Teijin Limited · TSE:3401

Teijin — Q3 FY2025 Earnings Presentation

39 slides from Teijin's earnings presentation, Feb 4, 2026

  1. Slide 1: 2025年度第3四半期決算および2025年度業績見通し

    2025年度第3四半期決算 および 2025年度業績見通し 2026年2月4日 帝人株式会社

  2. Slide 2: 決算発表のポイント

    決算発表のポイント 2025年度第3四半期実績 ⚫事業利益:238億円(前年同期比▲18億円) ✓ヘルスケアは在宅医療機器のレンタル台数増加・ライセンス対価収入等により増益となったものの、 マテリアルでの大型定修影響・販売構成悪化やアラミドペーパー事業の損益除外により減益 ⚫米国炭素繊維工場の一時休止等に伴う減損処理を実施 2025年度業績見通し ⚫事業利益:250億円(前回見通し据え置き) ⚫年間配当:1株当たり50円を予定(中間25円、期末見通し25円) ※前回見通しから変更なし トピックス ⚫帝人フロンティア㈱と旭化成アドバンス㈱の経営統合(合弁会社の設立)に関する契約を締結(2025年

  3. Slide 3: 目次

    目次 1 2025年度第3四半期決算 2 2025年度業績見通し 3 トピックス 4 参考資料

  4. Slide 4: 目次 2025年度第3四半期決算

    目次 1 2025年度第3四半期決算 2 2025年度業績見通し 3 トピックス 4 参考資料

  5. Slide 5: 実績サマリー(前年同期比)

    2025年度第3四半期決算 2025年度業績見通し トピックス 参考資料 実績サマリー(前年同期比) ⚫売上収益は962億円の減収、事業利益は18億円の減益 ⚫アラミド事業や炭素繊維事業の構造改革費用、減損損失等により四半期損失は590億円 (億円) 24年度3Q累計 25年度3Q累計 差異 売上収益 7,561 6,599 ✓ -962 事業利益 256 238 ✓ -18 金融収益および費用 ▲ 45 ▲ 45 -0 非経常項目 ▲ 651 ▲ 749 -98 その他 ▲111 ▲34 +77 非継続事業からの四半期利益 1,061 - -1,061 親会社の所有者に帰属する 510 ✓

  6. Slide 6: 実績サマリー(前年同期比)|セグメント別

    2025年度第3四半期決算 2025年度業績見通し トピックス 参考資料 実績サマリー(前年同期比)| セグメント別 ⚫売上収益は、主に複合成形材料 北米事業の譲渡により962億円の減収 ⚫事業利益は、ヘルスケアは増益も、マテリアル、繊維・製品、その他の減益により18億円の減益 売上収益 事業利益 24年度 25年度 24年度 25年度 差異 増減率 差異 増減率 (億円) 3Q累計 3Q累計 3Q累計 3Q累計 マテリアル 3,424 2,594 -829 -24.2% 19 5 -14 -74.2% 繊維・製品 2,662 2,586 -76 -2.8% 151 132 -19 -12.5

  7. Slide 7: セグメント別事業利益増減分析|マテリアル

    2025年度第3四半期決算 2025年度業績見通し トピックス 参考資料 セグメント別事業利益増減分析(前年同期比)| マテリアル 売上収益 2,594億円(前年同期比:▲829億円) 事業利益 5億円(前年同期比:▲14億円) ⚫アラミド、炭素繊維のコスト構造改革が順調に進捗も、大型定修や販売構成の悪化等により減益 171 19 5 (億円) コスト構造改革(アラミド、炭素繊維) 減損による償却費減(アラミド) ▲95 北米事業譲渡完了(複合)等 アラミド、炭素繊維 ▲75 アラミド、炭素繊維 ▲15 24年度3Q累計 数量差(操業度差含) スプレッド差 為替影響 収益性改善他 25年度3Q

  8. Slide 8: セグメント別事業利益増減分析|繊維・製品

    2025年度第3四半期決算 2025年度業績見通し トピックス 参考資料 セグメント別事業利益増減分析(前年同期比)| 繊維・製品 売上収益 2,586億円(前年同期比:▲76億円) 事業利益 132億円(前年同期比:▲19億円) ⚫全体の販売量は堅調に推移したものの、前年度の前倒し出荷や一部用途で弱含み ⚫今後の拡販に向けた取り組みとして本社費等が増加 10 0 ▲15 ▲14 拡販費用や労務費増等 151 132 (億円) 24年度3Q累計 数量差(操業度差含) スプレッド差 為替影響 その他 25年度3Q累計 • 販売堅調 増加 衣料繊維:北米向けテキスタイル、国内および中国向け衣料品

  9. Slide 9: セグメント別事業利益増減分析|ヘルスケア

    2025年度第3四半期決算 2025年度業績見通し トピックス 参考資料 セグメント別事業利益増減分析(前年同期比)| ヘルスケア 売上収益 1,058億円(前年同期比:+16億円) 事業利益 129億円(前年同期比:+49億円) ⚫CPAPレンタル台数の増加やライセンス対価収入、固定費削減効果の発現等により増益 39 5 15 (+)減損による償却費減 (+)CPAP、オスタバロ ▲10 固定費削減 ライセンス対価収入増 (-)糖尿病治療剤等 薬価改定影響等 (-)在宅機器コスト増等 129 80 (億円) 24年度3Q累計 数量差 売値・構成差 収益性改善施策 その他 25年度3Q累計 •

  10. Slide 10: セグメント別事業利益増減分析|その他

    2025年度第3四半期決算 2025年度業績見通し トピックス 参考資料 セグメント別事業利益増減分析(前年同期比)| その他 売上収益 361億円(前年同期比:▲73億円) 事業利益 42億円(前年同期比:▲25億円) ⚫セパレータおよびメンブレンの販売は堅調に推移 ⚫持分法適用会社等の減益(アラミドペーパー事業損益の除外) 5 0 ▲5 67 ▲25 持分法適用会社等の減益 42 (億円) 24年度3Q累計 数量差 スプレッド差 為替影響 その他 25年度3Q累計 増加 • 販売堅調 (+) セパレータ(電子デバイス)、メンブレン(半導体関連) 減少 • 持分法適用会社等の減益 (-) ア

  11. Slide 11: 金融収益および費用、非経常項目(前年同期比)

    2025年度第3四半期決算 2025年度業績見通し トピックス 参考資料 金融収益および費用、非経常項目(前年同期比) 金融収益および費用 非経常項目 ⚫有利子負債の返済により支払利息減少。円安により為替差 ⚫アラミド事業・炭素繊維事業の減損損失および は悪化 複合成形材料 北米事業の株式売却損を計上 (億円) 24年度3Q累計 25年度3Q累計 差異 (億円) 24年度3Q累計 25年度3Q累計 差異 受取利息 22 24 +2 固定資産売却益 4 19 +15 受取配当金 4 6 +2 固定資産処分損 ▲16 ▲7 +8 為替差益 10 - ✓ -10 減損損失 ▲591 ✓ ▲ 608

  12. Slide 12: 財政状況(前年度末比)

    2025年度第3四半期決算 2025年度業績見通し トピックス 参考資料 財政状況(前年度末比) ⚫総資産は前年度末比減少 複合成形材料 北米事業の除外および固定資産の減損等 (億円) 25年3月末 25年12月末 差異 内 為替換算影響 総資産 10,613 9,896 ✓ -716 +399 負債 6,227 5,984 -243 +157 (内 有利子負債) 3,871 3,883 +12 +101 資本 4,385 3,912 -473 - D/Eレシオ(資本性調整後)*1 0.77 0.86 +0.09 - ネットD/Eレシオ 0.65 0.69 +0.04 - 円/米ドル 150

  13. Slide 13: キャッシュ・フローの状況(前年同期比)

    2025年度第3四半期決算 2025年度業績見通し トピックス 参考資料 キャッシュ・フローの状況(前年同期比) ⚫運転資本の改善等により営業キャッシュ・フロー増加 (億円) 24年度3Q累計 25年度3Q累計 差異 営業活動 408 732 ✓ +323 投資活動 592 *1 ▲ 421 -1,012 フリー・キャッシュ・フロー 1,000 311 -689 財務活動他 ▲ 136 ▲ 165 -29 現金及び現金同等物増減 864 146 -718 *1 インフォコム株式の売却影響含む 12

  14. Slide 14: 目次 2025年度業績見通し

    目次 1 2025年度第3四半期決算 2 2025年度業績見通し 3 トピックス 4 参考資料

  15. Slide 15: 通期業績見通しサマリー(前年度比)

    2025年度第3四半期決算 2025年度業績見通し トピックス 参考資料 通期業績見通しサマリー(前年度比) ⚫通期業績見通しは、前回から変更なし。ただし、セグメントごとの事業利益は強弱あり ⚫売上収益は1,455億円の減収、事業利益は26億円の減益、当期利益は383億円の減益 ⚫1株当たりの配当金は年間50円で変更なし(中間25円/株、期末見通し25円/株) ✓ ✓ ✓ ✓ *1 劣後債資本性調整後のD/Eレシオ(2021年7月21日 劣後債 600億円発行済) 14

  16. Slide 16: 通期業績見通しサマリー(前回見通し比)|セグメント別

    2025年度第3四半期決算 2025年度業績見通し トピックス 参考資料 通期業績見通しサマリー(前回見通し比)| セグメント別 ⚫売上収益、事業利益いずれも据え置き ⚫その他:電池部材は販売堅調。マテリアル:アラミドの販売量伸び悩み 売上収益 事業利益 25年度 25年度 25年度 25年度 差異 差異 (億円) 前回見通し 今回見通し 前回見通し 今回見通し マテリアル 3,300 3,300 - 30 15 ✓ -15 繊維・製品 3,500 3,500 - 180 180 - ヘルスケア 1,350 1,350 - 125 125 - その他 450 450 - 15 30 ✓ +15

  17. Slide 17: セグメント別事業利益増減分析(前年度比)|マテリアル

    2025年度第3四半期決算 2025年度業績見通し トピックス 参考資料 セグメント別事業利益増減分析(前年度比)| マテリアル 売上収益 3,300億円(前年度比:▲1,293億円) 事業利益 15億円(前年度比:▲45億円) ⚫複合成形材料 北米事業の譲渡に伴う赤字解消、アラミド・炭素繊維でのコスト構造改革が利益に貢献 ⚫一方、アラミドでの大型定修の影響や販売価格の低下、炭素繊維での販売量減少等により全体では減益 60 120 15 (億円) コスト構造改革(アラミド、炭素繊維) ▲85 減損による償却費減(アラミド) アラミド、炭素繊維 北米事業の譲渡完了(複合)等 ▲60 アラミド ▲

  18. Slide 18: セグメント別事業利益増減分析(前年度比)|繊維・製品

    2025年度第3四半期決算 2025年度業績見通し トピックス 参考資料 セグメント別事業利益増減分析(前年度比)| 繊維・製品 売上収益 3,500億円(前年度比:▲19億円) 事業利益 180億円(前年度比:+2億円) ⚫全体的に販売量は堅調に推移、前年度並みの利益を見込む 20 0 ▲8 ▲10 販売構成良化等 拡販費用や労務費増等 178 180 (億円) 24年度実績 数量差(操業度差含) スプレッド差 為替 その他 25年度見通し • 販売量増加 増加 産業資材:水処理フィルター向けポリエステル短繊維、生活雑貨 (+) • 販売構成良化 • 販売量減少 減少 衣料繊維:中国向けテキ

  19. Slide 19: セグメント別事業利益増減分析(前年度比)|ヘルスケア

    2025年度第3四半期決算 2025年度業績見通し トピックス 参考資料 セグメント別事業利益増減分析(前年度比)| ヘルスケア 売上収益 1,350億円(前年度比:▲20億円) 事業利益 125億円(前年度比:+68億円) ⚫CPAPレンタル台数の増加やライセンス対価収入、固定費削減効果の年間フル発現、減損に伴う償却費減少等により増益 48 (+)減損による償却費減 ライセンス対価収入増 (-)在宅機器コスト増等 15 20 125 (+)CPAP、オスタバロ ▲15 固定費削減 (-)糖尿病治療剤等 薬価改定影響等 57 (億円) 24年度実績 数量差 売値・構成差 収益性改善施策 その他

  20. Slide 20: セグメント別事業利益増減分析(前年度比)|その他

    2025年度第3四半期決算 2025年度業績見通し トピックス 参考資料 セグメント別事業利益増減分析(前年度比)| その他 売上収益 450億円(前年度比:▲123億円) 事業利益 30億円(前年度比:▲41億円) ⚫セパレータおよびメンブレンの販売は堅調に推移 ⚫持分法適用会社等の減益(アラミドペーパー事業損益の除外等) 5 0 ▲10 セパレータ、メンブレン 71 ▲36 持分法適用会社等の減益 等 30 (億円) 24年度実績 数量差 スプレッド差 為替影響 その他 25年度見通し 増加 • 販売堅調 (+) セパレータ(電子デバイス)、メンブレン(半導体関連) • 持分法適用会社等の

  21. Slide 21: 目次 トピックス

    目次 1 2025年度第3四半期決算 2 2025年度業績見通し 3 トピックス 4 参考資料

  22. Slide 22: 事業ポートフォリオ変革:顧客近接型ビジネスを軸とする成長フェーズへ

    2025年度第3四半期決算 2025年度業績見通し トピックス 参考資料 ◼ これまで推進してきた事業ポートフォリオ変革は、顧客近接型ビジネスを軸とする成長フェーズへ 不採算・非注力事業のダイベスト 強みを活かした成長へ(顧客近接型ビジネス) クロージング完了 旭化成アドバンスとの経営統合 繊維・製品 ユニチカのスパンボンド (不織布)事業を取得 複合成形材料 電子コミック 東洋紡のエアバッグ (中国)事業を取得 (北米) ヘルスケア 在宅医療基盤を活かした展開を加速 人工関節 機能性食品 譲渡契約締結 樹脂 他 顧客近接力(「スリアワセ」「クミアワセ」 の徹底)で 収益力を強化 アラミドペー

  23. Slide 23: 帝人フロンティアと旭化成アドバンスの経営統合(合弁会社の設立)

    2025年度第3四半期決算 2025年度業績見通し トピックス 参考資料 帝人フロンティア株式会社と旭化成アドバンス株式会社の経営統合(合弁会社の設立) ⚫当社100%子会社の帝人フロンティア株式会社と旭化成株式会社の100%子会社である旭化成アドバンス株式会社の 経営統合(合弁会社の設立)に向けた基本契約を締結 ⚫帝人フロンティア株式会社を存続会社とする新統合会社の設立は2026年10月1日を予定 帝人80%出資、旭化成20%出資 旭化成 アドバンス 新統合会社 (2026年10月1日~) 連結 ~4,400億円規模 売上収益 経営統合 旭化成 アドバンス 旭化成 連結 ~220億円規模 ア

  24. Slide 24: 合弁会社設立の狙いと期待されるシナジー効果

    2025年度第3四半期決算 2025年度業績見通し トピックス 参考資料 合弁会社設立の狙いと期待されるシナジー効果 ⚫両社が有する事業基盤、営業ネットワーク、顧客基盤を相互補完しながら、繊維・製品事業の強みでもある顧客近接型 ビジネスを拡充し、更なる成長と企業価値の最大化を図る ◼ 帝人の強みである販売ネットワークを通じ、旭化成 アドバンスの競争力のある素材を拡販 販売チャネル・調達ソース・製品の拡充(≒クミアワセの力) --キュプラ繊維、人工皮革など 1 両社の顧客基盤および製品を活かしたクロスセル機会の拡大 ◼ 素材のクミアワセによる製品群の拡充や両社の プラットフォーム相乗による課題解

  25. Slide 25: 抜本的な収益改善に向けた炭素繊維事業における取り組み

    2025年度第2四半期決算 2025年度業績見通し トピックス 参考資料 抜本的な収益改善に向けた炭素繊維事業における取り組み • 素材ビジネスは航空機用途を中心とする高収益取引に集中 --納入実績や安定した生産体制などを通じて、高い信頼性が求められ、参入障壁の高い航空機用途に経営資源を集中 取り組み方針 • 素材ビジネスから顧客近接型ビジネスへ軸足を移行: ①航空機用途中間材料の次世代航空機プログラム向け開発の促進 ②自社素材・他社素材にこだわらず、産業・レクレーション用途の中間材料事業を拡大 構造改革 成長戦略 • 日米欧三極の炭素繊維生産ライン適正化 • 次世代航空機向け中間材料(プリプ

  26. Slide 26: 目次 参考資料

    目次 1 2025年度第3四半期決算 2 2025年度業績見通し 3 トピックス 4 参考資料

  27. Slide 27: 2025年度配当見通し

    2025年度第3四半期決算 2025年度業績見通し トピックス 参考資料 2025年度配当見通し ⚫アラミド事業の減損等により2025年度決算は当期損失となる見込みも、一時的な要因であること、また、「安定的・継続的な 配当」を行うとの観点から、1株当たりの配当金は、年間50円の見通しから変更なし(中間25円決定、期末25円予定) 有利子負債・D /Eレシオ推移 一株当たり配当金推移 (億円) 日本基準 IFRS (倍) (円/株) 日本基準 IFRS 6,000 1.5 100 80 4,000 1.0 60 50 55 50 50 0.94 0.97 1.10 40 1.11 0.77 0.

  28. Slide 28: 前提|当社の主要ターゲット市場の動向(2025年度)

    2025年度第3四半期決算 2025年度業績見通し トピックス 参考資料 前提|当社の主要ターゲット市場の動向(2025年度) 産業セクター 主に関連する事業 マクロ環境 欧州は景気回復の勢いが乏しく、低成長が継続 マテリアル全般 自動車 中国は地場メーカーが牽引し、全般的に堅調も、成長の安定化は不透明 繊維・製品 日本は前年度の低調から緩やかな回復が見られるものの一部で在庫調整が継続 モビリティ マテリアル サプライチェーン上での調達制約が継続も、主要航空機メーカーにおける納入実績は 航空機 (炭素繊維) 前年を上回る水準に回復。市場は中長期で成長見通し マテリアル 将来成長期待の大きい海底

  29. Slide 29: 定常的な損益影響要因

    2025年度第3四半期決算 2025年度業績見通し トピックス 参考資料 定常的な損益影響要因 セグメント 主な要因 • アラミドの大型定修は3年に一度(2025年度1Qに実施。次回は2028年度1Qを予定) マテリアル • 樹脂は毎年2Q、3Qに定修 繊維・製品 • 衣料関係は2Q~3Qが秋冬物、4Qが春物シーズン ヘルスケア • 4Qに経費集中傾向 28

  30. Slide 30: 2025年度第3四半期実績 セグメント別まとめ

    2025年度第3四半期決算 2025年度業績見通し トピックス 参考資料 2025年度第3四半期実績 セグメント別まとめ[前年同期比] 合計 マテリアル 繊維・製品 24年度 25年度 24年度 25年度 24年度 25年度 差異 増減率 差異 増減率 差異 増減率 (億円) 3Q累計 3Q累計 3Q累計 3Q累計 3Q累計 3Q累計 売上収益 7,561 6,599 -962 -12.7% 3,424 2,594 -829 -24.2% 2,662 2,586 -76 -2.8% EBITDA 796 700 -97 -12.1% 230 166 -64 -27.8% 209 196 -13

  31. Slide 31: セグメント別四半期推移

    2025年度第3四半期決算 2025年度業績見通し トピックス 参考資料 2025年度第3四半期実績 セグメント別四半期推移[前年度比、前年同期比、前四半期比] 24年度 25年度 差異 差異 25/3Q 25/3Q 1Q 2Q 3Q 4Q 年間 1Q 2Q 3Q (億円) -24/3Q -25/2Q 売上収益 高機能材料 713 675 643 678 2,709 643 670 653 +10 -17 複合成形材料 520 437 435 491 1,884 500 62 65 -370 +3 マテリアル 計 1,233 1,112 1,079 1,170 4,593 1,143 733

  32. Slide 32: 連結損益計算書[四半期推移]

    2025年度第3四半期決算 2025年度業績見通し トピックス 参考資料 2025年度第3四半期実績 連結損益計算書[四半期推移] 24年度 25年度 (億円) 1Q 2Q 3Q 4Q 年間 1Q 2Q 3Q 売上収益 2,553 2,522 2,486 2,494 10,055 2,431 2,079 2,088 売上原価 ▲ 1,919 ▲ 2,370 ▲ 1,898 ▲ 1,953 ▲ 8,140 ▲ 1,872 ▲ 1,993 ▲ 1,569 売上総利益 634 151 588 541 1,915 559 86 519 販売費および一般管理費 ▲ 559 ▲ 709 ▲ 539 ▲ 8

  33. Slide 33: 連結財政状態計算書[四半期推移]

    2025年度第3四半期決算 2025年度業績見通し トピックス 参考資料 2025年度第3四半期実績 連結財政状態計算書[四半期推移] 24年度 25年度 (億円) 6月末 9月末 12月末 3月末 6月末 9月末 12月末 資産 流動資産 6,975 6,603 7,155 5,879 6,641 5,497 5,732 非流動資産 5,916 5,105 5,038 4,734 4,810 4,182 4,164 合計 12,891 11,708 12,193 10,613 11,451 9,680 9,896 負債・資本 負債 8,355 7,909 7,526 6,227 7,090

  34. Slide 34: 総資産内訳[前年度末比]

    2025年度第3四半期決算 2025年度業績見通し トピックス 参考資料 2025年度第3四半期実績 総資産内訳[前年度末比] (億円) 25年3月末 25年12月末 差異 総資産 10,613 9,896 -716 現金及び現金同等物 1,075 1,222 +146 営業債権 1,667 1,698 +31 棚卸資産 2,270 2,241 -30 有形固定資産及び使用権資産 2,743 2,407 -335 のれん及び無形固定資産 938 840 -98 売却目的で保有する資産 554 141 -413 その他 1,364 1,347 -18 33

  35. Slide 35: 2025年度業績見通し セグメント別まとめ[前年度比]

    2025年度第3四半期決算 2025年度業績見通し トピックス 参考資料 2025年度業績見通し セグメント別まとめ[前年度比] *1 IT事業を含む 34

  36. Slide 36: 主要経営指標推移

    2025年度第3四半期決算 2025年度業績見通し トピックス 参考資料 主要経営指標推移 *1 日本基準:「親会社株主に帰属する当期純利益÷期首・期末平均自己資本」にて算出 *6 24年度まではIT事業含む IFRS:「親会社の所有者に帰属する当期利益÷期首・期末平均親会社の所有者に帰属する持分」にて算出 *7 設備投資には無形資産の取得(M&Aは除く)を含む *2 「営業利益÷期首・期末平均投下資本*」にて算出 (*投下資本 = 純資産+有利子負債-現金および預金) (24年度まではIT事業含む) *3 「税引後事業利益÷期首・期末平均投下資本」にて算出(投下資本=資本+有利子負債) *8

  37. Slide 37: 主要医薬品 国内売上高実績推移

    2025年度第3四半期決算 2025年度業績見通し トピックス 参考資料 主要医薬品 国内売上高実績推移 (億円) 24年度 25年度 品名 薬効 1Q 2Q 3Q 4Q 計 1Q 2Q 3Q 糖尿病治療剤四剤合計 55 50 53 43 200 48 46 48 ネシーナ 2型糖尿病治療剤 27 24 26 21 98 23 22 23 イニシンク 2型糖尿病治療剤(配合剤) 17 16 17 14 64 16 15 15 リオベル 2型糖尿病治療剤(配合剤) 7 6 6 4 23 5 5 5 ザファテック 2型糖尿病治療剤 4 4 4 4 16 4 5 4 ベニロン 重症感染症治療剤 【希

  38. Slide 38: ESG外部評価

    2025年度第3四半期決算 2025年度業績見通し トピックス 参考資料 ESG外部評価 GPIFの以下ESG指数の構成銘柄に採用 MSCI ESG格付評価において「AA」を獲得 日経サステナブル総合調査 SDGs経営編において 「★4」を獲得 (注) MSCIインデックスへの帝人株式会社の組み入れおよび帝人株式会社によるMSCIのロ ゴ、商標、サービスマークまたはインデックス名の使用は、MSCIまたはその関係会社による 帝人株式会社へのスポンサーシップ・宣伝・販売促進を企図するものではありません。 MSCIインデックスはMSCIの独占的財産であり、MSCIおよびMSCIインデックスの名称な

  39. Slide 39: 本資料に関するご注意

    本資料に関するご注意 当資料は、任意適用である監査法人によるレビューを受けていない四半期連結財務諸表を基に作成しております。 記載されている内容は、種々の前提に基づいたものであり、将来の計画数値、施策の実現を確約したり、保証するものではありません。 医薬品、医療機器、再生医療等製品(開発中のものも含む)に関する情報は、宣伝広告、医学的アドバイスを目的とするものではありません。 本資料は2026年2月4日11時30分に公表した弊社決算に基づくものです。

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