Members Co., Ltd. · TSE:2130
Members — Q3 FY2014 Earnings Presentation
28 slides from Members's earnings presentation, February 2014
Slide 1: 2014年3月期 Q3 決算説明資料
株式会社 メンバーズ (2130) 2014年3月期 Q3 決算説明資料 2013/4 - 2013/12 本資料に記載された将来の事項は現時点の当社の判断を参考として記載したものであり、その確実性を保証するものではありません。 また経済情勢などの事業環境の変化によって予告なく変更することがございます。
Slide 2: 目次
目次 経営理念 ビジョン 経営理念・ビジョン 2014年3⽉期 Q3 決算サマリー 2014年3⽉期 Q3 戦略サマリー 参考資料 Members Co.,Ltd All Rights Reserved. 2
Slide 3: 経営理念・ビジョン
経営理念・ビジョン 経営理念 1.消費者起点の豊かな社会の創造に貢献する マーケティング・テクノロジーの活⽤を通して消費者にとって便利で楽しい社会の創造に貢献 する 2.ベンチャー・スピリットを発揮する 2 ベンチャ スピリットを発揮する ⾃⽴的、主体的に、新しい分野に果敢に挑戦し続ける 3.個⼈の成⻑を通して価値を⽣み出す 成⻑を願う個⼈をあらゆる機会に⽀援し、社会に提供する新しい価値の創造に努める ビジョン 消費者起点の社会の実現 メンバーズは、インターネット社会において 顧客の発展 双⽅向のマーケティング・テクノロジーによ グ り 消費者と企業とのベスト・マッチングを 企業のすべての活動
Slide 4: 2014年3月期 Q3 決算サマリー
2014年3月期 Q3 決算サマリー 決算サ リ ※特に記載がない場合、⾦額は百万円単位・単位未満切り捨て、パーセンテージ が は単位未満四捨五⼊にて記載しております
Slide 5: 2014年3月期 サービスセグメント
2014年3月期 サービスセグメント 広告 広告 ・純広告、リスティング、アフィリエイト広告等 ・Webサイト構築/運⽤、モバイルサイト構築/運⽤、 制作・運⽤ 制作 運⽤ スマートフォンサイト構築/運⽤ ト サイト構築 運⽤ 制作 ・Facebookページ制作/運⽤/広告/アプリ開発 ・Twitter、Google+、LINE、YouTube等、各種 SMM ソーシャルメディア活⽤⽀援 ・コミュニティサイト構築/運営 ・企業Webサイトのソーシャル化 投資事業 投資事業 ・成⻑性⾼いソーシャルメディア事業への投資事業 ※SMMとは「Social Media Marketing」の略。 Mem
Slide 6: 2014年3月期 Q3 連結決算サマリー
2014年3月期 Q3 連結決算サマリー 2014年3⽉期 Q3累計 売上⾼ 4,014百万円 4 014百万円 ソーシャルメディア案件やWeb構築案件を中⼼に制作案件が好 調。連結売上⾼は前年同期⽐ 16.1%の伸び。 調。連結売上⾼は前年同期⽐+16.1%の伸び。 2014年3⽉期 Q3累計 営業利益 145百万円 ⽣産性向上に向けた取り組みや仙台拠点での制作体制の拡充を 図るものの ⼤型構築案件における収益性の確保は課題 構築 図るものの、⼤型構築案件における収益性の確保は課題。構築 案件の増加に伴うプロジェクト管理体制の強化を図る。連結営 業利益は前年同期⽐+36 1%
Slide 7: 連結損益計算書概要
連結損益計算書概要 Facebook等のソーシャルメディア案件や⼤型のWebサイト構築などの制作案件 が増加、売上は前年同期⽐ が増加、売上は前年同期⽐+16.1%。 。 ⽣産性向上に向けた取り組みや仙台拠点での制作体制の拡充を進める中、⼀部 の⼤型構築案件において収益性が悪化したものの、営業利益は前年同期⽐ +36 1%。引き続き品質マネジメントシステムの整備に注⼒する。 +36.1%。引き続き品質マネジメントシステムの整備に注⼒する。 (単位:百万円) 14/Q3累計 13/Q3累計 前年同期⽐ 売上⾼ 4,014 3,456 +16.1% 売上総利益 823 806 +2.1%
Slide 8: 連結貸借対照表概要
連結貸借対照表概要 資産の減少は主に現預⾦の減少によるもの。資産合計は前期末⽐▲83百万円。 買掛⾦の減少により負債合計は前期末⽐▲151百万円となり、⾃⼰資本⽐率は前 期末⽐+4.5Pの61.3%。 (単位:百万円) 13年9⽉末 13年3⽉末 増減 流動資産 1,998 2,152 -154 現預⾦ 926 1,090 -164 固定資産 366 295 70 資産合計 2,364 2,448 -83 流動負債 826 988 -162 固定負債 67 57 10 負債合計 893 1,045 -151 純資産合計 1,471 1,402 68 ⾃⼰資本⽐率 61.3% 56.8%
Slide 9: 14/Q3連結 売上高の増減要因(前年同期比)
14/Q3連結 売上高の増減要因(前年同期比) (単位:百万円) 13/Q3 14/Q3 増減 増減率 (売上⾼の増減要因) 1,128 1,362 233 +20.7% 要因①:13/Q3に取引のあった顧客の 新規顧客 中で売上が減少(▲292)した (14/Q3) 顧客78社の減少要因は、純広 新規顧客 +25 告やリスティング広告等の広告 (13/Q4〜14/Q2) 案件の減少によるもの。 +296 既存顧客 要因②:13/Q3に取引のあった顧客の 売上減少 既存顧客 中で売上が増加(+205)した ▲292 売上増加 +205 顧客32社の増加要因は 顧客32社の増加要因は、 サイト構
Slide 10: 2014年3月期 Q3 戦略サマリー
2014年3月期 Q3 戦略サマリー 戦略サ リ ※特に記載がない場合、⾦額は百万円単位・単位未満切り捨て、パーセンテージ が は単位未満四捨五⼊にて記載しております
Slide 11: 中期経営計画の基本戦略
中期経営計画の基本戦略 戦略1 ソーシャルメディアマーケティングNo.1 → メンバーズ、エンゲージメントファーストにて展開 (100%⼦会社) ・⼤⼿企業のFacebook活⽤⽀援でNo.1になる ・Webマネジメントセンターの運営代⾏を本格的に展開する 戦略2 ソーシャルネットビジネスを⾃社展開する ソ シ ルネ トビジネスを⾃社展開する → コネクトスターにて展開 ク (100%⼦会社) ・Facebook基盤のSNSを30個⽴ち上げ(F30) ・単独とJV形式で利⽤者100万⼈規模⽬指す 戦略3 戦略3 融合させ仕組み化(第⼆次中期計画) 戦略2 ・ソーシャルネットビジネスノウハウの横
Slide 12: 2014年3月期 重点方針
2014年3月期 重点方針 事業コンセプト 「ソーシャルメディア時代をリードし、顧客と共にビジネスを創造する ネ トビジネスパ トナ 」 ネットビジネスパートナー」 ・ソーシャルメディアマーケティングセンターの⽴ち上げ ソーシャルメディア ・アジャイル開発チームの拡⼤ マーケティングNo.1 ・⾃社ネットビジネスの拡⼤ ⼤規模運営⼒の拡⼤ ・Webマネジメントセンター運営代⾏サービスの拡⼤ ・100名規模の増員 体制の拡⼤ ・地⽅拠点の拡⼤ Members Co.,Ltd All Rights Reserved. 12
Slide 13: 【連結】Q別サービス別売上高の推移
【連結】Q別サービス別売上高の推移 14/Q3の売上⾼は2009年以降2番⽬に⾼い1,362百万円。 制作・運⽤売上はFacebookを中⼼としたソーシャルメディア案件やWebサイト 構築案件が増加 制作 運 全体 前年 期⽐ 構築案件が増加。制作・運⽤全体で前年同期⽐+29.5%の952百万円。 (売上:百万円) 1,600 1,443 1,362 1 336 1,336 1,361 1,400 1,277 1,273 1,170 1,209 1,111 1,135 1,128 1,200 1,055 1,055 1,108 1,054 978 1,033 952 1,000 , 8
Slide 14: 【連結】Q別ソーシャルメディア関連売上高の推移
【連結】Q別ソーシャルメディア関連売上高の推移 ソーシャルメディア関連の取引社数は前年同期⽐+15社の72社。 Facebook広告・運⽤サービスの拡⼤が進み、売上⾼は前年同期⽐+47.9%の伸 ⻑。 300 90 (売上:百万円) (社数) 250 75 200 60 150 45 268 284 234 239 100 30 180 192 50 123 113 138 123 15 91 24 0 4 0 11/Q3 11/Q4 12/Q1 12/Q2 12/Q3 12/Q4 13/Q1 13/Q2 13/Q3 13/Q4 14/Q1 14/Q2 14/Q3 売上 4 24 91
Slide 15: 【連結】Q別サービス別受注高の推移
【連結】Q別サービス別受注高の推移 14/Q3の受注⾼は前年同期⽐+17.5%の1,477百万円と好調に推移。 制作・運⽤ではソーシャルメディア関連、⼤型Webサイト構築の受注が拡⼤し たことにより 前年同期⽐+21 1%の1 033百万円 たことにより、前年同期⽐+21.1%の1,033百万円。 1,600 (受注:百万円) 1,486 1,477 1 400 1,400 1 329 1,329 1 352 1,352 1,277 1,257 1,183 1,184 1,200 1,1411,114 1,200 1,094 1,125 1,092 1,094 1,009 1,058
Slide 16: 【単体】Q別新規/既存別の売上高と顧客数の推移
【単体】Q別新規/既存別の売上高と顧客数の推移 既存社数は堅調に推移し、売上⾼は前年同期⽐+257百万円と取引が拡⼤。 新規社数はQ1から堅調に推移。Q3累計で53社と前年同期⽐で微増。 (顧客別売上:百万円) (社数) 1,600 160 1,400 140 1,200 120 1,000 100 800 80 600 60 400 40 200 20 0 0 10/Q1 10/Q2 10/Q3 10/Q4 11/Q1 11/Q2 11/Q3 11/Q4 12/Q1 12/Q2 12/Q3 12/Q4 13/Q1 13/Q2 13/Q3 13/Q4 14/Q1 14/Q2 14/Q3
Slide 17: 【単体】Q別顧客規模別売上高/顧客数の推移
【単体】Q別顧客規模別売上高/顧客数の推移 ⼤⼝取引先に注⼒する⽅針のもと、ソーシャルメディア案件や構築・運⽤サービスな どの制作案件を中⼼に拡⼤し、⼤⼝の合計社数は前年同期⽐+6社の15社、売上⾼は 前年同期⽐+48.6%の930百万円と順調に増加。 (売上:百万円) 1,600 122 1,400 137 127 132 131 119 139 125 1,200 123 123 114 140 136 123 114 123 1,000 136 135 13 16 152 7 10 12 15 9 11 9 800 8 9 8 11 12 5 9 6 10 8 600 400 51
Slide 18: 【連結】Q別社員数の推移
【連結】Q別社員数の推移 総社員数は前期末⽐+41名の315名。売上・受注の増加に対する⼈材確保にお いては計画を下回るため、Webマネジメントセンター等の制作運⽤やソーシャ ルメディア運⽤の体制拡充に向け引き続き増員を進める。 ルメディア運⽤の体制拡充に向け引き続き増員を進める (⼈数) 350 316 315 306 300 271 274 256 54 54 248 57 250 45 44 13 16 216 12 202 200 42 45 190 187 185 19 17 176 177 182 176 179 183 200 23 16 23 25 22 5 18 19 1
Slide 19: 【連結】Q別社内経費の推移
【連結】Q別社内経費の推移 今後の成⻑に向けて前期に引き続き⼈材採⽤・育成へ積極的投資を継続。 ⼈件費は前年同期⽐+74百万円の446百万円。 (社内経費:百万円) (社内経費⽐率:%) 700 49% 600 42% 500 35% 400 28% 300 21% 575 607 585 200 487 483 544 14% 418 428 474 434 349 347 302 351 346 354 350 400 382 100 7% 0 0% 10/Q1 10/Q2 10/Q3 10/Q4 11/Q1 11/Q2 11/Q3 11/Q4 12/Q1 12/Q2 12/Q3 12
Slide 20: リリース情報:エンゲージメント・マーケティング・センター
リリース情報:「エンゲージメント・マーケティング・センター」サービスを開始 企業と⽣活者とのエンゲージメントの創出と最⼤化を⽀援するために、企業が運⽤ する複数のソーシャルメディア公式アカウントの⼀括運⽤代⾏を⾏う「エンゲージ メント・マーケティング・センター」のサービス提供を開始いたしました。 「エンゲージメント・マーケティング・センター」は、エンゲージメント・マーケ ティングを推進することを⽬的として、企業が保有する複数のソーシャルメディア 公式アカウントを⼀括で運⽤し 公式アカウントを 括で運⽤し、企業と⽣活者のエンゲ 企業と⽣活者のエンゲージメントを継続的に向上 ジメントを継続
Slide 21: リリース情報:YouTube企業公式チャンネル運用サービス開始
リリース情報:YouTube企業公式チャンネル運用サービス開始 メンバーズのエンゲージメント・マーケティングの知⾒・ノウハウを活かし、 YouTubeの企業公式チャンネル内の動画コンテンツを有効に活⽤することで、企業 と⽣活者とのエンゲージメントの強化・最⼤化を⽬指す「YouTube企業公式チャン ネル運⽤サービス」の提供を開始いたしました。 動画共有サイトを代表するYouTubeの⽉間利⽤者数は全世界で10億⼈を超えてい ます。動画は直感的な理解と訴求⼒に優れ、印象が残りやすく認知度を⾼めやすい などのメリットから、⾃社のマーケティング活動に活⽤する企業が増えております 。YouTu
Slide 22: リリース情報:Google+ページ運用サービス開始
リリース情報: Google+ページ運用サービス開始 世界最⼤のマーケティングプラットフォームであるGoogleおよびその中核となる SNSであるGoogle+を熟知した専⾨スタッフがその特性に合わせた最適な Google+ Google+ページ運⽤を⾏うことで、企業と⽣活者とのエンゲージメントを強化・拡 ジ運⽤を⾏うことで、企業と⽣活者とのエンゲ ジメントを強化 拡 ⼤し、マーケティング効果の最⼤化を⽀援する「Google+ページ運⽤サービス」の 提供を開始いたしました。 Google+は、全世界でのユーザー数が4億⼈を超え、Google検索やYouTube、 Android端末、そ
Slide 23: リリース情報:ユーザーインサイト解析パッケージ提供開始
リリース情報: 「ソーシャルメディア ユーザーインサイト解析パッケージ」を提供開始 SOCIAL GEAR PTE LTDが開発・提供するFacebookページインサイト解析ツール 「social gear」を活⽤し、企業が運営するFacebookページなどのソーシャルメデ gear」を活⽤し 企業が運営するFacebookページなどのソーシャルメデ ィアアカウントのユーザーインサイト解析を⾏う『ソーシャルメディア ユーザー インサイト解析パッケージ』の提供を開始いたしました。 メンバーズの強みとする企業のソーシャルメディア活⽤⽀援の実績・ノウハウに加 え、SOCIAL GEARが開発
Slide 24: リリース情報:第11回お客さま満足度調査の結果を公開
リリース情報:第11回お客さま満足度調査の結果を公開 メンバーズでは、「ソーシャルメディア時代をリードし顧客と共にビジネスを創造 するネットビジネスパートナー」をスローガンに掲げ、サービス品質向上の取り組 みの 環として、毎年お取り引きいただいているお客さまに対し、お客さま満⾜度 みの⼀環として、毎年お取り引きいただいているお客さまに対し、お客さま満⾜度 調査を実施しております。当社のWebサイトにて第11回お客さま満⾜度調査の調 査結果を公開いたしました。この調査結果を基に、今後もお客さまのネットビジネ スパートナーとしてご期待に応えられるよう全社⼀丸となってサービスの改善に取 り組んで
Slide 25: 2014年3月期 業績予想について
2014年 3月期 業績予想について 通期売上は、 注⼒サービスであるソーシャルメディア案件を中⼼とした制作・運 ⽤売上が伸び、前期⽐+15.8%の伸びを⾒込んでおり、概ね想定通り。 営業利益の進捗は 営業利益の進捗は、WMC運営代⾏サービスの拡⼤の遅れや⼤型構築案件における WMC運営代⾏サ ビスの拡⼤の遅れや⼤型構築案件における 収益性の悪化により、期初の予想に対しやや遅れている。引き続き、WMCに注⼒ するとともに構築案件増加に伴うプロジェクト管理体制の強化を図り、収益性の向 上を⽬指す。 上を⽬指す 2014年 2014年 3⽉期 通期 予想 3⽉期 Q3累計 実績 連結 前年
Slide 26: 参考資料
参考資料
Slide 27: 会社基本情報
会社基本情報 株式会社メンバーズ 沿 ⾰ 平成7年6⽉ 株式会社メンバーズを東京都港区に設⽴ 平成7年10⽉ eビジネス構築サービスを開始(現ネットビジネス⽀援事業) 平成9年7⽉ インターネット上の広告取扱事業を開始(現 ネットビジネス⽀ 援事業) 設⽴: 1995年6⽉ 平成10年4⽉ 東京都千代⽥区に本社を移転 平成12年3⽉ 東京都港区に本社を移転 資本⾦: 773百万円(2013/3⽉期) 平成16年5⽉ 英国規格「BS7799」および国内規格「 ISMS適合性評制度」 を同時取得 平成16年12⽉ 東京都港区⻁ノ⾨に本社を移転 代表者: 剣持 忠 平成17年3⽉ 財団法⼈⽇本情報処
Slide 28: MEMBERS, The Internet Business Partner!
MEMBERS, The Internet Business Partner! ソーシャルメディア時代をリードし ソ シャルメディア時代をリ ドし 顧客と共にビジネスを創造するネットビジネスパートナー 28