Slide 1: 2026年6月期 通期決算説明資料
2026年6⽉期 通期決算説明資料 フィーチャ株式会社(東証グロース4052) 2026年8⽉14⽇ Copyright 2026 Ficha Inc. All rights reserved.
Slide 2: 目次
1. 通期決算サマリー 2. 2026年6⽉期(通期)決算概要 3. 各事業の進捗状況 4. 成⻑戦略と2027年6⽉期業績予想 Appendix Copyright 2026 Ficha Inc. All rights reserved.
Slide 3: エグゼクティブサマリー
エグゼクティブサマリー 売上⾼ 営業利益 543百万円 41百万円 (前期⽐ + 9.3%) (前期△11百万円) 主要ハイライト 過去最⾼の売上⾼と黒字転換 └ 売上⾼は過去最⾼を更新、営業利益も黒字を確保し、成⻑投資を継続しながら収益⾯が改善 ライセンス収⼊の伸⻑ └ 当社ライセンス製品搭載⾞両の量産台数の増加により、ライセンス収⼊が前期⽐68.6%増加 ⼤⼿⾃動⾞部品メーカー(Tier1)からの追加受注 └ 受注案件は複数年継続する⾒通しで、今後の中期的な安定売上に寄与 中国北京⼦会社を清算 └経営効率の改善の観点から、⼦会社を清算し、2026年6⽉期第4四半期より単体決算へ移⾏ Cop
Slide 4: 2026年6月期(通期)決算概要
1. 通期決算サマリー 2. 2026年6⽉期(通期)決算概要 3. 各事業の進捗状況 4. 成⻑戦略と2027年6⽉期業績予想 Appendix Copyright 2026 Ficha Inc. All rights reserved.
Slide 5: 決算概要|損益計算書要約
決算概要|損益計算書要約 売上⾼は過去最⾼を更新、黒字転換。 受託開発収⼊は共同開発案件の中断により減少したが、ライセンス収⼊の⼤幅増加により、収益性が改善。 2025年6⽉期 2026年6⽉期 (単位:百万円) 前期実績 当期実績 前期⽐ 当初予想(※) 予想⽐ 売上⾼ 497 543 +9.3% 540 +0.6% うち、受託開発収⼊ 339 277 △18.2% 395 △29.8% うち、ライセンス収⼊ 157 265 +68.6% 145 +83.2% 売上原価‧販管費 508 502 △1.2% 523 △4.0% うち、⼈件費 292 297 +1.7% 323 △7.8% うち
Slide 6: 決算概要|営業利益増減分析
決算概要|営業利益増減分析 受託開発収⼊の減少を上回るライセンス収⼊の増加により、営業黒字へ転換。 (単位:百万円) 営業利益 プラス要素 マイナス要素 41 △ 11 2025年6⽉期 受託開発収⼊ ライセンス収⼊ 2026年6⽉期 ⼈件費の増加 経費の減少 仕掛品振替 営業利益 減少 増加 営業利益 ⼤型案件の 新⾞ライセンス 開発‧営業 前期の減損に伴う ⼤幅な増減なし 中断など 好調 体制の強化 償却費負担減 Copyright 2026 Ficha Inc. All rights reserved. 6
Slide 7: 決算概要|当社ライセンス製品の量産実績
決算概要|当社ライセンス製品の量産実績 当社ライセンス製品が搭載された新⾞の量産が前期⽐+100%超で推移。 受託開発収⼊とは別に、量産台数に応じてライセンス収⼊として積み上がる当社収益モデル。 四半期別量産台数 累計量産台数 (単位:千台) (単位:千台) 2023年 2024年 2025年 2026年 6⽉期 6⽉期 6⽉期 6⽉期 前期⽐ + 105% 920 448 Copyright 2026 Ficha Inc. All rights reserved. 7
Slide 8: 決算概要|貸借対照表要約
決算概要|貸借対照表要約 ⾃⼰資本⽐率92.5%と⾼い財務健全性を維持。 2025年6⽉期末 2026年6⽉期末 (単位:百万円) 前期実績 当期実績 前期末との差異 流動資産 687 725 +38 現⾦及び預⾦ 592 528 △64 売掛⾦ 79 180 +101 その他 14 16 +1 固定資産 40 61 +20 資産合計 727 786 +59 負債合計 42 59 +16 純資産合計 685 727 +42 負債‧純資産合計 727 786 +5 Copyright 2026 Ficha Inc. All rights reserved. 8
Slide 9: 各事業の進捗状況
1. 通期決算サマリー 2. 2026年6⽉期(通期)決算概要 3. 各事業の進捗状況 4. 成⻑戦略と2027年6⽉期業績予想 Appendix Copyright 2026 Ficha Inc. All rights reserved.
Slide 10: 事業概要
事業概要 2つの事業領域を両輪とすることで、品質と拡張性を両⽴。 業界特化型ソリューションのラインナップを拡充。 Mobility Solutions DX-AI Solutions ⾼品質な画像認識技術を活⽤し、 ⽣成AIと画像認識技術を組み合わせ、⽂書‧図⾯を⾼ 先進的な⾞載カメラシステムの開発‧量産を⽀援 精度に解析。柔軟なカスタマイズで業務効率化を⽀援 ADAS Drawing-AI 前後左右斜めの死⾓を網羅する物体検知。 電⼦回路図‧建築図⾯‧⾦型図⾯など、各図⾯の 前⽅⾞‧歩⾏者衝突、交通違反などの危険運転を 検図⾃動化、図⾯情報のデジタル資産化を⽀援。 リアルタイムで判定し、事故
Slide 11: Mobility Solutions | 事業内容
Mobility Solutions | 事業内容 総合的な⾞両‧乗員保護を実現する先進安全技術を提供。独⾃のアルゴリズムにより、 特別なハードウェアを必要とせず、⾞載器の汎⽤CPU上で⾼速‧⾼精度なリアルタイム処理を実現。 ADAS 先進運転⽀援システム [概要] [⽬的] [主な機能] ⾞外環境をリアルタイム 歩⾏者‧⾞両との衝 • 前⽅⾞衝突警報:先⾏⾞‧対向⾞の区別と認識 解析する物体検知‧危険 突回避、交通違反検 • 歩⾏者衝突警報:歩⾏者‧⾃転⾞などの相対距離測定 判定ソフトウェア。 知、未然の事故防 • ⾞線逸脱:⾞線‧路肩の検知と的確な警告 ⽌。 • 標識検出:標識解読と交通違
Slide 12: Mobility Solutions | 主な量産案件の進捗
Mobility Solutions | 主な量産案件の進捗 量産フェーズ移⾏に向けた案件が進⾏中。 活動ステータス‧収益モデル 受託開発収⼊ ライセンス収⼊ 開発フェーズ 量産フェーズ PoC 量産開発中 量産間近 ADAS‧ DMS ∕Tier1 ADAS∕Tier1 ⾃動⾞ ※量産に向け進⾏中 (新⾞) ADAS∕Tier1 DMS∕OEM ADAS∕Tier1 ADAS‧DMS∕Tier1 ADAS‧DMS∕Tier1 ドライブ BIPROGY 無事故プログラム レコーダー ADAS‧DMS∕Tier1 ADAS‧DMS∕Tier1 ADAS∕Tier1 ※量産に向け進⾏中 ADAS‧
Slide 13: DX-AI Solutions | 事業内容
DX-AI Solutions | 事業内容 ⽣成AI(LLM)と画像認識技術を組み合わせ、業務効率化を⽀援。 図⾯解析AIツール Drawing-AI ⽂書解析AIツール AI-OCR 図⾯を”使える情報”へ。検図を⾃動化 複雑な⾮定型⽂書も、⾼精度で⾃動認識 対象:回路図、建築図⾯、⾦型図⾯など 対象:注⽂書‧請求書‧アンケートなど 構成要素‧接続関係の⾃動解析と図⽰ 読取領域の事前設定‧ルール設定が不要 AIによる要素解説‧要約 ⽣成AI(LLM)による柔軟な情報抽出‧構造化 ⼨法差異や⽋落の⾃動アラート‧リスト化 表形式データの読み取りと⾃動項⽬特定 出⼒:CAD/CSV/JSON/H
Slide 14: DX-AI Solutions | 主な受注案件①
DX-AI Solutions | 主な受注案件① ⾞載領域で培った画像認識技術を、図⾯‧⽂書以外にとどまらず幅広い分野へ展開。 共通のコア技術を多様な業務に展開し、現場の効率化を⽀援。 2026年6⽉期の主な新規受注案件① 2026年6⽉期末時点 案件カテゴリ 案件概要 進捗状況 学⽣の⼿書き答案⽤紙を 教育関連 AI-OCR 開発‧提供済 データ化し、採点作業を効率化 構造化された掲⽰物画像の ⽣活インフラ AI-OCR 開発‧提供済 ⽂字‧記号読取評価 PDF⽂書からの 情報通信業 AI-OCR 開発‧提供済 テキスト抽出 電気回路図の 開発済 製造業 Drawing-AI ⾃動検図シス
Slide 15: DX-AI Solutions | 主な受注案件②
DX-AI Solutions | 主な受注案件② ⾞載領域で培った画像認識技術を、図⾯‧⽂書以外にとどまらず幅広い分野へ展開。 共通のコア技術を多様な業務に展開し、現場の効率化を⽀援。 2026年6⽉期の主な新規受注案件② 2026年6⽉期末時点 案件カテゴリ 案件概要 進捗状況 平⾯図‧⽴⾯図における 住宅関連 Drawing-AI 開発‧提供済 実⼨の計測 間取り図内における 住宅関連 Drawing-AI 開発‧提供済 指定項⽬の実⼨読み取り 既存筐体への 機器メーカー DXコンサル 開発‧提供済 顔認証システムの実装PoC 既存筐体への顔認証‧視線解析‧ 機器メーカー DXコンサル
Slide 16: DX-AI Solutions | 図面解析AIツール「Drawing-AI」機能紹介
DX-AI Solutions | 図⾯解析AIツール「Drawing-AI」機能紹介 リリースから1年を経て、様々な機能をアップデート。 総合検図プラットフォームとして、現在の検図課題に寄り添った幅広い機能を提供。 回路図 ⾦型図⾯ 建築図⾯ [要約‧解析] [基本要素の解析‧抽出] [スマート積算AI] 構成要素の⾃動要約‧説明。部品表の 線分‧円‧円弧などの図形要素と⽂字 ⻑さ‧⾯積を⾃動計測。規則性のある 構造化出⼒。 情報を⾃動解析。図⾯の構造と⼨法情 パーツ(窓‧ドア‧柱など)の⾃ 動 拾い 報を機械可読な形で把握、紐づけ。 出し→調達数‧⾒積⾦額算出。 [変換] 取り込んだPDF
Slide 17: 成長戦略と2027年6月期業績予想
1. 通期決算サマリー 2. 2026年6⽉期(通期)決算概要 3. 各事業の進捗状況 4. 成⻑戦略と2027年6⽉期業績予想 Appendix Copyright 2026 Ficha Inc. All rights reserved.
Slide 18: 成長戦略 | 画像認識技術の横展開
成⻑戦略 | 画像認識技術の横展開 2026年6⽉期は主に製造業‧建設業に画像認識×AI技術を展開。多くの引き合いをいただく。 創業期 現在 今後 ⾃動⾞業界特化型ビジネス ⾞載カメラ‧ドライブレコーダー向け中⼼ 実装最適化‧組込開発 ADAS Mobility ● パートナーシップの拡⼤ Solutions ● OMS機能追加 DMS ● 対応するNCAP評価項⽬ の拡充 OMS 全業種業務⽀援型ビジネス 全業種を対象とした AI-OCR ⽂書処理業務⽀援 ● 全業界への横展開加速 DX-AI 製造業‧建設業を中⼼とした ● PoCから本実装への移⾏ Solutions Drawing-AI
Slide 19: 成長戦略 | 事業ポートフォリオ
成⻑戦略 | 事業ポートフォリオ 従来のMobility Solutionsの収益基盤を維持‧拡⼤しながら、 中⻑期的にDX-AI Solutionsの成⻑を加速させ、売上⾼構成⽐ 5 : 5 の事業ポートフォリオを⽬指す。 ※成⻑イメージ CAGR 20% 5 +約 Mobility Solutions 5 DX-AI Solutions 現在 短期 中⻑期 Copyright 2026 Ficha Inc. All rights reserved. 19
Slide 20: 成長戦略 | 当社の特徴・技術的優位性
成⻑戦略 | 当社の特徴‧技術的優位性 ⾃動⾞業界での画像認識技術は⽣命を守るための安全性と、 常時稼働が求められる信頼性が絶対要件。 390万台以上の量産実績で培った画像認識技術を武器に、独⾃のポジショニングでソリューションを展開。 様々なお客様の様々なビジネス課題の解決を⽀援できる事業基盤を構築。 多様なニーズの最適化 独⾃のコア技術とデータ資産 ビジネスに直結する課題解決⼒ アルゴリズム開発から組込み ⾃社開発の画像認識、マル 「ROIの改善」「⼯数削減」 最適化、アプリ開発、オンプ チモーダルLLMなどのコア などを起点に課題を定義。 レミス‧クラウド環境の構築 技術に加え、多様な領域
Slide 21: 成長戦略 | Mobility Solutionsの市場動向
成⻑戦略 | Mobility Solutionsの市場動向 ⾃動⾞‧交通関連の⾼度化に伴い、エッジAIソフトウェア開発が進み、⽣産台数も拡⼤が⾒込まれる。 ⾛⾏システム‧運転⽀援システム搭載市場 市場の変化予測 (グローバル‧ソフトウェア合算) 単位:億ドル 安全基準の厳格化と法規制の義務化 CAGR + 15.4% 特定の安全機能や監視システムの搭載が 法的に義務付けられ、規制対応を背景に 搭載対象⾞両の拡⼤が⾒込まれる。 AI処理による需要の加速 低遅延で、データを端末内で処理できる エッジAIへの需要が増加傾向。当社の軽 量アルゴリズムが優位性を発揮。 本実装→量産への本格化 実証実験
Slide 22: 成長戦略 | DX-AI Solutionsの市場動向
成⻑戦略 | DX-AI Solutionsの市場動向 将来的な⽣産年齢⼈⼝の減少による深刻な⼈⼿不⾜が⼤きな社会課題。 ⽇本の⽣産年齢⼈⼝ (推計値) 単位:万⼈ 業種別2035年時点の推計 製造業 建設業 約890万⼈に 約390万⼈に ▼156万⼈ 2024⽐ ▼87万⼈ (▼15%) (▼18%) 出典:国⽴社会保障‧⼈⼝問題研究所「将来推計⼈⼝(令和5 年)」2023 | 経産省‧厚労省‧⽂科省「2025年版ものづくり⽩ 書」2025.6 | 国⼟交通省「建設業の現状」2026.4 | 内閣官房 「2040年産業構造‧就業構造の推計」 出典:厚⽣労働省 我が国の⽣産年齢⼈⼝の推移と将
Slide 23: 2027年6月期業績予想(サマリー)
2027年6⽉期業績予想(サマリー) 2026年6⽉期はDX-AI Solutionsをはじめとした成⻑に向けた事業基盤の構築が進展。 2027年6⽉期は、Mobility Solutionsで安定収益を確保しながら、DX-AI Solutionsの成⻑を加速し、 売上‧利益のさらなる拡⼤を⽬指す。 売上⾼ 営業利益 営業利益率 620 百万円 50 百万円 8.1 % 前期⽐:+14.0% 前期⽐:+22.4% 前期⽐:+0.5pt 売上⾼推移 ● Mobility Solutionsにおいては共同開発案件の 拡⼤+ライセンス収⼊の積み上げで着実に増収 ● DX-AI Solutionsにお
Slide 24: 2027年6月期業績予想(損益計算書)
2027年6⽉期業績予想(損益計算書) 受託開発収⼊は、Tier1との共同開発案件の拡⼤、DX-AI Solutionsの需要増により⼤幅増加⾒込み。 ライセンス収⼊は、顧客とのボリュームディスカウント契約が⾒込まれることから減収予想だが、 全体の売上⾼合計としては過去最⾼をさらに更新。 2026年6⽉期 2027年6⽉期 (単位:百万円) 実績 予想 当期⽐ 売上⾼ 543 620 +14.0% うち、受託開発収⼊ 277 447 +61.1% うち、ライセンス収⼊ 265 172 △35.2% 売上原価、販管費 502 569 +13.3% うち、⼈件費 297 359 +20.8% うち
Slide 25: Appendix
1. 通期決算サマリー 2. 2026年6⽉期(通期)決算概要 3. 各事業の進捗状況 4. 成⻑戦略と2027年6⽉期業績予想 Appendix Copyright 2026 Ficha Inc. All rights reserved.
Slide 26: 会社概要
会社概要 会社概要 会社名 フィーチャ株式会社 代表者 曹 暉(代表取締役社⻑ CEO 兼 CTO) 所在地 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 19F 創業 2005年8⽉ 資本⾦ 383,506,174円 上場証券取引所 東京証券取引所 グロース市場(コード4052) 従業員数 44名 事業内容 AI画像認識システムの開発‧販売 ※2026年6⽉末時点 Copyright 2026 Ficha Inc. All rights reserved. 26
Slide 27: 各事業の収益構造
各事業の収益構造 量産を前提とした受託開発収⼊と、量産台数に連動する継続的なライセンス収⼊の収益構造。 分野としては、⾃動⾞関連等のMobility Solutionsとその他の分野のDX-AI Solutionsで事業を展開。 安定的な成⻑やR&D投資が可能な収益構造を設計。 Mobility Solutions 受託開発収⼊ + 量産台数 × ライセンス単価 業務環境や処理頻度、処理量、繁忙期など⽤途に応じて 柔軟な料⾦モデルを設定 売 年間ライセンス契約料 上 受託開発収⼊ + (アップデート‧保守込み) ⾼ DX-AI Solutions ソフトウェア買い切り サブスクリプション ●
Slide 28: 図面解析AIツール「Drawing-AI」支援領域
図⾯解析AIツール「Drawing-AI」⽀援領域 サプライチェーン‧エンジニアリングチェーンを軸とした 製造における⼈的‧⼿戻りリスクのある⼯程に特化。 当社作成‧⼯程抜粋 エンジニアリングチェーン 設計 総合検図プラットフォームによる業務⽀援領域 開発 ⽣産準備 ⽣産管理 調達 製造 在庫 物流 販売 サプライチェーン 保守 Copyright 2026 Ficha Inc. All rights reserved. 28
Slide 29: SDGsに関する取り組み
SDGsに関する取り組み 当社は、持続可能な開発⽬標(SDGs)達成のために、社会貢献が不可⽋であると認識。 現在、SDGsの全17ゴールのうち、特に関連が深い、以下を優先ゴールとして特定。 優先すべきゴール ● ⽣成AIと画像認識を⽤いた図⾯‧⽂書解析ソリューションにより、検図‧確認と いった専⾨業務の省⼒化と労働⽣産性の向上に貢献します。 ● 製造業や建設業をはじめ、⼈⼿不⾜が深刻な産業の業務効率化を⽀援し、限られた ⼈材でより⾼い付加価値を⽣み出す働き⽅の実現を後押しします。 ● ⼈の判断を代替‧補助するAIの提供を通じ、技術⾰新による⽣産性向上という 経済 成⻑の基盤づくりに貢献します
Slide 30: 四半期決算情報
四半期決算情報 (単位:百万円) 2025年6⽉期 2026年6⽉期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 売上⾼ 120 126 157 93 95 109 161 177 うち、受託開発収⼊ 83 87 115 53 46 33 88 108 うち、ライセンス収⼊ 36 39 41 39 49 75 72 68 ※売上原価 46 45 51 36 35 16 44 57 売上総利益 73 80 106 56 60 92 117 119 (粗利率) 61.4% 63.8% 67.5% 60.6% 63.4% 84.8% 72.6% 67.6% ※販管費 81 80 74 92 90
Slide 31: ご留意事項
ご留意事項 本資料は、当社の業界動向及び事業内容について、現時点における予定、推定、⾒込み⼜は予想に基づい た将来展望についても⾔及しております。 これらの将来展望に関する表明の中には、さまざまなリスクや不確実性が内在します。既に知られたもし くは未だに知られていないリスク、不確実性その他の要因が、将来の展望に関する表明に含まれる内容と 異なる結果を引き起こす可能性がございます。 当社の実際の将来における事業内容や業績等は、本資料に記載されている将来展望と異なる場合がござい ます。 本資料における将来展望に関する表明は、本資料公表⽇現在において利⽤可能な情報に基づいて当社によ りなされたもので