Valuecommerce Co., Ltd. · TSE:2491
Valuecommerce — Q3 2012 Earnings Presentation
36 slides from Valuecommerce's earnings presentation, Nov 7, 2012
Slide 1: 2012年12月期 第3四半期決算説明資料
バリューコマース株式会社 2012年12月期 第3四半期決算説明資料 代表取締役 社長執行役員 飯塚洋一 取締役 副社長執行役員 最高財務責任者 藤村義雄 取締役 副社長執行役員 土田圭滋 2012年11月7日
Slide 2: 免責事項
免責事項 本説明資料は、当社が投資家に対して行うプレゼンテーションのための資料として、 参考情報を提供することをその目的としており、当社またはその関係者は、本説明 資料に記載された内容の正確性、適切性、網羅性について責任を負いません。 本説明資料は、当社有価証券の取得にかかる投資勧誘を目的としたものではなく、当 社有価証券への投資判断にあたって必要なすべての情報を網羅したものではありませ ん。投資判断の際は、本説明資料に併わせて、有価証券報告書などの法定開示書類 および当社の公表資料をご参考にしてくださいますようお願いいたします。 本説明資料には、将来の見通しに関する記述が含まれて
Slide 3: 目次
目次 ページ Ⅰ トピックス 3 Ⅱ 2012年12月期第3四半期連結業績報告 4 Ⅲ 2012年12月期業績見通し 16 Ⅳ 株主還元 18 Ⅴ 事業報告 21 Ⅵ 今後の事業戦略 26 Ⅶ 参考資料 29 2
Slide 4: トピックス
トピックス 2012.8.22 マザーズから東証一部への変更申請。 現在、審査中。 2012.10.19 ヤフー㈱の連結子会社に。 × 当社は、8月23日開催の取締役会決議に基づき、8月27日から10月17日まで市場買付けにより自己株式の取得を行いました。 その結果、ヤフー㈱の所有議決権が総議決権の過半数となったため、同社は当社の親会社となりました。 ヤフー㈱の連結経営となったことにより、今まで以上に連携を強化し、さらなる事業シナジーの実現を目指します。今後も、顧客のみ なさまのビジネスの形に合わせた最適なサービスを提案し、そのEコマースを支援することで、当社も成長してまいります。 所有議決権
Slide 5: 第3四半期連結業績報告
201257127 Biss 3 -FRR inh ValueConmerce/
Slide 6: 2012年12月期第3四半期累計ハイライト(1月~9月)
2012年12月期第3四半期累計ハイライト(1月~9月) ■ 売上高 : 6,819百万円 前年同期比 20.9%の増収 連結業績 ■ 営業利益 : 673百万円 前年同期比 10.4%の増益 ■ 営業利益率 : 9.9% アフィリエイト ■ 金融関連の広告出稿が順調 マーケティング サービス事業 ■ 売上高 : 5,868百万円 前年同期比 21.9%の増収 ストアマッチ ■ アイテムマッチでの効果的な商品登録促進活動が奏功 サービス事業 ■ 売上高 : 951百万円 前年同期比 15.4%の増収 アフィリエイトマーケティングサービスとは、ウェブサイト上で商品やサービスを販売しているEコマー
Slide 7: 2012年12月期第3四半期累計 連結業績の概要
2012年12月期第3四半期累計 連結業績の概要 7四半期連続増収ならびに前年同期比で増収増益。 (百万円) Q1-Q3’12 Q1-Q3’11 売上高 前年同期 売上高 構成比 比増減 構成比 売上高 6,819 100.0% 20.9% 5,638 100.0% 売上原価 4,283 62.8% 24.8% 3,432 60.9% 売上総利益 2,536 37.2% 15.0% 2,206 39.1% 販管費 1,862 27.3% 16.7% 1,595 28.3% 営業利益 673 9.9% 10.4% 610 10.8% 経常利益 784 11.5% 18.3% 663 11.8%
Slide 8: サービス別売上高・構成比率
サービス別売上高・構成比率 コンサルティングサービスにおける金融関連の広告出稿が伸長。 (百万円) Q1-Q3’12 Q1-Q3’11 売上高構成比 前年同期比増減 売上高構成比 ASPサービス 1,881 27.6% 0.1% 1,880 33.4% コンサルティングサービス 3,987 58.5% 35.9% 2,934 52.0% ストアマッチサービス 951 13.9% 15.4% 823 14.6% 合計 6,819 100.0% 20.9% 5,638 100.0% 7
Slide 9: 費用構成の推移
費用構成の推移 ASPサービス原価は、原価率の高いオプション減により減少。コンサルティング原価は、金融関連の広告出稿の伸長にと もない増加。販管費は、マニラ開発拠点閉鎖にともなうオペレーション業務移管費用の増加。一方、人件費は、本拠点 閉鎖によりQ3から減少。 (百万円) Q1-Q3’12 Q1-Q3’11 売上高構成比 前年同期比増減 売上高構成比 売上原価 ASPサービス原価 311 4.6% △25.3% 417 7.4% コンサルティング原価 3,046 44.7% 41.0% 2,160 38.3% ストアマッチサービス原価 759 11.1% 15.5% 657 11.7% その他
Slide 10: セグメント別業績
セグメント別業績 (百万円) Q1-Q3’12 Q1-Q3’11 前年同期比増減 アフィリエイトマーケティングサービス事業(※) セグメント売上高 5,868 21.9% 4,814 セグメント利益 900 13.6% 792 セグメント利益率 15.3% - 16.5% ストアマッチサービス事業 セグメント売上高 951 15.4% 823 セグメント利益 90 44.7% 62 セグメント利益率 9.5% - 7.6% セグメントに帰属しない全社費用 317 29.6% 244 (上記セグメント利益に含まれていない費用) 全社 売上高 6,819 21.0% 5,638 営業利益 673
Slide 11: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (百万円) Q3’12 End Q4’11 End 増減 主たる増減要因 (2012年9月末) (2011年12月末) 流動資産 5,999 6,501 △501 現預金△578, 売掛金+128, 繰延税金 資産流動△26, 未収入金△11, 前払費 内、現預金 (3,909) (4,487) △578 用△12 有形固定資産△26, 無形固定資産+63, 固定資産 798 714 84 投資有価証券(JP21)+73, 差入保証金 △17, 繰延税金資産固定△10 総資産 6,798 7,215 △416 買掛金+192, 未払金+35, 流動負債 2,483 2,404
Slide 12: 連結キャッシュフロー
連結キャッシュフロー 業績順調により、法人税等負担が増加。 自己株式の取得により、718百万円支出。 (百万円) 主な内訳(百万円) Q1-Q3’12 Q1-Q3’11 増減 □営業キャッシュフロー 税金等調整前四半期純利益 727 減価償却費 78 営業活動によるキャッシュフロー 485 625 △139 持分法による投資損益 △98 売上債権の増減額 △128 投資活動によるキャッシュフロー △123 △101 △22 未収入金の増減額 11 仕入債務の増減額 192 未払金の増減額 27 財務活動によるキャッシュフロー △940 △49 △890 法人税等の支払額 △389 □投資キャッ
Slide 13: カテゴリー別売上高構成比率(24カテゴリー)
カテゴリー別売上高構成比率(24カテゴリー) 金融、旅行関連は堅調に推移。美容コスメ、転職関連も伸長。 2011年 2012年 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 金融 30.8% 30.8% 30.3% 33.2% 36.9% 37.3% 40.0% 旅行 9.1% 9.3% 11.7% 10.3% 8.9% 10.3% 12.0% PC・家電・ソフト 8.2% 8.0% 8.6% 7.8% 7.9% 5.9% 5.2% 美容・エステ・コスメ 3.3% 3.8% 4.0% 3.8% 3.5% 3.9% 4.7% ショッピング・オークション 4.6% 3.7% 3.4% 4.1% 3.7
Slide 14: サービス別売上高構成比率
サービス別売上高構成比率 7四半期連続増収。 四半期売上高推移 構成比率 ストアマッチ ASP コンサルティング ストアマッチ ASP コンサルティング (百万円) 2,350 14.9% 13.9% 2,229 2,239 2,150 296 1,859 1,973 330 323 1,805 335 27.6% 286 32.3% 252 284 614 638 628 635 643 629 606 1,438 52.8% 58.5% 1,178 1,260 1,287 923 968 1,042 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 2011年 2012年Q1-Q3 2011年 2
Slide 15: 売上原価・販管費・営業利益の構成比率
売上原価・販管費・営業利益の構成比率 マニラ開発拠点閉鎖により、 人件費が減少。 金額構成 構成比率 営業利益 その他販管費 人件費 売上原価 営業利益 その他販管費 人件費 売上原価 (百万円) 265 9.8% 9.9% 149 203 204 7.6% 8.8% 188 208 203 221 173 188 200 21.0% 18.5% 146 385 130 461 443 432 141 396 392 388 1,394 1,393 1,495 61.6% 62.8% 1,366 1,083 1,139 1,209 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 2011年 2012
Slide 16: 1株当たり四半期純利益(3ヶ月)の推移
1株当たり四半期純利益(3ヶ月)の推移 過去最高の1株当たり四半期純利益を達成! (円) 15
Slide 17: 2012年12月期業績見通し
20125F 125 Hise el ValueConmerce/
Slide 18: 2012年12月期 連結業績見通し
2012年12月期 連結業績見通し ほぼ通期予想どおりに進捗。通期予想に変更はありません。 (百万円) 通期業績 FY2011 FY2012 Q1-Q3‘12 Q1-Q3‘12 実績 予想 実績 進捗率 売上高 7,789 9,050 6,819 75.4% 営業利益 759 885 673 76.1% 経常利益 832 1,015 784 77.3% 当期純利益 443 600 459 76.6% 1株当たり当期純利益 ¥2,299.13 ¥3,262.52 ¥2,427.29 ― 期中平均株式数 193,030株 183,907株 189,275株 ― 17
Slide 19: 株主還元
ValueCommerce/ 18
Slide 20: 2012年12月期 配当見通し
2012年12月期 配当見通し (円/株) 1,000(予想) 目標連結配当性向を30%以上に上方変更 750 配当予想は変更なし 550 (予想) 293 初配当 450 初中間配当 2010年12月期 2011年12月期 2012年12月期 2010年12月期 2011年12月期 2012年12月期 1株当たり配当額 1株当たり配当額 1株当たり配当予想 6月30日 中間 - - 450円 12月31日 期末 293円 750円 550円 合計 293円 750円 1,000円 1株当たり当期純利益 ¥2,915.75 ¥2,299.13 ¥3,262.52 連結配当性向 10.0% 32
Slide 21: 自己株式の取得
自己株式の取得 発行済株式総数に対する13.3%の自己株式を取得。 取得期間 取得方法 取得株数(株) 取得金額(百万円) 2012年5月23日 ToSTNeT-3 5,300 139 2012年8月27日~8月31日 市場買付 7,260 211 2012年9月1日~9月30日 市場買付 11,216 368 2012年10月1日~10月17日 市場買付 1,888 71 計 25,664 789 20
Slide 22: 事業報告
ValueCommerce/ Se RS 21
Slide 23: スマートフォン注文件数の推移
スマートフォン注文件数の推移 当社全体におけるスマートフォン受注率が10%超となる。4.7%→10.6%(Q3/Q3)。 パソコン スマートフォン タブレット 携帯電話 総計 スマートフォン タブレット 携帯電話 (万件) (万件) 950万件 987万件 スマートフォン 1,000 936万件 120 908万件 104万件 817万件 813万件 100 90万件 800 850万件 691万件 84万件 814万件 832万件 814万件 766万件 747万件 80 600 650万件 64万件 60 400 38万件 40 24万件 19万件 21万件 200 21万件 21万件 2
Slide 24: 広告主数、パートナーサイト数の推移
広告主数、パートナーサイト数の推移 アフィリエイトマーケティングサービス 8月にアクティブなプロモーション がないECサイトのカウントを整理。 広告主数(承認サイト数ベース) 2,016 (件) 1,973 1,948 1,907 1,820 1,791 1,712 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 2011 2012 パートナーサイト数 (件) 895,000 883,000 871,000 857,000 845,000 831,000 820,000 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 2011 2012 23
Slide 25: N—hF—NS HOUSE
N—hF—NS HOUSE (BAR) 2,509 2,409 nas 2,047 2,120 : ai | a2 | 3 | a4 ai a2 Q3 2011 20125 ValueConmerce/ 24
Slide 26: 新規ECサイト成約事例(Q1-Q3)
新規ECサイト成約事例(Q1-Q3) 株式会社コジマ(ペット) ピジョン株式会社(マタニティ,ベビー用品) 丸善&ジュンク堂(書籍) 株式会社レナウン(ファッション) ゼビオ株式会社(スポーツ用品) 株式会社リクルート(仕事) 株式会社ファブリカ(ファッション) プーマ ジャパン株式会社(スポーツ用品) 株式会社フォリフォリジャパン(アクセサリー) フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社(車) 株式会社大丸松坂屋百貨店(百貨店) 25
Slide 27: 今後の事業戦略
SROBR RIG 26
Slide 28: 基本方針
基本方針 収益倍増 2011年 201X年 × 2012年10月19日付、当社は、ヤフー㈱の連結子会社となりました。 ヤフー㈱との共同プロジェクト、共同開発、相互の人材交流を今まで以上に推 し進め、さらなる事業シナジーの実現を目指してまいります。 27
Slide 29: 収益倍増のための具体策
収益倍増のための具体策 アフィリエイト強化 新規事業戦略 (国内・海外) WazooのEチケット発行システムとの連動による 自社メディアの構築(年内リリース予定) 「成果報酬型店舗送客プログラム」の提供開始。 O2O(オンライン to オフライン) 海外製品取扱いECサイト数 前期末比13.8%増 「国内宿泊商品横断検索サービス」(フォルシア㈱Spook ® ) をポイントサイト「永久不滅.com」に提供開始。 新規ECサイトのライブ数 7月 50件、 8月 40件、 9月 67件 ヤフーとの連携強化 スマートフォン戦略 共同プロジェクト、共同開発、相互の人材交流 スマホアプリ支援サービス 「
Slide 30: 参考資料
ValueCommerce/ G SAF 29
Slide 31: アフィリエイト市場と当社業績の推移
アフィリエイト市場と当社業績の推移 アフィリエイト市場2012年~2016年の年複利成長率は6.7%。 アフィリエイト市場(右目盛り) 当社連結売上高(左目盛り) (億円) (億円) 100 1,738億円 1,800 90.5億円 1,689億円 当社連結売上高2010年~2012年の 1,630億円 年複利成長率14% (予想) 1,521億円 77.9億円 (予想) (予想) 1,500 80 69.8億円 66.1億円 1,342億円 (予想) 67.9億円 1,200億円 58.7億円 (予想) 1,200 60 53.3億円 1,030億円 (見込) 941億円 813億円 900
Slide 32: 当社の株価推移
当社の株価推移 年初来高値を更新中 2011/4/1を1として指数化 2012/10/19 Yahoo!Japanの連結子会社化 当社終値 日経平均株価 2.0 2012/8/27~10/17 2012/5/23 1.8 市場買付による自己株式の取得期間 Tost-net3による自己株式の取得 2012/5/8 1.6 業績予想および配当予想を上方修正 1.4 2011/11/8 目標配当性向を30%以上に上方変更 1.2 1.0 0.8 2011年4月 2011年6月 2011年8月 2011年10月 2011年12月 2012年2月 2012年4月 2012年6月 2012年8月 2012
Slide 33: 四半期業績、キャッシュフロー推移(連結)
四半期業績、キャッシュフロー推移(連結) (百万円) 2011年 2012年 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 売上高(+ASPパートナー報酬) 2,978 2,964 3,187 3,321 3,607 3,544 3,655 売上高 1,805 1,859 1,973 2,150 2,229 2,239 2,350 ASPサービス 629 606 643 635 638 628 614 コンサルティングサービス 923 968 1,042 1,178 1,260 1,287 1,438 ストアマッチサービス 252 284 286 335 330 323 296 売上原価(-) 1
Slide 34: 用語集
用語集 商品やサービスをWebページで販売するEコマースサイトや会員登録やカタログ請求を受け付けるサイト等のオンラインでビジネスを展開 1 アフィリエイトマーケティング している企業(ECサイト)の広告を、法人・個人のホームページ運営者のサイト(パートナーサイト)に掲載し、パートナーサイトは、広告掲載 の効果に応じて報酬を得るサービス。 2 バリューコマース・プログラム ECサイトとパートナーサイトの提携を提供するシステム。アフィリエイトマーケティングにおける一連の情報を管理するデータベース。 3 ASPサービス 中小規模のECサイトを展開する顧客向けに、バリューコマース・プログラムを用いて、
Slide 35: 用語集
用語集 成果報酬型広告に対してアクションを起こしたインターネットユーザーにも報酬が与えられる仕組み、またはその広告手法。アプリケーション 17 リワード広告 のダウンロードが成果対象になっていることが多い。 18 リードジェネレーション 会員獲得等の見込み顧客の獲得を成果とする広告もしくはその手法を指す。リージェネとも呼ばれる。 19 インプレッション(imp) 広告の表示回数。 20 ページビュー(PV) 一定期間にサイトが閲覧された回数。当社の場合、アフィリエイト広告をバリューコマース・プログラムから配信した回数。 21 クリックスルー(CT) サイト内の広告がクリックされた回数。アフィリ
Slide 36: 会社概要
会社概要 会社名 : バリューコマース株式会社 設立 : 1999年11月(創業1996年) 本社所在地 : 東京都港区赤坂8-1-19 日本生命赤坂ビル5階 代表者 : 代表取締役 社長執行役員 飯塚 洋一 事業内容 : アフィリエイトマーケティングサービス事業 (成果報酬型インターネット広告) ストアマッチサービス事業 持分法関連会社 : 株式会社ジェーピーツーワン(自社メディア運営) スローガン : ミッション : 高品質で効果的なサービスを提供すること ビジョン : インターネットによる販売とマーケティングサービスでグ ローバルリーダーになること 投資家情報: http://www.v