内・IT 極大化へ 広告審査 オンラインゲーム 業限定」から「国内外あらゆ 掲示板投稿監視業務の拡大と る企業」へ 周辺サービスへの展開 技術戦略 新システムによる「原価改革」 新シス

  27. Slide 27: リスクへの対応

    3-8. 中長期的ビジョン:リスクへの対応 事業成長だけでなく、リスクヘッジも対処することにより 攻守双方が充実した体制へ ◆ 新規参入の脅威 •優位性の源泉であるノウハウをさらに研鑽し、高い参入障壁を維持 •ノウハウをシステム化することで、経営効率を向上 ◆ 事業継続リスクへの対処 •災害や大規模停電等発生時のリスク低減 → 宮崎センター開設 → 当期に東京圏内の人員・ITインフラを再編成 •その他事業継続リスク低減 → 新規サービス創造による特定業務・特定顧客依存度低減 27

  28. Slide 28: 資料ご利用上の注意

    資料ご利用上の注意 この資料には、当社の計画や業績予想が含まれていますが、そ れらの計画や予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき当 社が計画、予想したものです。 従いまして、実際の業績などは、今後、様々な要因によって計 画、予想数値と異なる結果となる可能性があります。 お問い合わせ先: イー・ガーディアン株式会社 管理部 info@e-guardian.co.jp TEL 03-5575-2561 FAX 03-5575-0621 28

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