Torico Co., Ltd. · TSE:7138
Torico — Q1 FY2027 Earnings Presentation
40 slides from Torico's earnings presentation, Aug 13, 2026
Slide 1: 2027年3月期 第1四半期決算説明資料
2027年3月期 第1四半期決算説明資料 2026年8月13日
Slide 2: Agenda
業績ハイライト(2027年3月期 第1四半期) 成長戦略 各事業の状況 業績予想(2027年3月期) Appendix
Slide 3: 構造改革が本格寄与、計画を上回るスタート
|業績ハイライト| 構造改革が本格寄与、計画を上回るスタート 売上利益とも 売上高 営業損益 (百万円) (百万円) 計画を上振れ 計画比+42百万円 計画比+10百万円 693 651 【売上】693百万円(予算比+42百万円(+6.5%)) -25 【利益】▲25百万円(予算比+10百万円) -36 売上・利益ともに期初計画を上回る 順調な立ち上がり FY2027 1Q FY2027 1Q FY2027 1Q FY2027 1Q 計画 実績 計画 実績 ©���� TORICO Co.,Ltd.
Slide 4: 収益性向上の取り組みが奏功し、収益改善が継続
|業績ハイライト| 収益性向上の取り組みが奏功し、収益改善が継続 営業損益 営業損益 (百万円) 大幅改善 -25 イベントサービスの利益貢献と 約42百万円改善 コミックECの収益性重視施策により -67 例年最も売上の低い第1四半期において -81 黒字転換目前まで収益改善 FY2025 1Q FY2026 1Q FY2027 1Q ©���� TORICO Co.,Ltd.
Slide 5: 営業損益ブリッジ
|業績ハイライト| 粗利率向上により営業損失は前年同期比41.8百万円改善 粗利率改善 営業損益ブリッジ 4 1 .8 百 万 円 改 善 (百万円) の進展 +9.6 ▲67.6 ▲25.8 +49.8 ▲12.5 ▲8.6 営業損益は▲67.6百万円から▲25.8百万円へ ▲5.0 粗利率改善(+49.8百万円)が牽引。 増収効果・固定費削減も収益改善に寄与。 ● 全社売上におけるイベント売上比率増 ● コミックECにおける自社EC売上比率増 による粗利率向上 先行投資等の費用増を吸収し +8.6 大幅な改善を実現。 FY2026 1Q 実績 増収効果 粗利率 向上 固定費 削減 売上連動
Slide 6: 2027年3月期 第1四半期 連結決算サマリー
|業績ハイライト| 2027年3月期 第1四半期 連結決算サマリー ● 出版市場縮小の傾向が続く出版業界において、ECは前年同期比1.7%増とプラス成長へ転換 ● 全国大手リテール企業を販路とする業務提携先との協業展開により、第2四半期以降のイベント事業規模の拡大を目指す ● 構造改革が売上総利益の向上とコスト適正化に寄与し、例年最も売上の低い第1四半期において黒字転換目前まで収益改善 ● ETH(イーサリアム)の市場価格下落に伴い、保有するETHの暗号資産評価損として216,793千円を計上 (単位:千円) FY2026 1Q FY2027 1Q YoY 通期業績予想 進捗率 売上高 681
Slide 7: 販管費、BSサマリー
|業績ハイライト| 販管費、BS|サマリー ●[販管費]売上増加に連動する販管費増もあるものの、 「選択と集中」の成果により全体的なコストダウンが進行 ●[販管費]自社EC売上増によるオンラインショップ運営費の削減で、収益性の向上に寄与 ●[BS]新株予約権行使もあり自己資本比率は前期末から引き続き高い水準を維持 販管費 BS (単位:千円) FY2026 1Q FY2027 1Q YoY (単位:千円) FY2026 期末 FY2027 1Q 前期末比増減額 人件費 112,384 109,174 -2.9% 流動資産 1,358,563 1,266,453 -92,110 オンラインショッ
Slide 8: Agenda
業績ハイライト(2027年3月期 第1四半期) 成長戦略 各事業の状況 業績予想(2027年3月期) Appendix
Slide 9: 成長戦略の進捗
|成長戦略の進捗| FY���� 成長戦略 � 既存事業の収益化 � 海外事業の拡大 � 暗号資産事業の進展 ©���� TORICO Co.,Ltd.
Slide 10: コミックECが再成長、収益基盤を強化
|成長戦略(既存事業の収益化)| コミックECが再成長、収益基盤を強化 自社EC売上 自 社 E C( 本 店 )売 上 (百万円) 再成長を実現 94.3 + 5 9 .8 % 収益性の高い自社EC(本店)の強化により 59.0 本店売上高は前年同期比 +59.8%の94百万円に拡大。 開示予算比でも161.4%と大幅な計画超過を達成し ECモール依存からの脱却と収益性の改善が着実に進行。 FY2026 1Q FY2027 1Q ©���� TORICO Co.,Ltd.
Slide 11: イベント事業の海外展開が加速
|成長戦略(海外事業の拡大)| イベント事業の海外展開が加速 海外売上 イベント事業海外売上 (百万円) 順調に拡大 29.1 約 2 .5 倍 海外イベントの積極展開により 11.7 海外売上高は前年同期比 約2.5倍の29百万円に拡大。 イベント事業における売上海外比率は20.6%に上昇し 国内依存からの脱却と収益源の多角化が着実に進行。 FY2026 1Q FY2027 1Q ©���� TORICO Co.,Ltd.
Slide 12: 急拡大するグローバルBL市場
|成長戦略(海外事業の拡大)| 急拡大するグローバルBL市場 グローバルBL市場の急拡大 北京 想定市場規模 成都 武漢 韓国 3,000億円+ 上海 大阪 東京 台北 ● アジアを中心とする「BL」ブーム 深圳 香港 BL( ボーイズラブ)は、書籍・マンガ・アニメ・ドラマ・グッズを含む一大エンタメ領域へ。 中華圏だけでも市場規模は数千億円規模に。 ● 日本発BLドラマのグローバルヒット タイ 日本発のBLドラマが動画コンテンツとして世界80カ国以上に配信・拡散。配信プラッ トフォームやSNSを通じて国境を越えて視聴される巨大なファンダムを形成。 マレー シア ● 当社は世界最大級のBLファン
Slide 13: 国内外BLファン向けイベント企画例
|成長戦略(海外事業の拡大)| 当社における国内外BLファン向けイベント企画例 BLコ ミ ッ ク B Lド ラ マ ©���� TORICO Co.,Ltd.
Slide 14: ETH建てヘッジファンドへ出資
|成長戦略(暗号資産事業の進展)| ETH(イーサリアム)建てヘッジファンドへ出資 利回り最大化へ アクティブ運用始動 保有ETH運用のさらなる高度化を目的として、 ファンド名称 Hyperithm Arbitrage Fund SP ETH建てヘッジファンドへの出資を決議。 組成地 ケイマン諸島 運用状況をモニタリングしつつ、新規投資、 アドバイザー Hyperithm LLC 運用会社 Incu Capital Management Limited(ケイマン諸島) 追加投資を検討しポートフォリオの最適化を図る。 事業内容 暗号資産を含むアービトラージ、アルゴリズム、自動売買 出資金額 当社
Slide 15: Agenda
業績ハイライト(2027年3月期 第1四半期) 成長戦略 各事業の状況 業績予想(2027年3月期) Appendix
Slide 16: マンガ事業(ECサービス)サービス別売上高
|各事業の状況| マンガ事業(ECサービス)|サービス別売上高 FY2025第4四半期から利益重視の営業方針を継続しつつ、前年同期比1.7%増。 (紙出版物の出版市場の前年同期比3.1%減) 売上高 (百万円) 800 788 784 799 600 666 637 585 577 536 545 400 200 0 FY2025 1Q FY2025 2Q FY2025 3Q FY2025 4Q FY2026 1Q FY2026 2Q FY2026 3Q FY2026 4Q FY2027 1Q ©���� TORICO Co.,Ltd.
Slide 17: マンガ事業(ECサービス)ユーザー数/購買率
|各事業の状況| マンガ事業(ECサービス)|ユーザー数/購買率 広告費を含む販促費を抑制し利用ユーザー数は減少も、 取扱タイトルならびに在庫供給による優位性により購買率が上昇。 ユーザー数 10.0 1.50% (百万人) 1.27% :ユーザー数 8.6 1.18% 1.10% 1.14% :購買率 8.5 1.07% 7.5 1.04% 1.03% 0.95% 1.00% 7.4 7.2 6.2 6.2 6.1 5.5 0.94% 6.8 5.9 0.50% 2.5 0.0 0.0% FY2025 1Q FY2025 2Q FY2025 3Q FY2025 4Q FY2026 1Q FY
Slide 18: マンガ事業(ECサービス)重要指標
|各事業の状況| マンガ事業(ECサービス)|重要指標 前年同期比 利用者数 590 万人 -13.2% 販売促進費抑制のためコロナ禍以前の利用者数水準に戻る 前年同期比 購買率 1.14 % +0.2pt 取扱タイトルならびに在庫供給による優位性により購買率が上昇 前年同期比 購買単価 7,401 円 -0.22% 早期メディアミックス化影響により購買単価低下傾向 売上高 前年同期比 販売促進費率 5.05 % +0.23pt 前年同期比から微増も想定値内でコントロール ©���� TORICO Co.,Ltd.
Slide 19: マンガ事業(イベントサービス)サービス別売上高
|各事業の状況| マンガ事業(イベントサービス)|サービス別売上高 コラボカフェ常設店を含む3店舗を閉鎖し、6→3店舗となり固定費を大きく削減。 四半期売上は前年同期比28.6%増、店舗あたり売上高も高水準を維持。 (売上高:百万円) 250 :直営店舗数 :直営店舗あたり売上※EC除く :EC 200 :海外 :国内外部 :国内直営 150 100 32 50 25 19 16 12 13 11 11 9 0 FY2025 1Q FY2025 2Q FY2025 3Q FY2025 4Q FY2026 1Q FY2026 2Q FY2026 3Q FY2026 4Q FY2027 1Q ©�
Slide 20: マンガ事業(イベントサービス)重要指標
|各事業の状況| マンガ事業(イベントサービス)|重要指標 店舗閉鎖等により前年同期比減も、前期第3四半期(2025年 10月-12月)に次ぐ店舗あたり売上高で売上水準100百万円台 国内 前年同期比 112 百万円 -15.7%※ を維持 ※2026年3月期中にマンガ展 池袋、マンガ展 大阪の閉店、マンガ展 渋谷の 区画減あり 海外 前年同期比 海外直営企画催事に加え、BL映像化作品催事の海外巡回によ 29百万円 +149.4% り過去最高水準売上達成 ©���� TORICO Co.,Ltd.
Slide 21: 暗号資産事業 ハイライト
|各事業の状況| 暗号資産事業|ハイライト ステーキング報酬及びターゲットバイイング戦略による 売上高 6,234 千円 オプション報酬を売上に計上。 新株予約権の行使等にあわせETH(イーサリアム)を戦略的に購入・蓄積。 ETH保有量 2,773 ETH ※FY2026 1Q末日時点 国内企業では第3位の保有規模。 ※coingecko「イーサリアムの財務保有量」調べ 取得平均単価 425 ETH価格が下がったタイミングでの追加購入が進まず。 千円 ターゲットバイイング戦略による実質的な実行取得単価の引き下げに留まる。 現在のETH価格は当社取得平均単価を下回っているものの、引き続き戦略的に
Slide 22: 暗号資産事業の展望
|各事業の状況| 暗号資産事業の展望(再掲 ) ※ BENEFIT 01 BENEFIT 02 BENEFIT 03 ETH価格上昇のUpside 運用利回りの最大化 自社知見の事業収益化 2,781ETH→ 6,000ETH 3%→ 10% Consulting事業 ETHの社会実装 Ethereum現 物 の 価 格 上 昇 を ダ イ レ ク ト に 享 受。 単純ステーキングに加え、Active Yield等の高度な 自社運用の知見を外販するコンサルティング事業 最速で6,000ETHの保有を目指す。 運用手法を導入。利回りの最大化を追求。 を 開 始。将 来 的 に は 自 社 資
Slide 23: Agenda
業績ハイライト(2027年3月期 第1四半期) 成長戦略 各事業の状況 業績予想(2027年3月期) Appendix
Slide 24: 2027年3月期 通期連結業績予想/進捗
|業績予想| 2027年3月期 通期連結業績予想/進捗 ● 売上高、営業利益は年末繁忙期を含む下期偏重の中、期初計画を上回り順調な立ち上がり ● ETHの期末時価評価による影響が大きく、合理的な数値の算定が困難であるため、経常利益以降の予想は非開示 第1四半期実績 第1四半期実績 売上高予想 693 百万円 経常利益予想 ▲ 240 百万円 2,910 百万円 進捗率 非開示 進捗率 23.8 % ー% 第1四半期実績 第1四半期実績 営業利益予想 ▲ 25 百万円 当期純利益予想 ▲ 241 百万円 0 百万円 進捗率 非開示 進捗率 ー% ー% ©���� TORICO Co.,Ltd.
Slide 25: Appendix
業績ハイライト(2027年3月期 第1四半期) 成長戦略 各事業の状況 業績予想(2027年3月期) Appendix
Slide 26: 株式会社TORICO沿革
|Appendix| 株式会社TORICO沿革 2005年 オリジナルスニーカーの製造販売で創業 2006年 漫画全巻ドットコム開始 2015年 Horin Love Books事業譲受 2016年 まんが王事業譲受 2016年 マンガ展開始 2022年 東証マザーズ上場 2025年 暗号資産事業開始 ©���� TORICO Co.,Ltd.
Slide 27: 独自性を有する3事業による中長期的な企業価値の向上
|Appendix| 独自性を有する3事業による中長期的な企業価値の向上 安定した収益性を起点とした再成長戦略 コミックE C 事 業 倉庫効率、広告費改善を通じ、収益性を維持しながら持続的な成長を実現 10万人超のBLファンダムを基盤に、海外展開による事業規模拡大 イベント事 業 国内で構築したファンダム基盤を活用し、IP展開の拡大と海外市場の開拓を推進 資産効率の最大化と事業価値向上 暗号資産事業 ETHの運用にとどまらない暗号資産活用領域の拡大 ©���� TORICO Co.,Ltd.
Slide 28: 市場停滞の中でも会員数増加を継続
|Appendix| 市場停滞の中でも漫画全巻購入需要を捉え会員数増加を継続 会員数 会員増加率(CAGR) 新規会員 既存会員 7.6% 2019年3月期-2026年3月期 (単位:人) 600,000 500,000 400,000 300,000 200,000 100,000 0 FY2019年 FY2020年 FY2021年 FY2022年 FY2023年 FY2024年 FY2025年 FY2026年 * 会員登録後、実際に購入を行なったユーザー数 ©���� TORICO Co.,Ltd.
Slide 29: コミック全巻セットの品揃えによる差別化
|Appendix| コミック全巻セットの品揃えによる差別化 購入可能コミック全巻セット作品数 16,282 16,282 2026年3月末時点 3,985 832 外資系大手書籍EC 国内大手書籍EC ©���� TORICO Co.,Ltd.
Slide 30: 「セット化」に特化した倉庫運用
|Appendix| 一般的なECとは異なる「セット化」に特化した倉庫運用 一般EC 「単品商品を単品として販売」を最適化 「単品商品をセット化して販売」を最適化 単品商品として入荷 単品商品として入荷 同一作品内で欠巻があっても全ての在庫が販売可能 1巻から最新巻までを均等に揃える必要がある ➀ ➀ ➁ ➁ ➂ ➂ ➃ ➃ ➉ ➄ ➅ ➉ ➅ ➅ ➆ ➆ 最新巻増 New! ➂ ➅ ➇ ➉ ➀ ➂ ➃ ➅ ➇ ➉ ➇ ➇ ➀ ➁ ➂ ➃ ➅ ➇ ➈ ➉ ➈ ➈ ➀ ➁ ➂ ➃ ➄ ➅ ➆ ➇ ➈ ➉ ➉ ➉ 欠巻あり≠商品 全巻=商品 単品商品として出荷 セットで出荷 「個別」 「セット」の
Slide 31: 低返本率による豊富な品揃えの実現
|Appendix| 低返本率による豊富な品揃えの実現 返本率* 当社返本率は一般書店の1/8以下 商流図 返本率、販売数が人気作品の配本数に影響 返本リスク=出版社 返本 4.3% 返本物流コスト=取次 出版社 の負担が一般的 配本 返本 36.3% 出版取次 返本率、販売量が 配本 返本 4.3% 配本 返本 36.3% 反映された配本数 販売 98.7% 64.9% 一般書店 (ネット書店含む) 人気作品から名作まで 豊富な在庫を確保・販売 ユーザー ユーザー 一般書店 * 当社返本率: 2023年3月期当社実績 一般書店返本率:日本出版販売株式会社 2022年度 上半期決算報告 ©��
Slide 32: ロングテール戦略により競合不在エリアを深耕
|Appendix| ロングテール戦略により増え続ける競合不在エリアを深耕 販売数散布図* 4000 競合エリア(上位100作品)39.1% 競合不在エリア(101位~37,238位)60.9% 競合エリア 3500 販売数比率 販売セット数︵単位:作品︶ 3000 ︵上位100作品︶ 2500 上位100作品 101位~37,238位 2000 39.1% 60.9% 1500 1000 500 競合不在エリア(101位~) 0 5000 10,000 15,000 20,000 25,000 37,238 販売数ランキング(単位:位) * 2026/3期の販売された商品を販売セット数と販売
Slide 33: 差別化されたイベント企画と海外展開
|Appendix| 差別化されたイベント企画と海外展開 コミック原作×実写ドラマ化作品を中心に独自性のあるイベントの実施拡大 強み・差別化 実写ドラマ化作品イベントの アジア圏にイベント 展開ジャンルを拡大 集客力の高い企画 集客力の高い店舗立地 企画実績と運営能力 を拡大 同時複数イベント開催による 社内外ディレクション 企画・製造・販売を自社で完結 国内イベント巡回 収益最大化 市場需要と連動し 各放映クール内での商品販売開始、 東アジアでの開催 売上最大化 出演者協力の告知販促によるイベント展開を実現 「配信者・ゲーム実況者企画」 「アニメ」 首都圏+WEBへの注力 東京・渋谷 大阪・
Slide 34: グローバルパートナーシップによるアジア地域の販路拡大
|Appendix| グローバルパートナーシップによるアジア地域の販路拡大 現地パートナーとの連携により、アジア主要都市でのコラボカフェ・物販事業を継続展開。 海外現地で当社主催イベント開催も可能な体制を整備し、国内クオリティの催事を海外でも展開可能。 コンテンツホルダー 国内開催 IP許諾 ロイヤリティ イベント企画+グッズ自社製造 IP許諾 ロイヤリティ 海外展開 現地パートナーと連携し海外でのコラボカフェ・グッズ販売を実施 北京/上海/深圳/成都/武漢 香港/台湾/韓国/マレーシア/タイ 台湾 海外自社店舗 自社主催イベント コラボカフェ運営/グッズ販売 売上 現地マンガ・アニメファン
Slide 35: 世界的にポテンシャルの高いキャラクター市場への挑戦
|Appendix| 世界的にポテンシャルの高いキャラクター市場への挑戦 世界キャラクター物販市場 *� 国内キャラクター物販市場 *� �兆�,���億円 ��.�兆円 国内コミック 市場*� �,���億円 *1:出版科学研究所調べ(2025年)*2:矢野経済研究所「キャラクタービジネスに関する調査(2024年)」*3:Global Licensed Entertainment and Character Merchandise Market Research Report ���� ©���� TORICO Co.,Ltd.
Slide 36: 「稼ぐトレジャリー」というコンセプト
|Appendix| 「稼ぐトレジャリー」というコンセプト ETH価格上昇 + 運用収益 + 事業収益の3層を積み上げる、TORICO独自のトレジャリーモデル BTC 現物・ETF 保有だけのETHトレジャリー 1.0 「稼ぐトレジャリー」 2.0 価格依存の単一リターン ETH価格 + 限定的な利回り 3層を積み上げる独自モデル 事業収益 事業活用は限定的 事業収益なし コンサル/ AUM構想 運用収益(基本) 運用収益 ステーキング不可 ステーキングのみ プット/ステーキング/ DeFi BTC価格上昇 ETH価格上昇 ETH価格上昇 ©���� TORICO Co.,Ltd.
Slide 37: IRトピックス
|Appendix| IRトピックス 特別記念優待(創業記念優待、ETHトレジャリー開始記念優待)、公式LINE開設、IRセミナー登壇等積極的にIRアクションを実施 ETHトレジャリー事業開始記念優待 継続保有期間中 対象株数:1,500株以上 / 3,000株以上(2区分) 継続保有要件:2026年3月末 + 2026年9月末(同一株主番号で2回) 優待内容:デジタルギフト®(5,000円 または 75,000円) 贈呈時期:2026年11月下旬~12月頃 ● 2026年2月17日に開示しております「『イーサリアム(ETH)トレジャリー事業』 開始特別株主優待の実施に関するお知らせ」をご参照
Slide 38: SDGsへの取り組み
|Appendix| SDGsへの取り組み 女性の活躍推進 更なる女性の活躍推進を目指し、女性が能力を十分に発揮できるような職場環境づくり、キャリア支援を実施していきます。 2026年3月末時点で、女性社員比率は54%です。 ジェンダー・ペイ・ギャップ(性別による賃金格差)の解消 全ての従業員に対して年齢、性別、国籍に関わらない公平な賃金の支払いに努めるとともに、ジェンダー・ペイ・ギャップの 解消を目指しています。2026年3月末時点で、ジェンダー・ペイ・ギャップは女性:男性=1:1.28です。 公平な成長機会の提供 正社員、非正規社員を含めた全ての従業員に対して、各自の能力を十分に発揮できる
Slide 39: 本資料の取り扱いについて
|Appendix| 本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの将来の見通しに関する記述は、本資料の日付時点の情報に 基づいて作成されています。これらの記述は、将来の結果や業績を保証するものではありません。このような将来予想に関する 記述には、既知および未知のリスクや不確実性が含まれており、その結果、将来の実際の業績や財務状況は、将来予想に関する記述 によって明示的または黙示的に示された将来の業績や結果の予測とは大きく異なる可能性があります。 これらの記述に記載された結果と大きく異なる可能性のある要因には、国内および国際的な経済状況の変化や、当社が
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