Fujikura Ltd · TSE:5803
Fujikura — H1 FY2009 Earnings Presentation
19 slides from Fujikura's earnings presentation, Nov 2, 2009
Slide 1: 2009年度 第2四半期決算説明会
2009年度 第2四半期決算説明会 取締役社長 長浜 洋一 2009年11月2日 0
Slide 2: 内容
内 容 2009年度上期 連結決算概要 2009年度上期 セグメント別情報 設備投資と減価償却費の推移 2009年度下期 予想について 2009年度通期 業績見通し 注記:本プレゼン資料は、将来に関する見通し、計画に基づいた将来予測が含まれていま す。09年度を含む先の年度の売上・利益等については、直近状況を折り込んだ市場判断、 投入に関するフジクラの意思を定量化していますが、将来時点で事業環境の変化等により 変わることがあります。 注記:第2四半期累計を上期と表記します 1
Slide 3: 2009年度上期 連結決算のポイント
2009年度上期 連結決算のポイント 経済規模は危機前の7~8割だが、発生費用の削減を行い、当期利益の黒字化を達成 売上高:2,415億円 前年同期比 883億円(▲ 27% )の減収 営業利益:91億円 前年同期比 23億円( ▲ 20%)の減益 営業利益率: 3.8% (08年度上期 3.5%) 当期利益:39億円 前年同期比 7億円( ▲15%)の減益 一株当たり中間配当金: 2.5 円 (前年同期 5.0 円) 2
Slide 4: 2009年度上期 連結決算概要
2009年度上期 連結決算概要 (億円) 09年度上期 09年度上期 前年同期比 前回予想比 08年度上期 08年度下期 (前回予想) (実績) 増減率 増減率 売上高 3,298 2,437 2,350 2,415 ▲ 27% +3% 営業利益 114 ▲112 30 91 ▲ 20% +203% 営業利益率(%) 3.5% ▲4.6% 1.3% 3.8% - - 持分法投資損益 8 ▲2 10 17 +113% +70% 経常利益 114 ▲149 10 88 ▲23% +780% 当期純利益 46 ▲236 ▲8 39 ▲ 15% - 1株当り当期純利益(円) 12.80 ▲ 65.54
Slide 5: 営業利益の増減要因(前年同期比)
営業利益の増減要因 (前年同期比) 発生費用の削減により売上高の減少の影響をカバーするも、銅差損、円高により営業 利益は減少 (億円) 営業利益 営業利益 +15 ▲ 18 ▲ 16 棚卸資産 低価法に 銅差損 為替変動 よる影響 による影響 +200 ▲ 204 発生費用 114 削減効果 08年度上期比 ▲23 純増減 91 08年度上実績 09年度上実績 4
Slide 6: セグメント別売上構成(2009年度上期)
セグメント別売上構成(2009年度上期) その他 ケーブル・機器関連事業 情報通信事業 電力ケーブル・部品 光ファイバ・光ファイバケーブル 産業用電線・エコ電線 光融着接続器・光部品 JPY511億円 125.0bn 通信メタルケーブル エンジニアリング JPY 290.0bn 21% 17.9% 41.4% 814億円 2,415億円 OPGW 34% 光ケーブル 1,017億円 42% エレベーター 同軸ケーブル ケーブル 光融着接続器 光コネクタ 電子電装事業 プリント 配線板(FPC) コネクタ 自動車用ワイヤハーネス メンブレンスイッチ 電
Slide 7: セグメント別概況(2009年度上期)
セグメント別概況(2009年度上期) 当上半期の経済規模は危機前の7~8割 全体では需要が予想以上に回復し、発生費用の削減も進み、営業利益は前回 予想を大幅に上回った 情報通信は、国内FTTH向光ケーブル、NGN関連製品の好調、外需向光ファイバ 素線と中国向光ファイバ母材の旺盛な需要などに、発生費用削減効果も加わり営 業利益は前回予想を上回った 電子は、FPCやコネクタがスマートフォーンの好調に支えられ、また他品種の採 算の改善も進み、営業利益は前回予想に比べ大幅改善 自動車電装は、中国自動車市場の好調が続き、採算改善が進んだ ケーブル・機器関連は国内建築需要が冷えこん
Slide 8: セグメント別連結決算概要
セグメント別連結決算概要 (億円) 09年度上期 09年度上期 前年同期比 前回予想比 08年度上期 08年度下期 (前回予想) (実績) 増減率 増減率 売上高 情報通信 586 518 510 511 ▲ 13% +0% 電子電装 1,323 907 980 1,017 ▲ 23% +4% ケーブル・機器関連 1,320 958 800 814 ▲ 38% +2% その他 69 55 60 74 +7% +23% 計 3,298 2,437 2,350 2,415 ▲ 27% +3% 営業利益 情報通信 45 1 32 41 ▲ 9% +28% 電子電装 22 ▲ 55 ▲ 12 19 ▲
Slide 9: 情報通信セグメント
情報通信セグメント (FY08下-FY09上対比) 国内FTTH関連向け光ファイバケーブル、外需向光ファイバ素線や母材の出荷増。発生費 用の削減により採算改善 (億円) 売上高と営業利益の推移 売上高と営業利益の推移 光ケーブル 光機器部品 エンジニアリング エンジニアリング 営業利益 国内は減少したものの、AFLは好調 発生費用の削減により採算も改善した 586 光機器部品 518 511 136 光部品はNGN関連向けの需要が旺盛 117 101 融着接続機は品種構成の変化により売上高減少 全体的には費用削減効果も加わり採算改善 274 光ファイバ・ケーブル 249 2
Slide 10: 電子電装セグメント
電子電装セグメント (FY08下-FY09上対比) FPC等の需要が回復、さらに発生費用の徹底した削減により、営業利益改善 (億円) 売上高と営業利益の推移 売上高と営業利益の推移 その他 自動車電装 FPC コネクタ FPC FPCは受注量が増加して操業度が上がり、またコスト 営業利益 削減効果もあり、採算改善 1,323 コネクタ 1,017 コネクタは携帯機器向に出荷量が増加。固定費の削 512 907 減を含む生産性向上により、採算が回復基調 178 370 452 自動車電装 中国向けWHは需要増加により堅調 108 110 409 欧米市場の冷え込みにより売上大幅減
Slide 11: ケーブル・機器関連セグメント
ケーブル・機器関連セグメント (FY08下-FY09上対比) OPGWは好調だったが、建築需要の低迷により売上高は減少。銅差損の縮小と発生費 用削減により営業黒字化 (億円) 売上高と営業利益の推移 売上高と営業利益の推移 その他 メタルケーブル その他 営業利益 OPGWは上期の北米市場の回復と中国市場の 1,320 活況により好調 312 958 メタルケーブル 814 239 建販向ケーブルは、国内建築需要の冷え込みにより、 236 銅量ベースで前年同期比約2割減 1,008 銅価上昇による銅差損の縮小及び発生費用の削減 により採算改善 719 578 FFC社を中心とし
Slide 12: 設備投資と減価償却の推移
設備投資と減価償却の推移 設備投資は合理化と効率化投資を中心とし、減価償却費の範囲内とする (億円) 設備投資と減価償却費 設備投資と減価償却費 設備投資計画について 設備投資計画について 設備投資 合理化、効率化を中心とし、新商品対 応も進める 深川再開発 減価償却費 中国光ファイバ母材合弁会社の 364 立ち上げ 324 312 295 299 280 269 260 260 上期 上期 120 124 FY2006 FY2007 FY2008 FY2009 11
Slide 13: 2009年度下期計画について
2009年度下期計画について 下期の経済環境 経済環境は厳しくかつ不透明 経済規模も危機前の7~8 割が継続 各国経済刺激策効果の息切れ ドル安、ユーロ安で円高基調 世界経済の2番底の懸念消えず 下期に向けて 7~8割経済に対応できる門構えの構築 発生費用の抑制を継続 ”Focus&Deep“( “選択と集中” )をさらに進める 新商品・新マーケットの開発 12
Slide 14: 2009年度下期に向けたセグメント別の主な取り組み
09年度下期に向けたセグメント別の主な取り組み ”Focus&Deep“をさらに進め、“ものづくり力”の強化を強力に推進する 円高耐久力の強化 -生産性の向上、海外調達、需要地生産 情報通信部門 中国での光ファイバ母材合弁会社の円滑な立ち上げ 非通信事業の展開加速 ビッグ・タイプロジェクトの円滑な立ち上げ -タイ現地法人8社を再編統合し、新たにFujikura Electronics (Thailand) Ltd. としてスタート(2010年4月1日より) 電子電装部門 自働化と品質改善の推進による“ものづくり力”の強化 マーケットに合わせた門構えの構築 -グローバル拠
Slide 15: 2009年度下期 連結決算(予想)
2009年度下期 連結決算(予想) (億円) 09年度上期 09年度下期 前年同期比 上期比 08年度下期 (実績) (今回修正予想) 増減率 増減率 売上高 2,437 2,415 2,385 ▲ 2% ▲ 1% 営業利益 ▲ 112 91 49 - ▲ 46% 営業利益率(%) ▲ 4.6% 3.8% 2.1% - - 持分法投資損益 ▲2 17 3 - ▲ 82% 経常利益 ▲ 149 88 37 - ▲ 58% 当期純利益 ▲ 236 39 1 - ▲ 97% 1株当り当期純利益(円) ▲ 65.54 10.84 - - - 1株当り中間配当(円) 2.50 2.50 2.50 0%
Slide 16: 下期セグメント別連結決算(予想)
下期セグメント別連結決算(予想) (億円) 09年度上期 09年度下期 前年同期比 上期比 08年度下期 (実績) (今回修正予想) 増減率 増減率 売上高 情報通信 518 511 532 +3% +4% 電子電装 907 1,017 924 +2% ▲ 9% ケーブル・機器関連 958 814 859 ▲ 10% +6% その他 55 74 70 +27% ▲ 5% 計 2,437 2,415 2,385 ▲ 2% ▲ 1% 営業利益 情報通信 1 41 17 - ▲ 59% 電子電装 ▲ 55 19 3 - ▲ 84% ケーブル・機器関連 ▲ 73 10 10 - 0% その他 15 2
Slide 17: 2009年度通期 業績見通し
2009年度通期 業績見通し 世界的な実体経済は不透明だが、上期の上振れにより通期も上方修正 (億円) 09年度 09年度 前年比 前回予想比 08年度 (前回予想) (今回修正予想) 増減率 増減率 [5月11日] 売上高 5,736 4,600 4,800 ▲ 16% +4% 営業利益 2 30 140 - +367% 営業利益率(%) 0.0% 0.7% 2.9% - - 持分法投資損益 5 18 20 +300% +11% 経常利益 ▲ 35 0 125 - - 当期純利益 ▲ 190 ▲ 40 40 - - 1株当り当期純利益(円) ▲ 52.74 ▲ 11.09 11.09 - -
Slide 18: 2009年度通期 業績見通し(セグメント別)
2009年度通期 業績見通し(セグメント別) (億円) 09年度 09年度 前年比 前回予想比 08年度 (前回予想) (今回修正予想) 増減率 増減率 [5月11日] 売上高 情報通信 1,104 1,067 1,043 ▲ 6% ▲ 2% 電子電装 2,230 1,751 1,940 ▲ 13% +11% ケーブル・機器関連 2,278 1,677 1,672 ▲ 27% +0% その他 124 105 144 +16% +37% 計 5,736 4,600 4,800 ▲ 16% +4% 営業利益 情報通信 46 32 58 +26% +81% 電子電装 ▲ 33 ▲ 23 22 - -
Slide 19: お問い合わせ先
【お問い合わせ先】 (株)フジクラ コーポレート企画部 広報グループ TEL:+81 3 5606 1112 FAX:+81 3 5606 1539 E-mail:wwwadmin@fujikura.co.jp