Slide 1: 2022年10月期 決算説明資料
2022年10月期 決算説明資料 2022年12月15日
Slide 2: 目次
◤◤ 目 次 ●連結業績及びハイライト(累計) 2 ●業務スーパー事業 4 ●業務スーパー契約概要 5 ●業務スーパー店舗数推移 6 ●業務スーパー出荷実績(前年比)推移 ◤◤ 目 次 7 ●当社の強み“商品力” 8 ●外食・中食事業 9 ●エコ再生エネルギー事業 13 ●株主還元策 15 ●連結業績予想 16 ●中期経営計画 17 1
Slide 3: 連結業績及びハイライト(累計)
◤◤ 連結業績及びハイライト(累計) <百万円> 【連結】売上高推移 <百万円> 【連結】売上総利益推移 50,000 20.00% 400,000 15.7% 14.9% 45,000 13.3% 15.00% 360,000 11.9% 11.5% 320,000 40,000 10.00% 406,813 47,130 46,596 45,198 280,000 362,064 43,123 340,870 35,000 39,773 5.00% 299,616 240,000 267,175 30,000 0.00% 200,000 2018年10月2019年10月2020年10月20
Slide 4: 連結業績及びハイライト(累計)
◤◤ 連結業績及びハイライト(累計) 【連結】経常利益推移 【連結】親会社株主に帰属する当期純利益推移 40,000 10.0% 25,000 8.0% 8.0% 7.9% 6.9% 8.0% 5.4% 30,000 6.5% 20,000 5.1% 6.0% 5.9% 4.4% 6.0% 3.9% 4.0% 20,000 15,000 4.0% 32,125 4.0% 19,592 20,832 29,087 23,646 10,000 15,047 2.0% 10,000 19,434 15,831 2.0% 12,056 10,363 0 0.0% 5,000 0.0% 2018年10月
Slide 5: 業務スーパー事業
◤◤ 業務スーパー事業 当社の主力事業です。業務スーパーFC本部としての加盟店への卸売やロイヤリティなどの他、自社グループ工場の損益 もこのセグメントに分類されます。 ■ 全国に1,007店舗展開(2022年10月末現在) ■ 原材料価格高騰などのコスト増加に対し、順次価格改定 を実施 ■ 好調な業績を背景に、店舗あたりの損益シミュレー ションを見直し 業務スーパー函館田家店(第1,000号店) <百万円> 【連結】業務スーパー事業・売上高推移(累計期間) <百万円> 【連結】業務スーパー事業・営業利益推移(累計期間) 400,000 40,000 10.0% 8.7% 8.3% 8.0% 8
Slide 6: 業務スーパー契約概要
◤◤ 業務スーパー契約概要 業務スーパーは直営3店舗をのぞき、フランチャイズで運営しております。 当社のFC契約形態には、直轄エリア(※1)内に出店いただく際に締結するFC契約と、地方エリア(※2)内において業務スーパーの チェーン化を許諾するエリアライセンス契約があります。また、兵庫県・大阪府において直営で3店舗運営しております。 関西直轄 ※1.直轄エリア:北海道直轄:北海道 228店舗 関東直轄:東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県 千葉県 関西直轄:大阪府、京都府、兵庫県(淡路島を除く)、奈良県、和歌山県、滋賀県 33店舗 神奈川県 関東直轄 55店舗 九州直轄:福岡県、佐賀県、長崎県、熊
Slide 7: 業務スーパー店舗数推移
◤◤ 業務スーパー店舗数推移 地域別の店舗数 累計期間:出店79店舗、退店22店舗(純増57店舗) 千葉県 33店舗 2021年10月末 950店舗 北海道直轄 18店 4Q会計期間:出店31店舗、退店3店舗 九州直轄 52店 関西直轄 半導体等の不足による什器の入荷遅れ等もあり、 255店 千葉県 45店 神奈川県 出店目標は未達となるも依然として出店意欲は旺盛 東京都 関東直轄 埼玉県 55店舗 191店舗 関東直轄 64店舗 神奈川県 58店 地方エリア 257店 72店 315店舗 (+2) 地方エリア 東京都 368店 82店 (店舗) 業務スーパー店舗数推移 1,047 (+5)
Slide 8: 業務スーパー出荷実績(前年比)推移
◤◤ 業務スーパー出荷実績(前年比)推移 外食の通常営業再開や行動制限解除で食品スーパー業界は減速傾向の中、業務スーパー 出荷実績は計画より上振れて着地 <前年比/%> 【直轄エリア/既存店】業務スーパー月次動向 <前年比/%> 【全国/全店】業務スーパー月次動向 135 131.0 140 128.6 135.8 136.6 130 135 124.1 131.1 125 130 119.6 120 122.6 115.8 125 119.9 113.3 113.6 118.6 120.1 119.8 115 110.9 124.9 110.8 114.5 109.7 109.8 120 1
Slide 9: 当社の強み“商品力”
◤◤ 当社の強み“商品力” オリジナル商品の強化 PB商品(一例) 2021年1月に宮城県、4月に岡山県で食品製造工場を稼働させたことに ■自社グループ工場製造商品 より、国内の自社グループ工場数は25工場となりました。食品スーパー 2つに分かれて使いやすさUP としてその所有数は日本最大級です。そこで製造される業務スーパーに しかないオリジナル商品は、多くのお客様から支持されております。 また、約50か国から直輸入している「世界の本物」の食品は、世界各 国の本場の味をリーズナブルにご家庭でも味わっていただけると、大変 好評です。 PB比率推移 ポテトサラダ 玄米スパイシーカレー とろけるキャ
Slide 10: 外食・中食事業
◤◤ 外食・中食事業 当社が主体となり直営またはFC本部として行っている外食・中食事業です。 ビュッフェレストラン「神戸クック・ワールドビュッフェ」や焼肉オーダーバイキングの「プレミアムカルビ」、惣菜店「馳走菜 (ちそうな)」がこのセグメントに分類されます。 ■ プレミアムカルビ既存店も好調に推移 ■ 神戸クック・ワールドビュッフェはメニュー改廃 などで店舗数と集客の回復に努める ■ 馳走菜も順調に出店 上記の結果、セグメント業績も改善傾向に 神戸クック・ワールドビュッフェ プレミアムカルビ 馳走菜 <百万円> <百万円> 【連結】外食・中食事業・売上高推移(累計期間) 【連結】外食・中食事業
Slide 11: 外食・中食事業 神戸クック・ワールドビュッフェ
◤◤ 外食・中食事業 神戸クック・ワールドビュッフェ 合計店舗数:11店舗 (2022年10月末現在) 2022年10月期:出店3店舗、退店7店舗(純減4店舗) 9月岐阜県各務原市、10月福井県福井市にリニューアルオープン 地元メディアなどへの露出増加で認知度向上を図る フードロス削減への取り組み 直営のハーバーランド店(神戸市中央区)は フードロス削減などに向けた様々な取り組みの実験店 舗と位置付けております。1g=1.3円(税込1.404円)※の量り売りコーナーにおいて、2021年11 月よりランチ・ディナー各時間帯のラストオーダー後に50%OFFで販売する取り組みを始めました。 幅広い年
Slide 12: 外食・中食事業 プレミアムカルビ
◤◤ 外食・中食事業 プレミアムカルビ 合計店舗数:16店舗 (2022年10月末現在) 2022年10月期:6店舗の純増(会計期間1店舗) 肉の仕入価格高騰を受けて、メニュー改定などの対応策を実施 Instagramでも積極的に情報発信中(@premiumkarubi) 他社との差別化 プレミアムカルビの最大の特徴は、厳選された熟成肉と、店内手作りの ジェラート&デザートです。リピーターのお客様にも楽しんでいただける よう、季節ごとに新しいメニューを提供し、女性客を中心に顧客数を伸ば しております。 また、デザートビュッフェでは季節ごとに旬の素材を使ったメニューを 展開しております。12月か
Slide 13: 外食・中食事業 馳走菜
◤◤ 外食・中食事業 馳走菜(ちそうな) 合計店舗数:87店舗 (2022年10月末現在) 2022年10月期:38店舗の純増(会計期間:14店舗) 店舗数の大幅な増加により売上高が拡大 新たにオープンする業務スーパーへの併設に加盟店も意欲的 好調の背景 原材料の価格高騰が続く中で、一部商品の価格改定やメニュー の改廃、調理オペレーションの効率化などに取り組み、価格優位 性を維持しております。加えて、業務スーパーの集客力向上への シナジー効果が高く、加盟店の出店意欲も加速しております。 また、店内調理による出来立て感や、ボリューム感が引き続き お客様に支持されております。 今後の取り組み 20
Slide 14: エコ再生エネルギー事業
◤◤ エコ再生エネルギー事業 再生可能エネルギーを活用し、環境に配慮した安全・安心なエネルギーの供給をしています。太陽光発電所および木質バイオ マス発電所を運営しています。 ■ 2022年6月に福島県西白河郡西郷村の発電 所が稼働 ■ バイオマスの効率的な運営で営業利益に貢献 ■ 宮城県の太陽光発電所は2024年春に稼働予定 自社太陽光発電所 自社木質バイオマス発電所 写真:(2022年6月稼動18.9MW西白河発電所) <百万円>【連結】エコ再生エネルギー事業・売上高推移(累計期間) <百万円>【連結】エコ再生エネルギー事業・営業利益推移(累計期間) 3,500 800 25.0% 21.5
Slide 15: エコ再生エネルギー事業 全国の発電所
◤◤ エコ再生エネルギー事業 全国の発電所 【バイオマス】 北海道 白糠町 6.2MW 太陽光発電 18か所 51.0MW 【太陽光】 北海道 5か所 バイオマス 1か所 6.2MW 5.9MW (2022年10月末現在) 【太陽光】 滋賀県 1か所 0.5MW 【太陽光】 兵庫県 4か所 【太陽光】 NEW 4.5MW 福島県 1か所 18.9MW 【太陽光】 福岡県 1か所 0.9MW 【太陽光】 茨城県 1か所 2.4MW 【太陽光】 大阪府 3か所 14.2MW 【太陽光】 徳島県 1か所 【太陽光】 2.1MW 和歌山県 1か所 1.6MW 14
Slide 16: 株主還元策
◤◤ 株主還元策 当社は株主様に対する利益還元を重要な経営課題の一つとして認識 <円> 1株あたり配当金推移 しております。事業拡大のための資金を確保しつつ、経営成績に応じ 23.1% 23.0% 25 21.5% 22.1% 25% た利益配分を行うことを基本方針としております。 17.8% 20 20% 配 2022年10月期は例年通り年1回の期末配当で、当初予想の21円よ 当 15 15% り1円増配し、1株当たり22円を実施する予定です。 金 10 22.00 22.00 10% 20.00 推 15.00 移 なお、2023年10月期の配当は22円を予定しております。 5 10.00
Slide 17: 連結業績予想
◤◤ 連結業績予想 2023年10月期業績予想 (単位:百万円) 2022年10月期実績 2023年10月期予想 前年対比 売上高 406,813 440,000 108.2% 営業利益 27,820 29,700 106.8% 親会社に帰属する四半期純利益 20,832 21,200 101.8% 上記計画は、円安・ドル高による輸入商品のコスト増、原材料及びインフラコストの高騰等が続く事を想定 した計画となっております。 2023年10月期予想に対する業務スーパー事業ガイドライン 2023年10月期目標 アクションプラン 関東・九州地方を中心とした店舗開発 出店目標 40店舗の純増 本部主導
Slide 18: 中期経営計画
◤◤ 中期経営計画 当社は、2022年10月期から2024年10月期までの3か年を対象とする中期経営計画を策定しております。 (売上高は計画より上振れて推移しておりますが、今後の経済情勢が不透明な事から中期経営計画は変更しておりません。) 2024年に向けた基本方針 (1)PB商品を強化し、基幹事業である業務スーパー事業の拡大を目指します。 (2)少子高齢化や女性の社会進出などに対応すべく、中食事業の拡大を目指します。 (3)多様化する食のニーズに対応した外食事業の拡大を目指します。 (4)「食」を通じた社会貢献活動及び環境問題に配慮した事業を推し進めます。 (5)優秀な人財の確保と人財育成に
Slide 19: お問い合わせ先
• 本資料には、2022年12月15日現在の将来に関する前提・見通し・計画に 基づく予測が含まれます。 • 経済環境の変動など不確定要因により実際の業績が記載の予想と異なる可 能性がありますのでご了承ください。 • 本資料は株式の購入の勧誘・奨励を目的としたものではございません。 ~本資料に関するお問い合わせ先~ 株式会社神戸物産 経営企画部 IR・広報 高木・花房 TEL:079-458-0339 18