And St Hd Co.ltd. · TSE:2685
And St Hd Co.ltd — ADASTRIA — Q1 FY2024/2 Earnings Presentation
21 slides from And St Hd Co.ltd's earnings presentation, Jun 30, 2023
Slide 1: 2024年2月期 第1四半期 決算説明会資料
2024年2月期 第1四半期 決算説明会資料 2023年6月30日 (※18:00修正版(P15))
Slide 2: 目次
目次 ・連結損益計算書 サマリー 4 ・海外事業 12 ・アダストリア単体・主要国内子会社 6 ・東南アジアに出店を開始 13 ・プロダクトプロモーションの取り組み 7 ・台湾のマルチブランド戦略が進捗 14 ・FOREVER21の実店舗をオープン 8 ・連結貸借対照表 15 ・WEB事業 9 ・店舗数・出退店実績 16 ・BUZZWITが自社ECをリニューアル 10 ・サステナビリティのイベントを開催 17 オープン ・今期の見通しについての考え方 18 ・デジタルの顧客接点 11 ・通期連結業績予想(再掲) 19 メタバース/VTuberコラボ 2
Slide 3: 連結損益計算書
連結損益計算書 (百万円) 2023/2期 1Q 2024/2期 1Q 実績 実績 構成比 構成比 前年同期比 売上高 58,006 100.0% 68,478 100.0% 118.1% アダストリア単体 48,540 83.7% 55,377 80.9% 114.1% 国内子会社 *1 *2 4,268 7.4% 6,450 9.4% 151.1% 海外子会社 *3 3,983 6.9% 5,096 7.4% 127.9% ゼットン(飲食子会社)*4 1,943 3.4% 2,535 3.7% 130.5% 売上総利益 33,303 57.4% 39,094 57.1% 117.4% 販管
Slide 4: 連結損益計算書 サマリー①
連結損益計算書 サマリー① ◼ 全体概要:外出需要・天候の追い風と商品戦略の成果で、第1四半期として過去最高の 売上・営業利益を達成、期初計画を上回って推移 ◼ 売上高:684億円(前年同期比118.1%) 単体 :前年比114.1%、需要をとらえた商品展開や価格見直しが寄与 主力商品が好調なグローバルワーク、出店を進めたラコレがけん引 国内子会社 :前年比151.1%、前期の決算期変更の影響を除くと、エレメントルールは若干の増収 BUZZWITはオープンアンドナチュラルの連結や新ブランドで増収 海外子会社 :前年比127.9%、中国大陸は新店により増収も経済の回復が遅れ減益、香港は前年のコロ
Slide 5: 連結損益計算書 サマリー②
連結損益計算書 サマリー② ◼ 販管費率:47.9%(前年同期比▲1.6p) 売上連動により額では増加も、増収効果で率は改善 広告宣伝費 :3.2% (同▲0.5p) (同+0.1億円) プロモーションの一部延期あり 人件費 :17.1% (同▲0.6p) (同+14.2億円) 従業員の処遇改善と積極採用 設備費 :16.9% (同▲0.6p) (同+13.9億円) 売上増に伴う家賃、前期の出店や物流施設の償却 その他 :10.5% (同+0.2p) (同+12.3億円) カード手数料・電気料など ◼ 営業利益:62億円(前年同期差+17.0億円) 営業利益率9.2%、EBITDA率12.2%
Slide 6: アダストリア単体・主要国内子会社
アダストリア単体・主要国内子会社 【アダストリア単体】 (百万円) 2023/2期 1Q 2024/2期 1Q 実績 実績 前年同期比 売上高 48,540 55,377 114.1% (既存店前年比) 119.0% 112.3% - グローバルワーク 12,099 13,831 114.3% ニコアンド 7,319 8,135 111.2% ローリーズファーム 5,403 5,778 106.9% スタディオクリップ 4,803 5,423 112.9% レプシィム 3,407 3,579 105.0% ジーナシス 2,421 2,989 123.5% ラコレ 1,866 2,674 143
Slide 7: プロダクトプロモーションの取り組み
プロダクトプロモーションの取り組み ■GLOBAL WORKの主力商品 第2弾 - ヒットアイテムの「ウツクシルエットパンツ」に続く、コアプロダクトの育成が進行 - 女優/モデルの本田翼さんを継続起用し、「さらさらリラックスブラウス」のTVCMを放映 - データ分析を商品デザインに反映し、シリーズ累計150万着の販売を突破 お客様の声:この商品の好きなところ オンオフ着られる豊富なバリエーション、 環境に配慮したオリジナルのレーヨン素材を使用 7
Slide 8: FOREVER21の実店舗をオープン
FOREVER21の実店舗をオープン ■ライセンス事業によるブランドの日本再上陸が本格化 - 4/17 日本再上陸1号店をららぽーと門真(大阪)に、6/2 関東初出店をららぽーとTOKYO-BAY (千葉)にオープン - Z世代の新規顧客を獲得し、5年でリアル15店舗、EC化率6割、売上高100億円を目指す 「ららぽーと門真店」 「ららぽーとTOKYO-BAY店」 8
Slide 9: WEB事業
WEB事業 ◼ 国内EC売上高: 171億円(前期比119.6%) - 対国内売上高構成比:27.8%(うち自社EC約14.7%) - 自社ECドットエスティ会員数:約1,600万人(前期末比+50万人) (億円) 300 他社EC 自社EC 42.8% EC合計対国内売上高構成比 250 国内自社EC構成比 32.3% 200 30.8% 30.1% 29.9% 29.8% 28.5% 28.7% 28.8% 27.2% 27.8% 26.4% 26.8% 150 22.0% 22.7% 21.3% 19.8% 18.9% 17.7% 15.8% 16.7% 16.1% 15.5% 15.0
Slide 10: BUZZWITが自社ECをリニューアルオープン
BUZZWITが自社ECをリニューアルオープン ■会員ポイントプログラムを開始、社内外のインフルエンサーをサポート - 自社EC「favclo.(ファブクロ)」をリニューアル、経由販売強化により収益性の向上を図る - 自身のブランドを作りたいインフルエンサーを、BUZZWITがサポートするプロジェクトも始動 - 5月末時点で23ブランドに拡大、今期も新たにブランドを立ち上げ BUZZWITの自社EC「favclo.(ファブクロ)」 今期新ブランド URL:https://store.favclo.jp/ 「ルオシー」 10
Slide 11: デジタルの顧客接点 メタバース/VTuberコラボ
デジタルの顧客接点 メタバース/VTuberコラボ ■ Z世代との新たな接点としてメタバースとVTuberコラボを実施 - オリジナルアバターやスキン(服)、リアル連動のアイテムを販売 - 人気VTuber“にじさんじ“の7名が夏のおすすめファッションを紹介 - 人気クリエーターとのコラボで、Z世代に人気の新領域でノウハウを蓄積 葛葉 椎名唯華 魔界ノりりむ 不破湊 RAGEBLUE Heather LOWRYS FARM JEANASiS メタバース上でイベントを開催し、想定を超える集客 VTuberの紹介アイテムは、受注が20倍に 11
Slide 12: 海外事業
海外事業 (百万円) 2022/12期 1Q 2023/12期 1Q 実績 実績 前年同期比 前年同期比 (海外現法単純合算) (円ベース) (現地通貨 ベース) 売上高 3,983 5,096 127.9% 116.5% 香港 614 822 133.8% 118.1% 中国大陸 *1 736 995 135.0% 128.1% 台湾 1,064 1,369 128.7% 122.7% 米国 *2 1,568 1,908 121.7% 106.9% 営業利益 96 166 173.3% 156.7% 香港 ▲ 36 6 - - 中国大陸 *1 ▲ 167 ▲ 238 - - 台湾 194
Slide 13: 東南アジアに出店を開始
東南アジアに出店を開始 ■タイ・バンコク市に旗艦店「niko and ... BANGKOK」をオープン - 4/22、市の中心的ファッション街・サイアムスクエアにオープンし、順調な立ち上がり - イベントスペースを備え、現地ブランドとのコラボレーションによる限定商品も販売するなど、地域 に根付いたブランディングを図る 13
Slide 14: 台湾のマルチブランド戦略が進捗
台湾のマルチブランド戦略が進捗 ◼ 計画通りに出店が進み、リアル初出店ブランドも投入 - 台中三井ららぽーとの新規オープンにあわせ、HARE、LEPSIMが台湾にリアル店舗を初出店 - 2024年2月期には22店舗の出店を計画し、計74店舗となる見込み(EC含む) - ECでは、次の新規投入ブランドのテストマーケティングを継続 「ららぽーと台中」に6ブランドを出店 14
Slide 15: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (百万円) 2022年5月末 2023年2月末 2023年5月末 2022年5月末比 2023年2月末比 構成比 構成比 構成比 2022年5月末比 増減額 増減額 流動資産 53,715 50.1% 55,772 50.1% 61,545 51.7% +7,829 114.6% +5,772 現預金 17,045 15.9% 16,380 14.7% 16,818 14.1% ▲226 98.7% +438 棚卸資産 19,095 17.8% 24,679 22.2% 24,822 20.8% +5,726 130.0% +142 固定資産 53,491 49.9% 55,6
Slide 16: 店舗数・出退店実績
店舗数・出退店実績 2023/2期 2024/2期 1Q末 期末 期末 出店 変更 退店 店舗数 店舗数 グローバルワーク 205 6 0 ▲1 210 ニコアンド 141 2 0 ▲1 142 ローリーズファーム 129 2 0 ▲2 129 スタディオクリップ 174 6 0 ▲1 179 レプシィム 114 1 0 0 115 ジーナシス 71 0 0 0 71 ラコレ 63 5 0 0 68 ベイフロー 61 1 0 0 62 その他 264 6 0 0 270 アダストリア合計 1,222 29 0 ▲5 1,246 (うちWEBストア) (63) (2) (0) (0) (65)
Slide 17: サステナビリティのイベントを開催
サステナビリティのイベントを開催 ◼ 創業の地・水戸へ感謝を込めて「ADASTRIA BAZAAR!2023」を開催 - 在庫セール、衣料品回収&リサイクル、フリーマーケット、 地元スポーツチームの選手達のトーク ショーなど、地域の人々が集う “楽しい場“を提供 - 取り組みを通じ、残在庫の焼却ゼロを実現 ファミリーガレージセール 着なくなった衣料品の回収 (2日間で355組、約3,500枚の衣料品を回収) ※開催内容URL:https://www.adastria.co.jp/bazaar2023/ 17
Slide 18: 今期の見通しについての考え方
今期の見通しについての考え方 短期の変動要因 当社の見通し • 中国大陸では、想定よりも経済全体の回復が遅れている。今後 回復を見込むが、コロナ禍中に出店した店舗について、収益性 海外事業の 1 見通しと方針 を見極めて店舗網の最適化を図る。 • 米国は今後の景気後退を懸念し、慎重に事業を運営。 • その他地域は堅調を維持。 足元では想定よりも円安の傾向にあり、今期下半期の売上総利 2 為替影響の見通し • 益改善のリスクとなる可能性あり。 • 春物の好調を受け、夏物在庫を厚めに保有している。今後市況 に変調があった場合、在庫が重くなる可能性がある。 3 その他 • 光熱費、配送費などが計画の
Slide 19: 通期連結業績予想(再掲)
通期連結業績予想(再掲) ◼ 期初業績予想を据え置き (百万円) 2023/2期 2024/2月期 通期 実績 予想 前期比 売上高 242,552 260,000 107.2% 売上総利益 132,664 146,000 110.1% 売上総利益率 54.7% 56.2% +1.5p 販管費 121,149 132,000 109.0% 販管費率 49.9% 50.8% +0.8p 営業利益 11,515 14,000 121.6% 営業利益率 4.7% 5.4% +0.6p 経常利益 12,026 14,000 116.4% 経常利益率 5.0% 5.4% +0.4p 親会社株主に帰属する
Slide 20: 業績予想の適切な利用に関する説明
業績予想の適切な利用に関する説明 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手してい る情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は今後 様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。 その他留意事項 資料内の数値は百万円未満を切り捨て表示し、百分率は元データから算出しておりま す。 20
Slide 21: acs
acs ADASTRIA Fay fashion!