Ichigo Inc. · TSE:2337
Ichigo — Q1 FY2011 Earnings Presentation
24 slides from Ichigo's earnings presentation, Jul 21, 2010
Slide 1: 2011年2月期 第1四半期 決算説明資料
アセット・マネジャーズ・ ホールディングス株式会社 2011年2月期 第1四半期 決算説明資料 2010年7月21日
Slide 2: 「いちごグループホールディングス株式会社」へ商号変更
「いちごグループホールディングス株式会社」へ へ商号を変更いたします。 商号変更の目的と決意表明 9 当社は、今後の成長戦略として、筆頭株主であるいちごアセットトラストの属するいちごグループの中核企業として、 不動産を中心とした資産運用分野においてエクセレンスを目指してまいります。 9 この決意を明確にするため、2010年9月1日をもって当社の商号を「アセット・マネジャーズ・ホールディングス株式 会社」から「いちごグループホールディングス株式会社」へと商号変更をいたします。 9 いちごグループの「いちご」は、千利休の高弟であった山上宗二が説いた茶人の心構えである「一期一会」に由来 して
Slide 3: 目次
目次 安定的かつ強固な長期成長へ向けて 9 資本の増強 9 資産売却の進展 9 コーポレート有利子負債の最適化 9 継続的な黒字化の実現 9 2011年2月期 通期連結業績予想の上方修正 9 「成長」に向けた収益性の向上 Appendix : 財務データ(Pro Forma・連結) ・ 不動産関連 3
Slide 4: Asset »
Asset » \ Managers Solutions For The Future. EMA TaESRARRNAAITT
Slide 5: 資本の増強
資本の増強 資産売却による売却益及び含み益計上等により、純資産が大幅増加 (調整純資産:前四半期比 +60億円) 純資産増加に伴い、調整純資産比率上昇 (調整純資産比率:前四半期比 +6.9%) 調整純資産比率 17.3% 調整純資産比率 49.3% 調整純資産比率 56.2% +54億円 調整負債 調整負債 調整総資産 211億円 431億円 調整負債 482億円 調整総資産 CB45億円 調整総資産 217億円 521億円 428億円 CB48億円 CB130億円 +60億円 調整純資産 調整純資産 271億円 調整純資産 211億円 90億円 2009年2月 (前々期末) 201
Slide 6: 資産売却の進展
資産売却の進展 当第1四半期で資産の売却を通じて 37億円回収 37.0億円回収 企業投資売却の内訳 国内 : 1件 企業投資 海外 : 2件 29.5億円 資産売却による資金回収 不動産売却の内訳 商業 : 1件 に加え収益確保を実現 不動産 7.5億円 2011年2月期 第1四半期 ※「Pro Forma」ベース (P.12参照) 6
Slide 7: コーポレート有利子負債の最適化
コーポレート有利子負債の最適化 (連結ベース) 既存借入の返済を進める一方、M&A実行等成長に向けた新規調達を実施 有利子負債・CB 366億円 + 2億円 短期 △182億円 返済 △ 14.3、借入 +17.0 有利子負債 CB転換 △ 2.5 、 新規連結 +2.0 155億円 有利子負債・CB 有利子負債・CB +2億円 186億円 184億円 長期有利子負債 80億円 短期 短期 有利子負債 有利子負債 116億円 123億円 CB 130億円 長期有利子負債 20億円 長期有利子負債 18億円 CB 48億円 CB 45億円 2009年2月 (前々期末) 2010年2月 (前期末)
Slide 8: 継続的な黒字化の実現
継続的な黒字化の実現 2010年2月期に引き続き、2期連続黒字化実現に早々に目処 2011年2月期 通期連結業績予想を2010年5月26日に上方修正 (単位:百万円) 当初連結業績予想(修正前)に対する進捗は 売上高 29.7%、純利益 157.0% 売上高 21,112 業績予想の上方修正 売上高 13,800 売上高 純利益 4,104 純利益 純利益 1,807 2,041 1,300 2010年2月期 2011年2月期 2011年2月期 通期 第1四半期 通期 連結業績予想 (修正前) 8
Slide 9: 2011年2月期 通期連結業績予想の上方修正
2011年2月期 通期連結業績予想の上方修正 2011年2月期 通期連結業績予想(2010年5月26日 業績予想修正実施) (単位:百万円) 区分 修正前 修正後 増減 修正理由 売上高 13,800 13,800 ±0 - 営業利益 1,000 1,000 ±0 - 経常利益 700 1,000 +300 関連会社の持分法投資利益 当期純利益 1,300 2,300 +1,000 持分法適用関連会社株式の譲渡による特別利益計上 香港市場上場の持分法適用関連会社株式の譲渡による特別利益の獲得 9 当社の持分法適用関連会社である 「Jia Sheng Holdings Limited」
Slide 10: 「成長」に向けた収益性の向上
「成長」に向けた収益性の向上 収益構造の転換 9 資産売却が順調に進展したことにより資産売却は一服し、今後、本格的に資産運用ビジネス によるフィー収入等の安定収入主体の収益構造に移行 9 自己勘定の資産売却減少により、売上高は減少するが、収益性、安定性は向上していく 内部成長戦略の進展 9 受託資産残高の向上に向けたファンドのリファイナンスの進展 9 新規ファンド組成案件の具体的検討 9 トヨタ自動車グループ関連企業を中心とした不動産アドバイザリー契約締結 • 埼玉トヨタ自動車株式会社との不動産アドバイザリー契約(2010年5月28日付) 9 保有資産の売却による収益獲得 • 自社保有
Slide 11: Appendix:財務データ(Pro Forma)
Appendix : 財務データ(Pro Forma) 11
Slide 12: Pro Formaによる情報開示
Pro Formaによる情報開示 決算において開示しております連結数値には、当社が50%以上のエクィティ出資を行っている SPC、あるいはアセットマネジメントを行なっているSPC(他の出資者が単独で50%以上所有 している場合を除く)についても全て連結し、計上しております。 そのため、当社の連結貸借対照表にSPCの他の出資者持分部分まで計上されております。 「Pro Forma」の定義 9 連結数値のみでは当社グループの直面するリスクや財政状態が正しく反映されていな いことから、当社グループの状況をより正確に表現するために、非遡及型負債で調達し ているSPCについて連結子会社とせず、持
Slide 13: 【Pro Forma】B/S ハイライト
【Pro Forma】 B/S ハイライト 資産売却による売却益及び含み益計上等により、純資産が大幅増加 純資産増加に伴い、純資産比率上昇 (単位:百万円) 区分 2010/02期末 2011/02 1Q 前Q対比 総資産 42,804 48,252 5,448 現預金 5,268 7,791 2,523 有価証券等(不動産投融資) 5,707 5,866 159 有価証券等(国内投融資) 2,046 1,887 △ 159 有価証券等(海外投融資) 10,434 13,324 2,890 販売用不動産 14,231 13,601 △ 630 その他 5,118 5,783 665 負
Slide 14: 【Pro Forma】P/L ハイライト
【Pro Forma】 P/L ハイライト 2期連続黒字化実現に早々に目処 関連会社の持分一部譲渡をはじめとした資産売却による収益計上 ■ 主な内訳 (単位:百万円) (単位:百万円) 区分 2010/02 通期 2011/02 1Q 区分 2011/02 1Q 売上高 14,127 2,691 売上高 2,691 不動産フィー収入 291 売上原価 9,785 1,617 金融フィー収入 24 売上総利益 4,342 1,074 不動産賃料収入 446 販売費及び一般管理費 3,012 584 不動産売却 / 配当 908 株式等売却 / 配当 594 営業利益 1,330 490
Slide 15: Appendix:財務データ(連結)
Asset » \ Managers Solutions For The Future. Appendix : 77 —F GB) 15
Slide 16: 【連結】B/S ハイライト
【連結】 B/S ハイライト 資産売却による売却益及び含み益計上等により、純資産が大幅増加 純資産増加に伴い、純資産比率上昇 (単位:百万円) 区分 2010/02 期末 2011/02 1Q 前Q対比 総資産 100,268 107,315 7,047 現預金 10,728 13,389 2,661 営業投資有価証券 9,404 9,411 7 販売用不動産 69,445 70,056 611 有形固定資産 3,201 3,255 54 投資有価証券 7,197 10,133 2,936 その他 293 1,071 778 負債 76,745 77,772 1,027 借入金・社債(
Slide 17: 【連結】B/S 主な資産の内訳
【連結】 B/S 主な資産の内訳 収益獲得を前提とした保有資産圧縮 9 引き続き、資産売却を推進 9 保有資産の一部において含み益計上 (単位:百万円) 2010/02 期末 2011/02 1Q 自己投資増減 区分 B/S計上 外部勘定 自己投資 B/S計上 外部勘定 自己投資 (前Q対比) 現金及び預金 10,728 - - 13,389 - - - 営業投資有価証券 (株式・債券等) 9,404 0 9,404 9,411 0 9,411 7 不動産(国内) 2,188 0 2,188 2,220 0 2,220 32 企業投資(国内上場) 80 0 80 80 0 80 △0 企業投資
Slide 18: 【連結】P/L ハイライト
【連結】 P/L ハイライト 2期連続黒字化実現に早々に目処(2010年5月26日に通期連結業績予想を上方修正) 関連会社の持分一部譲渡をはじめとした資産売却による収益計上 (単位:百万円) ■ 主な内訳 (単位:百万円) 区分 2010/02 通期 当初通期予想 2011/02 1Q 達成率 区分 2011/02 1Q 売上高 21,112 13,800 4,104 29.7% 売上高 4,104 売上原価 16,991 - 3,017 - 不動産フィー収入 201 金融フィー収入 24 売上総利益 4,120 - 1,087 - 不動産賃料収入 1,497 販売費及び一般管理費 3
Slide 19: Appendix:不動産関連
Asset » \ Managers Solutions For The Future. Appendix : #2) Riz 19
Slide 20: 運用資産残高(Assets Under Management)
累積運用資産残高の推移 累積運用資産残高は、1兆円以上 日本でも有数の不動産ファンド組成本数を誇る (これまでに組成した不動産ファンドは、140本以上) (2010年5月現在) (単位:億円) 1 1 ,6 4 5 1 1 ,7 5 1 1 1 ,7 5 4 12,000 1 1 ,2 8 4 ( 1 4 1 本) ( 1 4 1 本) ※()内 ファンド本数 (REIT除く) ( 1 4 1 本) REIT ( 1 3 7 本) 640 640 640 保有型 640 開発型 10,000 7 ,9 1 7 REIT ( 1 0 7 本) 5,687 5,729 5,732 8,00
Slide 21: 運用資産残高の推移
運用資産残高の推移 開発型ファンドのトラックレコードを多数有し、過去にはREITも所有 (2010年5月現在) 現在は、保有型が中心で、AUM全体の 90% を占める 開発型 8% 6,000 REIT 保有型 (単位:億円) 5 ,3 0 1 開発型 4 ,9 6 0 5,000 620 4 ,2 6 5 保有型 92% 4,000 3 ,3 5 9 3 ,3 0 6 2,570 3,350 560 2 ,8 3 8 3,000 3,207 1,234 ■ ファンド出資額(エクイティ)内訳 2,000 1 ,6 6 4 3,121 2,599 664 1,000 788 2,111
Slide 22: 運用資産ポートフォリオ
運用資産ポートフォリオ オフィスを始めとし、住居、商業施設、介護施設等幅広いセクターにおける運用実績 流動性が高く、相対的に収益性が安定した東京を中心とした10~50億の中小型物件に強み (2010年5月現在) ■ 物件タイプ別AUM比率 ■ 物件タイプ別物件数 (単位:棟) その他 介護施設 3% その他 ■ 地域別AUM比率 ■ 地域別物件数 4 2% 介護施設 その他 (単位:棟) 関東 8 6% 住居 1% 仙台 13% 2% 福岡 名古屋 複合施設 オフィス 8% 2% 8% 住居 39 22 大阪 オフィス 商業施設 9% 東京 6% 60% 71% 開発 9% 複合施設
Slide 23: 収益不動産のキャップレート水準現況
収益不動産のキャップレート水準現況 低価法の厳格な適用により、平均Cap Rate水準は全地域において上昇 簿価を実態に即した市場価値に修正することにより含み損を適時解消し、信頼性の高いB/Sを維持 9 前四半期と比し、ファンド運用資産、直接投資案件ともに物件売却進展等によりCap Rate水準変動 (2010年5月現在) ■ ファンド運用資産(開発案件除く) (単位:百万円) 簿価 Cap Rate(取得時) Cap Rate(現時点) 地域 取得価額 NOI (低価法適用後) NOI/取得価額 NOI/低価法適用後 東京 167,496 143,196 7,414 5.2% 6.2
Slide 24: TEL:03-3502-4818 FAX:03-3502-4801 E-mail: mail@assetmanagers.co.jp
本資料は当社の企業説明に関する情報提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資を勧誘する 目的で提供されるものではありません。当社もその関連会社も、本資料に含まれた数値、情報、意見、その他の記 述の正確性、完全性、妥当性等を保証するものでなく、当該数値、情報、意見、その他の記述を使用した、またはこ れら依拠したことに基づく損害、損失または結果についても何ら補償するものではありません。 また、本資料は2010年5月末現在の財務データに基づいて作成されております。 本資料には、当社グループの見通し、目標、計画、戦略などの将来に関する記述が含まれております。これらの将 来に関
Ichigo Group Holdings — Q1 FY2011 Earnings Presentation on 6ix