Infroneer Holdings Inc. · TSE:5076

Infroneer — Q3 FY2022 Earnings Presentation

46 slides from Infroneer's earnings presentation, Feb 14, 2023

  1. Slide 1: 23年3月期 第3四半期アナリスト向け決算説明会

    インフロニア・ホールディングス 23年3月期 第3四半期アナリスト向け決算説明会 February 14, 2023

  2. Slide 2: 23年3月期 第3四半期 決算説明会 目次

    23年3月期 第3四半期 決算説明会 目次 本編 Appendix 1. 決算のポイント 1. 【個別】前田建設 FY22 3Q実績(累計)と通期計画 2. インフロニア・ホールディングスの業績数値の推移 2. 【連結】前田道路 FY22 3Q実績(累計)と通期計画 3. 決算の概要 3. 【連結】前田製作所 FY22 3Q実績(累計)と通期計画 4. セグメント別 売上高・利益の内訳 4. 主なグループ会社のFY22 3Q実績と通期計画 5. 手持工事高、受注高、受注時利益率の推移 (建築、土木セグメント) 5. セグメント分けの変更 6. 資本戦略・還元方針/FY22 3Q実績と見通し 6

  3. Slide 3: 1.決算のポイント

    1.決算のポイント ① FY22 3Q実績(累計)・通期計画について(P.4, P.7) • 3Q実績については、土木およびインフラ運営事業の大幅増益により、前年同期比で増収増益となった。 • 通期の当期純利益については過去最高となる見込み(対インフロニア・前田建設連結比) ② セグメント毎のFY22 3Q実績(累計)・通期計画について(P.10-30) 建築・土木セグメント(P.10-16) • 建築の受注は、通期計画の通り受注高2,600億円、通期で受注時利益率7%を確保できる見込み • 建築は、期末に向けて大型案件の完工、並びに物価上昇分の追加獲得により、通期では前年比増収増益の 見込み

  4. Slide 4: 1.決算のポイント(機械セグメント、株主還元、政策保有株)

    1.決算のポイント 機械セグメント(P.28-30) • 3Q実績については、前年同期比並となった。「クローラークレーン」をはじめとする自社製品の販売が堅調に推移 したことにより、部品供給の遅れ及び資材高騰の影響は限定的であった • 4Qにかけても、需要は堅調であり、通期業績は計画達成の見込み ③株主還元について(P.8) • FY21の自己株式200億円取得に引き続き、 FY22中に100億円取得し、 速やかに消却の予定 (8月10日発表) ④政策保有株について(P.8-9) • FY22中に約200億円を目標に順調に売却を進行中(3Q時点22.6%,200億円売却時点で20.6%) • 1

  5. Slide 5: 2.インフロニア・ホールディングスの業績数値の推移

    2.インフロニア・ホールディングスの業績数値の推移 • 当期純利益は過去最高(対 旧前田建設連結) • 営業利益および付加価値額※は前期並みを見込む (億円) 営業利益 当期純利益 600 営業利益 営業利益率 400 当期純利益 当期純利益率 463 315 500 375 300 267 400 359 240 233 340 350 300 5.5% 5.0% 200 143 3.9% 4.5% 200 (3Q) (3Q) 100 100 249 235 0 0 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 (修正計画) (修正計画)

  6. Slide 6: 3.決算の概要

    3.決算の概要 • 3Q実績は、風力発電事業の売却等により前年同期比で増収増益 • 通期計画は、工事進捗の遅れ等により2Q時点で修正したが、政策保有株の売却等により、当期純利益 については過去最高となる見込み(対前田建設連結比) (億円) インフロニアHD インフロニアHD FY21 FY22 前期比 FY21 FY22 前年 通期実績 通期予想 修正予想 差 進捗率 ③ー① 3Q実績 3Q実績 同期比 ① ② ③ ③ー② 売上高 4,823 4,958 135 70.3% 6,829 7,306 7,050 256 221 売上総利益 584 (12.1%) 666 (13.4%) 82 6

  7. Slide 7: 4.セグメント別 売上高・利益の内訳

    4.セグメント別 売上高・利益の内訳 (億円) インフロニアHD インフロニアHD ※ FY21 FY22 前期比 FY21 FY22 通期実績 通期計画 修正計画 差 進捗率 ③ー① 3Q実績 3Q実績 ① ② ③ ③ー② 売上高 4,823 4,958 70.3% 6,829 7,306 7,050 △ 256 221 建築 1,526 1,415 62.0% 2,161 2,383 2,284 △ 99 123 土木 992 1,087 74.0% 1,426 1,556 1,470 △ 86 44 舗装 1,672 1,746 74.0% 2,328 2,401 2,360 △ 41

  8. Slide 8: 5.手持工事高、受注高、受注時利益率の推移(建築、土木セグメント)

    5.手持工事高、受注高、受注時利益率の推移(建築、土木セグメント) • 建築、土木セグメント共に、期末時の手持工事高は過去最高額であり、高水準の受注時利益率を見込む • 建築工事の受注時利益率は、2Q時点の6.0%から、さらに物価上昇等の設計変更を予定通り獲得し、3Q 時では6.3%へ回復した。下期以降も順調に回復する見込み • 物価上昇分の交渉に加え、引き続き受注競争に巻き込まれにくい上流からの作り込み(安定顧客、設計 施工比率、大型案件情報確保)により、受注時利益率管理を徹底する 手持工事高の推移※ 受注高・受注時利益率の推移※ (億円) (億円) (受注高合計) 受注時利益率_期首見込み

  9. Slide 9: 6.資本戦略・還元方針/FY22 3Q実績と見通し

    6.資本戦略・還元方針/FY22 3Q実績と見通し 株主還元 • FY21の自己株式200億円取得に引き続き、FY22中に100億円取得し、速やかに消却の予定(8/10発表) 政策保有株 • FY22中に200億円程度を目標に売却を進行中(3Q時点22.6%,200億円売却できた場合は20.6%) • 1年度前倒しで、FY23中に中期経営計画目標20%以下の達成を目指す Medium-term Vision 2024 FY22 3Q実績 備考 (中期経営計画) 資本効率 ROE 9.5% 9.1% FY22 3Q時点 自己資本比率 30%以上 37.6% FY22 3Q時点 最適 資本構成 D

  10. Slide 10: 7.政策保有株の売却状況について

    7.政策保有株の売却状況について • FY22中に200億円程度を目標に売却を進行中 • 3Qに約85億円の売却が進行し、FY22累計では約204億円の売却となる見込み 250.0 30.0% 27.6% 25.5% 22.6% 204.4 25.0% FY22目標 200.0 200億円 20.6% FY23目標 20.0% 20% 保有率(保有額/純資産) 売却金額(億円) 150.0 133.6 15.0% 100.0 85.5 70.8 10.0% 48.1 50.0 42.4 5.0% 5.7 5.7 0.0 0.0% 1Q 2Q 3Q 4Q (見込み) 当四半期売却額 FY22累計

  11. Slide 11: セグメント別ハイライト

    セグメント別ハイライト 建築 土木 インフラ運営 舗装 機械 その他 10

  12. Slide 12: 1.建築セグメント 売上高と売上総利益の推移

    建築 1.建築セグメント 売上高と売上総利益の推移(前田建設 個別 国内) 不動産含む • FY22 3Q 着工遅れ、施工計画の見直し後、売上高の進捗は計画通りに推移 • FY22通期 期末に向けて大型案件の完工、並びに物価上昇分の追加獲得により売上高・ 売上総利益とも回復の見込み 第3四半期※ 通 期※ 売上高 売上総利益 売上高 売上総利益 売上総利益率_実績 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績 (億円) (億円) 2,500 25% 2,500 25% 2,291 2,000 20% 2,000 2,160 2,185 20% 1,500 15% 1,500 15% 1,546 1,

  13. Slide 13: 2.建築セグメント 受注高と受注時利益率の推移

    建築 2.建築セグメント 受注高と受注時利益率の推移(前田建設 個別) 不動産含む • FY22 3Q受注時利益率は、2Q時点の6.0%から、さらに物価上昇等の設計変更を予定通り獲得し、 3Q時では6.3%へ回復 • FY22通期 受注内示や優先交渉権等、獲得している案件により、計画通り受注高2,600億円を見込む 物価上昇等の設計変更を予定通り獲得することで、計画通り受注時利益率7%を見込む (億円) 第3四半期※ (億円) 通 期※ 受注高(官庁) 受注高(民間) 受注高(官庁) 受注高(民間) 受注高(海外) 受注高(海外) 受注時利益率_実績 受注時利益率_計画 受注時利益率_実績 3

  14. Slide 14: 3.建築セグメント 建物用途別 受注比率の推移

    建築 3.建築セグメント 建物用途別 受注比率の推移(前田建設 個別 国内) • FY22 通期 再開発プロジェクトの複数受注による住宅の大型受注により「住宅」比率が高まる 宿泊施設、工場および物流倉庫の堅調な受注により「商業・工場・倉庫」および 「住宅」の2つの用途が全体受注を牽引 【 】の中は、受注時利益率 100% 事務所 19.8% 20.3% 18.0% 12.1% 10.1% 5.7% 庁舎 90% 【7.2%】 【6.2%】 【4.5%】 【5.6%】 【8.7%】 【10.2%】 80% 35.5% 商業施設 31.6% 【7.2%】 工場・発電所 22.8% 41.1% 倉庫

  15. Slide 15: セグメント別ハイライト

    セグメント別ハイライト 建築 土木 インフラ運営 舗装 機械 その他 14

  16. Slide 16: 4.土木セグメント 売上高と売上総利益の推移

    土木 4.土木セグメント 売上高と売上総利益の推移(前田建設 個別 国内) 不動産含む • FY22 3Q 採算性の良い大型手持工事が順調に進捗し、前年同期比増収増益 • FY22 通期 計画通りに進捗する見込みであるが、更なる設計変更獲得を図り、増収増益を目指す 第3四半期※ 通 期※ 売上高 売上総利益 売上高 売上総利益 売上総利益率_実績 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績 (億円) (億円) 30% 30% 1,500 25% 1,500 25% 1,477 1,499 20.5% 20.8% 1,409 17.7% 20% 20% 15.5% 1,000 1,077 1,000

  17. Slide 17: 5.土木セグメント 受注高と受注時利益率の推移

    土木 5.土木セグメント 受注高と受注時利益率の推移(前田建設 個別 国内) 不動産含む • FY22 3Q 受注高は民間受注の減少が影響したが、受注時利益率は依然高水準を維持 • FY22通期 4Qに集中する大型案件の受注、更なる設計変更の獲得に注力 第3四半期※ 通 期※ 受注高(官庁) 受注高(民間) 受注高(官庁) 受注高(民間) 受注時利益率_実績 受注時利益率_計画 受注時利益率_実績 (億円) (億円) 2,000 20% 2,000 16% 18% 1,635 1,600 14% 1,599 1,500 16% 1,500 12.6% 12% 13.0% 14% 484 974

  18. Slide 18: セグメント別ハイライト

    セグメント別ハイライト 建築 土木 インフラ運営 舗装 機械 その他 17

  19. Slide 19: 6.インフラ運営セグメント 利益貢献額について

    インフラ運営 6.インフラ運営セグメント 利益貢献額について • 再生可能エネルギー事業において風力1件の売却(1Q時)により、前年同期比で大幅に増収増益 • 三浦市公共下水道コンセッションの基本協定を締結、4月から運営開始予定 • 通期の利益貢献額は、過去最高の109億円となる見込み (億円) 凡例 120 通期計画 109 他セグメントへの業績貢献 (進捗率83%) • O&M 100 • EPC 91 • 開発等事業 等 6 インフラ運営セグメントの 80 利益貢献額 72 18 インフラ運営セグメントへ計上 62 2 連結子会社の営業利益 60 52 • 再エネ売電益 13 53 •

  20. Slide 20: 7.HD体制への移行に伴う官民連携の取組実績

    インフラ運営 7.HD体制への移行に伴う官民連携の取組実績 • HD発足後、全国のエリアで前田建設、前田道路、前田製作所, JM, エフビーエスが地域ごとに一体となって 営業を推進する体制に強化  1年間で官民連携プロジェクトの  当社グループの 自治体パイプラインが急拡大 運営件数も倍増 (2Q時点260) (2Q時点375) コンセッション 運営中4件、準備中2件 包括管理 受託中5件、準備中3件 19

  21. Slide 21: 8.国内の主なインフラ運営事業

    インフラ運営 8.国内の主なインフラ運営事業  様々なインフラサービスにおける確かな実績 POINT  包括管理業務により、自治体の縦割り構造による非効率を解消し、効率的な一括管理を実施 運営中 凡例 国交省 契約締結 (仙台空港) コンセッション 三浦市 (2016年7月運営開始) (下水道) 包括管理 (2023年4月運営開始) 建設中 運営中 愛知県 愛知県 (新体育館) (有料道路) 埼玉県 (2025年運営開始予定) (2016年10月運営開始) 運営中 本契約前 運営中 鴻巣市 ふじみ野市 愛知県 (公共施設) (公共施設) (展示場運営) (2019年8月運営開始) 茨城県

  22. Slide 22: 9.三浦市公共下水道(東部処理区)運営事業のご紹介

    インフラ運営 9.三浦市公共下水道(東部処理区)運営事業のご紹介  国内初、一処理区の処理場、ポンプ場、管路の全ての維持管理から更新までを含む下水道コンセッション POINT  小規模自治体の下水道に共通する課題を設備ダウンサイズやデータドリブン経営で解決  三浦市との実施契約は2022年12月28日に締結済み、4月1日の事業開始に向けて業務引継ぎ中 発注者 三浦市 ■三浦市東部処理区 区域 事業 三浦下水道コンセッション株式会社 会社 構成 前田建設(49%) 東芝インフラシステムズ(20%) クボタ(20%) 企業 日本水工設計(10%) ウォーターエージェンシー(1%) 三浦海岸駅

  23. Slide 23: セグメント別ハイライト

    セグメント別ハイライト 建築 土木 インフラ運営 舗装 機械 その他 22

  24. Slide 24: 10.舗装セグメント 売上高と売上総利益の推移

    舗装 10.舗装セグメント 売上高と売上総利益の推移(前田道路 連結 ) • FY22 3Q前年同期比増収減益 売上高は前年同期比増収、これまでの値上げ効果により業績改善が進んでいる • FY22通期 売上高利益ともに計画達成の見込み 第3四半期※ 通 期 売上高 売上総利益 売上高 売上総利益 売上総利益率_実績 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績 2,500 2,346 2,356 2,390 25% 2,500 25% 2,000 20% 2,000 20% 1,783 1,668 1,691 14.5% 1,500 14.2% 15% 1,500 15% 11.1% 10.1% 9

  25. Slide 25: 11.舗装セグメント 受注高、売上高、売上総利益の推移

    舗装 11.舗装セグメント 受注高、売上高、売上総利益の推移(前田道路 連結 建設事業) • FY22 3Q 安定した受注の確保、材料費高騰分の見積価格への転嫁が進み、前年同期比増収増益 • FY22通期 今後も、材料費高騰分の見積価格への転嫁を適切に行うことで、利益率の改善を図る 受注高※1 売上高と売上総利益※1 売上高 売上総利益 (億円) (億円) 官庁 民間 その他 ※2 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績 2,000 2,000 25% 第3四半期 1,288 20% 1,500 1,248 1,211 1,500 1,222 1,131 1,158 15% 1,000 1,0

  26. Slide 26: 12.舗装セグメント 売上高と売上総利益の推移(製造販売事業)

    舗装 12.舗装セグメント 売上高と売上総利益の推移(前田道路 連結 製造販売事業) • FY22 3Q前年同期比増収減益となっているものの、これまでの値上げ効果に加え、 ストレートアスファルト価格が下降傾向により、業績改善が進んでいる • FY22通期 販売価格が製造原価を上回ったことで、更に業績改善が進み計画達成の見込み 第3四半期※ 通 期 売上高 売上総利益 売上高 売上総利益 売上総利益率_実績 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績 800 30% 800 735 729 738 30% 25% 25% 600 21.7% 557 600 529 21.5% 533 20% 20%

  27. Slide 27: 13.物価高騰の影響について(舗装セグメント)

    舗装 13.物価高騰の影響について(舗装セグメント) • アスファルト合材の主材料であるストレートアスファルト価格は、7月をピークに下降傾向 今後は、ほぼ横ばいで推移する見通し、12月より単月黒字に転換 • ただし、電気代、ガス代、輸送費などによる製造原価の上昇を販売価格に反映させる必要がある • ストレートアスファルト価格の下落と継続的な値上げにより、「製造原価UP分」と「販売単価値上実績」の乖離を解消 <原価構成要素、製造原価と販売単価、合材出荷数量の推移(2021年10月比)> (%) 実績 予測 180.0 • 昨年10月価格を100%とした推移 160.0 ストレートアスファルト 1

  28. Slide 28: 14. トピックス「日本バイオフューエル株式会社の設立」

    舗装 14. トピックス 「日本バイオフューエル株式会社の設立」  前田道路の子会社に、「バイオ重油」の製造・販売を行う新会社を設立 POINT  アスファルト合材の製造時に「バイオ重油」を使用することで、CO2排出量を大幅に削減  「バイオ重油」の活用により、収益の安定化を図る 会社名 日本バイオフューエル株式会社 工場完成予定 2023年6月 資本金 1,000万円 事業開始予定 2023年8月 所在地 広島県世羅郡 主たる事業 バイオ重油の製造・販売事業 設 立 2022年9月 製造委託 バイオ燃料技研工業株式会社 原 料 製 造 【前田道路の 【バイオ重油製造プラント】 アスファ

  29. Slide 29: セグメント別ハイライト

    セグメント別ハイライト 建築 土木 インフラ運営 舗装 機械 その他 28

  30. Slide 30: 15.機械セグメント 売上高と売上総利益の推移

    機械 15.機械セグメント 売上高と売上総利益の推移(前田製作所 連結) • FY22 3Q 前年同期比増収増益 • FY22通期 売上高、売上総利益共に通期計画を達成する見込み 第3四半期 通期 29

  31. Slide 31: 16.機械セグメント 売上高と売上総利益の推移

    機械 16.機械セグメント 売上高と売上総利益の推移※1(前田製作所 連結) • FY22 3Q 産業・鉄構機械等事業のクローラークレーンをはじめとする自社製品の販売が堅調に推移 • FY22通期 4Qにかけても、需要は堅調であり、通期業績は計画を達成する見込み 建設機械※2 産業・鉄構機械等※3 (億円) 売上高 売上総利益 売上総利益率_実績 (億円) 売上高 売上総利益 売上総利益率_実績 180 25% 60 25% 20.6% 第3四半期 150 50 96 20% 19.3% 20% 17.1% 40 18.9% (2Q時点18.7%) 120 76 17.7% 17.8% 15%

  32. Slide 32: Appendix

    Appendix 31

  33. Slide 33: IFRS移行スケジュールと移行に伴う主な変更点について

    IFRS移行スケジュールと移行に伴う主な変更点について FY23 FY24以降 1Q 2Q 3Q 4Q 連結業績予想 日本会計基準&IFRS IFRS 連結業績 日本会計基準 IFRS※ ※1Q~4Qの累計を4Q決算時に開示 IFRS移行に伴う主な変更点 (単位:億円) ~FY22 FY23~ 1. のれんの会計処理 のれん償却額 日本会計基準 IFRS 日本基準 のれんの償却あり (年間) 66 0 IFRS のれんの償却無し PL上一般管理費(年間)66億円の減少 FY23以降のれんの償却はなくなり、PL上一般管理費が66億円削減される ※M&Aにより生じた機械等償却費17億円については残

  34. Slide 34: 1.【個別】前田建設 FY22 3Q実績(累計)とFY22通期計画

    前田建設 1.【個別】前田建設 FY22 3Q実績(累計)とFY22通期計画 (億円) FY21 3Q実績 FY22 3Q実績 前年同期比 FY22 通期計画 FY22 修正計画 進捗率 売上高 2,548 2,582 33 4,025 3,839 67.3% 計 1,525 1,403 △ 123 2,385 2,283 61.4% 建築 国内 1,525 1,411 △ 115 2,375 2,274 62.0% 海外 0 6 6 10 9 69.1% 計 990 1,081 91 1,550 1,465 73.8% 土木 国内 987 1,081 94 1,543 1,463 73.9%

  35. Slide 35: 2.【連結】前田道路 FY22 3Q実績(累計)とFY22通期計画

    前田道路 2.【連結】前田道路 FY22 3Q実績(累計)とFY22通期計画 (億円) FY21 FY22 前年 FY22 FY22 進捗率 3Q実績 3Q実績 同期比 通期計画 2Q時修正計画 売上高 1,691 1,783 92 2,430 2,390 74.6% 建設事業 1,158 1,222 64 1,660 1,652 74.0% 製造販売 529 557 28 770 738 75.4% その他 4 4 0 ー ー ー 売上総利益 170 (10.1%) 166 (9.3%) △4 280 (11.5%) 227 (9.5%) 73.0% 建設事業 101 (8.8%) 109

  36. Slide 36: 3.【連結】前田製作所 FY22 3Q実績(累計)とFY22通期計画

    前田製作所 3.【連結】前田製作所 FY22 3Q実績(累計)とFY22通期計画 (億円) FY21 FY22 前年 FY22 FY22 進捗率 3Q実績 3Q実績 同期比 通期計画 修正計画 売上高 260 269 10 372 72.4% 建設機械 168 157 △ 11 219 71.8% 産業・鉄鋼機械等 76 96 20 131 73.1% 介護用品・その他 16 16 1 22 73.8% 売上総利益 53 (20.5%) 54 (20.1%) 1 76 (20.3%) 71.6% 建設機械 30 (17.8%) 27 (17.1%) △3 38 (17.4%) 70.6% 修正

  37. Slide 37: 4.主なグループ会社のFY22 3Q実績(累計)と通期計画

    4.主なグループ会社のFY22 3Q実績(累計)と通期計画 (百万円) ㈱エフビーエス フジミ工研㈱ ㈱JM 連結子会社 FY21 FY22 FY22 FY22 FY21 FY22 FY22 FY22 FY21 FY22 FY22 FY22 3Q実績 3Q実績 通期計画 修正計画 3Q実績 3Q実績 通期計画 修正計画 3Q実績 3Q実績 通期計画 修正計画 売上高 15,509 11,844 21,382 16,500 5,163 6,367 9,000 8,774 15,053 14,975 21,000 21,000 営業利益 712 265 986 450 167 185 218 22

  38. Slide 38: 5.セグメント分けの変更

    FY22 2Q資料の再掲 5.セグメント分けの変更 • ホールディングス化に伴い、セグメント分けを変更 • セグメント変更に伴う業績数値の大きな変化はない インフロニア・ホールディングスのセグメント これまでの前田建設連結のセグメント 前田建設工業(株)建築事業 前田建設工業(株)建築事業 (株)JM 建築事業 建築事業 前田建設工業(株)不動産事業(建築) Thai Maeda Corporation Limited (株)エフビーエス 建築事業 前田建設工業(株)土木事業 前田建設工業(株)土木事業 土木事業 土木事業 前田建設工業(株)不動産事業(土木) (株)エフビーエス 土木事業 舗

  39. Slide 39: 6.インフラ運営事業のビジネスモデル

    インフラ運営 6.インフラ運営事業のビジネスモデル FY22 2Q資料の再掲 • インフラ運営事業は、インフラの上流~下流(売却までを含める)までの全ての段階(①~⑤)で、 収益を獲得するビジネスモデルである ⑤売却 → 売却利益 (+α)ファンド、AM → 配当利益、AMフィー Value up!! 八峰風力発電事業を インフラファンドに売却 ④O&M 運営・維持管理 → 運営利益 (詳細P.38) ③EPC 原価開示方式で契約 → 施工利益 ②出 資 (投資判断) PIRR, EIRR → 配当利益 ①開 発 → 開発利益 • 事業から5段階+αで収益を獲得 • 施工ノウハウの強みを活か

  40. Slide 40: 7.インフラ運営事業の新たな事業プラットフォームの構築

    インフラ運営 7.インフラ運営事業の新たな事業プラットフォームの構築 FY22 2Q資料の再掲 • 当社は、東急㈱、グローバル・インフラ・マネジメント㈱(当社と東急㈱が50%ずつ出資)、三井住友ファイナンス& リース株式会社(「SMFL」)および三菱UFJ信託銀行株式会社と共に、アセット・クリエーション・ファンド・シリーズ (「ACF」)とインカム・ファンド・シリーズ(「ICF」)という2種類のインフラファンドを含む、新たな事業プラットフォー ムを構築 • PPPや環境エネルギー分野などの近年注目されているインフラ事業領域での、更なる事業展開と国内インフラ資本 市場の発展促進を目指す <ACF

  41. Slide 41: 8.インカム・ファンドにおける第1号投資案件

    インフラ運営 8.インカム・ファンドにおける第1号投資案件 FY22 2Q資料の再掲 • グローバル・インフラ・マネジメント㈱(当社と東急㈱が50%ずつ出資)と、SMFLみらいパートナーズ㈱は、イ ンフラ事業等を投資対象としたインフラファンドであるインカム・ファンド(ICF)を国内機関投資家と共同で 組成 • 第1号投資案件として、秋田県八峰町の風力発電事業へ投資 GP出資 LP出資 ICF インカム・ファンド 他機関投資家 投資 売却 2022年6月 八峰風力発電事業 40

  42. Slide 42: 9.政策動向:PPP/PFI推進アクションプラン

    FY22 2Q資料の再掲 インフラ運営 9.政策動向:PPP/PFI推進アクションプラン(令和4年度改訂版)が内閣府より公表 岸田政権はPPP/PFIを新しい資本主義の中核として位置付け • PPP/PFI推進アクションプランとは、PPP/PFI推進を目的として事業規模目標や重点分 野の設定、PPP/PFI推進に向けた取組みを進めるための実行計画を定めたもの (PFI法に基づく民間資金等活用事業推進会議にて決定、内閣府PPP/PFI推進室が発表) • 本アクションプランについては、進捗や課題フォローアップ等を踏まえて毎年更新 • 今年度は事業規模目標の更新タイミングで、新たな事業規模目標※が掲

  43. Slide 43: 10.インフラ運営セグメント「利益貢献額」と「セグメント利益」の違いについて

    インフラ運営 10.インフラ運営セグメント 「利益貢献額」と「セグメント利益」の違いについて FY22 2Q資料の再掲 • 「利益貢献額」は、連結子会社個別の工事粗利、その他収益、営業利益を合計した管理会計上の実質的な貢献額。出資 比率や売却スキームにより、連結上の利益表示箇所が異なることを考慮したもの • 連結財務諸表の「セグメント利益(インフラ運営事業)」は、利益貢献額に含まれる工事利益などを連結消去し、管理部門の 共通経費を控除した財務会計上の営業利益で、営業外/特別損益を計上する前の値 セグメント利益との対応関係 (プロジェクト事例) (財務会計上の整理) 個別業績貢献 *前田建設単体

  44. Slide 44: 11.トピックス「統合報告書2022 ~安全安心とサステナビリティ~」

    FY22 2Q資料の再掲 11.トピックス 「統合報告書2022 ~安全安心とサステナビリティ~」 INFRONEER 統合報告書2022 ~安全安心とサステナビリティ~を発行しました (発行日:2022年10月3日) 全ての取り組みは、 「INFRONEER2022」の構成 【序 章】課題認識&VISION 社会課題解決と企業価値向上につながる 【第1章】トップの情熱 【第2章】私たちが目指す未来 当社は、本統合報告書をステークホルダーの皆様と当社の重要な 【第3章】インフロニアの経営計画 コミュニケーションツールであるとともに、ステークホルダーの皆様同士 【第4章】安全安心と信頼への取り組

  45. Slide 45: News

    日本証券新聞 公式YouTubeチャンネルで News1 「個人投資家向け会社説明会」のもようが公開されました!! 大阪、東京、名古屋の3会場で実施。個人投資家の 皆様にインフラを取り巻く社会課題、インフロニアの目指 す姿についてお伝えし、多くの反響を頂きました。 是非ご覧ください! YouTube YouTube URL :https://www.youtube.com/watch?v=AscvL4JN0tM インフロニア・ホールディングス News2 公式Facebook、Instagram インフラの未来に挑戦するインフロニアの姿を もっと多くの人に知ってもらいたい、という想いから Fa

  46. Slide 46: 注意事項

    【注意事項】 本資料に記載されている業績数値は、決算短信の数字を億円単位とし、四捨五入しております。 また、業績計画等の将来に関する記述は、本資料の発表日現在において入手可能な情報から得られた判断に 基づいており、実際の業績は、様々な要素により記載の数値とは異なる結果となる可能性があります。 インフラの未来に挑む Challenge the status quo

Infroneer Holdings — Q3 FY2022 Earnings Presentation on 6ix