As Partners Co.,ltd. · TSE:160A

As Partners Co.,ltd — Q1 FY2027.3 Earnings Presentation

53 slides from As Partners Co.,ltd's earnings presentation, Aug 14, 2026

  1. Slide 1: 2027年3月期 第1四半期決算説明資料

    2027年 3月期 第1四半期決算説明資料 株式会社アズパートナーズ 証券コード:160A 2026 年 8 月 14 日

  2. Slide 2: 目次

    目次 01 2027年3月期 第1四半期決算業績 02 2027年3月期 業績予想 03 直近の動向 04 APPENDIX Copyright © SANKO Copyright © AS TECHNO GROUP PARTNERS All Rights Co., Ltd. Reserved. All Rights Reserved. 2

  3. Slide 3: 2027年3月期 第1四半期決算業績

    01 2027年3月期 第1四半期決算業績

  4. Slide 4: 2027年3月期 第1四半期業績サマリー

    2027年3月期 第1四半期業績サマリー 1Qは前期と比較し減収減益も、今期予想より順調に推移 1Qにおいて介護付きホーム2棟を新規に開設(「アズハイム調布」「アズハイム所沢」) 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 79.3億円 2.7億円 3.7億円 2.4億円 前期比 △ 11.8% ※ 前期比 △ 81.0% ※ 前期比 △ 74.4% 前期比 △ 75.6% ※ 2027年3月期第1四半期より表示方法の変更を行ったことにより、売上高および営業利益の前期比については、当該変更を反映した組替え後の数値を記載しております。 ⚫ 2025年3月期に新規開設した「アズハイム習志野」「アズハ

  5. Slide 5: 2027年3月期 第1四半期決算概要

    2027年3月期 第1四半期決算概要 前期1Qの不動産(シニア開発事業)の大型案件の影響により、前年同期比で売上高及び各段階利益はマイナス 今期通期予想に対する進捗は介護付きホーム2棟の開設があるも順調に推移 2026年3月期 2027年3月期 前年同期比 2027年3月期 第1四半期 第1四半期 進捗率 (増減額) 予想※1 実績 実績 (金額単位:百万円) △11.8 % 売上高 ※2 9,003 7,937 27,941 28.4 % (△1,066) △81.0 % 営業利益 ※2 1,426 271 1,677 16.2 % (△1,154) △74.4 % 経常利益 1,453 3

  6. Slide 6: セグメント別 第1四半期決算概要

    セグメント別 第1四半期決算概要 シニア 新規事業所の稼働上昇に伴い、前期比増収で着地 前期1Qは新規開設がなかった一方、今期1Qは2事業所の新規開設にともなう初期経費が計上され、 利益は前期比減益で着地 不動産 シニア開発事業については、計画通り1件を販売するも、前期は2件の販売があったため、 前期比減収減益で着地 2026年3月期 2027年3月期 2027年3月期 第1四半期 第1四半期 前年同期比 進捗率 予想 (金額単位:百万円) 実績 実績 売上高※ 3,752 4,240 +13.0% 18,194 23.3% シニア事業 セグメント利益※ 582 323 △44.5% 1,79

  7. Slide 7: セグメント別 業績詳細 シニア事業

    セグメント別 業績詳細 シニア事業 前期開設の介護付きホーム「アズハイム入間」「アズハイム春日部」「アズハイム国立」「アズハイム足立六 町」 及び今期開設の「アズハイム調布」「アズハイム所沢」の6事業所における新規入居が増収に寄与 デイサービス 介護付きホーム ショートステイ 売上 売上 3,535百万円 704百万円 前期比 +14.5% 前期比 +6.4% シニア事業 売上高 4,240百万円(前年同期比 +13.0%) セグメント利益 323百万円(前年同期比 △44.5%) (セグメント間の内部取引を含む) Copyright © SANKO Copyright © AS TECHNO

  8. Slide 8: シニア事業 稼働率推移

    シニア事業 稼働率推移 介護付きホーム・デイサービスの全体稼働率は新規開設増加により減少 既存ホームの稼働率は94%前後の高稼働を継続 既存デイサービスの稼働率は88%以上の高稼働を継続 ▍介護付きホーム ▍デイサービス 100.0% 95.0% 94.6% 93.5% 93.5%(既存) ※1 88.7% 88.5% 90.0% 86.7% (既存) 89.6% ※2 87.6% 86.2%(全体) 85.0% 85.9% 84.7% ※3 (全体) 80.0% 新規開設 80.3% 新規開設 2棟の影響 2棟の影響 70.0% 75.0% 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月

  9. Slide 9: セグメント別 業績詳細 不動産事業

    セグメント別 業績詳細 不動産事業 シニア開発事業について「アズハイム足立六町」の地上権・建物販売(前期は習志野、葛飾白鳥の土地・建物販売) ソリューション事業については、おおむね当初計画通り販売。2Q以降の案件の契約も順調に推移 シニア開発事業 ソリューション事業 収益不動産事業 売上 売上 売上 3,258百万円 367百万円 120百万円 前期比 △37.1% 前期比 - 前期比 +27.4% ※26/3期 1Qは販売実績なし 不動産事業 売上高 3,746百万円(前年同期比 △29.0%) セグメント利益 466百万円(前年同期比 △63.5%) (セグメント間の内部取引を含む) Co

  10. Slide 10: 貸借対照表

    貸借対照表 シニア開発事業の「アズハイム足立六町」の販売により、棚卸資産が減少 資産・負債圧縮に伴い自己資本比率が上昇(+1.2pt) (金額単位:百万円) 2026年3月末 2026年6月末 増減額 増減要因 流動資産 15,315 13,845 △1,469 現金及び預金 4,071 3,893 △178 22期法人税等の納付による減少 棚卸資産 8,168 6,787 △1,380 「アズハイム足立六町」の地上権・建物販売 (販売用不動産等) 固定資産 9,046 9,197 +151 有形・無形 4,510 4,587 +77 新規開設に伴う什器備品の取得 固定資産 投資その他の 4,

  11. Slide 11: 2027年3月期 業績予想

    as partners &% (4 «20273 A HMPA

  12. Slide 12: 2027年3月期 業績予想(修正なし)

    2027年3月期 業績予想(修正なし) シニア事業における、26/3期の新規開設6事業所(ホーム4、デイ2)及び 27/3期の新規開設予定6事業所 (ホーム4、デイ2)の稼働増加及び不動産事業におけるシニア開発及びソリューション案件の販売計画を 織り込み、増収増益の予想 2026年3月期 2027年3月期 前期比 (金額単位:百万円) 実績 予想 売上高※ 23,702 27,941 +17.9% 営業利益※ 1,565 1,677 +7.1% 経常利益 1,616 1,778 +10.1% 当期純利益 1,184 1,307 +10.4% ※ 2027年3月期第1四半期より表示方法の変更を行

  13. Slide 13: セグメント別 業績予想(修正なし)

    セグメント別 業績予想(修正なし) シニア 27/3期において6事業所(ホーム4、デイ2)の開設に伴い開設経費を計上するも 26/3期以前に開設した新規事業所の稼働が順調に進み、増収増益予想 不動産 シニア開発事業及びソリューション事業ともに好調につき増収増益予想 2026年3月期 2027年3月期 前期比 (金額単位:百万円) 実績 予想 売上高 ※ 15,503 18,194 +17.4% シニア事業 セグメント利益 ※ 1,456 1,790 +22.9% セグメント利益率 ※ 9.4% 9.8% +0.4 pt 売上高 ※含セグメント間の内部取引 8,330 9,922 +19.1%

  14. Slide 14: 2027年3月期 四半期業績予想グラフ(売上高)

    2027年3月期 四半期業績予想グラフ(売上高) シニア 新規事業所の入居者増加に伴い計画より堅調に推移。2Q以降も継続した稼働率上昇を想定 シニア開発事業について計画通り販売。2Q以降も引き続きシニア開発事業及びソリューション 不動産 事業の計画通りの販売を予想 ▍売上高(期初予想) ▍売上高(実績+予想) シニア事業 不動産事業 シニア事業 不動産事業 想定通り で推移 2Q以降の予想に変更なし 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2027年3月期(期初予想) 2027年3月期(実績+予想) Copyright © SANKO Copyright © AS TECHNO GRO

  15. Slide 15: 2027年3月期 四半期業績予想グラフ(営業利益)

    2027年3月期 四半期業績予想グラフ(営業利益) シニア 利益は1Qと3Qで新規開設経費の計上により減少するも通期では安定的に上昇 不動産 2Q以降にシニア開発事業及びソリューション事業の物件を計画通り販売見込み ▍営業利益(期初予想) シニア事業(粗利) ▍営業利益(実績+予想) シニア事業(粗利) 不動産事業(粗利) 不動産事業(粗利) 販管費(マイナスで表記) 販管費(マイナスで表記) 営業利益 営業利益 想定を上回る 利益で推移 2Q以降の予想に変更なし 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2027年3月期(期初予想) 2027年3月期(実績+予想) Copyright

  16. Slide 16: 「配当金」について(修正なし)

    「配当金」について(修正なし) 配当金について、業績の成長に応じた配当と単年度の業績に左右されない安定的な配当の両立を図る観点から、 「配当性向20%以上かつDOE(株主資本配当率)5%以上」を目安として実施 2027年3月期の期末配当は80.00円を予想 ▍1株当たり配当金の推移 (金額単位:円) 80.00 (予想) 70.00 55.00 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期(予想) 配当性向 20.4% 21.2% 22.0% DOE 5.6% 5.4% - Copyright © SANKO Copyright © AS TECHNO GROUP PARTNERS A

  17. Slide 17: 直近の動向

    FSU ate as partners 2,8

  18. Slide 18: シニア事業 介護付きホーム開設計画

    シニア事業 介護付きホーム開設計画 利便性の高い地域での集中展開・大型ホーム新設で売上成長の加速と利益率向上を目指す 1 首都圏エリアでのドミナント戦略で地域での認知度を向上させ、稼働率アップを目指す 方針 2 70~90室規模の大型ホームの新規開設を推進(従来は60室が中心) 3 地方自治体の介護付きホームの公募案件を早期に得て、積極的に応募 ▍介護付きホーム数の推移 ▍開設計画 総居室数 事業所数 仮称 総居室数 開設(予定)時期 開設形態※2 37 アズハイム調布 97室 2026年5月開設済 賃借 33 2,825 アズハイム所沢 96室 2026年6月開設済 自社 27/3期 2,4

  19. Slide 19: シニア事業 デイサービスの開設及び収益性向上

    シニア事業 デイサービスの開設及び収益性向上 「総定員数」×「稼働率」×「単価」の3要素で収益性向上を図る 1 「総定員数」:コロナ禍を経て、デイサービス開設を再開 27/3期は2事業所開設予定 方針 2 「稼働率」:コロナ収束後、丁寧な営業活動により、稼働率は継続的に上昇 3 「単価」:介護報酬改定(プラス改定)、要介護度の高い高齢者の受入拡大、加算取得の拡大 ▍デイサービス定員数の推移 ▍開設計画 総定員数 事業所数 仮称 定員数 開設(予定)時期 開設形態 アズハイム松戸日暮DS 50名 2026年8月開設済 賃借 27/3期 21 予定 アズハイムふじみ野DS 50名 2026年11月

  20. Slide 20: 2027年3月期 新規開設事業所について

    2027年3月期 新規開設事業所について ▍アズハイム調布(34棟目)2026年5月開設済 ▍アズハイム所沢(35棟目)2026年6月開設済 ~陽光に恵まれた上質な空間~ ~豊かな自然に囲まれた環境~ 中庭の散策路や屋上庭園、屋外テラス 高台に建つ立地を生かした心地よい空 など太陽の光を感じながらお過ごしい 間。開放的な屋上庭園からは富士山を ただける共用空間を豊富にそろえてい 正面に望むことができます。 ます。 所在地:埼玉県所沢市 所在地:東京都調布市 居室数:96室 居室数:97室 ▍アズハイム小平(36棟目)2026年11月開設予定 ▍アズハイム府中(37棟目)2027年2月開設予定

  21. Slide 21: 不動産事業 シニア開発事業及びソリューション事業の安定販売

    不動産事業 シニア開発事業及びソリューション事業の安定販売 ・シニア事業所の運営を行う当社の強みが活かせるシニア開発事業を安定的に2件~3件販売 ・ソリューション事業において、エリアや物件特性により土地分譲に加えて新築戸建などの分譲事業を展開 (都市型分譲のテラスハウスシリーズの販売好調) リムテラス目白EAST内観 リムテラス目白EAST完成図 シニア開発事業 2件~3件/年 の販売 ※土地効率の最適化と仕様の合理化により、収益性と価格競争力 ▍27/3期以降の計画 を両立。既存住宅カテゴリの隙間市場(戸建×マンション)を ターゲットとした成長事業 シニア開発事業により地上権・土地・建物販売

  22. Slide 22: 直近の活動状況 介護DXサポートの展開進捗状況

    直近の活動状況 介護DXサポートの展開進捗状況 紹介ルートを開拓 紹介ルートを全国展開により開拓 協業先のパラマウントベッド株式会社の全国各支店で 介護DXサポートによる介護現場の生産性向上を説明 北海道 関東圏の金融機関に提案開始。介護現場の生産性向上 で人手不足の社会課題解決を実現すべく協働を推進 介護DXサポート導入法人と連携、オペレーション変革 による業務効率化実績を活かして介護事業者に提案 岩手県 山梨県 茨城県 株式会社北陸銀行とビジネスマッチング契約を締結 埼玉県 北陸銀行の法人顧客に対して、当社が提供する「介護DXサポート 東京都 事業」の紹介が可能となります。人材不足や業務負

  23. Slide 23: 直近の活動状況

    直近の活動状況 介護事業における知名度向上は、ご利用者や家族からの信頼獲得、人材確保、地域での存在感向上につながる 重要な要素である。持続的な成長を実現するためには、自社の価値や取り組みを発信し、選ばれる理由を明確に していくことが求められる。 ▍6月24日 東大教授マイルス・ぺニントン氏との対談 共同研究を通じて見えてきた孤独という社会問題、デザインを通じて高齢者コミュニティの中に喜びやつなが り、生きがいを生み出す方法について、 そして新たな価値創出と共創の可能性について議論。 https://www.as-partners.co.jp/information/information-26

  24. Slide 24: 直近の活動状況 AIケアプランの開発

    直近の活動状況 AIケアプランの開発 「ケアプランを"最短1分"で生成」 ケアマネジメント業務の変革に向け、社内検証で得た知見と最新のAI技術を 取り込み、介護現場に最適化したシステムの開発を推進中 AIケアプラン「ぽち1」の特徴 今後のスケジュール(予定) ■「H.C.R.2025 第52回国際福祉機器展」に出展 2025年 ベンダーではなく介護事業者自らが開発したAIによる 本格的なケアプラン作成プロトタイプ 「ぽち1」 を公開 https://www.as-partners.co.jp/information/information -2305/ 2026年 ■公開後に寄せられたご意見・

  25. Slide 25: 直近の活動状況 イベント

    直近の活動状況 イベント ▍2026年4月 オンライン全社方針発表会、5月 第23期全社総会を開催 4月、代表取締役社長および各部門長が今期方針を発表するオンラインイベント を開催し、全従業員が今期のゴールや価値観を共有する、2027年3月期のキック オフを実施しました。 5月には対面イベント「第23期全社総会」を開催し、従業員600名以上が参加し ました。新卒社員の紹介や事業所表彰を通じて、お互いを称え合う企業文化の醸 成を図るとともに、チームワークの強化や従業員のウェルビーイング向上につな がる機会を創出しています。 ▍2026年5月~6月 介護付きホーム2事業所の開所式を実施 5月に東京

  26. Slide 26: APPENDIX

    FSU ate as partners 2,8 04 | APPENDIX

  27. Slide 27: VISION・MISSION

    VISION・MISSION あらゆる方々の良きパートナーとして… 私たちアズパートナーズは、 「世代を超えた暮らし提案型企業」として、 あらゆる世代の方々の幸せを追求し、 私たちに関わる全ての人々が幸せになることを目指します。 Copyright © SANKO Copyright © AS TECHNO GROUP PARTNERS All Rights Co., Ltd. Reserved. All Rights Reserved. 27

  28. Slide 28: 会社概要

    会社概要 2004年11月2日創業。2026年度に23期目を迎える 介護付きホームを中心とするシニア事業と不動産事業を首都圏で展開 会 社 名 株式会社アズパートナーズ 本 社 東京都千代田区神田駿河台二丁目2番地 御茶ノ水杏雲ビル11階 設 立 2004年11月2日 代 表 者 代表取締役社長 兼 CEO 植村 健志 資 本 金 6億176万円(2026年6月30日現在) 上 場 市 場 東京証券取引所スタンダード市場(160A) 従 業 員 数 1,900名(2026年4月1日現在) ◼ シニア事業 介護付きホーム(介護付有料老人ホーム)、デイサービス、ショートステイの運営 事 業 内 容

  29. Slide 29: マネジメントチーム

    マネジメントチーム ▍取締役・執行役員 代表取締役社長 兼 CEO 植村 健志 リクルートコスモス(現:コスモスイニシア)、タカラレーベン(現:MIRARTHホールディングス)を 経て、2004年に当社を創業。高齢化の進展の中で、高齢者向けの「住まい」の必要性を見出し、介護付 きホーム(介護付有料老人ホーム)の運営を開始する。業界初のICT/IoTシステムの導入、新卒人材採用 を強力に推進。大手事業者と並び、業界団体の副代表も務め、介護業界の変革を目指す。 取締役 兼 専務執行役員(事業本部 本部長) 取締役 兼 常務執行役員(管理本部 本部長) 伊藤 啓敏 松尾 篤人 リクルートコスモス(現

  30. Slide 30: マネジメントチーム

    マネジメントチーム ▍2025年4月より執行役員 執行役員(シニア事業部 部長) 長田 洋 執行役員(不動産事業部 部長) 清水 祐樹 厚生労働省、ベネッセスタイルケア勤務の後、 2007年に当社に入社。不動産事業部部長を経て、 2020年に当社に入社。 2025年4月より執行役員に就任。 経営管理部部長を経て、2025年4月より執行役 員に就任。 ▍社外取締役 社外取締役 伊藤 華代 社外取締役 緒方 克吉 リクルートグループを経て、2017年に採用コンサ 長谷川工務店(現:長谷工コーポレーション)勤務の後、 ルティングを行うTRAYを設立、 コスモスモア(現:GOOD PLACE)代表取締

  31. Slide 31: 売上高・シニア事業所数の推移

    売上高・シニア事業所数の推移 シニア事業・不動産事業の両事業のシナジー創出に加え、 新卒採用やEGAO linkを軸とした介護DXを推進して大きく成長 ※ 売上高・シニア事業所数の推移 23,702 17,917 17,150 56 60 24,000 (金額単位:百万円) 12,782 50 11,518 47 21,000 42 42 44 50 37 40 8,198 18,000 4,168 40 15,000 26 29 12,000 24 1,985 5,075 30 20 1,694 9,000 14 16 20 9 9 12 12 13,749 15,503 6,000 6 1

  32. Slide 32: 事業所一覧(59事業所 2026年8月時点)

    事業所一覧(59事業所 2026年8月時点) 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県の首都圏エリアでサービスを展開 人口が密集する国道16号線の内側を中心に交通利便性高くスタッフと家族に配慮したドミナント展開 スタッフ・ご入居者家族に利便性の高い 所在地 介護付き デイ ショート 計 国道16号線内側に集中出店 ホーム サービス ステイ 東京都 16 8 2 26 神奈川県 6 4 1 11 埼玉県 9 5 1 15 千葉県 4 2 0 6 ※2027年3月期は新たに介護付きホーム4棟、デイサービス2棟の新規開設予定 茨城県 0 1 0 1 介護付きホーム 開設(予定)時期 デイサービス 開

  33. Slide 33: ビジネスモデル

    ビジネスモデル 中核の「シニア事業」では介護付きホーム、デイサービスなどの運営を行う 「不動産事業」では介護付きホーム等のシニア開発、老朽化不動産の再生を行い、「シニア事業」とシナジー シニア事業のお客様 アズパートナーズ 不動産事業のお客様 ご入居者 ヘルスケアリート (主に要介護1~5) シニア事業 不動産事業 国内外ファンド ご家族 運営事業所 売却/ 賃借 サービス 提供 シニア開発事業 介護付きホーム 不動産会社 在宅の要介護者 シナジー (主に要介護1・2) ソリューション ご家族 デイサービス 事業※1 個人 ショートステイ 収益不動産 事業※2 ※1 老朽化不動産等の再生事業

  34. Slide 34: 当社の介護付きホーム(アズハイム)の特徴

    当社の介護付きホーム(アズハイム)の特徴 「最期まで自分らしく、自分の力で…」の理念のもとに、自立支援介護を展開。 全ホームでIoTシステムを導入し、業務効率化とサービスの質の向上を実現。 ⚫ 首都圏のミドルアッパー層をターゲット ⚫ 「施設」ではなく「住まい」のデザイン性の高い ハード ⚫ お一人おひとりのご希望や心身の状態に沿ったリハ ビリや自立支援介護、「夢を叶えるプロジェクト」 の提供 ⚫ 介護DXを推進し、当社独自のIoTシステム「EGAO link」を全ホームに導入。スタッフの業務効率化と サービスの質の向上、データに基づいた科学的な介 展開数 総居室数 稼働率※ 護を実現 35事

  35. Slide 35: シニア事業 介護付きホーム顧客単価

    シニア事業 介護付きホーム顧客単価 2024年度介護報酬改定により、国が定める介護報酬が引き上げられたことに加え、 人件費の上昇や物価高騰等を考慮し、月額利用料の値上げも実施 さらに、2026年度臨時介護報酬改定も実施 単価 介護報酬 月額利用料 介護付きホーム一室当たりの 平均月額単価 平均月額単価 平均月額単価 約 50万円 約 20万円 (うち1~3割顧客負担、7~9割介護保険給付) 約 30万円 (家賃相当額、管理費、水光熱費、食費等、全額顧客負担) 2024年度介護報酬改定により 2026年4月から、地域での競争力のある 4月から基本報酬の改善 (+0.7%) ホームについて、新規の

  36. Slide 36: シニア事業 介護付きホームの大型化による収益性向上

    シニア事業 介護付きホームの大型化による収益性向上 当社はEGAO linkやデータに基づく介護により、ホームの大型化が可能 大型化による人員効率アップに伴い利益率が向上 ▍介護付きホームのコスト構造 利益 規模拡大に伴い 売上高 利益率 利益率が高まる収益構造 約23% =客室数に比例して 売上高は増加 利益率 約16% 運営コスト =固定費が多く、 0 運営コストの増加は緩やか 総居室数 60室 98室 ※当社介護付きホーム ※2025年9月開設 (総居室数60室)の実績 アズハイム入間(総居室数98室)で試算 Copyright © SANKO Copyright © AS TECHNO

  37. Slide 37: 当社シニア事業における介護サービス類型

    当社シニア事業における介護サービス類型 当社は「介護付きホーム(介護付有料老人ホーム)」、「デイサービス」、「ショートステイ」を実施 入居サービスの中では、わかりやすく安定的な運営が可能な介護付きホームの運営に特化 2024年4月 種類 サービス類型 介護保険名称 運営主体 当社運営 介護報酬改定 介護付きホーム 入居 特定施設入居者生活介護 民間法人も可 プラス改定 35事業所 (介護付有料老人ホーム) 入居 住宅型有料老人ホーム 主に訪問介護併設 民間法人も可 マイナス改定 - 入居 サービス付き高齢者向け住宅(サ高住) 主に訪問介護併設 民間法人も可 マイナス改定 - 入居 特別養護老人

  38. Slide 38: 当社のデイサービス(アズハイム)の特徴

    当社のデイサービス(アズハイム)の特徴 「想いが叶うデイサービス」をコンセプトに、「比較的お元気な方」にふさわしい居場所を提案する デイサービスの他ショートステイを運営し、他の展開事業者と差別化 ⚫ ご自身のことが概ねご自身でできる比較的お元気な 要介護者がターゲット ⚫ 一日(7時間以上)、食事・入浴のサービスを含め たサービスを提供 ⚫ 専門職による個別機能訓練、様々な体操、個別アク ティビティ、カルチャー教室、外出レクなどの多様 なメニューをご用意し、お一人おひとりの個別性に 着眼し、やりたいことに取り組んでいただく居場所 づくり 運営数 ※デイサービス併設で ⚫ ご利用者の意欲・能力を

  39. Slide 39: 不動産事業の特徴

    不動産事業の特徴 シニア開発事業、ソリューション事業、収益不動産事業の3つの事業を展開 (アズハイム習志野) (アズハイム東浦和) ➀シニア開発事業 -介護付きホーム等の不動産開発(自社運営・他社事業開設サポート)- 生産緑地、相続税対策など豊富な土地情報から厳選し土地を仕入れ、 介護付きホーム等を開発 ※築年が経過した既存建物を取得しバリューアップするケースもあり ※他社が運営する介護付きホーム等の開発案件「他社事業開設サポート」型もあり ■土地取得から建物を開発するケース ■既存建物を取得しバリューアップするケース (アズハイム習志野、アズハイム葛飾白鳥のケース) (アズハイム東浦和のケー

  40. Slide 40: 不動産事業の特徴

    不動産事業の特徴 ②ソリューション事業 ③収益不動産事業 -主として老朽化不動産の再生・住宅開発・仲介- -レジデンス・オフィス・店舗等の収益不動産を保有- 旧耐震基準等の経年劣化により老朽化した、賃貸アパー 時代のニーズに合わなくなった間取り・使用設備の建物、 ト・マンションなどの不動産を価値ある不動産へ再生 修繕管理が未熟な建物を取得し、リノベーション工事等 を実施して建物としての資産価値向上 (賃貸実績) 研修所、薬局、居住用マンションなど 不動産業者や 既存建物を取得・継続保有 賃貸収入 老朽不動産を 権利調整 更地化 エンドユーザー 取得 に売却 Copyright © SANKO

  41. Slide 41: 当社のシニア事業の競争優位性

    当社のシニア事業(介護付きホーム)の競争優位性 介護付きホーム ※ 領域で、介護DX・人材採用力と人材育成・不動産事業とのシナジーを強みとして発揮 高品質な介護サービスを生産性高く提供する大規模事業者として、独自の地位を確立 介護DX 人材採用力 不動産事業 と育成力 とのシナジー 当社独自のシステム 「EGAO link」の全 DX化により働きや 両事業の知見に基づ ホーム導入により、 すさ、創出された時 く優れたホーム開発。 生産性を向上し、質 間による個別ケアに (自社開発物件は、 の高いケアを実現 より働きがいを実現 売却による収益も) 主な事業領域 「介護付きホーム(特定施設)」大規

  42. Slide 42: 介護DX

    介護DX 当社とベンダーで開発したIoTシステム「EGAO link」により、介護業務の効率化・生産性向上を実現。 創出された時間と蓄積されたデータにより、ご入居者の個別ケアと根拠のある介護を推進 AIケアプランとBIツールの活用を加えて、更なる進化を目指す ※AIケアプラン:EBCデータから抽出した重要項目をに入力すると、ケアプランが1分程度で自動生成されるアプリケーション ※BIツール:スマホ・PCからインプットした実績データを集約、ケアにおける重要KPIや、ケア課題をダッシュボード形式で表示するアプリケーション ▍EGAO linkと AIケアプラン×BI(データ可視化)の概要 ⚫ スマ

  43. Slide 43: 介護DXで業務効率化 AIケアプラン・BIツール

    介護DXで業務効率化 AIケアプラン・BIツール ご入居者アセスメント、モニタリング業務の時間を大幅に削減するBIツールを全ホームで稼働 パートナー企業と共創開発したAIケアプランも、全ホームで運用開始 介護DX人材育成 コンサル人材育成 当社の科学的介護を習得した 在宅復帰率70%実現の 介護DX人材が、特養・老健に ケアを新卒が習得 介護DXサポートを提供 ケアプラン BI DB蓄積 課題分析 アウトプット モニタリング ケアカルテ入力 BI生成 AIプラン生成アプリ サービス提供 アウトカム評価 スマートフォンから 自立支援介護 当社のエビデンス RPAがデータ集約、 ナラティブ(意向)

  44. Slide 44: 成長機会 介護DXコンサルティングの展開

    成長機会 介護DXコンサルティングの展開 介護DXにより、他の介護事業者のオペレーション改革を支援し、業界を変革する ▍介護業界の課題は当社にとってビジネスチャンス ▍パートナー企業と協働して、他の介護事業者に介護DXコンサルティング 課題 生産年齢人口減少に伴う 協働 1 パートナー企業 他産業を含めた人材不足 課題 介護業界において 2 ③コンサル ④コンサルティング 進まないテクノロジー活用 ②ホーム 見学 ティング フィー ①機器販売 2024年介護報酬改定において 課題 3 生産性向上推進体制加算の創設 による国の介護事業所のDX化支援 業務効率化・ケアの質向上 厚生労働省による介護

  45. Slide 45: 成長機会 介護システム・アプリ販売

    成長機会 介護システム・アプリ販売 当社の知財を活用して新しいソリューションを提供し、高まる介護DXのニーズを満たす 当社の介護DXの知見を 事業パートナーとの 介護事業者に販売・ 標準化・知財化 共創でアプリ開発 介護DXコンサルティング (特許出願済) + アプリ販売・ 事業パートナー企業 介護DX 収益化 コンサルティング アプリ開発 科学的介護ノウハウ 介護事業者 人員配置等の業務オペレーション 全国の特別養護老人ホーム AIケアプラン 介護老人保健施設 データ蓄積 BIツール 介護付きホーム(介護付有料老人ホーム) Copyright © SANKO Copyright © AS T

  46. Slide 46: 人材採用力と育成力

    人材採用力と育成力 新卒採用100名以上の水準を維持しながら、 コース別採用の導入や社宅制度の整備により、介護DX人材をはじめとした専門人材の獲得力を強化。 あわせて地方学生の受け入れ体制を拡充することで、採用エリアの地理的拡大と安定的な母集団形成を 実現しています。 加えて、特定技能・中途採用チャネルを強化することで採用源泉を多元化し、労働市場の需給変動に左 右されない安定的な人材確保体制を構築。 新卒・中途・特定技能の三軸による分散型採用構造への転換を通じ、最適な人材構成による人材ポート フォリオの実現を推進しています。 ▍採用ポートフォリオ推移 ※ ※対象は、ケアチーフ、ケアリーダー、ケ

  47. Slide 47: 人材採用力と育成力

    人材採用力と育成力 特定技能外国人材の採用を本格化し、2024年度11名から2025年度には80名へと大幅拡大。 現地研修を通じて日本式介護の理念と技術を早期に習得させることで、即戦力としての定着を推進しています。 ▍特定技能の人材の推移(計画) ▍2025年度 実績 ➢ 現地研修の様子 (名) 入国実績(80名) 座学と実技を通じて高い意欲を引き出し、 ・9月:インドネシア 異文化理解を促進 ・10月:ミャンマー ・12月:バングラデシュ・フィリピン 80 80 ▍2026年度 見込 受入国(予定) インドネシア・バングラデシュ ➢ 海外人材入社セレモニーの様子 採用目標:80名程度 80名

  48. Slide 48: 介護DX人材に育成

    介護DX人材に育成 新規に入社した社員を介護DX人材に育成するプロセスが確立しており、 中長期の業績成長と業界活性化を担う人材の育成が可能。 新規入社社員の成長イメージ 夜間シフトに トレーナーとして ケアリーダーに就任 ケアチーフに就任 コンサル人材に成長 一人で対応 後輩育成 オペレーション構築 EGAO linkを扱える 自信を持って後輩育成 多数の部下育成 介護DXのノウハウ蓄積 多職種とチーム連携 入社 6ヶ月~ 1年 2年 3年~ 介護福祉士取得後 ~ ~ 介護福祉士取得 習得する主なスキルと研修 OJTによる マネジメント経験、オペレーション指導力向上 介護技術、オペレーション力

  49. Slide 49: 人的資本経営の戦略

    人的資本経営の戦略 人的資本経営の実現には、個人の成長と組織のレジリエンスの両立が不可欠と考え、 企業理念を起点とした文化形成と人材育成を通じ、社会課題の解決と持続可能な成長を実現する。 ▍戦略イメージ 暮らし提案型企業として 社会へ価値を提供 VISION/MISSION/PROMISE ※ 持続的な企業価値創造 より高いレベルの企業文化に昇華する循環 ※提案人材…チャレンジや変化を楽しみ、自らの役割を超えて積極的に経営に参加し、組織の成長と発展に貢献する人材 ➢ 理念に基づく文化形成と人材育成が連動することで従業員のエンゲージメントが向上し「提案人 材」が生まれ、社会課題の解決を実現。 ➢

  50. Slide 50: サステナビリティ

    サステナビリティ 『世代を超えた暮らし提案型企業(MISSION)』として、3つの事業活動を通じて持続可能な社会の実現に 貢献するとともに、ステークホルダーとの協働により社会課題の解決と中長期的な企業価値の向上を目指す。 ⚫ EGAO linkと科学的介護による新しい介護 ⚫ 新卒社員を中心とした若手介護人材の育成 少子高齢社会に ⚫ 社員が楽しく、働きがいのある職場環境 おける持続可能な づくり ⚫ 介護サービスを通して、お客様お一人お 介護サービスを ひとりの望む暮らしの実現、最期までそ 提案 の人らしい暮らしをサポート 多様な人の ⚫ 新耐震基準施工前の老朽化不動産の再生 サステナブルな

  51. Slide 51: 不動産事業とシニア事業のシナジー

    不動産事業とシニア事業のシナジー 不動産事業とシニア事業のシナジーにより、魅力の高い介護付きホームの開発につながり、 シニア事業における競争優位性に 不動産事業部 事業推進部 シニア事業部 シニア案件情報の取得 ハードの設計・開発 マーケティング販売 運営 不動産事業での関係性が 不動産業界出身者が手がけ あるからこそ得られる 「施設」ではなく「住まい」を 豊富な不動産情報 追求した建物・住空間 老朽化不動産の再生を行うソリュー 不動産業界出身者・分譲マンション 自社開発の場合 ※ は、運営開始後に、 ション事業の関係性でも地域の不動 開発経験者など「住まい」のプロ人 介護付きホームの土地建物

  52. Slide 52: 成長イメージ

    成長イメージ 介護業界の変革に貢献する多様なサービスを提供し、持続的な成長を図る 成長機会(中長期の施策) 介護システム・アプリ販売 • 当社の知財を活用して新しいソリューションを提供 介護DXコンサルティングの展開 • EGAO linkパートナーと協働 業 • 介護DX人材がオペレーション改革を支援 績 現時点 現時点 成長戦略(短中期の施策) 不動産事業 • シニア開発事業の拡大 シニア事業 ① 首都圏エリアでのドミナント戦略で出店を拡大 ② 介護付きホームの大型化による収益性向上 ③ デイサービスの収益性を向上し積極展開 時間軸 Copyright © SANKO Copyright

  53. Slide 53: 免責事項・お問い合わせ

    免責事項・お問い合わせ 本資料に記載されている当社に関する予想、計画等の将来に関する内容は、 いずれも当社が現時点で把握している情報に基づく予想値です。これらは経 営環境や各種制度変更などの不確定な事象の影響を受けることで、実現しな い可能性があります。 株式会社アズパートナーズ お問い合わせ 経営管理部 経営企画グループ ir@as-partners.co.jp Copyright © SANKO Copyright © AS TECHNO GROUP PARTNERS All Rights Co., Ltd. Reserved. All Rights Reserved. 53

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