Tasuki Holdings Inc. · TSE:166A

Tasuki — FY2022 Earnings Presentation

59 slides from Tasuki's earnings presentation, Nov 8, 2022

  1. Slide 1: FY2022.9 決算説明資料

    FY2022.9 決算説明資料 2021.10.1 – 2022.9.30 株式会社タスキ (東証グロース:2987) 2022年11月8日

  2. Slide 2: 会社概要

    会社概要 商 号 株式会社 タ ス キ │ TASUKI Corporation 設 立 2013年8月12日 資 本 金 10億4,964万円 従 業 員 37名(連結) 所 在 地 東京都港区北青山2-7-9 日昭ビル2F 上 場 東証グロース市場(証券コード:2987) 役 員 代表取締役会長 村田 浩司 代表取締役社長 柏村 雄 取締役 村田 純次 取締役 木本 氏將 社外取締役 小野田 麻衣子 社外取締役 大場 睦子 常勤監査役 古賀 一正 監査役 南健 監査役 熊谷 文麿 グループ会社 株式会社タスキプロス (100%出資、連結子会社) ※2022年9月30日現在 ©TASUKI

  3. Slide 3: 事業概要

    事業概要 不動産デベロップメントビジネスを内包することで 実務有用性の高いDX支援を不動産領域で展開するクラウドベンダー DX CONSULTING事業 DXの推進に取り組む企業にとって課題となる戦略策定から具体 的な実行可能なフェーズ及びその効果検証まで、チームとして 伴走することで、お客様と一緒にDXプロジェクトの成功を目指 す「TASUKI DX CONSULTING」を提供。 SaaS事業 不動産デベロッパー業務のニーズを満たす SaaS型マルチプラットフォームとして「TASUKI TECH」を 展開。 ReTech事業 タスキのストロングポイントであるIoTレジデンスによる 継続的な

  4. Slide 4: CORPORATE MISSION

    CORPORATE MISSION タスキで世界をつなぐ 〜 革新的なイノベーションで社会のハブになる 〜 ライフ×テクノロジー IoT VR Job ReTech Cloud AI SLOGAN テクノロジーで、夢見た未来をいち早く。 私たちは、先端テクノロジーの活用を強みとするライフプラットフォーマーとして、 人々の暮らしをアップデートしていきます。 ©TASUKI Corporation 3

  5. Slide 5: 創業からの歩み

    創業からの歩み 2013年8月 株式会社TNエステートを設立 2016年11月 新築投資用レジデンスの開発事業を開始 2017年10月 株式会社TASUKIに商号変更、東京都渋谷区に本社移転 2018年2月 資本金を3億円に増資 2018年8月 株式会社たすきに商号変更、東京都港区北青山に本社移転 2019年4月 IoT環境を標準仕様化した新築投資用IoTレジデンスの提供開始 2019年10月 株式会社タスキに商号変更 2020年10月 東証マザーズ市場(現グロース市場)に上場、資本金を10億1,246万円に増資 2021年8月 “内製型DX”を実現する「TASUKI DX CONSULTIN

  6. Slide 6: FY2022.9 業績ハイライト

    FY2022.9 業績ハイライト ©TASUKI Corporation 5

  7. Slide 7: FY2022.9 通期業績ハイライト

    FY2022.9 通期業績ハイライト 売上高 YoY 12,276 ※連結 百万円 +33.6% (+3,086百万円) 経常利益 YoY 1,570 ※連結 百万円 +41.2% (+458百万円) YoY+33.6%の過去最高の売上高 経常利益は好調な売上成長を背景に積極的なテクノロジー投資を実施しながらも、 YoY+41.2%増を達成 トップラインの拡大に成功し、利益額が大きく伸長。利益率も上昇 ※当社はFY2022.9より連結財務諸表を作成しております。YoYは前期の個別財務諸表との比較を記載しております。 ©TASUKI Corporation 6

  8. Slide 8: 通期業績の推移

    通期業績の推移 ・IoTレジデンスを中心とした事業拡大によって、売上高は順調に増加を続ける ・テクノロジー活用による効率化によって、利益率が向上。 経常利益CAGR+95.3%と高成長を継続 売上高 経常利益 [百万円] 12,276 [百万円] 1,570 CAGR CAGR 40.9% 9,190 95.3% 1,112 7,027 5,118 522 3,117 330 108 FY2018.9 FY2019.9 FY2020.9 FY2021.9 FY2022.9 FY2018.9 FY2019.9 FY2020.9 FY2021.9 FY2022.9 ※連結 ※連結 ※当社はFY20

  9. Slide 9: 四半期業績の推移

    四半期業績の推移 ・FY2022.9はトップラインの平準化に努め、一定の成果を達成 ・好調な需給を背景に、経常利益は引き続き高水準で推移 売上高 [百万円] 経常利益 [百万円] 3,885 3,631 576 561 3,447 2,679 2,518 390 331 2,010 2,020 2,014 1,878 287 1,543 240 1,452 1,411 194 202 168 125 111 13 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY2020.9 FY2021.9 F

  10. Slide 10: 売上総利益の推移(四半期)

    売上総利益の推移(四半期) ・売上総利益は、IoTレジデンスの販売の増加により、YoY+7.3%で着地 ・売上総利益率は、 IoTレジデンスの高付加価値化と良好な事業環境を受けて大幅に上昇 YoY [百万円] 売上総利益 売上総利益率 + 7.3% 1,024 954 710 29.7% 631 589 26.1% 26.5% 476 456 408 423 368 24.6% 306 23.6% 23.4% 22.6% 22.5% 232 20.3% 19.8% 17.4% 16.0% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY2020.9 FY2021.9

  11. Slide 11: 販管費の推移(四半期)

    販管費の推移(四半期) ・全社的な採用活動の強化と業績連動インセンティブにより、人件費はYoYで増加 ・販売手数料は、IoTレジデンスのリピート販売を強化した結果、YoYで減少 [百万円] 人件費 販売手数料 支払手数料 広告宣伝費 その他 423 149 326 286 92 265 265 2 241 32 224 1 57 96 75 51 210 210 21 45 199 196 5 187 67 22 2 15 48 63 6 51 61 23 48 33 56 29 15 19 2 61 15 13 45 26 27 24 9 22 51 58 32 21 30 31 27 19

  12. Slide 12: 損益計算書サマリー

    損益計算書サマリー FY2021.9 FY2022.9 増減額 増減率 [百万円] ※連結 売上高 9,190 12,276 +3,086 +33.6% 売上総利益 2,222 2,955 +733 +33.0% 売上総利益率 24.2% 24.1% 営業利益 1,250 1,714 +463 +37.1% 営業利益率 13.6% 14.0% 経常利益 1,112 1,570 +458 +41.2% 経常利益率 12.1% 12.8% 親会社株主に帰属する 当期純利益 794 1,088 +294 +37.0% 純利益率 8.6% 8.9% ※当社はFY2022.9より連結財務諸表を作成してお

  13. Slide 13: 貸借対照表サマリー

    貸借対照表サマリー 資 産:IoTレジデンスの用地仕入の加速・強化により(仕掛)販売用不動産が増加 負 債:借入金・社債の増加 純資産:純利益の計上により増加 FY2021.9 FY2022.9 増減額 増減率 [百万円] 4Q 4Q ※連結 資産合計 9,909 12,621 +2,711 +27.4% 流動資産 9,412 12,072 +2,659 +28.3% (現金及び預金) (3,253) (3,711) (+457) (+14.1%) ((仕掛)販売用不動産・前渡金) (5,981) (7,166) (+1,185) (+19.8%) 固定資産 496 548 +51 +10.3

  14. Slide 14: セグメント別業績の状況

    セグメント別業績の状況 FY2022.9 事業内容 [百万円] ※連結 売上高 12,212 ReTech - IoTレジデンス Life Platform 売上総利益 2,896 - クラウドファンディング SaaS IoTレジデンス 11,993百万円 セグメント利益 1,701 DX CONSULTING 売上高 63 Finance Consulting 売上総利益 50 不動産融資サービス セグメント利益 3 ※当社はFY2022.9より連結財務諸表を作成しております。 ©TASUKI Corporation 13

  15. Slide 15: IoTレジデンス棚卸資産の推移

    IoTレジデンス棚卸資産の推移 ・今後の成長の源泉となる棚卸資産への投資は順調に拡大し過去最高に ・物件販売を進めつつ、成長領域のIoTレジデンスの棚卸資産投資を積極的に行い、 QoQで+19.3% [件] 棚卸資産数 QoQ 68 + 19.3% 57 54 52 48 45 35 36 36 30 30 30 27 24 24 20 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY2019.9 FY2020.9 FY2021.9 FY2022.9 ©TASUKI Corporation 14

  16. Slide 16: IoTレジデンス販売件数の推移

    IoTレジデンス販売件数の推移 ・東京23区を中心としたエリア展開において、当社シェアは順調に拡大 [件] 13 12 12 11 10 10 9 9 8 8 7 6 6 5 5 4 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY2019.9 FY2020.9 FY2021.9 FY2022.9 ©TASUKI Corporation 15

  17. Slide 17: 従業員数の推移

    従業員数の推移 ・優秀な人材確保、専門資格保有者の積極採用により、少数精鋭のプロ集団を構築 ・採用費削減効果の高いリファラル採用を実施 ・新規採用とタスキプロスの設立により、YoY+44.0%となる [名] 従業員数 タスキプロス:3名 37 ※注) YoY 34 34 + 44.0% 27 30 25 24 21 21 20 20 20 19 19 19 16 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY2019.9 FY2020.9 FY2021.9 FY2022.9 ※注)連結/役員・契約社員・アルバイト・インターン除く。 ©TAS

  18. Slide 18: 財務KPI:自己資本比率

    財務KPI:自己資本比率 31.1% 30.6% 当社が目安としている 30%以上を確保 安定した財務基盤を構築 FY2021.9 FY2022.9 4Q 4Q ※連結 ※当社はFY2022.9より連結財務諸表を作成しております。FY2021.9は個別財務諸表を記載しております。 ©TASUKI Corporation 17

  19. Slide 19: 財務KPI:ROE

    財務KPI:ROE(自己資本当期純利益率) 30.4% 31.4% 少数精鋭と 高付加価値経営の 徹底によって 高い資本効率を実現 FY2021.9 FY2022.9 4Q 4Q ※連結 ※当社はFY2022.9より連結財務諸表を作成しております。FY2021.9は個別財務諸表を記載しております。 ©TASUKI Corporation 18

  20. Slide 20: FY2023.9 通期業績予想

    FY2023.9 通期業績予想 ©TASUKI Corporation 19

  21. Slide 21: 7期連続増収増益

    売上高・利益ともに過去最高を更新 7期連続 増収増益 FY2017 FY2018 FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 ©TASUKI Corporation 20

  22. Slide 22: FY2023.9 通期連結業績予想

    FY2023.9 通期連結業績予想 IoTレジデンスを軸としつつ、他セグメントも成長力を強めていく [百万円] 売上高 売上総利益 経常利益 純利益 YoY +30.3% 16,000 YoY +26.5% 12,276 3,740 2,955 YoY +21.6% 1,910 YoY +21.3% 1,570 1,320 1,088 FY2022.9 FY2023.9 FY2022.9 FY2023.9 FY2022.9 FY2023.9 FY2022.9 FY2023.9 ©TASUKI Corporation 21

  23. Slide 23: 市場環境認識

    市場環境認識 不動産投資市場 ※注) |IoTレジデンス クラウドファンディング 不動産金融サービス ・コロナ禍を機に不動産投資への関心は高い状況 ・日本の不動産投資市場は海外投資家からの関心も高く、日本の不動産投資額に占める 海外投資家の割合が3割に達している ・また、海外投資家の日本における不動産投資の検討が可能なエリアとして東京圏が人気 ・今後は円安も影響し、ますます海外投資家の日本の不動産投資市場への参入が予想される ・実際にコロナ禍で、停滞していた海外投資家からの引き合いが復活 ・IoTレジデンスの販売は購入希望者からの問い合わせが多く、供給に対し需要が高い状況 円安が与える影響|I

  24. Slide 24: FY2023.9 還元方針

    FY2023.9 還元方針 FY2023.9より、 株主の皆様への利益還元の機会を充実させるため、中間配当を実施 1株当たり 配当金 40円 FY2023.9予想 33円 26円 期末配当 20円 高水準の還元 継続 年間 40円 中間配当 20円 [予定] ( YoY 7円増配) FY2021.9 FY2022.9 FY2023.9 予想 ※注)2021年12月10日付の株式分割(普通株式1株につき2株の割合)が FY2021.9の期首に行われたと仮定した金額を記載 ©TASUKI Corporation 23

  25. Slide 25: ©TASUKI Corporation

    SAB ° &@ ©TASUKI Corporation 24

  26. Slide 26: IoT RESIDENCE事業

    IoT RESIDENCE事業 ©TASUKI Corporation 25

  27. Slide 27: ビジネスモデル

    ビジネスモデル IoTレジデンス事業 不況下においても、空室や家賃下落のリスクが低い 新築投資用IoTレジデンスの企画開発・1棟販売 東京23区・駅近 モバイル連携で 約3億円前後の 富裕層の 徒歩約5分特化型 便利なIoT設備 投資しやすい価格 相続対策に タスキsmart タスキsmart 新宿ⅢPJ 都立大学ⅢPJ ©TASUKI Corporation 26

  28. Slide 28: IoTレジデンスの独自性

    IoTレジデンスの独自性 不動産価値流通プラットフォーム「タスキTech」 タスキのIoTレジデンスは、独自のサスティナブルなビジネスモデルによって高い安全性、収益性、 効率性を保持してマーケットシェアを順調に獲得。更なる拡大余地も大きい 他社レジデンス 60㎡~ 事業用地サイズ 200㎡~ 3~5階 建物規模 10階~ 10ヶ月 事業期間 18ヶ月~ (3~6ヶ月) (開発用地) 潜在的な 多い 少ない 事業用地の数 短 棚卸資産回転 長 迅速に対応 事業環境変化 遅れる傾向 ©TASUKI Corporation 27

  29. Slide 29: マーケット規模

    マーケット規模 純金融資産1~5億円以上の富裕層をターゲットに、必ず発生する相続対策にフォーカスした 商品設計とコンサルティングを実施 マーケットの分類 (世帯の純金融資産保有(2019)) TARGET 97 兆円 超富裕層(5億円以上) マーケット規模 8.7万世帯 236 兆円 124万世帯 富裕層 (1億円〜5億円未満) 333 兆円 132.7万世帯 255 兆円 準富裕層 (5千万〜1億円未満) 341.8万世帯 310 兆円 中流層 712.1万世帯 (3千万〜5千万円未満) 656 兆円 一般層 (3千万円未満) 4215.7万世帯 出典)国税庁「国税庁統計年報書」、総務省「全

  30. Slide 30: 相続税対策に有効な土地活用

    相続税対策に有効な土地活用 IoTレジデンス事業 税制上の優遇措置の利用をはかった当社のIoTレジデンス 現金・有価証券 当社IoTレジデンス 全額相続税評価 資産価値 相続税評価 建物 評価減 不動産購入 1 億円 1億 9 千万円 3 億円 土地 2 億円 5 千万円建物 6 千万円土地 納税額 節税効果 75 % 納税額 1 億 8 百万円 -81 百万円 27 百万円 注)節税効果に関しては個々に変わりますので税理士に確認が必要です。 当社物件特有 【建物】賃貸事業用不動産の評価 【土地】小規模住宅の特例 全室が継続的に賃貸されている住宅は 30%の評価減となり、 貸付事業用宅地で20

  31. Slide 31: 相続資産市場のポテンシャル

    相続資産市場のポテンシャル 不動産価値流通プラットフォーム「タスキTech」 大相続時代が到来し、団塊の世代が75歳以上となる2025年以降も高齢者は増加 東京は家計保有資産の特徴から見て相続資産市場の構造的な成長の拡大余地が非常に大きい 65歳以上の高齢者人口の推移予想 家計保有資産 + 78 % 不動産 現居住(借地を含む)及び現居住以外で 家計用に所有している宅地資産と住宅資産 その他 金融資産、耐久消費財等資産で構成 3,921 3,677 [万人] 2,204 4,731 2,324 1,328 1,167 [万円] 2000 05 10 15 19 20 25 30 35 40 東

  32. Slide 32: 競争優位性

    競争優位性 不動産価値流通プラットフォーム「タスキTech」 「ドミナント方式」によるパイプラインの確保によって、ブランド認知度向上や 効率的な仕入・販売活動により、ニッチ市場のマーケットリーダーに 複数棟の発注でコスト削減 目に触れる機会を増やしてブランド強化 東京23区 エリアターゲティングによる効率的な仕入・販売活動 他社より タスキの価格調整余地 高くビット 他社より高価格で購入できる仕入力を保持 競合 VS 他社 TARGET 都内最寄駅から徒歩5分圏内約60㎡以上の物件 ©TASUKI Corporation 31

  33. Slide 33: クラウドファンディング事業

    クラウドファンディング事業 ©TASUKI Corporation 32

  34. Slide 34: ビジネスモデル

    不動産価値流通プラットフォーム「タスキTech」 ビジネスモデル 投資家と不動産をつなぐプラットフォーム 当社が培った不動産ノウハウを活用したファンド運営を行う アセットマネジメントビジネス TASUKI FUNDS 投資家の投資嗜好と プロジェクトをつなぐ プラットフォーム ©TASUKI Corporation 33

  35. Slide 35: アセットマネジメントビジネスのロードマップ

    アセットマネジメントビジネスのロードマップ ・当社開発物件のオフバランス化、収益獲得タイミングのボラティリティリスク低減も進める ・安定収益となるアセットマネジメントフィー獲得と顧客基盤の拡大 Phase1 Phase2 Phase3 オンバランススキーム運用開始 オフバランススキーム運用開始 運用型ファンド組成 開発型ファンド組成 SPC型ファンド組成 注)SPC:Special Purpose Company アセットマネジメントビジネスのノウハウ蓄積 当社はマイノリティ出資に留めること でオフバランス化 IoTレジデンス等の安定した出口戦略 不動産特定共同事業法 オフバランススキームに必

  36. Slide 36: DX CONSULTING事業

    DX CONSULTING事業 ©TASUKI Corporation 35

  37. Slide 37: 提供サービスの特徴

    提供サービスの特徴 受託請負ではなく課題に伴走するDXパートナー 1. 戦略策定 伴走型のワンストップチームを構築 一定規模・期間の委任で確実な効果を創出 2. チーム編成 長期枠組みに基づいて実運用まで一気通貫 優秀なデジタル人財を計画的にアサイン 3. 開発支援 4. 効果検証 5. 人財育成 ©TASUKI Corporation 36

  38. Slide 38: SaaS事業

    SaaS事業 ©TASUKI Corporation 37

  39. Slide 39: 「TASUKI TECH」成長戦略

    「TASUKI TECH」成長戦略 中長期的に成長するプロダクトを目指し、積極的な先行投資を行う 「TASUKI TECH」のプロダクト強化、売上増加に向け、販促費、人件費に先行投資を行う 不動産デベロッパーのニーズを満たすプロダクト開発、持続的な成長のために、顧客と伴走できる体制づくりを進める プロダクト開発 ・「TASUKI TECH LAND」:プロジェクト進捗管理機能等の拡張 ・「TASUKI TECH TOUCH & PLAN」:建築プランの精度向上 ・仕入~販売マーケティング支援までを「TASUKI TECH」で網羅するために他領域のサービス開発も視野に入れる ※現時点では既存のサ

  40. Slide 40: 「TASUKI TECH LAND」

    「TASUKI TECH LAND」 事業用地情報をクラウド上で一元管理が可能な SaaS型サービス 用地仕入業務の課題 ・用地仕入情報を各担当者ごとに異なった管理を行っており、データが散在してしまう ・情報が散在しているので、リアルタイムな情報が把握ができない ・情報をもとに戦略を立案したい サービスの特徴 ・土地情報の一元管理で社内でスムーズな情報整理が可能 ・土地仕入管理状況を横断的に共有、分かりやすいグラフによる可視化によって瞬時に情報の把握が可能 ・戦略策定・改善のためのBIツールとして利用可能 ©TASUKI Corporation 39

  41. Slide 41: BIツール機能を拡充

    BIツール機能を拡充 不動産営業管理に特化したBIツール機能を拡充 データの収集・蓄積から分析・可視化を可能にするBIツールの機能の拡充。 BIツール機能は、不動産営業の管理者向けに特化したツールとして、不動産営業における 重要な物件情報の収集・蓄積と可視化をスムーズに行うことが可能に。 可視化可能な情報(一部) 活用例 年間を通じて仕入量の変化を把握することで、仕入が減少する月の要因の検証 月次別仕入状況 に用いることができる 部門別前月比の仕入状況 前月比とあわせて部門別に仕入量を比較・検証に用いることができる 仕入量の増減をもとに、成績が落ち込んでいる社員のフォローに活かすことが 営業担

  42. Slide 42: 「TASUKI TECH FUNDS」

    「TASUKI TECH FUNDS」 不動産投資型クラウドファンディングプラットフォーム サービスの強み ・不動産特定共同事業法の第一号事業及び電子取引業務の許可に基づく不動産投資型クラウドファンディングの 開始を目指す不動産事業者向けのSaaS型サービス ・開発コスト、導入の初期費用を最小限に抑えることが可能なSaaS型サービス ・当社のコンサルタントが免許申請をサポート サービスイメージ ©TASUKI Corporation 41

  43. Slide 43: IT導入補助金2022補助対象ツールに認定

    IT導入補助金2022補助対象ツールに認定 IT導入補助金2022補助対象ツールに認定 経済産業省の「IT導入補助金2022」の対象ITツールに認定。 これにより、「TASUKI TECH FUNDS」の導入にあたり、導入費500万円のうち、最大で150万円 の補助金の交付を受けることが可能に。 ◆ IT導入補助金とは 中小企業・小規模事業者等を対象に自社の課題・ ニーズ に合ったITツールを導 入する経費の一部を 補 助 す る こ とで 、 企業 の業 務 効 率化 ・ 売上 ア ップ を 支 援するものです。 ©TASUKI Corporation 42

  44. Slide 44: 「TASUKI TECH TOUCH & PLAN」

    「TASUKI 不動産価値流通プラットフォーム「タスキTech」 TECH TOUCH & PLAN」 建築プラン・事業収支作成プラットフォーム サービスの強み ・AIによる建築プラン・事業収支表の自動作成により、幅広いユーザーが利用可能 ・開発コスト、導入の初期費用を最小限に抑えることが可能なSaaS型サービス ・当社が蓄積したノウハウとナレッジによるUI/UXデザイン ©TASUKI Corporation 43

  45. Slide 45: プロダクト開発の進捗

    プロダクト開発の進捗 機能拡張によって、不動産デベロッパーにとって 欠かせないプロダクトに AIが最適なプランを ①β版の外部提供開始 自動生成 ① ②ユーザー体験の集約 ③機能拡張に着手 ② ・β版利用ユーザーの多くから「天空率による規制緩和の反映」の 要望などが寄せられた ・これらの要望を機能拡張事項とし、反映させる実装に着手 ③ ・天空率については複雑かつ煩雑なアルゴリズムが求められるが、 ユーザーのLTVは飛躍的に向上する ④ ④サービスの有償化 ©TASUKI Corporation 44

  46. Slide 46: 不動産融資サービス事業

    不動産融資サービス事業 ©TASUKI Corporation 45

  47. Slide 47: 不動産金融プラットフォーム運営会社の事業開始

    不動産金融プラットフォーム運営会社の事業開始 タスキプロス、データとITを取り入れた新たな融資サービス 2022年2月8日発表タスキプロス、「ASUKI PROCE PropAccel」の提供を開始 「TASUKI PROCE PropAccel」の提供を開始 ・中小規模の不動産事業者にむけた不動産融資支援 ・不動産事業にかかるニーズをリアルタイムに収集し、「TASUKI TECH」の精度向上、 販路拡大のサイクルを創出 不動産業界の 活性化 中小不動産事業者の TASUKI TECH 販路拡大 ニーズのキャッチ ©TASUKI Corporation 46

  48. Slide 48: FY2023.9 成長戦略

    FY2023.9 成長戦略 ©TASUKI Corporation 47

  49. Slide 49: 中長期的な高成長ビジョン

    中長期的な高成長ビジョン 先端テクノロジーの活用を強みとするライフプラットフォーマーとして、 業界に革命を起こすマーケットインなサービスを創造し、持続的な高成長を目指す AIを活用した不動産テックによる 3 情報サービスへと進化 AI 新領域への拡大 デジタルプラットフォームの 2 「TASUKI TECH」拡張・外販 Cloud 1 IoTレジデンスによる 継続的な安定収益 Retech 現在 将来 急成長 新領域成長 先進技術の研究を事業につなげ、隣接領域への事業拡大 ©TASUKI Corporation 48

  50. Slide 50: 不動産デベロッパー業界の課題とTASUKI TECHの提供価値

    不動産デベロッパー業界の課題とTASUKI TECHの提供価値 不動産デベロッパー業界の課題 複雑多岐な建築関連法規 IT化によって情報公開が進むもの 複雑多岐な 情報の属人化による 建築士の 建築関連法規 低い生産性 高齢化と人材不足 の、一元化されたデータベースが なく、リアルとデジタルで情報が 拡散されている状態 情報の属人化による低い 生産性 電話やFAXが活用され、他の業界 と比較してもIT化が遅れ、情報共 有がされず、同じ物件情報の検討 を複数人で行ってしまうことも課 題となっている 不動産価値流通プラットフォーム 「TASUKI TECH」の提供価値 建築士の高齢化と人材不足 一

  51. Slide 51: TASUKI TECHが見据える市場規模

    TASUKI TECHが見据える市場規模 ターゲットとなる市場はTAM※注1)で8,160億円と巨大 3. 最終ターゲット 全国の不動産会社数と 2. 中長期的なターゲット 全国の不動産に関連する士業登録者数・銀行店舗数 東京都内の不動産会社数 30億円 ※注2) 300億円 ※注3) TAM 8,160 億円 ※注4) 1. 当面のターゲット 東京都内の不動産会社数の導入率 10% ※注1 ) TAM:Total Addressable Marketの略称。一定の前提の下、外部の統計資料や公表資料をもとに、 TASUKI TECHが導入された場合の全潜在ユーザー企業における年間支出総額におい

  52. Slide 52: TASUKI TECH プロダクトラインナップ

    TASUKI TECH プロダクトラインナップ 自社ReTech事業のDX推進により収益性を向上させるとともに、その過程でDXツールを 磨き込み、実務有用性を確認できたものを、順次社外DXツールとして外販 不動産デベロッパーの業務 情報管理 事業価値算定 プロモーション 運用 プロダクト AIによる建築プラン・ お部屋案内コンテンツ 不動産投資型クラウドファン 機能 土地仕入管理サービス 事業収支作成サービス 作成サービス ディングプラットフォーム 外販によるデータ蓄積によって、AIソリューション・ツールとして付加価値をさらに向上 ©TASUKI Corporation 51

  53. Slide 53: 当社のビジネス領域

    当社のビジネス領域 事業ポートフォリオ 収益モデル 社外DX ストック収入 フロー収入 SaaS & コンサルティング 不動産を軸とした SaaS利用料 クラウドベンダーへ システム開発費 コンサルティング/保守運用費 金融をはじめとする 不動産業界 他業界 ReTech 不動産売却益 アセットマネジメントフィー 社内DX ©TASUKI Corporation 52

  54. Slide 54: 中期的な成長イメージ

    中期的な成長イメージ 成長イメージ 安定したReTech事業のIoTレジデンスを収益基盤とし、 SaaS & コンサルティング 今後、成長期待の高い不動産テック分野を軸とした SaaS型プロダクト戦略を展開。 「クラウドベンダー」へと進化し収益を拡大。 SaaS利用料 アセットマネジメントフィーなどストック収入を 拡大させ、安定性と高い収益性を実現。 コンサルティング/保守運用費 システム開発費 SaaS & コンサルティング ReTech SaaS利用料 コンサルティング/保守運用費 アセットマネジメントフィー システム開発費 ReTech アセットマネジメントフィー 不動産売却益 不動産売

  55. Slide 55: APPENDIX

    APPENDIX ©TASUKI Corporation 54

  56. Slide 56: 経済産業省が定める「DX認定」を取得

    経済産業省が定める「DX認定」を取得 情報処理の促進に関する法律第31条の規定により、 経済産業大臣よりDX認定制度の認定事業者に選定されました DX認定制度とは 2020年5月15日に施行された「情報処理の促進に関する法律」に基づき、 ビジョンや戦略、ITシステム活用環境の整備など「デジタルガバナンス・コード」 の基本的事項に対応する企業を国が認定する制度です。 テクノロジーで、夢見た未来をいち早く。 ©TASUKI Corporation 55

  57. Slide 57: タスキの約束

    タスキの約束 配当性向 35 % 以 上 の 株主還元がタスキの使命です 不動産テックを活用した新築投資用IoTレジデンス事業を中核に、サスティナブルな成長を実現させる事業開発を進め、 ライフプラットフォーマーとして大きく発展することを目指します。 ©TASUKI Corporation 56

  58. Slide 58: ESG経営の推進とSDGs目標

    持続可能な社会の実現に向けたESG経営の推進を加速させるため、 「サステナビリティ委員会」を設置し、下記の5つのSDGs目標達成に取り組む すべての人々に手頃で信頼でき、 都市と人間の居住地を包摂的、安全、 持続可能かつ近代的なエネルギーへの レジリエントかつ持続可能にする アクセスを確保する オール電化機器導入によるCO2排出を抑制し、都市部 レジデンスに標準仕様として、IoT機器(照明、エアコン での環境に配慮した住み続けられる街づくりを目指す。 等)や電気温水器、太陽光発電、蓄電池等の導入を推進 強靭(レジリエント)なインフラを整備し、 持続可能な生産消費形態を確保する 包括的で持続可能

  59. Slide 59: Disclaimer

    Disclaimer 本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、当該記述を作成した 時点における情報に基づいて作成されたものにすぎません。さらに、こうした記述は、将来の結果 を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。実際の結果は環境の変化などに より、将来の見通しと大きく異なる可能性があることにご留意ください。 上記の実際の結果に影響を与える要因としては、国内外の経済情勢や当社の関連する業界動向等が 含まれますが、これらに限られるものではありません。 また、本資料に含まれる当社以外に関する情報は、公開情報等から引用したもの

TASUKI — FY2022 Earnings Presentation on 6ix