Monex Group, Inc. · TSE:8698
Monex — Q1 FY2015 Earnings Presentation
38 slides from Monex's earnings presentation, Jul 31, 2014
Slide 1: 2015年3月期第1四半期決算 説明資料
2014年7月31日 (東証1部 8698) 2015年3月期第1四半期決算 説明資料 本資料は、国際会計基準(IFRS)により作成されたマネックスグループ株式会社の連結財務諸表に基づいた決算説明資料です。当社グループ各 社が取扱う商品・サービス等について推奨し、勧誘するものではありません。 (将来の見通しに関する記述について) 本資料には、当社が属する業界および当社についての、現時点における予想、仮定、見込に基づく将来の見通しに関する記述が含まれています。 これらの将来の見通しに関する記述は、様々なリスクおよび不確実性の影響を受けます。一般的に、かかる将来見通しに関する記述は、「かもしれ な
Slide 2: 企業理念と行動指針
(企業理念) MONEXとはMONEYのYを一歩進め、一足先の未来の金融を表わしています。 マネックスグループは、最先端のIT技術、世界標準の金融知識、そして最高の 顧客サービスと投資教育により、あらゆる投資家が最良の金融市場と金融商品 にアクセスできるようにすることをめざします。 (行動指針) ・お客さまと社員の多様性を尊重します ・最先端のIT技術と金融知識の追究を惜しみません ・新しい価値を創造しステークホルダーに貢献します 1
Slide 3: 目次
目次 企業理念と行動指針 p. 1 目次 p. 2 Ⅰ. WHAT IS MONEX GROUP? p. 3 ~ p. 9 Ⅱ. 連結業績ハイライト p.10 ~ p.16 Ⅲ. セグメント別業績ハイライト p.17 ~ p.25 Ⅳ. 中長期事業戦略「グローバル・ビジョン」 p.26 ~ p.28 Ⅴ. グループ概要 p.29 ~ p.34 本書記載のマネックス証券の取扱い商品に係る p.35 ~ p.37 リスクおよび手数料等について 2
Slide 4: Ⅰ. WHAT IS MONEX GROUP?
Ⅰ.WHAT IS MONEX GROUP? Ⅱ.連結業績ハイライト Ⅲ.セグメント別業績ハイライト Ⅳ.中長期事業戦略「グローバル・ビジョン」 Ⅴ.グループ概要 3
Slide 5: グローバル100万稼働口座のオンライン証券グループ
グローバル100万稼働口座のオンライン証券グループ ・世界の個人投資家に機関投資家水準の金融サービスを提供 ・100万の稼働口座を有するオンライン証券グループ(日・米・香港 計、2014年6月末現在) ・ グローバルに12事業拠点(開発拠点、駐在員事務所含む) ・個人のお客様のライフスタイルをよりよくする、 先進的なサービスを 開発・提供することをめざす 4
Slide 6: BtoC領域でのグローバル展開に加えて、BtoB領域にも拡大
創業来積み上げてきた資本・知見をグローバルに投資 BtoC領域でのグローバル展開に加えて、BtoB領域にも拡大 【BtoC領域】 日・米・中国(香港)で個人投資家向けオンライン金融サービスを提供 【BtoB領域】 日本 米国 中国 (香港) FX BtoB 長期分散投資による資産形成を行う個人 アクティブトレーダー層から マネックス 約150ヵ国の FX取引システム 投資家を主とした顧客層を有する の支持が厚く、プログラム BOOM証券 個人投資家との のホワイトラベル 日本の大手オンライン証券5社中 売買のツールに強み グループは 取引実績 提供(提供実績16社) ・株式委託手数料シェア約2
Slide 7: 持続的成長のための事業投資を実行
持続的成長のための事業投資を実行 2012年3月期~2018年3月期 中長期事業戦略「グローバル・ビジョン」により比類なきビジネスモデル構築へ (百万円) 連結営業収益推移(※) 60,000 50,000 日米中のビジネス基盤を 40,000 もとに、顧客基盤と収益 規模の拡大をめざす 30,000 20,000 10,000 0 2000/3 2001/3 2002/3 2003/3 2004/3 2005/3 2006/3 2007/3 2008/3 2009/3 2010/3 2011/3 2012/3 2013/3 2014/3 2015/3 2016/3 2017/3 2018/3
Slide 8: 中長期事業戦略「グローバル・ビジョン」
中長期事業戦略「グローバル・ビジョン」 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 完了したプロジェクト 進行中のプロジェクト 2011年6月 トレードステーション買収 ●2012年11月 日本顧客向け米国株サービスバージョンアップ ●2013年8月 日本顧客向けにFXサービス「マネックスMT4」提供開始 ●2013年12月 日本顧客向け米国株取引特定口座対応 収益増大の取り組み ●2014年2月 日本顧客向け米国株取引プラットフォーム提供開始 中長期の収益増大 <継続して取り組んでいく課題> のための取り組み ●日本でのアクティ
Slide 9: 営業収益構成比は日本6割 米国4割
営業収益構成比は日本6割 米国4割 グローバル化により収益の地域的分散が図られつつある。収益安定化に向けた事業ポートフォリオ構築をめざす ◆営業収益の地域およびビジネス別分布状況 その他 2% 金融収益 10% 株式 29% FX 4% 中国 オプション 1% 5% 日本 63% 米国 営業収益 先物 9% 36% 10,823 百万円 (2015年3月期第1四半期) 先物オプション 1% FX 株式 8% 6% その他 3% 投資信託 5% 金融収益 19% 8
Slide 10: グローバルにシステム関連費・人件費をコントロール
グローバルにシステム関連費・人件費をコントロール グローバルにコストをコントロールしながら、 システム内製化やエンジニアの採用を進める ◆販売費及び一般管理費の地域別および費目別分布状況 ◆従業員の地域別および職務別分布状況 技術関連 その他 (※) 4% 5% システム 営業関連 為替ビジネス 関連費 10% 6% 中国 26% 支払手数料等 7% 10% 中国 広告宣伝費 2% その他 バックオフィス 3% 通信費・ 販売費及び 11% 日本 12% 情報料等 一般管理費 日本 55% 連結従業員数 31% 4% 米国 43% 8,525百万円 バックオフィス 1,022名 4% (201
Slide 11: Ⅱ. 連結業績ハイライト
Ⅰ.WHAT IS MONEX GROUP? Ⅱ.連結業績ハイライト Ⅲ.セグメント別業績ハイライト Ⅳ.中長期事業戦略「グローバル・ビジョン」 Ⅴ.グループ概要 10
Slide 12: 事業概況
事業概況 日本、米国市場ともに低調な取引状況により、収益が鈍化 ■業績ハイライト 【第1四半期連結累計期間(3ヶ月)】 2015年3月期第1四半期 前四半期比 前年同期比 収益合計 10,903百万円 -9.0% -43.1% 親会社の所有者に帰属する当期利益 562百万円 -48.7% -89.1% ◆日本セグメント ・ 日本株のアクティビティが落ちたため、東京、名古屋の二証券取引所の1営業日当たり 売買代金は、前四半期比-21%、前年同期比-52%と減少。その結果、株式委託手数料は 前四半期比-18%、前年同期比-56% ・ 一方、期末預かり資産は3兆2,771億円(前期末比4%増)と日経
Slide 13: 業績概要:2014年3月期第4四半期 vs. 2015年3月期第1四半期
業績概要: 2014年3月期第4四半期 (3ヶ月) vs. 2015年3月期第1四半期 (3ヶ月) 収益合計は前四半期比9%減、四半期利益は同49%減。日本、米国および中国の全ての セグメントで収益合計が減少 (単位:百万円、%) 2014年3月期4Q 2015年3月期1Q 前四半期比増減(%) (2014年1月~2014年3月) (2014年4月~2014年6月) 収 益 合 計 11,984 10,903 -9.0% う ち 営 業 収 益 12,055 10,823 -10.2% 費 用 合 計 10,123 10,012 -1.1% う ち 販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 8,
Slide 14: 収益と費用のポイント(前四半期比)
収益と費用のポイント(前四半期比) 日本、米国セグメントの株式、FXの取引減少が前四半期比収益減少の要因 ■収益合計 ■費用合計 (前四半期2014年1月~3月との比較) (前四半期2014年1月~3月との比較) ◆ 日、米個人投資家の株式、FXのアクティビティ減少による収益減 ◆ 主に人件費の減少による費用の減少 ①~④の合計で前四半期比 1,082百万円減(-9.0%) ①~④の合計で前四半期比 110百万円減(-2.9%) 2014年 ① ② ③ ④ 2015年 ① ② ③ ④ 金融収益 その他 委託手数料 FX・債券 2014年 2015年 3月期 3月期 金融費用 システム その他
Slide 15: 業績概要:2014年3月期第1四半期 vs. 2015年3月期第1四半期
業績概要: 2014年3月期第1四半期(3ヶ月) vs. 2015年3月期第1四半期(3ヶ月) 収益合計は前年同期比43%減、費用合計は同7%減で四半期利益は同89%減。 日本、米国および中国の全てのセグメントで収益合計が減少 (単位:百万円、%) 2014年3月期1Q(3ヶ月) 2015年3月期1Q(3ヶ月) 前期比増減(%) (2013年4月~2013年6月) (2014年4月~2014年6月) 収 益 合 計 19,171 10,903 -43.1% う ち 営 業 収 益 16,866 10,823 -35.8% 費 用 合 計 10,765 10,012 -7.0% う ち 販 売
Slide 16: 収益と費用のポイント(前年同期比)
収益と費用のポイント(前年同期比) 日本、米国セグメントの株式、FXの取引減少が前年同期比収益減少の主な要因 ■収益合計 ■費用合計 (前期2013年4月~2013年6月との比較) (前期2013年4月~2013年6月との比較) ◆日、米個人投資家の株式、FXのアクティビティ減少による収益減 ◆主に人件費減および取引減に伴う支払手数料減少による費用減 ①~④の合計で前年同期比 ①~④の合計で前年同期比 8,269百万円減(-43.1%) 752百万円減(-14.7%) ① ② ③ ④ 2014年 ① ② ③ ④ 2015年 2014年 2015年 金融費用 その他 人件費 支払手数料・ 3月期
Slide 17: 連結財政状態計算書のポイント
連結財政状態計算書のポイント 固定的な資産は資本の範囲内であり、十分な資金余力を維持し、強固な財務体質を確立 ◆連結財政状態計算書の概要(2014年6月末) 資産 負債 (※1)固定的な資産 9,398億円 8,608億円 主な資産は金融商品 有形固定資産 22億円 主な負債は金融商品 取引業に関連するもの 無形資産(のれん) 179億円 (※2) 取引業に関連するもの 7,745億円 8,502億円 無形資産(識別無形資産) 146億円 (※3) (内訳) (内訳) 無形資産(その他) 97億円 預託金等 預り金 持分法投資 9億円 4,441億円 3,149億円 商品有価証券等 受入保証金
Slide 18: Ⅲ. セグメント別業績ハイライト
Ⅰ.WHAT IS MONEX GROUP? Ⅱ.連結業績ハイライト Ⅲ.セグメント別業績ハイライト Ⅳ.中長期事業戦略「グローバル・ビジョン」 Ⅴ.グループ概要 17
Slide 19: 業績ハイライト 日本セグメント(1)
業績ハイライト 日本セグメント(1) 株式委託手数料および信用取引残高シェアは安定的に推移。信用残シェア上昇の施策を準備中 ◆過去10年の大手オンライン証券の株式委託手数料 ◆過去10年の大手オンライン証券の信用取引残高シェア シェア推移(2005年3月期~2014年3月期) 推移(2005年3月期~2014年3月期) 40% 45% マネックス SBI 楽天 松井 カブドットコム マネックス SBI 楽天 松井 カブドットコム 35% 40% 35% 30% 30% 25% 25% 20% 20% 15% 15% 10% 10% 5% 5% 0% 0% 2005/3 2006/3 2007/
Slide 20: 業績ハイライト 日本セグメント(2)
業績ハイライト 日本セグメント(2) 競争力ある取引ツール導入で他社のアクティブトレーダーを獲得。収益シェアを拡大させていく (1)収益シェア維持の営業施策 長期分散投資の投資家層の資産形成を手厚くサポート ・投資信託 - NISAの購入時手数料実質無料化。新しい投資対象・商品設計のファンドや、マネックス証券 でのみ提供するファンドの取扱いによりお客様に訴求 ・IPO - 個人投資家へIPO銘柄を提供 当四半期は9社を引受、参入率64%で第4位 ・セミナー - 投資初心者から上級者まで各投資レベルにあったセミナーを随時開催。当四半期40回開催、 延べ視聴者数30,374名(各セミナー開催回の参
Slide 21: 業績ハイライト 米国セグメント(1)
業績ハイライト 米国セグメント(1) 歴史的な低ボラティリティによる、アクティブトレーダーの取引の伸び悩み ◆ EBITDAの四半期推移 ◆ DARTs (FX取引を除く) (※)とVIX指数の四半期推移 (件) (百万米ドル) 120,000 DARTs(左軸) VIX(右軸) 40 5 100,000 30 80,000 60,000 20 0 40,000 10 20,000 -5 0 0 2014年 2014年 2014年 2014年 2015年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 3月期1Q 3月期2Q 3月期3Q 3月期4Q 3月期1
Slide 22: 業績ハイライト 米国セグメント(2)
業績ハイライト 米国セグメント(2) 金融収支の原資となる預かり資産が着実に増加し、金利上昇時には金融収益の増加を見込む ■ 金融収支:(A)資金運用収支と(B)貸付金運用収支で構成 (A) 余剰資金および分別管理口座内の資金を短期預金や米国債にて運用(分別管理口座残高:約17億ドル) →資金運用収支は米国短期金利にほぼ連動する (金利上昇局面にて収支改善の傾向) (B) 信用取引および株券貸借取引における貸付金等による金利収支 ■ 預かり資産は3,745百万ドルと前四半期比4%増加、稼働口座数は85,217口座と顧客基盤をより強固に。 2015年3月期第1四半期(3ヶ月)の新規口座開設は、過
Slide 23: 業績ハイライト 米国セグメント(3)
業績ハイライト 米国セグメント(3) BtoBビジネスが好調:数々の賞を獲得した「トレードステーション9.5」が韓国でサービス開始 ■BtoBビジネスの進捗 ■他の収益源獲得に向けた取り組み 韓国 Option Flat Fee(オプション フラット フィー) ・韓国最大級の金融グループである新韓金融グループに属する ・取引単位の大きい顧客向けの新手数料体系 新韓金融投資を通じ、「トレードステーション9.5」が韓国で2014年 6月2日にサービス開始 ・オプションのDARTs、前年同期比34%増加 中東 ・オプションの手数料収入、前年同期比12%増加 ・アラビア語の情報提供業者大手のMubas
Slide 24: 業績ハイライト 米国セグメント(4)およびグローバルFX
業績ハイライト 米国セグメント(4) および グローバルFX アクティブトレーダーを主要顧客とすることで高水準の1口座当たり委託手数料等を確保 ◆米国主要オンライン証券会社5社間のDARTsシェア ◆1口座当たり委託手数料等(※)5社間比較 (米ドル) TradeStation 2,500 10% E*Trade 2,000 Interactive 10% Brokers 1,500 35% 1,936 Charles 1,000 Schwab 18% 1,260 500 TD 205 146 92 Ameritrade 0 26% Interactive TradeStation TD Am
Slide 25: 業績ハイライト 中国セグメント
業績ハイライト 中国セグメント マネックスBOOM証券グループは黒字だが、中国本土の顧客獲得に向けた先行投資で中国セグメントは赤字 ■マネックスBOOM証券グループ営業収益および ■中国本土でのジョイントベンチャー設立について 営業利益相当額推移 (千香港ドル) ・中国本土の証券会社とオンライン証券システムの 12,000 開発を行うジョイントベンチャーを設立 営業収益 10,000 8,000 営業利益相当額 ・パートナーの証券会社へのシステム提供を通じて、 中国本土の顧客獲得に向けた足がかりをつくる 6,000 4,000 2,000 ・中国本土での投資に対するダウンサイドリスクを 0 コ
Slide 26: 業績ハイライト コーポレートアクティビティ
業績ハイライト コーポレートアクティビティ 世界標準の導入、新しい価値の提供、多様性の尊重により事業基盤を構築し、企業価値を高める ◆取締役の過半数を社外取締役に。コーポレート ◆静岡銀行との資本業務提携 ガバナンスの充実を図る ・2014年4月に資本業務提携契約を締結、静岡銀行が当社株式の 20%を保有 ・取締役11名のうち6名が、社外取締役・独立役員 ・個人のライフスタイルをよりよくするサービス、企業価値を高める ・三委員会の委員長は全て社外取締役・独立役員 金融サービスの提供を模索 ◆子会社マネックスベンチャーズによるコーポレート ◆MITメディア・ラボに社員を派遣 ベンチャーキャピタル
Slide 27: Ⅳ. 中長期事業戦略「グローバル・ビジョン」
Ⅰ.WHAT IS MONEX GROUP? Ⅱ.連結業績ハイライト Ⅲ.セグメント別業績ハイライト Ⅳ.中長期事業戦略「グローバル・ビジョン」 Ⅴ.グループ概要 26
Slide 28: グローバル・ビジョン マネックスグループの中長期事業戦略
グローバル・ビジョン マネックスグループの中長期事業戦略 グローバル協働で「中長期の収益増大」と「固定的費用削減」を目指す 「グローバル・ビジョン」は当社グループが2012年3月期より実行している中長期事業戦略。 「グローバル」および「内製化」を鍵とし、中長期の収益増大、および、グローバル協働に よる固定的費用削減を目指す (1) 中長期の収益増大 →グループ内の資源を活用し、競争力ある商品・サービスを開発 (2) 固定的費用の削減 → 2018年3月期をターゲットとする固定的費用削減計画を実行中 グローバル・ビジョン概念図 【BtoC領域】 個人投資家向けオンライン金融サービス 【多地域展開
Slide 29: グローバル・ビジョン
グローバル・ビジョン ■中長期の収益増大 ・グループ内製のグローバル取引プラットフォームなどグループ内の協働により差別化された商品・ サービスを開発し個人投資家に提供 ・内製システムを用いてBtoB領域など事業領域を拡大することで、収益源を多様化 ・事業展開地域を拡大することにより収益源を多様化 ■システム内製化による固定的費用削減 ・トレードステーション社がシステムを開発し、連結ベースでのシステム関連費用の削減を進める ・日本における複数の投資情報サービスを統合し、情報利用料の削減を進める 数値目標(2013年7月公表) 2018年3月期までに基準値(※1)比で年間約23億円(※2)の固定的
Slide 30: Ⅴ. グループ概要
Ⅰ.WHAT IS MONEX GROUP? Ⅱ.連結業績ハイライト Ⅲ.セグメント別業績ハイライト Ⅳ.中長期事業戦略「グローバル・ビジョン」 Ⅴ. グループ概要 29
Slide 31: グループの概要
グループの概要 持株会社・上場会社 (2014年6月30日現在) [ 日本拠点 ] [ 欧米拠点 ] [ 中国拠点 ] オンライン証券事業 Monex International Limited 香港拠点の持株会社 TradeStation Group, Inc. 持株会社 (米国) オンライン証券事業 総合的な投資サービスを提供するオンライン証券 オンライン証券事業 TradeStation Securities, Inc. M&A事業 研究・開発事業 トレーダー層に強みのあるオンライン証券(米国) マネックスBOOM証券グループ (香港) 技術開発 マネックス・ハンブレクト株式会社 トレー
Slide 32: コーポレートガバナンスとディスクロージャー
コーポレートガバナンスとディスクロージャー グローバル水準の機関設計と国際会計基準による財務情報開示 ■委員会設置会社 ・2013年6月より委員会設置会社に移行 ・取締役11名のうち過半数の6名が社外取締役かつ独立役員 ・社外取締役の多くが上場企業経営者またはグローバル企業の経営の経験を有する ・三委員会すべて、委員長を社外取締役・独立役員が務める 指名委員会: 出井 伸之(※)、槇原 純、林 郁、石黒 不二代、松本 大 報酬委員会: 槇原 純(※)、出井 伸之、松本 大 監査委員会: 小高 功嗣(※)、ビリー・ウェード・ワイルダー、佐々木 雅一 (※)委員長 (注)下線が社外取締役・独立役員
Slide 33: 当社と主要子会社の紹介
当社と主要子会社の紹介 ■マネックスグループ株式会社(東京) - 東京証券取引所第一部:8698 ■トレードステーション社(本社:米国フロリダ州) ・取締役会長兼代表執行役社長CEO 松本大 数々の受賞歴を誇る技術開発力を持つオンライン証券グループ ・2004年設立 ・CEO:Salomon Sredni ・日本・米国・中国(香港)に主要なオンライン証券子会社を有する ・1982年創業 金融持株会社 ・2011年6月にマネックスグループの完全子会社となる ・2011年11月にIBFX社をグループ化 ・自社開発の先進的取引・分析ツールがアクティブトレーダー層の ■マネックス証券株式会社(東京)
Slide 34: MONEXの沿革
MONEXの沿革 日本 米国 中国(香港) ・ Omega Research, Inc.(現在の社名: 1982 TradeStation Technologies, Inc)設立 ・ TradeStation株式NASDAQ上場 ・ アジア太平洋初の個人投資家向オンライン証券会社として 1997 Boom Securities (H.K.) Limited(現在の社名:Monex Boom Securities (H.K.) Limited)設立 ・ 松本大とソニー株式会社との共同出資により株式会社マネッ クス(現在の社名:マネックス証券株式会社(以下、マネックス 1999 証券))設立 ・
Slide 35: インベスターズ・ガイド
インベスターズ・ガイド ■株主還元:ROEを向上させ、株主リターンを追求 ■主要株主・株式の分布状況、一株当たりの指標 ◆株主還元に関する基本方針 ◆主要株主および株式分布状況 (2014年3月末の株主名簿による) 松 成長企業として必要な内部留保を行いつつ業績連動型の株主 本 金 証 そ の 大 FMR その他の 個人・その他 融 券 他 還元を実施する 19.5%(※) ・ LLC 外国法人等 機 会 の ㈱ 26.4% ・配当(中間・期末): 松 (Fidelity) 17.6% 関 社 法 本 6.7% 人 親会社の所有者に帰属する当期利益に対する配当性向50% 9.1% 9.0% 3
Slide 36: 本書記載の当社グループ各社取扱い商品に係るリスクおよび手数料等について
本書記載の当社グループ各社取扱い商品に係るリスクおよび手数料等について 【当社子会社 マネックス証券について】 ・ 商号等: マネックス証券株式会社 ・ 登録番号: 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号 ・ 主な事業: 金融商品取引業 ・ 加入協会: 日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会 マネックス証券が販売・提供する商品等にご投資いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただくことがあります。 国内株式及び国内ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「国内株式等」)の売買では、株価等の価格の変動や発行者等の信用状
Slide 37: 本書記載の当社グループ各社取扱い商品に係るリスクおよび手数料等について
本書記載の当社グループ各社取扱い商品に係るリスクおよび手数料等について 投資信託は、主に値動きのある有価証券、商品、不動産等を投資対象としています。投資信託の基準価額は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の値動 き等(組入商品が外貨建てである場合には為替相場の変動を含む)の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。投資信託は、投 資元本及び分配金の保証された商品ではありません。 投資信託ご購入の際には、申込金額に対して最大3.5%(税込3.78%)を乗じた額の申込手数料がかかります。また、購入時又は換金時に直接ご負担いただ く費用として、約定日又はその翌営業日の基準価額
Slide 38: 本書記載の当社グループ各社取扱い商品に係るリスクおよび手数料等について
本書記載の当社グループ各社取扱い商品に係るリスクおよび手数料等について FX PLUS、マネックスMT4及びマネックスFXでは、取引対象である通貨の価格の変動により元本損失が生じることがあります。また、取引金額が預託すべき 証拠金の額に比して大きいため(最大25倍(FX PLUS法人口座100ではHKD/JPY、ZAR/JPYを除き最大100倍、マネックスFXの法人のお客様は最大100 倍))、取引対象である通貨の価格の変動により、その損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損)ことがあります。さらに取引対象である通貨の金利の変 動により、スワップポイントが受取りから支払いに転じることがあります