I-Freek Mobile Inc. · TSE:3845

I-Freek Mobile — Q2 FY2010.3 Earnings Presentation

41 slides from I-Freek Mobile's earnings presentation, Nov 13, 2009

  1. Slide 1: 2010年3月期第2四半期連結累計期間決算説明会資料

    2009年11月13日 2010年3月期(第10期) 第2四半期連結累計期間決算説明会資料 2009年4月1日~2009年9月30日 株式会社アイフリーク 株式会社アイフリーク 代表取締役社長:永田 万里子 東京証券会館 ©I-FREEK INC.

  2. Slide 2: 目次

    目次 Section1 アイフリークグループについて ・・・・・ 1~4 2010年3月期第2四半期連結累計期間 ・・・・・ 5~9 Section2 業績ハイライト Section3 市場データ ・・・・・ 10~13 2010年3月期第2四半期連結累計期間 ・・・・・ 14~34 Section4 経営実績ハイライト Section5 2010年3月期見通し ・・・・・ 35~38 ©I-FREEK INC.

  3. Slide 3: Section.1 アイフリークグループについて

    1 Section.1 アイフリークグループについて ©I-FREEK INC.

  4. Slide 4: アイフリークグループについて(1)

    2 アイフリークグループについて(1) 人々の想いが伝わる・繋がる・広がる ~世の中の日常に喜びと感動を提供~ コミュニケーションプラットフォーム提供企業としてビジネスの進化を追求するために 公式モバイルサイト運営 モバイルコンテンツ事業 一般モバイルサイト運営 (コンテンツビジネス) コンテンツ制作&運営受託 コンテンツレンタルサービス(World Wide) Eコマース事業 ギフトサービス(B to C&B to B) (ケータイギフト/ モバイルコマースビジネス) コマースサービス(B to C&B to B) ©I-FREEK INC.

  5. Slide 5: アイフリークグループについて(2)

    3 アイフリークグループについて(2) 株式会社アイフリークと株式会社フィール・ジーは2009年7月に合併。 さらに株式会社アイフリークと株式会社日本インターシステムは2009年11月に合併。 2009年11月1日より株式会社アイフリーク単体での業務を開始。 高い利益を出せるひとつの会社として、新たな歩みを始めます <2009年7月1日合併> <2009年11月1日合併> 株式会社アイフリーク 株式会社アイフリーク 株式会社アイフリーク 合併 合併 ■合併の目的 -事業競争力強化 -経営効率の向上 -管理コストの削減 株式会社フィール・ジー 株式会社日本インターシステム ©I-FREEK IN

  6. Slide 6: アイフリークグループについて(3)

    4 アイフリークグループについて(3) アイフリークグループの合併目的は、利益を伸ばすことのできる体制づくりのため。 事業競争力の 技術力・コンテンツ供給・会員回遊施策等により、事業間の 強化 連携スピードを高め、競争力を強化する 売上高増加にかかる施策費用を効率化する 経営資源の 人材を有効活用する 効率化 ナレッジの共有をスムーズに行う 内部統制監査等への対応を一元化をする 管理コストの 削減 管理系業務の一括集中によるコスト抑制 利益を伸ばすことのできる組織へ変化 ©I-FREEK INC.

  7. Slide 7: Section.2 業績ハイライト

    5 Section.2 2010年3月期第2四半期連結累計期間 業績ハイライト 2009年4月1日~2009年9月30日 ©I-FREEK INC.

  8. Slide 8: 第2四半期連結累計期間業績数値報告

    6 2010年3月期第2四半期連結累計期間業績数値報告 2010年3月期第2四半期連結累計期間は、年度計画より順調な状況。 先行的な広告投資に伴う販売管理費の増加と、福岡本社及び東京支店の移転関連支出 を特別損失として計上。 <2010年3月期第2四半期連結累計期間実績> 単位:百万円 2009年3月期 2010年3月期 前年同期比 第2四半期連結決算実績 第2四半期連結決算実績 売上高 1,356 1,740 128.32% 営業利益 61 ▲52 - 経常利益 44 ▲44 - 当期純利益 ▲12 ▲71 - ※百万円以下切捨て ※比率は百万円単位で計算 第2四半期連結累計期間においては、

  9. Slide 9: 第2四半期連結累計期間業績数値解説

    7 2010年3月期第2四半期連結累計期間業績数値解説 2010年3月期第2四半期連結累計期間においては、積極的な会員獲得手法の検証、開発 を実施しながら会員数の増加を図った。また、子会社との連携を深め、シナジー効果を生 み出しやすくするためのオフィス統合により、特別損失等を計上した。 業務コストの見直しを図り、制作及びシステムフロー整備にも投資を実施している。 ①広告宣伝費の増加 ★2009年3月期(4月~9月)2億3千万円 2010年3月期(4月~9月)4億1千万円 前年同期比:178% 特にデコメーションに関しては、会員の積上げにより売上高/利益へ結びつくため 積極的な会員獲得施策を実施

  10. Slide 10: 当社グループ総会員数推移

    8 2010年3月期第2四半期連結累計期間業績数値(当社グループ総会員数推移) 当社グループの会員数は増加傾向。引き続き、更なる会員の獲得を目指していく。 ★デコメサイト/Eコマースサイト関わらず会員数を増加させARPU向上を目指す ★当社グループならではの会員サービスの構築を目指す ☆当社グループ総会員数推移 (単位:千人) 約1,529 約1,194 約994 2008年3月期 2009年3月期 2010年3月期9月末 ©I-FREEK INC.

  11. Slide 11: 当社クリポス登録会員数推移

    9 2010年3月期第2四半期連結累計期間業績数値(当社クリポス登録会員数推移) 当社グループのクリエイティブエンジンである「クリポス」の登録会員数は増加傾向。 ★ハイクオリティ素材の安定確保 ★クリエーターとの直接取引による原価の抑制 ☆クリポス登録クリエーター数推移 (単位:人) 約6,600 約5,200 約3,200 2008年3月期 2009年3月期 2010年3月期9月末 ©I-FREEK INC.

  12. Slide 12: Section.3 市場データ

    10 Section.3 市場データ ©I-FREEK INC.

  13. Slide 13: 市場データ(1)

    11 市場データ(1) ■第3世代携帯電話契約者数の増加 ■パケット定額制利用者数の増加 第3世代携帯電話・パケット定額制利用者の増加 (単位:千) 120,000 100,000 80,000 携帯電話契約者数 3G契約者数 60,000 定額制加入者数 40,000 20,000 0 2006年4月 2006年12月 2007年8月 2008年4月 2008年12月 2009年8月 出典:社団法人電気通信事業者協会及び各社発表資料、ケータイ白書2009を基に自社推計 ©I-FREEK INC.

  14. Slide 14: 市場データ(2)

    12 市場データ(2) <装飾メール市場> (単位:億円) 200 ■モバイルコンテンツ市場規模は拡大傾向 160 (対前年比113%) ■装飾メール市場規模も拡大傾向 120 (対前年比147%) ■きせかえ市場は大きく拡大 80 (対前年比278%) 40 0 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 <モバイルコンテンツ市場> (単位:億円) <きせかえ市場> (単位:億円) 5,000 70 4,500 60 4,000 3,500 50 3,000 40 2,500 2,000 30 1,500 20 1,000 10 500 0 0 2004年 2005年 200

  15. Slide 15: 市場データ(3)

    13 市場データ(3) <物販系> (単位:億円) 4,000 3,500 3,000 2,500 2,000 1,500 ■モバイルコマース市場規模は拡大傾向 1,000 (対前年比119%) 500 ■物販系も拡大傾向 0 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 (対前年比115%) <サービス系> (単位:億円) 4,000 3,500 3,000 2,500 <モバイルコマース市場> 2,000 (単位:億円) 1,500 9,000 1,000 500 8,000 0 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 7,000 6,000 <トランザク

  16. Slide 16: Section.4 経営実績ハイライト

    14 Section.4 2010年3月期第2四半期連結累計期間 経営実績ハイライト 2009年4月1日~2009年9月30日 ©I-FREEK INC.

  17. Slide 17: 第2四半期連結累計期間取組実績(抜粋)

    15 ■2010年3月期第2四半期連結累計期間取組実績(抜粋) 年度計画達成のため、当期実施予定の取組を着実に推し進めている状況。 当期重点取組課題 第2四半期連結累計期間までの取組実績 ・TVCMと純広告を組み合わせた手法開発 ①会員獲得/ ・会員獲得手法の検証/開発/実施 ・広告媒体の精査と勝ちパターンの構築 退会抑止施策 ※ポイント制のアフィリエイトからの脱却等 ・他社との提携による会員獲得 ・デコメ変換サービスの開発/投入 ・シニアコミュニケーション社との業務提携 ②市場拡大への ・デコメーションの中心的利用層(10~20代女性)の転換 ・イオレ社との業務提携 取組 ※シニア層や男性層

  18. Slide 18: ①会員獲得/退会抑止施策

    16 ①会員獲得/退会抑止施策 ©I-FREEK INC.

  19. Slide 19: 会員獲得/退会抑止施策トピックス(1)

    17 主な取組事例:会員獲得/退会抑止施策トピックス(1) 会員獲得手法については、残存率の低い成果報酬型アフィリエイト広告から脱却し、純広 告やリスティングといった成果報酬型以外の広告へシフトしている。 ★広告出稿方法の転換 ★安定的な収益事業とするための先行的な取組 ★即時退会してしまうユーザーは獲得しない 成果報酬型 成果報酬型以外の アフリエイト広告 広告へ出稿 広告出稿方法 <メリット> ・獲得単価は一定(例えば500円/人等) の転換 ・比較的多くのユーザーを獲得できる 当社グループは、デコメ市場の競争 が激化する中で、新たな広告手法を <デメリット> ・会員の残存率が悪い 検証/

  20. Slide 20: 会員獲得/退会抑止施策トピックス(2)

    18 主な取組事例:会員獲得/退会抑止施策トピックス(2) 「TVCM」と「iMenu TOP」を組み合わせ、さらにブログやリアルな団扇の街頭配布をしなが ら会員獲得施策を進めた。また自社キャラクターの開発も実施。 ★メディアの組み合わせ★ キャラクター <当社サイト> iMenu TOP サイトへ誘導 TVCM ブログ 各種メディアを組み合わせて 当社グループサイトへ誘導 団扇 ※iMenu TOPとは、週間8,400万PV、ユニークユーザー数1,650万人を誇る モバイル広告最大級のリーチメディアです。 ©I-FREEK INC.

  21. Slide 21: 会員獲得/退会抑止施策トピックス(3)

    19 主な取組事例:会員獲得/退会抑止施策トピックス(3) 「TVCM」と「iMenu TOP」をクリエイティブで連動させた業界初の試みを実施。 単純なネット広告だけではなく、メディアをミックスした会員獲得手法の実施。 Web検索による流入 <当社サイト> デココレで 「iMenu」を 検索! クリック! 8月5日(水)~ 8月7日(金)~ 8月6日(木) 8月9日(日) 同一クリエイティブで <テレビCM> <iMenu TOP> 誘導 デココレ 検索 Web検索で 広告バナーと同じ 誘導 TVCMと同じ 誘導 顧客誘導 クリエイティブで 広告バナー 顧客誘導 TVCMにて自社開発の キャラ

  22. Slide 22: 会員獲得/退会抑止施策トピックス(4)

    20 主な取組事例:会員獲得/退会抑止施策トピックス(4) 簡単にテキストメールをデコメーション素材付きのメールに変換できるシステムを開発/投入。 ユーザビリティを強化し、利便性を向上させることにより、入会促進/退会抑止を行う。 「デコメ変換サービス」の変換例 <味気ないテキストのみ> <女性向け> 該当する単語と絵文字を照合 サーバーで テキストメールをデコメへ変換 変換 変換したい テキストメールを メール送信か、フォーム送信 <男性向け> ★ユーザビリティの強化 ★誰でもデコメを使いやすい環境の整備 ※変換イメージです ©I-FREEK INC.

  23. Slide 23: ②市場拡大への取組

    21 ②市場拡大への取組 ©I-FREEK INC.

  24. Slide 24: 市場拡大への取組トピックス(1)

    22 主な取組事例:市場拡大への取組トピックス(1) 装飾メール市場の拡大を目指し、株式会社シニアコミュニケーションと提携し、日本初のシ ニア向けデコメールサイト「らくらくデコメ」提供開始。 <サイトTOP> ■2009年10月13日オープン ★シニア市場開拓 ・シニア世代ならではの「健康」 「病院」「孫」などに関するデコメ ★シニア層の会員30万人に対して 素材が充実 アプローチ ・「シニアコム.jp」のシニアブログ で使用頻度が高い言葉をデコメ化 <市場データ(抜粋)> ■50歳以上の携帯電話利用率 ・シニア層が活用しやすいように「デ 50代:85%以上、65~69代:60%超 コメ変換シ

  25. Slide 25: 市場拡大への取組トピックス(2)

    23 主な取組事例:市場拡大への取組トピックス(2) デコメーションメールの利用を新たに促すために、300万人の会員を有する「らくらく連絡網」 と連携して市場の拡大を目指す。 <サイトTOP> ★デコメーション利用促進 ★「らくらく連絡網」の会員300万人 ■2009年11月9日 に対してアプローチ ・デコメーションサイト「らくデコとり放 題」の共同運営開始 <らくらく連絡網について> ■学生、社会人、スポーツ、同窓会な ど、様々な団体の連絡ツールとして利 用されている。 <らくらく連絡網サービス概要> ■利用者数:300万人 (2009年10月28日時点) <配信画像例> ■利用加盟団体数:

  26. Slide 26: ③海外への取組

    24 ③海外への取組 ©I-FREEK INC.

  27. Slide 27: 海外への取組トピック

    25 主な取組事例:海外への取組トピック インド、中国に続き、第三カ国目として、日本の協力会社を経由してシンガポールテレコム への素材提供を開始。 日本の協力会社を経て、アジア第2位の通信会社大手 <株式会社アイフリーク> シンガポールテレコムへの素材提供開始 (2009年7月23日より) ★シンガポールテレコムグループは、日本の2倍程度の携帯 電話契約者数を保持している。 日本:1億748万台 ライセンス提供 シンガポールテレコムグループ:2億4,900万台 ★海外でのテストマーケティングを進めながら順次ライセン ス提供 ★デコメーション素材の二次利用 <配信画像例> ★海外市場への進出 資

  28. Slide 28: ④新規サイト展開

    26 ④新規サイト展開 ©I-FREEK INC.

  29. Slide 29: 新規サイト展開トピックス

    27 主な取組事例:新規サイト展開トピックス ユーザーターゲットを絞ったサイトを多数投入することで、幅広い属性のユーザーを獲得す る。また、ユーザーは当社グループの提供する多様なサイトだけで十分楽しむことができる 環境の整備を進める。 <配信例> ★はさんでキャラデコ (2009年4月20日オープン) ⇒デコメヘビーユーザーに向けた ハイクオリティ素材の提供 <配信例> ★ナチュラルデコ (2009年6月8日オープン) ⇒ナチュラル系テイストを好むユーザー にシンプル&ナチュラルな素材提供 ★デコリーマン (2009年8月3日オープン) <配信例> ⇒ミドルエイジの男性に向けた、 コミュニケー

  30. Slide 30: ⑤Eコマースの取組

    28 QEAY—AQD EN#a ©i-FREEK INc.

  31. Slide 31: Eコマースの取組トピックス(1)「ギフトの取組」

    29 主な取組事例:Eコマースの取組トピックス(1)「ギフトの取組」 当社グループの会員を相互共有するために合併を進め、IPの統合を図った。 当社グループ会員の相互共有を進めるための環境を整備した。 <デコメdeギフト> <商品例> モバイルギフトサイト (2009年4月20日より) 会員の相互送客を進めるための取組を開始 -公式版ギフトサイト立ち上げ -合併によるIPの統合 ⇒ドコモ公式サイトとして「デコメdeギフト」 をオープン。商材を増加させながら展開中。 <今後の展開> <当社グループギフトサイト> <当社グループのデコメサイト群> 会員の相互共有 ©I-FREEK INC.

  32. Slide 32: Eコマースの取組トピックス(2)「ギフトの取組」

    30 主な取組事例:Eコマースの取組トピックス(2)「ギフトの取組」 芸能人とのコラボレーションによるオリジナル商品の開発。 ギフトサイトでも、株式会社日本インターシステム※1の商品展開。 (利益率の高い商品の確保とオリジナル商品の展開) <芸能人とのコラボ商品例> <積極投入商品> <当社ギフトサイト> 芸能人コラボ商品 株式会社日本インターシステム の自社開発商品 株式会社日本インターシステム の卸売商品 (C)Moery/HNA 特徴のある商品 ★利益率の高い商品の投入 ★話題性のある商品の投入 (C)シンブンテイメント ※1、2009年11月1日に株式会社アイフリークと株式会社日本イン

  33. Slide 33: Eコマースの取組トピックス(3)「ギフトの取組」

    31 主な取組事例:Eコマースの取組トピックス(3)「ギフトの取組」 ギフトサービスのサービスプラットフォームの認知拡大。 <ミクプレのページ> ミクプレ (2009年10月12日より) ★サービスプラットフォームの認知拡大 ■ギフトサイトのサービスプラットフォームを利用 した展開を開始。 ⇒mixiは、1,741万人(2009年6月30日現在 ミクシィ発 表)の会員を誇り、そのユーザーに当社グループのギ フトサイトのプラットフォームを提供することにより、ギ フトのサービスプラットフォームを認知させることが可 能。 <ミクプレの仕組み概要> <ミクプレの説明> ギフトを贈りたい方の住所、名前等

  34. Slide 34: Eコマースの取組トピックス(4)「Eコマース」

    32 主な取組事例:Eコマースの取組トピックス(4)「Eコマース」 当社子会社株式会社日本インターシステム の高い商品力とシステム運営ノウハウを活用 ※1 し事業の拡大を目指す。 ★当社子会社の株式会社日本インターシステム SHOPPING.JPサイト (2009年7月16日より) のシステム運用ノウハウ、高い商品力を活かし た共同運用開始。 市場の成長が見込めるEコマース分野において、 SHOPPING.JP株式会社と共同でサイト運営を行 うことで、顧客基盤の強化及び顧客ニーズに対応 する商品開発を進めていく。 SHOPPING.JPは、当社子会社の株 式会社日本インターシステムが運営 マー

  35. Slide 35: ⑥コスト削減への取組

    33 ⑥コスト削減への取組 ©I-FREEK INC.

  36. Slide 36: コスト削減への取組トピックス

    34 主な取組事例:コスト削減への取組トピックス 2009年7月のアイフリークとフィール・ジーとの合併、2009年11月のアイフリークと日本イン ターシステムとの合併により、管理部門の統合を進めることでコストの削減を実施。 また、管理会計の精度向上を図りながらコスト管理体制を強化。 <株式会社アイフリーク> 管理部門集約によるコスト削減 ■監査費用の削減 <株式会社フィール・ジー> ■J-SOX等に掛かっていた管理部門の工数削減 ■個別会社で行っていた管理部門業務の工数削減 <株式会社日本インターシステム> さらに、削減された工数を活かし、コスト管理体制の強化 を図り、全社予算の管理精度向上を

  37. Slide 37: Section.5 2010年3月期見通し

    35 Section.5 2010年3月期見通し ©I-FREEK INC.

  38. Slide 38: 2010年3月期業績数値予測

    36 2010年3月期業績数値予測 業績は期首計画と比較して、現在のところ順調な進捗状況。 2010年3月期決算に向けて、繁忙期の年末年始で売上高、利益の確保を進め る。 <2010年3月期連結業績予想数値> 単位:百万円 2010年3月期 2010年3月期 2009年3月期 進捗状況 進捗率 対前期比 連結業績予想数値 連結決算実績 (4月~9月) 売上高 3,770 1,740 46.15% 3,314 113.76% 営業利益 127 ▲52 - 104 122.12% 経常利益 128 ▲44 - 88 145.45% 当期純利益 101 ▲71 - ▲142 - ※百万円以下切捨て

  39. Slide 39: 2010年3月期下期取組重点項目

    37 2010年3月期下期取組重点項目 モバイルコンテンツ事業及びEコマース事業における第3四半期以降の重点取組課題は 以下の通り。 モバイルコンテンツ事業 Eコマース事業 商品力の強化 既存デコメサイトの強化 -自社開発商品の新規投入 重点取組課題(1) -残存率の向上 -美容健康関連商品以外の商品 -コンテンツ力の向上 ラインナップ 新市場の開拓(※1) 集客力の強化 重点取組課題(2) -シニアコミュニケーション同様の提携展開 -会員獲得及びリピーターの更なる獲得 -新ジャンルへの挑戦 顧客単価引き上げ 利益率向上(商品面) 重点取組課題(3) -単価の高いサービスへの誘導 -利益率の高

  40. Slide 40: 2010年3月期下期取組重点項目(※1)

    38 2010年3月期下期取組重点項目(※1) アンケート結果にあるように、デコメーションを活用していただくための環境を整備すること が必要。そのために当社グループは、新たなシステムの構築を行い、今後デコメ変換サー ビスを市場開拓のために積極的に投入していく。 <利用者動向> 「デコメ変換サービス」(再掲) ■16.4%中の66.7%が「面倒くさいから」使わない <女性向け> 全く使いたくない 6.7% あまり使いたくない サーバー 9.7% で変換 是非使いたい 41.1% やや使いたい どちらともいえない 25.4% 17.1% <男性向け> ※変換イメージです ■全体の66.5%は絵文字

  41. Slide 41: 問い合わせ先

    問い合わせ先 【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社アイフリーク 東京支店 経営企画グループ IR担当 TEL:03-5457-7516 FAX:03-5457-7510 ※メールでのお問い合わせは弊社コーポレートサイトの問い合わせフォーム (http://www.i-freek.co.jp/inquiry/)よりご連絡下さい。 ※本資料に関するお問い合わせは本社(福岡)ではお受けしておりません。 あらかじめご了承下さい。 ※本資料に記載の事項は発表日時点での最新情報となります。 ※各社の社名、製品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。 (注意) ※本資料をご覧頂いた皆様は必ずご一読

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