Findex Inc. · TSE:3649

Findex — Q2 2025 Earnings Presentation

44 slides from Findex's earnings presentation, Aug 13, 2025

  1. Slide 1: 2025年12月期 第2四半期 決算説明資料

    3649 2025年12月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社ファインデックス 2025年8月13日 🄫2025 FINDEX Inc.

  2. Slide 2: 注意事項

    注意事項 本資料は情報の提供を目的としており、本資料による何らかの行動を勧誘するものではありません。 本資料(業績計画を含む)は、現時点で入手可能な信頼できる情報に基づいて当社が作成したものでありますが、リスクや不確実性を含んで おり、当社はその正確性・完全性に関する責任を負いません。 また、予想・計画等の更新または修正が望ましい場合においても、当社は本資料の情報の更新・修正を行う義務を負うものではありません。 本資料に記載されている見通しや目標数値等を基に投資判断を下すことにより生じ得るいかなる損失に関しても、当社は責任を負いません。 この資料の著作権は株式会社ファインデックスに帰属します。

  3. Slide 3: INDEX

    INDEX 00 / 会社説明 01 / H1FY2025 業績ハイライト 02 / H1FY2025 セグメント別の状況 03 / FY2025 業績計画 04 / 参考資料 3 🄫2025 FINDEX Inc.

  4. Slide 4: 株式会社ファインデックス 会社説明(1/2)

    株式会社ファインデックス 会社説明(1/2) 価値ある技術創造で社会を豊かにする 当社は、イノベーティブな技術と創造力を結集し、医療・公共分野でのデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進します。 人々の健康維持と社会システムの効率化に貢献し、持続可能な未来を創造することを目指しています。 Future Vision for 2030 医療システム事業 公共ビジネス事業 当社のプロダクトは、その全てが自社開発製品です。 医療・公共など様々な分野において、クラウド技術と 主要製品:DocuMaker Office 主要製品:Claio、C-Note、DocuMaker、 AIを活用した事業展

  5. Slide 5: 株式会社ファインデックス 会社説明(2/2)

    株式会社ファインデックス 会社説明(2/2) 医公健のパブリック領域で最大限の成長を実現する 医:医療システム事業 公:公共ビジネス事業 健:ヘルステック事業 医療データと医療ネットワークインフラ事業の拡大 高評価のサービスを高速に大規模展開 革新的アプローチで世界に健康インパクト 医療DXの進展に伴い、医療システム事業は従来 近年、自治体DXの加速により、公文書管理のデ 高齢化が進む先進国では、加齢黄斑変性や緑内障 の院内システム中心の構造から、医療情報の連携 ジタル化は法的要請への対応だけでなく、業務効 といった疾病や、認知症などの疾患が、就労損失 や電子カルテデータ(RWD)の利活用へと

  6. Slide 6: H1FY2025 業績ハイライト

    01 H1FY2025 業績ハイライト 01 / H1FY2025 業績ハイライト 02 / H1FY2025 セグメント別の状況 03 / FY2025 業績計画 04 / 参考資料 🄫2025 FINDEX Inc.

  7. Slide 7: KEY TAKEAWAYS

    KEY TAKEAWAYS 通期計画に対して、引き続き順調に進捗 「増配」及び「自己株式取得」で株主還元を充実 主要な投資効果の進捗状況 ・上期業績は、 売上高 YoY -2.5% ・ FY2025の年間配当予想は17.0円 ・クラウドサービス「PiCls」シリーズの商談数が増加 営業利益 YoY +1.6% 予想配当性向は約40% ・「DocuMaker Cloud」の無料プランを開始(p.25参照) ・計画進捗率は 売上高で51.9% 、 営業利益で65.2% ・中間配当は、 1.0円増 の 8.0円 ・当社子会社であるフィッティングクラウド社製品 と高水準 「Cocktail AI」の商

  8. Slide 8: H1FY2025 業績ハイライト

    H1FY2025 業績ハイライト • 当年度上期は、上期偏重型であった前年度と同等の好業績を残し、通期計画の達成に向けてスムーズに推移 • 人件費を中心に販管費の増加はあったが、それを超える粗利率改善効果により営業利益はYoYでプラスへ転じた • 親会社株主に帰属する当期純利益の減少は、2023年の賃上げ促進税制に伴う税額控除を2024年Q1に計上したため。実質的にはYoY+4.6%の増益 • セグメント別で特筆すべきは公共ビジネスの好調。YoYで売上高+69.3%、営業利益+154.5%と順調に拡大 前年期比 期初計画 H1FY2024 H1FY2025 通期計画進捗率 (百万円) (増減率

  9. Slide 9: 通期実績・計画に対するH1進捗率

    通期実績・計画に対するH1進捗率 • 過去数年の上期における通期計画進捗率と比較すると、FY2025も順調に進行 • 当年度の業績パターンはQ1、Q4の売上が強い想定で、FY2022と同パターン • 営業利益の進捗率は過去数年比で高水準だが、FY2025の利益計画値は保守的な想定としている 売上高の通期進捗率(百万円) 営業利益の通期進捗率(百万円) 7,000 80% 6,022 1,800 100% 計画 (百万円) 5,841 70% 1,465 6,000 1,600 1,525 90% 売上高 1,497 計画 対通期進捗率 4,969 5,192 60% 1,400 営業利益 (百

  10. Slide 10: 売上高・営業利益の推移

    売上高・営業利益の推移 • 全体として右肩上がりの成長が持続 • 減収は2020年と2022年。2020年は消費税増税前の駆け込み需要の反動、2022年はコロナ禍に伴う営業への影響がそれぞれ発生した • 医療DXなど政策に大きな遅れは見られるものの、医療業界のトレンドに大きな変更はない • 公共・自治体向け製品はコロナ禍以降、システムに操作性の高さを求めるケースが多く、UI(ユーザーインターフェース)を重視する当社製品が好評 医療情報標準化の取り組み COVID-19の流行 7,000 2,500 計画 レセプト電子化・電子カルテシステムが普及 6,022 売上高 6,000 5,841 2,

  11. Slide 11: 営業利益の増減益分析

    営業利益の増減益分析 • 上期の営業利益は前年同期比で増加。大型の仕入がなかったことが主な要因で、売上総利益率は60.0%→65.2%へ改善 • 販管費中の広義の人件費(役員報酬、給与手当、雑給、法定福利費、福利厚生費)は75百万円増 • セグメント別では公共セグメントが増益となったが、医療とヘルステックは減益。ヘルステックの赤字拡大には原材料減損14百万円が含まれている 営業利益の増減益要因(百万円) 営業利益のセグメント別増減要因(百万円) 減収効果を売上総利益率の改善でカバー。 1,100 FY2024の大型案件で仕入が大幅増とな 公共セグメントが利益伸長 っていたことが主な要因 1,1

  12. Slide 12: H1FY2025 貸借対照表

    H1FY2025 貸借対照表 • 自己株式を取得中だが、貸借対照表に大きな変化はなく財務の健全性は維持されている。自己資本比率は83.0% • 社内管理の運用変更に伴う在庫保有数の減少により、商品及び製品・仕掛品が減少した • 自己株式取得により、ROE、EPSの向上が期待できる • 投資有価証券は大手銀行の劣後債。流動性が高いため、必要に応じて活用することが可能。現預金を含め、M&Aなどの成長投資機会があれば、機動的に対応する 貸借対照表 (百万円) FY2024 H1 FY2025 増減額 流動資産 3,582 3,772 190 現金及び預金 1,734 2,382 648 受取手形、売

  13. Slide 13: H1 FY2025 セグメント別の状況

    02 H1 FY2025 セグメント別の状況 01 / H1FY2025 業績ハイライト 02 / H1FY2025 セグメント別の状況 03 / FY2025 業績計画 04 / 参考資料 🄫2025 FINDEX Inc.

  14. Slide 14: 医療ビジネス(1/3)

    医療ビジネス(1/3) • 上期業績は、売上高YoY -6.0%、営業利益 -4.1%。減収減益となったが、前年同期が極めて高水準であったことによる。当年度下期業績は、上期と同等の積み上がりを予想 • 電子トレーシングレポートサービス「AAde-Report」を始め、PiCls製品は着実に件数を伸ばす。ただし月額利用のストック型ビジネスであるため当期業績への影響は緩やか • AIを使った文章作成支援サービス「CocktailAI」のデモサイトを公開、多数の売り上げにつながる • 電子処方箋で利用される「HPKIセカンド電子証明書」クラウドでの署名基盤利用料金の収納代行業務(医療情報システム開発

  15. Slide 15: 医療ビジネス(2/3)

    医療ビジネス(2/3) 代理店売上高の推移(百万円) 1施設当たりパッケージ平均導入件数 医療システム製品別売上構成比(%) (百万円)万 通期代理店売上高 上期代理店売上高比率 円) 1,200 1,139 25.0% フィッティングクラウド 1,036 1,000 22.1% 19.4% 20.0% 800 4.66 632 15.0% 4.61 4.64 588 600 4.39 10.0% 4.30 400 上期代理店売上高 5.0% Claio シリーズ 200 39% 0 0.0% FY2023 FY2024 H1FY2024 H1FY2025 保守サービス 3.10 3.16 3

  16. Slide 16: 医療ビジネス(3/3) 市場環境分析と下期戦略

    医療ビジネス(3/3) 市場環境分析と下期戦略 市場環境 下期戦略 • 厳しい経営環境に置かれている病院が多いが、当社製品は医療現場に • 医療機関の経営改善 不可欠なシステム ✓ 医療機関の収益を底上げしコスト削減に資する製品展開 • 当社の顧客層は、好業績を維持する診療科を運営するクリニックや、 ✓ CocktailAIやPiCls製品などと並ぶ、業務支援サービスの開発 経営基盤が安定している急性期病院が中心であるため、離脱率が低い • 医療全体のネットワーク化を促進 • 生成AIなどの技術革新により上市された製品に対する関心は高い一方、 ✓ 医療DX推進など政策実行時の課題に即したソリュ

  17. Slide 17: 公共ビジネス(1/2)

    公共ビジネス(1/2) • 上期業績は売上高YoY+69.3%、営業利益 YoY+154.5%と非常に順調。主力製品であるSaaS型ソリューション「DocuMaker Office」は自治体14件、医療機関2件へ 新規導入され、自治体向け累計53件、医療機関向け累計13件となった • 販売代理店との契約締結により、これまでリーチが難しかった地域の市町村や小規模な公的団体への販売体制を強化 • Q1に岡山県庁で稼働し、月額利用料が順調に積みあがった。直販商流においては引き続き、職員数が多い大規模自治体案件獲得を目指す 公共ビジネス売上高の進捗率(百万円) 四半期別売上高、営業利益の推移(百万円)

  18. Slide 18: 公共ビジネス(2/2) 市場環境分析と下期戦略

    公共ビジネス(2/2) 市場環境分析と下期戦略 市場環境 下期戦略 • 自治体DXの加速を背景に、公文書管理のデジタル化が急速に進展。法 • 代理店の開拓、他社システムとの連携などによる、効率的な販売ルート 制度への対応に加え、業務効率化や人手不足、業務継承リスクへの対策 の確立と機能拡充 として公文書管理システムの導入ニーズが高まる • 導入実績を活かした拡販を一層推進すべく、営業体制の増強 • クラウド活用や補助金・交付金制度の整備により、導入ハードルが下が • リアル/WEB両面からのマーケティングを展開。更なる製品知名度の向 っていることも普及を後押し 上を図る 主な導入先: 地方自治

  19. Slide 19: ヘルステックビジネス(1/2)

    ヘルステックビジネス(1/2) • 上期業績は売上高YoY+12.0%の26百万円。営業損失額は106百万(前年同期は営業損失84百万円) • GAP販売台数は5台。比較的単価の高い製品出荷数が増えたことで増収。原材料評価損(14百万円)の計上により減益となるが、同影響を除けば、前年同期比では概ね横ばい • Q3に海外向け出荷が控えており、受注残高はYoY14.0倍 • 国内では健診施設向け「GAP-screener」の需要増 • GAP新機能の開発、MCI(軽度認知障害)関連研究も極めて順調 ヘルステックビジネス売上高と営業利益(百万円) 製品総出荷台数と、国内デモ累積件数の推移 (海外)地

  20. Slide 20: ヘルステックビジネス(2/2) 市場環境分析と下期戦略

    ヘルステックビジネス(2/2) 市場環境分析と下期戦略 市場環境 下期戦略 • 視野検査市場はデファクトスタンダードからの脱却を試み、ヘッド • 国内外ディーラー候補の追加・選定 マウントディスプレイ型(HMD型)を採る検査機器が増加 • 海外販売地域の拡大 • 世界で唯一、アイトラッキング方式を実装した当社製品「GAP」は、 • GAP本体の機能強化(白内障検査への対応:コントラスト感度計測) 診療データの蓄積・分析においても高いアドバンテージを有する • HMDを活用した他の医療機器への応用展開および研究開発(例:MCI) • 7月よりキヤノンメドテックサプライ株式会社と「GAP-scre

  21. Slide 21: FY2025 業績計画

    03 FY2025 業績計画 01 / H1FY2025 業績ハイライト 02 / H1FY2025 セグメント別の状況 03 / FY2025 業績計画 04 / 参考資料 🄫2025 FINDEX Inc.

  22. Slide 22: 2025年12月期 業績計画

    2025年12月期 業績計画 • 期初に公表した業績計画に変更はない。中間配当は+1.0円の8.0円 • 当年度の四半期売上高は、Q1とQ4が強い(パターンB:27頁参照)との見方にも変化なし • 計画は保守的に想定。各セグメントの新規ビジネスにかかる業績は計画に織り込んでいない (百万円) 2024年12月期 実績 2025年12月期 計画 前期比(増減率) 売上高 5,841 6,022 3.1% 医療ビジネス 5,495 5,550 1.0% 公共ビジネス 290 372 28.5% ヘルステックビジネス 57 100 75.8% 営業利益 1,525 1,465 △4.0% 経常利益

  23. Slide 23: 自己株式取得の実施状況

    自己株式取得の実施状況 • 株主還元と資本効率の向上に鑑み、自己株式取得10億円または発行済株式数の5.19%の取得を実行中 • 7月31日時点において650,900株、468百万円を取得。取得期間は2025年12月7日まで • FY2025 予想配当性向は約40% 自己株式取得の内容 配当金、配当性向の推移 取得する株式の種類 当社普通株式 20.00 200.0% 1,333,300株(上限) 18.00 17.00 180.0% 取得し得る株式の総数 (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合:5.19%) 16.00 15.00 160.0% 株式の取得価格の総額 10億円(上限)

  24. Slide 24: 人材不足は解消-人的資本投資・業務最適化の計画と実行

    人材不足は解消-人的資本投資・業務最適化の計画と実行 • 採用活動は今期計画数(+15名)目前。6月30日時点の連結正社員数は321名となった • 積極的な採用活動に加え、戦略分野への重点的な異動により、足元の人材不足は解消傾向 • 生成AIの積極的な活用で生産性を向上し、属人化を防ぐなど補強策を講じる • 医療システムのクラウド化が加速。オンサイトの業務から、専門知識とデータを活かす知識集約型のサービスモデルへシフト 連結従業員数及び1人当たり人件費の推移 総人件費の推移 従業員構成比 2025年6月末現在 3,000 500 120 +5.6% 1人当たり人件費 114 114 114 2

  25. Slide 25: 診断書等文書作成サービス「DocuMaker Cloud」無料プランを開始

    診断書等文書作成サービス「DocuMaker Cloud」無料プランを開始 厚生労働省が主導する医療DX推進計画。「全国医療情報プラットフォーム」の創設、電子カルテ情報の標準化、 医療DX令和ビジョン2030 診療報酬改定DXの3つを柱に、国を挙げて医療のデジタル化を加速させる取り組みを指す Step1:オンライン資格確認システム Step2:電子処方箋の導入 Step3:電子カルテ情報共有サービス ≪ 指標 ≫資格確認システム運用率:92% (2025年6月時点) ≪ 指標 ≫電子処方箋の導入率:33%(2025年6月時点) ≪ 指標 ≫全国のモデル事業で2025年度中に運用開始予定 • 医

  26. Slide 26: 参考資料

    04 参考資料 01 / H1FY2025 業績ハイライト 02 / H1FY2025 セグメント別の状況 03 / FY2025 業績計画 04 / 参考資料 🄫2025 FINDEX Inc.

  27. Slide 27: 2025年12月期より、単体業績計画、中間期連結業績計画を非開示とする理由

    2025年12月期より、単体業績計画、中間期連結業績計画を非開示とする理由 参考資料 • 2025年12月期より、これまで開示してきた「単体業績計画」と、「中間期連結業績計画」を非開示とした • 中間期連結業績計画は非開示とするが、2025年12月期売上高の四半期のイメージはパターン B となる見通し 1 単体業績計画の非開示の理由 ・投資家に向けて投資情報を提供するとき、投資家は連結決算情報を重視すると考えられる ・当社の連結子会社であるフィッティングクラウドの業績拡大に伴い、個別業績の重要性が相対的に低下すると予想される *フィッティングクラウドでは「Weberi」 「CocktailAI

  28. Slide 28: 導入実績と、セグメント別システム利用ユーザー数の増減

    導入実績と、セグメント別システム利用ユーザー数の増減(2025年6月末現在) 参考資料 (単位:施設) 医系大学病院への導入率 医療システム 規模別 2025年 Q1 2025年 Q2 QoQ増加数 約 80 % 大規模病院(400床以上) 306 309 +3 中規模病院(100~399床) 335 338 +3 医系大学病院(本院)81施設 うち導入数68施設 小規模病院(20~99床) 90 90 +0 診療所(20床未満) 1,350 1,383 +33 その他施設 57 59 +2 合計 2,138 2,179 +41 (単位:件) 公共システム 製品別 2025年 Q1 2025年

  29. Slide 29: 医療システム業界 トレンド・トピック2025

    医療システム業界 トレンド・トピック2025 参考資料 「医療DX令和ビジョン2030」 「全国医療情報プラットフォームの創設」 電子カルテ情報の標準化(全医療機関への普及) 診療報酬改定DX 医療AI・ビッグデータ クラウド 遠隔医療 • 概ね全ての医療機関や薬局がオンライン資格確認システムに接続 • 「電子保存の三原則」を損なわずに、高いセキュリティレベ • 2022年の診療報酬改定により、初診料の保険点数が対面 →データ活用の下地整備 ルでのクラウド運用が可能に 診療の87%へ引き上げられたことで、オンライン診療の導 • 次世代医療基盤法の施行により、多様なリアルワールドデータの • 中

  30. Slide 30: 価値創造マッピング

    価値創造マッピング 参考資料 価値ある技術創造で社会を豊かにする 平等な医療サービス データで繋がる医療 健康に生きる新技術の開発 • 医療機関内外のDXを推進し、医療セクターのビジネスモデルに変革をもたらすソリューションが豊富 • 大規模医療機関が所有する多種多様な患者データを中心に、情報の処理や加工が得意分野 • ソフトウェア専門家としてコンサルティングを提供する他、自社技術を公共セクター向け製品や医療機器へ応用 クラウド型医療システム コンサル 公文書管理システム 地域完結型医療 テーション クラウドサービスで医療施設や人を繋ぐ サービス 介護施設 DocuMaker RPAツール 自治

  31. Slide 31: 医療ビジネスの主要製品

    医療ビジネスの主要製品 参考資料 病院 クリニック 医療ビッグデータ検索システム 統合閲覧システム UniversalSearcher ClaioDashboard 紹介情報管理システム PDI+MoveBy 画像ファイリングシステム Claio 診療記事記載システム C-Note HIS(病院情報システム) Hospital Information System 紙・デジタル文書 FAX紹介管理サービス 管理システム クラウド系システム FAXde地域連携 診療記事記載システム C-Scan C-Note 文書作成システム 電子カルテ オンプレ系システム 診療情報遠隔共有アプリ DocuMa

  32. Slide 32: 株主情報(2025年6月末現在)

    株主情報(2025年6月末現在) 参考資料 株式発行数と株主数 大株主の状況 発行可能株式総数(株) 78,336,000 株主名 持株数(株) 持株比率(%) 発行済株式総数(株) 26,608,800 相原 輝夫 7,707,600 30.5 株主数(名) 4,848 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 2,738,100 10.8 所有者別株式分布状況 持株比率 みずほ信託銀行株式会社 所有者 株式数(株) 株主数(名) 1,440,000 5.7 (%) 有価証券管理信託 0700068 金融機関 7,178,100 12 27.0 みずほ信託銀行株式会社 証券会社 637

  33. Slide 33: 四半期売上総利益率と売上原価の推移

    四半期売上総利益率と売上原価(固定/変動費)の推移 参考資料 (百万円) 2,500 80% 69.5% 69.7% 69.0% 70% 62.6% 63.0% 63.2% 2,000 61.4% 58.2% 62.2% 60% 55.1% 55.3% 53.8% 58.7% 57.1% 56.7% 55.4% 50% 1,500 1,342 48.8% 43.7% 1,347 40% 636 1,197 851 971 952 1,000 30% 791 715 610 852 690 581 679 460 536 566 20% 424 500 10% 0 0% Q1 Q2 Q3 Q4

  34. Slide 34: 販管費の推移

    販管費の推移 参考資料 600 (百万円) 552 558 524 497 503 493 500 480 451 457 453 422 431 426 419 421 399 396 392 400 300 200 384 377 340 343 359 322 338 284 301 302 270 263 282 266 280 262 276 257 100 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 FY21/12 FY22/12 FY23/12 FY24/12 FY25/12 人件費・採用教育費 研究開発費 広告

  35. Slide 35: 四半期営業利益の推移

    四半期営業利益の推移 参考資料 1,000 (百万円) 862 824 800 700 600 540 400 451 399 370 839 400 734 740 288 214 217 563 495 185 454 132 200 426 85 423 109 78 38 275 32 298 261 223 196 171 171 107 107 137 0 (13) (44) (46) (58) (43) (45) (30) (48) (50) (69) (43) (47) (65) (55) (56) (74) (45) (96) -200 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q

  36. Slide 36: 受注残高と受注実績の推移

    受注残高と受注実績の推移(保守サービス等は除く) 参考資料 2,000 (百万円) 保守サービス 1,894 1,789 1,800 約30% 売上構成比 1,609 1,585 1,600 1,429 1,427 1,400 1,346 1,263 1,197 1,202 1,200 1,159 1,157 1,138 1,122 1,114 1,129 1,071 1,088 1,088 1,059 1,041 958 969 962 979 1,000 933 908 917 909 846 863 872 861 829 834 799 800 728 690 688 637 617

  37. Slide 37: サービス別売上高の推移

    サービス別売上高の推移 参考資料 5,841 (百万円) 5,192 4,969 4,541 4,282 4,005 3,603 3,288 3,312 2,952 2,864 2,383 1,988 1,543 1,492 1,592 1,280 1,360 1,094 1,196 904 998 845 656 327 446 185 246 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 サポート 委託研究費・その他 EMC Healthcare Fitting Cloud ソフトウエア ハードウ

  38. Slide 38: 財務指標

    財務指標 参考資料 ROEと要素分解 ROIC と 自己資本比率 35% 140% 35% 95% 130% 30% 30% 90% 120% 25% 110% 25% 85% 100% 20% 20% 80% 90% 15% 15% 75% 80% 10% 70% 10% 70% FY14 FY15 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 FY14 FY15 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 ROE 売上高当期利益率 総資産回転率 財務レバレッジ ROIC 自己資本比率(RHS) (百万

  39. Slide 39: 院内システム概要図:Claio、DocuMakerはプラットフォーム

    院内システム概要図:Claio、DocuMakerはプラットフォーム 参考資料 ・患者データはHIS(病院情報システム)を介して部門システムが繋がる ・部門システムごとに異なるDBが存在するが、Claio、DocuMakerはすべてに横断して管理するプラットフォーム クラウドシステム ・各科専用のテンプレート提供により、部門システムとしての使いやすさも両立 各診療科図 HIS 栄養部門 (基幹システム) 物流部門 医師 X FINDEX製品同士は 耳鼻科 DBを共有 眼科 リハビリ部門 内科 文書プラットフォーム 電子カルテシステム 電子カルテ端末 DocuMaker 薬剤部門 医事会計システ

  40. Slide 40: 主力製品:画像ファイリングシステムClaio

    主力製品:画像ファイリングシステムClaio 参考資料 は、 紙カルテレス化を行う過程で取りこぼされやすい画像やデータを効率よく管理し、 眼科版専用テンプレート例 図形結果の検査にも対応 さらに価値ある利用を行うための機能を搭載した医療用データマネジメントシステムです 各診療部門に適した専用の入力テンプレートを提供 各科の医用画像機器と接続することで数値・画像データの直接的な取込を可能とし、重複入力等を省略 インフォームド・コンセントツールとして質の高い医療サービスの提供に寄与 画像上に直接描写できることで、患者へ視覚的な説明が可能 過去(Claio開発前): Claio導入後: 機器・診療科

  41. Slide 41: 主力製品:文書作成システムDocuMaker

    主力製品:文書作成システムDocuMaker 参考資料 は、手書きしていた医療文書を専門知識なしに手軽に電子化できる、 FHIR A病院フォーマット 文書作成/データベースソフトです。 病院に存在する多くのフォーマットを簡単操作で作成でき、様々なドキュメントの作成・管理は もちろん、データ入力やデータ管理ツールとしても有用です。 他職種間、チームを横断してシステム利用が可能 A病院 B病院 アレンジ書式機能により病院独自のフォーマットも容易に作成 FHIR B病院フォーマット 様々な職種、人の中で必要とされる文書を一元管理 記載内容をデータベース化し、二次利用 施設間をつなぐ地域連携においても

  42. Slide 42: 主力製品:電子カルテ REMORA/REMORA Cloud

    主力製品:電子カルテ REMORA/REMORA Cloud 参考資料 REMORA/REMORA Cloud は、診療所や 小規模病院での利用に適した電子カルテシステムです。操作性が高くユーザーの好み に合わせてカスタマイズできる機能を持ち、眼科や耳鼻科などにおける複雑な診療フ • 代理店体制を構築(全国約20の正規代理店) 遠くのメーカーより近くの代理店というポリシーのもと、全国約20の販売 ローにも対応できます。 販 代理店と契約締結し、周辺地域での当社製品の販売活動はもちろん、急な 売 トラブルにも代理店の担当者の方にご対応いただく体制を整備しています。 画像・医療文書ともシームレスな

  43. Slide 43: 戦略製品:クラウドサービスブランド PiCls

    戦略製品:クラウドサービスブランド PiCls ≪ ピクルス ≫ 参考資料 は、大規模病院のクラウド化を支援する当社のサービスブランドです。院内の医療データを効率よく利用し、 必要な人・場所へ連携。地域包括ケア社会におけるプラットフォームの創設を目指しています。 電子トレーシングレポートサービス AAdE-Report 対象ユーザー: 医療者 薬局 薬局と病院薬剤部を連携。トレーシングレポートを電子管理し、疑義照会でシームレスに対応します。 オンライン診療支援システム On診 対象ユーザー: 医療者 患者 大規模病院ならではの複雑な診療フローを再現し、電子カルテと連携するサービスです。 患者案

  44. Slide 44: Progressive Software Creators

    Progressive Software Creators Always have, Always will. 🄫2025 FINDEX Inc.

Findex — Q2 2025 Earnings Presentation on 6ix