Yagi & Co., Ltd. · TSE:7460

Yagi & — FY2023 Earnings Presentation

33 slides from Yagi &'s earnings presentation, May 12, 2023

  1. Slide 1: 2023年3月期 決算補足説明資料

    2023年3月期 決算補足説明資料 (証券コード 7460) 2023年5月12日 将来見通しに関する注意事項:本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び 合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 2023年3月期業績 (1) 2023年3月期連結決算の概要 (2) 経常利益 増減要因 (3) セグメント別 売上高 (4) セグメント別 経常利益 (5) バランスシートの状況 (6) キャッシュフローの状況 (7) 2024年3月期通期業績予想及び配当予想 2. 新中期経営計画 2

  3. Slide 3: 1. 2023年3月期 業績

    1. 2023年3月期 業績 3

  4. Slide 4: (1) 2023年3月期 連結決算の概要

    (1) 2023年3月期 連結決算の概要 ➢ 売上高864億円(前年同期比増減+11.5%)、経常利益19.5億(+43.9%)、 親会社株主に帰属する当期純利益10.1億円(+176.6%) ➢ 新型コロナウイルス感染症が収束に向かう中で、世界的なエネルギー価格の上昇 や原材料価格の高騰等の影響を受けたものの、グループ全体でコスト削減を強化 しつつ、成長に向けて差別化商材の販売拡大やグループ経営体制の高度化等を推 進したことにより、増収増益を確保 売上高 経常利益 当期純利益※1 [億円] 2021年1Qより「収益認識に関する会計基 準」等を適用しているため、2021年3月 2.9% 期の数

  5. Slide 5: (2) 経常利益 増減要因

    (2) 経常利益 増減要因 [百万円] 2022_期末経常利益 1,357 増収に伴う増益 +2,041 売上総利益率改善による増益 +759 賃借料・販売手数料の増加 ▲1,151 新規連結子会社の連結加入に伴う販管費の増加 ▲264 その他の販売費の増加 ▲568 持分法投資損失による減益 ▲292 その他営業外損益による増益 +70 2023_期末経常利益 1,952 5

  6. Slide 6: (3) セグメント別 売上高

    (3) セグメント別 売上高 ➢ 売上高 864億円、前年同期比増減+88億円(+11.5%) ➢ マテリアル事業は、合成繊維販売で自社加工糸が堅調に推移し、インテリア向け 原料や高付加価値原料販売も比較的安定し、相場の影響も伴い増収 ➢ アパレル事業は、徐々にコロナ禍の影響が収まり経済活動が回復基調となる中で、 コスト上昇のために商品上代を上げる風潮となったことにより増収 ➢ ブランド・ライフスタイル事業は、消費マインドの回復基調等により増収 864億円 構成比 ※2 不動産事業 775億円 7.7 0.9% 6.8 185.4 ブランド・ライフスタイル事業(+14.5%) 161.

  7. Slide 7: (4) セグメント別 経常利益

    (4) セグメント別 経常利益 ➢ 経常利益 19.5億円、前年同期比増減+5.9億円(+43.9%) 主な増減要因 19.5億円 ■マテリアル事業 3.3億円(前年同期比増減:▲1.6億円) 4.5 ・合成繊維販売は、長引く原材料価格の高騰や電気料金の値上がり、 13.5億円 13.4 コスト上昇分の価格転嫁に苦戦。 ・天然繊維販売は、前半は綿糸価格の高騰が続いていたが、後半は相 3.8 場が下落に転じ商況が鈍化した影響等により減益。 7.9 ■アパレル事業 18.0億円(+8.5億円) 18.0 ・円安、原材料及び燃料価格の高騰や人件費アップにより苦戦したも 9.4 のの、徐々にコロナ禍の

  8. Slide 8: (5) バランスシートの状況

    (5) バランスシートの状況 ➢ 現金及び預金は前期末比増減+41億円 ➢ 自己資本は+15億円(株主資本は+9億円) ➢ 自己資本比率は49.7%(前期末比▲4.0pt) [億円] 2023年3月期末 2022年3月期末 総資産 730億円 総資産 647億円 自己資本 現預金 109 現預金 68 他負債 358 362 他負債 227 347 201 338 他流動資産 他流動資産 有利子負債 有利子負債 2019末 2020末 2021末 2022末 333 350 140 94 2021末 2022末 自己資本比率 53.7% 49.7% たな卸資産 たな卸資産 株主資本 純資産 株

  9. Slide 9: (6) キャッシュフローの状況

    (6) キャッシュフローの状況 現金及び現金同等物は、売上債権及び長期借入金の増加等により 10,901百万円となり、前期比4,167百万円(+61.9%)増加 百万円 2022/3 2023/3 税金等調整前当期純利益 1,012 1,672 減価償却費 571 566 持分法による投資損益 153 445 運転資本増減 3,211 ▲3,761 その他 ▲680 1,815 小計 4,269 737 利息・配当金・法人税等 ▲1,250 349 営業活動によるキャッシュ・フロー 3,018 1,087 売上債権の増加、棚卸資産の増加等による減少 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲1,37

  10. Slide 10: (7) 2024年3月期通期業績予想及び配当予想

    (7) 2024年3月期通期業績予想及び配当予想 2024年3月期の当社グループの通期業績予想及び配当予想は以下の通りです。 2022年3月期の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29 号)等を適用しており、下記の売上高につきましては、当該会計基準等を適用し た後の金額となっております。 業績予想 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益※ 1株当たり当期純利益 870億円 22億円 24億円 15億円 180円83銭 ※親会社株主に帰属する当期純利益 配当予想 第2四半期末 期末 合計 配当性向 48円00銭 48円00銭 26.5% 上記の業績予想及び配当予想は、現時点で入手

  11. Slide 11: 2. 新中期経営計画

    2.新中期経営計画 11

  12. Slide 12: 中期経営計画2026

    中期経営計画2026 Medium-term Management Plan 2026 2023.05.12 12

  13. Slide 13: VISION

    | I ACHEEROMITS. VEN. KRAAHVIFOEDS VISION PEDIV—FILA-Hih- HEROES, VTUPIVAS PINUIL, FAYE FAIA IA ICES ARES FIR-VYAMNC KITE HLT SSRORICAAAT, HCH CE SiMhis= RBETCEIELVYVALOSD CRBSERIC RRL, BEVET NW —JORGHARREBES ETUC ENR CSEOICPRALAEEAGL. SER CIF1EC< ESHER IS 13

  14. Slide 14: 目次

    00 目次 01-02 振り返り 03-06 中期経営計画2026の基本方針・戦略 07-11 事業戦略 12 グループ経営戦略 13 人材戦略 14-17 ESG戦略 18 株主還元方針 14

  15. Slide 15: 振り返り|中期経営計画2023重点施策レビュー

    01 振り返り|中期経営計画2023重点施策レビュー ◼ 事業ポートフォリオにより事業セグメントに分類した経営資源配分の方針を決定 ◼ CSV経営の足掛かりとしてSDGsマテリアリティを特定 中期経営計画2023重点 主な成果 更に強化すべき点 ⚫ セグメント経営への移行 グループ経営力の向上 経営体制の高度化 ⚫ 経営リソースの最適配置 ⚫ DX推進による生産性の向上 人材活性化環境の実現 ⚫ PPMによる方針の決定 セグメント事業体制の確立 事業ポートフォリオの ⚫ ブランドビジネスの強化 最適化 ⚫ グループ経営の強化 重点事業の競争力強化 ⚫ グローバル販売拡大の足掛り 次世代新規事業

  16. Slide 16: 振り返り|中期経営計画2023の実績レビュー

    02 振り返り|中期経営計画2023の実績レビュー ◼ 売上高は、世界的な新型コロナウィルスの影響下においても維持してきたが、2023年3月期にはコロ ナ前の売上と比較しても成長することができた。(旧基準に修正して比較) ◼ 経常利益は、売上原価・物流費の高騰に加え、為替の円安の影響を挽回するまでに至らなかったが、 グループ全体の成長軌道に回復の兆しが見えてきた。 図1|連結売上高の推移(4Y) 図2|連結経常利益の推移(4Y) (億円) (億円) 1,327 経常利益目標 経常利益実績 36.0 1,200 旧基準分 旧基準分 463 425 22.9 23.1 19.5 1,189 1,1

  17. Slide 17: 中期経営計画2026スローガン

    03 中期経営計画2026スローガン これまで130年間培ってきたヤギのDNAによって VISIONを実現させ、新たな未来へ紡いでいく 17

  18. Slide 18: 中期経営計画2026でヤギグループの目指す姿

    04 中期経営計画2026でヤギグループの目指す姿 【基本方針】 これまで130年間培ってきたヤギのDNAによってVISIONを実現させ、 新たな未来へ紡いでいく 新しい価値の創造とグローバルな挑戦を行い、 不 経営理念 人々の生活によろこびを与え豊かな社会に貢献していく 変 の 企 業 人・地域・国を結び、繊維の可能性を引き出していく 文 化 お客様の声に耳を傾け、社会と共有できる価値によって VISION 社会とヤギグループの持続的成長を結実させていく 仲間同士がたたえ合い、健康でイキイキと働く環境を 構築していく ヤギグループの持続的成長の基盤作り 中期経営計画2026 基本方針を実現す

  19. Slide 19: 中期経営計画2026の基本戦略

    05 中期経営計画2026の基本戦略 ヤギグループの持続的成長の基盤作り ⚫ セグメントグループでの収益力強化 事業戦略 ⚫ ポートフォリオでの選択と集中 ⚫ サステナブル・ブランド・デジタルの 経 グローバル戦略 3つの視点でグローバル展開 営 基 盤 ⚫ グループマネジメントの進化 グループ経営戦略 の ⚫ グループ内のDX基盤の構築 強 化 ⚫ グループ人材や組織制度の連携強化 策 人材戦略 ⚫ 人材活性化環境の整備 ⚫ CSV経営の実践 ESG戦略 ⚫ コーポレートガバナンスの強化 19

  20. Slide 20: 財務目標|収益基盤の強化

    06 財務目標|収益基盤の強化 ◼ 事業セグメントと連動した業績管理の強化による収益性の向上 ◼ 成長・重点ビジネスへの効果的な投資による資産効率の向上 2026年3月期 連結財務指標 中期計画目標(連結) 売上高 経常利益(実績) 成長性 平均成長率 経常利益(計画) (億円) 950億円 3.0% 売上高 950 864 経常利益 収益性 32億円 利益率 3.3% 32.0 19.5 資本効率 効率性 ROE 6.0%以上 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 20

  21. Slide 21: 事業戦略|セグメント

    07 事業戦略|セグメント ◼ 現行のセグメント体制であったマテリアル事業、アパレル事業、ブランド・ライフスタイル事業から 市場・顧客ニーズの変化に対応するために4つのセグメント経営体制に改め、更なる収益性の向上と 持続的成長を目指す ◼ グループ企業を横断した事業セグメントを、サステナブル・デジタル・グローバルの視点で強化 01. マテリアル 02. ライフスタイル 連結売上高 345億円 成長率 105% 連結売上高 110億円 成長率 110% グループ企業 グループ企業 ⚫ 日本パフ株式会社 ⚫ 株式会社ヴィオレッタ ⚫ 山弥織物株式会社 ⚫ 日本パフ株式会社 ⚫ ツバメタオル株式会社

  22. Slide 22: 事業戦略|ポートフォリオ

    08 事業戦略|ポートフォリオ ◼ 事業ポートフォリオを基に、事業の選択と集中を実行 ◼ 成長市場に対して、ヤギの強みを活かした事業の強化 成長事業 重点事業 ⚫ 差別化原料 マテリアル ⚫ サステナブル関連 共通 ⚫ テキスタイル マテリアル ⚫ DX関連 共通 ⚫ ライセンス アパレル ⚫ リテール ブランド ⚫ ブランド ブランド 課題事業 収益基盤事業 ⚫ 生活雑貨 アパレル 戦略適合性に応じて判断 ⚫ 生活資材 ライフスタイル ⚫ OEM/ODM アパレル マテリアル マテリアル事業 アパレル アパレル事業 ライフスタイル ライフスタイル事業 ブランド ブランド・リテール事業 共通

  23. Slide 23: 事業戦略|重点事業

    09 事業戦略|重点事業 ◼ マテリアル事業は強みであるサステナブル系素材の開発・販売の強化 ◼ ブランド事業のブランディング強化、EC活用によるグローバル展開推進 マテリアル 差別化原料/テキスタイル事業 ⚫ ヤギの強みのある商材の開発及び海外販売強化 ⚫ オンライン素材マーケットプレイス「Fably」を活用した海外輸出 強化 重点事業 ⚫ 差別化原料 アパレル ライセンス事業 ⚫ テキスタイル ⚫ 子供も大人も幅広い世代に支持される人気キャラクターとのコラボ ⚫ ライセンス ⚫ SDGsへの意識が高いスポーツ・アウトドアブランドとの提携 ⚫ ブランド ブランド ブランド事業 ⚫ 成長戦略を

  24. Slide 24: 事業戦略|成長事業

    10 事業戦略|成長事業 ◼ サステナブルな社会の実現に向けた価値の創出 ◼ DXを活用した繊維産業におけるイノベーションの実現 共通 サステナブル関連 ⚫ サステナブル製品の販売促進 (サステナブル素材からの一貫生産) ⚫ 欧米市場を意識した環境配慮型商材の開発、販売 (リサイクル原料・生地・二次製品) 成長事業 共通 DX関連 ⚫ サステナブル関連 ⚫ DX関連 ⚫ デジタル技術企業との連携基盤の強化 (各機能を組み合わせた営業提案) ⚫ リテール ⚫ DX活用による地域・国の壁を超えたビジネスの展開 ブランド リテール事業 ⚫ グローバルスポーツブランドの日本展開 24

  25. Slide 25: グローバル戦略|グローバルビジネスの拡大

    11 グローバル戦略|グローバルビジネスの拡大 ◼ サステナブル、ブランド、デジタルの3つの視点からグローバルビジネス拡大にチャレンジ サステナブル 差別化原料やリサイクル原料の開発により、 欧米を中心に展開強化 グローバルビジネスの 拡大 ブランド デジタル 日本で実績のあるブランドを デジタル技術を活用した取り組みを展開し、 EU・アジアへと展開強化 デジタルと繊維ビジネスの親和性を強化 25

  26. Slide 26: グループ経営戦略|グループ内のDX基盤構築

    12 グループ経営戦略|グループ内のDX基盤構築 ◼ 業務オペレーションのDX推進による生産性の向上 ◼ データ活用による意思決定スピードの向上 グループ経営を進化させるDX基盤の構築 経営・営業 ⚫ 経営に活かすデータ基盤構築 ⚫ 営業効率アップのためのDX推進 業務・人事 経営・営業 業務・人事 DX基盤 ⚫ 生産性を向上させる業務DX推進 ⚫ 人材を活性化させるシステムの活用 全社管理・データ統合 全社管理 ⚫ グループ内データの統合 データ統合 ⚫ 業績管理のスピートアップ 26

  27. Slide 27: 人材戦略|人材活性化策の実行

    13 人材戦略|人材活性化策の実行 ◼ 人材の質と量を中長期的に維持・向上できる仕組みづくり ◼ 長期的な競争優位性を実現させる組織力のステップアップ チャレンジできる環境整備 働きやすい環境整備 人材活性化環境 ⚫ 人事制度の刷新 ⚫ 健康経営の実践 ⚫ グループ横断での ⚫ ダイバーシティ 人材活用 環境整備 27

  28. Slide 28: ESG戦略|CSV経営の実践

    14 ESG戦略|CSV経営の実践 ◼ サステナブル事業を通じた活動を継続 ◼ CSV経営の実現により環境問題に貢献 サステナブルな社会実現へ貢献 CSV経営の実践 自社と業界のDX 社会・地域との共創 ESG領域 課題の目的 重要課題 SDGs目標 ミッションステートメント ➊ 持続可能な資源の有効活用 サーキュラー 社 E エコノミーの実現 ➋ サーキュラーエコノミーの実現 会 価 ➌ DXの推進 イノベーションの創出 ➍ 新技術の研究/開発への投資 持続可能な 値 ➎ 従業員のメンタルヘルスケア 持続可能な企業 であるための 未来のために へ ワークライフバランスの実現 ❻ 長時間労働の

  29. Slide 29: ESG戦略|サステナブル社会実現への貢献事業

    15 ESG戦略|サステナブル社会実現への貢献事業 ◼ 当社独自の「YARN PROJECT&SEED PROJECT」への取り組み継続 ◼ オーガニックコットンの流通によるサステナブルな社会への貢献 当社独自の取り組みによる サステナブルな社会実現に貢献 Material マテリアル 優れた機能性や環境配慮型の原料・素材 Textile テキスタイル 社会への貢献 国際認証に基づき エシカル・サステナビリティを考慮した商品 サステナブル事業 Product プロダクト 機能や環境配慮に特化した製品展開 ODM・OEMにも対応 Project/Platform プロジェクト/プラットフォーム

  30. Slide 30: ESG戦略|繊維業界全体の効率化・環境負荷低減

    16 ESG戦略|繊維業界全体の効率化・環境負荷低減 ◼ DX推進による業界のサプライチェーンの効率化を目指した出資先との連携 ◼ 3D技術の活用による生地の選択からサンプル、生産管理に至るまでのDXをリードすることによる、 繊維業界の環境負荷低減への貢献 川上(原料) 川中(生地/製品) 川下(製品販売) 綿化繊糸 SPAアパレル 国内生地生産 国内縫製 合繊糸 通販/量販 海外生地生産 海外縫製 原料輸入 ライフスタイル 素材選択/調達 リ 縫製工場 ア サンプル作成 ル ⚫ サプライチェーン リアルとデジタルの融合 の効率化 デ ⚫ 環境負荷軽減 ジ 3DCG 3DCGモデリング タ 素

  31. Slide 31: ESG戦略|コーポレートガバナンス/コンプライアンス

    17 ESG戦略|コーポレートガバナンス/コンプライアンス ◼ コーポレートガバナンスの強化により、ヤギグループとしての企業価値向上を目指す ◼ 社是「終始一誠意」ならびにVISIONを基本としたコンプライアンスの徹底 企業価値の向上 コーポレート コンプライアンス ガバナンス グループ企業への監査機能の強化 社是・VISIONと一致した行動 リスクマネジメントの強化 法令順守の徹底 31

  32. Slide 32: 株主還元方針

    18 株主還元方針 ◼ 株主の皆様への利益還元を、経営の最重要政策のひとつとして位置付けております。 ◼ 配当につきましては、長期的な視野で安定した利益還元と、経営基盤強化のための内部留保充実を バランスよく行っていくことを基本方針としております。 配当金の推移 中期経営計画2026 配当最終年度目標 配当金50円以上 32

  33. Slide 33: 本資料は、その情報の正確性、完全性を保証するものではありません。また、本資料に掲載された将来の予測等は、 発表の時点で入手可能な情報に基づいたものであり、種々の要因により変化することがあり、これらの目標や予想 の達成、及び将来の業績を…

    本資料は、その情報の正確性、完全性を保証するものではありません。また、本資料に掲載された将来の予測等は、 発表の時点で入手可能な情報に基づいたものであり、種々の要因により変化することがあり、これらの目標や予想 の達成、及び将来の業績を保証するものではありません。 従いまして、本資料のみに準拠して投資判断されますことをお控えくださいますようお願いいたします。 本資料利用の結果生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いません。

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