Findex Inc. · TSE:3649

Findex — FY2024 Earnings Presentation

45 slides from Findex's earnings presentation, Feb 13, 2025

  1. Slide 1: 訂正のお知らせ: 2024年12月期 通期決算説明資料の一部訂正

    2025年3月6日 各 位 会 社 名 株式会社ファインデックス 代表者名 代表取締役社⻑ 相原 輝夫 (コード番号:3649) 問合せ先 財務IR担当 執行役員 村上 貴史 (TEL.03-6271-8958) (訂正)「2024年12月期 通期決算説明資料」の一部訂正について 2025年2月13日に公表しました「2024年12月期 通期決算説明資料」の記載内容に一部誤りがありまし たので、下記の通り訂正いたします。 記 1. 訂正の理由 当該資料の21ページ「2025年12月期より、単体業績計画、中間期連結業績計画を非開示とする理 由」について、記載事項に誤りがあることが判明いたしましたの

  2. Slide 2: 2024年12月期 通期決算説明資料

    3649 2024年12月期 通期 決算説明資料 株式会社ファインデックス 2025年2月13日 🄫2025 FINDEX Inc.

  3. Slide 3: 注意事項

    注意事項 本資料は情報の提供を目的としており、本資料による何らかの行動を勧誘するものではありません。 本資料(業績計画を含む)は、現時点で入手可能な信頼できる情報に基づいて当社が作成したものでありますが、リスクや不確実性を含んで おり、当社はその正確性・完全性に関する責任を負いません。 また、予想・計画等の更新または修正が望ましい場合においても、当社は本資料の情報の更新・修正を行う義務を負うものではありません。 本資料に記載されている見通しや目標数値等を基に投資判断を下すことにより生じ得るいかなる損失に関しても、当社は責任を負いません。 この資料の著作権は株式会社ファインデックスに帰属します。

  4. Slide 4: INDEX

    INDEX 01 / 2024年12月期 業績ハイライト 02 / 2024年12月期 セグメント別の状況 03 / 2025年12月期 業績予想 04 / 参考資料 3 🄫2025 FINDEX Inc.

  5. Slide 5: KEY TAKEAWAYS

    KEY TAKEAWAYS FY2024は期初計画の範囲内で着地 FY2025は成長投資により業績横ばいを計画 受注残は高水準 FY2024実績 FY2025計画 FY2024末の受注残 売上高 YoY +12.5 % YoY 3.1 %増収、 4.0 %営業減益 1,427 百万円と高水準 期初計画比 101.0 % 人材確保等の固定費増加の影響 FY2023末は1,789百円 営業利益 YoY +1.9% 成長戦略の一環として、M&Aに 引き続き注力 期初計画比 96.9 % 公共セグメントが収益の柱として成長 FY2025も増配で5期連続増配計画 いくつかの投資効果の確認 公共セグメント

  6. Slide 6: 2024年12月期 業績ハイライト

    01 2024年12月期 業績ハイライト 01 / 2024年12月期 業績ハイライト 02 / 2024年12月期 セグメント別の状況 03 / 2025年12月期 業績予想 04 / 参考資料 🄫2025 FINDEX Inc.

  7. Slide 7: 2024年12月期業績ハイライト

    2024年12月期業績ハイライト • 売上高、利益ともに、概ね期初計画の範囲内で着地 • 医療ビジネスが順調に拡大したと同時に、公共ビジネスが好調に推移。公共ビジネスは内部計画を上回る結果だった • 医療ビジネスは、病院経営の悪化等、市場環境の厳しさが見えるが、大規模病院を中心に、医療DXの関心は継続。戦略製品のPiClsが動き始めた • 公共ビジネスは収益の柱の一つとして地位を確立。大型案件の受注等、中期的な収益拡大の基礎固めも進んだ • 戦略的な人材強化は順調。従業員数(連結)は311人に拡大、期初計画の+20人を達成。一方、優秀な人材を確保するための給与引き上げに伴い、人件費が増加 (百

  8. Slide 8: 売上高・営業利益の推移

    売上高・営業利益の推移 • 2024年も基本的には増収傾向が継続。24年12月期の売上高成長率は12.5%と過去10年の平均成長率の7.9%を上回った • 減収となったのは2020年と2022年。2020年は消費税増税前の駆け込み需要の反動、2022年はコロナ禍に伴う営業への影響がそれぞれ発生した • 2024年12月期の営業利益率は26.1%と前年を下回ったが、過去10年平均(21%)に比べれば高い 売上高CAGR 医療情報標準化の取り組み 7,000 (2015-2024) 2,500 COVID-19の流行 7.9% 6,000 レセプト電子化・電子カルテシステムが普及 5,841 12

  9. Slide 9: 営業利益の増減益分析

    営業利益の増減益分析 • 営業利益は、増収効果により売上総利益率の悪化、販管費の増加を吸収した • 2024/12月期の売上総利益率は60.8%と前期の64.1%から低下。売上原価中の仕入が大幅に増加。このほか労務費も増加した • 販管費中の広義の人件費(役員報酬、給与手当、雑給、法定福利費、福利厚生費)は約2億円増となり、販管費増加要因の多くを占める • セグメント別には公共セグメントが増益を牽引。ただし、ヘルステックの赤字拡大には原材料減損65百万円が含まれている 営業利益の増減益要因 営業利益のセグメント別増減要因 1,650 2000 売上総利益率の低下は、原価中 公共セグメントの (

  10. Slide 10: 2024年12月期 貸借対照表・キャッシュフロー計算書

    2024年12月期 貸借対照表・キャッシュフロー計算書 • 財務の健全性は維持されている。自己資本比率は83.8% • 現金及び預金の一部を運用。約20億円を大手都市銀行の永久劣後債へ投資。安全性・流動性は高い債券であると認識 • 資金運用益は今後の社内システムの更新などに充当する予定 • 運用資産、現金及び預金は、M&Aなどの成長投資機会や株主価値向上の必要性などに応じて活用 貸借対照表 (百万円) 2023年12月期 2024年12月期 増減額 現金及び預金 2,693 1,734 △959 受取手形、売掛金、契約資産 1,924 1,550 △374 商品及び製品・仕掛品 221 190

  11. Slide 11: 2024年12月期の期初に掲げた経営戦略と評価

    2024年12月期の期初に掲げた経営戦略と評価 • 人員数はYoY21名増と期初計画通りに進んだ。人員確保に向けた特別チームの編成などの効果が現れたと考えられる • 他方、給与の引き上げに加え人員増を優先したことで、人件費が予算以上に投じられた • 一律20%の製品値上げを実行するも2024年12月期中の効果は限定的 • クラウド製品などの種まきの効果が見え始めてきた FY2024期初に掲げた経営戦略 具体的施策・効果/評価 課題等 ・社員エンゲージメントの向上 ・積極的人材採用 〇 2025年新卒採用大幅増 ・適切な人員配置 ・人事制度等の見直し 成長事業での人材不足感は継続 生産性の向上

  12. Slide 12: 人件費に関して

    人件費に関して • 2024年に戦略的な投資して公表していた人材強化は概ね順調に推移。連結期末従業員数は311名(+21名)となった。単体従業員数は+20名増の305名 • 採用が順調に進んだと同時に離職率も減少。賃金上昇や実質的な労働時間の縮小などの働き方改革などの効果があったものと考えられる • 一方、優秀な人材確保に伴う人件費等の増加により、利益は未達となった • タイトな労働市場環境に大きな変化はない。事業拡大のためには、さらなる人員増を図る必要性がある • 2024年は従業員1人当たり売上高も順調に増加したが、人材教育などを通じ、生産性や収益性、付加価値の向上策を講じる必要がある 連

  13. Slide 13: 2024年12月期 セグメント別の状況

    02 2024年12月期 セグメント別の状況 01 / 2024年12月期 業績ハイライト 02 / 2024年12月期 セグメント別の状況 03 / 2025年12月期 業績予想 04 / 参考資料 🄫2025 FINDEX Inc.

  14. Slide 14: 医療セグメント(1/3)

    医療セグメント(1/3) • 2024年12月期の売上高は、YoY11.3%増収と順調に拡大。四半期別にみてQ1のウエイトが大きいパターンで推移した • クロスセル戦略が奏功し、平均導入件数の増加、コンサルティング部の順調な立ち上がり、などが増収の主要因 • コロナ禍を経て、一部病院経営の悪化などの市場環境の厳しさが伺える側面もある。一方で、医療機関の経営効率化のための医療DXへの関心は高い • 2024年12月期の営業利益は1.7%増に留まる。小幅増益に留まった要因は人件費の増加 医療セグメントの売上高・営業利益(百万円) 2024年のトピック 6,000 4,000 • (3月)システム利

  15. Slide 15: 医療セグメント(2/3)

    医療セグメント(2/3) 医療システムユーザー数と継続率の推移 1施設当たりパッケージ平均導入件数 99.3% 98.8% 99.4% 98.3% 99.3% 4.61 4.64 2,500 100.0% 2,111 4.33 4.30 4.39 (施設) 1,987 1,911 2,000 1,757 1,823 80.0% 1,500 60.0% 3.06 3.10 3.16 2.86 2.96 2.67 2.72 1,000 40.0% 2.53 2.41 2.49 500 20.0% 2.34 2.40 2.39 2.19 2.22 0 0.0% 2020 2021 2022 2023

  16. Slide 16: 医療セグメント(3/3):戦略

    医療セグメント(3/3) :戦略 • 当社の強みである大規模病院等に対し、フラグシップ製品の拡販を継続する。同時にクラウドサービスの「PiCls」シリーズの開発・販売により、データのやり取り の利便性などを提供する。「PiCls」シリーズは既存製品の代替ではないので、Add on 収益として売上拡大に貢献する • クラウド化製品である診断書等文書作成サービス「DocuMaker Cloud」や、クラウド版電子カルテ「REMORA Cloud」などは当社がオンプレミスで培った技術をク ラウド版を通じてクリニックや小規模病院に向けて提供する 医療DXのイメージ クラウド クラウドで外部と繋がる フ

  17. Slide 17: 公共セグメント(1/1)

    公共セグメント(1/1) • 2024年12月期のセグメント売上高はYoY54.5%増収の290百万円と非常に順調。自治体向け12件、医療機関向け4件の稼働があった • 利用ユーザー数は3万4,000人超となった。このうち、安定した収益が期待できる月額課金の利用者は7,650人(YoY34%)と順調な増加が続いている • 2024年12月期のセグメント営業利益はYoY2.4倍増の101百万円。人材投資に伴う人件費の増加などを吸収した • 都道府県庁等の大型案件受注に伴い、製品ブランド浸透、信頼性向上などがあり、リード顧客の獲得に貢献する好循環が継続している 公共セグメントの売上高・営業利益(百

  18. Slide 18: ヘルステックセグメント(1/1)

    ヘルステックセグメント(1/1) • 2024年12月期のセグメント売上高はYoY16.8%減収の57百万円 • 販売台数は海外出荷台数を含め60台とYoY横ばい。減収要因は前年度にあった委託調査関連の売上が当年度は無かったこと • 2024年12月期のセグメント営業赤字は229百万円となり、赤字幅がYoYで拡大。主な要因は原材料評価損の計上と人件費の増加 • 論文掲載、学会でのセミナー、TVでの紹介などがあり、認知度と信頼度向上に手応え ヘルステックセグメントの売上高・営業利益(百万円) 製品出荷台数とデモ累積件数の推移 2024年のトピック 売上高 • (5月)米国眼科学会雑誌「Ophth

  19. Slide 19: 2025年12月期 業績予想

    03 2025年12月期 業績予想 01 / 2024年12月期 業績ハイライト 02 / 2024年12月期 セグメント別の状況 03 / 2025年12月期 業績予想 04 / 参考資料 🄫2025 FINDEX Inc.

  20. Slide 20: 2025年12月期業績計画

    2025年12月期業績計画 • 成長投資に軸足を置くため、利益はマイナス成長を予想 • 売上高は前期比3.1%増と小幅成長を予想。公共及びヘルステックの伸長があるものの、医療が一時的に伸び悩む。値上げ効果は小さいとの見方 • 連結従業員数は年間で15名増の326名を計画。うち6名が新卒採用の予定 • 2025年12月期の予想配当は前期比2.00円増配の17.00円の計画 (百万円) 2024年12月期 実績 2025年12月期 計画 前期比(増減率) 売上高 5,841 6,022 3.1% 医療ビジネス 5,495 5,550 1.0% 公共ビジネス 290 372 28.5% ヘルステック

  21. Slide 21: 配当を一段階引き上げ

    配当を一段階引き上げ • 2024年12月期の年間配当金は15.00円となり、配当性向は33.1%に上昇 • 2025年12月期の予想配当額は年間2.00円増配の17.00円へ。予想配当性向は39.4%。なお、2024年12月期までは「配当性向の目途を30%」としていた • 5年連続増配の計画となる • 成長投資を継続しつつ、株主還元(配当)を充実し、企業価値の向上を目指す 配当金、配当性向の推移 企業価値の向上 20.00 200.0% 18.00 180.0% 成長投資 17.00 ・ 新規事業開発 16.00 160.0% 15.00 ・ ビジネスモデルの進化 14.00 140.0%

  22. Slide 22: 2025年12月期より、単体業績計画、中間期連結業績計画を非開示とする理由

    2025年12月期より、単体業績計画、中間期連結業績計画を非開示とする理由 • 2025年12月期より、これまで開示してきた「単体業績計画」と、「中間期連結業績計画」を非開示とした • 中間期連結業績計画は非開示とするが、2025年12月期売上高の四半期のイメージはパターン B となる見通し 1 単体業績計画の非開示の理由 ・投資家に向けて投資情報を提供するとき、投資家は連結決算情報を重視すると考えられる ・当社の連結子会社であるフィッティングクラウドの業績拡大に伴い、個別業績の重要性が相対的に低下すると予想される *フィッティングクラウドでは「Weberi」 「CocktailAI」などの新

  23. Slide 23: 2025年の経営戦略「未来に向けた投資を継続」

    2025年の経営戦略 「未来に向けた投資を継続」 • 2024年12月期に続き、2025年12月期も人材投資を継続する。人材不足は成長速度の抑制要因となっており、定期採用を充実したい • 2024年に課題として認識したのは、個々のスキル向上を図る難しさ。人材育成や能力開発への取り組みを一層強化する必要がある • 医療DXは当初スケジュールに比べ、遅れている部分がある。同時に問題などの洗い出しが進みつつある。課題解決などで当社活躍のチャンスがある • クラウド関連製品の製品特性をクライアントに遡及し、付加価値を向上させる FY2025の経営戦略 具体的施策 • 継続的な人材採用。2025年は+1

  24. Slide 24: 2025年のセグメント別の売上見通しと戦略

    2025年のセグメント別の売上見通しと戦略 • 医療ビジネスはユーザーである病院の設備投資に慎重なスタンスを織り込み、マイナス成長の計画とした • 加えて、コンサルティング部などで進める新規ビジネスなどに関しても、多額の収益貢献は想定していない • 公共ビジネスは順調な成長が継続する見通し。人材補強によりビジネス機会ロスを最小限に • 足元のGAP販売は好感触。海外含め販売台数は前年を上回る勢い。コントラスト感度検査、MCI関連は売上高に織り込んでいない FY2025 売上高計画 FY2025のセグメント別経営戦略 ・パッケージ化、SaaS化などのビジネスモデルの変革を進める ・AI活用拡大な

  25. Slide 25: 「Vision for 2025」の振返り

    「Vision for 2025」の振返り • 2025年12月期は中期経営計画「Vision for 2025(修正版)」(2023年2月に公表)の最終年度にあたる • 今回公表の2025年12月期の計画業績は売上高、利益ともに中期ビジョンに満たない • 中期経営計画に未達となった最大の理由は、ヘルステックビジネス。逆に医療ビジネス、公共ビジネスは計画を上回って推移している • ヘルステックビジネスは海外でのサービス立ち上げが大幅に計画遅延となったこと、国内での認知度と信頼性の向上に時間を要したことが未達要因と言える • 一方、利益面で中期経営計画時に想定していなかったことは、人材確保の困難

  26. Slide 26: 電子処方箋の運用基盤に係る業務受託に関するお知らせ

    電子処方箋の運用基盤に係る業務受託に関するお知らせ HPKIセカンド電子証明書 電子処方箋 ・紙で行われている処方箋の運用を電子で実践する。オンライン資格確認等システムを拡張し、患者が直近で処方や調剤さ 医師は処方箋を患者に交付する際、記名押 れた内容の閲覧や、重複投薬等チェックの結果確認が可能に。また併用禁忌のシステムチェックも可能に 印または署名する義務がある(医師法施行 規則21条) ・2023年1月より運用開始 電子処方箋においても必要であり、HPKI ・2025年3月末までに薬局の8割が導入見込み。2025時夏ころにすべての薬局での導入を見込んでいる(厚労省) カードを用いて電子署名

  27. Slide 27: 参考資料

    04 参考資料 01 / 2024年12月期 業績ハイライト 02 / 2024年12月期 セグメント別の状況 03 / 2025年12月期 業績予想 04 / 参考資料 🄫2025 FINDEX Inc.

  28. Slide 28: サステナブルな経営の推進 / ESGに関する取り組み 1/2

    サステナブルな経営の推進 / ESGに関する取り組み 1/2 参考資料 〈2024年サステナビリティに関するトピックス〉 ■ CDPの回答を提出 ■ S&PグローバルによるCSA(コーポレートサステナビリティ評価)へ回答 環境(E) 気候変動をめぐる国際的なイニシアティブへの賛同と対応 〈2023年度 GHG排出量算定結果と今後の目標〉 Scope3 Scope1,2 2030年までに、排出量を売上原単位目標(排出量/売上高)ベースで50%削減 SBT1.5℃目標に準じ、毎年のGHG排出量を前年度比4.2%削減 GHG 排出量 2022年 2023年 2030年 GHG 排出量 2022年 2

  29. Slide 29: サステナブルな経営の推進 / ESGに関する取り組み 2/2

    サステナブルな経営の推進 / ESGに関する取り組み 2/2 参考資料 社会(S) ガバナンス(G) 医療格差の是正や人々のウェルビーイングの向上へ寄与 ガバナンスの充実とDE&Iの推進 【社内】 ・ 情報セキュリティの強化 ・ 自社開発の視野計GAPの普及を通じ、緑内障や眼疾患早期発見の機会を増やす 全従業員に対し、年1回の情報セキュリティ講座の受講、月1回のセキュリティ 自治体主催の集団健診会場にて、視線分析型視野計「GAP/GAP-screener」を使用した チェックリストへの回答を義務化 検査を実施 ・ コンプライアンスの遵守 • オンライン診療や位置情報の活用などで、誰もがスムーズ

  30. Slide 30: 導入実績と、セグメント別システム利用ユーザー数の増減

    導入実績と、セグメント別システム利用ユーザー数の増減(2024年12月末現在) 参考資料 (単位:施設) 国立大学病院への導入率 医療システム 規模別 2024年 Q3 2024年 Q4 QoQ増加数 大規模病院(400床以上) 約 75 % 中規模病院(100~399床) 295 332 301 333 +6 +1 小規模病院(20~99床) 89 90 +1 診療所(20床未満) 1,306 1,330 +24 その他施設 56 57 +1 合計 2,078 2,111 +33 (単位:件) 公共システム 製品別 2024年 Q3 2024年 Q4 QoQ増加数 国内大規模病院への導入率

  31. Slide 31: 価値創造マッピング

    価値創造マッピング 参考資料 価値ある技術創造で社会を豊かにする 平等な医療サービス データで繋がる医療 健康に生きる新技術の開発 • 医療機関内外のDXを推進し、医療セクターのビジネスモデルに変革をもたらすソリューションが豊富 • 大規模医療機関が所有する多種多様な患者データを中心に、情報の処理や加工が得意分野 • ソフトウェア専門家としてコンサルティングを提供する他、自社技術を公共セクター向け製品や医療機器へ応用 クラウド型医療システム コンサル 公文書管理システム 地域完結型医療 テーション クラウドサービスで医療施設や人を繋ぐ サービス 介護施設 DocuMaker RPAツール 自治

  32. Slide 32: 医療システム業界 トレンド・トピック2024-2025

    医療システム業界 トレンド・トピック2024-2025 参考資料 「医療DX令和ビジョン2030」 「全国医療情報プラットフォームの創設」 電子カルテ情報の標準化(全医療機関への普及) 診療報酬改定DX 医療AI・ビッグデータ クラウド 遠隔医療 • 概ね全ての医療機関や薬局がオンライン資格確認システムに接続 • 「電子保存の三原則」を損なわずに、高いセキュリティレベ • 2022年の診療報酬改定により、初診料の保険点数が対面 →データ活用の下地整備 ルでのクラウド運用が可能に 診療の87%へ引き上げられたことで、オンライン診療の導 • 次世代医療基盤法の施行により、多様なリアルワールドデータ

  33. Slide 33: 医療ビジネスの主要製品

    医療ビジネスの主要製品 参考資料 病院 クリニック 医療ビッグデータ検索システム 統合閲覧システム UniversalSearcher ClaioDashboard 紹介情報管理システム PDI+MoveBy 画像ファイリングシステム Claio 診療記事記載システム C-Note HIS(病院情報システム) Hospital Information System 紙・デジタル文書 FAX紹介管理サービス 管理システム クラウド系システム FAXde地域連携 診療記事記載システム C-Scan C-Note 文書作成システム 電子カルテ オンプレ系システム 診療情報遠隔共有アプリ DocuMa

  34. Slide 34: 株主情報(2024年12月末現在)

    株主情報(2024年12月末現在) 参考資料 株式発行数と株主数 大株主の状況 発行可能株式総数(株) 持株比率 78,336,000 株主名 持株数(株) (%) 発行済株式総数(株) 26,608,800 相原 輝夫 7,707,600 29.9 株主数(名) 4,409 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 3,293,400 12.8 所有者別株式分布状況 みずほ信託銀行株式会社 持株比率 有価証券管理信託 0700068 1,440,000 5.6 所有者 株式数(株) 株主数(名) (%) 金融機関 8,193,700 13 30.8 みずほ信託銀行株式会社 有価証券管理

  35. Slide 35: 四半期売上高の推移

    四半期売上高の推移 参考資料 2,500 2,125 2,000 (百万円) 1,717 1,631 1,542 1,531 1,463 1,455 1,500 1,265 1,252 1,225 1,108 1,081 1,105 1,038 969 997 943 1,000 1,997 766 1,618 707 1,615 629 1,449 1,439 1,478 1,408 1,196 1,179 1,168 1,035 1,092 1,042 1,048 500 940 973 925 704 754 627 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3

  36. Slide 36: 四半期売上総利益率と売上原価の推移

    四半期売上総利益率と売上原価(固定/変動費)の推移 参考資料 (百万円) 2,500 80% 69.5% 69.7% 63.2% 70% 64.5% 62.6% 63.0% 62.2% 2,000 61.4% 58.2% 56.7% 60% 55.1% 55.3% 53.8% 48.5% 48.8% 57.1% 55.4% 50% 1,500 44.2% 43.7% 40% 40.1% 1,197 952 1,000 30% 20% 500 10% 0 0% Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 FY20/12

  37. Slide 37: 販管費の推移

    販管費の推移 参考資料 600 552 (百万円) 497 503 493 500 480 451 457 453 431 426 422 419 421 399 396 392 400 300 200 384 340 338 343 322 301 302 270 282 280 284 276 257 263 266 262 100 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 FY21/12 FY22/12 FY23/12 FY24/12 人件費・採用教育費 研究開発費 広告宣伝費 旅費交通費 地代家賃 その他 • 採用強化に伴い、人

  38. Slide 38: 四半期営業利益の推移

    四半期営業利益の推移 参考資料 862 (百万円) 700 540 400 451 370 399 839 288 734 217 214 563 185 495 109 426 85 423 454 78 38 298 261 275 32 223 107 107 171 171 137 -44 -46 -58 -43 -13 -45 -30 -55 -48 -69 -43 -74 -47 -65 -96 -45 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 FY21/12 FY22/12 FY23/12 FY24/12 医療ビジネス 公共ビ

  39. Slide 39: 受注残高と受注実績の推移

    受注残高と受注実績の推移(保守サービス等は除く) 参考資料 保守サービス 30% 1,894 売上構成比 1,789 1,609 (百万円) 1,429 1,427 1,346 1,263 1,197 1,159 1,157 1,122 1,114 1,129 1,071 1,088 1,059 1,041 958 969 962 979 908 917 933 909 846 863 872 861 829 834 799 728 690 688 637 613 617 352 271 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2

  40. Slide 40: サービス別売上高の推移

    サービス別売上高の推移 参考資料 5,841 (百万円) 5,192 4,969 4,541 4,282 4,005 3,603 3,288 3,312 2,952 2,864 2,383 1,988 1,543 1,492 1,592 1,280 1,360 1,094 1,196 904 998 845 656 327 446 185 246 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 サポート 委託研究費・その他 EMC Healthcare Fitting Cloud ソフトウエア ハードウ

  41. Slide 41: 財務指標

    財務指標 参考資料 ROEと要素分解 ROIC と 自己資本比率 35% 140% 35% 95% 130% 30% 30% 90% 120% 25% 110% 25% 85% 100% 20% 20% 80% 90% 15% 15% 75% 80% 10% 70% 10% 70% FY14 FY15 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY14 FY15 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 ROE 売上高当期利益率 総資産回転率 財務レバレッジ ROIC 自己資本比率(RHS) 限界利

  42. Slide 42: 院内システム概要図:Claio、DocuMakerはプラットフォーム

    院内システム概要図:Claio、DocuMakerはプラットフォーム 参考資料 ・患者データはHIS(病院情報システム)を介して部門システムが繋がる ・部門システムごとに異なるDBが存在するが、Claio、DocuMakerはすべてに横断して管理するプラットフォーム ・各科専用のテンプレート提供により、部門システムとしての使いやすさも両立 クラウドシステム 各診療科図 栄養部門 HIS (基幹システム) 物流部門 FINDEX製品同士は 医師 X DBを共有 耳鼻科 リハビリ部門 眼科 内科 文書プラットフォーム 電子カルテ端末 DocuMaker 薬剤部門 電子カルテシステム 電子カルテ端末

  43. Slide 43: 主力製品Claio

    主力製品Claio 参考資料 は、 紙カルテレス化を行う過程で取りこぼされやすい画像やデータを効率よく管理し、 眼科版専用テンプレート例 さらに価値ある利用を行うための機能を搭載した医療用データマネジメントシステムです 図形結果の検査にも対応 各診療部門に適した専用の入力テンプレートを提供 各科の医用画像機器と接続することで数値・画像データの直接的な取込を可能とし、重複入力等を省略 インフォームド・コンセントツールとして質の高い医療サービスの提供に寄与 画像上に直接描写できることで、患者へ視覚的な説明が可能 過去(Claio開発前): Claio導入後: 機器・診療科・医師数が多く、 Clai

  44. Slide 44: 文書作成システムDocuMaker

    文書作成システムDocuMaker 参考資料 は、手書きしていた医療文書を専門知識なしに手軽に電 zip xml A病院フォーマット 子化できる、文書作成/データベースソフトです 病院に存在する多くのフォーマットを簡単操作で作成でき、様々なドキュメントの作 成・管理はもちろん、データ入力やデータ管理ツールとしても有用です 他職種間、チームを横断してシステム利用が可能 A病院 B病院 アレンジ書式機能により病院独自のフォーマットも容易に作成。 B病院フォーマット 様々な職種、人の中で必要とされる文書を一元管理 記載内容をデータベース化し、二次利用 経営や診療に関するレポートデータを蓄積し、分析・

  45. Slide 45: Progressive Software Creators

    Progressive Software Creators Always have, Always will. 🄫2025 FINDEX Inc.

Findex — FY2024 Earnings Presentation on 6ix