Somar Corporation · TSE:8152

Somar — FY2006 Earnings Presentation

18 slides from Somar's earnings presentation, May 11, 2007

  1. Slide 1: 平成19年3月期 決算説明資料

    平成19年5月11日 SOMAR 平成19年3月期 決算説明資料 1

  2. Slide 2: 主な経営指標の推移

    SOMAR 主な経営指標の推移 当社の特徴 百万円 百万円 円 40,000 2,000 900 90% 売上高 当期純利益率 1株当たり純資産 878 37,892 4% 1,750 855 36,540 36,798 850 1,500 80% 3.10 2.75 35,000 34,685 3% % % 1,174 1,250 800 1,011 1,000 70% 757 2% 747 750 750 30,000 1.29 60.3% 60.0% 472 % 409 500 57.9% 60% 1% 1.18 55.9% 700 % 当期純利益 250 自己資本比率 25,000 0

  3. Slide 3: 貸借対照表の主な増減(資産)

    SOMAR 貸借対照表の主な増減(資産) 科 目 前事業年度末 当事業年度末 比 較 主な 増減理由 流動資産 百万円 百万円 百万 円 現金及び預金 1,668 2,321 653 受取手形 655 359 △ 295 売掛金 12,326 12,826 500 期末日休日による影響 有価証券 - 444 444 1年以内償還予定による投資有価証券からの科目振替 棚卸資産 2,642 2,669 26 繰延税金資産 125 65 △ 60 その他 121 118 △3 貸倒引当金 △ 24 △ 17 7 固定資産 有形固定資産 建物 2,080 2,019 △ 61 機械及び装置 1,007

  4. Slide 4: 貸借対照表の主な増減(負債)

    SOMAR 貸借対照表の主な増減(負債) 科 目 前事業年度末 当事業年度末 比 較 主な増減理由 流動負債 百万円 百万円 百万円 支払手形 684 122 △ 562 支払方法の変更(手形→振込み) 買掛金 6,556 7,493 936 期末日休日による影響 1年以内長期借入金 387 550 162 未払法人税等 40 538 497 繰越欠損金解消により課税所得が発生したため 賞与引当金 190 193 3 設備関係支払手形 133 - △ 133 その他 579 696 116 固定負債 長期借入金 1,600 2,650 1,050 新規運転資金調達 退職給付引当金 679 56

  5. Slide 5: 損益計算書の主な増減(1)

    SOMAR 損益計算書の主な増減(1) 科 目 前事業年度 当事業年度 比 較 主な増減理由 百万円 百万円 百万円 売上高 37,892 36,798 △1,093 仕入販売(△598百万円) 製造販売(△495百万円) 売上原価 33,362 32,554 △ 807 売上総利益 4,530 4,244 △286 売上総利益率 11.9% 11.5% 製造販売の減少による利益率の低下 販売費及び一般管理費 3,116 3,091 △ 25 営業利益 1,413 1,152 △ 260 営業外収益 68 52 △ 15 営業外費用 64 80 16 経常利益 1,417 1,124 △ 29

  6. Slide 6: 損益計算書の主な増減(2) 販売費及び一般管理費

    SOMAR 損益計算書の主な増減(2) 販売費及び一般管理費 1,600 販売費及び一般管理費の前期比較 1,400 1,200 1,000 前 当 事 事 800 業 業 年 年 600 度 度 400 200 0 人件費 物流費 販売費 その他 人件費 新規採用による人員増加によるものであります。 販売費 販売方法の変更(代理店販売→直接販売)による販売手数料の減少及び得意先への技術支援(ファイン ケミカルズ)を現地対応に変更し、旅費交通費が減少したことによるものであります。 6

  7. Slide 7: キャッシュ・フロー計算書の主な増減

    SOMAR キャッシュ・フロー計算書の主な増減 科 目 前事業年度 当事業年度 比 較 主な増減理由 百万円 百万円 百万円 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,031 1,752 720 税引前当期純利益 1,188 1,350 161 減価償却費 489 506 16 減損損失 173 - △ 173 投資有価証券償還益 - △ 239 △ 239 売上債権の増加額 △ 1,225 △ 205 1,020 棚卸資産の増加額 △ 502 △ 26 475 仕入債務の増加額 876 374 △ 502 その他 30 △7 △ 38 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 1,338 △ 2,1

  8. Slide 8: 売上高の分析(1) 概要

    SOMAR 売上高の分析(1) 概 要 当事業年度 製造販売 仕入販売 前事業年度 0 4,000 8,000 12,000 16,000 20,000 24,000 28,000 32,000 36,000 40,000 百万円 全 社 当事業年度 製紙用化学品 電子材料 機能性樹脂 前事業年度 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 百万円 仕入販売 フ ァ イン 当事業年度 コ ーティンク ゙製品 高機能樹脂製品 その他 ケ ミカルス ゙ 前事業年度 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 百万 円 製

  9. Slide 9: 当社の主な製品 概要

    SOMAR 当社の主な製品 概 要 コーティング製品 工程用微粘着フィルムです。FPC 工程用微粘着フィルムです。FPC・チップコンデンサー製造工程用バックアップフィルムとして利用され ・チップコンデンサー製造工程用バックアップフィルムとして利用され ています。 加熱剥離タイプの熱発泡粘着フィルムです。FPC 加熱剥離タイプの熱発泡粘着フィルムです。FPC・チップコンデンサー製造工程用バックアップフィルム ・チップコンデンサー製造工程用バックアップフィルム として利用されています。 高機能樹脂製品 各種電子部品に使用する樹脂です。 表面実装用の熱硬化型接着剤です

  10. Slide 10: 売上高の分析(2) 仕入販売(製紙用化学品)

    SOMAR 売上高の分析(2) 仕入販売(製紙用化学品) 8,000 品目別売上高の前期比較(製紙用化学品) 前事業年度 6,000 当事業年度 4,000 2,000 0 紙塗工用バイン ダー その他 塗工用バインダー 販売価格の上昇があったものの、一部の顧客でシェアダウンがあったため減収となりました。 販売価格の上昇があったものの、一部の顧客でシェアダウンがあったため減収となりました。 その他 紙塗工用バインダー以外の製紙用化学品が横ばいで推移しました。 10

  11. Slide 11: 売上高の分析(3) 仕入販売(電子材料)

    SOMAR 売上高の分析(3) 仕入販売(電子材料) 7,000 品目別売上高の前期比較(電子材料) 6,000 前事業年度 当事業年度 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 0 フレキシブル回路基板 リジッド基板 アラミッド材料 その他 フレキシブル回路基板 その主な用途である携帯電話やパソコン等のデジタル情報機器製品の生産調整に大きく影響を受け、年度 後半からの大幅な在庫調整により減収となりました。また、プラズマテレビ向け電子 後半からの大幅な在庫調整により減収となりました。また、プラズマテレビ向け電子材料は海外市場の大幅な 材料は海外市場の大幅な 在庫調整が

  12. Slide 12: 売上高の分析(4) 仕入販売(機能性樹脂)

    SOMAR 売上高の分析(4) 仕入販売(機能性樹脂) 4,000 品目別売上高の前期比較(機能性樹脂) 3,500 前事業年度 3,000 当事業年度 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 熱硬化性樹脂 熱可塑性樹脂 その他 熱硬化性樹脂 薄型テレビを筆頭に家電、OA機器、自動車部品等の急速なるデジタル化の流れを受け、半導体やパッケージ 基板が好調に推移し増収となりました。 熱可塑性樹脂 自動車業界の安定生産と高機能対応家電向けのエンプラ材料が新規採用され増収となりました。 自動車業界の安定生産と高機能対応家電向けのエンプラ材料が新規採用され増収となりました。 12

  13. Slide 13: 売上高の分析(5) 製造販売(コーティング製品)

    SOMAR 売上高の分析(5) 製造販売(コーティング製品) 2,000 品目別売上高の前期比較(コーティング製品) 前事業年度 1,500 当事業年度 高機能フィルム 画像用フィルム 1,000 500 0 粘接着・熱発泡 精密部品用 その他 設計・複写用 その他 高機能フィルム フレキシブル回路基板向けが引き続き好調に推移しました。特に台湾、中国の需要が大きく増えた事に加え、積 極的な新規市場開発により新しい製品の投入や新規顧客の獲得など市場ニーズに適した製品提供を行った結果、 増収となりました。 画像用フィルム 設計・複写業界での公共投資削減等の影響を受け減収となりました。 13

  14. Slide 14: 売上高の分析(6) 製造販売(高機能樹脂製品)

    SOMAR 売上高の分析(6) 製造販売(高機能樹脂製品) 3,500 品目別売上高の前期比較(高機能樹脂製品) 3,000 前事業年度 当事業年度 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 電気絶縁用 電子部品用 その他 電気絶縁用樹脂 自動車電装品及び電子部品向けの需要が堅調に推移したことに加え、新規採用もあり、若干の増収と なりました。 なりました。 その他 海外市況の価格下落の煽りを受け、大幅な減収となりました。 14

  15. Slide 15: 売上高の分析(7) 製造販売(ファインケミカルズ)

    SOMAR 売上高の分析(7) 製造販売(ファインケミカルズ) 1,200 品目別売上高の前期比較(ファインケミカルズ) 1,000 前事業年度 当事業年度 800 600 400 200 0 工業用殺菌剤 製紙用ケミカルズ 工業用殺菌剤 新規グレードの実績化が遅れたため減収となりました。 新規グレードの実績化が遅れたため減収となりました。 製紙用ケミカルズ 新規開発製品の歩留剤・凝結剤を積極的に販売したことにより増収となりました。 新規開発製品の歩留剤・凝結剤を積極的に販売したことにより増収となりました。 15

  16. Slide 16: 売上高の分析(8) 製造販売(その他)

    SOMAR 売上高の分析(8) 製造販売(その他) 1,800 品目別売上高の前期比較(その他) 1,600 1,400 前事業年度 当事業年度 1,200 1,000 800 600 400 200 0 フレキシブル回路基板用ベース材 その他 フレキシブル回路基板用ベース材 海外エンドユーザーの需要減少が顕著となり、また価格競争激化の影響を受け大幅な減収となりました。 海外エンドユーザーの需要減少が顕著となり、また価格競争激化の影響を受け大幅な減収となりました。 16

  17. Slide 17: 当期の業績予想(通期)

    SOMAR 当期の業績予想(通期) 百万円 百万円 4% 40,000 2,000 当期純利益率 売上高 38700 3.10% 37,892 1,600 3% 2.75% 2.71% 36,798 36,540 1,174 1,200 2% 1050 1,011 35,000 1.29% 800 1% 472 400 0% H1 7 .0 3 H1 8 .0 3 H1 9 .0 3 H2 0 .0 3 予想 当期純利益 30,000 0 売上高 営業利益 経常利益 当期利益 百万円 百万円 百万円 百万円 H 17. 03 H 18. 03 H 19. 03 H 20. 03 予想 H20.

  18. Slide 18: SOMAR

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