Medipal Holdings Corporation · TSE:7459

Medipal — Q3 FY2023 Earnings Presentation

16 slides from Medipal's earnings presentation, Feb 5, 2024

  1. Slide 1: 2024年3月期第3四半期 決算説明資料

    2024年3⽉期第3四半期 決算説明資料 「医療と健康、美」を広げ、⽀え、つなぐ 健康応援オーケストラ メディパルグループは 誰もが⼼⾝ともに健やかな社会の実現と企業価値の向上をめざしています 2024年2⽉5⽇ 【将来の⾒通しに関する注意事項】 本資料には、メディパルグループの事業および展望などの将来の⾒通しに関する記述が含まれておりますが、いずれも、既存の情報や様々な動向についての現時点におけるメディパルグループによる分析を反映しています。 実際の業績は、事業に及ぼすリスクや不確定な事柄により、現在の⾒通しと異なる可能性があります。

  2. Slide 2: 目次

    ⽬次 1.2024年3⽉期 第3四半期の業績 2.トピックス 事業期間の記載⽅法について 2023年3⽉期第3四半期(2022年4⽉1⽇〜2022年12⽉31⽇) ⇒ FY2022/3Q 2024年3⽉期第3四半期(2023年4⽉1⽇〜2023年12⽉31⽇) ⇒ FY2023/3Q Copyright © 2024 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION, All rights reserved. 2

  3. Slide 3: 2024年3月期 第3四半期 業績サマリー

    2024年3⽉期 第3四半期 業績サマリー 1,474億円(+5.7%)の増収 売上⾼ 全事業セグメント*において対前年同期を上回る。MP五協フード&ケミカル(F&C)、東七が当期より新た に連結対象となったことや、2022年12⽉よりメディスケットが事業を開始していることが増収に寄与する 3億円(▲0.8%)の減益 既存事業の増収や新たに連結対象となった東七およびMP五協F&Cの寄与により営業利益は増加したが、 前年同期に計上した⼀過性のコロナウイルスワクチン関連収益の減少ならびに事業投資費の増加やMP五 営業利益 協F&Cの連結⼦会社化に伴うのれん・無形資産償却費の計上等により減益となる

  4. Slide 4: 2024年3月期 第3四半期 連結業績

    2024年3⽉期 第3四半期 連結業績 単位︓億円 FY2022 / 3Q FY2023 / 3Q 売上⾼ 2兆7,149億円 +1,474億円 (+5.7%) 業績 業績 対前年同期 (対売上⽐) (対売上⽐) 増減額 増減率  全事業セグメントで対前年同期を上回る。 25,674 27,149 +1,474 +5.7%  メディセオ、PALTACが増収。また、MP五協F&C、東七が当期より新たに連結対象になった 売上⾼ ことや2022年12⽉からのメディスケットの事業開始が寄与(+592億円)した。 1,707 1,866 +159 +9.4% 売上総利益 (6.65%) (6.88%

  5. Slide 5: 連結業績 対前年同期 要因分析

    2024年3⽉期 第3四半期 連結業績 【対前年同期 要因分析】 2027メディパル中期ビジョンに掲げた成⻑投資およびそれに伴い発⽣したのれん・ 営業利益 無形資産償却費を除いた営業利益は増益 +25億(+6.2%) 440 442億円 のれん・無形資産償却費 416億円 15億円 420 400 事業投資費 事業投資費 41億円 55億円 380 360 営業利益 営業利益 340 375億円 372億円 320 300 FY2022/3Q FY2023/3Q Copyright © 2024 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION, All rights reserved

  6. Slide 6: 医療用医薬品等卸売事業

    医療⽤医薬品等卸売事業 単位︓億円 FY2022 / 3Q FY2023 / 3Q 業績 業績 対前年同期 売上⾼ 1兆7,473億円 +774億円 (+4.6%) (対売上⽐) (対売上⽐) 増減額 増減率  コロナ感染症の5類移⾏により受診動向が回復 16,699 17,473 +774 +4.6%  東七の連結⼦会社化およびメディスケットの事業開始により増収 売上⾼  コロナ感染症の治療薬の売上増 1,003 1,080 +77 +7.7% 売上総利益 (6.01%) (6.18%) (+0.18pp) 売上総利益 1,080億円 +77億円 (+7.7%) 840 950 +10

  7. Slide 7: 医療用医薬品等卸売事業 新規事業実績

    医療⽤医薬品等卸売事業 新規事業実績 FY2020 FY2021 FY2022 FY2022 / 3Q FY2023 / 3Q AR活動 17 億円 16 億円 15 億円 11 億円 8 億円 PFM ® 48 億円 78 億円 78 億円 57 億円 63 億円 使⽤成績調査(PMS) 3 億円 1 億円 5 億円 2 億円 2 億円 デジタル事業 他 ▲4 億円 ▲4 億円 ▲5 億円 ▲4 億円 ▲5 億円 ※ 新規事業実績 (売上総利益) 64 億円 91 億円 92 億円 66 億円 68 億円 ※当社グループの持つ全国のインフラおよび⼈材を活⽤して新たに取り組んでいる事業による売

  8. Slide 8: 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業

    化粧品・⽇⽤品、⼀般⽤医薬品卸売事業 単位︓億円 FY2022 / 3Q FY2023 / 3Q 売上⾼ 8,830億円 +348億円 (+4.1%) 業績 業績 対前年同期  外出増に伴う、化粧品・医薬品の販売が増加  訪⽇客の回復に伴う、インバウンド商材の販売増 (対売上⽐) (対売上⽐) 増減額 増減率  猛暑・残暑に伴う、制汗剤など夏物商材や飲料の販売増  値上げや⾼付加価値品の拡売に伴う単価上昇  栃⽊物流センター稼働に伴う、物流受託の取扱量拡⼤ 8,481 8,830 +348 +4.1% 売上⾼ 売上総利益 663億円 +33億円 (+5.4%) 630 663 +33

  9. Slide 9: 動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業

    動物⽤医薬品・⾷品加⼯原材料卸売等関連事業 単位︓億円 FY2022 / 3Q FY2023 / 3Q 業績 業績 対前年同期 売上⾼ 866億円 +304億円 (+54.1%) (対売上⽐) (対売上⽐) 増減額 増減率  MP五協F&Cが当期より連結対象となったことにより増収 562 866 +304 +54.1%  既存のMPアグロとメディパルフーズも増収 売上⾼ • 動物⽤医薬品︓養鶏・養豚、コンパニオンアニマル⽤医薬品市場向け商品の販売 増加 74 123 +48 +65.7% • ⾷品加⼯原材料︓原材料価格の⾼騰による販売価格の⾒直しやコロナ5類移⾏ 売上総利益 による市場回復

  10. Slide 10: 2024年3月期 通期業績予想

    2024年3⽉期 通期業績予想 医療⽤医薬品等 化粧品・⽇⽤品、⼀般⽤医薬品 動物⽤医薬品・⾷品加⼯原材料 単位︓億円 連結 卸売事業 卸売事業 卸売等関連事業 前期⽐ 前期⽐ 前期⽐ 前期⽐ (売上⽐) (売上⽐) (売上⽐) (売上⽐) 売上⾼ 35,100 +4.5% 22,560 +3.0% 11,420 +3.4% 1,160 +56.9% +10.2% +9.0% +5.0% +71.2% 売上総利益 2,472 1,441 865 166 (7.04%) (6.39%) (7.57%) (14.37%) +13.0% +13.8% +3.6% +85.4% 販管費 1,982 1

  11. Slide 11: 株主還元

    株主還元 2023年3⽉期から2027年3⽉期の5年間累計で、本中期ビジョンに掲げた成⻑投資に 2027メディパル中期ビジョン期間 における株主還元⽅針 伴い発⽣するのれん償却費・無形資産償却費控除前の利益に対して株主総還元性向 40%を実現する⽅針 ⾃⼰株式取得・消却を実施 2023年5⽉開催の取締役会にて、⾃⼰株式の取得と消却に ⾃⼰株式の取得および消却を終了 ついて決議 ●取得する株式の総数 普通株式 580万株(上限) ●取得した株式の総数 普通株式 4,171,900株 ●株式の取得価額の総額 100億円(上限) ●株式の取得価額の総額 9,999,856,522円 ●取得期間 20

  12. Slide 12: 目次 トピックス

    ⽬次 1.2024年3⽉期 第3四半期の業績 2.トピックス Copyright © 2024 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION, All rights reserved. 12

  13. Slide 13: トピックス① ドローン輸送サービスの実現に向けた取組み

    トピックス① ドローン輸送サービスの実現に向けた取組み ⽇本で初めて 医薬品をドローンのレベル4⾶⾏で輸送する実証を実施 ※1 ■ 6社コンソーシアムでの実証 ※2 ■ 東京都の「ドローン物流サービスの社会実装促進に係る実証プロジェクト」に基づき 、都内におけるドローン物流サービス の早期の社会実装をめざす ※1 KDDI、KDDI スマートドローン、⽇本航空、東⽇本旅客鉄道、ウェザーニューズ、メディセオの6社調べ。2023年12⽉8⽇時点。 ※2 都内におけるドローン物流サービスの社会実装を⽬指すプロジェクトの募集開始について https://www.metro.tokyo.lg.jp/to

  14. Slide 14: トピックス② 希少疾病領域に関するWebサイトを開設

    トピックス② 希少疾病領域に関する Web サイトを開設 「希少疾病とともに歩むみんなの情報サイト」を開設 https://www.medipal.co.jp/rare-disease/ ■ 「あなたの笑顔でかがやく世界へ」をモットーとした、患者さんとそのご家族のための希少疾病領域における情報提供サイト ■ 当社グループが注⼒するライソゾーム病領域の情報が中⼼ ■ 希少疾病領域において、グローバル市場で医薬品の開発や流通に取組み、患者さんへ届けることに挑戦 < 掲載しているコンテンツ>  医療・疾患情報 希少疾病の概要や症状、トピックについて解説  お役⽴ち情報 臨床試験について学ぶコンテ

  15. Slide 15: トピックス③ PALTAC事業の取組み

    トピックス③ PALTAC事業の取組み 「物流の2024年問題」への対応を推進 〜 発・着荷主連携による仕⼊に伴う商品輸送の効率化 〜 令和5年度 グリーン物流優良事業者表彰にて最⾼位である国⼟交通⼤⾂表彰を共同受賞 (メーカー様倉庫) (ユニリーバ・ジャパン様、鈴与株式会社様との協働取組み) 輸送経路の変化 従来 ■ 発注調整システムを活⽤した発注コントロールにより、 変更後 【変更後】 メーカー様⼯場からの直送仕⼊及びトレーラ輸送による⼀括輸送を実現 メーカー様⼯場 (相模原)から ⇒ ⾞両台数の削減及び積替え作業の削減、輸送距離の短縮により 直送仕⼊ ドライバー様の負担軽減、CO2排出量

  16. Slide 16: 流通価値の創造を通じて人々の健康と社会の発展に貢献します

    流通価値の創造を通じて ⼈々の健康と社会の発展に貢献します。

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