Wacoal Holdings Corp · TSE:3591

Wacoal — FY2021 Earnings Presentation

51 slides from Wacoal's earnings presentation, May 14, 2021

  1. Slide 1: ワコールホールディングス決算説明資料 2021年3月期実績と2022年3月期の見通し

    ワコールホールディングス決算説明資料 2021年3月期実績と 2022年3月期の見通しについて 宮城 晃 ㈱ワコールホールディングス 取締役 常務執行役員 2021年5月14日 1

  2. Slide 2: 報告セグメントおよび戦略名称の変更

    報告セグメントおよび戦略名称の変更 事業セグメント変更の概要 第1四半期連結累計期間において、当社グループ内の業績管理区分の一部見直しに伴い、従来「ワコール事業 (国内)」セグメントに含めていたAi及び「ピーチ・ジョン事業」セグメントを「その他」セグメントへ含める変更を行 いました。しかしながら、第2四半期連結累計期間において、「その他」セグメントに含まれていた「ピーチ・ジョン事 業」が量的基準を満たしたため、報告セグメントとして記載する方法に変更しています。 オムニチャネル戦略の名称変更について(CX戦略) 当社は、これまでチャネルを超えて一人ひとりのお客様とのつながりを強化すべく「オムニチ

  3. Slide 3: WACOAL HOLDINGS CORP.

    WACOAL HOLDINGS CORP. 2021473 AR 5B 40G-F RAIA (1A-3A)

  4. Slide 4: 21/3期 4Q エグゼクティブサマリー

    21/3期 4Q(1月~3月) エグゼクティブサマリー ※中国のみ、10月~12月 緊急事態宣言やロックダウン措置による外出自粛が営業活動に響き、売上見込みを下回る Wヨーロッパの“のれん”の減損を計上するも、経費削減が寄与し、営業損益は見込み並みで着地 売上高 373億円 前年同期差 ▲54億円(▲13%) ※21/3期3Q決算時の4Q見込差 ▲38億円(▲9.2%)  欧州の主要都市では長期間にわたるロックダウン措置により、実店舗の多くが休業。国内も緊急事態宣言の発令により、低迷  日本・米国はECの高い成長を維持。また、IO社は米国大手小売業者ターゲット(Target Corpora

  5. Slide 5: 21/3期 4Q 売上高の推移(前年同期比)

    21/3期 4Q(1月~3月) 売上高の推移(前年同期比)  実店舗のウェイトの高いワコール(日本)、ワコールヨーロッパへの影響が長期化 緊急事態宣言やロックダウン措置による外出自粛が営業活動に響き、売上見込みを下回る  米国ワコールはEC好調も、得意先の仕入枠の抑制や天候不順による店頭売上の不振が影響し、4Qは減収 2020年 2021年 1月~3月 4月~6月 7月~9月 10月~12月 1月~3月 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q ワコール ▲ 12% ▲ 46% ▲ 18% +5% ▲ 18% ピーチ・ジョン(国内のみ) +7% +3% +14% +20% +16% 米国ワコール +0

  6. Slide 6: 21/3期 4Q 事業セグメントおよび主要子会社の売上高・営業利益

    21/3期 4Q(1月~3月)事業セグメントおよび主要子会社の売上高・営業利益 ※中国のみ、10月~12月  緊急事態宣言発令に伴う外出自粛や得意先の仕入れ枠の抑制により、ワコールが大幅減収 (単位:百万円) 売上高 営業利益 20/3期 4Q 21/3期 4Q 20/3期 4Q 21/3期 4Q 第4四半期コメント 前年同期差 前年同期差 実績 実績 実績 実績 卸売事業 15,623 12,763 ▲ 2,860 690 ▲ 566 ▲ 1,256 ・百貨店▲9% 小売+WEB事業 6,167 5,826 ▲ 341 4 ▲ 107 ▲ 111 ・量販店 ワコール▲10%、ウイング▲8%

  7. Slide 7: WACOAL HOLDINGS CORP.

    WACOAL HOLDINGS CORP. 20213 AHORA

  8. Slide 8: 21/3期 エグゼクティブサマリー

    21/3期 エグゼクティブサマリー ※実績数値については、参考資料(P33~)に記載しています 感染症により、都市部の来店客数が減少した半面、ECが伸長するなど、顧客行動が変化 感染症の長期化を受け、各社で経費削減に努めた結果、営業損益は修正計画並みで着地 売上高 1,522億円 前期差 ▲346億円(▲19%) 修正計画差 ▲38億円(▲2%)  ロックダウン措置、緊急事態宣言による店舗休業や営業時間の短縮に加え、都市部店舗への来店客数の減少が影響し、減収  外出自粛に伴う「巣ごもり需要」の高まりによってECは各国で伸長  ピーチ・ジョンは、消費者ニーズを捉えた商品企画や販促施策が奏功

  9. Slide 9: ワコールヨーロッパののれんの減損損失について

    ワコールヨーロッパののれんの減損損失について 感染症の影響などを踏まえ、公正価値を再評価し、26.7億円の減損損失を計上 <減損の背景> ワコールヨーロッパののれんの残存価額は当期末の為替ベースで94.0億円(61.7百万ポンド) 減損損失計上の背景 2012年の買収以降、付加価値の高い商品を開発するとともに、展開する国や流通チャネルの特性に応じた マーケティング活動を実行し、安定した成長を実現。 しかしながら、英国や欧州における感染症の影響などを踏まえ、 今後の業績見通しからのれんの公正価値を再評価した結果、 26.7億円の減損損失を計上。 今後のビジネス展開  日本発のデジタルサービスを

  10. Slide 10: 21/3期 実質ベースの営業損益

    21/3期 実質ベースの営業損益  雇用調整助成金などを除去した実質ベースの営業損益は、▲30億円の赤字 (雇用調整助成金や一時帰休制度などの効果:約53億円) (単位:億円) 実質ベースの売上原価 21/3期 実績 21/3期 実績 690億円 (実質ベース) 21/3期 売上原価 実質ベースの販管費 売上原価 21/3期 実績 862億円 実績 678 助成金など 678 売上高 の効果 売上高 1,522 12 1,522 21/3期 販管費 21/3期 実質的な 855 営業損失 営業損益 販管費 855 ▲11 助成金など ▲30 の効果 減損などの 一時費用 41 雇用調整助成金

  11. Slide 11: 21/3期 販管費の削減額

    21/3期 販管費の削減額  支出計画の見直しによる実質ベースの販管費削減額は、▲94億円 (上半期:▲58億円 下半期:▲36億円) (単位:億円) 20/3期 実績 21/3期 実績(実質ベース) 一時費用 実質ベースの (減損損失など) 一時費用 助成金など 販管費削減額 新規事業 (減損損失など) の効果 14億円 ▲94億円 (IO社) 34 41 販管費増加 18 20/3期 20/3期 1Q ▲37億円 2Q ▲21億円 21/3期 実質ベース 21/3期 販管費 3Q ▲20億円 販管費 4Q ▲16億円 販管費 952 実質ベース 938 販管費 855 IO社増加分含む

  12. Slide 12: 21/3期 売上高増減<前期差>

    21/3期 売上高増減<前期差>  卸売▲163 ・ワコールインナー▲90 ・ウイングインナー▲34  感染症影響により大幅減収 ▲346億円 (うち為替換算による影響:約7億円) ・その他▲40(CW-X・ナイトウェアなど) ・自社EC+17 など  小売事業▲33 ・直営店▲39 ・自社EC+8  WEB事業+28 ワコール  その他事業・部門間取引消去▲25 ▲193 (自社EC拡大に伴う部門間消去額の 増加▲27など) 香港W、香港インター▲5 国内は好調を維持 フィリピン▲4 店舗▲6 シンガポール▲1 通販+17 20/3期 PJ中国事業組み替え+5 タイ材料会社など▲1

  13. Slide 13: 21/3期 営業利益増減<前期差>

    21/3期 営業利益増減<前期差> ・固定資産減損 10  実質ベースの営業損益:30億円の赤字 ・PJ無形資産減損 2 ・ルシアン構造改革費用 2 ・減収影響に伴う (実質ベース:110億円の減益) 売上利益額の減少▲114 ・販管費の削減+61 ※個社の前期差については、雇用調整助成金や一時帰休・家賃減免などの 一時費用 - 一般経費 +39 影響を除去した実質ベースで算出しています 14 - 人件費+18 など 実質 (単位:億円) ベース ワコール 20/3期 ▲53 雇用調整助成金+39 実績 その他 +14 20/3期 ・子会社の減益▲13 - 直営店家賃の減免 実績 80 ・そ

  14. Slide 14: 21/3期 修正計画に対する売上高達成状況

    21/3期 修正計画に対する売上高達成状況  4Q期間の売上が低迷した結果、通期の売上高は修正計画に対して38億円の未達 (単位:億円) ワコール 4Q期間の ▲39 ロックダウン措置 その他 による影響 子会社・ 決算調整 為替換算 +4 PJ その他の の影響 +12 21/3期 米国 七彩 海外法人 +3 ルシアン 修正計画 ▲0.5 ▲4 ヨーロッパ 中国 +5 ▲3 Ai ▲4 ▲9 ▲2 1,560 21/3期 緊急事態宣言 実績 などもあり、4Q失速 PJ中国事業の 事業環境の悪化 4Q期間の見込み差 PJ中国事業の 組み替え影響+5 1,522 ▲47億円 米国W▲2 IO社

  15. Slide 15: 21/3期 修正計画に対する営業利益の達成状況

    21/3期 修正計画に対する営業利益の達成状況  4Q期間の減収影響を受けるも、経費削減に努めた結果、修正計画並みで着地 (単位:億円) 一時費用 (参考) 雇用調整 修正計画に反映した 助成金 下半期の雇用調整助成金見込み など 5億円 +9 その他 一時費用 子会社・ 4Q期間の減収が影響 決算調整 のれんなど 増収効果 ルシアン +7 減損損失 +2 ▲27 七彩 +0.4 Ai ▲0.3 21/3期 21/3期 修正計画 為替換算の PJ 実績 その他の +6 ▲10 海外法人 +2 影響 ±0 ▲11 中国 (参考) ヨーロッパ +0.3 修正計画に反映した +3 下半期の有形固定

  16. Slide 16: 21/3期 セグメント別レポート(ワコール事業<国内>)

    21/3期 セグメント別レポート(ワコール事業<国内>) ※ワコール事業<国内>の業績レポートは、参考資料(P40~)に記載しています  感染症の拡大を受け、ECは高い成長を実現。他方、都市部の店舗は来店客数減少から低迷  大幅減収が影響するも、経費削減や雇用調整助成金などの活用により、黒字を確保 売上高 861億円 前期差▲200億円 (▲19%) 修正計画差▲34億円 (▲4%) 営業利益 6億円 前期差▲55億円 (▲90%) 修正計画差+7億円 (単位:百万円) 20/3期 21/3期 21/3期 前期比 修正計画比 実績 構成比 実績 構成比 修正計画 構成比 増減額 増減率 増

  17. Slide 17: 21/3期 セグメント別レポート(ワコール事業<海外>)

    ※これまで「ワコール事業(海外)」セグメント内で計上していた「ピーチ・ジョン」ブランドの中国国内の売上高については、当期より「ピーチ・ジョン 事業」セグメントでの計上に変更し、前期実績についても遡及修正しています(当該変更に伴う「ワコール事業(海外)」セグメントの売上高へ 21/3期 セグメント別レポート(ワコール事業<海外>) の影響額 当期:約5.1億円、前期:約7.4億円(ともに売上高の減少要因)) ※ワコール事業<海外>の業績レポートは、参考資料(P42~)に記載しています  ECビジネスは高い成長を維持。他方、店舗については感染症影響の長期化により、低迷  経費削減や政府の支援策

  18. Slide 18: 21/3期 セグメント別レポート(ピーチ・ジョン事業、その他)

    ※これまで「ワコール事業(海外)」セグメント内で計上していた「ピーチ・ジョン」ブランドの中国国内の売上高については、当期 より「ピーチ・ジョン事業」セグメントでの計上に変更し、前期実績についても遡及修正しています(当該変更に伴う「ピーチ・ジョン 21/3期 セグメント別レポート(ピーチ・ジョン事業、その他) 事業」セグメントの売上高への影響額 当期:約5.1億円、前期:約7.4億円(ともに売上高の増加要因)) ※ピーチジョン事業、その他の業績レポートは、参考資料(P46~)に記載しています  ピーチ・ジョン事業:ニーズを捉えた商品企画やマーケティング施策によって、自社ECが高成長 前期差+1

  19. Slide 19: 現中期経営計画における資本政策の基本的な方針

    現中期経営計画における資本政策の基本的な方針(2019年6月13日開示) 将来成長への投資を優先すると同時に、株主還元の充実に努める  資本コストを上回るROE 6%の達成  総還元性向100%の維持  政策保有株式の縮減(目標:3割縮減) ※感染症拡大に伴い、業績や資金需要に大きな変動が生じた場合は、基本方針の見直しも検討 19

  20. Slide 20: 21/3期 財務政策の概況

    21/3期 財務政策の概況 感染症の影響下、経費削減に努めつつ、CX戦略やEC強化に向けて成長投資を実行 当期の実質ベースの配当性向は、100% 21/3期キャッシュ創出 21/3期キャッシュ使用 合計108億円 合計81億円 配当 25億円 21/3期 純利益※ 25億円 既存事業投資 成長投資 56億円 21/3期 減価償却費 61億円 20/3期 株主資本 21/3期 21/3期 株主資本 2,054億円 政策保有株式 22億円 2,156億円 売却 ROE 1.6% ROE 3.3% ※無形固定資産の減損損失、有価証券・投資評価損益を (実質ベース3.0%水準) (実質ベース1.2%水

  21. Slide 21: 21/3期 資本政策と株主還元

    21/3期 資本政策と株主還元(中計2年目を終わっての進捗報告) 政策保有株式売却 162億円(進捗度81%) ※19年3月末時点の簿価 ※実際の売却額は175億円 (単位:億円) (単位:億円) 21/3期 中計期間 中計期間 21/3期 累計の主な投資内容・投資額 累計 (20/3期~22/3期) (20/3期~22/3期) 実績 累計 計画 内容 金額 純利益★ 25 90 310 以上 ワコールIT関連投資ほか 25 創出 減価償却費 61 121 190 以上 ワコール・直営店改装ほか 3 キャッシュ 政策保有株式の売却額 22 175 200 以上 ワコール・建物改修ほか 5 合計

  22. Slide 22: 当期の期末配当について

    当期の期末配当について 当初の予想通り、期末配当は1株20円とさせていただきます 中間配当20円と合わせて、年間では40円の配当となります 1株あたりの配当金 実質ベースの 配当金総額 (百万円) 配当性向 中間 期末 通期 (※) 2019年3月期 36円 36円 72円 4,732 49.1% 2020年3月期 40円 20円 60円 3,808 58.6% 2021年3月期 20円 20円 40円 2,496 100.3% 前期比 ▲20円 - ▲20円 (※) 配当性向については、無形固定資産の減損損失および有価証券・投資評価損益を考慮しない実質の当期純利益で算出しています。 22

  23. Slide 23: WACOAL HOLDINGS CORP.

    WACOAL HOLDINGS CORP. 2022 3 FHOBHORIEL 23

  24. Slide 24: 22/3期 通期計画策定の前提条件

    22/3期 通期計画策定の前提条件 感染症の売上高への影響は、上半期まで継続するものと想定 感染症以外では中国の収益計上の変更や為替のインパクトが大きい 感染症の売上高への影響  これまで顕在化している業績への影響が上半期まで続くと想定  4月23日に発令された国内の緊急事態宣言については、政府発表などを踏まえ、5月末まで継続されるものと想定 し、その影響を業績予想に反映 感染症以外で影響の大きいもの  中国ワコールにおける百貨店等の売上の総額表示(店頭価格ベース)への変更(現状は卸値ベース) 想定影響額:約20億円の売上高押上げ要因  為替水準の変動影響(適用レート:1ドル=108円

  25. Slide 25: 22/3期 事業計画 エグゼクティブサマリー

    22/3期 事業計画 エグゼクティブサマリー ※事業計画の詳細な数値については、参考資料(P48~)に記載しています 高収益の経営体質の構築に向けた構造改革を継続して実行 将来成長に向けCX戦略を推進(積極的なデジタル投資の実施) 売上高 1,840億円 対21/3期 +318億円(+21%) 対20/3期 ▲28億円(▲2%)  ワコール事業(国内):20/3期比▲68億円(▲6%)…上半期まで感染症の影響が残るものとして計画  ワコール事業(海外):20/3期比+74億円(+15%)…為替 約20億円押し上げ 収益認識の変更 約20億円押し上げ 営業利益 60億円 対21/3期 +71

  26. Slide 26: 22/3期 売上計画 対20/3期

    22/3期 売上計画 対20/3期  IO社と為替・会計影響を除くと、対20/3期で▲約110億円の減収計画(▲6%) 20/3期 実績 22/3期 計画 (単位:億円) 想定されるリスク 20/3期 1,868 IO社売上高 1,840 13 22/3期 中国ワコール アップサイド IO社売上高 計画 55 収益計上の変更 による影響  感染症の早期収束による 19 消費行動の回復 IO社除いた 為替影響に よる影響 ダウンサイド 売上高 (円安・押し上げ) IO社及び  感染症の長期化による 1,855 会計変更 21 消費マインドの低下 為替影響を  EC成長の鈍化 ▲6% 除去

  27. Slide 27: 22/3期 コスト構造の計画 対20/3期

    22/3期 コスト構造の計画 対20/3期  新中計に向けて、コスト構造改革を継続して実行 (単位:億円) 20/3期 実績 22/3期 計画 実際の販管費 980億円 実際の販管費 原価 原価 会計変更 952億円 42 為替影響 800 850 など 一時費用 32 成長投資 (減損損失など) 実質ベースの 売上高 売上高 14 販管費削減額 48 1,840 1,868 ▲約40億円 実質ベース 実質ベース ・円安影響 ・中国W収益認識変更 販管費 販管費 (経費の増加) 938 900 ワコールCX戦略 IO社投資額増加 営業利益 営業利益 米国Wデジタル投資 など 66 60 27

  28. Slide 28: 22/3期 売上高計画と20/3期実績の差異

    22/3期 売上高計画と20/3期実績の差異  売上高:20/3期の実績に対して、▲28億円の減収計画 (単位:億円) PJ +13 七彩 ▲24 為替換算 その他 の影響 子会社・ +21 決算調整 中国 ルシアン +0.4 ヨーロッパ +24 その他の ▲5 +1 海外法人 Ai ▲12 ▲10 ワコール ▲77 21/3期並みで 計画 米国 20/3期 +40 事業環境の早期回復 事業環境の早期回復 22/3期 実績 収益認識の変更影響 は困難と仮定 は困難と仮定 計画 +19 1,868 1,840 対20/3期比 対20/3期比▲7.7% 米国ワコール▲3% 感染症の影響は上期ま

  29. Slide 29: 22/3期 営業利益計画と20/3期実績の差異

    22/3期 営業利益計画と20/3期実績の差異  営業利益:20/3期の実績に対して、▲6億円の減益計画(実質ベース▲20億円) ・固定資産減損 10 (単位:億円) ・PJ無形資産減損 2 Ai ・ルシアン構造改革費用 2 ワコール ルシアン +3 +5 +4 為替換算の PJ 米国 影響 +13 七彩 その他 一時費用 ▲3 ヨーロッパ 中国 +1 ▲5 子会社・ 14 ▲4 ▲2 決算調整 その他の ▲26 海外法人 ▲5 減収影響に対して コスト構造改革を推進 Brexitに関する 事業環境の早期回復 事業効率の向上 実質 ベース 物流関連のコスト増加 は困難と仮定 による改善 20

  30. Slide 30: 22/3期 投資計画

    22/3期 投資計画  投資(無形固定資産・有形固定資産の取得)については、約100億円を計画 【主な投資内容】  国内におけるCX戦略や、米国のデジタル戦略の推進など、将来成長に向けたIT投資 (約30億円)  自社ECの成長強化と発送業務の効率化に向けた物流倉庫の拡張(約30億円) 2022年秋の稼働を目指し、守山流通センターを拡張 拡張工事の様子 30

  31. Slide 31: 22/3期 配当計画、ならびに自社株買いの方針

    22/3期 配当計画、ならびに自社株買いの方針  年間配当予想:期末配当を10円増配し、1株あたり50円 - 中間配当予想は前期実績と同額の1株当たり20円 - 期末配当予想は前期実績から10円増配し、1株当たり30円  自己株式の取得については、今後の経営状況を見極めたうえで判断 1株あたりの配当金 実質ベースの 配当金総額 (百万円) 配当性向 中間 期末 通期 (※) 2021年3月期 20円 20円 40円 2,496 100.3% 2022年3月期 20円 30円 50円 - - 前期比 - +10円 +10円 (※) 配当性向については、無形固定資産の減損損失および有価証券・投

  32. Slide 32: 参考資料

    参考資料 参考1: 21/3期 決算概況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.33 参考2: 21/3期 決算概況(セグメント別) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.34 参考3: 21/3期 主要子会社の実績 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  33. Slide 33: 参考1:21/3期 決算概況

    【為替レート】 1$ 1£ 1元 参考1:21/3期 決算概況 106.06 138.68 15.48 (単位:百万円) 20/3期 21/3期 21/3期 前期比 修正計画比 実績 売上比 実績 売上比 修正計画 売上比 増減額 増減率 増減額 増減率 連結売上高 186,760 ー 152,204 ー 156,000 ー ▲ 34,556 ▲ 18.5% ▲ 3,796 ▲ 2.4% 売上原価 84,959 45.5 67,798 44.5 70,820 45.4 ▲ 17,161 ▲ 20.2% ▲ 3,022 ▲ 4.3% 売上利益 101,801 54.5 84,406 55.5 8

  34. Slide 34: 参考2:21/3期 決算概況(セグメント別)

    【為替レート】 1$ 1£ 1元 参考2:21/3期 決算概況(セグメント別) 106.06 138.68 15.48 (単位:百万円) 20/3期 21/3期 21/3期 前期比 修正計画比 実績 実績 修正計画 構成比 構成比 構成比 増減額 増減率 増減額 増減率 ワコール事業(国内) 106,112 56.8 86,133 56.6 89,500 57.4 ▲ 19,979 ▲ 18.8% ▲ 3,367 ▲ 3.8% ワコール事業(海外) 49,808 26.7 41,355 27.2 42,000 26.9 ▲ 8,453 ▲ 17.0% ▲ 645 ▲ 1.5% ピーチ・ジョン事

  35. Slide 35: 参考3:21/3期 主要子会社の実績

    【為替レート】 1$ 1£ 1元 参考3:21/3期 主要子会社の実績 106.06 138.68 15.48 (単位:百万円) 売 上 高 営 業 利 益 ( ▲損 失 ) 前期比 修正計画比 前期比 修正計画比 20/3期 21/3期 21/3期 20/3期 21/3期 21/3期 実績 実績 修正計画 増減額 増減率 増減額 増減率 実績 実績 修正計画 増減額 増減率 増減額 増減率 ワコール事業 ワコール 99,224 79,877 83,732 ▲ 19,347 ▲ 19.5% ▲ 3,855 ▲ 4.6% 3,140 ▲ 2,022 ▲ 1,630 ▲ 5,162 ▲ 164.4

  36. Slide 36: 参考4:主要事業会社の月次売上高推移(増減率)

    参考4:主要事業会社の月次売上高推移(増減率) 月次売上高(増減率) 1Q 2Q 3Q 4Q 4月度 5月度 6月度 7月度 8月度 9月度 10月度 11月度 12月度 1月度 2月度 3月度 (中国2Q) (中国3Q) (中国4Q) (中国1Q) 卸売事業 ▲ 72% ▲ 49% ▲ 22% ▲ 48% ▲ 1% ▲ 23% ▲ 30% ▲ 19% +9% +2% +10% +7% ▲ 15% ▲ 28% ▲ 10% ▲ 18% 小売+WEB事業 ▲ 43% ▲ 13% +17% ▲ 13% +6% +3% +1% +3% +7% +9% +4% +7% ▲ 16% +1% +3% ▲ 6

  37. Slide 37: 参考5:ワコール(国内)チャネル別月次売上高推移

    参考5:ワコール(国内)チャネル別、店頭ベースの売上高月次推移(増減率) 店頭ベースの売上高推移(増減率) 4月度 5月度 6月度 1Q 7月度 8月度 9月度 2Q 10月度 11月度 12月度 3Q 1月度 2月度 3月度 4Q 百貨店 ▲ 87% ▲ 73% ▲ 11% ▲ 56% ▲ 20% ▲ 22% ▲ 36% ▲ 27% +6% ▲ 15% ▲ 15% ▲ 9% ▲ 33% ▲ 17% +27% ▲ 9% 量販店(ワコールブランド) ▲ 71% ▲ 48% +6% ▲ 36% ▲ 23% +12% ▲ 42% ▲ 21% +18% +16% ▲ 14% +6% ▲ 15% ▲ 8

  38. Slide 38: 参考6:海外主要子会社のチャネル別売上高月次推移

    参考6:海外主要子会社のチャネル別売上高月次推移(増減率) 主要子会社チャネル別売上高推移(増減率) 1Q 2Q 3Q 4Q 4月度 5月度 6月度 7月度 8月度 9月度 10月度 11月度 12月度 1月度 2月度 3月度 (中国2Q) (中国3Q) (中国4Q) (中国1Q) 百貨店 ▲ 93% ▲ 94% ▲ 61% ▲ 83% ▲ 33% ▲ 54% ▲ 34% ▲ 42% ▲ 25% ▲ 3% ▲ 6% ▲ 14% ▲ 8% ▲ 49% ▲ 24% ▲ 32% 百貨店EC ▲ 94% ▲ 48% +25% ▲ 32% +26% +27% +44% +31% +14% +33% +1

  39. Slide 39: 参考7:21/3期 主要子会社のEC比率

    参考7:21/3期 主要子会社のEC比率 (単位:%) 前年同期 前年同期 前年同期 前年同期 前期 1Q 2Q 3Q 4Q 累計 構成比 前期差 構成比 前期差 構成比 前期差 構成比 前期差 構成比 前期差 ワコール(日本) 自社ECチャネルのみ 16.4 4.6 +11.8 7.7 4.4 +3.3 8.0 5.2 +2.8 10.1 6.4 +3.7 9.8 5.1 +4.7 ピーチ・ジョン(日本)★ 自社ECチャネルのみ 74.2 43.7 +30.5 51.2 43.1 +8.1 49.7 42.4 +7.3 53.8 47.8 +6.0 56.4 44.2 +12.2 米国ワコー

  40. Slide 40: 参考8:ワコールの概況① 主要事業部の売上高・営業利益

    参考8:21/3期 ワコールの概況① <主要事業部の売上高・営業利益> 自社ECについては高成長を維持したものの、消費者の行動範囲の縮小などから店頭売上が低迷 売上高 799億円 前期差▲193億円(▲20%) 修正計画差▲39億円(▲5%)  テレワークの浸透や人混みを回避する消費者の意識や行動の変化に伴って、都市部に展開する店舗は苦戦  自社ECについては、巣ごもり需要の高まりや、店舗との連携強化、顧客特性に適したマーケティング施策などの寄与で成長 営業損失 ▲20億円 前期差▲52億円 修正計画差▲4億円(※決算調整前のため、雇用調整助成金の受取額は営業外収益で計上)  経費削減に

  41. Slide 41: 参考9:ワコールの概況② 卸売事業の状況

    参考9:21/3期 ワコールの概況② <卸売事業の状況>  緊急事態宣言の再発令による外出自粛により4Qは再び苦戦  都市部の百貨店への来店客数が伸びず、「ワコール」ブランドは高価格帯ブランドなどが苦戦 (単位:百万円) 20/3期 21/3期 前期比 1Q 2Q 3Q 4Q 累計 累計 累計 増減額 増減率 ワコール 38,750 29,732 ▲ 9,018 ▲ 23.3% ▲ 57% ▲ 20% +5% ▲ 16% ▲ 23% インナーウェア事業 ウイング 20,416 16,976 ▲ 3,440 ▲ 16.9% ▲ 44% ▲ 16% +11% ▲ 16% ▲ 17% ワコール

  42. Slide 42: 参考10:ワコールインターナショナル(米国)の概況

    参考10:21/3期 ワコールインターナショナル(米国)の概況 IO社が高成長を維持。「Wacoal」や「b.tempt’d」などのブランドを展開する米国ワコールもECが伸長 売上高 176億円 前期差▲15億円(▲8%) ※現地通貨ベースの前期比▲6% 修正計画差▲0.4億円(▲0.2%)  米国ワコール:実店舗チャネル▲45% ECチャネル+27%(内訳:百貨店EC+4% 専業EC+18% 自社EC+55%)  IO社:34.2百万ドル(参考値:前年同期12.0百万ドル(※前年同期4月~7月は連結対象外)) 営業損失 ▲9億円 前期差▲13億円 ※現地通貨ベースの前期差▲12百万ドル

  43. Slide 43: 参考11:ワコールヨーロッパの概況

    参考11:21/3期 ワコールヨーロッパの概況 事業を展開する主要国で複数回に渡るロックダウンが実施されるなど感染症の影響を強く受けた 売上高 99億円 前期差▲31億円(▲24%) ※現地通貨ベースの前期比▲24% 修正計画差▲3億円(▲2.5%)  各地域で感染症の影響を大きく受ける(英国▲34%、北米▲20% 欧州▲25%)  前期にスタートした自社ECチャネルは計画を超えて進捗 営業利益 7億円 前期差▲3億円 ※現地通貨ベースの前期差▲3百万ポンド 修正計画差+4億円  諸経費の削減に加え、政府の支援策の活用により黒字を確保(感染症の拡大を受け、修正計画は慎重に見立てる) 1Q

  44. Slide 44: 参考12:中国ワコールの概況

    参考12:21/3期(1月~12月) 中国ワコールの概況 感染症の影響から早期回復。他方、EC市場における競争環境が激化 売上高 88億円 前期差▲16億円(▲15%) ※現地通貨ベースの前期比▲14% 修正計画差▲8億円  感染症拡大の影響から先行して回復  EC市場の拡大などで、ダブル・イレブンなどの大型施策は競争が激化 営業利益 6億円 前期比▲3億円 ※現地通貨ベースの前期比▲31% 修正計画差+1億円  経費削減に加え、政府支援策の活用などにより黒字を維持 1Q 2Q 3Q 4Q 累計 構成比★ 百貨店 ▲ 52% ▲ 14% +2% +3% ▲ 17% 72% チャネル 他社

  45. Slide 45: 資料13:その他アジアの概況

    香港ワコール、ワコールインターナショナル香港、ワコールシンガポール、フィリピンワコール、ワコールインディア (以下、工場)大連ワコール、広東ワコール、ベトナムワコール、ミャンマーワコール、Aテック、Gテック、 資料13:21/3期 その他アジアの概況 ほか1社の売上及び、ワコール事業(海外)の決算調整を含んだ数値 感染症の拡大が続く中、EC展開が遅れている中国以外のアジア圏の国々の事業は、低迷 売上高 51億円 前期差▲22億円(▲31%) 修正計画差+5億円  香港:感染症の拡大影響による店舗閉店や観光客の減少などにより、低迷  シンガポール、フィリピン:EC展開がないため、実店舗の閉店

  46. Slide 46: 資料14:ピーチ・ジョンの概況

    資料14:21/3期 ピーチ・ジョンの概況 消費者のニーズを捉えた商品企画や話題性のあるマーケティング活動により、自社ECを中心に高成長を維持 売上高 122億円 前期差+10億円(+9%)修正計画差+12億円(+11%)  自社ECは新規顧客が大幅に増加したことから、伸長  店舗についても、来店客数の回復に伴い、休業明け以降は回復 営業利益 16億円 前期差+19億円 修正計画差+6億円(+66%)  増収効果に加え、売上利益率の改善などが増益に寄与 1Q 2Q 3Q 4Q 累計 構成比★ 通販事業 +68% +34% +43% +32% +43% 56% 国内 店舗事業 ▲ 54%

  47. Slide 47: 資料15:国内子会社の概況(ルシアン・七彩・Ai)

    資料15:21/3期 国内子会社の概況 (ルシアン・七彩・Ai) ルシアン:得意先の在庫抑制等により売上低迷も、前期に実施した事業撤退が奏功し、黒字化 1Q 2Q 3Q 4Q 累計 構成比★ 前期差▲11億円(▲20%) 売上高 46億円 修正計画差▲3億円(▲6%) インナー ▲ 25% ▲ 5% ▲ 20% ▲ 7% ▲ 14% 80% 刺しゅう +2% +14% +28% +5% +12% 10% 営業利益 前期差+7億円 2億円 修正計画差+2億円 レース他 ▲ 54% ▲ 56% ▲ 68% ▲ 67% ▲ 61% 10% ★構成比は、21/3期 累計の値です 七彩 :感染症拡大に伴

  48. Slide 48: 参考16:22/3期 通期計画

    【為替レート】 1$ 1£ 1元 参考16:22/3期 通期計画 108.00 150.00 16.50 (単位:百万円) 20/3期 21/3期 22/3期 対20/3期 対21/3期 実績 売上比 実績 売上比 計画 売上比 増減額 増減率 増減額 増減率 連結売上高 186,760 ー 152,204 ー 184,000 ー ▲ 2,760 ▲ 1.5% 31,796 +20.9% 売上原価 84,959 45.5 67,798 44.5 80,000 43.5 ▲ 4,959 ▲ 5.8% 12,202 +18.0% 売上利益 101,801 54.5 84,406 55.5 104,

  49. Slide 49: 参考17:22/3期 通期計画(セグメント別)

    【為替レート】 1$ 1£ 1元 参考17:22/3期 通期計画(セグメント別) 108.00 150.00 16.50 (単位:百万円) 20/3期 21/3期 22/3期 対20/3期 対21/3期 実績 構成比 実績 構成比 計画 構成比 増減額 増減率 増減額 増減率 ワコール事業(国内) 106,112 56.8 86,133 56.6 99,300 54.0 ▲ 6,812 ▲ 6.4% 13,167 +15.3% ワコール事業(海外) 49,808 26.7 41,355 27.2 57,250 31.1 7,442 +14.9% 15,895 +38.4% ピーチ・ジョン事業

  50. Slide 50: 参考18:22/3期 通期計画(主要子会社)

    【為替レート】 1$ 1£ 1元 参考18:22/3期 通期計画(主要子会社) 108.00 150.00 16.50 (単位:百万円) 売 上 高 営 業 利 益 ( ▲損 失 ) 対20/3期 対21/3期 対20/3期 対21/3期 20/3期 21/3期 22/3期 20/3期 21/3期 22/3期 実績 実績 計画 増減額 増減率 増減額 増減率 実績 実績 計画 増減額 増減率 増減額 増減率 ワコール事業 ワコール 99,224 79,877 91,548 ▲ 7,676 ▲ 7.7% 11,671 +14.6% 3,140 ▲ 2,022 3,600 460 +14.6% 5

  51. Slide 51: この資料に掲載されている情報のうち、将来の業績に関する見通しについては、本資料の作成時点において入手可能な情報に基づ いて作成したものであり、その実現・達成を保証又は約束するものではありません。また今後、予告なしに変更されることがあり…

    この資料に掲載されている情報のうち、将来の業績に関する見通しについては、本資料の作成時点において入手可能な情報に基づ いて作成したものであり、その実現・達成を保証又は約束するものではありません。また今後、予告なしに変更されることがあります。 これらの情報の掲載にあたっては細心の注意を払っておりますが、掲載された情報の誤りに関しまして、当社は一切責任を負うもので はありませんのでご了承ください。 51

Wacoal Holdings — FY2021 Earnings Presentation on 6ix