Slide 1: 2015年12月期 決算説明会
証券コード:9768 2015年12月期 決算説明会 2016年2月26日 http://ideacon.jp/
Slide 2: 本資料は、当社の評価を行うための参考となる情報提供のみを目的とし たものです。投資等の最終決定は、ご自身の判断でなさるようにお願い致 します。投資の結果等に対する責任は負いかねますのでご了承ください。 当資料に掲載されている予想数値あ…
本資料は、当社の評価を行うための参考となる情報提供のみを目的とし たものです。投資等の最終決定は、ご自身の判断でなさるようにお願い致 します。投資の結果等に対する責任は負いかねますのでご了承ください。 当資料に掲載されている予想数値あるいは将来に関する記述の部分は、 資料作成時の判断ですが、その内容の完全性・正確性を会社として保証す るものではありません。予想数値等は、今後の経済情勢等により、修正を 行うことがあります。
Slide 3: 目次
<目 次> 1.当社グループの紹介 2.2015年12月期決算のポイント 3.受注確保への取り組み 4.2016年12月期の計画
Slide 4: 1.当社グループの紹介
<1.当社グループの紹介> 1-1. 当社の概要 1-2. 当社グループの概要 1-3. 業務概要の紹介(ビデオにて紹介) 1-4. 当社のポジショニング 1-5. 主要顧客の概要 4
Slide 5: 1-1. 当社の概要
1-1. 当社の概要 名 称 いであ株式会社(IDEA Consultants, Inc.) 本社所在地 東京都世田谷区駒沢 創 業 年 月 1953年(昭和28年)5月 設 立 年 月 1968年(昭和43年)9月 資 本 金 31億7,323万円 従 業 員 数 874名(連結、2015年12月現在) 連結子会社 新日本環境調査(株)、沖縄環境調査(株)、 東和環境科学(株)、以天安(北京)科技有限公司 事 業 概 要 社会基盤の形成と環境保全の総合コンサルタント 5
Slide 6: 1-2. 当社グループの概要
1-2. 当社グループの概要 いであグループ いであ+連結4社 874名 <連結子会社:4社> <非連結子会社:3社> イーアイエス・ジャパン(株) ・環境計測機器の製造・販売・保守 新日本環境調査(株) ・水域、陸域環境調査 日本設計サービス(株) ・環境アセスメントに係る ・成果品の製本印刷 ・CAD図面の作成 コンサルタント業務 ・分析業務 沖縄環境調査(株) いであ(株) (株)Ides ・海外ODA事業 776名 ジーフォーム(株) 東和環境科学(株) 平均年齢 44.3歳 ・土壌浄化装置等の開発・製造 ・環境コンサルティング ・廃棄物対策 ・土壌汚染対策 UAE-IDEA Adva
Slide 7: 1-3. 業務概要の紹介
1-3. 業務概要の紹介 ビデオにてご紹介いたします 7
Slide 8: 1-4. 当社のポジショニング
1-4. 当社のポジショニング 建設コンサルタント会社中の売上高順位は9位 「建設環境分野」の売上高順位は1位をキープ かっこ内売上高:億円 建設コンサルタント 河川、砂防および 順位 建設環境分野 港湾および空港分野 部門全体 海岸・海洋分野 日本工営 建設技術研究所 パシフィックコンサルタンツ 1 (454) い で あ(75) (132) (33) パシフィックコンサルタンツ 建設環境研究所 日本工営 日本工営 2 (401) (45) (87) (26) 建設技術研究所 パシフィックコンサルタンツ パシフィックコンサルタンツ エコー 3 (313) (36) (69) (17)
Slide 9: 1-5. 主要顧客の概要
1-5. 主要顧客の概要 「国関係」は約62%、「地方自治体」が約25% 「国・地方自治体」で約87%、残り13%が「民間」 民間 13.0% 国土交通省 2015年12月期 地方自治体 売上高 国関係 25.2% 売上高 17,218百万円 国関係 10,639百万円 61.8% 環境省 社団・財団法人 防衛省等 公団事業団 その他官公庁 合計約87% 9
Slide 10: 2.2015年12月期 決算のポイント
<2.2015年12月期 決算のポイント> 2-1. 連結決算概要 2-2. 部門別売上高の構成 2-3. 販売費及び一般管理費の推移 2-4. 連結貸借対照表 10
Slide 11: 2-1. 連結決算概要
2-1. 連結決算概要 売上高は環境コンサルタント事業の増加により前期比3.9%増 原価率の高い大型業務の増加 および 原価率の低い建設コンサルタント事業の 売上比の低下により全体の原価率が上昇した結果、営業利益は前期比7.3%減 前期は固定資産売却益を特別利益として計上したことから、 当期純利益は前期比30.9%減 当期純利益率は6.4%と目標を達成 (単位:百万円) 13/12期 14/12期 15/12期 増減 647 売上高 15,703 16,571 17,218 (3.9%) △132 営業利益 1,396 1,825 1,692 (△7.3%) △103 経常利益
Slide 12: 2-2. 部門別売上高の構成
2-2. 部門別売上高の構成 (百万円) 4,000 環境コンサルタント事業 13/12期 14/12期 15/12期 3,500 3,000 2,500 建設コンサルタント事業 2,000 情報システム事業 1,500 不動産 1,000 500 0 環境アセス 情報 メント及び 環境生物 数値解析 調査 環境化学 気象・沿岸 河川 水工 道路 橋梁 不動産 システム 環境計画 13/12期 2,031 1,751 387 3,218 1,833 454 1,460 1,519 974 1,525 426 120 14/12期 2,088 2,001 352 3,093 2,129 488
Slide 13: 2-3. 販売費及び一般管理費の推移
2-3. 販売費及び一般管理費の推移 販管費及び一般管理費は、前期に比べ1億6千9百万円減少 人件費は4千5百万円の増加、その他販管費では2億1千5百万円の減少 販管費率は過去5年間の推移をみると減少傾向 (百万円) 販管比率 6,000 30.0% 26.7% 23.5% 21.8% 22.4% 20.6% 4,000 20.0% 3,710 3,426 3,402 3,429 3,540 その他販管費 その他販管費 その他販管費 その他販管費 その他販管費 1,370 1,117 1,195 1,155 1,156 2,000 10.0% 人件費 人件費 人件費 人件費 人件費
Slide 14: 2-4. 連結貸借対照表
2-4. 連結貸借対照表 資産合計は23,081百万円に増加 自己資本比率は59.0%と1.6ポイント上昇 14/12期 15/12期 14/12期 資産合計 負債合計 資産合計 負債合計 23,081百万円 負債合計 9,650百万円 22,639百万円 9,453百万円 9,650百万円 【流動資産】 【流動資産】 7,706百万円 8,141百万円 純資産合計 【固定資産】 13,628百万円 純資産合計 【固定資産】 12,988百万円 14,932百万円 14,940百万円 〔自己資本比率〕 59.0% 14
Slide 15: 3.受注確保への取り組み
<3.受注確保への取り組み> 3-1. 前中期経営ビジョン(2013~2015)の成果 3-2. 新中期経営ビジョン(2016~2018)の概要 3-3. イノベーションを担える人材づくり 3-4. 受注形態別受注高(単体)の推移 3-5. 重点事業分野に関する取り組み事例 15
Slide 16: 3-1. 前中期経営ビジョンの成果
3-1.前中期経営ビジョン(2013~2015)の成果 「イノベーションによる技術革新・市場創生と経営の効率化」をスローガンに、 ①これまでの技術開発の成果をもとにした市場創生・新規事業の展開、 ②グローバル人材の育成、③コーポレートガバナンスの強化 の3つを柱として具体的な施策に取り組み、 各期とも当初計画を達成 13/12期 14/12期 15/12期 (億円) (%) 165 170 172 157 160 153 150 15.0 100 11.0 10.0 9.8 9.6 8.9 8.9 8.5 50 5.9 6.1 6.4 5.0 5.4 5.1 3.3 0 0.0 計画 実績 計
Slide 17: 3-2. 新中期経営ビジョンの概要
3-2.新中期経営ビジョン(2016~2018)の概要 イノベーションとマーケティングによる 市場創生・新規事業の展開と海外事業の拡大 ~新中期経営ビジョンの位置付け~ 2023年(創立70周年)に連結売上高200億円、営業利益率10%を 安定的に維持するための基盤を強化する期間 3つの柱 イノベーションとマーケティングによる市場創生・新規事業の展開と 1. 新しい視点による技術開発の推進 2. グローバル人材の育成・確保と海外事業の拡大 3. コーポレートガバナンスの更なる強化 17
Slide 18: 3-2. 新中期経営ビジョンの概要(数値目標)
3-2.新中期経営ビジョン(2016~2018)の概要 (億円) (%) 数値目標 連結売上高 営業利益率 当期純利益率 200 20.0 172 173 175 1. 連結売上高 175億円 170 9.8 10.0 10.0 10.0 2. 営業利益率 10%、 6.4 10.0 5.0 5.0 当期純利益率 5% 5.0 110 0 新中期経営ビジョン 0.0 15/12期 16/12期 18/12期 23/12期 (実績) (計画) (計画) (目標) 重点事業分野 ● 災害リスクに対する防災・減災対策 ● インフラマネジメント ● 土壌汚染・廃棄物対策 ● 再生可能エネルギーの活用検
Slide 19: 3-3. イノベーションを担える人材づくり
3-3. イノベーションを担える人材づくり 富士研修所(山梨県)や現地で研修を実施 ⇒ 階層別研修、 専門技術研修、技術士取得者研修など 講師・受講者を合わせ、毎年のべ500名以上参加 19
Slide 20: 3-3. イノベーションを担える人材づくり
3-3. イノベーションを担える人材づくり 業務評定点の実績(国土交通省・内閣府発注業務) 専門技術研修・資格取得研修等 の成果 区分 2012業務 2013業務 2014業務 全平均 76.4 77.0 77.3 【特定率の向上】 表彰獲得業務数の実績 プロポ-ザル 区分 2012業務 2013業務 2014業務 27.8%(2012) 局長表彰 9 10 15 ⇒31.8%(2015) 事務所長表彰 23 28 29 総合評価落札方式 合計※ 29 36 43 17.2%(2012) ※ 局長表彰・事務所長表彰の重複を除く ⇒22.3%(2015) 技術士総数 区分 2013 2014 2
Slide 21: 3-4. 受注形態別受注高の推移
3-4. 受注形態別受注高(単体)の推移 技術力及び提案力向上・技術開発による高付加価値化・選択と集中 プロポーザル・総合評価落札方式での受注を重視 受注高 技術力が重視される (百万円) 17,138 契約方式による 16,388 15,920 16,000 14,376 14,648 3,942 受注額の増加(青枠) 3,564 3,918 競争入札 3,292 3,900 12,000 3,623 3,341 3,011 随意契約 3,023 4,730 8,000 4,329 4,386 5,270 総合評価落札方式 3,193 1,951 4,000 約78% 5,154 プロポ
Slide 22: 3-5. 重点事業分野に関する取り組み事例
3-5. 重点事業分野に関する取り組み事例 3-5-1. 防災・減災 3-5-2. 再生可能エネルギー 3-5-3. 海洋調査・海洋資源開発 3-5-4. 食品・生命科学 3-5-5. 海外事業展開 22
Slide 23: 3-5-1. 防災・減災 -河川堤防強化
3-5-1. 防災・減災 -河川堤防強化 「災害に強い国土づくり」のための堤防強化の検討・設計 2015年の鬼怒川の破堤による大規模な浸水被害をうけ、国土交通省が新ビジョンを策定 ⇒ 今後5年間で約8,000億円をかけ、国が管理する河川堤防を強化 当社の河川堤防強化の業務実績をもとに、鬼怒川においては破堤箇所の応急復旧の設計、 堤防被災箇所の強化方法の検討を実施 23 【鬼怒川の洪水はん濫状況】 【河川堤防の一般的な強化対策の例】
Slide 24: 3-5-2. 再生可能エネルギー
3-5-2. 再生可能エネルギー 再生可能エネルギー導入推進への対応 風力発電等の円滑な導入のため、適切な環境調査・アセスメントが必要となります。 また、バイオマスなどの地域分散型エネルギー活用、海洋エネルギーや水素利用等の研究開発 や実証試験等の業務が拡大されます。 海洋エネルギー導入のための 当社研究所に両面受光型 流況調査(潮流エネルギー調査) 太陽電池パネルを設置 レーダー装置 解析画像 風力発電事業における環境影響評価調査 地産地消型水素供給システム 24 (鳥類レーダー調査)
Slide 25: 3-5-3. 海洋調査・海洋資源開発
3-5-3. 海洋調査・海洋資源開発 海洋生態系の把握 ~生息環境の3次元マッピング~ 鹿児島県 錦江湾 サツマハオリムシ群集 多機能型の水中ロボット 左:サツマハオリムシ群集(化学合成生態系)と3次元マッピング成果:右図 海域環境の把握 ~特殊な海底環境の調査技術~ 3Dソナ- 西ノ島周辺の海底状況 鹿児島県 錦江湾 魚群 ROV 海底からの火山性ガスの噴出状況 西ノ島 水中ロボットによる海底撮影 水中3Dスキャナ-による音響計測 25
Slide 26: 3-5-4. 食品・生命科学
3-5-4. 食品・生命科学 健康な暮らしを支える医薬・食品・生活環境の分析 (食品・生命科学研究所) B to B コア技術 B to A <Business> <Academic> タンパク質分析 迅速・安価・信用・信頼 先端・専門・正確・少量 個々の生物が持つすべての タンパク質の集合 食品 生命 食品成分、農薬、微生物、 DNA分析 医薬品原料、薬物動態分析 アレルゲン、 タンパク質解析、 酵素、機能性食品、 マルチオーム 食品原料、混入異物、 RNA分析 (ゲノム+タンパク質) 病原性微生物、 細胞・動物組織・臨床組織、 トランス脂肪酸、アミノ酸 有機分析(LC, GC) ガン細胞、
Slide 27: 3-5-5. 海外事業展開
3-5-5. 海外事業展開-海外拠点の設置と市場拡大 主にアジア地域への環境ビジネスの展開 ~中進国・途上国への拠点設置、市場の開拓~ 中華人民共和国(北京・寧波) タイ王国(バンコク) 以天安(北京)科技有限公司 UAE-IDEA Advance Analytical Co., Ltd. 中持依迪亜(北京)環境検測分析株式有限公司 ダイオキシン測定用 高分解能質量分析計 寧波国科監測技術有限公司 化学物質排出源調査 その他(計画・検討中) ダイオキシン測定用 大気中の有害化学物質調査 高分解能質量分析計 実験室認証 主にアジアを中心とした中進国および途上国 現地事務所 子会社 インドネシア(
Slide 28: 4.2016年12月期の計画
<4.2016年12月期の計画> 4-1. 連結決算予想 4-2. 期首繰越受注残高の推移 28
Slide 29: 4-1. 連結決算予想
4-1. 連結決算予想 売上高は約1億円増の173億円(前期比0.5%増) 営業利益17億4千万円(同2.8%増) 当期純利益11億1千万円(同1.1%増) (単位:百万円) 2014/12 2015/12 2016/12 実績 実績 予想 売 上 高 16,571 17,218 17,300 営 業 利 益 1,825 1,692 1,740 経 常 利 益 1,850 1,746 1,790 当期純利益 1,588 1,097 1,110 29
Slide 30: 4-2. 期首繰越受注残高の推移
4-2. 期首繰越受注残高の推移 期首受注残高は約1億2千3百万円増の148億円(前期比0.8%増) (百万円) 17,218 17,300(計画値) 16,571 16,000 14,676 14,800 13,210 期首受注残 売上高 12,000 8,000 4,000 0 14/12期 15/12期 16/12期 30
Slide 31: = mip Aue BY MEX CZWELE
= mip Aue BY MEX CZWELE 31 Li) IDEA Consultants, Inc.
Slide 32: IDEA Consultants, Inc.
Ao 32 Li) IDEA Consultants, Inc.