Members Co., Ltd. · TSE:2130

Members — Q1 FY2012/3 Earnings Presentation

30 slides from Members's earnings presentation, August 2011

  1. Slide 1: 2012年3月期 Q1 決算説明資料

    page0 株式会社 メンバーズ (2130) モバイルによるマーケティング支援 2012年3月期 Q1(4月-6月) 決算説明資料 2011年8月 年 月 代表取締役 剣持忠 http://www.members.co.jp/ 本資料に記載された意見や予測などは資料作成時点での前提・見通しなどに基づく弊社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではあり ません。経済情勢の変化などの不確定要因により、実際の業績が記載の予測と大幅に異なる可能性があります。

  2. Slide 2: 目次

    目次 page1 2012年 2012 年3月期 Q1 決算サマリー 2012年 2012 年3月期 Q1 戦略サマリ 戦略サマリー 参考資料

  3. Slide 3: 2012年3月期 Q1 決算サマリー

    Page.2 2012年3月期 Q1 決算サマリー ※特に記載がない場合、金額は百万円単位・単位未満切り捨て、パーセンテージは単位未満四捨五入にて 記載しております

  4. Slide 4: 2012年3月期 Q1 連結決算サマリー

    2012年3月期 Q1 連結決算サマリー page3  2012年3月期 Q1売上高 1,033百万円  東日本大震災の影響により、広告案件や構築案件減少により前年同期 比2 2%減 比2.2%減  受注高は前年同期比6.1%増の1,183百万円と堅調  2012年3月期 Q1営業利益 41百万円  SMMの大型受注により営業利益は前年同期比54.3%増と好調

  5. Slide 5: 2012年3月期 サービスセグメント

    2012年3月期 サービスセグメント page4 広告 ・純広告、リスティング、アフィリエイト広告等 ・Webサイト構築/運用、モバイルサイト構築/運用、 制作・運用 スマートフォンサイト構築/運用 ・Facebookページ制作/運用/広告/アプリ開発 Facebook ジ制作/運用/広告/アプリ開発 SMM ・Twitter広告/キャンペーン ・ソーシャルコミュニティ構築/運営 ・その他ソーシャルメディア関連サービス等 投資事業 ・成長性高いソーシャルメディア事業への投資事業 成長性高いソ シ ルメデ ア事業への投資事業 ※SMMとは「Social Media Marketing」の略。

  6. Slide 6: 連結 損益計算書概要

    連結 損益計算書概要 page5 (単位:百万円) 12/Q1 11/Q1 11/Q1対比 売上高 1,033 1,057 -2.2% 売上総利益 215 178 +20.8% (売上総利益率) 20.8% 16.9% - 販売管理費 173 151 +14.8% 営業利益 41 27 +54 3% +54.3% (営業利益率) 4.0% 2.6% - 経常利益 44 26 +63.2% 当期純利益 35 26 +34.2% ※今期より連結決算となりますので、前期比、昨年同期比等は参考値となります。

  7. Slide 7: 連結 売上高の増減要因(前年同期比)

    連結 売上高の増減要因(前年同期比) page6 (単位:百万円) 11/Q1 12/Q1 増減 増減率 1,057 1,033 ▲24 ▲2.2% (売上高の増減要因) 新規顧客 新規顧客 (12/Q1) (11/Q2~Q4) 要因①:11/Q1に取引のあった顧客におい 既存顧客 +12 既存顧客 +30 売上減少 売上増 て売上減少した顧客45社の売上減 -202 +135 少分(▲202) 不採算顧客からの 少分(▲202)。不採算顧客からの 撤退なども含む。 要因②:11/Q1に取引のあった顧客におい 要因② 11/Q1に取引のあった顧客におい て売上増加した顧客32社の売上増 加分(

  8. Slide 8: 連結 貸借対照表概要

    連結 貸借対照表概要 page7  12/Q1末の総資産は1,605百万円(前年度末差 101百万円減)、負債は602百万円 (同差 138百万円減)、純資産は1,003百万円(同差 36百万円増加) (単位:百万円) 11年3月末 11年6月末 増減 受取手形及び売掛金が107百 万円減少 流動資産 1,534 1,433 -100 現預金 691 685 -6 固定資産 171 171 0 資産合計 1,706 1,605 -101 買掛金が124百万円減少 流動負債 699 567 -132 固定負債 41 34 -6 負債合計 740 602 -138 純資産合計 966 1,003

  9. Slide 9: 連結 キャッシュフロー計算書概要

    連結 キャッシュフロー計算書概要 page8  12/Q1における現金及び現金同等物は、6百万円減少し、残高は685百万円 (単位:百万円) 11/Q1 12/Q1 売上債権の減少109百万円 税引き前当期純利益44百万円 増加。 営業キャッシュ・フロー △ 50 1 仕入債務の減少124百万円 投資キ シ フ 投資キャッシュ・フロー △1 △3 財務キャッシュ・フロー 45 △4 無形固定資産の取得による支出 6百万円 6百万円。 現金及び現金同等物増減 △6 △6 現金及び現金同等物期末残高 458 685 ※今期より連結決算となりますので、前期比、昨年同期比等は参考値となります。

  10. Slide 10: 2012年3月期 Q1 戦略サマリー

    VA Page.9 201273A HA Q1 RigyvyU—

  11. Slide 11: 中期経営計画の基本戦略

    中期経営計画の基本戦略 page10 戦略② 戦略①FacebookマーケティングNo1 ・パートナー企業との連携強化 ・重点顧客を中心にソーシャル化推進 しながら拡大路線へ 戦略②ソーシャルメディアビジネスの成功例作り ・コネクトスター設立 戦略 ・MANGAful Daysなど自社事業 ① ・共同事業(JV) 戦略③融合させ仕組み化 ・SMM運営ノウハウの確立 ・SMM運営体制の整備 従来の強み(Webインテグレーション力)にソーシャルメディアビジネスの 実績を融合し 大手企業のネットビジネスパートナーとして 実績を融合し、大手企業のネットビジネスパートナーとして 地位を確立する。

  12. Slide 12: 2012年3月期 経営戦略サマリー

    2012年3月期 経営戦略サマリー page11 事業コンセプト 「ソーシャルメディア時代をリードし、クライアントと共にビジネスを創造する インターネットビジネスパートナー」 インターネットビジネスパートナーへのチャレンジ メンバーズクオリティの実践 ソーシャルメディア時代をリードするための体制確立 サービス 営業 ・新規顧客との接点作り(セミナー等) ・Facebookインテグレーションの推進 ・先進事例作り ・ソーシャルメディア関連の新サービス開発&提供 ・FacebookマーケティングNo 1へ ・FacebookマーケティングNo.1へ 人材開発 オペレーション オペレ ション

  13. Slide 13: Q1 戦略レビュー①<サービス/営業>

    2012年3月期 Q1 戦略レビュー①<サービス/営業> page12 戦略 Q1の取組み ■ Facebookインテグレーションの推進 ・Facebookインテグレーション開始 →Facebookページ制作からFacebookインテグレーションへ F b k ジ制作からF b kイ グレ シ ※ FacebookインテグレーションとはFacebookの様々な機能を使って自社サイトやキャン ペーンにおいて活用し、企業のマーケティング効果の最大化を担っていくためのソリュー ションです サ ビス サービス ・Facebookアプリ専任チームの発足 ■ソーシャルメディア関連の新サービス開発&提供(コ

  14. Slide 14: ナガセとのJVで実名制学習SNS「Studymate」スタート

    株式会社ナガセとのジョイントベンチャーで実名制学習SNSの「Studymate」スタートpage13 http://studymate.jp/  プロジェクトF30第2弾。FacebookベースのSNS  子会社のコネクトスターが進学塾運営大手ナガセとジョイントベンチャーを7月に設立  学習に取り組む人々を対象に、友だち同士が刺激を与え合う、励まし合うことで学 学習に取り組む人々を対象に 友だち同士が刺激を与え合う 励まし合うことで学 習意欲の維持・向上をサポートすることを目的としたコミュニティサイト

  15. Slide 15: Q1 戦略レビュー②<人材開発/オペレーション>

    2012年3月期Q1 戦略レビュー②<人材開発/オペレーション> page14 戦略 Q1の取組み ■ネットクルー拡大/遠隔地運用のチャレンジ ■ネットクル 拡大/遠隔地運用のチャレンジ 人材開発 ・ネットクルー採用の拡大。11/Q4と比べ5名が純増 ・仙台サテライトオフィス開設へ ■案件利益率マネジメント ・案件別利益改善実施 ■品質ルールの策定&監査 ■品質ル ルの策定&監査 ・制作/運用案件のルール作成及び専門部署による品質監査の実施 オペレーション ■ナレッジシェアの仕組化 ・ナレッジシェアの向上のためアーカイブの作成及びコミュニケーションツールの導入 ■全員参加型経営の推進 ・持ち株

  16. Slide 16: Q別サービス別売上の推移

    Q別サービス別売上の推移 page15  震災影響もあり11/Q1比で広告売上は14%減、構築売上は40%減 震災影響もあり11/Q1比で広告売上は14%減 構築売上は40%減  SMM売上は11/Q4と比べ約3倍の売上高96百万円と増加したため、総売上高は11/Q1 と比べ2.2%減とほぼ横ばい (売上:百万円) 1,800 1,535 1,600 1,317 1,388 1,400 1,287 1,148 1,213 1,171 1,200 1,106 1,114 1,056 1,081 979 1,057 1,034 952 1 000 1,000 871 800 649 600 4

  17. Slide 17: Q別サービス別受注高の推移

    Q別サービス別受注高の推移 page16  FacebookをはじめとしたSMM案件の受注も11/Q4比で約3倍と好調に 推移し前年同期比6%増の1,183百万円 (受注:百万円) 1800 1,529 1,509 1600 1,424 1400 1 179 1,179 1 131 1,113 1,131 1 113 1 161 1,161 1,142 1,125 1 1 183 1,183 125 1,183 1 183 1200 1,108 1,077 1,094 973 1,010 1000 860 800 600 400 200 0 08/Q1 08/Q2 08/Q3 08/Q4 0

  18. Slide 18: Q別新規/既存別の売上高と顧客数の推移

    Q別新規/既存別の売上高と顧客数の推移 page17  12/Q1の既存顧客は109社。震災影響などにより売上高2.5%減少の1020百万円 12/Q1 既存顧客は109社 震災影響などにより売上高2 5%減少 1020百万円  ナショナルクライアントのFacebook案件などで新規顧客13社、新規売上が12百万円 (顧客別売上:百万円) (社数) 1800 250 1600 200 1400 1200 150 1000 800 100 600 400 50 200 0 0 08/Q1 08/Q2 08/Q3 08/Q4 09/Q1 09/Q2 09/Q3 09/Q4 10/Q1 10/Q

  19. Slide 19: Q別顧客規模別売上/顧客数の推移

    Q別顧客規模別売上/顧客数の推移 page18  12/Q1の顧客数は122社(11/Q1▲18社)。売上高25M以上の大口顧客数は10社( 12/Q1の顧客数は122社(11/Q1▲18社) 売上高25M以上の大口顧客数は10社( 前年同期差+2社)、売上高は591百万円(同差+96百万円) (売上:百万円) 1,800 1,600 241 1,400 137 24 170 177 139 1,200 224 163 160 140 136 123 20 135 122 1,000 14 136 8 16 152 13 12 7 12 9 800 8 9 8 177 5 9 6 10 60

  20. Slide 20: Q別社員数の推移

    Q別社員数の推移 page19  Web運用サービスの安定拡大を担う「ネットクルー職」の採用を継続し11名に増加 (人数) 250 200 150 100 50 0 09/Q1 09/Q2 09/Q3 09/Q4 10/Q1 10/Q2 10/Q3 10/Q4 11/Q1 11/Q2 11/Q3 11/Q4 12/Q1 ネットクルー数 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5 6 11 契約社員数 50 56 48 43 41 9 5 18 19 19 18 19 19 正社員数 178 169 163 154 149 167 172 169 166 162 153 154 153 ※上表

  21. Slide 21: Q別社内経費の推移

    Q別社内経費の推移 page20  11/Q1に比べ社内経費比率が37.0%と4.3ポイント増。派遣社員の増加により支払 11/Q1に比べ社内経費比率が37 0%と4 3ポイント増 派遣社員の増加により支払 手数料が21百万円増。中途採用や人材育成などに投資した結果、12/Q1の社内 経費は36百万円増の382百万円 (単位:百万円) 600 50.0% 500 40.0% 400 30.0% 300 20.0% 200 475 415 412 359 349 347 302 351 346 354 350 400 382 10.0% 100 0 0.0% 09/Q1 09/Q2 09/Q3

  22. Slide 22: Q1 リリース/その他トピックス

    2012 年3月期 Q1リリース/その他トピックス page21 企業にとってFacebookマーケティングが不可欠なものになるなか、 企業にとってFacebookマーケティングが不可欠なものになるなか 企業向けのFacebookページのアプリケーション開発に特化した専任チーム 企業向けFacebookページアプリケーション を新設のソーシャルメディアインテグレーション部門内に設立。 開発専任チーム発足 専任チームFacebookページ向けのアプリケーションを日本企業の要望に合 わせてオーダーメイド型で開発。 わせてオーダーメイド型で開発 Facebookをマーケティングに活用するにあたり、日

  23. Slide 23: ゴルフ・ダイジェスト・オンライン様 Facebookページ制作&キャンペーン

    (Facebook事例紹介) ゴルフ・ダイジェスト・オンライン様 / Facebookページ制作&キャンペーン page22  ゴルフ・ダイジェスト・オンライン様のFacebookページ開設/キャンペーンを支援  ソーシャルメディアの特性を活かし、コミュニケーションを活性化させる仕組みとして ソ シャルメディアの特性を活かし コミュニケ ションを活性化させる仕組みとして 様々なキャンペーンを展開

  24. Slide 24: パソナ様:Facebookページ制作

    (Facebook事例紹介) パソナ様:Facebookページ制作 page23 http://www facebook com/pasona http://www.facebook.com/pasona  パソナ様のFacebookページ制作・運用を支援  ユーザーとのコミュニケーションが難しい職種ではあるが、独自のキャラクターを使うこ ザ と ミ ケ シ が難し 職種 あ が 独自 クタ を使う とで高いエンゲージメント率を維持

  25. Slide 25: 事例紹介:Facebookインテグレーションセミナー開催

    事例紹介:Facebookインテグレーションセミナー開催 page24 メンバーズFacebookインテグレーションセミナー ~リサーチからプロモーションまで、Facebook活用戦略~  300人規模の大型セミナーを開催  Facebookページを作るだけでなく、既存メディアや自社Webサイトを今後どう活用し ていくか、ソ シャルメディアマ ケティングの活用事例をクライアントのパネラ と共 ていくか、ソーシャルメディアマーケティングの活用事例をクライアントのパネラーと共 に発信したセミナー

  26. Slide 26: 事例紹介(広報活動)書籍出版:Facebook関連

    事例紹介(広報活動)書籍出版:Facebook関連 page25 フェイスブックインパクト ブ ~つながりが変える企業戦略~ 宣伝会議 ・当社執行役員 当社執行役員 原裕が執筆に参加 ・Facebookの実用本が広く出版されて F b kの実用本が広く出版されて いく中で、Facebookがもたらす 「つな がり」をもとに今後のマ ケティングが がり」をもとに今後のマーケティングが どのように変化していくのかを実践の 中で紹介

  27. Slide 27: 参考資料

    Page.26 参考資料

  28. Slide 28: 会社基本情報

    会社基本情報 page27 株式会社メンバーズ 式 ズ 沿 革 平成7年6月 株式会社メンバーズを東京都港区に設立 株式会社メンバ ズを東京都港区に設立 平成7年10月 eビジネス構築サービスを開始(現ネットビジネス支援事業) 設立: 1995年6月 平成7年7月 単位:百万円 インターネット上の広告取扱事業を開始(現 ネットビジネス支 援事業) 平成10年4月 東京都千代田区に本社を移転 資本金: 771,275千円(2011/3月期) 平成12年3月 東京都港区に本社を移転 平成16年5月 英国規格「BS7799」および国内規格「ISMS適合性評価制 代表者: 剣持 忠 度」を同時取得 平

  29. Slide 29: 経営理念・ビジョン

    経営理念・ビジョン page28 経営理念 1.消費者起点の豊かな社会の創造に貢献する マーケティング・テクノロジーの活用を通して消費者にとって便利で楽しい社会の創造に貢献する ケティング テクノ ジ の活用を通して消費者にと て便利で楽しい社会の創造に貢献する 2.ベンチャー・スピリットを発揮する 自立的、主体的に、新しい分野に果敢に挑戦し続ける 3.個人の成長を通して価値を生み出す 成長を願う個人をあらゆる機会に支援し、社会に提供する新しい価値の創造に努める ビジョン 消費者起点の社会の実現 メンバーズは、インターネット社会にお 顧客の発展 いて双方向のマーケティング・テクノロ ジーにより

  30. Slide 30: 3カ年ビジョン

    3カ年ビジョン page29 Members the Internet Business Partner ! Members, ソーシャルメディア時代をリードし、 代 クライアントと共にビジネスを創造しよう

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