Monex Group, Inc. · TSE:8698

Monex — Q2 FY2011 Earnings Presentation

40 slides from Monex's earnings presentation, Oct 26, 2010

  1. Slide 1: 平成23年3月期第2四半期決算 説明資料

    平成22 平成22年 年(2010年) (2010年)10 10月 月26日 平成23年3月期第2四半期決算 説明資料 この資料に掲載されている事項のうち、過去の実績・事実でないものは、将来の業績に関する見通しが含まれています。将来の業績に関 する見通しは、将来の営業活動や業績に関する説明における「確信」、「期待」、「計画」、「戦略」、「見込み」、「予測」、「予想」、「可能性」や その類義語を用いたものに限定されるものではありません。口頭もしくは書面による見通し情報は、広く一般に開示される他の媒体にも 度々含まれる可能性があります。これらの情報は、現在入手可能な情報から得られた当社の経営者の判

  2. Slide 2: 商品のリスク等の重要事項について

    商品のリスク等の重要事項について 本資料は、マネックスグループ株式会社の決算説明資料です。本資料は、当社についての具体的な説明を行う上で必要な事 項を記載したものであり、当社グループ各社が取扱う商品・サービス等についても記載しておりますが、それらの商品・サービス 等を推奨し、勧誘するものではありません。 なお、実際に当社グループ各社の取扱商品・サービス等をご利用いただくにあたっては、利用者の皆様には口座開設等の各社 所定の事前手続きや、各社所定の手数料や諸経費等のご負担が必要となることがあります。お取引いただく各商品等には価格 の変動等により元本欠損が生ずるおそれがあります。また、信用取引、先

  3. Slide 3: MONEXが目指すもの (MONEX will)

    MONEXが目指すもの (MONEX will) 1.先進性の追求 お金との新しい付き合い方を提案し、 金融の新たな領域を拓き続けます。 2.お客様本位の徹底 お客様の声を企業活動の最大の指針とし、 真に個人に必要とされる金融サービスを創り続けます。 3.最良への挑戦 既存概念や旧来の価値観に決してとらわれることなく、 お客様にとって最良の商品・サービスを提供し続けます。 2

  4. Slide 4: 目次

    目次 商品のリスク等の重要事項について ・・・・・・ p.1 MONEXが目指すもの ・・・・・・ p.2 2. 事業戦略 Ⅰ. 業績概要 (1)短期戦略:オリックス証券との合併に関して ・・・・・・ p.21 1. 業績サマリー (2)中期戦略:海外展開について ・・・・・・ p.22 (1)当第2四半期の主な事業活動について ・・・・・・ p.5 (3)中長期戦略:「知のインフラ」の構築と提供 ・・・・・・ p.23 (2)当第2四半期決算のサマリー ・・・・・・ p.6 (4)資本戦略:長期戦略実行のための体制強化 ・・・・・・ p.24 (3)収益のポイント①純営業収益の増減要因 ・・

  5. Slide 5: Ⅰ. 業績概要

    Ⅰ. 業績概要 Ⅱ.事業戦略 Ⅲ.主な商品・サービス Ⅳ.株主の皆様へ 4

  6. Slide 6: 当第2四半期の主な事業活動について

    当第2四半期の主な事業活動について ◆ 主要収益源の動向 ・大変厳しい市場環境により、収益は下落したが、2010年5月のマネックス証券とオリックス証券の合併によるコスト削減 効果等により、純利益は確保。7月以降の販売費・一般管理費は1ヶ月14億円以下を保っている ・当第2四半期(3ヶ月)の株式委託取引の売買代金は約1兆8千億円、前四半期比で40%減 ・FXの取引金額は前四半期比で39%減。当四半期のトレーディング損益は1,103百万円と前四半期比28%減 ・投資信託の販売額は199億円と前四半期比21%減だが、残高は7%増(参考:日経平均は前四半期末比13円安) ・これらの結果、営業収益は前四

  7. Slide 7: 当第2四半期決算のサマリー

    当第2四半期決算のサマリー ■2011年3月期 第2四半期(2010年7月~9月)の経営成績 ( )は前四半期比 株式売買代金の低迷、FX市場のボラティリティが低下したことにより、営業利益が前四半期比で大幅減に ◆ 純営業収益 4,846百万円 (24.7%減) 主な内訳 委託手数料(大証FXを除く) 1,818百万円 (34.4%減) うち株式委託手数料1,631百万円、先物・オプション手数料185百万円 FX・債券関連収益 1,297百万円 (25.0%減) FX市場のボラティリティ低下が主要因 金融収支 1,072百万円 (7.2%減) 信用取引残高の減少が原因 ◆ 販売費・一般管理費

  8. Slide 8: 収益のポイント① 純営業収益の増減要因

    収益のポイント ① 純営業収益の増減要因 ■前四半期(2010年4月~6月)との比較 ■前年同期(2009年4月~9月)との比較 ◆ 株式売買代金の低迷、FX市場のボラティリティ低下により減収 ◆ FXの取引金額の増加と金融収支の改善により増収に ①~④の合計で前四半期比 1,586百万円減(-24.6%) ①~④の合計で前年同期比 1,296百万円増(+13.0 %) 2011年 ① ② ③ ④ 2011年 ① ② ③ ④ 2010年 2011年 3月期 委託手数料 FX・債券関連 金融収支 その他 3月期 FX・債券関連 金融収支 その他 委託手数料 3月期 の増加 3月期 1Q の減少

  9. Slide 9: 収益のポイント② 推移および収益構造

    収益のポイント ② 推移および収益構造 ■純営業収益と営業利益 ■収益構造と委託売買ビジネスへの依存度 百万円 億円 ◆収益構造(2011年3月期第2四半期累計) 1 0 ,000 8 , 000 その他 3 % 東証、大証、名証および 投資銀行 純営業収益(左軸) ジャスダックの 1% 営業利益(左軸) 個人売買代金の合計 7 , 000 (一営業日平均)(右軸) 8 , 000 FX ・債券 6 , 000 27 % 株式委託 手数料他 6 , 432 収益 41 % 5 , 000 6 , 000 運用商品 5 , 349 (投資信託など) 9% 金融収支 4 , 763 4 , 846

  10. Slide 10: 販売費・一般管理費のポイント① 増減要因

    販売費・一般管理費のポイント ① 増減要因 ■前四半期(2010年4月~6月)との比較 ■前年同期(2009年4月~9月)との比較 ◆合併による一時費用の減少や株式相場の低迷 ◆合併に伴うシステム関連コストや人件費が増加 ①~④の合計で前年同期比 ①~④の合計で前四半期比 1,889百万円増(+26.5%) 754百万円減少(-15.4%) 2011年 2011年 2010年 2011年 ① ② ③ ④ ① ② ③ ④ 3月期 3月期 3月期 3月期 システム関連 人件費 支払手数料 その他 システム関連 人件費 通信費・運送費 その他 1Q 2Q 2Q(6ヶ月) コストの増加 の増加 の増加

  11. Slide 11: 販売費・一般管理費のポイント② コスト構造および推移

    販売費・一般管理費のポイント ② コスト構造および推移 ■コスト構造(2011年3月期第2四半期累計) ■販売費・一般管理費 百万円 戦略的に 4,873 4 ,891 5,000 管理可能なコスト 固定的なコストおよび 4,137 金融商品取引所へ 口座数と連動するコスト 4,000 3,585 3 ,447 の支払手数料等 3,000 広告 宣伝費 2,000 支払手数料 4% 取引所・協会費 1,000 9% 0 情報料 2010年 2 010年 2010年 2 011年 2011年 10 % 3 月期2Q 3月期3Q 3月期4Q 3月期1Q 3月期2Q システム関連コスト(※) 46

  12. Slide 12: 連結貸借対照表のポイント

    連結貸借対照表のポイント ■資金調達力および流動性を維持し、リスク資産を統制することで、安心できる金融機関としての財務体質を堅持 (※3) 固定資産の内容(リスク資産の投資価値) [分別金信託の状況] [分別金の状況(分別必要額)] 有形固定資産 6億円 (設備、器具・備品等) ソフトウェア 15億円 (サービス提供にかかる資産) マネックス証券の信託 1,440億円 マネックス証券の証拠金・預かり金 のれん 77億円 (オリックス証券のプレミアム等) 1,335億円 差入保証金・その他 20億円 (不動産の敷金等) マネックスFXの信託 42億円 マネックスFXの証拠金 37億円 投資有価証

  13. Slide 13: 業績概要:2011年3月期1Q vs 2Q

    業績概要: 2011年3月期第1四半期(3ヶ月) vs. 2011年3月期第2四半期(3ヶ月) (単位:百万円、%) 2011年3月期1Q 2011年3月期2Q 前四半期比増減 (2010年4月~2010年6月) (2010年7月~2010年9月) 営 業 収 益 7,407 5,277 -28.8% 純 営 業 収 益 6,432 4,846 -24.7% 販 売 費 ・ 一 般 管 理 費 4,891 4,137 -15.4% 営 業 利 益 1,540 708 -54.0% 経 常 利 益 1,814 678 -62.6% 純 利 益 1,212 387 -68.0% E B I T D

  14. Slide 14: 業績概要:2010年3月期2Q vs 2011年3月期2Q(6ヶ月)

    業績概要:2010年3月期第2四半期(6ヶ月) vs. 2011年3月期第2四半期(6ヶ月) (単位:百万円、%) 2010年3月期 2Q(6ヵ月) 2011年3月期2Q(6ヶ月) 前年同期比増減 (2009年4月~2009年9月) (2010年4月~2010年9月) 営 業 収 益 11,380 12,685 11.5% 純 営 業 収 益 9,982 11,279 13.0% 販 売 費 ・ 一 般 管 理 費 7,139 9,029 26.5% 営 業 利 益 2,842 2,249 -20.9% 経 常 利 益 2,929 2,492 -14.9% 純 利 益 2,036 1,600

  15. Slide 15: 業績概要:四半期推移(損益計算書)

    業績概要:四半期推移(損益計算書) (単位:百万円) 2009年3月期 2010年3月期 2011年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 委託手数料(大証FXを含む) 3,505 2,612 2,911 2,342 3,145 2,670 2,073 2,604 2,772 1,904 引受け・売出し・特定投資家向け 1 0 1 2 1 3 3 14 1 1 売付け勧誘等の手数料 募集・売出し・特定投資家向け 113 57 88 75 136 125 129 147 209 114 売付け勧誘等の取扱手数料 その他受入手数料 945 875 807 560 543

  16. Slide 16: 業績概要:四半期推移(販売費・一般管理費)

    業績概要:四半期推移(販売費・一般管理費) (単位:百万円) 2009年3月期 2010年3月期 2011年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 取引関係費 1,182 1,172 1,188 1,095 979 1,044 948 1,247 1,267 1,118 支払手数料 238 214 240 190 196 263 181 194 246 217 取引所・協会費 157 111 109 92 128 117 100 176 205 138 通信費・運送費・情報料 519 513 522 526 494 480 484 598 608 572 広告宣伝費

  17. Slide 17: 比較分析:預かり資産あたり収益及び費用

    比較分析:預かり資産あたり収益及び費用(主要金融機関との比較) 松井証券(連結) 三井住友FG(連結) (年率換算) 2011年3月期1Q 2011年3月期1Q 2.0% ◆ マネックス証券とオリックス証券との合併に伴い販管費 が順調に減少した結果、預かり資産あたり費用は低下した。 一方で、預かり資産あたり収益は主に株式市況の低迷による 三菱UFJFG(連結) 1.8% 2011年3月期1Q 純営業収益減少のため低下した。 楽天証券(非連結) 1.6% カブドットコム証券(非連結) 2011年3月期1Q 2011年3月期1Q 【目標】 1.4% みずほFG(連結) 預かり資産あたり収益 1.0

  18. Slide 18: Ⅱ.事業戦略

    Ⅰ. 業績概要 Ⅱ.事業戦略 Ⅲ.主な商品・サービス Ⅳ.株主の皆様へ 17

  19. Slide 19: ミッション・ステートメント

    ミッション・ステートメント ■ オンラインによる個人のための総合金融サービスを提供する ■ 機関投資家向けと同水準の投資機会を個人投資家に提供する ■ 世界中からの、幅広い金融商品・サービスを提供する ■ 投資教育・啓発活動を更に強化する ■ 「知のインフラ」を構築・提供し、個人投資家の投資リターン向上を図る ■ 自ら商品組成(Origination)できる体制を強化する ■ 預かり資産あたりコストを低減させ、低コスト資産管理型ビジネスモデルを完成させる ■ 持株会社組織を活かして、金融機関の業際の変化にダイナミックに対応する ■ ビジネス領域を日本に限定せず、グローバルな展開を追求する 18

  20. Slide 20: グループの概要

    グループの概要 持株会社・上場会社 (2010年10月26日時点) [ 海外拠点 ] [ 個人投資家への商品・サービス提供 ] 海外事業 証 券 業 務 FX専業 北京駐在員事務所(マネックスグループ) 百富睿通投資顧問有限公司 (北京) 中国における金融教育(研修)関連サービス FXサービスを専門に提供 (持株比率)当社: 49% (持株比率)当社:100% SEEC Investment: 51% プレミアム総合金融オンライン証券 (持株比率)当社: 100% MBH America, Inc. 海外金融動向の調査等 [ グループ独自の商品・サービス組成、ビジネス展開 ] (持株比率)当社

  21. Slide 21: ロードマップ

    ロードマップ ■中期的に、海外事業による収益を全体の3分の1とするイメージ ◆最先端の技術と世界水準の商品・サービスを提供する「グローバルな個人投資家向けオンライン金融機関」を目指す ◆香港を拠点とした事業展開の着手により、海外収益の計上見込みを前倒し ◆成長分野と経営施策 [ 実績 ] [短期戦略 実績] 短期戦略: • アクティブ層への訴求 ・FX専業会社の子会社化 オンライン ・FXトレーディング収益の構造変換 • FXビジネスの強化 トレーディング ・オリックス証券合併による アクティブ層強化 中期戦略: [中期戦略 実績] 中国等の海外 • 香港・中国本土におけるビジネスの収益化 ・

  22. Slide 22: 短期戦略:オリックス証券との合併によるコスト削減効果

    短期戦略:マネックス証券とオリックス証券の合併によるコスト削減効果 ■コスト削減の進捗状況(販売費・一般管理費) 19.4億円 19.5億円 5億円減少 9.3% 10.8% 一時費用 ◆ 2010年5月1日のマネックス証券とオリッ クス証券の合併を受け、同月の人件費・ 14.5億円 14.8億円 13.9億円 13.4億円 13.9億円 取引関係費 23.2% 22.7% 2.6% 1.5% 不動産関係費・事務費合計金額は前月 1.0% 0.1% 19.1% 20.6% 0.3% 人件費 比2.9億円減少 19.1% 18.2% 19.5% 21.1% 18.0% 不動産関係費 9.8% 1

  23. Slide 23: 中期戦略:海外展開について

    中期戦略:海外展開について ■海外展開の実績と計画 ◆ アジアの国際金融センター香港でのBOOM証券グループ買収 ◆ 中国本土における活動 • マネックス証券北京駐在員事務所開設 2010年8月24日、マネックス証券北京駐在員事務所の開設について、 ・ 買収契約締結発表 中国証券監督管理委員会から認可を受け、現在事務所工商登記手 香港のオンライン専業証券であるBOOM証券グループの買収に 続中。年内に日本-香港-北京、と当社の証券ビジネスの拠点が かかる契約の締結を2010年7月27日に発表 本格的に始動。期待リターンの高い中国関連金融商品/香港市場 ・ BOOM証券グループ概要 商品の日本・

  24. Slide 24: 中長期戦略:「知のインフラ」の構築と提供

    中長期戦略:「知のインフラ」の構築と提供 ■「知のインフラ」 ■資産設計アドバイスツール「MONEX VISION β」 最先端の金融とITを組み合わせた、新しい価値の創造へ 2010年10月1日提供開始 ◆個人投資家のお客さまへ、投資に関する情報を 主な機能: わかりやすく提供 ①保有資産を「国内 投資情報: 株式」「先進国債券」 (マネックス証券)チーフ・エコノミスト村上、 など11種類の資産ク チーフ・ストラテジスト広木、マーケット・アナリスト金山 ラスに分類して分析・ 投資教育: アドバイス (マネックス・ユニバーシティ)内藤 ②目標ポートフォリオ と比較して保有資産 を評価。マネック

  25. Slide 25: 資本戦略:海外事業戦略実行のための体制強化

    資本戦略:海外事業戦略実行のための体制強化 ■公募増資および売出しの内容 ◆オファリングの概要(2010年9月21日開示) ・公募・売出し価格は23,745円(2010年10月4日価格決定) ・公募新株式として140,000株を発行(希薄化率4.7%) 当社の手取概算金31.6億円 ・シティグループ・ジャパン・ホールディングスが480,000株(オファリング前の発行済株式総数の約16%)を売出し (オーバーアロットメントによる売出しに係るグリーンシューオプションの行使により、同社持分は最大69,750株が更に減少する可能性) ◆オファリングの状況 国内個人投資家、機関投資家および海外機関投資家

  26. Slide 26: Ⅲ.主な商品・サービス

    Ⅰ. 業績概要 Ⅱ.事業戦略 Ⅲ.主な商品・サービス Ⅳ.株主の皆様へ 25

  27. Slide 27: ビジネス別の純営業収益

    ビジネス別の純営業収益 ■2011年3月期第2四半期累計(6ヵ月:2010年4月~2010年9月) (単位:百万円) ビジネス ビジネス区分 ストックからの収益 フローからの収益 計 構成比 説明ページ 株式現物手数料 2,396 金融収支 2,228 エ ク イ テ ィ 株式信用手数料 1,706 6,449 57% 28ページ その他 117 デ リ バ テ ィ ブ 先物・オプション手数料 370 370 3% 29ページ トレーディング収益 2,421 F X - 2,816 25% 30ページ FX手数料 395 投 資 信 託 686 322 1,009 9% 31・32ページ 投資

  28. Slide 28: 収益構造の変遷

    収益構造の変遷 ■ビジネス区分別収益構造の推移(純営業収益) 100% 3% 2% 2% 2% 2% 4% 90% その他 17% 19% 17% 18% 23% 22% 80% 3% 2% 6% 金融収支 6% 5% 3% 1% 6% 3% 1% 3% 1% 70% 6% 4% 7% 1% 2% 1% 2% 1% 投資信託代行手数料・投資運用・投資助言 8% 19% 60% 1% 13% 27% 投資銀行ビジネス 1% 2% 27% 50% 3% 投資信託販売手数料 40% 4% 30% 65% FX・債券 59% 53% 51% 20% 40% 先物・オプション手数料 34% 10% 株式

  29. Slide 29: エクイティビジネス

    エクイティビジネス ■株式取引 ■貸株サービス ◆市況影響で取引低迷するも安定的な信用建玉水準が続く ◆サービス向上でさらなる拡大をめざす ・旧オリックス証券の顧客基盤は維持 ・口座数は順調に増加 ・投資サポート情報の充実やキャンペーン等促進策を実施する ・貸株残高のうち旧オリックス証券口座の残高が占める割合が 合併後の旧マネックス証券口座と旧オリックス証券口座の 3.5%(2010年6月)から5.0%(9月)に上昇 現物・信用取引シェア推移 ・本年11月初旬の新サービス導入により、利便性が大幅に向上 信用建玉(億円) 6.0% 旧マネックス証券シェア 4,000 → 貸株残高のさらなる拡大を

  30. Slide 30: デリバティブビジネス

    デリバティブビジネス ■先物・オプション取引 ■取引所CFD ◆手数料は業界最安値水準だが競争激化に伴いシェア低下 ◆大手オンライン証券で唯一取引開始日(2010年11月22日)より 2010年1月の手数料改定とオリックス証券の子会社化によりシェ 取扱予定 ア拡大するも、他社の相次ぐ手数料引き下げによる競争激化で マネックス証券のデリバティブ商品の品揃えが充実 シェアが低下 →引き続き業界最安値水準である手数料のさらなる訴求に加え、 ・新たな投資ニーズに応えるべく、東京金融取引所の取引所 取引ツールの改良やルールの見直し、キャンペーンなど諸施策 株価指数証拠金取引「くりっく株365」を取扱予定

  31. Slide 31: FXビジネス:重点的成長分野

    FXビジネス:重点的成長分野として位置づけ ■ 店頭FX:取引高の推移 ■マネックス証券(株) 収益 取引金額 (百万円) (億円) ◆店頭FX 「FX PLUS」 大証FX 取引高 収益 取引金額 800 35,000 (百万円) (億円) トレーディング収益 ・トレール注文開始(2010年11月) 5-6月は手数 700 料無料キャン 手数料収益 30,000 ・高機能FX専用ソフト「マネックスJoo」 ペーン 600 マネックス証券「 FX PLUS」取引金額 (仮称)のリリース(2010年12月) 25,000 マネックス証券「オリックスFX」取引金額 ・スマートフォン専用アプリのリリ

  32. Slide 32: 投資信託ビジネス

    投資信託ビジネス ■投資信託残高の拡大へ向け、商品・サービスを拡充 ■オンライン屈指の投信販売力 ◆引き続き業界トップクラスの販売実績を維持 ◆外貨建てMMF販売好調 (対象期間2010年7月~9月) (残高:億円) 投資信託残高(カテゴリ別)および月間販売額の推移 (販売:億円) ※円高キャンペーン(キャッシュバック)を行い販売額伸びる 2Q販売額:約 143億円 ・外貨建てMMF販売額 55億円 (前年同期間比 86.4%増) 2Q末残高:約2,486億円 ・外貨建てMMF残高 329億円 (前年同期間末比 22.5%増) ・投資信託残高(MRF除く) 2,486億円 (前年同期間末比 2

  33. Slide 33: オルタナティブ運用ビジネス

    オルタナティブ運用ビジネス ■法人投資家からの運用受託が累計50億円を突破 ■個人と法人の双方展開により契約資産を拡大 ◆個人向けで実績のあるグローバルFOF運用を機関投資家も採用 対象 ファンド愛称 投資対象資産 契約資産 アジア フォーカス 日本とアジアのHF 約60億円1 ◆ 日本に運用拠点を持つFOF運用会社として画期的な受託実績 チャイナ フォーカス 中国A株、香港・台湾の株式 約25億円1 ・ みずほ信託銀行と協働し年金基金にグローバルFOF運用を提案 1 個人 PH2006 グローバルFOF、PE 約34億円 ・ これまで海外の運用会社にオルタナティブ運用を委託していた年 PH2

  34. Slide 34: 債券ビジネス/研究開発/投資銀行ビジネス

    債券ビジネス/研究開発/投資銀行ビジネス ■債券ビジネス ■投資銀行ビジネス ◆お客さまの投資ニーズに応える商品・サービスラインナップの拡充 (マネックス証券) 過去に販売した債券の償還にあわせた商品組成による、運用資金の ◆国内IPO支援・資金調達・IR支援 着実な取り込み ・当第2四半期はIPO2社のシ団に参入し、今年度9社のうち4社 ・新発債販売 のシ団入りを果たす。また、みずほFGのPOを取扱った →SRI(社会的責任投資)にフォーカスしたテーマ型債券の販売 アジア開銀発行のクリーンエナジー・ボンド ・上場会社へのオンラインでのIR支援サービスを強化 →リスクに応じたリターンを追求する

  35. Slide 35: お客さま分布(マネックス証券)

    お客さま分布(マネックス証券 2010年9月末現在 1,283,440口座※) ■男女別 ■居住地域別 その他 女性 23.7% 24.6% 首都圏 中京 48.9% 男性 9.0% 75.4% 近畿 18.4% ■年代別 ■職業別 会社員 45.4% 70代以上 4.9% 就業なし 19.1% 60代 13.0% 主婦 10.3% 50代 16.9% 自営業 7.9% 40代 28.6% 公務員 6.3% 30代 28.7% 会社役員 5.8% 20代 6.8% 医師等の専門職 1.8% 未成年 1.2% その他 3.6% 0.0% 5.0% 10.0% 15.0% 20.0% 25.0%

  36. Slide 36: Ⅳ.株主の皆様へ

    Ⅰ. 業績概要 Ⅱ.事業戦略 Ⅲ.主な商品・サービス Ⅳ.株主の皆様へ 35

  37. Slide 37: インベスターズ・ガイド

    インベスターズ・ガイド ■株主の皆様のリターンを追求します ◆株主還元に関する基本方針 ◆主要株主および株式分布状況 (2010年9月末時点の株主名簿による) ・配当性向を重視した業績連動型の配当政策を実施することを 2010年9月末日現在 発行済株式総数 2,991,120株 基本方針とする。配当性向は、当事業年度の連結当期純利益 金商業者( その他の法人 の50%程度を目標とする 金融機関 シティグループ・ 松 ・中間配当についても実施する 個人・ 外国法人 オリックス ジャパン・ 本 (株) 大 等 ・配当金の計算基準となる連結当期純利益が純損失となるなどの ホールディングス

  38. Slide 38: 本書記載の当社グループ各社取扱い商品に係るリスクおよび手数料等について

    本書記載の当社グループ各社取扱い商品に係るリスクおよび手数料等について 【当社子会社 マネックス証券について】 ・ 商号等: マネックス証券株式会社 金融商品取引業者 ・ 登録番号: 関東財務局長(金商)第165号 ・ 主な事業: 金融商品取引業 ・ 加入協会: 日本証券業協会及び社団法人金融先物取引業協会 マネックス証券が販売・提供する商品等にご投資いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただくことがあります。 国内株式を売買される場合、取引毎手数料を選択されたときには、約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,625円(コールセンター利用時))、一日定額手数 料を選択されたときには

  39. Slide 39: 本書記載の当社グループ各社取扱い商品に係るリスクおよび手数料等について

    本書記載の当社グループ各社取扱い商品に係るリスクおよび手数料等について 店頭外国為替証拠金取引をされる場合、FX PLUSについては取引手数料はかかりません。オリックスFXについては、1万通貨コースでは1万通貨あたり片道 100円の取引手数料がかかります。10万通貨コースでは取引手数料はかかりません。 店頭外国為替証拠金取引では、通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまは、オファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けること ができます。 オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。 また、取引額の4%の為替証拠金が

  40. Slide 40: 本書記載の当社グループ各社取扱い商品に係るリスクおよび手数料等について(マネックスFX)

    本書記載の当社グループ各社取扱い商品に係るリスクおよび手数料等について 【当社子会社 マネックスFXについて】 ・商号等: 株式会社マネックスFX 金融商品取引業者 ・登録番号: 関東財務局長(金商)第283号 ・主な事業: 第一種金融商品取引業 ・加入協会: 社団法人金融先物取引業協会 ■外貨deサポート(店頭取引)・大証FX(取引所取引)のお取引に関する注意事項 外国為替証拠金取引は、外国為替相場や金利水準の変動等により損失を被るリスクがあります。また、お預けいただく証拠金額より大きな額のお取引が可能 であることから、その損失の額が証拠金額を上回ることがあります。お取引開始にあたっては、契

Monex Group — Q2 FY2011 Earnings Presentation on 6ix