Kagome Co., Ltd. · TSE:2811
Kagome — Q2 FY2014 Earnings Presentation
16 slides from Kagome's earnings presentation, Oct 24, 2013
Slide 1: 平成26年3月期 第2四半期 決算短信資料
平成26年3月期 第2四半期 決算短信資料 2013年10月24日(木) カゴメ株式会社(2811) http://www.kagome.co.jp/company/ir/index.html Copyright © KAGOME CO.,LTD. All rights reserved.
Slide 2: 連結業績(平成26年3月期 第2四半期累計)
連結業績(平成26年3月期 第2四半期累計) 単位:億円 11年度 12年度 13年度 13年度 実績 実績 予想 実績 対前年 対予想 増減 増減率 増減 増減率 売上高 943 1,059 1,050 1,037 ▲21 ▲2% ▲13 ▲1% 営業利益 57 75 63 50 ▲25 ▲33% ▲13 ▲20% 率 6.1% 7.1% 6.0% 4.8% 経常利益 60 79 65 55 ▲24 ▲31% ▲10 ▲16% 率 6.4% 7.4% 6.2% 5.3% 純利益 30 57 41 40 ▲17 ▲30% ▲1 ▲3% 率 3.2% 5.4% 3.9% 3.9% 億円未満は四捨
Slide 3: 収益への影響要因
収益への影響要因 ◆期初に想定していた減収減益要因 = 予想に反映済み 飲料・食品の恒常的な販促費を売上から控除。 価格制度の変更 上半期の影響額51億円 = 実質的には3%の増収。 円安 国内事業の原価上昇。 販促費の計上 価格制度の変更に伴い、変更月(13年4月)にのみ表れる、 旧基準での販促費の計上。 固定費の増加 成長のための、人件費、広告宣伝費などの増加。 ◆個別業績(予想に対し、営業利益19億円減)における主な期中減益要因 飲料・食品の売上 計画未達により、利益影響8億円。 販売促進費率 上昇により、利益影響6.5億円。 1Qの市況影響で生鮮野菜事業の原価率上昇。事業や商品の 売上
Slide 4: 事業別売上高(国内)
事業別売上高(平成26年3月期 第2四半期累計) ◆国内 単位:億円 12年度 12年度 13年度 実質 読替 増減 増減率 飲料 533 504 492 ▲11 ▲2% 食品 137 115 116 +1 +1% ギフト 54 54 57 +2 +4% 生鮮野菜 52 52 56 +4 +7% 通販 40 40 44 +4 +10% 業務用 128 128 131 +3 +3% その他 75 75 80 +5 +6% 国内小計 1,019 968 976 +8 +1% 読替=飲料・食品で13年度の価格制度基準を適用。 ・飲料 野菜飲料は前年を上回る。乳酸菌は1割減。撤退した自販機飲料は▲9億
Slide 5: 野菜飲料
野菜飲料 地産全消 12年トマトブーム マーケティング 増分の反動 ◆野菜生活の季節限定商品 17億円増 ◆トマトジュース 13億円減 → チルド商品 17億円増 → ドライ商品 17億円減 ・猛暑による競争激化も響いた ・「超濃縮」シリーズも好調 ・チルド向けストレートは好評 ・8-9月は前年比90%に回復 ・10年度比では130% 地産全消マーケティングで増加も、トマトジュースが減少し、 成長はできなかった。 Copyright © KAGOME CO.,LTD. All rights reserved.
Slide 6: 乳酸菌・食品
乳酸菌・食品 ◆乳酸菌 9月発売の 「植物性乳酸菌ラブレLight 一日分の鉄分」 が好調。 10月は前年を上回っている。 ◆食品 トマトパックシリーズ 特に「かけるトマト」は、 トマトをかける喫食行為と 紙容器で新たな価値を つくったが、一時休売した。 12月に全国販売を再開。 ・「機能軸」の新商品追加で、乳酸菌事業は9月以降復調している。 ・基礎調味料は堅調。加えて新たな価値をつくり食品事業を成長させたい。 Copyright © KAGOME CO.,LTD. All rights reserved.
Slide 7: 事業別売上高(国内)
事業別売上高(平成26年3月期 第2四半期累計) ◆国内 単位:億円 12年度 12年度 13年度 実質 読替 増減 増減率 飲料 533 504 492 ▲11 ▲2% 食品 137 115 116 +1 +1% ギフト 54 54 57 +2 +4% 生鮮野菜 52 52 56 +4 +7% 通販 40 40 44 +4 +10% 業務用 128 128 131 +3 +3% その他 75 75 80 +5 +6% 国内小計 1,019 968 976 +8 +1% 読替=飲料・食品で13年度の価格制度基準を適用。 ・飲料 野菜飲料は前年を上回る。乳酸菌は1割減。撤退した自販機飲料は▲9億
Slide 8: 営業利益増減要因(個別)
営業利益増減要因(個別) 12年度実績は13年度基準に読み替えている 単位:億円(以下四捨五入) ◆第2四半期累計(4~9月) 前年同期比 ※売上の前年同期比 100.5% 計画未達 12年度 75 売上総利益の減少 ※売上原価率 49.5⇒50.5% 計画より上昇 ▲7 計画より上昇 販売促進費の増加 ※販促費率 16.6⇒18.6% ▲18 うち9億は一過性 広告宣伝費の増加 ▲3 計画どおり その他費用の増加 ▲7 計画どおり 13年度 40 0 30 40 50 6,0 70 80 販売促進費率はトマトブームの反動、売上の計画未達に伴う手段の追加、 猛暑による競争激化、期間限定品の増加
Slide 9: 事業別売上高(海外)
事業別売上高(平成26年3月期 第2四半期累計) ◆海外 単位:億円 12年度 13年度 増減 増減率 米国 53 65 +12 +22% 欧州 22 51 +29 +132% 豪州 24 18 ▲6 ▲24% グローバルトマト計 99 134 +35 +35% アジア 12 15 +3 +25% 海外小計 111 149 +38 +34% ・米国 円安により大きく増加。現地でも大手フードサービス向け事業が順調。 ・欧州 ポルトガルのH.I.T.社の子会社化により、1Qの売上が純増。 ・豪州 販売量は減少した。13クロップトマト加工品の原価低減で利益は増加した。 ・アジア 杭州で香港向け飲料の
Slide 10: 連結業績(平成26年3月期 第2四半期累計)
連結業績(平成26年3月期 第2四半期累計) 単位:億円 11年度 12年度 13年度 13年度 実績 実績 予想 実績 対前年 対予想 増減 増減率 増減 増減率 売上高 943 1,059 1,050 1,037 ▲21 ▲2% ▲13 ▲1% 営業利益 57 75 63 50 ▲25 ▲33% ▲13 ▲20% 率 6.1% 7.1% 6.0% 4.8% 経常利益 60 79 65 55 ▲24 ▲31% ▲10 ▲16% 率 6.4% 7.4% 6.2% 5.3% 純利益 30 57 41 40 ▲17 ▲30% ▲1 ▲3% 率 3.2% 5.4% 3.9% 3.9% 億円未満は四捨
Slide 11: 連結業績見通し(セグメント別売上高計画)
連結業績見通し(平成26年3月期) ◆セグメント別売上高計画 単位:億円 12年度 12年度 13年度 同基準での比較 読替 増減 増減率 飲料 961 911 901 ▲10 ▲1% 食品 276 231 233 +2 +1% ギフト 79 79 83 +4 +5% 生鮮野菜 89 89 95 +6 +6% 通販 77 77 87 +10 +13% 業務用 250 250 261 +11 +4% その他 138 138 148 +10 +8% 国内小計 1,870 1,776 1,808 +32 +2% 米国 118 118 139 +21 +18% 欧州 59 59 107 +48 +83
Slide 12: 下半期の経営課題 新たな需要の創造
下半期の経営課題 新たな需要の創造 トマト・ディスカバリーズ 絹子姫のパフェ 新商品 ・秋の好調な新商品を拡販する。 ・来春は新商品・リニュー アル品を増やす。 下半期の経営におけるポイントは、国内で成長できなかった事業の改善と、 順調であった事業における良い成果の継続。 Copyright © KAGOME CO.,LTD. All rights reserved.
Slide 13: 新規事業(タイ・中国)
新規事業 トマト・エッセンス 45ml OSOTSPA KAGOME タイ ・9月にコンシューマー向けトマト飲料をローンチ。 ・現地で一般的な小瓶入りワンショット容器を採用し、 現地企業と合弁で進めている。 業務用トマト調味料・生鮮トマト 中国 ・トマト加工品の需要増を見込み、BtoB向け 事業を始める。自社工場も建設予定。 ・生鮮トマト事業で初めて海外に進出する。 日本で培った栽培技術・品種を活かす。 Press Conference 現地企業と合弁で進める。 (10/9) リージョンの需要に対し、カゴメが保有するリソースを活かす。 Copyright © KAGOME CO.,LTD. A
Slide 14: 新規事業 種子事業の取得
新規事業 種子事業の取得 ・グローバルに種子の開発・生産・販売事業を 展開する会社を子会社化。 ・トマト事業カンパニーでは、トマト事業の 展開地域の多様さと、トマトの生産・加工・ 販売を垂直統合して保有しているという、 カゴメグループの強みを活かした成長を 目指している。 ・バリューチェーンの最上流に位置する 種子事業を取得することで、コアを強化する。 リージョンへの拡がりとともに、コアを強化した成長を目指していく。 Copyright © KAGOME CO.,LTD. All rights reserved.
Slide 15: 連結業績見通し(通期)
連結業績見通し(平成26年3月期) ◆通期 単位:億円 11年度 12年度 13年度 対4/25 増減 増減率 増減 売上高 1,800 1,962 1,950 ▲12 ▲1% ▲10 営業利益 85 93 68 ▲25 ▲27% ▲21 率 4.7% 4.7% 3.5% 経常利益 92 100 72 ▲28 ▲28% ▲20 率 5.1% 5.1% 3.7% 純利益 42 65 47 ▲18 ▲28% ▲6 率 2.3% 3.3% 2.4% 億円未満は四捨五入 ・売上・利益ともに、上半期の計画未達と下半期の見通しを反映して修正。 ・下半期だけでは、ほぼ前期並みの利益を計画。 ・純利益は過去2
Slide 16: 注意事項
注意事項 当資料はカゴメの現在の計画、見通し、戦略などのうち歴史的事実でないも のは、現在入手可能な情報から得られたカゴメの経営者の判断に基づいて おります。従いまして、これら業績見通しのみに全面的な依拠することは控え るようお願い致します。実際の業績は、さまざまな重要な要素により、これら 業績見通しとは大きく異なる結果となりうることをご承知おきください。実際の 業績に影響を与えうる重要な要素には、以下のようなものが含まれます。す なわち、①天候、特に夏場の低温 ②異物混入等の製品事故 ③カゴメの事 業領域を取り巻く経済情勢、特に消費動向 ④変わりやすい顧客嗜好などを 特徴とする激しい競争にさ