World Holdings Co.,ltd · TSE:2429

World Holdings Co.,ltd — Q2 2017 Earnings Presentation

38 slides from World Holdings Co.,ltd's earnings presentation, Aug 21, 2017

  1. Slide 1: 第2四半期決算説明資料

    第2四半期 2017年8月21日 (月) 株式会社ワールドホールディングス 東証1部 (2429) Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 0

  2. Slide 2: Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved

    Ⅰ. 2017年12月期 第2四半期決算概要 Ⅱ. 2017年12月期 業績予想 Ⅲ. 新・中期経営計画2021の進捗 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 1

  3. Slide 3: 2017年12月期 第2四半期決算概要

    Ⅰ. 2017年12月期 第2四半期決算概要 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 2

  4. Slide 4: 第2四半期サマリー

    第2四半期サマリー  売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益、いずれも大幅増収増益 単位:百万円、% 2016/2Q 2017/2Q 前年同期比 通期予算に 通期予算※ 実績 実績 対する進捗率 増減額 増減率 売上高 41,608 56,853 15,245 36.6 123,846 45.9 営業利益 2,111 2,981 869 41.2 6,270 47.5 経常利益 2,088 2,950 862 41.3 5,936 49.7 親会社株主に帰属する 1,199 2,061 861 71.8 3,519 58.6 四半期純利益 ※2017年2月13日発表 Copyright ©

  5. Slide 5: セグメント別売上高

    セグメント別売上高  人材・教育ビジネスは全セグメントで増収、特にファクトリー事業が大幅な増収増益  不動産ビジネス、情報通信ビジネスは順調に推移  その他事業に㈱ファームが行う農業公園事業を組み入れ 通期予算に 2016/2Q 2017/2Q 前年同期比 通期予算 ※ 対する 実績 実績 単位:百万円、% (利益率) (利益率) (利益率) 進捗率 増減額 増減率 売 上 高 13,857 18,614 4,756 34.3 34,299 54.3 フ ァ ク ト リ ー 事 業 セ グメ ント 利益 948 (6.8%) 1,401 (7.5%) 452 47.7 2,242 (6.

  6. Slide 6: ファクトリー事業

    ファクトリー事業 <分野別売上高・構成比と在籍数>  これまで強化してきた採用組織・人材育成システムが効果的に機能し、人材の流動化が図れたこ とから好条件・大型案件の受注、スムーズな立上げを実現  物流分野は大型センターの運営実績、生産性向上のノウハウが評価され、引き続き拡大 ◆ 分野別売上高と売上高構成比 ◆ セグメント利益 ◆ 在籍数の推移(3ヶ月平均) (百万円) (百万円) (名) 20,000 1,500 1,401 14,000 18,614 前期比 12,761 (金額ベース) 34.3%増 47.7%増 12,000 17.0% +5.1% 3,528 15,000 13,

  7. Slide 7: テクノ事業

    テクノ事業 <分野別売上高・構成比と在籍数>  新卒エンジニアの採用拡大と計画を上回る配属ペースが売上・利益の拡大に寄与  未経験者の採用・育成・配属拡大のため、機械設計エンジニアを育成するデザインセンター東京の 新規立上げや、ITエンジニア研修のカリキュラムを拡充  リペア部門ではサービス領域拡大と人員配置適正化 ◆ 分野別売上高と売上高構成比 ◆ セグメント利益 ◆ 在籍数の推移(3ヶ月平均) (百万円) (百万円) (名) 5,996 6,000 22.1%増 前期比 800 2,500 (金額ベース) 4,912 642 2,037 5,000 32.8% +43.3% 19.3

  8. Slide 8: R&D事業

    R&D事業 <分野別売上高・構成比と在籍数>  研究社員のスキル・経験・評価の見える化により契約チャージを適正化  新卒研究社員は採用基準厳格化により優秀な人材を確保、好条件での早期配属を実現  DOTワールド㈱では新卒者・未経験者を採用・育成し、モニター社員の採用強化 ◆ 分野別売上高と売上高構成比 ◆ セグメント利益 ◆ 在籍数の推移(3ヶ月平均) (百万円) (百万円) (名) 995 3,500 300 1,000 前期比 271 90 16.8%増 3,084 (金額ベース) 255 6.1%増 876 3,000 85 2,641 800 22.0% +10.1% 2,500

  9. Slide 9: セールス&マーケティング事業

    セールス&マーケティング事業 <分野別売上高・構成比と在籍数>  販売員派遣が、取り扱い職種・業種の拡大により順調に拡大  人材管理・配属力が向上し、稼働スタッフ一人当たりの稼働効率が向上 ◆ 分野別売上高と売上高構成比 ◆ セグメント利益 ◆ 在籍数の推移(3ヶ月平均) (百万円) (百万円) (名) 3,500 200 3,000 前期比 3,033 (金額ベース) 18.3%増 2,502 3,000 2,500 2,565 2,200 150 147 6.3%減 138 2,500 36.4% +13.2% 2,000 1,002 2,000 38.0% 1,074 100 1,5

  10. Slide 10: 不動産ビジネス

    不動産ビジネス <業態別売上高・構成比と主な取り組み>  デベロップメント関連は、事業用地引渡しで計画から若干の入り繰りあるも、堅調に推移  豊栄建設㈱を主とする戸建関連は計画どおり推移、北海道内でのエリア拡大のため、 苫小牧にモデルハウスを新規オープン  ユニットハウス関連は、新製品“トイレハウス”の引合い好調、今期進出した九州エリアも受注増加 ◆ 業態別売上高と売上高構成比 ◆ セグメント利益 ◆ 北海道内のエリア拡大のため (百万円) (百万円) 新規オープンした苫小牧のモデルハウス 25,000 1,500 前期比 (金額ベース) 1,290 20,594 20,000 4.1%

  11. Slide 11: 情報通信ビジネス

    情報通信ビジネス <売上高と主な取り組み>  店舗の移転・大型化の環境改善、販売スタッフの教育・研修による販売力強化を継続し、 堅調に推移  法人向けはオフィスのトータルコスト削減ソリューションの提案拡大、既存商材ではLED照明が 順調に推移 ◆ 仕向け別売上高 ◆ セグメント利益 ◆ お客様に選ばれる店舗づくり (百万円) (百万円) 5,000 200 前期比 4,217 (金額ベース) 4,056 3.9%増 4,000 +0.5% 150 12.8% 12.4% 150 13.9%増 131 3,000 100 ◆ 法人向け商材も拡充 2,000 87.2% 87.6% +4.5%

  12. Slide 12: その他

    その他 <売上高と主な取り組み>  PCスクール運営を行う㈱アドバンは、テクノ事業と共同でエンジニア育成カリキュラムの拡充を実施  2Qより㈱ファームが行う農業公園事業を組み入れ、ハイシーズンである4月・5月は好天に恵まれ 堅調に推移、適正な人員配置により顧客満足・客単価の向上に取り組む ◆ 売上高 ◆ セグメント利益 ◆ アドバンとテクノ事業の連携による専門研修 (百万円) (百万円) 1,400 1,312 80 70 1,200 60 1,000 800 476.1%増 40 600 1124.0%増 ◆ 2Qより農業公園事業に参入 400 20 227 200 5 0 0 2016

  13. Slide 13: 財政状態 B/S

    財政状態 B/S  新規子会社の取得により、固定資産・流動負債等が増加 (百万円) 資産合計 100,000 流動資産 69,197(+2,201) 79,025 80,000 73,392 ・販売用不動産の増加額 1,528百万円 60,000 固定資産 9,828(+3,432) 40,000 69,197 66,996 ・有形固定資産の増加額 ※ 2,414百万円 20,000 ※子会社取得による 6,395 9,828 ・のれんの増加額 643百万円 0 2016/12末 2017/12 2Q末 固定資産 流動資産 (百万円) 負債純資産合計 負債 62,549(+4,620) 10

  14. Slide 14: キャッシュフロー

    キャッシュフロー  営業CFは1,401百万円の資金流入、投資CFは2,012百万円の資金流出、 財務CFは852百万円の資金流入 (百万円) 20,000 営業CF 18,000 ・税金等調整前四半期純利益 3,281百万円 +1,401 △2,012 ・販売用不動産の減少額 1,332百万円 16,000 +852 ・預り金の減少額 △ 1,134百万円 ・法人税等の支払額 △1,814百万円 14,000 ・法人税等の還付額 750百万円 現金及び 現金及び 12,000 現金同等物 現金同等物 投資CF 期首残高 期末残高 10,000 ・連結の範囲の変更を伴う 子会社株式の取得によ

  15. Slide 15: 2017年12月期 業績予想

    Ⅱ. 2017年12月期 業績予想 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 14

  16. Slide 16: 2017年12月期 通期業績予想サマリー

    2017年12月期 通期業績予想サマリー  8期連続の増収、新中期経営計画の基盤強化 2016/12 2017/12 前期比 実績 予想 増減額 増減率 単位:百万円、% 売 上 高 94,334 123,846 29,512 31.3 営 業 利 益 7,407 6,270 △1,137 △ 15.4 経 常 利 益 7,306 5,936 △1,369 △ 18.7 親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 4,192 3,519 △672 △ 16.0 当 期 純 利 益 一株当たり利益(円) 250.92 210.63 △40.29 △ 16.1 一株当たり配当金(円) 75.3 63

  17. Slide 17: セグメント別 通期業績予想

    セグメント別 通期業績予想  全セグメントで増収の見込み  新規ビジネス、㈱ファームはその他ビジネスに組入れ 2016/12 2017/12 前期比 単位:百万円、% 実績 (利益率) 予想 (利益率) 増減額 増減率 売 上 高 30,111 34,299 4,187 13.9 フ ァ ク ト リ ー 事 業 セ グメ ント 利 益 2,080 (6.9%) 2,242 (6.5%) 162 7.8 売 上 高 10,334 11,818 1,484 14.4 テ ク ノ 事 業 セ グメ ント 利 益 1,015 (9.8%) 940 (8.0%) △74 △7.4 売 上 高 5,5

  18. Slide 18: 株主還元

    株主還元 配当性向は目標30% (円) 一株当たり配当金の推移 80.0 75.3 (円) ※当社の年初からの株価動向 70.0 63.2 60.0 50.0 45.7 40.0 30.0 23.7 20.0 8.5 10.0 10.0 4.33 4.5 4.5 0.0 2009/12 2010/12 2011/12 2012/12 2013/12 2014/12 2015/12 2016/12 2017/12 (予) ※業績予想及び配当予想につきましては、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、 実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります

  19. Slide 19: 新・中期経営計画2021の進捗

    Ⅲ. 新・中期経営計画2021の進捗 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 18

  20. Slide 20: 新・中期経営計画2021の概要と2017年の重点施策

    新・中期経営計画2021の概要と2017年の重点施策 <新Vision> ~進化した “人が活きるカタチ” の追求~ 「より強く、より社会性を持って、安定拡大する企業を目指す」 <中計期間 前半> <中計期間 後半> 経営基盤の強化と既存ビジネス及び周辺領域への拡大 新たなビジネス領域への進出 2017年の重点施策 人材・教育ビジネス 不動産ビジネス 情報通信ビジネス ・人材プラットフォーム構築に向けた ・回収期間の短い事業(リノベーシ ・携帯ショップ既存店舗の環境改 キャリア形成体制の充実化 ョン・戸建関連)の強化・立上げ 善と新たな優良店舗の出店 ・求職者の志向を蓄積、ワンストップ ・デベ

  21. Slide 21: 中計期間 前半サマリー

    中計期間 前半サマリー 人材・教育ビジネス 不動産ビジネス 情報通信ビジネス その他ビジネス 法改正 価格の高騰 マーケットの飽和 競争環境の低下 (派遣法・労働契約法) (土地、資材、人件費等) (出荷台数減少) (競合施設の淘汰) 環境 求人倍率の高騰 地域差の顕在化 競争激化 人口減少 (労働人口減少) (販売状況、価格等) (3大キャリア、サブブランド、 (入園者数低下) MVNOによる競争) コンプライアンス マーケット適応 競争に勝てる店舗 入園者確保 課題 人材採用 地域環境適応 新たな商材開拓 設備投資 人材のチーム化 安定した 再生計画の 集中領域 + 3大キャリア 事業推進

  22. Slide 22: 人材・教育ビジネス マーケット環境の変化

    人材・教育ビジネス 《マーケット環境の変化と人材業界への影響》 人材不足の加速 人材業界への依存拡大 有効求人倍率 40000 ものづくり人材業界マーケット 2 1.51倍 技術者派遣 製造派遣請負 30000 1.5 20000 2020年には 3兆円以上に 1 0.5 バブル期を越える倍率 10000 0 0 2013-06-01 2014-06-01 2015-06-01 2016-06-01 2017-06-01 2015年 2016年予測 2017年予測 2018年予測 2019年予測 2020年予測 出典:厚生労働省『一般職業紹介状況(平成29年6月分)』 出典:矢野経済研究所『2

  23. Slide 23: 人材・教育ビジネス 中期経営計画進捗状況

    人材・教育ビジネス 中期経営計画進捗状況 《人材確保と案件対応への取組み》 採用 育成 組織化 =広域的な人材採用= =質の高い人材の育成・配属= =育成された人材を組織化= 年間採用数9,983名 100以上の育成プログラムの開発 在籍数19,365名 内、約4,000名は 研修終了した事業所責任者・リーダー (2017年6月末現在 他社受入含む) S&M等の短期稼働者 480名(2017年6月末現在) (2016年実績) R&D 育成 テクノ プログラム 新たな分野 FC 新たな請負提案 S&M *裾野の広い事業領域 *魅力のある職場の構築・提供 *組織マネジメント人材の育成 *より高領域

  24. Slide 24: 人材・教育ビジネス 技術研修基盤の構築

    人材・教育ビジネス 中期経営計画進捗状況 《技術研修基盤の構築》 === スキル・キャリアアップ + 採用基準の拡大 === 仕組み整備 インフラ整備 =キャリアパス構築= =教材開発= =教育施設= リーダー・ キ 管理者 初 ャ 級 リ オ ア 個 エンジニア ペ レ プ 人 ー ラ 毎 ン の 熟練技能者 タ ー 策 定 メーカー社員 *社員の成長ロードマップ *アドバンとの共同開発による *デザインセンター名古屋開校(2016年5月) *FCテクニカルセンター(2016年5月) *教育体系の整備 教育ソフトをローンチ *デザインセンター東京開校(2017年6月) (保守・保全・装置操作

  25. Slide 25: 人材・教育ビジネス 変化する市場ニーズへの対応

    人材・教育ビジネス 《変化する市場ニーズへの対応》 今までのニーズ これからのニーズ “動員力” による人材確保 “スキル人材の流動性” と “人材チーム化” =期日までに必要な人材・人数を集める力= =チーム化したスキル人材の流動化よる高品質なオペレーション力= =適材・適所・適時なオペレーター動員力= 組織運営できる仕組み構築 A社 B社 C社・・・ チームをまとめ、事業所を円滑に マネージャー 運営をする力の醸成 スキル人材 マネージャー 流動化 スキル人材 (保守保全/ 現場リーダー) マネジメント+スキル教育 オペレーター のための育成環境が必須 動員力 オペレーター 採用・動員力

  26. Slide 26: 人材・教育ビジネス 当社の競争優位性

    人材・教育ビジネス 《当社の競争優位性》 “対応する力”である人材プラットフォームを中心とした新たな領域への拡大を展開 19,000名以上の在籍者を対象に様々な施策が実行可能 人材プラットフォーム※ 人材育成 チーム化 =対応する力 営業機能 流動化 (付加価値) 営業機能 =新たな領域= =適正対価= 良質な人材による 実績に裏打ちされた 領域拡大提案 適正な価格交渉 採用・管理機能 採用条件・・・好条件による採用 育成投資・・・育成環境の拡大 =多様な人材を輩出できる力= *人材プラットフォーム・・・共通技術・技能領域の専門家集団 更なる高領域・高技能への拡大と新たな提案の実現 人材プラッ

  27. Slide 27: 不動産ビジネス 中期経営計画進捗状況

    不動産ビジネス 中期経営計画進捗状況 事業領域の拡大 構成比率の変化 エリアの拡大 安定経営 資金回転率の向上 領域による拡大戦略 4つの事業へと拡大 デベロップメント関連・売上高比率 全国展開 96.5%→62.5% (2014年) (2016年) マンション リノベーション マンション 戸建住宅 賃貸・レンタル (ユニットハウス) デベロップメント関連 その他 回収期間の短い事業へ展開 攻める地域の明確化 リノベーション関連・・・・・・・・・・・ミクニ ROIを加味したデベロップメント関連の デベロップメント関連・主要都市 賃貸・レンタル関連・・オオマチワールド 引渡しタイミングの最適化が

  28. Slide 28: 不動産ビジネス 物件事例

    不動産ビジネス 物件事例 ■自社開発マンション ■ 戸建物件例(豊栄建設) オリジナルブランド “チャレンジ999” ■ リノベーション例 ONE PARK RESIDENTIAL TOWERS Before 施工前 After 施工後 《宮城県》 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 27

  29. Slide 29: 不動産ビジネス 肥大しない安定した不動産事業を推進

    不動産ビジネス 肥大しない安定した不動産事業を推進 新たな領域への進出 既存事業の基本戦略 売上高構成比率 安定した経営 適正規模による供給 デベロップメント関連・売上高比率 新たに立上げた事業は 53.7% 《売切型、高収益》 (2021年計画) 全て2年以内に黒字化 マンション 1,000戸 デベロップメント 戸建住宅 戸建住宅 1,500戸 リノベーション 賃貸・レンタル (ユニットハウス) 《M&A戦略の考え方》 46.3% 53.7% 《売切型、中収益》 リノベーション 1,500戸 M&A←2年→改革→→安定成長 ■デベロップメント関連 ■その他 人材とノウハウを有している“種”と

  30. Slide 30: 情報通信ビジネス 中期経営計画進捗状況

    情報通信ビジネス 中期経営計画進捗状況 スクラップ ビルド(エリアの拡大) 商材拡大 優良店舗への集中 新規エリア拡大 法人営業の拡大 直営店舗数 既存・新規エリアへの LED販売数 65店舗→33店舗 直営店増加を推進 年間35,000本以上 利益改善 (2016年実績) 4百万円→245百万円 (共に2015年実績→2017年2Q時点) トータルコスト削減ソリューション SHOP 商材 LED照明 複合機 SHOP SHOP SHOP 業務用エアコン スマートフォン 消耗品 PC ウォーターサーバー ネット回線 SHOP SHOP SHOP ビジネスフォン モニターカメラ UTM・サーバー

  31. Slide 31: 情報通信ビジネス 拡大戦略

    情報通信ビジネス 点から面への転換期であることを認識した拡大戦略 ナンバーワン店舗網の構築 地域密着法人営業 ドミナント戦略による地域シェア独占 金融機関等との連携 店舗網を持っている福岡県のマーケットシェアを網羅 中小企業から大口顧客まで九州圏内をフルサポート 最終的には九州全域を視野にマーケット占有率を高める 地元企業 SHOP BANK A社 WHD 金融 相談・情報提供 アライアンス 機関 当社 SHOP SHOP B社 C社 SHOP ソリューション・サービスの提供 ・ ・ ・ 出店エリアでの店舗密集により、地域シェアの独占を進め、 地元ならではの強みである金融機関との連携により、中

  32. Slide 32: その他ビジネス 中期経営計画進捗状況

    その他ビジネス 中期経営計画進捗状況 アドバン ファーム 生徒数拡大 再生に向けた実態調査 生徒数・・600名 入園者数・・430,000名以上 スクール数・・・10校 施設数・・・・・・・・・・・・・9施設 (2017年6月末現在) (2017年6月現在) 700 信州塩尻農業公園 赤城高原牧場 600 チロルの森 クローネンベルク 500 こもれび 森のイバライド 400 ヨーデルの森 千葉市動物公園内 300 ふれあい動物の里 自家製のソーセージ、菓子、ビールなどの 200 響灘グリーンパーク 製造・販売も行う 滋賀農業公園 ブルーメの丘 100 堺・緑のミュージアム 0 ハーベストの丘

  33. Slide 33: 定量目標

    定量目標 売上 営業利益 (百万円) (百万円) 250,000 2021年(予定)12,000 売上高2,000億円 営業利益100億円 10,000 200,000 2017年(予定) 売上高1,238億円 8,000 150,000 営業利益62億円 2016年 6,000 売上高943億円 100,000 営業利益74億円 4,000 50,000 2,000 0 0 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 ファクトリー事業 テクノ事業 R&D事業 S&M事業 その他事業 不動産事業 情報通信事業 営業利益 Copyright © WORLD HOLDI

  34. Slide 34: Appendix

    Appendix Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 33

  35. Slide 35: セグメント別予算進捗 人材・教育ビジネス

    セグメント別予算進捗 人材・教育ビジネス 全セグメントで売上高・セグメント利益の予算を超過達成 ファクトリー事業 テクノ事業 R&D事業 セールス&マーケティング事業 4Q 3Q 2Q 1Q 昨年度 予算 今年度 昨年度 予算 今年度 昨年度 予算 今年度 昨年度 予算 今年度 新卒エンジニアが前年を大 採用基準厳格化による優秀な 取扱い職種・事業領域拡大 人材の流動化により大型 幅に上回る採用数と配属ペ 人材確保に専念。研究社員の と人材管理・配属力の向上 案件をスムーズに立上げ、 ース。デザインセンター、Java スキル見える化により、契約チャ により登録者の稼働効率が 予算大幅過達 研修

  36. Slide 36: セグメント別予算進捗 不動産・情報通信・その他

    セグメント別予算進捗 不動産ビジネス、情報通信ビジネス、その他事業 不動産については1Q引渡予定の物件を後半以降へ先送りしたが、別物件の引渡しでやや挽回 情報通信は、九州最大級の店舗網による安定運営により利益は予算超過 2Qより農業公園事業をその他事業に組み入れ 不動産ビジネス 情報通信ビジネス その他 4Q 3Q 2Q 1Q 昨年度 予算 今年度 昨年度 予算 今年度 昨年度 予算 今年度 1Qでの引渡し延期物件は、3Q以降 優良店舗網の優良人材による 入園者はほぼ計画通りも、 に先送りしたものの、別物件の引き渡 効率的な店舗運営により 客単価が計画を下回り、 しによりやや挽回 順調に推移

  37. Slide 37: 売上高・営業利益の推移

    売上高・営業利益の推移 人材・教育 情報通信 不動産 その他 営業利益 150,000 10000 120,000 8000 90,000 6000 60,000 4000 30,000 2000 0 0 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 36

  38. Slide 38: 本資料に関するお問い合わせ

    本資料に関するお問い合わせ 株式会社ワールドホールディングス 経営管理本部 広報IR室 重松 祥平 TEL 03-3433-6005 E-MAIL irinfo@world-hd.co.jp URL http://www.world-hd.co.jp/ 本資料のいかなる情報も、弊社株式の購入や売却などを勧誘するものではありません。 また、本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点での弊社の判断であり、その報の正 確性を保証するものではなく、今後、予告なしに変更される事があります。 万が一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社及び情報提供者は一切責任を 負いませんのでご承知おき

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