Japan Lifeline Co., Ltd. · TSE:7575
Japan Lifeline — Q3 FY2024/3 Earnings Presentation
38 slides from Japan Lifeline's earnings presentation, Feb 2, 2024
Slide 1: 第3四半期決算説明会資料
2024年3月期 …for patient comfort. 第3四半期決算説明会資料 決算発表・決算説明会:2024年2月2日 東証プライム市場:7575 Unauthorized copying prohibited. Copyright © Japan Lifeline Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 2: 本日の内容
本日の内容 01. 第3四半期決算報告 02. 販売ハイライト 03. 重点施策の取組状況 04. 質疑応答 Appendix. 参考資料 決算発表ごとにファクトシートを開示しております。(Excel/PDF) 当社ホームページ (https://www.jll.co.jp/investors/) からダウンロードできます。
Slide 3: 本日の内容
本日の内容 01. 第3四半期決算報告 02. 販売ハイライト 03. 重点施策の取組状況 04. 質疑応答 Appendix. 参考資料 決算発表ごとにファクトシートを開示しております。(Excel/PDF) 当社ホームページ (https://www.jll.co.jp/investors/) からダウンロードできます。
Slide 4: 2024/3期 連結サマリー (Q3累計)
2024/3期 連結サマリー (Q3累計) 売上高 営業利益 四半期純利益 YoY YoY YoY 38,302 ▲195 8,450 +518 6,173 +1,601 Q3累計実績 百万円*1 (▲0.5%) 百万円 (+6.5%) (+35.0%) 百万円 損益ハイライト ✓ 売上高はわずかに減収。堅調な自社製品が、Baylis社製品の商流変更*2等のマイナスをカバー ✓ 営業利益は増益。自社製品比率の上昇に伴う粗利率の改善 ✓ 純利益は大幅増益。前年同期に特別損失の計上あり リズムディバイス YoY +8.1% EP/アブレーション YoY ▲6.8% (-) Baylis社製品の商流
Slide 5: 2024/3期 連結業績概況 (Q3累計)
2024/3期 連結業績概況 (Q3累計) ✓ 好調な自社製品により減収幅をわずかに抑える一方、粗利率の改善がコスト増を吸収し増益 2024/3期 2023/3期 売上高 YoY ▲0.5% 減収 (単位:百万円) Q3累計 Q3累計 (+) 既存領域が堅調 (+2,566M 「M」=百万円、以下同) Yo Y % (+) 新領域(脳血管・消化器)が順調 (+714M) 実績 実績 (−) Baylis社製品の商流変更 (▲2,689M) 売 上 高 38,302 ▲195 ▲0.5 38,498 (−) CI事業の縮小 (▲786M) 売上総利益 23,305 +1,164 +5.3 22,
Slide 6: 2024/3期 連結営業利益 増減分析 (Q3累計)
2024/3期 連結営業利益 増減分析 (Q3累計) ✓ 既存領域と新領域がともに順調に進捗。Baylis社製品の商流変更に伴うマイナス影響や販管費 の増加を吸収し、営業増益 (単位:百万円) 在庫の廃棄損・ 評価損の減少 一時的な 新領域の販売増 雑収入(Q1)*1 (消化器172、脳血管186) +182 YoY 5,119 +359 ▲739 +149 IT関連費 +6.5% 増益 の増加 既存領域の販売増 セールスミックス改善 ▲334 +518 +1,362 Baylis社製品の (Baylis社製品除く) ▲216 商流変更 ▲118 ▲126 8,450 ※売上高ベースでは 販売
Slide 7: 2024/3期 連結貸借対照表 (前期末vsQ3末)
2024/3期 連結貸借対照表 (前期末vsQ3末) ✓ 流動資産 ▲6,539 ⇒ (ー)現金及び預金の減少、 (ー)未収入金の減少 ✓ 固定資産 +2,111 ⇒ (+)投資有価証券の取得 ✓ 流動負債 ▲2,806 ⇒ (ー)有利子負債の返済、 (ー)賞与引当金の減少、 (ー)未払消費税の減少 ✓ 固定負債 ▲2,394 ⇒ (ー)退職給付信託の設定 ✓ 純資産 +773 ⇒ (+)当期利益の計上、(ー)剰余金の配当、 (ー)自己株式の取得 総資産 (単位:百万円) 総資産 固定負債 74,641 70,213 1,669 流動負債 6,883 流動負債 14,381 有利子 流動資産
Slide 8: 本日の内容
本日の内容 01. 第3四半期決算報告 02. 販売ハイライト 03. 重点施策の取組状況 04. 質疑応答 Appendix. 参考資料 決算発表ごとにファクトシートを開示しております。(Excel/PDF) 当社ホームページ (https://www.jll.co.jp/investors/) からダウンロードできます。
Slide 9: 2024/3期 Q3累計 品目別売上高
2024/3期 Q3累計 品目別売上高 ✓ AF症例数は概ね想定通りで販売は堅調。EP/アブレーションや心血管関連の自社製品がけん引 ✓ 新領域(脳血管・消化器)は想定を上回る ✓ Baylis社製品の商流変更 (EP/アブレーション) やCI事業の撤退の影響をほぼカバーし、10-12月 では増収を達成 2024/3期 2023/3期 2024/3期 2023/3期 (単位:百万円) Q3累計 Q3累計 10-12月 10-12月 YoY % YoY % 実績 実績 実績 実績 リズムディバイス 10,144 +764 +8.1 9,380 3,472 +386 +12.5 3,086 EP/
Slide 10: 2024/3期 Q3累計 リズムディバイス
2024/3期 Q3累計 リズムディバイス S-ICDが引き続き好調 ① ペースメーカ関連は、既に販売を終了した旧モデルに自主回収が発生(Q3)、交換症例が増加 ② ICD関連は、オンリーワンのS-ICDが大きく伸長。四半期ベースで過去最高 ③ その他(AED関連)は堅調に推移 2024/3期 2023/3期 2024/3期 2023/3期 (単位:百万円) Q3累計 Q3累計 10-12月 10-12月 YoY % YoY % 実績 実績 実績 実績 ① ペースメーカ関連 3,924 +145 +3.9 3,779 1,371 +141 +11.5 1,229 ② ICD関連 5,921 +
Slide 11: 2024/3期 Q3累計 EP/アブレーション
2024/3期 Q3累計 EP/アブレーション 「RF Needle」の商流変更が響くが、自社製品はほぼ2桁増の成長 ① EPカテーテルは、AF症例数の増加(Q3累計・前年同期比8~9%増)*1を背景に、自社製品が 前年同期比10%程度の増収 ② アブレーションカテーテルは減収。HeartLight X3の販売が低調 ③ その他は、「RF Needle」が大幅な減収。止血デバイスは12月よりフルリリース、良好な立ち上がり 2024/3期 2023/3期 2024/3期 2023/3期 (単位:百万円) Q3累計 Q3累計 10-12月 10-12月 YoY % YoY % 実績 実績 実績 実
Slide 12: 2024/3期 Q3累計 心血管関連
2024/3期 Q3累計 心血管関連 人工血管関連は堅調、脳血管関連は成長フェーズ継続 ① 人工血管関連は、安定成長が継続。OSG*1はQ3で競合の新規参入の影響があるも、市場の拡大と 新製品効果を背景に四半期ベースで過去最高 ② 脳血管関連は、預託施設の拡大に伴い右肩上がりの成長継続。Q1に発売した血栓吸引カテーテル は想定以上のスピードで浸透。塞栓用コイルの追加モデル投入も奏功 ③ その他は、心房中隔欠損閉鎖器具が堅調 2024/3期 2023/3期 2024/3期 2023/3期 (単位:百万円) Q3累計 Q3累計 10-12月 10-12月 YoY % YoY % 実績 実績 実績
Slide 13: 2024/3期 Q3累計 消化器
2024/3期 Q3累計 消化器 胆管チューブステントが引き続き伸長、CI事業は終了へ ① 消化器関連は、大幅な増収。胆管チューブステントの市場への浸透が進む(シェア推定10%前半) 大腸用ステント、肝癌アブレーションニードルも堅調 ② その他は、CI事業の大幅縮小に伴い減収 2024/3期 2023/3期 2024/3期 2023/3期 (単位:百万円) Q3累計 Q3累計 10-12月 10-12月 YoY % YoY % 実績 実績 実績 実績 ① 消化器関連 682 +222 +48.2 460 238 +67 +39.4 171 ② その他*1 335 ▲786 ▲70.1 1,12
Slide 14: 本日の内容
本日の内容 01. 第3四半期決算報告 02. 販売ハイライト 03. 重点施策の取組状況 04. 質疑応答 Appendix. 参考資料 決算発表ごとにファクトシートを開示しております。(Excel/PDF) 当社ホームページ (https://www.jll.co.jp/investors/) からダウンロードできます。
Slide 15: 中期重点施策の取組状況
中期重点施策の取組状況(現時点での見通しを含む) ✓ Q3で大きなアップデートはなし。上市した各製品はいずれも順調な立ち上がり 1. 新領域の拡大 前回からの内容更新は赤字で表記 マ 消化器 • 胆管チューブステント「REGULUS」の市場浸透が進む【Q1~】 マ ー ー ジ ターゲット施設採用率*1 Q2 40% ⇒ Q3 50%弱 ジ ン ン 指 指 定 心血管関連(脳血管) • 血栓吸引カテーテル「Esperance」を発売、拡販が順調に進捗【Q1~】 定 2 2 • 「Esperance」はDAC*2としても承認取得、今後塞栓用コイルとのシナジーを期待【Q4~】 0 . 心血管関連(脳
Slide 16: 中期重点施策の取組状況 (続き)
中期重点施策の取組状況(現時点での見通しを含む) (続き) ✓ Q3で大きなアップデートはなし。上市した各製品はいずれも順調な立ち上がり 前回からの内容更新は赤字で表記 2. 競争力のある製品の継続的導入 EP/アブレーション • 止血デバイス「VASCADE MVP」の販売開始、拡販【Q3~】 マ マ ー EP/アブレーション • 心腔内除細動カテーテルの強化【Q1~Q2】、「Lumen BeeAT」を発売【Q3~】 ー ジ ジ ン EP/アブレーション • 内視鏡レーザーバルーンカテーテル「HeartLight X3」が持続性心房細動にも適応拡大【Q4】ン 指 指 定 心血管関連(大動脈)
Slide 17: 資本コストを意識した経営の推進
資本コストを意識した経営の推進 IR ✓ WACC 8%*1を自社ベンチマークとして設定。中期では成長と還元のバランスを重視、 2028年3月期にROIC 12%以上を目指す % 自社ROICとWACCの推移予測 主な施策 16 マ マ ー ROIC • 新規投資のスクリーニング強化 ー 14 ジ 11.9 12% ジ ン 12 • 販売効率の強化 ン 指 指 定 10 • 既存領域の強化と新領域の開拓 定 2 2 8 WACC想定 8% . . 0 (中期経営計画) 0 cm cm 6 4 • 株主還元の強化 2 • IR活動の強化 0 2018/3期 19/3期 20/3期 21/3期 2
Slide 18: 本日の内容
本日の内容 01. 第3四半期決算報告 02. 販売ハイライト 03. 重点施策の取組状況 04. 質疑応答 Appendix. 参考資料 決算発表ごとにファクトシートを開示しております。(Excel/PDF) 当社ホームページ (https://www.jll.co.jp/investors/) からダウンロードできます。
Slide 19: 質疑応答
質疑応答 スクリプトは数日以内に自社ホームページにて開示します https://www.jll.co.jp/investors/
Slide 20: 本日の内容
本日の内容 01. 第3四半期決算報告 02. 販売ハイライト 03. 重点施策の取組状況 04. 質疑応答 Appendix. 参考資料 決算発表ごとにファクトシートを開示しております。(Excel/PDF) 当社ホームページ (https://www.jll.co.jp/investors/) からダウンロードできます。
Slide 21: 2024/3期 連結サマリー (Q3 10-12月)
2024/3期 連結サマリー (Q3 10-12月) 売上高 営業利益 四半期純利益 YoY YoY YoY 13,170 +161 2,977 +165 2,139 +1,270 Q3 10-12月 百万円 (+1.2%) 百万円 (+5.9%) 百万円 (+146.1%) 損益ハイライト ✓ 売上高は増収。主力の自社製品に加えリズムディバイスが好調 ✓ 営業増益。自社製品比率の上昇に伴い粗利率が改善、新基幹システム稼働に伴うコスト増を吸収 ✓ 純利益は大幅増益。前年同期に特別損失を計上 リズムディバイス YoY +12.5% EP/アブレーション YoY ▲7.0% (+) S-ICDが好
Slide 22: 2024/3期 連結業績概況 (Q3 10-12月)
2024/3期 連結業績概況 (Q3 10-12月) ✓ 自社製品の伸長が個別の減収要因とコスト増をカバーし、増収増益 2024/3期 2023/3期 売上高 YoY +1.2% 増収 (単位:百万円) 10-12月 10-12月 (+) 既存領域が好調 (+1,011M) Yo Y % (+) 新領域(脳血管・消化器)が良好に進捗 (+263M) 実績 実績 (−) Baylis社製品の商流変更 (▲887M) 売 上 高 13,170 +161 +1.2 13,009 (−) CI事業の縮小 (▲227M) 売上総利益 8,073 +479 +6.3 7,594 構成比 61.3% 58.
Slide 23: 2024/3期 連結営業利益 増減分析 (Q3 10-12月)
2024/3期 連結営業利益 増減分析 (Q3 10-12月) ✓ 既存領域と新領域がともに順調に進捗。 Baylis社製品の商流変更や新基幹システムの稼働開始 (Q3)に伴うコスト増をカバーし、営業増益 (単位:百万円) 在庫の廃棄損・ 5,119 新領域の販売増 評価損の減少 (消化器58、脳血管75) 5,621 YoY +41 新基幹システム関連の +134 ▲187 IT関連費の増加 +5.9% 増益 既存領域の販売増 ▲241 セールスミックス改善 + 165 (Baylis社製品除く) +545 Baylis社製品の ▲113 ▲62 商流変更 ▲139 +296 2,977 2
Slide 24: 2024/3期 Q3 実績と事業環境の見通し
事業環境 現時点から6か月先の見通し 事業領域 品目 2024/3期 Q3 実績 2024/3期 Q4 予想 2025/3期 Q1予想 自主回収の対応で交換症 直前Qから大きな変化なし 直前Qから大きな変化なし ペースメーカ関連 例増加へ、他社リードレス (交換症例増・他社リード (交換症例増・他社リード 前回: → 製品との競争 前回: → レス製品との競争継続) レス製品との競争継続) リズムディバイス S-ICD好調 直前Qから大きな変化なし 直前Qから大きな変化なし ICD関連 (S-ICD順調) (S-ICD順調) AF症例の堅調な伸び 直前Qから大きな変化なし 直前Qから大きな変化
Slide 25: 当期のIRニュース 1/2
当期のIRニュース (適時開示以外のPR情報) 1/2 (前期)本決算発表以降 • 2023-05-10 血栓吸引カテーテルの販売開始に関するお知らせ • 2023-06-01 医師向け会員制WEBサイト「JLLプラス(JLLplus)」がオープン • 2023-06-05 スポンサードレポートの発行のお知らせ • 2023-06-19 医療機器における品質マネジメントシステムの国際規格MDSAP認証を取得 • 2023-06-28 大腿静脈用止血デバイスの独占販売契約の締結に関するお知らせ Q1決算発表以降 • 2023-08-09 「JPX日経中小型指数」構成銘柄への選定に関するお知らせ
Slide 26: 当期のIRニュース 2/2
当期のIRニュース (適時開示以外のPR情報) 2/2 Q2決算発表以降 • 2023-12-06 スポンサードレポートの発行のお知らせ ⇒ レポート直リンク • 2023-12-25 コーポレートガバナンスに関する報告書(更新) • 2024-01-23 統合報告書の発行のお知らせ 26
Slide 27: 用語集
用語集 ページ 用語・略称 4 Baylis Baylis Medical Company, Inc. 2022年2月にBoston Scientific社が買収。 Atrial Fibrillation (心房細動) 4 AF (心房細動) 心房と呼ばれる心臓内の部屋が小刻みに震えてけいれんする心臓の病気 Coronary Intervention (冠動脈インターベンション) 事業。心筋梗塞などの虚血性心疾患を治療する冠動脈 4 CI事業 ステント、ガイドワイヤー、バルーンカテーテル等を取り扱う。この事業領域は、競争過多で市場価格の下落が厳しく、 症例数も今後減少する見込みとなったことを受
Slide 28: JIE Japan Lifeline
JIE Japan Lifeline BHM S 28
Slide 29: 会社概要
会社概要 商 号 日本ライフライン株式会社 代 表 者 代表取締役社長 鈴木啓介 本 社 東京都品川区東品川2-2-20 天王洲オーシャンスクエア 設 立 1981年2月6日 上 場 市 場 東京証券取引所 プライム市場 証 券 コ ー ド 7575 事 業 内 容 医療用機器の製造、販売、輸出および輸入販売 資 本 金 2,115百万円 決 算 期 3月31日 従 業 員 数 連結1,177名/単体958名(2023年9月30日 現在) 営業拠点48ヶ所、羽田ロジスティックスセンター、関西ロジスティックスセンター、 事 業 所 研究開発統括部、戸田ファクトリー、小山ファクトリー、市原ファクト
Slide 30: トラックレコード
トラックレコード ✓ 業界で類を見ないメーカー/商社のビジネスモデルと、オンリーワンの自社製品を軸に成長 2023/3期 億円 売上高 600 517億円 売上高-自社(左軸) マ 500 売上高-仕入(左軸) 東証一部へ マ ー 市場変更 ー ジ オープンステントグラフト「Frozenix」を発売 ジ 外科関連 オンリーワン自社製品 ン 400 2023/3期 ン 自社製品比率 指 心腔内除細動カテーテル「BeeAT」を発売 指 54.9% 定 自社製品の開発をスタート EP/アブレーション オンリーワン自社製品 定 2 300 2 . . 0 0 JASDAQに店頭公開 cm cm 200
Slide 31: 事業領域
事業領域 ✓ メインの疾患領域は心臓血管領域であり、4つの品目区分に分類される ✓ 新領域として、消化器と脳血管*1にも注力し、疾患領域を拡大へ 自社製品比率 • 不整脈を治療する体内植込み型の医 消化器 リズム 療機器 0% 4.0% ディバイス (BSJ社*3との長期独占販売契約) マ リズムディバイス マ ー 心血管関連 ー 24.0% ジ 21.3% • 不整脈の検査や治療を行う使い捨ての ジ ン 2023/3期 EP/ カテーテルなどの医療機器 ン 指 連結売上高*2 アブレーション 80% 指 定 定 2 517億円 • 大動脈瘤などを治療するための人工血 2 . . 0 心血管関
Slide 32: 商品紹介 リズムディバイス
商品紹介 リズムディバイス ✓ 不整脈(心臓の拍動が遅くなる、または早くなる疾患)を治療する体内植込み型の医療機器 ペースメーカ関連 ICD関連 心臓ペースメーカ CRT-P (両心室心臓ペースメーカ) T-ICD (経静脈植込型除細動器) S-ICD (完全皮下植込型除細動器) 商品名:Accolade(Boston Scientific社製) 商品名:Visionist X4(Boston Scientific社製) 商品名:Resonate(Boston Scientific社製) 商品名:Emblem MRI(Boston Scientific社製) 心臓の拍動が遅くなる不整脈(徐脈)
Slide 33: 商品紹介 EP/アブレーション
商品紹介 EP/アブレーション ✓ 不整脈の検査や治療を行う、ディスポーザブルの電極付カテーテルなどの医療機器 EPカテーテル関連 ABLカテーテル関連 EP(電気生理用)カテーテル 心腔内除細動カテーテル アブレーションカテーテル 内視鏡レーザーアブレーションカテーテル 製品名:EP Star, Libero, Snake, Esophastar (自社製品) 製品名:BeeAT(自社製品) 製品名:Ablaze(自社製品) 商品名:HeartLight X3(Cardio Focus社製) 不整脈の診断や治療方法の適応を判断す アブレーション治療時に発生する心房細動 頻脈の原因となる心臓内
Slide 34: 商品紹介 EP/アブレーション (続き)
商品紹介 EP/アブレーション (続き) ✓ 心房細動のアブレーション手術に関連する医療機器 その他 スティーラブルガイディングシース 大腿静脈用止血デバイス ATパッチ心電図レコーダ 商品名:Leftee(自社製品) 商品名:VASCADE MVP (Haemonetics社製) 商品名:ATパッチ (ATsens社製) 診断又は治療のためのカテーテルを経皮的 アブレーション手術等の後に穿刺部 (太腿) 世界最小クラスのコードレス心電図レコーダ に心臓に挿入するために使用されます。先 の止血を行うために用いられます。体内吸収 であり、小型・軽量の使い捨てのパッチを体 端部は、ハンドルの回転ノ
Slide 35: 商品紹介 心血管関連
商品紹介 心血管関連 ✓ 大動脈: 本来の機能が失われた血管を人工の器官に置き換え、治療するための医療機器 ✓ 脳血管: 脳梗塞や脳動脈瘤を治療するための医療機器 人工血管関連 脳血管関連 人工血管 (腹部用)ステントグラフト オープンステントグラフト 塞栓用コイル 血栓吸引カテーテル 製品名:J Graft(自社製品) 商品名:AFX2, Alto (Endologix社製) 製品名:Frozenix(自社製品) 商品名:Avenir (Wallaby Medical社製) 商品名:Esperance (Wallaby Medical社製) 開胸手術により動脈瘤などで痛ん 外科手術を行うこと
Slide 36: 商品紹介 消化器
商品紹介 消化器 ✓ 消化器:肝臓や大腸などの消化器疾患を治療する医療機器 消化器 大腸用ステント 胃・十二指腸用ステント 肝癌治療用ラジオ波焼灼電極針 胆管チューブステント 製品名:arfa(自社製品) 製品名:REGULUS(自社製品) 製品名:JENTLLY NEO Colonic Stent(自社製品) 製品名:JENTLLY NEO Duodenal Stent(自社製品) 癌により閉塞した大腸を押し広げるために 癌により閉塞した胃や十二指腸を押し広 超音波(エコー)やCTで観察しながら針状の 胆管が胆石や腫瘍などの圧迫によって狭く 用います。細いガイドワイヤーで閉塞部を通 げるため
Slide 37: 開発生産拠点
開発生産拠点 ✓ 国内4拠点、海外1拠点の体制でメーカー機能を支える 研究開発 中核工場 量産・滅菌工場 リサーチセンター(戸田市) 研究開発統括部 (埼玉県戸田市) 戸田ファクトリー(埼玉県戸田市) 小山ファクトリー(栃木県小山市) Medical Technology Park North Square Medical Technology Park South Square 2018/4~ 2012/1~ 2014/10~ 血管製品の開発・生産 海外工場 市原ファクトリー(千葉県市原市) マレーシア工場(マレーシアペナン州) JLL Malaysia Sdn.Bhd. 2011/1~ 2
Slide 38: ご注意事項
ご注意事項 本資料に記載されている内容の中で、歴史的事実ではないものは、当社の将来に対する予測 です。特に、新商品や製品の導入、治験、薬事承認、そして発売時期については、過去の経験 や利用可能な情報に基づいて当社が予測しています。しかし、様々な要因により、実際の業績 は本資料で述べられている見通しと異なる可能性があります。そのため、これらの見通しに過度に 依存しないでください。また、本資料には未承認の製品に関する情報が含まれている場合があり ます。 本資料に関するお問い合わせ先 日本ライフライン株式会社 経営企画部 TEL:03-6711-5214 E-Mail:ir@jll.co.jp UR