Onward Holdings Co., Ltd. · TSE:8016
Onward — Q2 FY2010 Earnings Presentation
24 slides from Onward's earnings presentation, Oct 13, 2009
Slide 1: 2010年2月期 第2四半期決算説明会
2010年2月期 第2四半期決算説明会 代表取締役社長 水野 健太郎
Slide 2: 目次
<目次> 2009年度 上期決算概要 ¾2009年度 上期 P/L(連結) ・・・・・・・・・・・・・・ P1 ¾2009年度 上期 B/S(連結) ・・・・・・・・・・・・・・ P2 ¾2009年度 エリア別実績・計画 ・・・・・・・・・・・・・・・ P3 ¾国内アパレル関連事業 上期総括 ・・・・・・・・・・・・・・ P4~P5 ¾海外アパレル関連事業 上期総括 ・・・・・・・・・・・・・・ P6 2009年度 下期事業計画 ¾2009年度 下期業績計画(連結) ・・・・・・・・・・・・・ P7 ¾国内アパレル関連事業 下期施策 ・・・・・・・・・・・・・・ P8~P10 ¾海外アパレ
Slide 3: 2009年度 上期決算概要
2009FE LHRARE —~ONWARD— ONWARD HOLDINGS CO,, LTD.
Slide 4: 2009年度上期 P/L(連結)
2009年度上期 P/L(連結) (単位:百万円) 2009年度 2008年度 増減額(比) 上期 上期 <売上高> 売上高 △10,648 (△8.0%) ・個人消費の低迷などによる低価格志向、消費動向 121,821 132,469 の変化がさらに進み、オンワード樫山を含む既存の企 業が、前年比84%と大幅な減少となった。新規子会 売上総利益 55,252 59,916 △4,664 (△7.8%) 社、約106億円が加わり、前年比92%の減収と (率) (45.4%) (45.2%) (0.2%) なった。 <売上総利益> 営業費 54,989 53,926 1,063 (2.0%) (
Slide 5: 2009年度上期 B/S(連結)
2009年度上期 B/S(連結) (単位:百万円) 2009年度 2008年度 増減額 上期 上期 総資産 286,364 294,545 △8,181 現金及び預金 26,722 31,030 △4,308 流動資産 92,524 99,898 △7,374 有形固定資産合計 90,584 92,843 △2,259 無形固定資産合計 48,778 26,985 21,793 投資その他の資産合計 54,477 74,818 △20,341 固定資産 193,840 194,647 △807 支払手形及び買掛金 32,240 38,216 △5,976 短期借入金 34,993 25,782
Slide 6: 2009年度 エリア別実績・計画
2009年度 エリア別実績・計画 上期売上実績 (カッコ内はエリア別構成比) 国内 1,053億円(82%) 米国地区 欧州地区 アジア地区 オンワードホールディングス 16億円( 16億円(1%) 190億円( 190億円(15%) 25億円( 25億円(2%) オンワード樫山 オンワード商事 J.プレス GIBO’CO.グループ チャコット オンワードビーチリゾートグァム オンワード時尚貿易 JOSEPHグループ オンワードゴルフリゾートグァム JIL SANDERグループ 上海オンワード時装 クリエイティブヨーコ その他事業会社 その他事業会社 その他事業会社 バスストッ
Slide 7: 国内アパレル関連事業 上期総括
国内アパレル関連事業 上期総括 国 内 売上高:1,053億円 オンワード樫山 ■市況が低迷するなか、生産管理、経費管理を徹底し、効率運営を推進 ・非効率なブランド・店舗を廃止し、基幹ブランドについては最適なショップ環境への 移設拡大を引き続き進めた ・生産管理の徹底により、期末在庫と評価損の圧縮が図られ、下期に向けた積極的な 商品作りが可能となった ・売上高の減少による影響を軽減するため、効率運営に努めたが、計画以上の減少額 となり、営業利益は前年を下回った ■基幹ブランド「23区」は回復基調となる ・店舗の移設拡大が進み、商品施策と店舗運営との連動が強化された ・初期企画の精度を高めた上で
Slide 8: 国内アパレル関連事業 上期総括
国内アパレル関連事業 上期総括 国 内 売上高:1,053億円 オンワード商事 ■主力のユニフォーム・SP事業が堅調に推移 ・ユニフォーム事業はスクール&メディカルユニフォーム分野を拡大 SP事業は取引先の拡大と取扱高の増加により、収益拡大が図れた チャコット ■売上・利益ともに計画通り推移 ・主力直営店を中心に経営効率の向上を図るとともに、コスメティック及びネット通販を拡大した クリエイティブヨーコ ■雑貨事業は拡大基調で推移 ・ペット関連事業はフード、ヘルスケアなどの新規アイテムの開発を行い 店舗のスクラップ&ビルドにより、店舗当たりの売上拡大による効率化を進めた バスストップ ハーネスド
Slide 9: 海外アパレル関連事業 上期総括
海外アパレル関連事業 上期総括 欧州地区 売上高:190億円 GIBO’COグループ ■ラグジュアリー市場の大幅な縮小から、事業収益の改善が減速 JOSEPHグループ ■マーケットの回復が遅れていることから、事業全体では計画を下回ったが 設備投資をした主力路面店は増収基調 「JOSEPH」 オールドボンドストリート店 JIL SANDERグループ ■経済不況の影響などにより収益の改善が遅れているが、組織の集約化を 含む事業構造の変革に着手し、経営基盤を強化 アジア地区 売上高:25億円 オンワード中国 ■経済成長が鈍化した影響もあり、状況に対応した運営を行ったことから 一時的に成長率が弱まる
Slide 10: 2009年度 下期事業計画
2009FE THER —~ONWARD— ONWARD HOLDINGS CO,, LTD.
Slide 11: 2009年度 下期業績計画(連結)
2009年度 下期業績計画(連結) (単位:百万円) 2009年度 2008年度 増減額(比) 下期計画 下期実績 <売上高> ・9月までの売上状況と前年のリーマンショック 売上高 125,779 128,536 △2,757 (△2.1%) 以降の下期実績を勘案し、オンワード樫山は 前年比91%で計画。その他子会社を前年比 101%とし、新規増加額、約51億円を加算し 売上総利益 57,548 58,413 △865 (△1.5%) て、前年比98%で計画。 (率) (45.8%) (%) (45.4%) (0.4%) <売上総利益> ・利益率は、オンワード樫山は上期と同様に 営業費 54,
Slide 12: 国内アパレル関連事業 下期施策
国内アパレル関連事業 下期施策 オンワード樫山 「ブランド軸経営」の推進 消費者が価値を認める「価値価格」の実現 百貨店流通 ■「東京発」のモード・クオリティ・バリュープライスの商品提案 消費者ニーズを先取りした商品企画を理想のショップ環境で展開・検証 企画力 生産力 販売力 東京の企画・販売を統合した組織体制で運営 ■基幹ブランドショップの移設・拡大をさらに推進 売場環境 ・ブランドの理想とする環境・フロアへ移設拡大 宣伝販促 情報 物流 実施店舗 ⇒ 上期実績/約120ショップ 下期計画/約70ショップ ■百貨店流通のグレードとの「共生」によるビジネス構築 ・ 両社の「強さ」「機能」を消費
Slide 13: 国内アパレル関連事業 下期施策
国内アパレル関連事業 下期施策 百貨店流通 ■新ブランドの発信 ◆消費者に対する新しい価値の提案 フェアステ “20代女性に向けたライフスタイル型ブランド” ・当初計画通り主要百貨店15店舗でオープン オープニングセレモニー “米国で人気の高感度ファッションストア” ・日本1号店となる渋谷に大型旗艦店をオープン、ファッションストアの新しいカタチを提案 新流通 ■ファミリー・カップル・ヤングブランドの収益拡大 ・SCを中心とした既存ブランドは回復から拡大へ アイテム戦略強化 トレンド+機能+ヴァリュープライス ⇒ 「価値価格」の実現 積極的な「仕掛け」と「商品供給」 ⇒ 小売体制の強化 ■新規ブ
Slide 14: 国内アパレル関連事業 下期施策
国内アパレル関連事業 下期施策 新流通 ■路面店戦略の推進 オンワードグループの旗艦店を都心の路面店に出店 小売事業強化、情報発信をダイレクトにお客様へ モノエディション 自由が丘店 オンワード樫山 ⇒ iCB丸の内店、フェアステ代官山店(今秋予定)、23区(来春予定) Jディレクション ⇒ モノエディション自由が丘店、モノエディション白金店 クリエイティブヨーコ ⇒ ハンナリ白金店 ■基幹ブランドを活用したネット販売を本格化 ・既存のサイトを全面刷新し年内に新たなEビジネスをスタートする “オンワードの強み”を活かしたEビジネス ハンナリ 白金店 全国のショップ網を通じた膨大な顧客数、ブラン
Slide 15: 海外アパレル関連事業 下期施策(欧州)
海外アパレル関連事業 下期施策 欧州地区 GIBO’COグループ ■欧州地区のグループ企業のシナジー効果を増幅 生産プラットホームをさらに活用し、開発強化とブランド価値を高める 経営効率と売上拡大を進め、収益性を改善 JOSEPHグループ ■企画刷新したコレクションを市場に投入し成長を加速させる ・「スリック&シック」の新ブランドコンセプトに基づくコレクションの本格的スタート ・商品カテゴリーの充実とリニューアルした基幹店舗のさらなる売上拡大 JIL SANDERグループ ■経営基盤の整備を完了させ、来期黒字化へ ・経営効率の徹底を図り収益性の向上を目指す JIL SANDER ’09A/Wコ
Slide 16: 海外アパレル関連事業 下期施策(アジア)
海外アパレル関連事業 下期施策 アジア地区 ■中国市場は回復基調にあり、拡大路線の継続と新たな仕組作り 生産 ◆自主生産体制の強化・推進 ・ローコスト生産の推進、現地管理体制強化を図る ・日本の企画生産チームとの情報共有(材料・工場) ◆「新ブランド」の開発・生産体制作り 販売 rosebullet 上海梅龍鎮伊勢丹店 既存ビジネス ⇒ 既存エリアでの店舗拡大と単店舗の売上拡大による収益性の向上 新規開拓 ⇒ 未開発の販売エリアへの進出 成長性の高いマーケットで、収益性を重視し積極的な売上拡大戦略を推進 北米地区 ■J.プレスNY本店の売上拡大とインターネットビジネスを強化 12
Slide 17: オンワードの役割と責任
オンワードの役割と責任 “良い物づくり”の深耕 企画生産チーム ■クオリティのさらなる向上 ・トップレベルの厳しい品質基準を設け、業界屈指の企画生産チームが デザイナー 機能性、着心地感、フィット感、素材感を追求 パタンナー 約700名 ■ファッション性の追求 MD ・欧州を拠点に海外7カ国14拠点に拡がるネットワークをベースにした グローバルマーケティングの活用 オンワード総合研究所 ■テクノロジーの開発 ・素材、副資材、縫製機器、家電、洗剤、アパレルなど、衣料関連業界を 代表する11社で組織した「オンワード先端技術研究所」で、次世代の 衣料技術を垂直的に研究開発 環境経営の推進 「技術開発
Slide 18: 主要財務数値資料
—ONWARD— ONWARD HOLDINGS CO,, LTD. FSUBRERA
Slide 19: 2009年度 実績・計画(連結)
2009年度 実績・計画(連結) (単位:百万円) 上期実績 下期計画 通期計画 2009年度 2008年度 2009年度 2008年度 2009年度 2008年度 差 引 増減比 差 引 増減比 差 引 増減比 実績 実績 計画 実績 計画 実績 売上高 121,821 132,469 △10,648 (△8.0%) 125,779 128,536 △2,757 (△2.1%) 247,600 261,005 △13,405 (△5.1%) 売上総利益 55,252 59,916 △4,664 (△7.8%) 57,548 58,413 △865 (△1.5%) 112,800 118,32
Slide 20: 主要連結会社の業績内訳
主要連結会社の業績内訳 (単位:百万円) <売上高> 2009年度 上期実績 2009年度 下期計画 2009年度 通期計画 金額 増減額 増減比 金額 増減額 増減比 金額 増減額 増減比 オンワードHD+オンワード樫山 75,478 △15,024 △16.6% 82,022 △8,307 △9.2% 157,500 △23,331 △12.9% オンワード商事 8,994 △1,300 △12.6% 7,710 △1,347 △14.9% 16,704 △2,647 △13.7% チャコット 5,242 △332 △6.0% 4,853 △313 △6.1% 10,095 △645 △6
Slide 21: 設備投資・減価償却費推移
設備投資・減価償却費推移 オンワードHD+オンワード樫山 連結 オンワードHD+オンワード樫山 連結 (単位:百万円) (単位:百万円) 12,000 8,000 10,000 7,000 6,000 8,000 5,000 6,000 4,000 4,000 3,000 2,000 2,000 1,000 0 0 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 <設備投資> <減価償却費> (単位:百万円) (単位:百万円) 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 200
Slide 22: オンワード樫山 売場面積・月次売上高推移
オンワード樫山 売場面積・月次売上高推移 <売場面積推移> (%:増減比) 2005年度実績 2006年度実績 2007年度実績 2008年度通期実績 2009年度上期実績 2009年度計画 売上高(百万円) 139,376 4.0% 148,911 6.8% 148,608 △0.2% 135,031 △9.1% 56,715 △15.5% 119,099 △11.8% 百貨店 売場面積(㎡) 174,310 △0.4% 182,480 4.7% 175,200 △4.0% 173,500 △1.0% 167,600 △3.4% 165,200 △1.4% 売上高(百万円) 30,064 2
Slide 23: オンワード樫山 品種別・チャネル別売上高
オンワード樫山 品種別・チャネル別売上高 <品種別> (単位:百万円) 2009年度 上期実績 2009年度 下期計画 2009年度 通期計画 金額 増減比 金額 増減比 金額 増減比 紳士服 17,714 △17.8% 18,974 △16.9% 36,688 △17.3% 婦人服 50,846 △16.7% 55,925 △6.4% 106,771 △11.6% 子供服 2,984 △11.7% 3,344 △11.3% 6,328 △11.5% 和装 1,366 △19.0% 1,215 △6.1% 2,581 △13.4% その他 2,568 △10.8% 2,564 △4.6% 5,
Slide 24: 本資料のいかなる情報も、弊社株式の購入や売却などを勧誘するものではありません。 また、本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点での弊社の判断であり、 その情報の正確性を保証するものではなく、今後予告なしに変更されることがあります…
本資料のいかなる情報も、弊社株式の購入や売却などを勧誘するものではありません。 また、本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点での弊社の判断であり、 その情報の正確性を保証するものではなく、今後予告なしに変更されることがあります。 この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供者は 一切責任を負いませんのでご承知おきください。