Slide 1: 2017年2月期 決算説明会
2017年2月期 決算説明会 2017年4月5日 IR・広報室 Global Challenge ・資料内の数値は切り捨てによる百万円単位で表⽰しております。 東証・名証一部 9982 ・当資料の業績及び将来予想は、現時点における事業環境に基づき当社が判断した予想であり、 Copyright (C) 2017 TAKIHYO Co., Ltd. All rights reserved. 今後の事業環境により実際の業績が異なる場合があることをご承知おき下さい。
Slide 2: 2017年2月期 業績ハイライト
2017年2月期 業績ハイライト 消費者の対⾐料品⽀出の不振が続く中、強みであるOEM・ODM事業において当社独自の 連結売上高 個性や特徴を十分に訴求できなかったことにより63億円(▲7.6%)の減収 売上高の減少、売上総利益率▲1.2pの低下により、営業利益14億円(▲56.2%)、当期 連結利益 純利益6億円(▲50.3%)の減益 連結損益計算書 連結営業利益・経常利益・純利益の推移 (百万円) (百万円) (百万円) 2017年2⽉期 公表予想 90,000 5,000 実績 前期比 前期実績 16年11⽉公表 84,351 79,370 77,656 77,952 売上高 77,95
Slide 3: 売上高
売上高 強みであるOEM・ODMにおいて、トレンド追随型の企画を繰り返す中で企画の新鮮味が薄れ、消費者の皆さま に対し当社商品独自の個性や特徴を十分に訴求できなかったことにより、連結売上高63億円(▲7.6%)、 単体売上高64億円(▲8.3%)の減少 売上高 商品売上高の推移 (百万円) (百万円) 77,784 2017年2⽉期 80,000 72,516 70,796 71,295 68,179 実績 増減額 前期比 前期実績 60,000 9.9% 6.1% 6.4% 売上高 -2.4% 連結 77,952 ▲ 6,398 92.4% 84,351 40,000 -8.3% 単体 72
Slide 4: 商品売上高
商品売上高 主⼒事業であるレディスアパレルの卸売について、秋冬シーズン以降、カットソー・ボトムス・ニットなど、当社が特に 強みとしていた分野のアイテムで売上高が減少したことにより、商品売上高64億円(▲8.3%)の減少 部門別売上 販路別商品売上高(構成比)の推移 (百万円) (%) (百万円) (%) 80,000 77,784 80,000 77,784 1.4 1.7 71,295 72,516 3.6 71,295 3.9 2.2 70,796 2.0 68,179 2.0 1.0 2.9 4.0 4.0 2.3 14.9 4.4 4.5 21.4 60,000 14.6 60,000
Slide 5: 売上総利益
売上総利益 連結売上高減少及び連結売上総利益率▲1.2p低下により、連結売上総利益21億円(▲13.0%)の減少 売上総利益 連結売上総利益・ (百万円) [参考]為替レート(2⽉末スポットレート)の推移 2017年2⽉期 (円) 30,000 130.0 実績 増減額 前期比 前期実績 119.27 113.62 112.56 売上総利益 110.0 連結 14,408 ▲ 2,155 87.0% 16,563 25,000 101.94 (売上総利益率) 18.5% - -1.2p 19.6% 92.51 単体 13,647 ▲ 2,136 86.5% 15,784 90.0 (売上総利益
Slide 6: 販売管理費・営業利益
販売管理費・営業利益 BERARDIの展開休⽌による経費減、物量減、効率化などにより、連結販管費7億円(▲5.3%)減少する も、連結営業利益14億円(▲56.2%)の減少 連結販管費・営業利益 連結販管費の推移 (百万円) (百万円) 2017年2⽉期連結 15,000 14,055 14,093 13,657 14,050 13,306 実績 増減額 前期比 前期実績 売上高 77,952 ▲ 6,398 92.4% 84,351 10,000 6,254 6,426 6,264 6,460 6,311 販売費及び⼀般管理費 13,306 ▲ 743 94.7% 14,050 人件費 6,
Slide 7: 貸借対照表・ROE
貸借対照表・ROE 流動資産ー売掛⾦とたな卸資産が減少 負債ー買掛⾦、借⼊⾦、デリバティブ債務が減少 固定資産ーソフトウェアと投資有価証券が増加 連結貸借対照表 連結総資産・純資産・⾃⼰資本比率 (百万円) (百万円) 61,041 連結 60,000 57,030 53,311 53,193 52,294 2017年2⽉期 実績 増減 前期比 前期末実績 40,000 35,660 33,758 31,606 31,744 31,344 総資産 52,294 ▲ 4,735 91.7% 57,030 59.0% 59.4% 64.1% 流動資産 22,131 ▲ 6,129 78.3% 28
Slide 8: 業績予想
業績予想 2018年2月期は、OEM・ODM事業の再構築等を⾏い、連結売上高800億円(+2.6%)、連結営業利益 13億円(+18.1%)を計画 所有不動産売却益41億円の計上を⾒込み、連結当期純利益は35億円(+417.2%)を計画 連結業績予想 連結業績の推移と予想 (百万円) (百万円) (百万円) 2017年2月 期 2018年2月期 90,000 6,000 84,351 79,370 80,000 実績 予想 77,656 77,952 通期 上期 下期 通期 前期比 上期 下期 売上高 77,952 38,408 39,543 80,000 102.6% 37,500 42,5
Slide 9: グローバルチャレンジ〜変革と前進〜 取り組み状況
グローバルチャレンジ〜変⾰と前進〜 取り組み状況 開始 取り組み課題 施策 取り組み状況 決算期 販売 売上の拡大 婦人販売グループ 2016/2 ◇婦人販売グループによる、製品フルアイテム販売および新 新設 規開拓を強化 付加価値の 総合企画室新設 2015/2 ◇2015/9月PV・ファブリック初出展、海外への生地販売を 向上 強化 【販売グループ実績】 一宮工場新設 2015/2 2016/2期~2017/2期 3,063百万円(新規17社) 【海外売上高】 [百万円、(前期⽐増減)] 海外向け 国際営業部設置 2015/2 2015/2 2016/2 2017/2 販売の強化 アパレ
Slide 10: 今期の取り組み課題
今期の取り組み課題 1.企画・販売体制を⾒直し、お取引先のニーズへの対応⼒を高める キャラクター商品の取り扱い部署を集約 キャラクター商品の戦略的な企画・販売ができる体制へ 婦人販売グループの再構築・拡大 販売グループで対応する先を絞り込み、専門店のさらなる深耕と新規開拓を図る レディスだけでなく、ベビー・キッズまで拡大※ ※アパレル販売グループに名称変更 GMSを販売グループできめ細かく対応 Copyright (C) 2017 TAKIHYO Co., Ltd. All rights reserved. 9
Slide 11: 今期の取り組み課題 OEM・ODMに対する取り組みの再構築
今期の取り組み課題 2.OEM・ODMに対する取り組みの再構築 企画・提案体制の⾒直し・強化 委託工場との信頼関係の強化と、品質のより一層の安定化 3.これまでの施策は継続的に実施 海外販売の拡大 生産拠点の開拓 Copyright (C) 2017 TAKIHYO Co., Ltd. All rights reserved. 10
Slide 12: 中期経営計画の策定について
中期経営計画の策定について 中期経営計画 「Back to 1」 スタート地点に戻り、あらゆる可能性からビジネス領域を検討 <今期より策定スタート> Copyright (C) 2017 TAKIHYO Co., Ltd. All rights reserved. 11
Slide 13: Change and Challenge
Change and Challenge 【決算内容およびIRに関するお問い合わせ先】 タキヒヨー株式会社 IR・広報室 TEL : 052-587-7030 E-mail : ir-dept@takihyo.org 弊社は、事業内容、業績について客観的な分析レポートを提供しております タキヒヨーについてさらに詳しく知りたい方はシェアードリサーチ社のウェブサイト www.sharedresearch.jpからタキヒヨーのレポート をご覧ください Copyright (C) 2017 TAKIHYO Co., Ltd. All rights reserved.