Slide 1: 個人投資家様向け会社説明会
個人投資家様向け会社説明会 株式会社 久世 代表取締役社長 久世真也 平成29年7月 証券コード: 2708
Slide 2: CONTENTS
CONTETS 会社概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・P3~ 外食産業と業務用食材卸市場について ・・・P5~ 2017年3月期 決算概要 ・・・・・・・・・P11~ 今後の取り組みとトピックス ・・・・・・P18~ 株主還元について ・・・・・・・・・・・P23~ Copyright © Kuze Co.,Ltd. All rights reserved 2
Slide 3: 社長プロフィール・会社概要
社長プロフィール・会社概要 社長プロフィール 会社概要 社名 株式会社 久世 代表取締役社長 代表者 代表取締役社長 久世真也 久世 真也 所在地 東京都豊島区東池袋 出身地:東京 生年月日:1972年9月27日 創業 1934年(昭和9年)4月 設立 1950年(昭和25年)1月 JASDAQ上場 2001年(平成13年)9月 資本金 3億225万円 売上高 615億円(2017年3月期連結) 【経歴】 業務用食材卸売業 1998年3月 東京経済大学 経営学部 卒業 ・外食産業向け業務用食材及び資材販売 事業内容 当社 入社 ・メニュー提案 2002年10月 ・食材のカタログ販売 2007年
Slide 4: 経営理念・経営スローガン
経営理念・経営スローガン 経営理念 私たちは、明るい信頼される会社にします 私たちは、お客様の立場に立ち、最高の商品とサービスを提供します 私たちは、絶えず革新に挑戦し、たくましい会社にします 私たちは、お客様、お取引先の繁栄と株主、社員の幸福に貢献します 私たちは、そのために会社の成長と発展を果たします 経営スローガン システムで 運ぶ、つくる、考える 頼れる食のパートナー Copyright © Kuze Co.,Ltd. All rights reserved 4
Slide 5: 外食産業と業務用食材卸市場について
外食産業と 業務用食材卸市場について Copyright © Kuze Co.,Ltd. All rights reserved 5
Slide 6: 久世の役割
久世の役割 久世は外食産業の『繁盛店づくり』のお手伝いを通じて、 消費者のみなさまに楽しい『食の空間』をお届けしています。 久世 業務用食材 消費者の皆さま お客様(飲食店等) Copyright © Kuze Co.,Ltd. All rights reserved 6
Slide 7: 外食産業について 市場規模と外部化率
外食産業について 外食産業市場規模と食の外部化率 1997年に外食市場は約29兆円とピークを迎えるが、2011年には23兆円を下回り縮小傾向となったものの2015年には25兆円 を超え、2016年もほぼ横ばいで伸長している。 外食率も1997年にピークを迎えてから低下傾向にあるが、食の外部化は進んでおり2015年43.9%となっている。 (億円) 290,702 (%) 300,000 43.9 45.0 42.5 45.2 254,169 250,000 40.0 37.8 34.9 200,000 35.0 35.2 150,000 28.4 30.0 27.8 外食市場規模 100,00
Slide 8: 外食産業について
外食産業について ※当社調べ ・・・家庭内の食事(スーパー等) 内食 市場規模 約38兆円 (参考)産業別市場規模 ◇自動車・同付属品製造業 62.5兆円 ・・・惣菜、お弁当等 食産業 中食 市場規模 約7.5兆円 ◇不動産業 ◇電力事業 39.4兆円 19.4兆円 ◇アパレル産業 9.4兆円 ・・・レストラン、ホテル、給食 ◇家電小売業 7.1兆円 外食 市場規模 約25兆円 外食市場は決して小さくはない 外食店舗 約60万店 外食産業への流通 冷食メーカー 多様な業種に対応! 専門卸売業 畜肉メーカー 居酒屋A 調味料メーカー ホテルB 水産メーカー レストランC 農協 カフェD 他多数
Slide 9: “業務用”食材卸とは?
“業務用” 食材卸とは? 消費者の皆さま 飲食店 卸売業者 業務用 <特徴> 外食産業のきめ細かいニーズに対応して おり、独立系企業が多い メ ー 提案力 <主な企業> 久世、トーホー、高瀬物産、大光、 食事する 尾家産業、サトー商会、西原商会 等 カ ー( プロの料理人が調理 (専門知識がある) 生 小売店 家庭用 産 <特徴> 者 ) 大規模化・システム化により効率化・ 合理化が図られており商社系企業が中心 <主な企業> 三菱食品、国分、日本アクセス、 家庭で調理をして 商品を確実にお届けする 伊藤忠食品、三井食品 等 食べる (物流面のお手伝い) ※下線は上場企業 業務用食材卸には、商品
Slide 10: 業務用食材卸市場について
業務用食材卸市場について ※参考資料:業務用食品卸売業年鑑2017年版 業務用食材市場 首都圏売上高トップクラスの久世で 全国 約4.7兆円 首都圏マーケットシェアは約3.1% (全国の約1.3%) ◇首都圏 その他 東京・神奈川・埼玉・ 首都圏 千葉・茨城・栃木・群馬 約1兆9,800億円 ◇中部圏 愛知・三重・岐阜・静岡 関西圏 ◇関西圏 約9,600億円 中部圏 大阪・兵庫・京都・奈良 約4,850億円 Copyright © Kuze Co.,Ltd. All rights reserved 10
Slide 11: 2017年3月期 決算概要
2017年3月期 決算概要 Copyright © Kuze Co.,Ltd. All rights reserved 11
Slide 12: 2017年3月期 決算概要 経営成績概要
2017年3月期 決算概要 経営成績概要 (単位:百万円) 2016年3月期 2017年3月期 68,189 67,193 実績 構成比 実績 構成比 増減率 62,268 61,570 売上高 67,193 100% 61,570 100% △8.4% 56,060 売上総利益 11,821 17.6% 11,832 19.2% 0.1% 販売費及び 544 568 一般管理費 11,382 16.9% 11,264 18.3% △1.0% 439 営業利益 439 0.7% 568 0.9% 29.5% 経常利益 593 0.9% 663 1.1% 11.7% 親会社株主に帰属 41 する
Slide 13: セグメント別売上高
2017年3月期 決算概要 セグメント別売上高 (単位:百万円) 2016年3月期 2017年3月期 売上高 構成比 売上 構成比 増減率 食材卸売事業 62,716 93.1% 57,013 92.4% △9.1% 食材製造事業 4,486 6.7% 4,568 7.4% 1.8% 不動産賃貸事業 145 0.2% 146 0.2% 0.8% セグメント内部売上高 △155 — △157 — — 合計 67,193 100% 61,570 100% △8.4% 2016年3月期 2017年3月期 75,000 62,716 5,000 4,486 4,568 200 60,000 57,01
Slide 14: 販売チャネル別売上比率(食材卸売事業)
2017年3月期 決算概要 販売チャネル別売上比率(食材卸売事業) ◆前期、大口取引先(居酒屋業態)との取引終了により、販売チャネルの比率も大きく変化した 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 2015年3月期 27.8% 20.9% 14.6% 36.7% 2016年3月期 28.2% 22.3% 14.7% 34.8% 第2四半期 2016年3月期 26.5% 22.6% 15.1% 35.8% 2017年3月期 15.3% 24.8% 18.4% 41.5% 第2四半期 2017年3月期 15.1% 25.2% 19.2% 40.5% 居
Slide 15: 財政状態概要
2017年3月期 決算概要 財政状態概要 (単位:百万円) 2016年3月期 2017年3月期 増減率 【資産の部】 18,867 19,130 1.4% 流動資産 13,992 13,996 0.0% 現金預金残高 3,982百万円(△10.3%) 固定資産 4,875 5,133 5.3% 資産合計 18,867 19,130 1.4% 【負債の部】 13,953 13,860 △0.7% 借入金残高 2,405百万円(△13.6%) 流動負債 11,728 11,870 1.2% 固定負債 2,225 1,989 △10.6% 【純資産の部】 4,914 5,270 7.2% 負債純資産
Slide 16: キャッシュ・フロー分析
2017年3月期 決算概要 キャッシュ・フロー分析 5億39百万円 △3億67百万円 △5億94百万円 (前年同期比 6億71百万円減少) (前年同期比 1億56百万円増加) (前年同期比 6億56百万円減少) ≪主な内容≫ ≪主な内容≫ ≪主な内容≫ ・税金等調整前当期純利益 6億63百万円 ・有形固定資産の取得による支出 △1億35百万円 ・長期借入金による収入 8億円 ・減価償却費 2億30百万円 ・投資有価証券の取得による支出 △1億47百万円 ・長期借入金の返済による支出 ・売上債権の増加 △4億09百万円 ・その他投資等の取得による支出 △1億15百万円 △11億78百万円 ・仕入
Slide 17: 2018年3月期 通期業績予想
2018年3月期 通期業績予想 (単位:百万円) 2017年3月期 2018年3月期 実績 構成比 予想 構成比 増減率 売上高 61,570 100% 63,500 100% 3.1% 営業利益 568 0.9% 600 0.9% 5.5% 経常利益 663 1.1% 670 1.1% 1.0% 親会社株主に帰属する 当期純利益 487 0.8% 490 0.8% 0.5% 売上高 営業利益 68,189 67,193 62,268 61,570 63,500 568 600 439 41 △ 288 2014.3 2015.3 2016.3 2017.3 2018.3(予想) Copyri
Slide 18: 今後の取り組みとトピックス
今後の取り組みと トピックス Copyright © Kuze Co.,Ltd. All rights reserved 18
Slide 19: グループ事業の基本戦略(5つの柱)
グループ事業の基本戦略(5つの柱) 1.チェーン戦略(KZN) 効率的な全国物流ネットワークの構築と機能の強化 2.エリア戦略 3大都市圏のエリア特性にあった戦略 ~より狭く、より深く~ 3.フルライン戦略 ワンストップショッピングを可能とするフルライン機能の強化 4.商品開発・加工・製造戦略 マーチャンダイジング機能の強化 5.海外事業戦略 新しいマーケットの開拓 Copyright © Kuze Co.,Ltd. All rights reserved 19
Slide 20: 中長期計画(第3次C&G経営計画)
中長期計画(第3次C&G経営計画) ※C&G=“ Chance, Change, Challenge & Grow ” 久世の目指す姿 『三大都市圏No.1』『お客様満足度No.1』 連結売上高 (1)安定的収益の確保 1,000億円 (2)業務効率の改善 (3)グループ総合力の発揮 『収益の基盤構築』 681億円 売上高と営業利益の推移 671億円 635億 (今期予想) 622億円 615億円 560億円 510億円 476億円 426億円 6.0億円 5.4億円 4.3億円 5.6億円 0.4億円 2.7億円 2.3億円 3.8億円 ▲2.8億円 2010/3 2011/3 2012/3
Slide 21: 前期レビュー
前期レビュー ◆6本部体制の導入 従来の4本部(営業、物流、商品、経営サポート)にマーケティングと海外事業の2本部を加えて、 6本部体制とした。 マーケティング本部は、商品開発・メニュー開発部門を商品本部から切り離して新設した。 当社独自の視点で競争力ある商品開発やメニュー開発をさらに拡充させる体制を整えた。 また、海外事業本部は海外事業統括部を昇格し、子会社の海外事業の拡大をサポートする体制を強化した。 ◆NEXTプロジェクトの推進 前期に引き続き、収益改善への取組みを推進。 業態や単価等、お客様の特性に対応した顧客別の取組みを実施した。 ◆センター運営の自社化 物流環境の変化への対応、庫内
Slide 22: 今期の取り組み
今期の取り組み ◆マーケティングの推進 前期に新設したマーケティング本部にて、“半歩先をいく価値提案”をコンセプトに 市場分析・商品開発・メニュー提案を本格的に推進していく。 今期はPB新商品25品目の導入を目指す。 ◆意志あるフルラインの推進 顧客ニーズに合った意志ある品揃え。定番商品を深掘りし、お客様へ提供していく。 ◆物流 戸田DCの運営自社化により生産性と業務品質の向上をしたことを受け、横浜DCも自社化。 より一層の効率化や業務改善に取り組み、人手不足による物流費上昇に対応していく。 ◆既存得意先のインストアシェアアップと新規得意先の開拓 2020年の東京オリンピックを見据え、首都圏(
Slide 23: 株主還元について
株主還元について Copyright © Kuze Co.,Ltd. All rights reserved 23
Slide 24: 株主優待制度
株主還元について 株主優待制度 株式保有数に応じて当社PB商品の特選無洗米(山形天童産つや姫)の新米を進呈。(毎年10月中旬頃) 株主様にお届けするお米は、山形県天童市の農家と契約栽培をしており、 久世の社員で田植えや稲刈りをしています。 株主様にご好評 いただいております! 100株以上1,000株未満 1,000株以上3,000株未満 3,000株以上 久世特選無洗米2.5kg 久世特選無洗米2.5kg×2 久世特選無洗米2.5kg×4 優待商品 ※今年の田植え・稲刈りの様子 Copyright © Kuze Co.,Ltd. All rights reserved 24
Slide 25: 配当の推移
株主還元について 配当の推移 安定的な配当の実現のために企業価値の向上に努め、株主の皆様にお応えして参ります 年間配当金 /1株当たり(期末) 配当性向(連結) 2013年3月期 12.00円 12.6% 2014年3月期 12.00円 46.4% 2015年3月期 12.00円 - 2016年3月期 12.00円 9.6% 2017年3月期 12.00円 9.3% 2018年3月期(予定) 12.00円 - <参考指標> 2017年3月期(連結ベース) ◆EPS(1株当たりの当期純利益)128円45銭 ◆ROA(総資産経常利益率) 3.5% ◆ROE(自己資本四半期純利益率) 9.6% ◆現
Slide 26: ご清聴ありがとうございました
ご清聴ありがとうございました 本資料にて開示されているデータや将来予測は、本資料の発表日現在の判断や 入手可能な情報に基づくもので、種々の要因により変化することがあり、これらの目標や予想の達成及び 将来の業績を保証するものではありません。 また、これらの情報が今後予告無しに変更されることがあります。 従いまして、本情報及び資料の利用は他の方法により入手された情報とも照合確認し、 使用者の判断によって行って下さいますようお願い致します。 本資料利用の結果生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いません。 ≪お問い合わせ先≫ 株式会社 久世 経営企画部 〒170-0013 東京都豊島区東池