Fuji Corporation · TSE:6134

Fuji — FY2022 Earnings Presentation

39 slides from Fuji's earnings presentation, May 11, 2023

  1. Slide 1: 2022年度 決算説明および中期経営計画振り返り

    東証プライム・名証プレミア 証券コード:6134 2022年度 決算説明および中期経営計画振り返り 2023年5月 本文書に含まれる全ての内容の著作権は当社に帰属します。 当社の許可無く、掲載内容の一部またはすべてを複製、転載する事を禁止します。

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 決算説明 1-1. 2022年度 決算概要 1-2. 2023年度 通期業績予想 1-3. 株主還元方針 2. 中期経営計画振り返り 2-1. 企業理念 2-2. 中期経営計画の見直し 2-3. マウンター市場環境について 2-4. マシンツール事業の現状と課題 2-5. 財務戦略 Copyright © 2023 by FUJI CORPORATION. All rights reserved. 2

  3. Slide 3: 1. 決算説明 1-1. 2022年度 決算概要

    1. 決算説明 1-1. 2022年度 決算概要 Copyright © 2023 by FUJI CORPORATION. All rights reserved. 3

  4. Slide 4: 2022年度 業績

    2022年度 業績 ■欧米を中心とした産業機械、EV向け車載設備需要により売上高は過去最高 ■材料費高騰および販管費増の影響により減益 (百万円) 対前年同期 受注高 150,021 163,473 2021年度 2022年度 160,000 142,429 47,345 Q4 実績 実績 120,000 56,740 27,800 増減額 増減率 36,663 26,906 Q3 80,000 33,969 33,644 45,310 Q2 40,000 26,443 受注高 163,473 142,429 ▲21,044 ▲12.9% 32,869 45,819 42,411 Q1 0 2

  5. Slide 5: 営業利益増減分析

    営業利益増減分析 ■顧客MIXによる売価改善の一方で材料費高騰・販管費増加の影響が大きく1,364百万円の減益 (百万円) ▲1,364 (▲4.8%) Copyright © 2023 by FUJI CORPORATION. All rights reserved. 5

  6. Slide 6: ロボットソリューション事業

    ロボットソリューション事業 自動車や家電製品、通信端末など身近な電子製品。これらの製造に必要不可欠となるのが、 プリント基板に電子部品を装着する電子部品実装ロボットです。 DBシリーズ Copyright © 2023 by FUJI CORPORATION. All rights reserved. 6

  7. Slide 7: ロボットソリューション事業 業績

    ロボットソリューション事業 業績 ■車載・産業機械を中心に継続的な需要があり、売上高は過去最高 ■営業利益は材料費高騰、販管費の増加により減少 (百万円) 受注高 対前年同期 149,860 160,000 141,129 127,708 2021年度 2022年度 Q4 43,475 実績 実績 120,000 54,191 24,967 Q3 22,997 増減額 増減率 80,000 31,320 33,540 29,796 41,558 Q2 40,000 24,461 31,155 43,048 38,185 Q1 0 受注高 149,860 127,708 ▲22,152 ▲14.

  8. Slide 8: ロボットソリューション事業 地域別売上高

    ロボットソリューション事業 地域別売上高 ■中国:通信関連の需要減速及び生産拠点の他アジアへのシフトにより減少 ■欧米:車載・産業機械を中心に堅調に推移 (億円) (億円) 400 1,600 369 362 1,399 356 353 345 1,369 その他 1% 334 2% 2% 2% 339 2% 9% 310 8% 2% 2% 1% 2% 2% 11% 12% 10% 12% 1% 9% 1% 6% 14% 16% 1,200 ヨーロッパ 300 9% 6% 3% 4% 10% 7% 13% 6% 9% 9% 7% 8% 19% 5% 15% 13% 他北米 17% 9% 10%

  9. Slide 9: ロボットソリューション事業 業種別売上高

    ロボットソリューション事業 業種別売上高 ■車載:EV関連設備投資が堅調に推移 ■半導体関連:設備投資が軟調に推移 (億円) (億円) 400 1,600 369 362 356 353 345 1,369 1,399 その他 339 13% 310 334 16% 16% 半導体関連 21% 16% 20% 300 15% 24% 1,200 24% 13% 27% 車載 25% 21% 19% 10% 27% 18% 27% 15% 家電 38% 200 15% 800 18% 16% 20% 21% 20% 27% 産業機械 3% 17% 16% 8% 3% 6% 13% 5% 5% 7

  10. Slide 10: ロボットソリューション事業 機種別売上高

    ロボットソリューション事業 機種別売上高 (億円) (億円) 400 1,600 369 356 362 353 345 1,369 1,399 部品・改造・ 334 339 18% 310 19% 修理 18% 20% 19% 22% 300 19% 23% 26% 1,200 18% 23% 19% その他装置 22% 27% 25% 22% 26% 21% 18% 6% 6% 200 34% 8% 800 10% 5% 9% 6% 7% 11% 汎用装着機 4% AIMEXシリーズ 100 53% 57% 400 51% 51% 47% 49% 46% 45% 46% 44% 高速装着機

  11. Slide 11: マシンツール事業

    マシンツール事業 自動車や産業用機械を構成する高精度な加工部品。これらを作り出すため金属素材を切削・ 加工する役割を担うのが「マザーマシン」とも呼ばれる工作機械です。 複合加工機 正面2スピンドル旋盤 対向2スピンドル旋盤 Copyright © 2023 by FUJI CORPORATION. All rights reserved. 11

  12. Slide 12: マシンツール事業 業績

    マシンツール事業 業績 ■北米を中心とする自動車関連の設備投資増に伴い、受注・売上は増加したものの、材料費高騰等に より利益貢献には至らず (百万円) 受注高 対前年同期 11,796 12,000 2021年度 2022年度 10,064 10,000 2,357 Q4 実績 実績 8,000 6,219 2,891 3,172 Q3 増減額 増減率 6,000 2,004 2,178 2,779 Q2 4,000 2,552 2,077 2,000 1,158 3,487 Q1 2,443 0 979 受注高 10,064 11,796 +1,732 +17.2% 2020年度 2021年

  13. Slide 13: マシンツール事業 地域別売上高

    マシンツール事業 地域別売上高 ■日本・米国:自動車関連の設備投資が回復傾向 ■中国:設備投資への慎重姿勢が継続 (億円) (億円) 40 120 103 その他 31 0% 3% 0% 29 12% ヨーロッパ 30 5% 90 81 0% 2% 6% 1% 2% 23 22 21% 他北米 22 15% 2% 21 30% 20 0% 3% 4% 0% 4% 0% 3% 40% 20 0% 1% 2% 9% 13% 4% 60 17% 米国 16 28% 25% 0% 22% 21% 6% 2% 22% 33% 6% 2% 1% 9% 他アジア 19% 10% 12% 7% 3% 8% 1

  14. Slide 14: マシンツール事業 機種別売上高

    マシンツール事業 機種別売上高 (億円) (億円) 40 120 103 31 29 部品・改造・ 30 90 81 32% 修理 22 23 22 42% 28% 20 21 38% 20 60 16 30% 37% 27% 31% 49% 38% 68% 装置 10 72% 30 73% 58% 62% 70% 63% 69% 62% 51% 0 0 21年度 Q1 21年度 Q2 21年度 Q3 21年度 Q4 22年度 Q1 22年度 Q2 22年度 Q3 22年度 Q4 21年度 22年度 通期 Copyright © 2023 by FUJI CORPORATION. All ri

  15. Slide 15: 1-2. 2023年度 通期業績予想

    1. 決算説明 1-2. 2023年度 通期業績予想 Copyright © 2023 by FUJI CORPORATION. All rights reserved. 15

  16. Slide 16: 世界の経済成長率

    世界の経済成長率 ■インフレの長期化・金融不安の影響により成長率は23年は2.8%に落ち込み、24年も3%にとどまる (%) 世界 先進国 新興国 10 8 6 4 2 0 -2 -4 -6 -8 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 出典:IMF, World Economic Outlook, April 2023 Copyright © 2023 by FUJI CORPORATION. All rights rese

  17. Slide 17: 業績予想

    業績予想 ■世界的な半導体需要の減速が見込まれ、主力のマウンター需要にも影響、減収の見通し ■各利益は材料費高騰等を考慮 (百万円) 2023年度予想 2022年度 対前期実績 通期実績 上期予想 通期予想 増減額 増減率 受注高 142,429 68,000 140,000 ▲2,429 ▲1.7% 売上高 153,326 70,000 142,000 ▲11,326 ▲7.4% 営業利益 27,108 11,000 20,500 ▲6,608 ▲24.4% 営業利益率 17.7% 15.7% 14.4% - - 経常利益 29,016 10,900 20,700 ▲8,316 ▲28.7%

  18. Slide 18: セグメント別 受注・売上通期予想

    セグメント別 受注・売上通期予想 (百万円) 2023年度予想 2022年度 対前期実績 通期実績 上期予想 通期予想 増減額 増減率 受注高 127,708 61,000 125,000 ▲2,708 ▲2.1% ロボット ソリューション 売上高 139,879 63,000 127,000 ▲12,879 ▲9.2% 事業 受注残高 45,127 43,127 43,127 ▲2,000 ▲4.4% 受注高 11,796 6,000 12,500 +703 +6.0% マシンツール 売上高 10,261 6,000 12,500 +2,238 +21.8% 事業 受注残高 7,179 7,

  19. Slide 19: 1-3. 株主還元方針

    1. 決算説明 1-3. 株主還元方針 Copyright © 2023 by FUJI CORPORATION. All rights reserved. 19

  20. Slide 20: 株主還元方針

    株主還元方針 ■事業活動から得られる成果の一部は、株主の皆様に対し利益還元することを 重要課題の一つとして位置づけ、以下を新たな株主還元方針とします。 1.配当性向を引き上げ、50%を基本とする 2.機動的な自己株式取得 Copyright © 2023 by FUJI CORPORATION. All rights reserved. 20

  21. Slide 21: 配当金

    配当金 ■当期80円確定 ■新配当方針に則り、次期80円を予定 中間配当金(円) 期末配当金(円) 配当性向 55.1% 37.7% 30.5% 27.1% 31.9% 27.1% 20.5% 80 80 70 50 50 40 40 50 35 40 25 30 30 20 35 40 40 20 25 20 20 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度予想 普通配当 40.00 記念配当 10.00 Copyright © 2023 by FUJI CORPORATION. All rights reserved. 21

  22. Slide 22: 自己株式取得に関するお知らせ

    自己株式取得に関するお知らせ ■2023年5月11日開催の取締役会において、自己株式取得に係る事項について決議しました。 1.取得株式の総数 600万株(上限) 2.取得価額の総額 100億円(上限) 3. 取得期間 2023年5月12日~2024年5月11日 4.取得方法 東京証券取引所における市場買付け (ご参考)2023年3月31日時点の自己株式の保有状況 発行済株式総数(自己株式を除く) 96,472,271株 自己株式数 1,351,477株 Copyright © 2023 by FUJI CORPORATION. All rights reserved. 22

  23. Slide 23: 2. 中期経営計画振り返り

    2. 中期経営計画振り返り Copyright © 2023 by FUJI CORPORATION. All rights reserved. 23

  24. Slide 24: 2-1. 企業理念

    2-1. 企業理念 FUJIグループはパーパスとして「人々の 心豊かな 暮らしのために」を掲げ、 持続可能な社会の実現に向けて長年培ってきた技術・ノウハウを社会課題解決に活かします。 ●FUJIの企業理念体系 人々の 心豊かな 暮らしのために パーパス コーポレート メッセージ 地球環境ならびに人々の幸福に資する商品・サービスをお届けします。 事業を成長させ、ステークホルダーの皆さまへ適切に還元します。 フィロソフィー 法令遵守はもとより、それを超えた道徳心の高い企業であり続けます。 半導体後工程チェーンにおけるFAブランドとして業界No.1へ ビジョン Copyright © 2023 by

  25. Slide 25: 2-2. 中期経営計画の見直し

    2-2.中期経営計画の見直し (百万円) 中期経営計画 実績 2021~2023年度 153,326 160,000 2021年度 148,128 142,000 160 ,0 00 30.0% 136,161 ・生活スタイルの変化に伴うスマホ・PC需要の増加 ・半導体の設備投資の活発化 120 ,0 00 25.0% 2022年度 ・欧米を中心とした産業機械、EV向け設備の増加 ・部材費および販管費増の影響による営業利益減 19.2% 18.8% 17.7% 80,00 0 20.0% 16.1% 修正計画 14.4% ・中計最終年度となる2023年は中国市場の減速および 40,00 0 1

  26. Slide 26: 2-2. 中期経営計画の見直し(セグメント別内訳)

    2-2.中期経営計画の見直し ●セグメント別内訳 (百万円) 2023年度 2023年度 ロボットソリューション事業 当初計画 修正計画 売上: ロボット 売上高 140,000 127,000 ・マウンター市場3,500億円⇒3,600億円に規模拡大したもの ソリューション の、得意とするスマホ関連設備需要が減少 事業 営業利益 31,000 24,200 ・半導体市場の一時的な減速に伴い、ダイボンダー需要の減少 営業利益:売上減とともに売価改善以上に部材価格高騰の 売上高 16,000 12,500 影響を受け悪化 マシンツール 事業 営業利益 1,800 0 マシンツール事業 売上:自動

  27. Slide 27: 2-3. マウンター市場環境について(未来社会の展望)

    2-3. マウンター市場環境について ●未来社会の展望 現在の注目点 未来社会の予測 カーボンニュートラル 社会インフラ サービス産業 少子化・労働人口が減少 モビリティ 宇宙情報を活用した 仮想通貨利用 災害予測、リアルタイム 完全自動運転 被害把握 「モノ」から「データ」 あらゆる情報と連動する を売る時代に コネクティッド・モビリティ 情報通信・教育 コミュニケーション バーチャル空間による 場所・時間・人に依存 体験学習と「複属化」で リアル・バーチャル交流 せずつながる社会 柔軟なワークスタイル 流通・運輸 IoT・AIの導入 パーソナルニーズに 合わせたシームレス スマート物流 医

  28. Slide 28: 2-3. マウンター市場環境について(技術発展)

    2-3. マウンター市場環境について ●実現に向けた技術発展 2020年代 2030年代 2040年代 IoT (複数デバイスの時代) IoE (ヒト・モノ・データ・プロセスがつながる時代) IoTデバイス数 300億台~ IoTデバイス数 1兆台~ 産業環境 完全自動化 多能工化ロボットの普及 自律思考AI/ロボット(量子化) 4G+Wifi 5G+LPWA始動 5G+LPWA普及 6G+LPWA普及 7G+LPWA スマートフォン 6G+LPWA ブレインマシン マルチIoT 通信 ノート型PC ウェアラブルフォン デバイス インターフェース タブレット (BMI) ペーパーPC エコカー

  29. Slide 29: 2-3. エレクトロニクス市場の成長ドライバー

    2-3. マウンター市場環境について ●エレクトロニクス市場の成長を牽引するドライバー 次世代通信 自動運転支援 VR/AR ICTの利用拡大 スマートシティ AI 基地局/通信端末 ●製品台数と受動部品点数 受動部品(兆個) 14 10,000 12 ・エレクトロニクス市場の拡大 10 8,000 8 6 ・クルマの電動化/高機能化(EV、ADAS、CASE) 6,000 4 2 ・スマートファクトリーの進展(自動化・省人化対策) 0 4,000 -2 ・次世代通信への設備投資および通信機器の増加 -4 2,000 -6 ・AIやVR/ARなど、新技術を搭載した製品の増加 -8 0 -10

  30. Slide 30: 2-3. 受動部品点数とマウンター市場

    2-3. マウンター市場環境について ・部品点数の増加に伴い、部品の実装を担うマウンターの市場も拡大。2030年には6,000億円にせまる市場規模へ。 ・FUJIは、成長するマウンター市場において、2030年 マウンターシェア35%の確立を目指す。 ●サイズ別受動部品点数とマウンター市場 マウンターシェア 25~30% 30~35% 35%確立 出荷個数 (兆個) 15 5,000億円 6,000億円 3,889億円 12 2,017億円 9 年率約4.9%で増加 (2021年から2030年) 6 3 0 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021

  31. Slide 31: 2030年 マウンターシェア35%確立に向けて

    2-3. マウンター市場環境について 2030年 マウンターシェア 35%確立に向けて ●開発・・・新たな旗艦機を市場に本格投入 小型高速(+自動化) 大型汎用 スマートファクトリー ●営業・・・デジタル技術の活用 ●生産・・・工場改革 ・迅速・確実なサービス ・徹底したデジタル化 ・コンサルティング ・高効率・高品質なものづくり ・顧客要望の把握 ・生産能力1.5倍に 岡崎工場新棟 2024年9月 操業予定 Copyright © 2023 by FUJI CORPORATION. All rights reserved. 31

  32. Slide 32: 2-4. マシンツール事業の現状と課題

    2-4.マシンツール事業の現状と課題 当社マシンツール事業が置かれている現状 ① 近年の工作機械業界の上昇トレンドに反し、波に乗り切れていない ●マシンツール事業業績 (百万円) 売上高 営業利益 15,660 13,798 ・当社主力市場である自動車関連向け専用機の 10,839 ニーズの縮小 10,261 7,866 8,106 ・汎用機のスペックが市場とミートしていない ・自動車以外の顧客開拓が出来ていない 1,017 1,661 ▲ 636 ▲ 852 ▲ 644 ▲ 1,324 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 Copyright ©

  33. Slide 33: 2-4. マシンツール事業の現状と課題(受注回復)

    2-4.マシンツール事業の現状と課題 ② 一方、受注は底を脱し回復基調にある ●マシンツール事業受注実績 (百万円) 15,388 14,865 ・EV需要の受注獲得増 11,796 ・代理店を活用しての汎用機販売の道筋ができた 10,064 ・海外でのシェアターンキー(現地でのライン 7,723 6,219 仕様合わせ)による短納期受注増 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 Copyright © 2023 by FUJI CORPORATION. All rights reserved. 33

  34. Slide 34: 黒字化に向けた主要施策

    2-4.マシンツール事業の現状と課題 黒字化に向けた主要施策 コスト削減 ・固定費、経費、部材費の圧縮 営業 ・販売代理店網の拡充と汎用機ビジネスの確立 ・ターンキービジネスの開拓(自動車、建機、農機、産業機器) ・成長産業への深耕(減速機、半導体、医療) 技術 ・汎用機市場製品の投入(DX・省エネ対応) ・現行モデルの性能アップとコストダウン(ANWⅢ、CDS300Ⅱ、TN300Ⅱ etc) 生産 ・デジタル技術を活用した生産効率の向上と柔軟な生産体制の構築 ・アメリカ(FMAC)並びに中国(昆山富士)におけるシェアターンキー ビジネスの強化 Copyright © 2023 by FUJI

  35. Slide 35: 2-5. 財務戦略

    2-5.財務戦略 安定した財務基盤を維持しつつ、資金を成長投資と株主還元に最適に配分 ⇒ 企業価値向上 ●基本方針 ・資金繰り管理 経営基盤 ・将来のリスクへの備え ・既存事業の競争力強化、持続的成長 成長投資 ・新規事業領域の開拓 ・社会課題の解決 株主還元 ・配当性向 基本50% + 自社株買いの実施 Copyright © 2023 by FUJI CORPORATION. All rights reserved. 35

  36. Slide 36: 向こう3年間のキャッシュアロケーション

    2-5.財務戦略 ●向こう3年間のキャッシュアロケーション キャッシュイン キャッシュアウト(3年累計) 配当性向 50%以上を基本とする 株主還元 機動的な自己株式取得 営業CF 価値創造 設備投資: FUJI 岡崎工場増改築、 昆山富士新工場棟建設、 (研究開発費控除前) ファスフォードR&Dセンター建設、 顧客サービス向上に資するDX投資 成長投資 研究開発: マウンターシェア向上にむけた新機種・スマートファクトリー開発、 ファスフォードとの共同開発機、環境(省エネ)対応 500億円+α 環境貢献製品の開発、メディカル等 新規分野開拓 機動的投資: M&A等、有益な成長投資機会には柔軟に

  37. Slide 37: コーポレートガバナンス・コード

    コーポレートガバナンス・コード ■当グループはコーポレートガバナンス・コードを踏まえて、企業価値の向上を目指してまいります。 ・英文開示の充実 株主の権利・ ・招集通知の発送前電子開示 平等性の確保 ・女性の活用を含む ・IR説明会開催、 株主以外の 社内の多様性の確保 SR面談の随時対応 株主との対話 ステークホルダー ・取引先・地域社会との絆 との適切な協働 ・生き生きと働ける 活力ある職場つくり ・取締役会の迅速な意思決定と ・コーポレートガバナンス 業務の執行機能による経営の 報告書等への開示 適切な情報開示と スピード化と責任の明確化 取締役会等の責務 ・ホームページでの適切かつ 透

  38. Slide 38: 本資料お取扱い上のご注意

    【本資料お取扱い上のご注意】 本資料を作成するにあたっては正確性を期すために慎重に行っておりますが、完全性を保証するものではありません。本資料中の情報によって 生じた障害や損害については、当社は一切責任を負いません。 本資料中の業績予測ならびに将来予測は、本資料作成時点で入手可能な情報に基づき当社が判断したものであり、潜在的なリスクや不確実性が 含まれています。そのため、事業環境の変化等の様々な要因により実際の業績は言及または記述されている将来見通しとは大きく異なる場合が あります。 Copyright © 2023 by FUJI CORPORATION. All rights reserv

  39. Slide 39: 著作権に関する注意

    本文書に含まれる全ての内容の著作権は当社に帰属します。 当社の許可無く、掲載内容の一部またはすべてを複製、転載する事を禁止します。

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