Kappa.create Co.ltd. · TSE:7421

Kappa.create Co.ltd — FY2021 Earnings Presentation

19 slides from Kappa.create Co.ltd's earnings presentation, May 16, 2022

  1. Slide 1: 2022年3月期 決算説明資料

    2022年3月期 決算説明資料 2022年5月16日 (東証プライム 7421)

  2. Slide 2: 免責事項

    免責事項 本資料は、当社グループについての一般的な情報提供を目的としており、当社の発行する株式その他の有価証 券への投資の勧誘を目的とするものではありません。 本資料に記載される業界、市場動向または経済情勢等に関する情報は、現時点で入手可能な情報に基づい て作成しているものであり、当社がその真実性、正確性、合理性及び網羅性について保証するものではありません。 また、本資料に記載される当社グループの計画、見積もり、予測、予想その他の将来情報については、現時点に おける当社の判断又は考えにすぎず、実際の当社グループの経営成績、財政状態その他の結果は、経済情勢、 外食産業の市場動向、消費者の嗜好の変

  3. Slide 3: 2022473 ARH ifnasein

    2022473 ARH ifnasein es SF oP RAPER AH 3 I LL

  4. Slide 4: 連結業績

    2022年3月期 連結業績 ◼ 回転寿司事業の売上高既存店昨対比は、前期の新型コロナウイルス影響の反動もあり103.6%となった。 ◼ 時短営業協力金、雇用調整助成金などを特別利益に計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は736百万の黒字を確保 した。 ◼ 回転寿司事業の出退店については、新店2店舗を出店し、不採算店1店舗、契約満了3店舗、自社保有物件の売却で2店舗、コロ ワイドグループ内の業態転換で1店舗を閉店した結果、当第2四半期末の店舗数は309店舗となった。 (単位:百万円) 2021年3月期 2022年3月期 前期差 売 上 高 64,881 67,206 +2,325 営 業

  5. Slide 5: 四半期ごとの連結業績

    2022年3月期 四半期ごとの連結業績 ◼ 2Qまでは積極的に広告宣伝を投下したこともあり、販管費が上昇し営業赤字となったが、3Q以降は販管費全体の見直しを図り抑制 に成功、売上総利益についてもメニュー施策及び店舗食材ロスの低減に取り組み原価率の低減に成功、4Qは四半期売上高は最も低 くいが営業利益は黒字となっており、利益を生み出す体制は整いつつある。 (単位:百万円・%値は売上比) 1Q 2Q 3Q 4Q 売 上 高 16,535 - 16,557 - 17,717 - 16,397 - 売 上 原 価 8,466 51.2% 8,572 51.8% 8,796 49.6% 7,849 47

  6. Slide 6: 売上高既存店昨対比の推移

    売上高既存店昨対比の推移 ◼ 回転寿司事業の既存店昨対比は、1Qは前期の新型コロナウイルス影響の反動が大きく123.8%と大幅な伸長をとなったが、2Qにおいては 東京オリンピック開催や新型コロナウイルス第5波の影響で再び94.3%と前年割れ、3Qは11月は前期の「Go To Eat」の反動減がありなが らも、時短営業要請も解除され101.1%と回復、4Qは1月は年末年始の帰省客の戻りなどでの大きな伸長となったが、オミクロン株の出現 により再び時短営業要請・外出自粛となり99.7%と再び前年割れの結果となった。 通期:103.6% 1Q:123.8% 2Q:94.3% 3Q:101.1% 4Q:

  7. Slide 7: 販管費の前期増減比較

    販管費の前期増減比較 ◼ 販管費全体としては、売上高が前期を超えていることもあり、前期より674百万の増加となった。増加した販管費は、売上増に伴う必要人件 費や消耗品、水道光熱費の増加、2Qまでの積極的な広告宣伝費の投下、3Q以降の原油高高騰に伴う燃調費の増額の影響を受けてい る。 売上増の 影響・ 原油高騰 デリバリー 影響 (単位:百万円) 売上増の CM放映増・ 売上増の 影響 フェア実施 影響 回数増加 売上増の 35,636 影響 34,962 前年株主優待増額の反動 減資による税負担軽減 閉店・ 「収益認識に関する会計基準」の適用 下期の賃料 減額交渉 7

  8. Slide 8: 2022473AHi ft: SAAR

    2022473AHi ft: SAAR es SF oP RAPER AH 8 I LL

  9. Slide 9: 施策・活動内容

    2022年3月期 施策・活動内容 ◼ 「うまい!かっぱ寿司」実現への取り組み 「うまい!かっぱ寿司」を更に進化させるべく、品質向上に徹底的に取り組んだ。新たな取り組みとして、日本国内で天然魚加工トップクラスの水産 加工会社「玄天」とタッグを組み、第1弾として「九州産鯖」の販売を実施。また、人気寿司職人とのコラボ「名店レシピ」シリーズも継続して販売し、 より希少価値が高い食材や、少し手間をかけた寿司メニューの開発などで、他社との差別化を図っている。 9

  10. Slide 10: 施策・活動内容

    2022年3月期 施策・活動内容 ◼ 「本気シャリ」の更なるブラッシュアップ 昨年5月に回転寿司チェーンとしては初めてとなる単一ブランド米「山形県産 はえぬき」を採用し、シャリの全面リニューアルを実施。12月には「はえ ぬき」の旨みをより引き出す「お酢」のリニューアルを実施し、シャリの品質を更に高めた。東日本と西日本のそれぞれの嗜好に合わせて調合し、どの 地域でもご満足いただけるシャリ品質に取り組んだ。 10

  11. Slide 11: 施策・活動内容

    2022年3月期 施策・活動内容 ◼ 新企画「やんちゃ企画シリーズ」の展開 「食べてうまい!」はもちろんの事、「見て楽しい!」を兼ね備えた商品として、新たに「やんちゃ企画」を立ち上げ、3月までに第5弾まで販売を実施。 販売と同時にTwitter連動キャンペーンも実施し、SNSやwebメディアで話題となり、集客の一端に繋げた。 11

  12. Slide 12: 施策・活動内容

    2022年3月期 施策・活動内容 ◼ 人気アニメ・キャラクターとのコラボレーション 前期からに引き続き、新たな顧客層の開拓の為に人気アニメなどとのコラボレーション企画を積極的に実施。プレゼントグッズ目当てで普段かっぱ寿 司をご利用頂いていない客層へのアプローチに効果的な施策となっている。 12

  13. Slide 13: 施策・活動内容

    2022年3月期 施策・活動内容 ◼ 各自治体の感染防止第3者認証の積極的取得 新型コロナウイルス感染拡大防止の徹底を図り、よりお客様が安心してお食事を楽しめる店舗として選ばれるように、各自治体の感染防止対策店 における第3者認証を積極的に取得。全店の9割超、出店地域33都府県中、30都府県で都府県下全店が認証取得済み。 13

  14. Slide 14: 2023463 AFA Hie: eh7s Et

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  15. Slide 15: 2023年3月期 施策・活動方針

    2023年3月期 施策・活動方針 ◼ 引き続き「うまい!」にこだわった商品・メニュー戦略 前期からテーマに掲げている「うまい!かっぱ寿司」を継続し、更なる品質向上と、人気寿司職人とのコラボ「名店レシピ」や水産加工会社「玄天」と のタッグ企画などを行っていく。また、よりお値打ちに感じていただけるメニューの開発、ごちCaféに代表されるようなサイドメニューの開発により、より多 くの人に楽しんでいただける商品づくりを行っていく。 既に始まっている原材料価格の高騰、原油高騰、ウクライナ情勢など不安材料は多い中で売上原価は確実に影響を受けるが、コロワイドグループ の調達力やメニューミックス施策などで前期

  16. Slide 16: 2023年3月期 施策・活動方針

    2023年3月期 施策・活動方針 ◼ 「うまい!」を楽しんでいただくマーケティング・販促戦略 「うまい!」を多くの顧客に体験してもらうため、アプリ会員向けの企画や「やんちゃ企画」、Twitterキャンペーンなど、ニュースとなる企画の発信などを 通じて集客に繋げていく。また、新たな顧客層にも体験してもらうため、人気アニメとのコラボレーション企画などを継続して取り組んでいく。 16

  17. Slide 17: 2023年3月期 施策・活動方針

    2023年3月期 施策・活動方針 ◼ 積極的な店舗改装の再開 新型コロナウイルスの影響もあり、前期・前々期と大型店舗改装の実施を抑制してきたが、当期より実施を拡大。過去実績では改装後に 10~15%程度の売上上昇効果が確認できており、また最新設備を導入することで省人化による生産性向上も図れる為、当期より積極的 な投資を再開。当期においては改装投資として50店舗を計画。 ■大型改装実施店舗数の実績と計画 60店舗 60店舗 50店舗 50店舗 14店舗 9店舗 21.03期 22.03期 23.03期 24.03期 25.03期 26.03期 17

  18. Slide 18: 2023年3月期 施策・活動方針

    2023年3月期 施策・活動方針 ◼ 非接触対応・省人化設備の積極投資 改装以外にも非接触対応・省人化設備を積極的に導入し、生産性向上を目指す計画。自動案内システムは当期でほぼ全店の導入を完 了する予定で、セルフレジ・テイクアウトロッカーは大型改装店舗を中心に導入していく予定。 自動案内システム スマホオーダー セルフレジ テイクアウトロッカー 18

  19. Slide 19: 2023年3月期 連結業績予想

    2023年3月期 連結業績予想 ◼ 業績予想 2022年1月から続いたまん延防止等重点措置は解除されたものの、1Qまでは外出自粛傾向は残ると推測。3回目のワクチン接種の進捗や治 療薬の出現などで市況は回復し、2Q以降には新型コロナウイルス感染拡大前の売上水準に戻っていくことを想定し、また大型店舗改装50店舗 の実施による売上伸長効果も見込み、回転寿司事業の売上高既存店昨対比は115.2%、2019年1月~12月実績同水準を見込む。 なお、大型店舗改装に集中する為、2023年3月期の出店は0店舗で計画。 (単位:百万円) 2022年3月期 2023年3月期 前期差 実績 業績予想 売 上 高 6

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