Oxide Corp. · TSE:6521

Oxide — Q2 FY2027 Earnings Presentation

19 slides from Oxide's earnings presentation, Oct 15, 2026

  1. Slide 1: 2027年2月期 第2四半期 決算補足説明資料

    株式会社オキサイド 2027年2月期 第2四半期 決算補足説明資料 2026年10月15日 東証グロース:6521 豊かな未来を 光の技術で実現する Copyright: 2026 OXIDE Corporation. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: Agenda

    Agenda 01. 2027年2月期 第2四半期決算 02. 事業別業績 [半導体・ヘルスケア・新領域] 03. 2027年2月期 通期連結業績予想の修正および中期経営目標に向けた進捗 Copyright: 2026 OXIDE Corporation. All Rights Reserved. 2

  3. Slide 3: 2027年2月期 上半期ハイライト

    01. 2027年2月期 第2四半期決算 2027年2月期 上半期ハイライト 売上高 営業利益 営業利益率 EBITDAマージン 49億35百万円 6億41百万円 13.0% 19.6% 前年同期比 前年同期比 前年同期比 前年同期比 +7億84百万円 +8億30百万円 +17.6% +13.3% 第2四半期決算サマリー 1 主要4指標すべてが前年同期比で大幅に伸長 2 半導体事業の成長が増収・増益を牽引 3 通期連結業績予想を上方修正 Copyright: 2026 OXIDE Corporation. All Rights Reserved. 3

  4. Slide 4: 2027年2月期 上半期実績

    01. 2027年2月期 第2四半期決算 2027年2月期 上半期実績 売上高・営業利益ともに予想を上回りました。 営業利益は、予想対比3億8,100万円増益の6億4,100万円となりました。主に売上総利益率の改善により、収益性の 向上が堅調に進んでいます。 (単位:百万円、%) 27年2月期 1Q※1 27年2月期 2Q 27年2月期 上半期 27年2月期 (参考) 項目 26年2月期 前年同期比 上半期 予想 実績 予想比 予想 実績 予想比 予想 実績 予想比 通期予想 売上高 2,251 2,192 ▲ 59 2,409 2,743 + 334 4,659 4,935 + 275 4,

  5. Slide 5: 半導体 売上高

    02.事業別業績 半導体 売上高 半導体事業の上半期売上高は、予想対比3億3,800万円増収の32億5,900万円となりました。 SEMIの調査では、2026年の半導体製造装置(WFE)市場は前年比23.2%成長すると予測されています。※ こうした市場拡大を背景に、当社が高いシェアを有する単結晶・レーザ製品の出荷が増加し、前年同期比70%の増収となり ました。 (単位:百万円) 27年2月期 1Q 27年2月期 2Q 27年2月期 上半期 (参考) 27年2月期 項目 26年2月期 前年同期比 予想 実績 予想比 予想 実績 予想比 予想 実績 予想比 上半期 通期予想 売上高 1,282 1

  6. Slide 6: 半導体後工程微細加工向け深紫外フェムト秒レーザ

    02.事業別業績 半導体 半導体後工程微細加工向け深紫外フェムト秒レーザ 既存事業の拡大に加え、半導体後工程向け微細加工という新たな成長分野での事業開拓を加速しています。 当社の波長変換技術とFluence社のフェムト秒レーザ技術を融合し、波長258nm 高出力、短パルス、高ビーム品質な 深紫外フェムト秒レーザを開発しました。(2026年8月18日開示) 今後は、CoWoSやCoPoSなどの先端半導体パッケージ、光電融合CPO、ディスプレイなど、幅広い精密微細加工用途 への製品展開を進めてまいります。 OXIDEの波長変換技術 x Fluence社フェムト秒レーザ = 深紫外フェムト秒レーザ製

  7. Slide 7: 香山晋氏を経営戦略アドバイザーに招聘

    02.事業別業績 半導体 香山晋氏を経営戦略アドバイザーに招聘 既存事業の拡大と新規分野の開拓を一段と加速するため、香山晋氏を経営戦略アドバイザーに招聘しました。(2026年 9月8日開示) 半導体産業における豊富な経営経験とグローバルな知見を、中長期の成長戦略に活かしてまいります。 香山氏の知見で加速する半導体事業の成長 中長期的な経営戦略の立案と実行 事業ポートフォリオの拡充 グローバル市場への展開 香山晋氏のご経歴 • 株式会社東芝で長年にわたり半導体事業を牽引 • 東芝セラミックス(現・クアーズテック合同会社)の代表取締役社長として MBOによる独立と成長を主導 • 2020年、半導体

  8. Slide 8: 半導体 受注高・受注残高

    02.事業別業績 半導体 受注高・受注残高 2027年2月期上半期の受注高は、上半期として過去最高の34億5,600万円となりました。 第2四半期末時点での受注残高は、33億9,000万円となりました。 受注高 (単位:百万円) 受注残高 (単位:百万円) 不具合問題解決し 新規受注再開 上段:下半期 下段:上半期 5,453 5,447 2,601 3,622 3,498 部材不具合問題を 3,390 3,495 3,456 3,191 3,211 3,239 受けて新規受注制限 2,464 2,485 622 3,456 2,851 1,863 1,951 24年2月期 25年2月期 26

  9. Slide 9: ヘルスケア 売上高

    02.事業別業績 ヘルスケア 売上高 ヘルスケア事業の上半期売上高は、予想対比3,600万円増収の8億7,400万円となりました。 主要原材料の調達環境悪化と価格高騰を受け、主要顧客と取引条件の見直し協議を継続しています。 (単位:百万円) 27年2月期 1Q 27年2月期 2Q 27年2月期 上半期 (参考) 27年2月期 項目 26年2月期 前年同期比 予想 実績 予想比 予想 実績 予想比 予想 実績 予想比 上半期 通期予想 売上高 428 326 ▲ 101 410 548 + 138 837 874 + 36 1,160 ▲ 285 1,851 ■ 26年2月期 売上高推移 (単位

  10. Slide 10: 新領域 売上高

    02.事業別業績 新領域 売上高 新領域事業の上半期売上高は、予想対比9,900万円減収の8億円となりました。 データセンター向けファラデー回転子は概ね計画どおりに推移した一方、その他分野の一部案件が下半期へ期ずれとな りました。 (単位:百万円) 27年2月期 1Q 27年2月期 2Q 27年2月期 上半期 (参考) 27年2月期 項目 26年2月期 前年同期比 予想 実績 予想比 予想 実績 予想比 予想 実績 予想比 上半期 通期予想 売上高 541 289 ▲ 251 359 511 + 152 900 800 ▲ 99 1,072 ▲ 271 1,575 ■ 26年2月期※ 売上高推

  11. Slide 11: 2027年2月期通期業績予想の修正および中期経営目標に向けた進捗

    2027年2月期通期業績予想の修正 および中期経営目標に向けた進捗 Copyright: 2026 OXIDE Corporation. All Rights Reserved. 11

  12. Slide 12: 2027年2月期 通期予想の修正

    03. 2027年2月期 通期連結業績予想の修正および中期経営目標に向けた進捗 2027年2月期 通期予想の修正 半導体事業では単結晶・レーザ製品、新領域事業ではデータセンター向けファラデー回転子の出荷増加により、両事業の 売上高予想を上方修正します。 一方、ヘルスケア事業では、主要原材料の調達環境悪化と価格上昇を受け、主要顧客と取引条件の見直しに向けた協議 を継続しています。下半期の業績予想については、こうした状況を踏まえ、現時点で受注の確度が高い案件をベースに見 直しました。引き続き収益性を重視し、適正な取引条件の確保に努めてまいります。 その結果、全社の売上高は対当初予想比4億9,500

  13. Slide 13: 中期経営目標に向けた進捗

    03. 2027年2月期 通期連結業績予想の修正および中期経営目標に向けた進捗 中期経営目標に向けた進捗 2027年2月期の修正予想は、営業利益率13.2%・EBITDAマージン20.1%です。2028年2月期の中期経営目標 (12%・22%)のうち、営業利益率は1年前倒しで達成する見込みです。 下半期の進捗を見極めた上で、中期経営目標の見直しを検討してまいります。 中期経営目標 27年2月期 27年2月期 (26年4月開示) 当初予想 修正予想 28年2月期 29年2月期 当初予想比 +約5億円の上方修正 全社売上高 98億円 103億円 半導体・新領域の出荷増が牽引 ー 130億円 営業利

  14. Slide 14: 連結貸借対照表の推移

    03. 2027年2月期 通期連結業績予想の修正および中期経営目標に向けた進捗 連結貸借対照表の推移 売上・利益の拡大と並行して、財務体質の改善を着実に進めています。 重要指標と位置付けるNet Debt/EBITDAは、前期末の3.7倍から第2四半期末は2.6倍へ改善しました。※1 自己資本比率も34.7%(前期末比+2.9%)に上昇し、財務健全性が高まっています。 資産 (単位:百万円) 負債・純資産 (単位:百万円) 主要財務指標の推移 (単位:倍、%) 固定資産 その他の流動資産 現預金等 純資産 その他の負債 有利子負債 ※2 25年 26年 27年 項目 18,206 18,206

  15. Slide 15: 設備投資計画 データセンター向けファラデー回転子

    03. 2027年2月期 通期連結業績予想の修正および中期経営目標に向けた進捗 設備投資計画 データセンター向けファラデー回転子 生成AIの普及によるデータセンター向け光通信市場の拡大を成長機会と捉え、ファラデー回転子の生産能力増強に向け て14億5,500万円の設備投資を決定しました。(2026年8月19日開示)※1 2027年2月期下半期中に稼働を開始し、拡大する需要に応える供給体制を構築します。 データセンターサプライチェーンにおけるファラデー回転子 OXIDE製品 アプリケーション 最終市場 アイソレータ向け 光通信 AI 光アイソレータ ファラデー回転子 光トランシーバー データセン

  16. Slide 16: 設備投資計画

    03. 2027年2月期 通期連結業績予想の修正および中期経営目標に向けた進捗 設備投資計画 ファラデー回転子の生産能力増強に向けた設備投資14億5,500万円は、大部分が期初計画に対する追加投資分です。 ※1 期初計画15億5,500万円と合わせ、2027年2月期の設備投資総額は約30億円弱を見込みます。 設備投資額 約30億円弱 2027年2月期 設備投資総額 2,035 約 30億円弱 1,676 1,555 ファラデー回転子の 1,355 生産能力増強に向けた投資※1 1,003 14億5,500万円 467 288 21年2月期 22年2月期 23年2月期 24年2月期 25年2月期

  17. Slide 17: Appendix

    Appendix Copyright: 2026 OXIDE Corporation. All Rights Reserved. 17

  18. Slide 18: 財務トレンド

    財務トレンド 売上高 (単位:百万円、%) 営業利益(率) (単位:百万円、%) 単体 Raicol社連結除外前 Raicol社連結除外後 営業利益 営業利益率 16.1% 21.8% 18.1% 801 482 9.1% 442 0.5% 1.7% ▲3.6%▲3.3% ▲4.0%▲5.0% ▲3.1% 199 3,682 9 39 ▲15.9% ▲ 48 ▲ 63 ▲ 72 ▲ 117 ▲ 68 ▲29.3% ▲41.3% ▲ 304 ▲ 406 ▲ 565 2,743 2,673 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2,322 2,363

  19. Slide 19: ディスクレイマー

    ディスクレイマー 本資料は当社が発行する有価証券の投資勧誘を目的として作成されたものではありません。 本資料に掲載されている事項は、資料作成時点における当社の想定及び所信に基づく見解であり、その情報の正確性及び完全性を保証または約束するものではありません。 実際の業績に影響を与えるリスクや経済動向、業界需要などの不確実要因を含んでいます。 当社の見込みと実際の業績は異なる場合があります。ご了承ください。 本資料に記載された金額は表示単位未満を切り捨て処理、比率は表示単位未満を四捨五入処理しているため、内訳の計が合計と一致しない場合があります。 2024年2月期第4四半期にて、Raicol社の子

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