Solxyz Co., Ltd. · TSE:4284
Solxyz — Q3 2021 Earnings Presentation
44 slides from Solxyz's earnings presentation, December 2021
Slide 1: 2021年12月期 第3四半期 機関投資家向け説明資料
株式会社ソルクシーズ(東証1部:4284) 2021年12月期 第3四半期 機関投資家向け デジタルトランスフォーメーションで 説明資料 日本のビジネスを導く ソルクシーズ 2021年12月 https://www.solxyz.co.jp/
Slide 2: 会社概要・グループ戦略
会社概要・グループ戦略
Slide 3: 会社概要-1
会社概要-1 商号: 株式会社ソルクシーズ (SOLXYZ Co.,Ltd.) 設立: 1981年2月4日 事業内容: ソフトウェア開発・運用・保守、組み込みソリューション 本社所在地: 東京都港区芝浦3-1-21 資本金: 14億9,450万円(2021/6月末現在) 決算期: 12月31日 従業員数 連結:790名 (2021/6月末現在) 役員: 代表取締役社長 長尾 章 他常勤取締役 11名、社外取締役 3名、監査等委員設置 代表取締役社長 長尾 章 子会社: 10社 1955年2月23日生 3.0% 9.3% 1983年3月 トータルシステムコンサルタント設立 取締役 個人・その他
Slide 4: 会社概要-2
会社概要-2 ■ 金融・通信・基盤分野などのシステム開発に専門特化 ■ 生活や企業のシステムを支えるインフラを、ワンストップで構築・運用する企業集団 ■ グループ会社 ■ 社長 : 長尾 章 (株)エフ・エフ・ソル (97.0%) ■ 設立 : 1981年2月 (2021年度は42期目) (株)イー・アイ・ソル (100.0%) ■ 資本金 : 14億9,450万円 (2021年6月末現在) (株)インフィニットコンサルティング (100.0%) ■ 売上高 : 131億8,630万円 (2020年12月期連結実績) (株)ノイマン (100.0%) ■ 営業利益 : 8億4,813万円 (同
Slide 5: グループ構成
グループ構成 ■ ソフトウェア開発のうち、約60%を金融系が占める クレジットや銀行系などを中心にソリューションやサービスを提供 ■ IoTや自動運転等、専門技術に長けた子会社10社を統括 業種別の構成比 5
Slide 6: 当社グループの成長モデル
当社グループの成長モデル ■ 継続的成長に向け、SIビジネスとストックビジネスの両輪を拡大(両輪施策) (ストックビジネスについてはM&Aを主軸に展開) ■ 利益率向上に向けた、エッジコンピューティング(自動車、IoT等)領域への拡大 ■ スタートアップ企業への出資と育成による新技術領域とIPO企業の創出 クレジット領域の強化 デジタルサイネージ事業譲渡 2020年4月 クレジット系の会社を子会社化 2021年2月 インターディメンションズ株式を譲渡 クラウドサービスの拡大 2019年5月 クラウドサービス事業を子会社化 6
Slide 7: グループ概要(SIビジネスとストックビジネスの両輪)
グループ概要(SIビジネスとストックビジネスの両輪) SIビジネス ストックビジネス 会社/サービス名 事業/サービスの内容 主要顧客 会社/サービス名 事業/サービスの内容 主要顧客 インフィニットコンサルティング SI 上流工程のコンサルティング 証券業、電気機器業、医療機器業 ノイマン* 教育機関向けソリューション開発・販売 自動車教習所、学校、塾 エフ・エフ・ソル SI 銀行系に特化 ネットバンク、都銀、地銀、信用金庫 いまイルモ IoTによる見守りサービス 個人、介護施設 クラウド環境上でのコラボレーションソリュー コアネクスト SI 投資顧問系に特化 投資信託業、投資顧問業 (株)
Slide 8: 新セグメントの詳細と役割
新セグメントの詳細と役割 ・各セグメントで役割を明確化。DXを含む開発案件のニーズ増を着実に取り込みながら、 将来の成長ドライバーへの注力、事業間のシナジー発揮にも取り組む ソフトウェア開発事業 コンサルティング事業 ソリューション事業 ・ソフトウェアの受託開発を中心に展開 ・開発の上流工程である設計・開発支援等のコン ・ソフトウェアのライセンス、カスタマイズ、保守等 サルティング事業を中心に展開 のソリューションを展開 ・対象となる事業体はソルクシーズ本体と、 コンサル 連結子会社のエフ・エフ・ソル、コアネクスト、 ティング ・対象となる事業体は連結子会社のインフィット・ ・対象となる事業体
Slide 9: 主な子会社の状況:エクスモーション
主な子会社の状況:エクスモーション(自動車・メディカル) (株)エクスモーション(4394・東証マザーズ) ・ 組込みソフトウェア開発に特化したコンサルティングファーム 自動運転(CASE*)や医療分野に強み ・ 先行投資の成果として教育コンテンツプラットフォーム 「EurekaBox」の会員数増加 ・ 今期は新型コロナウイルスの影響からの回復を見込み、前期比 で増収増益を予想 エクスモーション 通期業績予想 (百万円) 売上高 976 1,042 営業利益 877 前期比で増収 増益を予想 187 142 89 *CASE=Connected(つながる)、Autonomous(自動運転)、S
Slide 10: 主な子会社の状況:イー・アイ・ソル
主な子会社の状況:イー・アイ・ソル(IoT・IIoT) (株)イー・アイ・ソル ・ IoT(IIoT)・組込・制御・計測関連(特にセンサー系)のソリュー ションに特化したソフトウェア受託開発業 ・ IoTを駆使した工場の「予知保全システム」は引き続き好調。NI(日本ナ ショナルインスツルメンツ)社のデバイスCompactRIO等とEISOLの組 込ソリューションの組み合わせにより、ハードとソフトウェア両面を備えた パーケージ展開を推進、既に導入実績あり ・顧客が製造業中心のため昨年はコロナ禍の影響を多少受けたが、、 IoTソリューション、受託開発ともに成長傾向は変わらず。直近で は鉄道関連の案
Slide 11: 主な子会社の状況:自動車教習所システム(ノイマン)
主な子会社の状況:自動車教習所システム(ノイマン) (株)ノイマン ・ 自動車教習所向けのeラーニングシステムの開発等、各種ソリューションを 提供、国内自動車教習所における主力システムの導入シェアはおよそ 60%を占める ・ 初回の緊急事態宣言では教習所の停止により新型コロナウイルスの影 響を大きく受けたが、宣言解除後はV字回復 ・ ベトナム向けの開発も同様に再開した他、新商材の販売も開始 ・ 2021年4月オンライン学科教習ツール「N-LINE」をリリース。 既に200校以上の教習所から受注 日本の教習所システム 導入シェア 60% 11
Slide 12: 主な子会社の状況:Fleekdrive
主な子会社の状況:(株)Fleekdrive(クラウドサービス) ・クラウド環境上でのコラボレーションソリューションを展開 ・SaaS型のサブスクリプションモデルであり、契約社数や売上高は 積み上がりのモデル SaaS型クラウドサービス「フリークドライブ」 ・ セールスフォース・ドットコムとも連携、顧客評価で最高位獲得 ・ 現状国内での競合はなく、最大手の競合は某海外ユニコーン企業 ・ 既に粗利ベースでは利益貢献をしているものの、営業利益以下での 貢献は22/11期以降の予定 導入社数 ・今後はERP製品としての展開も視野に育成 700社弱 ・ IT製品・サービス比較サイト「ITトレンド」にて
Slide 13: 当社の中長期における注力分野
当社の中長期における注力分野 ・FleekdriveとFleekformが中心の企業向けコンテンツ管理サービス ・EISOLのIoTソリューション「状態監視/予知保全システム」が中心 ・他サービスとの連携も推進 ・国内の製造業で稼働実績あり ・現在700社弱の契約実績 ・見守りソリューション「いまイルモ」も、全国各地で実証実験が進行中 ・テレワークを背景に市場拡大を図る ・エクスモーションが、コネクティビティ(接続性)・オートノマス(自動運転)・ ・SBIが進めているブロックチェーン等を活用した各種ビジネスに技術協力 シェアード(共有)・エレクトリック(電動化)等に対応する設計支援ビジネス を
Slide 14: 業績概要:2021年12月期第3四半期決算
業績概要: 2021年12月期第3四半期決算
Slide 15: エグゼクティブ・サマリー
エグゼクティブ・サマリー ■ 2Qに続き前年同期より大幅な増収増益を達成 ・・・売上高は103億円(前年同期比+8.2%)、営業利益は8.7億円(同+66.9%)と好調な推移 ■ クレジット関連の案件の好調が継続、収益性は過去最高水準に ・・・キャッシュレス化、EC利用の加速でより専門的な案件が増加、単価向上も継続 ■ 通期予想進捗は堅調も、現時点では予想据え置き ・・・業績予想進捗率は堅調だが、新型コロナウイルスの再拡大に伴い、現時点では慎重な見通し ■ 増配を発表 ・・・好調な業績に伴い、8/20の記念配(1株当たり1.5円)に続き、1株当たり2円の増配を発表 15
Slide 16: 第3四半期決算 損益サマリー
第3四半期決算 損益サマリー ・企業のDXニーズの高まりにより、2Qに続き好調な推移、前年同期比で大幅な増収増益を達成 ・クレジットなど金融系全般の需要が強く、専門的な案件の増加により単価も向上、各利益も大幅な 上昇 2020/12期 2021/12期 前年同期比 売上高比 売上高比 (単位:百万円) 3Q 3Q 増減率 売上高 9,524 - 10,307 - +8.2% 売上総利益 2,160 22.7% 2,579 25.0% +19.4% 販売管理費 1,633 17.2% 1,700 16.5% +4.1% 営業利益 526 5.5% 878 8.5% +66.9% 経常利益 570
Slide 17: 四半期別の業績推移
四半期別の業績推移 ・過年度の四半期と比較しても好調に推移、営業利益は四半期会計期間での過去最高値を連続更新中 売上高(四半期別) 営業利益(四半期別) (百万円) (百万円) 18/12期 19/12期 20/12期 21/12期 18/12期 19/12期 20/12期 21/12期 3,792 468 3,662 過去最高 過去最高 3,780 3,453 3,491 過去最高 3,347 3,363 339 322 3,307 3,316 289 250 3,130 3,150 3,124 221 213 3,250 3,032 161 166 147 147 3,002 110 60
Slide 18: 営業利益の変動要因
営業利益の変動要因 ・増収に加え、生産性や案件の単価向上等により原価率が大幅改善し、営業利益は大きく増加 【主なポイント】 -66 (百万円) +223 ・単価向上の傾向は継続 販管費 の増加 878 (クレジット関連やFinTech関連といった収益性の高い 専門領域の案件や直接取引比率の増加が主因) +195 原価率 2.3pt ・パートナーへの外注単価は2Qに続き横ばい傾向 売上高 の改善 526 増収分 ・子会社のインターディメンションズの株式譲渡や 自社のテレワーク化による生産性向上等により、 労務費などのコストも低減 ・販管費も売上高比率では前年同期比から-0.7pt 前期比352百
Slide 19: 収益性改善により、利益率が向上中
収益性改善により、利益率が向上中 ・収益性の改善により、各利益率は過去最高水準を記録 売上総利益率(%) 販管費率(%) 営業利益率(%) 24.7 25.7 25.0 22.8 22.8 22.7 23.2 22.2 21.6 21.7 20.7 19.4 19.2 18.0 16.6 17.0 16.5 16.7 16.6 16.6 17.2 17.2 16.8 16.7 16.0 15.9 16.1 16.2 15.8 16.3 8.4 9.1 8.5 7.0 6.4 5.5 4.9 5.6 5.5 4.5 4.7 3.4 1.9 2.5 0.5 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q
Slide 20: 貸借対照表
貸借対照表 ・自己資本比率は57.5%と健全な範囲で推移 資産 負債・純資産 固定資産 流動資産 流動負債 固定負債 純資産 11,402 11,655 11,655 11,402 2,322 短期借入金の返済によ 3,982 2,852 り流動負債が減少 4,177 1,908 1,733 現預金の増加により 流動資産が増加 7,673 7,424 剰余金の増加により 7,224 6,815 純資産が増加 20/12期末 21/12期 3Q 20/12期末 21/12期 3Q 20
Slide 21: CIXVESBLVBFSE
CIXVESBLVBFSE mE = =
Slide 22: セグメント別売上高
セグメント別売上高 ・クレジット系等、金融系全般の好調を背景に主力のソフトウェア開発事業が大きく伸長 2020/12期 2021/12期 前年同期比 (単位:百万円) 3Q 売上高比 3Q 売上高比 増減率 連結売上高 9,524 - 10,307 - +8.2% ソフトウェア開発事業 7,079 74.3% 7,850 76.2% +10.9% コンサルティング事業 864 9.1% 856 8.3% -1.0% ソリューション事業 1,580 16.6% 1,600 15.5% +1.3% 22
Slide 23: セグメント別推移-ソフトウェア開発事業
セグメント別推移-ソフトウェア開発事業 セグメント売上高 (百万円) 売上高:7,850百万円 売上高 営業利益 7,398 7,850 7,079 -4.3% +10.9% 8.1% 前期比:+10.9% 4.0% ✓ DXの機運の高まりによりIT投資は堅調、 635 280 営業利益率改善も進む 19/12期 3Q 20/12期 3Q 21/12期 3Q ✓ キャッシュレス化やECの拡大に伴いクレジットが 各子会社の売上高イメージ* 好調の他、銀行、証券等の金融系は総じて好調 19/12期 3Q 20/12期 3Q 21/12期 3Q 1,600 6,538 7,186 ✓ 産業系は通
Slide 24: ソフトウェア業界の市場認識:DX市場の拡大と金融DXの加速
ソフトウェア業界の市場認識: DX市場の拡大と金融DXの加速 ・国内DX市場は2030年には2019年の3.8倍となる3兆円越えの予測 ・当社が得意とする金融系分野も2019年比で3.9倍の成長が見込まれており、新型コロナウイ ルスの影響でDXの動きが加速傾向に DXの国内市場(投資金額)* うち金融分野のみのDX国内市場* 3兆425億円 5,845億円 3.8倍 3.9倍 7,912億円 1,510億円 2019年度 2030年予測 2019年度 2030年予測 *ともに富士キメラ総研の調査レポートより当社作成 24
Slide 25: クレジット領域での需要は長期的に継続の見込み
クレジット領域での需要は長期的に継続の見込み ・決済手段の多様化に伴い、クレジットサービス提供会社が準拠・対応すべき法令やレギュレーション、 追加機能開発は増加していく ・新規参入事業者での立ち上げ、既存顧客での改修需要など、今後クレジット系の開発業務に精通した エンジニアは更に必要となり、コンサル・開発需要は長期的に継続する見込み 今後、クレジットカードサービス会社は様々な規制や機能開発に迫られる + PCI DSS QRコード連携 クレジットサービス 決済サービスコンサルである子会社AICや 提供会社 クレジット系開発に強い当社本体により、 新規参入事業者へのコンサルから既存顧 客の新規開
Slide 26: セグメント別推移-コンサルティング事業
セグメント別推移-コンサルテイング事業 セグメント売上高 (百万円) 売上高:856百万円 売上高 営業利益 832 864 856 +3.8% 8.3% -1.0% 前期比:-1.0% 10.3% 72 88 ✓ 新型コロナウイルスの影響によるインフィット・コ 19/12期 3Q 20/12期 3Q 21/12期 3Q ンサルティングの減収により、全体でも微減 各子会社の売上高イメージ* ✓ 主力のエクスモーション(組込み系コンサル業務) 19/12期 3Q 20/12期 3Q 21/12期 3Q 1,000 はコロナ禍の影響から回復し、増収増益。教育コ 800 ンテンツプラットフォーム
Slide 27: セグメント別推移-ソリューション事業
セグメント別推移-ソリューション事業 セグメント売上高 (百万円) 1,455 1,580 1,600 売上高:1,600百万円 +8.6% +1.3% 前期比:+1.3% 営業損失 営業損失 △44百万円 △17百万円 ✓ 全体では堅調に推移 19/12期 3Q 20/12期 3Q 21/12期 3Q ✓ イー・アイ・ソルは、大手鉄道会社や空調メーカー からの計測需要が特に好調で、増収増益 各子会社の売上高イメージ* 19/12期 3Q 20/12期 3Q 21/12期 3Q 1,200 ✓ クラウドソリューションFleekdriveは販売パート 1,000 ナーを拡充、堅調に推移 80
Slide 28: グループ各社の長期業績推移(3Q売上高)
グループ各社の長期業績推移(3Q売上高) ・子会社で濃淡はあるが、新型コロナウイルスの影響から回復の兆しをみせ、企業のIT投資も回復 ・ソルクシーズ本体やエクスモーション、ノイマン等が特に好調 各子会社の3Q売上高 5か年推移* *数値は非開示(左軸) 2017 2018 2019 2020 2021 *単体数値は丸めた数値を使用 (百万円) ソフトウェア開発事業 コンサルティング事業 ソリューション事業 1,200 (株)ノイマンと(株)tecoは 1,000 7,186 19/12/1付で合併したため、 6,538 2019年までの値は両社合算の数値 800 600 400 200 0 単
Slide 29: 各子会社・単体の業績概況
各子会社・単体の業績概況 業績(前年同期比) 業績(前年同期比) コ (株)インフィニットコンサルティング (株)ソルクシーズ(単体) ン サ コロナ禍が新規案件獲得に影響し、 ソ 減収傾向 クレジット関連の案件が特に好調 ル フ テ (株)エクスモーション ト (株)エフ・エフ・ソル ィ 受注が回復基調となり、増収増益に向け高 ウ ン 稼働率維持 グ ェ FinTech案件が増加、利益率も向上中 事 (株)アリアドネ・インターナショナル・コンサ ルティング ア 業 コロナ禍により外資企業の日本参入が遅延 開 (株)コアネクスト 発 業績(前年同期比) 事 金融系開発案件の受注が伸長、稼働率も
Slide 30: トピックス:直近のニュースリリース一覧
トピックス:直近のニュースリリース一覧 ・ Fleekdriveの製品アップデートや導入企業事例が増加。その他、DXやキャッシュレス等、各専門分 野に長じた子会社がそれぞれの業界リーダーとなるべく、啓もう活動や製品展開を積極的に展開 3Q(7/1~)から本資料開示日現在までのトピックス* 詳細は 当社コーポレート サイトに掲載中 (>>該当ページへ) *当社コーポレートサイトより一部抜粋 30
Slide 31: SDGs・サステナビリティ経営に向けた取り組み
SDGs・サステナビリティ経営に向けた取り組み ・ 内閣府が設置した「地方創生 SDGs 官民連携プラットフォーム」に参画 ・ 地方創生のカギとなるDXニーズ獲得およびサステナビリティ経営に向け、SDGsの取組みを継続 「地方創生 SDGs 官民連携プラットフォーム」に参画 グループのSDGs重点目標 イノベーションで産業や技術の発展に貢献 • 新技術活用やイノベーションを通じた生産性向上 • 技術革新を活用したビジネスの革新・創造 • 新技術やイノベーション人材の育成 ・地域金融×ブロックチェーン、スマートシティ、IoTの活 用など、地方創生に必要なDXの推進は、当社の事業と 次世代IT人材
Slide 32: トピックス:プライム市場の上場維持基準達成に向けて
トピックス:プライム市場の上場維持基準達成に向けて ・ 東京証券取引所の市場区分の見直しについて、プライム市場を選択する申請書*を提出 ・ 現状は流通株式時価総額のみ上場維持基準を満たしていないため、改善に向けた取組みを積極化 維持基準項目 当社の適合状況 上場維持基準適合に向けた取り組み 株主数 〇 1 クラウドサービスの向上 IoT、CASE、FinTech等の先進分野での 流通株式数 〇 2 開発案件獲得 流通株式時価総額 (必要基準=100.0億円) × 3 AIを活用したソリューションの提供 (判定時=65.6億) 流通株式比率 〇 4 IR活動の強化 1日平均売買代金 〇 ・・・e
Slide 33: RASS HR Ae Cie, TRERIT
RASS HR Ae Cie, TRERIT
Slide 34: 通期業績予想
通期業績予想 ・企業のIT(DX)投資の回復もあり増収増益、売上高・各利益ともに過去最高値の更新を見込む ・インターディメンションズの株式譲渡の影響により当期純利益が大きく増加、収益性も改善の見込み 2020/12期 2021/12期 前年同期比 実績 売上高比 予想 売上高比 増減率 (単位:百万円) 売上高 13,186 - 14,300 - +8.4% 売上総利益 3,063 23.2% 3,300 23.1% +7.7% 営業利益 848 6.4% 1,000 7.0% +17.9% 経常利益 999 7.6% 1,100 7.7% +10.1% 親会社株主に帰属する 当期純利益 59
Slide 35: 業績予想進捗
業績予想進捗 ・3Qはほぼ計画どおりの着地、通期予想に対しては高い進捗率を記録 ・例年第4四半期の業績が高くなる傾向にあるが、新型コロナウイルスの状況を慎重に考慮し、現時点 での通期予想の修正は無し(基本的に大きな影響はないものと見込む) 2021/12期 3Q進捗率 (単位:百万円) 3Q実績 通期予想 売上高 10,307 14,300 72.1% 売上総利益 2,579 3,300 78.2% 営業利益 878 1,000 87.8% 経常利益 894 1,100 81.3% 親会社株主に帰属する 当期純利益 922 1,070 86.2% 35
Slide 36: 株主還元方針(増配の実施)
株主還元方針(増配の実施) ・8/20付の記念配に続き、11/17に増配を発表 ・1株当たり配当金2円の増配により、年間の同配当金は12.00円 年間1株当たり配当金 年度 配当性向 中間 期末 合計 2020年12月期(額は分割前) 0.00円 17.00円 17.00円 34.3% 21/10/1~ 株式分割(1:2)、創立40周年記念配(分割後で+1.5円)を実施 2021年12月期(予) 0.00円 10.00円 10.00円 22.5% (分割前=20.00円) (分割前=20.00円) 21/11/17 1株当たり2円の増配を発表 2021年12月期(予) 0.00円 12.00円
Slide 37: 中期経営計画(21/12期~23/12期)
中期経営計画(21/12期~23/12期) (ローリング方式、21/2/12公表時より変更なし)
Slide 38: 中期経営計画(ローリング方式)
中期経営計画(ローリング方式) ■ 新型コロナウイルスの影響を踏まえ、20/12期に策定した計画値をそのまま1年後ろ倒し ■ 売上高、経常利益ともに過去最高値を毎期更新する予定 ■ ストック型ビジネスの強化などにより、利益および利益率は今後も高い伸びを見込む 売上高 経常利益 (百万円) (百万円) 2,000 25.0% 16,000 売上高 経常利益率 1,700 15,500 20.0% 1,500 1,300 14,300 1,100 15.0% 999 13,186 1,000 10.6% 10.0% 500 8.4% 7.7% 5.0% 7.6% 0 0.0% 20/12期 21/
Slide 39: 過去最高水準の業績へ
過去最高水準の業績へ ・売上高、経常利益ともに過去最高値を毎期更新する計画 (百万円) 売上高の長期推移 経常利益の長期推移 (百万円) 16,000 18,000 15,500 1,700 1800 16,000 14,300 13,186 1600 14,000 1,300 1400 12,000 1,100 1200 10,000 999 1000 8,000 800 6,000 600 4,000 400 2,000 200 0 0 10/12期 11/12期 12/12期 13/12期 14/12期 15/12期 16/12期 17/12期 18/12期 19/12期 20/12期
Slide 40: 基本方針:グループ全体で最新分野をカバー(専門店化戦略)
基本方針:グループ全体で最新分野をカバー(専門店化戦略) ■ 各分野で専門化された子会社を端緒に、最先端の案件ニーズを確保 Fin セキュ SI Tech リティ And AI more クラ 組み ウド 込み CASE RPA IoT 40
Slide 41: APPENDIX
APPENDIX
Slide 42: ® fa € a £ a @ wrens 9227 ain WBN AF AA ONEY
® fa € a £ a @ wrens 9227 ain WBN AF AA ONEY hea, MMBEM TAY 7 F4—ZAY— mmsety oy —zicme QQ) axasmaiccmmmsme case (UASDA) (CE © a @ 7-27-08 @esraryy ros a7cReeM wt PA Ye BOL SBI RITA TAMERS BER wWierzesytavenrsy ren Qax-71 eee eon QD meas sem Qo ccvorine wirams 48-3 Ly 3 ORM GY k-F4 xr yarn) Q wr724-v
Slide 43: 長期業績推移
長期業績推移 連結売上高/経常利益 (百万円) アリアドネを子会社化 (百万円) インフィニットコンサルティング設立 ノイマンの株式取得 豊田通商と諸本業務提携 アックスに資本参加 エクスモーション上場 16,000 SBIホールデイングス 1,400 資本業務提携 エクスモーション設立 14,001 14,000 13,478 13,228 13,186 1,200 イー・アイ・ソ 12,000 ル設立 2009:コアネクスト設立 975 2010:アスウェア設立 1,000 999 10,000 866 683 800 8,000 651 585 667 604 607 600 6,000
Slide 44: 免責事項
免責事項 当資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略等に関する情報は、当資料作 成時点において、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で行った 判断に基づくものです。 しかしながら、実際には通常予測し得ないような特別事情の発生または通常予測し得ないよ うな結果の発生等により、当資料記載の業績見通しとは異なるリスクを含んでおります。 当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、その積極的開示に努 めてまいりますが、当資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断されることはくれ ぐれもお控えになられるようお願いいたします。 なお、いかなる目