Obayashi Corporation · TSE:1802
Obayashi — Q2 FY2023 Earnings Presentation
18 slides from Obayashi's earnings presentation, Nov 7, 2022
Slide 1: 2023年3月期 第2四半期 社長指示 決算説明会
2023年3月期 第2四半期 社⻑指⽰ 決算説明会 2022年11月8日 1
Slide 2: ① 2023年3月期業績 第2四半期実績及び通期見通し ② 2023年3月期受注高 第2四半期実績及び通期見通し ③ 「変革の実践」に向けて 2 2
① 2023年3月期業績 第2四半期実績及び通期見通し ② 2023年3月期受注高 第2四半期実績及び通期見通し ③ 「変革の実践」に向けて 2 2
Slide 3: 2023年3月期業績 第2四半期実績及び通期見通し
2023437 HiRik oh 2 OF ASIA
Slide 4: 2023年3月期業績第2四半期実績 - 連結・単体PL
2023年3月期業績第2四半期実績 - 連結・単体PL (単位:億円) 連 結 単 体 2021年度 2022年度 前年実績 2021年度 2022年度 前年実績 第2四半期実績 第2四半期実績 との差異 第2四半期実績 第2四半期実績 との差異 A B B-A C D D-C 建築 6,545 6,620 75 5,026 4,913 △ 113 完成工事高 土木 1,957 2,006 49 1,372 1,350 △ 22 計 8,502 8,627 124 6,399 6,264 △ 135 不動産事業等売上高 488 616 127 107 232 124 売上高 8,991 9,2
Slide 5: 2023437 HiRik AA SL
2023437 HiRik 18 AA SL
Slide 6: 2023年3月期業績通期見通し - 連結・単体PL
2023年3月期業績通期見通し - 連結・単体PL (単位:億円) 連 結 単 体 2022年度 2022年度 8月10日発表値 2022年度 2022年度 8月10日発表値 8月10日発表値 通期見通し との差異 8月10日発表値 通期見通し との差異 A B B-A C D D-C 建築 14,600 14,450 △ 150 10,820 10,640 △ 180 完成工事高 土木 4,550 4,650 100 3,000 3,000 - 計 19,150 19,100 △ 50 13,820 13,640 △ 180 不動産事業等売上高 1,350 1,350 - 350 400 5
Slide 7: 通期見通し - 連結営業利益の増減要因
2023年3月期業績通期見通し - 連結営業利益の増減要因 1,050 (億円) 【単体建築工事】 完成工事高の減少 に伴う利益減 1,000 ▲15億円 950 物価上昇の影響など ▲75億円 【単体土木工事】 単体開発ほか +5億円 900 国内 海外 ▲25億円 +15億円 単体一般管理費 ▲45億円 建設 開発ほか ▲5億円 +5億円 850 当初見通し 今回見通し 1,000億円 大林組個別業績の増減 子会社の増減 860億円 ▲140億円 800 7 連結営業利益見通しの変更について(増減要因別の金額を示した図) • 利益改善に向けて、発注者との交渉を継続するとともに、購買、施工段
Slide 8: 中期経営計画2022経営指標目標の達成状況
中期経営計画2022経営指標目標の達成状況 2022年度見通し 中期経営計画2022 ■ 業績指標 連結売上高 20,450億円 2兆円程度 連結営業利益 860億円 1,000億円以上 1株当たり当期純利益(EPS) 99.03円 100円以上 ■ 健全性指標 自己資本比率 40.1% 40%程度 ■ 効率性指標 投下資本利益率(ROIC) 4.5% 中期的に5%以上 (参考)自己当期純利益率(ROE) 7.2% 中期的に8%以上 2022年度配当予想 1株につき普通配当 年42円 ■ 株主還元の目安 中間配当金、期末配当金ともに 自己資本配当率(DOE) 3.1% 3%程度 21円を予定
Slide 9: 2023年3月期受注高 第2四半期実績及び通期見通し
2023年3月期受注高 第2四半期実績及び通期見通し 9 9
Slide 10: 受注高第2四半期実績及び通期見通し - 連結・単体受注
2023年3月期受注高第2四半期実績及び通期見通し - 連結・単体受注 (単体受注高) (単位:億円) 2021年度 2022年度 前年実績 2021年度 2022年度 前年実績 第2四半期実績 第2四半期実績 進捗率 との差異 実績 通期見通し との差異 A B B/D B-A C D D-C 建 国 内 4,749 3,845 38.1% △ 904 11,865 10,100 △ 1,765 海 外 8 197 - 188 13 - △ 13 築 計 4,757 4,042 40.0% △ 715 11,878 10,100 △ 1,778 建 国 内 1,710 1,319 48.9%
Slide 11: 「変革の実践」に向けて ~技術とビジネスのイノベーションの進捗~
「変革の実践」に向けて ~技術とビジネスのイノベーションの進捗~ 11 11
Slide 12: 「変革の実践」に向けて - OBAYASHI VISION SHOWCASE 2022
「変革の実践」に向けて- OBAYASHI VISION SHOWCASE 2022 12 昨年、大林組は創業130年という節目を迎え、「MAKE BEYOND つくるを拓 く」というスローガンを発表しました。 当社グループの競争力の源泉である技術について、「つくるを拓く」に込めた想 いとともに取り組みを進めております。その「現在地」と「これから向かう先」をご 覧いただくことを目的として、大林グループ総合展示会『OBAYASHI VISION SHOWCASE 2022』を企画・開催しています。 12
Slide 13: 8つのテーマごとに様々な技術と取組みを紹介
「変革の実践」に向けて - OBAYASHI VISION SHOWCASE 2022 8つのテーマごとに様々な技術と取組みを紹介 建設DX デジタルの力で建設を 進化させる Smart Construction ウェルビーイング 技術と知見で、 Infrastructure Social & Life “つくるを拓く”を 社会を止めない Renewal Design 暮らしや街の中へ 脱炭素社会を目指し、 Sustainable Green グリーンなエネルギーを Solution Energy サステナブルに“つくる” つくり、とどける Resilience Future 予測する・守る・
Slide 14: 「建設DX」 - ROBOTICS CONSTRUCTION
「建設DX」 - ROBOTICS CONSTRUCTION 14 「建設DX」に関する取り組み 時間や場所など様々な制約を乗り越えることを可能にする施工技術「ロボティク スコンストラクション構想」について • 本構想は、工事の施工に関する技能等の情報を蓄積するデータプラット フォームを開発し、サイバー空間を経由して現場とリアルタイムに接続する ことにより、人とロボットが役割を分担し、遠隔での施工や施工管理を可能 とするものです。 • これにより、現役を退いた方、育児・介護中の方、あるいは時差のある他国 にいる方など、日々現場で業務に携わることが難しい方を現地生産の呪縛 から解放します。 14
Slide 15: 「建設DX」 - ROBOTICS CONSTRUCTION データ活用の流れ
「建設DX」 - ROBOTICS CONSTRUCTION 計画と実績の同期的データ をデータレイクに蓄積 15 ロボティクスコンストラクション構想におけるデータ活用の流れ • これまでの現場でのデータ活用はBIM、CIMによる設計データの活用が中 心でした。 • 今後はデータプラットフォームである現場デジタルツインから吸い上げられ るリアルタイムのデータを活用し、施工計画から調達、施工、施工管理、さら には検査、支払い業務までの一貫したデータドリブンな施工フローを実現し ます。 • これらの建設DXの取り組みにより、持続可能な建設プロセスを実現し、お 客様への提供価値の向上を目指します。
Slide 16: 「ウェルビーイング」 – 次世代モビリティに対応したインフラ技術 e-MoRoad
「ウェルビーイング」 –次世代モビリティに対応したインフラ技術 e-MoRoad モビリティの進化に合わせた未来の道路インフラ 実証実験用の電気自動車、 キックボード 16 ウェルビーイングに関する取り組み 道路に関わるインフラ技術「e-MoRoad(イーモロード)」 • 走行中の非接触給電に対応した道路舗装や、クルマ・ヒト・ミチ通信のため の電力・情報ネットワークなど、モビリティの急速な進化に対応するためのイ ンフラ技術であり、自動運転車や電動キックボードなども活用しながら、当 社の技術研究所や大阪・関西万博など様々なフィールドでの実証実験を実 施・計画しております。 • 「e-MoRoad
Slide 17: 「ウェルビーイング」 - PLiBOTによる新規事業の取組
「ウェルビーイング」 - PLiBOTによる新規事業の取組 17 ウェルビーイングに関する取り組み 物流自動化プラットフォーム「PLiBOT(プライボット)」 • 当社が建設現場での実証を経て開発した自律作業ロボットによる新規事業 です。 • 企業内物流の自動化・省力化ニーズにソリューションを提供するもので、自 律作業ロボットAMRを統合制御したプラットフォームである「PLiBOT(プ ライボット)」と、エレベーター、シャッター、資材管理システムなどの顧客の 既存設備を連携させ一元管理することで、初期投資を抑えながら柔軟性高 く顧客の課題にきめ細かく対応することが可能です。 • 運搬だけでなく
Slide 18: 当社グループは、ブランドビジョン「MAKE BEYOND つくるを拓
18 当社グループは、ブランドビジョン「MAKE BEYOND つくるを拓 く」のもと、新たなものづくりに挑戦する企業文化を醸成しながら技術 開発を進め、更なる成長を目指して力強い歩みを続けてまいります。 18