Katakura Industries Co., Ltd. · TSE:3001
Katakura Industries — FY2023 Earnings Presentation
24 slides from Katakura Industries's earnings presentation, Feb 28, 2024
Slide 1: 2023年12月期 決算説明会
2023年12月期 決算説明会 (コード:3001 東証スタンダード) 2024年2月28日
Slide 2: 目次
目次 2023.12 決算説明会 1.2023年12月期 決算概要 3.今後の重点施策について 連結損益計算書 不動産事業について 連結損益計算書/セグメント別実績 医薬品事業について 連結貸借対照表 機械関連事業について 連結キャッシュフロー計算書 繊維事業について 設備投資額・減価償却費・研究開発費 新規事業について 2.2024年12月期 通期業績予想 4.基盤となる体制整備 連結損益計算書/通期予想 5.株主還元について 連結損益計算書/セグメント別予想 6.新企業理念について 設備投資額・減価償却費・研究開発費予想 2
Slide 3: 1. 2023年12月期 決算概要
KATAKURA 1. 2023412AH ABMS
Slide 4: 連結損益計算書
連結損益計算書 2023.12 決算説明会 (単位:百万円) 2023実績 2022実績 前期増減 2023予想 予想との差異 A B A-B C A-C 売上高 39,972 34,274 5,698 38,500 1,472 営業利益 3,803 1,369 2,434 2,850 953 営業利益率 9.5% 4.0% 5.5pt 7.4% 2.1pt 経常利益 5,068 2,582 2,486 4,000 1,068 特別利益 804 1,199 ▲ 395 - - 特別損失 1,309 - 1,309 - - 税引前利益 4,563 3,781 782 - - 親会社株主に帰属する
Slide 5: 連結損益計算書/セグメント別実績
連結損益計算書/セグメント別実績 2023.12 決算説明会 (単位:百万円) 2023実績 2022実績 前期増減 A B A-B 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 不動産事業 10,833 3,985 10,415 3,946 ① 417 39 医薬品事業 13,059 202 10,128 ▲ 1,940 ② 2,931 2,142 機械関連事業 5,972 ▲ 83 5,187 ▲ 275 ③ 785 192 繊維事業 7,481 706 7,045 443 ④ 435 263 その他 2,625 144 1,497 150 ⑤ 1,128 ▲6 調整額 - ▲ 1
Slide 6: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 2023.12 決算説明会 (単位:百万円) 2023.12 2022.12 前期増減 A B A-B 流動資産 57,151 56,379 772 固定資産 82,459 81,734 725 有形固定資産 41,573 43,171 ▲ 1,598 • 償却による減 無形固定資産 632 337 295 投資その他の資産 40,253 38,226 2,027 投資有価証券 35,657 34,408 1,249 • 投資有価証券の時価上昇影響 資産合計 139,611 138,114 1,497 負債合計 50,246 53,638 ▲ 3,392 支払手形及び買掛金 4
Slide 7: 連結キャッシュフロー計算書
連結キャッシュフロー計算書 2023.12 決算説明会 (単位:百万円) 2023実績 2022実績 現金及び現金同等物の期首残高 10,462 10,813 営業活動によるキャッシュ・フロー 3,576 ▲ 712 投資活動によるキャッシュ・フロー 606 3,623 財務活動によるキャッシュ・フロー ▲ 4,062 ▲ 3,262 現金及び現金同等物の増減額 120 ▲ 351 その他(※) 254 - 現金及び現金同等物の期末残高 10,837 10,462 (※):連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減額 キャッシュフローの状況 【財務CF】 606 ・長期借入金の返済 ▲2,
Slide 8: 設備投資額・減価償却費・研究開発費
設備投資額・減価償却費・研究開発費 2023.12 決算説明会 (単位:百万円) 2023実績 2022実績 前期増減 A B A-B 不動産事業 302 103 199 医薬品事業 587 564 23 その他のセグメント 324 283 41 設備投資額 1,213 950 263 不動産事業 1,359 1,490 ▲ 131 医薬品事業 827 791 36 その他のセグメント 473 397 76 減価償却費 2,659 2,678 ▲ 19 医薬品事業 2,235 2,325 ▲ 90 その他のセグメント 145 78 67 研究開発費 2,380 2,403 ▲ 23 8
Slide 9: 2. 2024年12月期 通期業績予想
KATAKURA 2. 20244F12FA38 iBRI PAA
Slide 10: 連結損益計算書/通期予想
連結損益計算書/通期予想 2023.12 決算説明会 (単位:百万円) 2024予想 2023実績 前期増減 A B A-B 売上高 40,700 39,972 728 営業利益 3,600 3,803 ▲ 203 営業利益率 8.8% 9.5% ▲ 0.7pt 経常利益 4,600 5,068 ▲ 468 親会社株主に帰属する当期純利益 3,000 3,045 ▲ 45 【売上高・営業利益】 • 増収・減益の見通し(各セグメントの詳細は次ページ) 10
Slide 11: 連結損益計算書/セグメント別予想
連結損益計算書/セグメント別予想 2023.12 決算説明会 (単位:百万円) 2024予想 2023実績 前期増減 A B A-B 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 不動産事業 10,800 3,700 10,833 3,985 ① ▲ 33 ▲ 285 医薬品事業 12,800 200 13,059 202 ② ▲ 259 ▲2 機械関連事業 6,700 100 5,972 ▲ 83 ③ 728 183 繊維事業 7,600 800 7,481 706 ➃ 119 94 その他 2,800 100 2,625 144 175 ▲ 44 調整額 - ▲ 1,300 - ▲
Slide 12: 設備投資額・減価償却費・研究開発費予想
設備投資額・減価償却費・研究開発費予想 2023.12 決算説明会 (単位:百万円) 2024予想 2023実績 前期増減 A B A-B 不動産事業 581 302 279 医薬品事業 400 587 ▲ 187 繊維事業 855 158 697 その他のセグメント 366 166 200 設備投資額 2,202 1,213 989 不動産事業 1,410 1,359 51 医薬品事業 793 827 ▲ 34 その他のセグメント 584 473 111 減価償却費 2,787 2,659 128 医薬品事業 2,070 2,235 ▲ 165 その他のセグメント 125 145 ▲ 20
Slide 13: 3. 今後の重点施策について
3. FROBRIRICDWT KATAKURA 13
Slide 14: 不動産事業について
不動産事業について 2023.12 決算説明会 ■24年度の見通しについて ♦コクーンシティは、戦略的なテナント入替や集客イベント等の実施により好調推移となるほか、 東京スクエアガーデンも順調にテナントの入れ替えが進み、売上は前年並みの見込み。 ♦一方で、さいたま新都心社有地における租税上昇の影響や、地方物件を中心に経年に伴う 修繕工事等、建物設備の維持管理コスト増加により、営業利益は前期対減益の見込み。 ■今後の取り組みについて ♦コクーンシティの継続した競争力強化。 ♦さいたま新都心社有地周辺におけるオフィス、マンションの開発やさいたま市役所の移転計画 (2031年度)等、街の成長・発展と
Slide 15: 医薬品事業について
医薬品事業について 2023.12 決算説明会 ♦日本国内における薬価改定により売価下落 事 業 環 境 ♦長期収載品の選定療養化による販売数への影響 ♦トルバプタン錠(7.5㎎製剤:22年6月発売、15㎎製剤:22年12月発売) 新薬の販売状況 ♦べプリジル錠(50㎎・100㎎:24年2月5日発売) ♦CNT-01(希少疾病用医薬品/中性脂肪蓄積心筋血管症治療薬) 【国内第Ⅱb/Ⅲ相臨床試験】 開 発 状 況 ♦ビソノ®テープの中国展開(経皮吸収型・β1遮断剤)【第Ⅲ相臨床試験】 ♦既存薬の適応拡大 ♦構造改革の継続実施 (東京研究所の閉鎖。営業体制の見直し。新工場棟建設計画の中止。) その
Slide 16: 機械関連事業について
機械関連事業について 2023.12 決算説明会 ■24年度の見通しについて 受注減は解消も、シャシ入庫遅れは継続見込み ◆新型コロナウイルス影響による自治体の需要減少は過年度に解消済み。 ◆一方で、車載用半導体の不足や、法規制によるモデルチェンジの影響によるシャシ入庫遅れは継続しており、 完全な遅延解消には数年を要する見込み。 24年は前期対増収増益で黒字化を見込む ◆高単価製品の販売により増収。 ◆シャシ入庫遅れに対応するため、先行・見込み生産による生産効率化を図るとともに、 過年度から取り組んでいる車型の集約化・標準化を進めることで増益を見込む。 ■今後の取り組みについて 生産効率化の継
Slide 17: 繊維事業について
繊維事業について 2023.12 決算説明会 ■機能性繊維事業について 耐熱性繊維の工場設備用途、水溶性繊維の自動車内装用途等を中心に 売上増を見込む。 ♦海外市場も含めた新規の顧客開拓を進める。 ♦素材の持つポテンシャルを踏まえた用途開発を推進。 ♦さらなる事業成長のため、生産能力の増強を計画。 ■実用衣料事業について 機能性インナーのさらなる展開拡大・商品開発に取り組む。 ♦機能性インナーは、チャネル別の営業活動を推進し、トップラインの引き上げを図る。 ♦2023年5月に実施した実用衣料事業の組織統合による共通機能の集約により、 一層のコスト圧縮を図るともに、両社の知見・ノウハウを活かした
Slide 18: 新規事業について
新規事業について 2023.12 決算説明会 ■昨今M&Aにより取得した企業 ◆ ㈱カタクラ・クロステクノロジー (以下、KXT)・・・IT事業 ◆ ㈱ガーデンエクスプレス (以下、GE )・・・植栽事業 ■取得後の各社の経過 区分 足許状況と方向性 安定的な事業基盤を構築するため、人員体制の強化を推進。 また、グループ内シナジーの獲得に向け、不動産事業では将来的なDX強化、 KXT その他グループ企業においても、生産管理システムや顧客関係管理の強化 を見据えた検討を開始。 現在、PMIを着実に進めている段階。 GE 企業成長を目指す上で新規代理店の拡大に注力。 ➢ 今後においても、グループの
Slide 19: 4. 基盤となる体制整備
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Slide 20: 基盤となる体制整備
基盤となる体制整備 2023.12 決算説明会 取締役会 報告 報告 監督 サステナビリティ委員会 代表取締役社長 リスク統括委員会 連携 ■ガバナンス ♦サステナビリティ施策の効果的な推進を目指し、2023年10月に「サステナビリティ委員会」を設置。 サステナビリティに関する当社グループの方針の立案、共通課題の検討、推進状況のモニタリングを行う。 ♦リスク統括委員会とも緊密に連携し、すべてのリスクを包括的に捉え、取締役会に報告する体制を整備。 ■人的資本に関する考え方 ♦2019 年から段階的に人材活性化のための各種施策を導入し、継続的に実施。 ♦規律を重んじつつも多様性を認め合う組織を目指
Slide 21: 5. 株主還元について
5. FRE RTCICIWT KATAKURA 21
Slide 22: 株主還元(利益配分)
株主還元(利益配分) 2023.12 決算説明会 <株主還元方針> 利益の配分については、安定的な配当の実施に努めるとともに、資本効率の向上等を目的として 適宜機動的な自己株式取得を実施することとしております。 総還元性向については、特殊要因(※)を除き、 親会社株主に帰属する当期純利益の30%程度を目安として、利益還元に努めてまいります。 (※):一時的な損失や利益計上により、当期純利益が大きく変動する場合を想定しております。 ■変更の理由 当社は、株主の皆様への利益還元を、経営上重要な政策の一つに位置付けております。 株主還元方針については、 業績や将来の事業展開等 と 株主還元のバランス
Slide 23: 6. 新企業理念について
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Slide 24: 企業理念の刷新及び通称社名・ロゴ制定について
企業理念の刷新及び通称社名・ロゴ制定について 2023.12 決算説明会 ■本件の背景 当社は1873年の創業以来、時代とともにかたちを変えながら様々な事業を行って参りました。 2023年に創業150周年を迎えたことを契機に、変化の激しい時代の中で、今後の10年、20年先の未来に向けて、 私たちが大切にすべきことを改めて明確化し、役員・全従業員の羅針盤とすること、そして、ステークホルダーの 皆様と共有化を図るべく、新たに整理したものです。 ■通称社名の採用について 当社は「カタクラ」を通称社名に採用いたしました。 今後、HPや印刷物に積極的に通称社名を使用して参ります。 ※なお、正式社名は「片