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Loginet Japan — FY2024 Earnings Presentation

13 slides from Loginet Japan's earnings presentation, May 9, 2024

  1. Slide 1: 2024年3月期決算 補足資料

    2024年3月期決算 補足資料 株式会社 ロジネットジャパン 2024年5月9日

  2. Slide 2: 2024年3月期 連結業績

    1.2024年3月期 連結業績 ・ 大手取引先の取り扱い数量の増加や料金改定などによる増収効果があったものの、 燃料価格の高止まりや、輸送資材の仕入れ単価の高騰などによるコスト増加影響に加 え、人件費の増加及び、その他既存取引先の物量減影響などにより対前年減益となり ました。 ・ 当社グループは、2024年問題による人手不足が懸念される状況であることを踏まえ、 「中期経営計画2022」の当初基本方針を更に強化する内容として、2023年4月より、 事業拡大を見据えた人財投資として、また、社員の経済的負担軽減及び採用強化の ための大幅な処遇改善を行っております。中でも、安定した輸送体制を構築する目

  3. Slide 3: 2024年3月期 連結業績の推移

    2.2024年3月期 連結業績の推移 営業収益 (百万円) 営業利益 (百万円) 72,860 74,075 65,178 68,020 3,762 3,489 3,447 3,158 +1.7% △16.0% 2020 2021 2022 2023 2020 2021 2022 2023 経常利益 (百万円) 当期純利益 (百万円) 3,795 3,451 3,528 3,171 2,365 2,555 2,224 1,943 △16.4% △24.0% 2020 2021 2022 2023 2020 2021 2022 2023 Copyright ©2024 LOGINET JAPAN

  4. Slide 4: 2025年3月期 連結業績予想

    3.2025年3月期 連結業績予想 ・ 「中期経営計画2022」の最終年度である2025年3月期は、昨年度に引き続き 人財投資を強化する方針とし、2023年度にグループ全体を対象に行った内容と同等 レベルの処遇改善をさらに行うことを決定いたしました。 ・ 次期の業績見通しについては、上記人財投資によるコストアップ影響があるものの、 適正料金の収受、DDロジの拡販をはじめとした売上拡大とともに、自社輸送能力の 強化と生産性の向上を図ることで対前年増収増益を達成する予想としております。 ・ 「中期経営計画2022」の基本方針強化により、利益計画については見直しを行っ ておりますが、営業収益について

  5. Slide 5: “流通革命”新輸送商品「DDロジ」について

    4.“流通革命”新輸送商品「DDロジ」について ・ロジネットジャパングループでは2023年4月より、新たな輸送商品である「 」 の販売を開始しました。 ・DDロジは、軽量かつリサイクル可能な紙パレットを使用し、1パレット単位でお預かり した荷物を、最終納品先にダイレクトにお届けする効率的な輸送手段です。 ・物流業界が抱える人手不足問題の解消はもとより、企業が取り組むべき最重要課題 のひとつであるCO2排出量の削減など、環境に配慮した新たな輸送サービスです。 ・DDロジが、物流業界に革命をおこし、当社グループの主力の輸送サービスへ成長する よう、拡販を推進してまいります。 特許出願中 ダイレクト

  6. Slide 6: DDロジ 導入効果・顧客ターゲット

    4.“流通革命”新輸送商品「DDロジ」について 導入効果・顧客ターゲット コスト削減 ・ダイレクト輸送により倉庫入出庫・保管・積み替え作業が発生せずセンターフィー、パレット 管理等のコスト削減が可能 ・コスト削減効果の一部を輸送効率化協力謝金として小売企業様へ還元 在庫ロスの削減 ・1パレット単位のダイレクト輸送により、保管在庫の圧縮・商品廃棄ロスの削減を実現 物流情報のIT一元管理(特許出願中) ・物流情報のIT一元管理により出荷から納品まで効率的な流通を実現 2024年問題の解決 ・倉庫入出庫・保管・積み替え作業負担減、パレット単位での発送により配送頻度減 →政府主導の物流標準化(ユニット

  7. Slide 7: DDロジ 導入事例(ホームセンター様導入事例)

    4.“流通革命”新輸送商品「DDロジ」について 導入事例(ホームセンター様導入事例) メーカー様(出荷元) 経由地 経由地 納品先様 (プラスチックパレット積み、 (倉庫費用発生) (積み替え発生) (多頻度・小口配送) 要パレット管理) ・パレット返却 ・パレット返送 返送 ・プラスチック ・プラスチック ・プラスチックパレット パレット パレット ・カゴ車 工場 倉庫 センター 小売店舗 導入後 入出庫・保管・積み替え作業なし→コスト削減 メーカー様(出荷元) 納品先ホームセンター店舗様 (紙パレット積み、パレット管理不要) (パレット単位の配送) 資源ごみと

  8. Slide 8: 北海道農産品 海外輸出への導入事例

    4.“流通革命”新輸送商品「DDロジ」について 北海道農産品 海外輸出への導入事例 国内(2024年問題への対応) 海外(リサイクル可能なパレットによる環境対応) バラ積み 海上コンテナへの ⇓ 紙パレットで到着 積替え作業 紙パレット化 (荷役の改善) (荷役の改善) 紙パレットのまま 海上コンテナへ 紙パレットは (荷役の改善) リサイクル可能 農産品 (国内産) 国内 お客様 農家様 国内輸送 コンテナ船輸出 (近距離国際圏) Copyright ©2024 LOGINET JAPAN CO., LTD. All Rights Reserved. 7

  9. Slide 9: 人財投資について

    5.人財投資について ・ロジネットジャパングループでは社員が安心して仕事に取り組み、能力を最大限発揮で きるよう、処遇や社内制度の整備など「人財投資」に力を入れております。 処遇改善 【2024年3月期】 【2025年3月期】 グループ人件費の10%に相当する人財投資を計画 前期と同等 ◆ドライバー給与を最大15%程度引き上げ レベルの処遇 ◆新卒初任給を対前年比15%引き上げ 改善を実施 2023年3月期 2024年3月期 前年同期比 +722百万円 人件費 12,929百万円 13,651百万円 (うちベースアップ989百万円) 社内制度 【独自の福利厚生制度】 ◆奨学金全額返済支援制度

  10. Slide 10: 自己株式の取得・消却

    6.自己株式の取得・消却 ① 自己株式の取得を実施(2024年2月6日) 取得株数 : 291,500 株 取得金額 :899,277,500 円 ② 自己株式の償却を実施(2024年3月26日) 消却株式数 : 1,270,681 株 ③ 株式の状況(2024年3月31日現在) 発行済株式数: 5,740,000 株 (自己株式): 277,805 株 Copyright ©2024 LOGINET JAPAN CO., LTD. All Rights Reserved. 9

  11. Slide 11: 配当について

    7.配当について ・ 当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置づけた上 で、財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、安定し た配当を継続することを基本方針とし、配当金の決定については、この基本方針を踏まえ ながら、利益水準を勘案して決定しております。 ・ 2024年3月期の年間配当金は、当初予想通りの1株当たり120円00銭となる 予定です。 ・ また、2025年3月期の配当は、中間配当60円00銭、期末配当60円00銭、合 計120円00銭の配当を予定しております。 配当金と配当性向の推移 (円・%) 35.3% 38.0 140 27.0%

  12. Slide 12: 予測に関する注意事項

    予測に関する注意事項 本資料の発表日現在において当社が入手可能な情報に基づいて 作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想 数値と異なる可能性があります。 Copyright ©2024 LOGINET JAPAN CO., LTD. All Rights Reserved. 11

  13. Slide 13: Slide 13

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