Hochiki Corporation · TSE:6745

Hochiki — FY2021 Earnings Presentation

53 slides from Hochiki's earnings presentation, Mar 1, 2021

  1. Slide 1: 2021年3月期 決算説明会資料

    2021年3月期 決算説明会資料 ホーチキ株式会社 (東証1部 6745)

  2. Slide 2: 目次

    目次 ◼ P.3 2021年3月期 連結決算概要 ◼ P.14 VISION 2020 New Stage レビュー ◼ P.21 VISION 2023 の概要 ◼ P.31 2022年3月期 連結業績予想概要 ◼ P.40 配当方針 ◼ P.42 Appendix Copyright HOCHIKI Corporation. All Rights Reserved. 2

  3. Slide 3: 2021年3月期 連結決算概要

    2021年3月期 連結決算概要 Copyright HOCHIKI Corporation. All Rights Reserved.

  4. Slide 4: 2021年3月期 連結決算概要(サマリ)

    2021年3月期 連結決算概要(サマリ) 21/3月期予想 (百万円) 20/3月期実績 21/3月期実績 対前期比 対予想比 (20/7/29) 売上高 80,551 74,000 76,567 △ 3,984 2,567 営業利益 5,234 3,000 5,180 △ 53 2,180 営業利益率 6.5% 4.1% 6.8% 0.3ポイント 2.7ポイント 経常利益 5,184 3,000 5,273 89 2,273 経常利益率 6.4% 4.1% 6.9% 0.5ポイント 2.8ポイント 親会社株主に帰属する当期純利益 3,737 2,100 3,825 87 1,725

  5. Slide 5: 新型コロナウイルス感染症により想定された影響と実績

    【ご参考】新型コロナウイルス感染症により想定された影響と実績 2021年3月期に 実績 想定された影響 • 着工済み案件は、予定通りに完工すると見込まれる。 • 着工済み案件は、概ね予定通り完工した。 • 感染防止を目的とした経済活動抑止が、企業のコス • 2021年3月期の工事受注については、大きな影 ト削減に繋がる可能性が高いため、2021年3月期の 響は無かった。 国内 工事受注の減少に繋がる可能性がある。 • しかし、2022年3月期は新型コロナウイルス感染 症に伴う建設設備投資の抑制等の影響が懸念さ れる。 • 感染防止を目的とした経済活動抑止が、企業のコス • 国内と比較し、海外で

  6. Slide 6: 2021年3月期 連結決算概要(対前期比/対予想比)

    2021年3月期 連結決算概要(対前期比/対予想比) (百万円) 20/3月期 21/3月期 21/3月期 対前期比 対予想比 予想 実績 構成比 構成比 実績 構成比 増減額 増減率 増減額 増減率 (20/7/29) 売上高 80,551 100.0% 74,000 100.0% 76,567 100.0% △ 3,984 -4.9% 2,567 3.5% 売上原価 54,934 68.2% 51,500 69.6% 51,690 67.5% △ 3,243 -5.9% 190 0.4% 売上総利益 25,617 31.8% 22,500 30.4% 24,876 32.5% △ 741

  7. Slide 7: 2021年3月期 連結セグメント推移

    2021年3月期 連結セグメント推移 (億円) 合計:805 セグメント構成 合計:765 情通 情通・防犯 防犯 情通・防犯 情通 16.1% 130 -0 防犯 ◼ 海外売上高比率 129 16.9% 消火 -25 消火 20/3月期 実績 14.2% 118 93 21/3月期 実績 13.8% メンテナンス メンテナンス +6 国内 国内 166 86.2% 0.4ポイント 減少 85.8% 173 防災 防災 火報 火報 ◼ 防災セグメント比率 83.9% (工事・機器・住警器) -11 83.1% (工事・機器・住警器) 20/3月期 実績 83.9% 275 263 21/3月期

  8. Slide 8: 2021年3月期 連結売上高増減分析

    2021年3月期 連結売上高増減分析 防災 情通 (百万円) 火報 消火 情通 防犯 △893 693 △362 89 △918 △2,519 80,551 火報 メンテナンス その他 火報 海外 84 新築 △85 △73 リニューアル 消火 放送 共聴 防犯 トンネル ビデオ 多目的 76,567 20/3月期 21/3月期 実績 実績 ポイント • オリンピック・パラリンピック関連の建設投資の竣工期のピークであった前期と比較し、国内建設需要が減 少したことにより、火報新築、消火は減収であった。 • 火報リニューアルは、前年並みを維持。 • メンテナンスは、点検保有高、整備工事共に順調に伸

  9. Slide 9: 2021年3月期 連結営業利益増減分析

    2021年3月期 連結営業利益増減分析 (百万円) 売上高変動 売上原価率変動 • 建設投資需要の反動減による国内市場の悪 売上高変動 化に加え、海外事業の減収幅が大きい。 販管費変動 △1,294 687 売上原価率変動 • 工事付売上が減収する中、採算性の良い火 5,234 報リニューアルの売上が前年実績を維持したこ 553 5,180 とによる売上構成変化の影響が大きい。 販管費変動 • 新型コロナウイルス感染症の影響による活動 制限と新たな生活様式に適用した業務への移 行により活動費が抑制された。 • 研究開発費用は前年より増加した。 主要セグメント利益増減額 火 報 +4.4億円 消

  10. Slide 10: 2021年3月期 連結セグメント別業績概要

    2021年3月期 連結セグメント別業績概要 (百万円) 20/3月期 21/3月期 21/3月期 対前期比 対予想比 構成比 / 予想 構成比 / 構成比 / 実績 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 利益率 (20/7/29) 利益率 利益率 売上高 80,551 100.0% 74,000 100.0% 76,567 100.0% △ 3,984 -4.9% 2,567 3.5% 防災事業 67,539 83.9% 61,200 82.7% 63,629 83.1% △ 3,910 -5.8% 2,429 4.0% 火災報知設備 55,654 69.1% 51,300 69.3% 54,

  11. Slide 11: 2021年3月期 連結受注高及び受注残高の概要

    2021年3月期 連結受注高及び受注残高の概要 (百万円) 20/3月期 21/3月期 21/3月期 対前期比 対予想比 予想 実績 構成比 構成比 実績 構成比 増減額 増減率 増減額 増減率 (20/7/29) 受注高 78,081 100.0% 74,807 100.0% 77,726 100.0% △ 354 -0.5% 2,919 3.9% 防災事業 65,317 83.7% 61,883 82.7% 64,573 83.1% △ 744 -1.1% 2,689 4.3% 火災報知設備 55,293 70.9% 52,434 70.2% 54,660 70.3% △ 633 -1.1

  12. Slide 12: 2021年3月期末 連結貸借対照表の概要

    2021年3月期末 連結貸借対照表の概要 (百万円) 20/3月期末 21/3月期末 対前期末比 主な増減要因 実績 実績 増減額 増減率 流動資産 資産合計 63,458 67,626 4,168 6.6% 流動資産 45,621 49,353 3,732 8.2% 現金及び預金の増加 2,106 固定資産 17,836 18,272 435 2.4% 受取手形及び売掛金の増加 1,395 有形固定資産 9,553 9,485 △ 68 -0.7% 無形固定資産 1,372 1,086 △ 286 -20.9% 固定資産 投資その他の資産 6,909 7,700 791 11.4% 投資有価

  13. Slide 13: 2021年3月期 連結キャッシュ・フロー計算書の概要

    2021年3月期 連結キャッシュ・フロー計算書の概要 (百万円) 20/3月期 21/3月期 対前期比 主な資金増減要因 実績 実績 増減額 営業CF 営業活動によるキャッシュ・フロー ① 5,363 4,051 △ 1,312 税金等調整前当期純利益の 投資活動によるキャッシュ・フロー ② △ 1,412 △ 950 462 計上による増加 5,273 財務活動によるキャッシュ・フロー △ 762 △ 1,168 △ 405 売上債権の増加 △ 1,956 現金及び現金同等物に係る換算差額 △ 33 173 207 仕入債務の減少 △ 90 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 3,154

  14. Slide 14: VISION 2020 New Stage レビュー

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  15. Slide 15: VISION 2020 New Stage:概要

    VISION 2020 New Stage:概要 VISION 2020 New Stage 中期グループビジョン 安全・安心を追求するグローバルブランドの確立 ポスト2020を見据え、不透明な経営環境にあっても持続的成長を実現するため、 各事業分野における選択と集中を通じた企業価値の最大化を図る 創出力 新たな付加価値製品開発の 検討開始 成長力 成長戦略の推進 海外事業の飛躍的拡大 重点施策:戦略パネル投入を通じた新市場開拓 国内事業の収益基盤強化 中核力 重点施策:エンジニアリング機能の強化 モノづくり力 人材 資本・財務 経営基盤の強化 Copyright HOCHIKI Corpor

  16. Slide 16: 「VISION 2020 New Stage」 レビュー

    「VISION 2020 New Stage」 レビュー 【売上高】 国内主力事業は、2020年3月期の建設需要ピークを確実に捉えた。 メンテナンス事業の順調な成長と併せて、国内収益基盤の強化は概ね順調に推移し、新型コロナウイルス感染症の影響 を最小限にとどめた。 しかしながら成長事業と位置付けた「海外」・「住警器」・「セキュリティ」が未達となった。 【営業利益】 主に原材料の上昇により製造原価の低減が想定より進捗せず。外部環境変化を踏まえ、中長期的な製造原価低減に 向けた構造改革に着手している。 販管費は低減が進んだことに加え、新型コロナウイルス感染症による行動様式変化と活動制限により、更に

  17. Slide 17: セグメント売上の推移

    セグメント売上の推移 VISION 2020 New Stage最終年度(21/3月期)は、当初売上高計画を下回る結果となった。 合計:884 合計:805 情通・防犯 合計:779 合計:765 合計:759 142 情通・防犯 -13 情通・防犯 +8 -0 情通・防犯 -11 130 情通・防犯 消火 121 129 132 109 消火 -15 消火 消火 +2 -25 消火 +28 118 87 116 93 メンテナンス 170 メンテナンス +2 メンテナンス メンテナンス メンテナンス +6 +9 +6 150 157 166 173 火報 (工事・機器・住警器) 火報 火報

  18. Slide 18: 国内事業の成長戦略:事業活動レビュー

    国内事業の成長戦略:事業活動レビュー • 国内事業は好調な市場環境を背景に順調に進捗 • 最終年度は、建設市場の踊り場による影響を受けた (百万円) 17,891 16,674 15,876 16,056 新築 13,549 3,302 4,123 4,104 3,530 3,187 6,116 6,178 • お客様循環サイクルの起点となる新築は 、 5,076 5,744 4,012 需要ピーク期の見通しがずれたことにより 21/3月期は、当初計画を下回ったものの、エ 6,349 7,255 7,589 6,696 6,782 ンジニアリング力強化施策が順調に進捗し、 需要ピークを確実に捉

  19. Slide 19: 海外事業の成長戦略:事業活動のレビュー

    海外事業の成長戦略:事業活動のレビュー • 戦略パネルを核に中・大規模市場へ拡販する計画が大きく未達となった 北米/中南米 • システム領域の拡大は、開発の優先順位を見直した為、未達となった (百万円) 北米 中南米 OEM 3,700 欧州/中東/インド (百万円) 英国 他欧州 中東 インド 7,700 大規模 2,025 1,980 1,961 R2M 1,564 AMS SOM L@titude CZM 5,174 DIMM 4,854 4,879 4,875 非常放送 防排煙 EN規格品 UL規格品 システム 制御 販売開始 販売開始 システム 18/3月期 19/3月期 20/3月

  20. Slide 20: VISION 2020 New Stage レビュー まとめ

    VISION 2020 New Stage レビュー まとめ 経営方針 レビュー 課題 成長戦略の 国内事業の収益基盤強化 • 2020年3月期の建設需要ピークを確実 • 2024年4月の労基法による特例措置解 推進 に獲得 除を睨んだ、施工・点検管理業務負荷低 重点施策 • リニューアル・メンテナンスにより収益基盤 減 が安定化 • エンジニアリング機能強化 海外事業の飛躍的拡大 • 戦略パネルによる中・大規模市場への進 • システム販売、システム開発基盤の強化 出が未達 重点施策 • システム領域を拡張するための研究開発 が遅延 • 戦略パネル投入を通じた 新市場開拓 新たな付加価値製品開

  21. Slide 21: VISION2023 の概要

    VISION2023 の概要 Copyright HOCHIKI Corporation. All Rights Reserved. 21

  22. Slide 22: 「VISION2023」 外部環境総括と計画策定上の前提

    「VISION2023」 外部環境総括と計画策定上の前提 日本 ⚫ 2021~2023年度の国内建設需要は、ここ数年の需要水準を下回る見通し ⚫ 新型コロナウイルス感染症の影響で、更に落ち込む可能性あり ⚫ ただし、用途による需要が鮮明になることが想定される ⚫ 2024年4月1日より、労働基準法特例措置解除 海外 ⚫ 海外の火災報知設備需要は、2020年度に新型コロナウイルス感染症の影響で規模が 一旦縮小するものの、2025年に向けて全地域で拡大傾向 計画策定上の前提 日本 海外 ⚫ 新型コロナウイルス感染症の感染状況は、2021年度中に収束。2022年度以降徐々に 経済が回復する ⚫ 20

  23. Slide 23: 「VISION2023」で目指す姿

    「VISION2023」で目指す姿 VISION2023では、「将来への戦略投資」を確実に実行し、 「経営体質改善」と「財務基 盤強化」により、「営業利益率」の改善を目指し、「ROE」を維持します。 Copyright HOCHIKI Corporation. All Rights Reserved. 23

  24. Slide 24: 「VISION2023」の骨子

    「VISION2023」の骨子 魅力あるグローバルブランドへの挑戦 ~個々の意識を変え、組織の行動を変える~ ビジョン実現に向けた戦略投資の実施 事業維持 事業成長 将来の競争力確保 持続的な成長 のための投資 のための投資 のための投資 のための投資 競争優位性の高いビジネスモデルの追求 • 国内事業:効率的なお客様循環サイクルによる 収益基盤の強化 • 海外事業:戦略パネルを核としたシステム販売 環境変化に適応した経営改革で の拡張 将来の競争優位性を高める • 多様性を強みに変える人材育成 持続的な成長を支えるモノづくり基盤の強化 • DX展開による新たな価値創造 • グローバルサプライ

  25. Slide 25: 国内事業:効率的なお客様循環サイクルによる収益基盤の強化

    国内事業:効率的なお客様循環サイクルによる収益基盤の強化 効率的なお客様循環サイクルにより、施工業務負荷の平準化・低減と収益基盤の強化を図る デジタルツールを活用した CRMの戦略的活用により、重要顧客・ 施工支援治具による効率化推進 物件生涯価値の高い案件の受注シェアアップ 新築受注 施工工期の季節偏重改善に よる施工負荷平準化 施工工期の 新築施工 季節偏重改善による 施工負荷平準化 定期点検 効率的なお客様循環サイクル 自社施工案件の点検 リニューアル施工 成約率向上 ストックビジネスによる 経営の安定化 新たな付加価値サービス リニューアル受注 への挑戦 整備工事 リニューアル提案 点

  26. Slide 26: 海外事業:戦略パネルを核としたシステム販売の拡張

    海外事業:戦略パネルを核としたシステム販売の拡張 レビュー 課題 施策 社内・代理店向けトレーニング体 制の充実 営業担当・代理店の 技術力の強化 中・大規模市場 への進出の計画 テクニカルサポート体制の強化 システム販売力の 未達 強化 コンサルティング営業の 全地域共通の営業プロセスマネ 強化 ジメントの推進 ソフトウェア開発の技術 ソフトウェア開発のモジュラー化 力の強化 プロジェクトの推進(実行中) システム領域拡 グローバルR&D体 張のための商品 制のさらなる強化 開発が遅延 商品開発マネジメントの 企画・開発・管理の連携強化 強化 Copyright HOCHIKI Corpor

  27. Slide 27: 戦略パネル販売促進プログラムの概要図

    【ご参考】戦略パネル販売促進プログラムの概要図 コンサルティング営業強化 プロジェクトベースの商流(施主⇒設計事務所⇒ゼネコン・サブコン)営業強化 全地域共通の営業プロセスマネジメントを推進 受注確度の向上 営業母数の拡大 既存代理店 新規販路開拓 の受注量増大 戦略パネルを核にした トレーニング体制の充実 システム販売の拡張 顧客サービス体制の強化 きめ細かい顧客サポート体制の強化による差別化の実現 テクニカルサポート強化 Copyright HOCHIKI Corporation. All Rights Reserved. 27

  28. Slide 28: 持続的な成長を支えるモノづくり基盤の強化

    持続的な成長を支えるモノづくり基盤の強化 R&Dマネジメント機能の強化 • お客様循環サイクル、システム販売における競争優位性を高める商品企画力の強化 • 開発QCDを高める商品開発マネジメントの強化 • グローバルで競争優位性を確立するためのセンシング・パネルのコア技術力向上 グローバルサプライチェーン戦略再構築 • 部品調達のQCD安定化のためのグローバルサプライチェーン整備 • 製造ライン共有化を見据えた生産技術力強化 • 各規格、市場動向を見据えた最適なグローバル生産体制再構築 Copyright HOCHIKI Corporation. All Rights Reserved. 28

  29. Slide 29: 環境変化に適応した経営改革で将来の競争優位性を高める

    環境変化に適応した経営改革で将来の競争優位性を高める 多様性を強みに変える人材育成 • 通年採用・ジョブ型雇用も見据えた人材採用戦略展開と制度整備 • 新時代のグローバル経営に適応するリーダー育成計画の展開 • 企業価値向上の源泉であるエンゲージメント向上策の展開 DX展開による新たな価値創造 • デジタル活用による業務プロセス改革と働き方改革で生産性向上を図る • デジタルにより事業領域を深耕・拡張し、新たな顧客価値を創造する 経営理念の具現化に向けたESG経営の推進 E • 地球温暖化防止への貢献 • 誰もが活躍できる社会づくり • 健康で豊かな生活への取り組み S • グローバル社会(地

  30. Slide 30: 「VISION2023」セグメント概要

    「VISION2023」セグメント概要 (億円) 合計:803 合計:765 セグメント構成 情通・防犯 情通 情通 情通・防犯 -1 防犯 防犯 127 15.9% 16.9% 129 消火 ◼ 海外売上高比率 消火 +4 98 21/3月期 実績 13.8% 93 メンテナンス 24/3月期 計画 16.8% メンテナンス +8 181 国内 国内 173 83.2% 3.0ポイント 増加 86.2% 防災 火報 防災 火報 83.1% 84.1% ◼ 防災セグメント比率 (工事・機器・住警器) -2 (工事・機器・住警器) 260 21/3月期 実績 83.1% 263 24/3月期 計

  31. Slide 31: 2022年3月期 連結業績予想概要

    2022年3月期 連結業績予想概要 Copyright HOCHIKI Corporation. All Rights Reserved.

  32. Slide 32: 2022年3月期 連結業績予想概要(サマリ)

    2022年3月期 連結業績予想概要(サマリ) 22/3月期予想 (百万円) 21/3月期実績 対前期比 (21/4/28) 売上高 76,567 79,000 2,432 営業利益 5,180 4,000 △ 1,180 営業利益率 6.8% 5.1% △ 1.7ポイント 経常利益 5,273 4,000 △ 1,273 経常利益率 6.9% 5.1% △ 1.8ポイント 親会社株主に帰属する当期純利益 3,825 2,800 △ 1,025 親会社株主に帰属する当期純利益率 5.0% 3.5% △ 1.5ポイント 為替レート(円/USD) 106.10 105.00 △ 1.10 為替

  33. Slide 33: 2022年3月期 連結業績予想の概要

    2022年3月期 連結業績予想の概要 (百万円) 21/3月期 22/3月期 対前期比 予想 実績 構成比 構成比 増減額 増減率 (21/4/28) 売上高 76,567 100.0% 79,000 100.0% 2,432 3.2% 営業利益 5,180 6.8% 4,000 5.1% △ 1,180 -22.8% 経常利益 5,273 6.9% 4,000 5.1% △ 1,273 -24.2% 親会社株主に帰属する当期純利益 3,825 5.0% 2,800 3.5% △ 1,025 -26.8% 全工事付売上高 35,267 46.1% 37,234 47.1% 1,967 5.6%

  34. Slide 34: 2022年3月期 連結セグメント推移

    2022年3月期 連結セグメント推移 (億円) 合計:790 セグメント構成 合計:765 情通・防犯 情通 情通 情通・防犯 +2 防犯 ◼ 海外売上高比率 防犯 132 16.9% 129 16.7% 消火 21/3月期 実績 13.8% 消火 +4 98 93 国内 国内 85.4% 22/3月期 予想 14.6% 86.2% メンテナンス メンテナンス −0 173 173 0.8ポイント 増加 防災 火報 ◼ 防災セグメント比率 防災 火報 83.3% +8 83.1% (工事・機器・住警器) (工事・機器・住警器) 21/3月期 実績 83.1% 263 272 22/3月期 予想

  35. Slide 35: 2022年3月期 連結売上高予想増減分析

    2022年3月期 連結売上高予想増減分析 防災 情通 (百万円) 火報 消火 情通 防犯 (754) (439) (10) (89) (482) (46) (178) (2,001) △48 57 253 962 433 1,194 △228 △41 △149 消火 放送 共聴 防犯 その他 海外 ビデオ 79,000 火報 メンテナンス トンネル 多目的 76,567 火報新築 リニューアル カメラ 21/3月期 22/3月期 実績 予想 ※当社は2022年3月期より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を適用するため、業績予想は当該基準適用後の金額となっております。 ※カ

  36. Slide 36: 2022年3月期 連結営業利益予想増減分析

    2022年3月期 連結営業利益予想増減分析 売上高変動 (百万円) • 国内事業は、市場環境は厳しいが、収益認 識基準適用により増収 売上高変動 売上原価率変動 • 海外事業は中・大規模市場進出の本格化に 744 △1,443 より増収 売上原価率変動 • 売上構成において、リニューアル比率が相対的 販管費変動 に下がることによる売上原価率悪化 △481 • 収益認識基準適用により、主に間接原価の 5,180 次年度繰越が無くなることによる原価率悪化 販管費変動 4,000 • 新型コロナウイルス感染症による新しい生活様 式に対応しながらも、制限されていた必要な活 動を徐々に戻す見通し • 戦

  37. Slide 37: 2022年3月期 連結セグメント別・地域別売上高予想の概要

    2022年3月期 連結セグメント別・地域別売上高予想の概要 (百万円) 21/3月期 22/3月期 対前期比 予想 セグメント別 実績 構成比 構成比 増減額 増減率 (21/4/28) 売上高 76,567 100.0% 79,000 100.0% 2,432 3.2% 防災事業 63,629 83.1% 65,800 83.3% 2,170 3.4% 火災報知設備 54,262 70.9% 56,000 70.9% 1,737 3.2% 消火設備 9,366 12.2% 9,800 12.4% 433 4.6% 情報通信事業等 12,938 16.9% 13,200 16.7% 261 2

  38. Slide 38: 2022年3月期 連結受注高予想の概要

    2022年3月期 連結受注高予想の概要 (百万円) 21/3月期 22/3月期 対前期比 予想 実績 構成比 構成比 増減額 増減率 (21/4/28) 受注高 77,726 100.0% 77,000 100.0% △ 726 -0.9% 防災事業 64,573 83.1% 65,000 84.4% 426 0.7% 火災報知設備 54,660 70.3% 55,100 71.5% 439 0.8% 消火設備 9,912 12.8% 9,900 12.9% △ 12 -0.1% 情報通信事業等 13,153 16.9% 12,000 15.6% △ 1,153 -8.8% 情報通信設備 8,

  39. Slide 39: 業績の季節変動性について

    【ご参考】業績の季節変動性について 21年4月より収益認識基準が導入されることにより、売上高計上の季節性が解消される傾向にありますが 当社グループの売上高は、通常の営業形態として、第4四半期連結会計期間に完成する工事の割合が大きい為、 業績に季節的変動があります。 営業利益推移(四半期毎) (百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 3,721 4,000 3,191 2,935 2,556 2,725 2,690 3,000 2,305 1,450 2,000 1,332 1,281 1,376 1,120 1,197 1,110 1,105 603 692 654 1,000 305 56 0 △

  40. Slide 40: 配当方針

    配当方針 Copyright HOCHIKI Corporation. All Rights Reserved.

  41. Slide 41: 配当方針

    配当方針 基本方針 当社グループは株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つと認識し、安定した株主配当の維持を原則とした うえで財務状況や利益水準を総合的に勘案することを基本方針としております。 14/3月期 15/3月期 16/3月期 17/3月期 18/3月期 19/3月期 20/3月期 21/3月期 22/3月期 実績 実績 実績 実績 実績 実績 実績 予定 予想 1株当たり配当金(円) 13.00 15.00 18.00 22.00 25.00 25.00 27.00 29.00 29.00 連結配当性向 24.5% 21.2% 20.4% 13.6% 17.6% 18.8% 18

  42. Slide 42: Appendix

    Appendix Copyright HOCHIKI Corporation. All Rights Reserved.

  43. Slide 43: 事業内容①

    事業内容① 情 報 通 信 事 業 等 16.9% 83.1% 防 災 事 業 地域別売上高 防犯設備 国内:86.2% 火災報知設備 人の出入りを監視し、 海外:13.8% いち早く火災を見つけ、知らせる セキュリティを強化する センサーで自動的に火災を検知し、 建物内に知らせます。 建物への不正侵入や情報漏えいを防止し、安 売上高構成比 避難と初期消火活動を促進し、 全・安心な環境を提供します。 人命と財産を守ります。 主な製品 主な製品 入退室管理システム、鍵管理システム、電気 自動火災報知システム(P型、R型)、 錠制御システム 等 無線式自動火災報知システム、 5.8% 11.1%

  44. Slide 44: 事業内容②

    事業内容② 製品やシステムの研究開発・製造から販売・施工・メンテナンスに至るまで 一貫した火災防災ソリューションを提供 コンサルティング 研究・開発 - 防災事業 - - 情報通信事業 - 火災報知設備 情報通信設備 メンテナンス 製造 消火設備 防犯設備等 設計・施工 販売 伝送・表示技術 技術基盤 Copyright HOCHIKI Corporation. All Rights Reserved. 44

  45. Slide 45: ビジネスセグメント

    (ご参考)ビジネスセグメント 事業名 防災事業 情報通信事業 売上区分 火災報知設備 消火設備 情報通信設備 防犯設備等 ◼ 火報新築 ◼ 消火・トンネル ◼ 放送・監視カメラ ◼ 防犯設備 ◼ 火報リニューアル ◼ テレビ共同受信 ◼ 出入管理設備 ◼ 住警器 設備 売上区分 ◼ メンテナンス ◼ 海外 売上構成比 70.9% 12.2% 11.1% 5.8% (2021年3月期実績) Copyright HOCHIKI Corporation. All Rights Reserved. 45

  46. Slide 46: 業績の中長期推移

    業績の中長期推移 2018年4月、当社グループは創業100年を迎えました 100年を越えてなお成長発展し続け、 (百万円) 真に社会に価値を認められる企業を目指します 90,000 売上高 営業利益率 80,000 70,000 60,000 7.4% 6.8% 6.5%6.3%6.5% 50,000 40,000 30,000 4.4% 20,000 2018年4月 100周年 10,000 0 2006年6月1日付改正消防法の施 (年度) 行により、住宅用火災警報器設置が 義務化※ Copyright HOCHIKI Corporation. All Rights Reserved. 46

  47. Slide 47: 当社の国内ネットワーク

    当社の国内ネットワーク 国内グループ会社 世界最大規模を誇る総合防災実験場 水戸ホーチキ(株) 営業拠点 37 火災報知設備等の販売・設計・施工 (2021年3月31日現在) ホーチキ茨城電子(株) 火災報知機器・情報通信機器の製造及び販売 ホーチキエンジニアリング(株) 火災報知設備等の販売・設計・施工 ホーチキ商事 (株) 総合防災実験場 損害保険・自動車保険代理業 宮城工場/開発研究所 関西ホーチキエンジニアリング (株) 製造工程のテクノロジー化・省力化を推進した 火災報知設備等の販売・設計・施工 大量生産品工場 茨城工場 情報通信システム用機器や音声告知放送 本社 システム用機器を製

  48. Slide 48: 国内納入実績事例

    国内納入実績事例 1918年の創業より、 国会議事堂 パレスホテル 日本初の防災メーカーとして、 日本の防災システムをリード 東京ドーム JRセントラルタワーズ 東京スカイツリータウン ® トヨタ自動車本社 日本初の無線式 自動火災報知設備 当社初のR型受信機 日本初の火災報知機 寛永寺五重塔 日本初の受信機 日本初の街路発信機 Copyright HOCHIKI Corporation. All Rights Reserved. 48

  49. Slide 49: 市場環境(国内):当社グループ推定シェア

    市場環境(国内):当社グループ推定シェア ◼ 当社は、比較的大規模案件の市場において一定のシェアを維持している。 大規模市場 小・中規模市場 (数量ベースシェア) ホーチキ 33% 2020年 2020年 見込 見込 R型・GR型 P型1級・2級 ホーチキ 24% 業界第1位 業界第3位 出所:株式会社富士経済「2020セキュリティ関連市場の将来展望」をもとに当社にて作成 Copyright HOCHIKI Corporation. All Rights Reserved. 49

  50. Slide 50: 当社グループのグローバルネットワーク

    当社グループのグローバルネットワーク Kentec Electronics Hochiki Europe (U.K.) Hochiki America Corporation ケンテックエレクトロニクス リミテッド(英国) ホーチキヨーロッパ (U.K.) リミテッド(英国) ホーチキ・イタリアSRL a s.u. ホーチキアメリカ 東海岸オフィス ホーチキヨーロッパ ホーチキ株式会社 インド営業所 ホーチキアメリカコーポレーション ホーチキミドルイーストFZE (ドバイ) 台湾営業所 ホーチキメキシコS.A.de C.V. ホーチキタイランドリミテッド(バンコク) マニラ駐在員事務所 ホーチ

  51. Slide 51: 海外納入実績事例

    海外納入実績事例 St Pancras / U.K. Lincoln Castle/UK, Lincoln ケンテックエレクトロニクス リミテッド(英国) ホーチキヨーロッパ (U.K.) リミテッド(英国) Millburn Middle School / National Museum of China/ Millburn NJ China ホーチキ・イタリアSRL a s.u. ホーチキアメリカ 東海岸オフィス ホーチキヨーロッパ ホーチキ株式会社 インド営業所 ホーチキアメリカコーポレーション ホーチキミドルイーストFZE (ドバイ) 台湾営業所 ホーチキタイランドリミテッド(バンコク

  52. Slide 52: 当社グループグローバルシェア(推定)

    当社グループグローバルシェア(推定) 英国、オーストラリア等の地域で一定のシェアを有する 英国 北米 Apollo 30 % Honeywell 26 % HOCHIKI 20 % Cooper Wheelock 20 % Honeywell 20 % GE 15 % その他 30 % Siemens 13 % Gentex 8 % ケンテックエレクトロニクス リミテッド(英国) Tyco 7 % HOCHIKI 1 % ホーチキヨーロッパ (U.K.) リミテッド(英国) その他 10 % ホーチキ・イタリアSRL a s.u. ホーチキアメリカ 東海岸オフィス ホーチキヨーロッパ ホーチキ

  53. Slide 53: 免責事項

    免責事項 本資料には将来予測に関する記述が含まれております。 将来予測に関する記述にはその他の情報とあわせて、当社グループの将来の成長計画が含まれています。この将来予測 は当社が現時点で入手可能な情報に基いて作成したものであり、将来の出来事に関する現在の当社の見通し、期待、 計画が記述されているに過ぎません。我々はこの将来予測について、新たな結果に関する情報や将来の出来事によって も、最新情報への更新や修正の義務を負うものではありません。 また、本資料中で論じられる予測の対象となる将来の出来事は、現実には起こらないか或いは予期されたことと大きく異 なる可能性があり、これらの違いには多くの要素が

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