Haseko Corporation · TSE:1808

Haseko — FY2021/3 Earnings Presentation

23 slides from Haseko's earnings presentation, May 13, 2021

  1. Slide 1: 2021年3月期 決算説明資料

    202173AH REARS A fEEWLRSLO Alii te BF -TF Ie BOT O-RL-Dar HASEKO 2021%5A71348

  2. Slide 2: 業績予想に関する注意事項

    本資料で記述されている業績予想は、本資料発表⽇現在において⼊⼿可能な情報に 基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場 合があります。

  3. Slide 3: 決算説明資料 目次

    決算説明資料 ― 目次 ― 1.要約損益計算書(連結) ・・・ P.1 2.要約損益計算書(単体) ・・・ P.2 3.要約貸借対照表(連結) ・・・ P.3 ~ P.4 4.要約貸借対照表(単体) ・・・ P.5 5.要約キャッシュ・フロー計算書(連結) ・・・ P.6 6.単体受注高推移 ・・・ P.7 ~ P.8 7.主要連結会社の概要 ・・・ P.9 8.主な営業指標 ・・・ P.10 9.総⼾数規模別供給、初⽉販売状況 ・・・ P.11 10.中期経営計画の概要と主な取組み事項 ・・・ P.12~ P.18 11.サマリー情報 ・・・ P.19

  4. Slide 4: 要約損益計算書(連結)

    1.要約損益計算書(連結) P.1 ・当期の連結損益は、前期⽐において減収・減益となりましたが、期初予想に対しては増収、営業利益・経常利益は増益で着地しました。 ・前期⽐において、完成⼯事⾼・利益の減収・減益は主に単体によるもので、不動産売上⾼・利益の増収・増益は不動産関連⼦会社が好調に推移したことによるものです。 ・22/3期予想は、不動産売上⾼において単体不動産取引の増加と⼦会社におけるマンション分譲事業の増加等により、増収増益を⾒込みます。 (単位︓億円) 2020/3期 2021/3期 前期比 2022/3期 予想 前期 当期 増減率 第2四半期累計 通期 前期比 増減率 売 上 高

  5. Slide 5: 要約損益計算書(単体)

    2.要約損益計算書(単体) P.2 ・当期の単体損益は、前期比で減収・減益となりましたが、期初予想に対しては増収・増益で着地しました。 ・前期⽐において、完成⼯事⾼・利益の減少は⼯程が⻑く進捗の緩やかな案件が多かったためで、⾦融収⽀の悪化は連結⼦会社からの受取配当⾦減少によるものです。 ・22/3期予想は、不動産取引の増加による不動産売上⾼の増加を⾒込む⼀⽅、販売費及び⼀般管理費の増加、⾦融収⽀の悪化により経常利益は減益を⾒込んでいます。 (単位︓億円) 2020/3期 2021/3期 前期比 2022/3期 予想 前期 当期 増減率 第2四半期累計 通期 前期比 増減率 売 上 高 6,14

  6. Slide 6: 要約貸借対照表(連結)

    3-1.要約貸借対照表(連結) P.3 100000000 ・資産合計は、資⾦調達による現⾦預⾦の増加や、⽤地取得と分譲事業の強化による営業⽤不動産の増加により、前期⽐1,543億円増の9,537億円となりました。 ・負債合計は、社債及び⻑期借⼊⾦の増加に加え、預り⾦の増加により、前期⽐1,477億円増の5,593億円となりました。 ・純資産合計は、配当の⽀払いと⾃⼰株式の取得による減少があった⼀⽅で、利益の計上により、前期⽐67億円増加の3,944億円となりました。 (単位︓億円) 2020/3末 2021/3末 前期比 2020/3末 2021/3末 前期比 前期 当期 増減率 前期 当期

  7. Slide 7: 貸借対照表主要科目残高比較

    3-2.貸借対照表主要科目残高比較 P.4 《保有不動産残⾼⽐較》 (単位︓億円) 《借⼊⾦・社債残⾼⽐較》 (単位︓億円) 2020/3末 2021/3末 前期比 2020/3末 2021/3末 前期比 前期 当期 増減率 前期 当期 増減率 販売⽤不動産 1,249 1,667 + 418 + 33.5% 1年内返済予定の⻑期借⼊⾦ 42 60 + 18 + 43.2% 不動産事業⽀出⾦ 1,024 1,133 + 109 + 10.6% ⻑期借⼊⾦ 1,181 1,720 + 539 + 45.6% 開発⽤不動産等 232 257 + 25 + 10.9% 1年内償還予定の社債 100

  8. Slide 8: 要約貸借対照表(単体)

    4.要約貸借対照表(単体) P.5 100000000 (単位︓億円) 2020/3末 2021/3末 前期比 2020/3末 2021/3末 前期比 前期 当期 増減率 前期 当期 増減率 流動資産 3,093 3,655 + 562 + 18.2% 流動負債 1,773 1,881 + 108 + 6.1% 現⾦預⾦ 721 1,112 + 391 + 54.3% ⽀払⼿形・⼯事未払⾦ 618 638 + 20 + 3.3% 受取⼿形・完成⼯事未収⼊⾦ 1,090 967 - 124 - 11.3% 電子記録債務 520 513 - 7 - 1.4% 不動産事業未収⼊⾦ ※1 14 19

  9. Slide 9: 要約キャッシュ・フロー計算書(連結)

    5.要約キャッシュ・フロー計算書(連結) P.6 (単位︓億円) 2020/3期 2021/3期 前期比 前期 当期 税⾦等調整前当期純利益 872 709 - 163 減価償却費 48 53 + 5 営業CFは、たな卸資産が増加したものの、税⾦等調整前 特別損益 △19 10 + 29 当期純利益の計上と預り⾦の増加により、319億円のプラス のれん償却額 2 2 + 0 貸倒引当⾦の増加・減少(△)額 △0 △0 + 0 となりました。 訴訟損失引当⾦の増加・減少(△)額 △0 △1 - 1 たな卸資産評価損 37 7 - 30 未成⼯事⽀出⾦等の減少・増加(△)額 △3 3 + 6 未成

  10. Slide 10: 単体受注高推移

    6-1.単体受注高推移 P.7 ・単体受注⾼は、賃貸マンション・社宅等及び⾮住宅が増加した⼀⽅で、⺠間分譲マンションが落ち込み、前期⽐8.8%減の4,303億円となりました。 ・22/3期の受注⾼は、⺠間分譲マンションの受注増により、4,700億円を⾒込んでおります。 《受注高推移》 (単位︓億円) 2020/3期 2021/3期 2022/3期 予想 通期 第2四半期 通期 前期比 第2四半期 前年 通期 前期比 (累計) 増減率 (累計) 同期比 増減率 受注高 4,717 1,642 4,303 - 414 - 8.8% 1,200 - 442 4,700 + 397 + 9.2% 建設

  11. Slide 11: 単体受注高推移(規模別・地区別)

    6-2.単体受注高推移 P.8 《規模別受注⾼(⺠間分譲マンション)》 (単位︓億円) 2020/3期 2021/3期 前期比 通期 構成比 通期 構成比 増減率 〜200⼾未満 1,637 39.6% 1,621 47.6% - 16 - 1.0% 200⼾以上〜400⼾未満 1,412 34.1% 1,338 39.2% - 74 - 5.2% 400⼾以上〜 1,086 26.3% 450 13.2% - 636 - 58.6% 合 計 4,135 100.0% 3,409 100.0% - 726 - 17.6% ※1 ⺠間分譲マンションに付随する⼯事は除いております。 ※2 前期以前

  12. Slide 12: 主要連結会社の概要

    7.主要連結会社の概要 P.9 (単位︓億円) 名称 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2021/3末 前期 当期 予想 当期 当期 当期 従業員数 売上高 経常利益 売上高 経常利益 売上高 経常利益 総資産 純資産 純利益 純利益 純利益 (人) (株)⻑⾕⼯コーポレーション 6,141 888 672 5,633 646 472 5,800 630 450 7,924 3,380 2,437 建設関連事業 不⼆建設(株) 321 27 21 345 32 22 340 31 20 246 129 226 (株)ハセック 707 5 3 665 5 3 651 5 3 117

  13. Slide 13: 主な営業指標

    8.主な営業指標 P.10 分譲マンション管理⼾数 大規模修繕・リフォーム受注高 マンション分譲 売上⼾数 ※シェア勘案後 (⼾) (億円) (⼾) 425,000 500 1,500 400 1,200 400,000 300 900 (418,470) (1,355) 410,412 200 430 (415) 600 407,941 375,000 957 1,007 981 394,561 306 319 100 300 350,000 0 0 2019/3末 2020/3末 2021/3末 2022/3末(予想) 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 201

  14. Slide 14: 総戸数規模別供給、初月販売状況

    9.総⼾数規模別供給、初⽉販売状況 P.11 首都圏 2018年度(18/4〜19/3) 2019年度(19/4〜20/3) 2020年度(20/4〜21/3) 供給⼾数 初⽉販売率 供給⼾数 初⽉販売率 供給⼾数 初⽉販売率 当社 当社 当社 当社 当社 当社 当社 当社 当社 全体 全体 全体 全体 全体 全体 施工 シェア 施工 施工 シェア 施工 施工 シェア 施工 50 ⼾未満 5,656 0 - 71.0% - 4,629 36 0.8% 67.7% 36.1% 5,681 12 0.2% 71.6% 0.0% 50 〜 100 ⼾未満 8,119 2,236 27.5% 65.3

  15. Slide 15: 中期経営計画の概要と主な取組み事項

    10-1.中期経営計画の概要と主な取組み事項 P.12 計画名称 HASEKO Next Stage Plan(略称︓NS計画)〜次なるステージへの成⻑を⽬指して〜 計画期間 2021年3⽉期〜2025年3⽉期(5か年) 基本方針 1. 新規の住宅供給等を主なマーケットとする建設関連事業と 4. 成⻑戦略投資による安定した収益基盤の構築 既存の住宅関連等を中⼼とするサービス関連事業の 5. 強固な財務基盤の維持と株主還元の拡充 両方に軸足をおく経営の強化 6. 中⻑期的な視点を踏まえた新たな取組みへの挑戦 2. グループ連携を深化させ、都市居住生活者の信頼に応える企業体の実現 7. CSR経営

  16. Slide 16: 不動産関連事業の投資拡大 マンション分譲事業のエリア拡大

    10-2.不動産関連事業の投資拡⼤ 〜マンション分譲事業のエリア拡⼤〜 P.13 マンション分譲事業は、地方圏において着実にプロジェクトを進めております。 (仮称)札幌桑園計画 ブランシエラ広島 所在 ︓ 札幌市中央区 所在 ︓ 広島市南区 ⼾数 ︓ 91⼾ ⼾数 ︓ 71⼾ 構造・規模 ︓ 構造・規模 ︓ 鉄筋コンクリート造地上14階建 鉄筋コンクリート造 地上 13 階建 ブランシエラ熊本中央 ブランシエラ那覇曙プレミスト 所在 ︓ 熊本市中央区 ⼾数 ︓ 112⼾ 所在 ︓ 沖縄県那覇市 ⼾数 ︓ 117⼾ 構造・規模 ︓ 鉄筋コンクリート造地上14 階建 構造・規模 ︓ 鉄筋コンクリー

  17. Slide 17: 不動産関連事業の投資拡大 賃貸不動産の保有・開発事業

    10-3.不動産関連事業の投資拡⼤ 〜賃貸不動産の保有・開発事業の展開〜 P.14 賃貸不動産は賃貸マンションブランド「ブランシエスタ」の開発を進めております。 また、首都圏の賃貸マンションを主軸とした住生活に関連する資産に投資をする私募REITの運用開始を目指し、現在準備を進めております。 ブランシエスタ森下 ブランシエスタ両国 所在︓ 東京都墨田区 所在︓ 東京都墨田区 ⼾数︓ 86⼾ ⼾数︓ 99⼾ 交通︓ 交通︓ 都営新宿線・⼤江⼾線 都営⼤江⼾線「両国」駅徒歩4 「森下」駅徒歩7分 分 構造・規模︓ 構造・規模︓ RC造 地上9階建 RC造 地上13階建 間取り︓ 1K、1LDK、2

  18. Slide 18: 先進技術導入に向けた投資①

    10-4.先進技術導入に向けた投資① P.15 建設関連事業、サービス関連事業において、先進技術の活用を通じて生産性改革と新サービスの創出に取り組んでいます。 超高層マンション建設の生産性を向上 ⻑⾕⼯の次世代設計システム ⻑⾕⼯版BIMと連動した「超⾼層PCa梁分割システム」を開発 深層学習を用いた画像生成技術の活用を目指す共同研究を開始 超⾼層マンションの建設における⽣産性を向上させるため、⻑⾕⼯版BIM ⻑⾕⼯コーポレーションのデジタルテクノロジーラボは、このたび、次世代設計システ (※)と連動した「超⾼層PCa梁分割システム」を開発しました。 ムでのAI技術の活用を図るため、ディープラ

  19. Slide 19: 先進技術導入に向けた投資②

    10-5.先進技術導入に向けた投資② P.16 「AR匠RESIDENCE」 RFID(電子タグ)を用いた排水管通球試験システムを開発 マンションのタイル打診検査に国内で初めてMixed Realityを活用 ⾸都圏で本格運⽤を開始し、設備検査の業務効率化を促進 ⻑⾕⼯コーポレーションとアウトソーシングテクノロジーは、⽇本マイクロソフトと連携し ⻑⾕⼯コーポレーションは、RFIDを利⽤した排⽔管通球試験システム て最先端のデジタル技術を活⽤した建設・不動産業界における⽣産性改⾰を推進し 「Drain Trace(ドレイントレース)」を開発しました。 ます。 今回のシステム開発は、新築分譲マンシ

  20. Slide 20: CSR経営への取り組み 脱炭素社会の実現に向けた取り組み

    10-6.CSR経営への取り組み 〜脱炭素社会の実現に向けた取り組み〜 P.17 脱炭素社会に向けた環境負荷の少ない工程や技術開発に取り組んでいます。 汎用性の高い環境配慮型コンクリート 建設作業所から発⽣する⽊くずを再⽣可能エネルギーに利⽤ ⻑⾕⼯オリジナルの「H-BAコンクリート」を建築物へ初採用 資源循環と合わせた取り組みで、CO2排出量を削減 ⻑⾕⼯コーポレーション独⾃開発の環境配慮型コンクリートである「H-BAコンクリー 建設作業所から発⽣する⽊くずを燃料にしたバイオマス発電による再⽣可能エネル ト」(特許出願中)について、横浜市の新築マンションの一部に初採用しました。 ギーを建設作

  21. Slide 21: CSR経営への取り組み 多様なライフスタイルに応える住まいの提供

    10-7.CSR経営への取り組み 〜多様なライフスタイルに応える住まいの提供〜 P.18 時代の動きやライフステージに合わせて変わる多様なニーズに応えるために、新しい技術やサービスを開発・提供し続けています。 ニューノーマルに対応したマンションづくりの推進 奈良県明⽇⾹村で古⺠家事業を推進 新型コロナウイルスの影響によりテレワークや不要不急の外出⾃粛などが求められる ⻑⾕⼯コーポレーションでは、明⽇⾹村の地域活性化を⽬的として、古⺠家改 中、家で過ごす時間が増えたことで住まいに対する考え方も変化してきています。 修による宿泊事業等に着手しています。 ⻑⾕⼯グループでは、コロナ禍における社会ニー

  22. Slide 22: サマリー情報

    11.サマリー情報 P.19 (単位︓億円、千株) 通 期 2016/3期 2017/3期 2018/3期 2019/3期 2020/3期 2021/3期 連結 売 上 高 7,874 7,723 8,133 8,910 8,460 8,094 営 業 利 益 688 890 1,008 984 859 729 経 常 利 益 673 888 1,005 1,004 853 718 親会社株主に帰属する当期純利益 512 588 723 874 599 483 総資産 ※1 5,900 6,309 6,877 7,732 7,993 9,537 営業⽤不動産 ※2 1,370 1,289 1,

  23. Slide 23: fEEVWERELO

    fEEVWERELO fill 3 fe BT —- 7 ee HASEKO

Haseko — FY2021/3 Earnings Presentation on 6ix