Flying Garden Co., Ltd. · TSE:3317

Flying Garden — FY2023 Earnings Presentation

23 slides from Flying Garden's earnings presentation, Jun 7, 2023

  1. Slide 1: http://www.fgarden.co.jp/

    2023年6月7日 (水) 【証券コード:3317】 代表取締役社長 野沢 卓史 http://www.fgarden.co.jp/

  2. Slide 2: 目次

    目次 決算概況 P2 今後の展開 P8 ご参考資料 P15 1

  3. Slide 3: 決算概況① 決算概況

    決算概況① 決算概況 売上高は前期に比べて来客数が堅調に推移したことにより、11.5%増の7,236百 万円、営業利益は95.4%増の449百万円、経常利益は9.7%減の571百万円、当 期純利益は15.4%減の291百万円と、増収かつ営業利益段階では大幅増益と なったものの、助成金収入が前期より287百万円減少したことから経常利益及 び当期純利益は減益となりました。 (単位:百万円) 2022年3月期 2023年3月期 増減額 売上高 6,490 7,236 746 売上総利益 4,651 5,114 463 営業利益 229 449 220 経常利益 632 571 △61 当期純利益 3

  4. Slide 4: 決算概況② 売上高の推移

    決算概況② 売上高の推移 売上高の 売上高推移 推移 のPOINT (単位:百万円) 9,000 ● 既存店売上高は前期比 112.9% 7,321 7,031 5,993 6,490 7,236 7,500 ● 当期は出退店無し (期末店舗数:58店舗) 6,000 これらの結果、当期の売上高は7,236百 4,500 万円 3,000 1,500 0 19/3期 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 3

  5. Slide 5: 決算概況③ 経常利益(率)の推移

    決算概況③ 経常利益(率)の推移 経常利益/率 経常利益推移 の推移 のPOINT (単位:百万円) (単位:%) 700 12 経常利益(損失) 経常利益率 632 ●原価率の上昇(前期より1.0%上昇)は 600 あったものの、売上高の増加により売上総 571 10 利益が増加(463百万円増) 9.8 500 ●助成金収入100百万円を営業外収益に 7.9 8 計上 (前期より287百万円減少) 400 327 6 292 これらの結果、当期の経常利益は、 300 前期比61百万円減の571百万円 4.9 4.5 4 200 144 2 100 2.1 0 0 1 9 /3期 2 0 /

  6. Slide 6: 決算概況④ 利益率の推移

    決算概況④ 利益率の推移 利益率の推移 (単位:%) 12 9.8 営 業 利益率 10 経 常 利益率 7.9 8 当 期 純利益率 6.2 4.9 5.3 6 4.5 4 2.5 4.0 4.0 2.1 3.5 2 3.8 1.5 1.9 1.3 0 19/3期 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 売上原価率(%) 31.6 31.7 29.2 28.3 29.3 販管比率(%) 64.3 66.8 68.3 68.1 64.5 減損損失(百万円) 計上なし 56(9店舗) 78(8店舗)

  7. Slide 7: 決算概況⑤ 貸借対照表分析

    決算概況⑤ 貸借対照表分析 (単位:百万円) 2022年3月 2023年3月 増減額 主な増減要因 前期末 当期末 流動資産 1,595 1,673 78 売掛金34百万円増加 固定資産 2,324 2,307 △17 有形固定資産 改装等による増加、減損損失 1,372 1,352 △20 △104百万円計上 無形固定資産 163 149 △14 ソフトウェア12百万円減少 投資その他の資産 788 805 17 長期前払費用24百万円増加 資産合計 3,920 3,981 61 流動負債 1,065 863 △202 未払金207百万円減少 固定負債 512 527 15 当期純利益291

  8. Slide 8: 決算概況⑥ キャッシュ・フロー分析

    決算概況⑥ キャッシュ・フロー分析 (単位:百万円) 2022年3月期 2023年3月期 増減額 主な増減要因 税引前当期純利益464百万円 営業活動による (81百万円減少) 750 416 △334 キャッシュ・フロー 法人税等の支払額296百万円 (172百万円増加) 投資活動による 有形固定資産の取得による支 キャッシュ・フロー △83 △366 △283 出394百万円(309百万円増加) 財務活動による 配当金の支払額43百万円(15 キャッシュ・フロー △33 △43 △10 百万円増加) 現金及び現金同等物 634 6 △628 の増加額(△は減少) 現金及び現金同等物 470

  9. Slide 9: 今後の展開① 当社の強みと特長

    今後の展開① 当社の強みと特長 顧客に支持される主力商品を持っていることと ホスピタリティを原点としたサービス品質の高さ 他社では提供しづらい爆弾ハンバーグをお手頃価格で提供 爆弾ハンバーグを中心とした商品構成でオペレーション効率が向上 「食の安全・安心」に対する徹底した対応 他のレストランチェーンと一線を画す空間づくり 質の高い人財によるホスピタリティサービス 8

  10. Slide 10: 今後の展開② 今後の取り組みテーマ

    今後の展開② 今後の取り組みテーマ Ⅰ.実行第一としてスピーディかつ積極的に行動する。 Ⅱ. 価値を追求しながら客単価1,390円前後の肉の専門店モデルを 磨きこむ。 達成のための3つの柱 1.新幹線型の経営の浸透 組織力の強化 2. 経費上昇時の 営業力の強化 営業モデルの構築 3. 徹底的な効率化 生産性及びコスト意識の向上 9

  11. Slide 11: 今後の展開②-1 新幹線型の経営の浸透

    今後の展開②-1 1.新幹線型の経営の浸透 (1)決まったことを決まった通りにやる風土の推進 ①新規決定事項の徹底のための仕組みづくり。 ・週1回の情報交換会での徹底、社内システムへの掲示。 ・徹底のための具体策の展開。 ②週1回の各本部ミーティングでの各部長への徹底。 ③本部長ミーティングでの進捗状況確認、改善方法検討。 (2)自走式組織の構築 ①ボトムアップ式業務遂行の推進。 ・懸案事項は実務担当者がこまめな打ち合わせをしながら、進め ていく。 ②部長のチャレンジを推奨し、提案は実行を前提として検討。 (3)モチベーション向上のための仕組みづくり ①当社給与体系の見える化。 ・評価基準の明

  12. Slide 12: 今後の展開②-2 経費上昇時の営業モデルの構築①

    今後の展開②-2 2.経費上昇時の営業モデルの構築① (1)客単価に見合ったサービスへのレベルアップ ①価格に見合った商品、サービスをお客様目線で考え、表現する。 ②店長を中心とした教育・訓練の取り組み強化。 ・盛り付け、身だしなみ、笑顔、プラスワンの言葉等基本事項の 見直し。お値打ち感を感じる商品、サービスの追求。 ③配膳カート全店配置(1店舗(新桐生店)を除く) ・爆弾ハンバーグカット安定化、品質の向上。 (2)販売促進 ①爆弾ハンバーグ注文率55%以上を目指した商品の改善。 ・超大型爆弾ハンバーグフェア、季節の爆弾セット。 ②季節のデザート販売。 (かき氷、いちごデザート等) ③自社アプ

  13. Slide 13: 今後の展開②-2 経費上昇時の営業モデルの構築②

    今後の展開②-2 2.経費上昇時の営業モデルの構築② (3)お客様の居住性、利便性向上のための店舗投資(総額318百万円) ①新規出店1店舗。(13年ぶり) ②改装4店舗、客席エアコン修理3店舗。 ・改装時、集合教育を実施し経営理念、あるべき姿を学び、モチ ベーションの向上及びサービス力の強化を図る。 ③ドリンクバーコーヒーマシン入替10店舗。 ④全店トイレ電灯センサー設置。 (4)社員のための労働環境の改善 ①店長休暇取得推進のための本部社員ヘルプ制度実施。 ②厨房エアコン増設12店舗。 ③店舗従業員確保のための施策。(退職者減少への取り組み) 営業力の強化 12

  14. Slide 14: 今後の展開②-3 徹底的な効率化

    今後の展開②-3 3.徹底的な効率化 (1)原価及び営業業務改善のためのプロジェクト継続 ①社外コンサルを活用した原価低減プロジェクト継続。 ②社外コンサルを活用した店舗業務効率化プロジェクト開始。 (2)効率化を目的とした設備投資(総額150百万円) ①自動洗米炊飯器15店舗。(全店設置完了) ②自動釣銭機入替19店舗。POSレジ入替37店舗。 ③効率化機器テスト導入。 ・スチームコンベクションオーブン、ライスロボ。 (3)予算統制の徹底 ①予算の精度向上。 ・月2回予算実施状況確認。予算乖離、誤計上フィードバック。 (4)その他 ①チキンを工場加工とすることで、店舗人件費の削減。 ・前期、

  15. Slide 15: 今後の展開③ 2024年3月期 通期見通し

    今後の展開③ 2024年3月期 通期見通し (単位:百万円) 2023年 2024年3月期 前期比 3月期 (%) 上期予想 下期予想 通期予想 売上高 7,236 3,600 3,800 7,400 102.3 売上原価 2,121 1,135 1,165 2,300 108.4 売上総利益 5,114 2,465 2,635 5,100 99.7 営業利益 449 170 170 340 75.7 経常利益 571 170 180 350 61.2 当期純利益 291 95 95 190 65.1 通期業績の前提 ●新規出店計画 1店舗 ●既存店売上高 101.6% ●設備投資計画 500

  16. Slide 16: ご参考資料

    ご参考資料 企業概要 P 16 事業概況 P 20 15

  17. Slide 17: 企業概要① 会社概要

    企業概要① 会社概要 爆弾ハンバーグをメインとした 郊外型レストラン『フライングガーデン』を 北関東を中心に、直営で多店舗展開 会社概要 ●社名 : 株式会社フライングガーデン : FLYING GARDEN CO., LTD. ●設立 : 1981年12月4日 ●代表者 : 代表取締役社長 野沢 卓史 ●事業内容 : 郊外型レストランチェーンの経営 ●売上高 : 72億36百万円 ●店舗数 : 58店(2023年3月末現在) ●従業員数 : 168名 <臨時雇用者数(外数) 611名> 16

  18. Slide 18: 企業概要② 経営理念

    企業概要② 経営理念 私達は人類の幸せを向上させるために、思いやりの心を持つ優秀 な人財を採用育成し、社員の幸せと、お客様満足度日本一の企業 を目指し、適正利潤を確保し、社会貢献致します。 食の安全・安心 の追求 美味しさの追求 ホ ス ピ タ リ テ ィ レ ス ト ラ ン きめ細かい サービスの追求 17

  19. Slide 19: 企業概要③ 展開店舗のポジショニング

    企業概要③ 展開店舗のポジショニング 高 高級レストラン ※FR…ファミリーレストラン 中価格帯FRチェーン店 客 単 価 主なメニュー 低価格帯FRチェーン店 爆弾ハンバーグ ファーストフード 本物の洋食をお手軽に提供 チェーン店 ●フライングガーデンの価格設定 (ハンバーガー・牛丼) プライスポイント 808円、898円、1110円 若鶏のうまいうまい焼き 低 低 高 サービス度 18

  20. Slide 20: 企業概要④ 店舗展開の状況

    企業概要④ 店舗展開の状況 店舗数推移 2023年3月末現在:58店舗 店舗展開の状況 (2023年3月31日現在) (テイクアウト専門店 フラガ☆デリカ1店舗含む) 栃木県 16店 茨城県 新規出店 11店 群馬県 累 計 (店) 11店 前年累計 70 60 埼玉県 16店 50 千葉県 40 4店 30 20 10 0 93 94 95 96 97 98 99 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 19

  21. Slide 21: 事業概況① 地域別の状況

    事業概況① 地域別の状況 2022年3月期 2023年3月期 売上高 構成比 店舗数 売上高 構成比 前期比 店舗数 (百万円) (%) (店) (百万円) (%) (%) (店) 栃木県 1,825 28.1 16 1,990 27.5 109.0 16 群馬県 1,245 19.2 11 1,372 19.0 110.2 11 埼玉県 1,846 28.5 16 2,086 28.8 113.0 16 茨城県 1,085 16.7 11 1,226 16.9 113.0 11 千葉県 487 7.5 4 560 7.8 115.0 4 合 計 6,490 100.0 58 7,236 10

  22. Slide 22: 事業概況② 商品別売上高構成比

    事業概況② 商品別売上高構成比 2022年3月期 2023年3月期 金額 構成比 金額 構成比 前期比 (百万円) (%) (百万円) (%) (%) 売上高 6,490 100.0 7,236 100.0 111.5 爆弾ハンバーグ 2,756 42.5 3,300 ※2 45.6 119.7 ハンバーグ 859 13.2 878 12.1 102.2 チキン 569 8.8 643 8.9 113.1 サラダ 223 3.4 179 2.5 80.3 その他 2,082 32.1 2,234 30.9 107.3 ※1 上記の金額には消費税等は含まれておりません。 ※2 爆弾ハンバーグの売

  23. Slide 23: ご清聴ありがとうございました

    ご清聴ありがとうございました <IR担当窓口> 株式会社フライングガーデン 部署 : 財務部 役職 : 財務部長 氏名 : 高木 幸広 TEL : 0285-30-4129 http://www.fgarden.co.jp/ FAX : 0285-22-2133 本資料につきましては、株主・投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものではありません。 本資料における、将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません。また、将 来における当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された

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