Shokubun Co., Ltd. · TSE:9969

Shokubun — FY2026 Earnings Presentation

18 slides from Shokubun's earnings presentation, March 2026

  1. Slide 1: 決算説明資料 2026年3月期

    株式会社ショクブン 決算説明資料 2026年3月期 (2025年4月1日~2026年3月31日) 証券コード:9969

  2. Slide 2: 目次

    目次 事業内容 P.3 決算概要 P.4 決算ハイライト P.5 売上概要 P.6 2026年3月期 決算説明 営業利益増減比較 P.7 2026年3月期 振り返り P.8 主要指標の状況 P.9 貸借対照表の状況 P.10 2027年3月期 テーマと方針 P.11 2027年3月期 2027年3月期 業績予想の概要 P.12 業績予想 2027年3月期 取組内容 P.13/14 売上高・営業利益の展望 P.15 株主優待 P.16 配当状況 P.17 © SHOKUBUN CO.,LTD. 2

  3. Slide 3: 事業内容

    事業内容 当社では、個人のお客様のご自宅へミールキットをお届けするBtoC事業を主としており、 開発・製造・配送を一貫して行う体制を強みとしております。 開発 製造 配送 管理栄養士による商品開発 安全基準をクリアした製造工場 自社保有の人員・車両による 毎日違う商品をご提案 柔軟な生産体制 ルート配送 © SHOKUBUN CO.,LTD. 3

  4. Slide 4: 決算概要

    決算概要 当通期会計期間の決算概要は下記の通りです。 4月より実施した値上げにより商品単価は増加したものの、 売上高 アクティブユーザーの減少により前年度比99.2%(予想比92.0%) 売上高は減少したものの、4月からの値上げと原価管理の徹底を行い 営業利益 売上総利益を確保したことにより前年度比157.2%(予想比24.0%) キャッシュレス化に伴う機器設備の除却等の一過性費用を計上したものの、 当期純利益 法人税等調整額の減少により前年度に比べ33百万円の回復(予想比△34百万円) © SHOKUBUN CO.,LTD. 4

  5. Slide 5: 決算ハイライト

    決算ハイライト 当通期会計期間の決算概要は下記の通りです。 2025年3月期 2026年3月期 当初業績予想 前年度比 業績予想比 単位:百万円 通期実績 通期実績 売上高 6,057 6,531 6,008 99.2% 92.0% 売上原価 3,800 4,021 3,698 97.3% 92.0% (売上原価率(%)) (62.7) (61.6) (61.6) 販売費及び一般管理費 2,238 2,390 2,280 101.9% 95.4% 営業利益 18 119 28 157.2% 24.0% 経常利益 6 107 17 281.7% 15.9% 親会社株主に帰属する △65 87 △

  6. Slide 6: 売上概要

    売上概要 当社の売上高は個人のお客様への販売が主であり、その内容は週単位で商品を更新し、よりお客様の生活に 密着した「メニュー売上」と、年次イベントや季節性を重視した「特売売上」に二分しております。 売上高の構成比 特売売上内の構成比 メニュー売上は、当社 一方で、特売売上は各 売上高の91.8%を占め、 月毎の変動が大きく、特 各月毎の比重について に年末商戦を含む12月 は営業日数の影響はあ は最も比重が大きく、当 るものの、大きな変動は 事業年度においては年 メニュー売上 ございません。 間特売売上の48.4% 12月 特売売上 (91.8%) ※ を占める重要な商機で (48.4%)

  7. Slide 7: 営業利益増減比較

    営業利益増減比較 101百万円減 売上高 4月に実施した主力商品値上の効果があ るものの、顧客数の減少により売上高は前 年度より48百万円の減少(△0.8%) 28百万円 売上原価 18百万円 41百万円増 機器設備の修繕費、業務の外部委託費用 0百万円 等が増加したものの、売上高の減少と原価 管理の徹底を実施したことにより前年度よ り101百万円の減少(△2.7%) 販売費及び一般管理費 48百万円減 従業員の待遇改善、基幹システム入替に 2025.3月期 売上高の減少 売上原価の減少 販管費の増加 2026.3月期 伴うランニングコストの増加等により、販売 営業利益 営業利益 費及び一般管

  8. Slide 8: 2026年3月期 振り返り

    2026年3月期 振り返り TVCMの放映 LINE運用強化 DM送付 TVCMにあわせて、 当社をご利用いただいていない方、 長らくご利用いただけていないお客様 へDMを送付しました。 キャッシュレス化 2025年10月にTVCMを放映。 既存顧客との接点を強化、次世代のお 利便性の向上と、現金取り扱いによる事 認知度向上はもちろんのこと 客様獲得に向けて当社LINE公式アカウ 故リスク軽減のため、支払方法のキャッ 「ショクブン」と「夕食」が紐づく内容 ントの運用を強化いたしました。 シュレス化を実施しました。 になっております。 © SHOKUBUN CO.,LTD. 8

  9. Slide 9: 主要指標の状況

    主要指標の状況 2025年4月より実施した主力商品の値上による商品単価上昇したものの、アクティブユーザー数が 減少したことにより前年度比の0.8%減少となりました。 売上高 主力商品単価 アクティブユーザー数 0.8%減少 = × 7.5%増加 8.1%減少 など 4月より実施した値上げと原価管理の徹底により原材料費率が大きく減少した一方、原材料費率の高い米類が 販売好調により全体に少し影響を与えることとなりました。 これにより、当社における原材料費率は、43.8%(前年度比△2.2%)となりました。 原材料費率 値上・原価管理による影響 米類受注増による影響 + 2.2%減少 = 3.5%減

  10. Slide 10: 貸借対照表の状況

    貸借対照表の状況 流動資産 流動資産 流動負債 現金及び預金の8億59百万円減少、売掛金が2億14百万円増加したこと 10億41百万円 16億90百万円 等により、6億68百万円減少しました。 固定資産 ソフトウェア仮勘定が54百万円増加したものの、リース資産が1億11百万 円減少、関係会社株式が55百万円減少、建物が30百万円減少したこと等 固定負債 により、1億26百万円減少しました。 20億55百万円 流動負債 1年内返済予定の長期借入金が3億48百万円増加、契約負債が13百万円 固定資産 増加したものの、短期借入金が5億円減少したこと等により1億35百万円減 33億55百万円 少しまし

  11. Slide 11: 2027年3月期 テーマと方針

    2027年3月期 テーマと方針 持続可能な収益体制の構築 方 針 デジタルシフト化への対応 1 お客様との接点強化と適切なデータを把握・活用できる体制を目指します。 方 針 アクティブユーザー数減少の歯止め 2 既にご利用いただいているお客様の不満解消・利便性向上を行います。 方 針 収益力の向上 3 適切で効果的な施策の執行を行います。 © SHOKUBUN CO.,LTD. 11

  12. Slide 12: 2027年3月期 業績予想の概要

    2027年3月期 業績予想の概要 適切なプロモーション施策の実施を徹底、既存顧客の満足度向上、利便性向上を行い 売上高 新規顧客の獲得と既存顧客の維持により前年度比102.2% 売上高の増加により売上総利益は増加するものの、 営業利益 プロモーション施策・デジタル投資を強化することより、前年度比150.1% 親会社株主に帰属する 一株当たりの 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 単位:百万円 当期純利益(円) 通期業績予想 6,140 43 26 2 0.14 増減(%) 2.2 50.1 52.8 - 2026年3月期 6,008 28 17 △32 △2.11 © SHOKUBUN C

  13. Slide 13: 2027年3月期 取組内容①

    2027年3月期 取組内容① 利便性向上を目的として、主力商品である1週間コースの注文方法を変更いたします。 従来の1週間で定まった献立が毎曜日同じ人数分届くのではなく、各曜日ごとに献立・人数または注文しない曜日 を選択でき、より幅広いライフスタイルに対応できるようにいたします。 3月16日より、ネットショップ限定で試験導入を開始しており、6月15日より本導入をいたします。 様々なご家庭の夕食事情に対応するため、 1週間の内、注文する日数によって割引を適用。 お客様ご自身でコースをカスタマイズできる様にし、 これに伴って、毎週定額となっていた商品を廃止し、 必要な時に、必要な分だけご注文いただ

  14. Slide 14: 2027年3月期 取組内容②

    2027年3月期 取組内容② ECサイトリニューアル 取扱商品の拡充 より見やすく、使いやすいECサイトを構築するとともに、 当社の強みを生かしたラストワンマイルにより、食料品以 刷新を進めている当社基幹システムと連携させ、顧客情報 外にも、化粧品やペットフードなどの日常的に消費する商 や属性を迅速かつ高精度に行える体制を整えます。 品の取り扱いを開始し、より利便性を高めてまいります。 © SHOKUBUN CO.,LTD. 14

  15. Slide 15: 売上高・営業利益の展望

    売上高・営業利益の展望 顧客満足度・利便性を向上させ、既存顧客の維持、新規顧客獲得を行い、適切な施策執行による支出管理と材 料原価管理を引き続き徹底することにより、2027年3月期と続く2028年3月期以降に向けた収益体制の構 築を推し進めてまいります。 6,500 120 3.0% 2027年3月期 2027年3月期 6,400 売上高 100 営業利益 2.5% 6,300 61億40百万円 80 43百万円 2.0% 6,200 60 営業利益率 0.7% 1.5% 6,100 40 1.0% 6,000 20 0.5% 5,900 0 0.0% (百万円) 2025.3 2026.3

  16. Slide 16: 株主優待

    株主優待 当社は、株主の皆様の日頃のご支援に感謝の意を表するとともに、 当社株式への投資の魅力を高め、中長期的に保有していただくこと を目的として、株主優待制度を実施しております。 権利確定日 : 3月末日 発 送 時 期 : 6月中旬~7月上旬 富山県産コシヒカリを使用した 500株以上1,000株未満 パックご飯 (10パック) 富山県産コシヒカリを使用した 1,000株以上 パックご飯 (24パック) 富山県北アルプスの天然水仕立て 入善町こしひかりパックご飯 © SHOKUBUN CO.,LTD. 16

  17. Slide 17: 配当状況

    配当状況 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 単位:円 (予想) 1株当たり純資産額 157.32 152.70 1株当たり配当額 2.50 2.50 2.50 (内1株当たり中間配当額) (ー) (ー) (ー) 1株当たり当期純利益又は △4.29 △2.11 0.14 1株当たり当期純損失(△) 配当性向(%) - - - © SHOKUBUN CO.,LTD. 17

  18. Slide 18: 免責事項

    免責事項 本資料は、資料作成時点において当社が入手している情報に基づき策定しており、当社の実際の将 来における事業内容や業績等は、本資料に記載されている将来展望と異なる場合がございます。 また、本資料が基礎とした情報の中には、決算短信及び四半期報告書の財務諸表に基づく財務情報 並びに財務諸表又は計算書類に基づかない管理数値が含まれており、いずれも独立した公認会計士又 は監査法人による監査を受けていないことをご了承ください。

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