Nagoya Railroad Co., Ltd. · TSE:9048
Nagoya Railroad — Q2 FY2018 Earnings Presentation
38 slides from Nagoya Railroad's earnings presentation, Nov 16, 2017
Slide 1: 2018年3月期第2四半期 決算説明会資料
2018年3月期第2四半期 決算説明会資料 【証券コード 9048】 2017年11月16日 0
Slide 2: 当社グループの今年度入り後の状況 他
Ⅰ.当社グループの今年度入り後の状況 Ⅱ.当社グループの取組みと今後の方向性 Ⅲ.2018年3月期 第2四半期決算実績 Ⅳ.2018年3月期 収支予想 1
Slide 3: 当社グループの今年度入り後の状況①
当社グループの今年度入り後の状況① ◆連結業績 2017年度第2四半期 2017年度通期予想 実績 前年同期差 前回予想差 今回予想 前期差 前回予想差 営業収益 2,945 億円 + 22 億円 + 0.8 % △ 54 億円 6,080 億円 + 84 億円 + 1.4 % △ 20 億円 過去 営業利益 過去 最高 254 億円 + 20 億円 + 8.9 % + 33 億円 最高 455 億円 + 13 億円 + 3.0 % + 33 億円 過去 過去 経常利益 最高 264 億円 + 19 億円 + 7.9 % + 42 億円 最高 465 億円 + 3 億円 + 0.8 % + 3
Slide 4: 当社グループの今年度入り後の状況②
当社グループの今年度入り後の状況② ◆中期経営計画経営指標の推移 ROE(純利益/自己資本) ROA(営業利益/総資産) (%) (%) 8.7 4.2 4.2 8.2 4.1 8.0 8.0 7.7 4.0 3.8 7.0 3.6 5.0 3.0 2014 2015 2016 2017予想 2017目標 2014 2015 2016 2017予想 2017目標 ← PLAN123期間 → ← PLAN123期間 → 株主資本比率 純有利子負債/EBITDA倍率 (%) 20.8 (倍) 6.2 20.0 20.0 6.0 18.7 18.1 5.5 5.5 16.4 5.3 5.2 15.0
Slide 5: 当社グループの今年度入り後の状況③
当社グループの今年度入り後の状況③ 「財務体質強化」のステージから「投資の拡大を伴う成長」のステージへ ◆投資金額の推移 (億円) 戦略投資 投資額 EBITDA 2,517 2,244 1,505 戦略投資 1,174 346 拡大 1,159 PLAN120 PLAN123見込み 次期中期経営計画 (2012~2014) (2015~2017) 長期的な外部環境の変化 新たなビジネス領域への ・人口減少、少子高齢化の加速 積極的なチャレンジ ・IoT、AI、自動運転などの技術革新 ・インバウンド需要の増加 ・2027年リニア開通(東京⇔名古屋間) 成長事業への積極的な投資 など 先端技術の
Slide 6: 直近の新たなビジネス領域への参入等
(参考)直近の新たなビジネス領域への参入等 リハビリ型デイサービス事業への参入 子育て世帯サポート事業への参入 ㈱名鉄ライフサポート設立(2017年6月) ㈱名鉄スマイルプラス設立(2017年11月) 第1号店 神宮前店(名古屋市熱田区) 沿線・地域における当社グループのブランド力を活かし、 リハビリ型デイサービスのノウハウ・ネットワークを持った 「㈱インターネットインフィニティー」と業務提携し、 学童保育に「習い事」の要素を付加した「アフタースクール事業」及び 「㈱名鉄ライフサポート」を設立。 0~2歳までの少人数のお子様を預かる「小規模保育事業」を展開。 顧客接点を活かしシニア向けビジネス
Slide 7: 当社グループの今年度入り後の状況 他
Ⅰ.当社グループの今年度入り後の状況 Ⅱ.当社グループの取組みと今後の方向性 Ⅲ.2018年3月期 第2四半期決算実績 Ⅳ.2018年3月期 収支予想 6
Slide 8: 当社グループの取組みと今後の方向性
当社グループの取組みと今後の方向性 (1)当社輸送人員の状況 (2)インバウンドを含めた観光戦略 (3)ホテル業の拡充 (4)沿線価値向上への取組み 7
Slide 9: 当社輸送人員の状況
(1)当社輸送人員の状況 鉄軌道輸送人員増減率推移 6.0 (%) 輸送人員合計 (対前年同期比) 通勤定期 3.5 3.7 3.1 ・堅調な雇用情勢を背景とした持続的な定期輸送人員の伸び 2.4 2.0 3.3 3.2 2.0 1.9 2.0 2.3 ・インバウンドの増加に伴う、空港線の伸びの回復 1.2 1.4 1.4 ・名駅地区の活況による名鉄名古屋駅の乗降人員の増加 ▲0.4 消費税増税に伴う 駆込み需要の反動減 ▲ 2.0 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 上半期 三河線・西尾線 <通勤定期> 空港線 <定期外> 名鉄名
Slide 10: 中部国際空港の航空旅客数推移
(参考)中部国際空港の航空旅客数推移 航空旅客数(全体、外国人旅客)及び国際線発着回数の増減率推移 【中部国際空港】 (対前年同期比) (%) 30.0 25.0 25.5 20.0 15.0 16.7 16.5 17.2 中部国際空港のインバウンドの 10.0 9.1 7.8 航空旅客数は、 5.0 6.7 7.2 2.7 3.9 6.7 6.3 昨年度の後半に伸びが一旦鈍化したものの、 1.2 0.0 0.6 0.9 今年度に入り大幅に回復 ▲ 5.0 ▲ 3.1 ▲ 3.8 ▲ 10.0 2016年 2016年 2016年 2017年 2017年 2017年 4~6月 7~9月 10~1
Slide 11: 名古屋駅地区の状況①
(参考)名古屋駅地区の状況① 直近ではJPタワー名古屋、 JRゲートタワーの全面開業、 「ささしまライブ24地区」の まちびらき等開発ラッシュが続き、 昼間人口・交流人口が増加 名古屋駅地区の 貸室面積は21.8%上昇に対し、 空室率は3.0%低下 (2012年比、2017年9月末時点※三鬼商事資料より) 名古屋駅を西側より望む グローバルゲート(2017年10月全面開業) 位置図 出典:グローバルゲートWEBサイト 【用途】オフィス、ホテル、コンファレンス施設、商業施設、駐車場 【所在】ささしまライブ24地区内(名古屋駅南) 【建物規模】高層タワー地上36階建、大和ハウス名古屋ビル地上17階
Slide 12: 名古屋駅地区の状況②
(参考)名古屋駅地区の状況② 名鉄 名古屋駅地区再開発 名鉄 名古屋駅地区再開発 全体計画(2017年3月) 建物イメージ(案) 再開発施設の概要(案) 利便性の高いターミナル機能の形成を図るとともに、南北に長い敷地特性を活かし、まちに開かれ、 まちと一体となって賑わいを創出することにより、再開発エリアの価値最大化を目指します。 商業、オフィス、ホテル、レジデンスを中心とした用途を、適正規模で効率的に配置します。 交通整備の概要(案) 名鉄名古屋駅は、面的にも機能的にも拡張し、利便性の向上を図ります。 名鉄バスセンターは、高速路線バスの集約化も可能とする機能・規模を確保し、利便性の向上を図りま
Slide 13: インバウンドを含めた観光戦略①
(2)インバウンドを含めた観光戦略① 中部地区のインバウンドの玄関口としての中部国際空港エリアの発展 中部国際空港 今後の開発予定 愛知県国際展示場 セントレアホテル新棟建設 2019年秋オープン予定 予定地 LCC向け新ターミナルビル 2019年度上期供用開始予定 出典:愛知県HP 新商業施設”FLIGHT OF DREAMS” 2018年夏オープン予定 画像提供:中部国際空港㈱ 画像提供:中部国際空港㈱ 出典:中部国際空港㈱提供画像より当社作成 セントレアホテルの新棟建設 空港バス「セントレアリムジン」旅客数推移 (千人) 2016年 2017年 20 上半期増減率 (前年同期比) +92
Slide 14: インバウンドを含めた観光戦略②
(2)インバウンドを含めた観光戦略② 沿線観光と広域観光の二本立てで交流人口の増加を図る 〈沿線〉 沿線〉犬山方面への旅客誘致の実施 〈広域〉 広域〉高山地区を中心にインバウンド向け施策を推進 ・行政と連携したキャンペーンの実施 ・バス停ナンバリングの推進(2017年4月~) 外国人旅客が多い「平湯・新穂高線」の各 バス停にナンバリングを行うことで、イン バウンドの利便性を図る ・「手ぶら観光サービス」の実証実験を実施(2017年8月~11月) 国宝 犬山城や城下町の街並みを中心に、犬山ならではの グルメや見どころをPRするキャンペーンを季節ごとに実施 ・犬山方面(城下町・園地など)への企画乗
Slide 15: インバウンドを含めた観光戦略③
(2)インバウンドを含めた観光戦略③ 当社グループの交通網を活かしながら、より強固な観光動線を構築していく ・名鉄グループのインバウンド戦略 ・昇龍道と名鉄グループの事業エリア 受入環境整備 レジャー ・二次交通整備(高速バス、空港バス等) ホテル ・FIT向け商品の開発 ・Wi-Fi環境整備 ショッピング ・多言語対応の強化 継続したプロモーション 体制強化 ・facebook等のSNSを ・新規ビジネスの展開 活用した情報発信 ・人材育成 ・昇龍道プロジェクトと連携した ・グループの連携強化 地域の認知度向上 松本 ・昇龍道フリーバスきっぷの販売 (引換枚数) 3,500 2015年度 2
Slide 16: ホテル業の拡充
(3)ホテル業の拡充 銀座に新ブランドの宿泊特化型ホテルをオープン 名鉄イン名古屋金山アネックス 浜松町に続き東京で2店舗目の出店 「ホテルミュッセ銀座名鉄」 【所在】 名古屋市中区金山 「名鉄イン名古屋金山」隣接 【建物規模】 地上13階 店舗スペース(1・2階) 【総客室数】168室 【開業時期】2018年秋予定 ビジネスやレジャー利用だけでなくホ テルでの過ごし方や街での楽しみ方を 利便性の高いエリアでビジネス・観光需要を取り込む 意識した新たなブランド セントレアホテルの新棟建設 【所在】 東京都中央区銀座7丁目 地下鉄「銀座」「東銀座」駅より徒歩約6分 JR「新橋」駅より徒歩約6分
Slide 17: 沿線価値向上への取組み①
(4)沿線価値向上への取組み① 沿線を中心に高品質な住環境を提供(賃貸マンション「meLiV」) meLiV堀田(2018年3月竣工予定) meLiV栄生(2017年3月竣工) 【所在】 【所在】 名古屋市瑞穂区 名古屋市西区 名古屋本線堀田駅徒歩1分 名古屋本線栄生駅徒歩1分 →名鉄名古屋駅まで約9分 →名鉄名古屋駅まで2分 【住戸数】56戸 【住戸数】72戸 当社グループの不動産事業における資産のバリューアップ 知立駅前の分譲マンション開発と高架化工事 名古屋を拠点に住宅や店舗のリノベーションや内装デザインを 手がける「エイトデザイン㈱」と資本業務提携し、デザインを 重視した賃貸物件の再生
Slide 18: 沿線価値向上への取組み②
(4)沿線価値向上への取組み② 沿線を暮らしやすくする生活サポートの充実に向けた事業の推進 リハビリ型デイサービス事業への参入 子育て世帯サポート事業への参入 ㈱名鉄ライフサポート設立(2017年6月) ㈱名鉄スマイルプラス設立(2017年11月) 第1号店 神宮前店(名古屋市熱田区) 子育て世帯をサポートするため、学童保育に「習い事」の 要素を付加した「アフタースクール事業」及び、0歳~2 歳 沿線・地域における当社グループのブランド力を活かし、 までの少人数のお子さまを預かる「小規模保育事業」を展開 リハビリ型デイサービスのノウハウ・ネットワークを持った 「㈱インターネットインフィニティー
Slide 19: 沿線価値向上への取組み(参考)
(参考)沿線価値向上への取組み 名鉄岐阜 犬山 SUMU INUYAMA meLiV岩倉 ★ (2017年春開業) (2016年2月竣工) meLiV栄生 名鉄名古屋 (2017年3月竣工) ★ 栄町 めいてつのアフタースクール 金山 ★ TELACO1号店(地下鉄東山線「一社」駅) めいてつ保育ステーション (2017年12月運営開始予定) ぽっぽ園1号店 神宮前 (2018年3月運営開始予定) ★ 豊田市 知立 エムズシティ知立ザ・タワー (2018年10月竣工予定) 名鉄レコードブック1号店 (2017年3月開業) meLiV堀田 (2018年3月竣工予定) 豊橋 知立駅付近高架化 中部
Slide 20: 当社グループの今年度入り後の状況 他
Ⅰ.当社グループの今年度入り後の状況 Ⅱ.当社グループの取組みと今後の方向性 Ⅲ.2018年3月期 第2四半期決算実績 Ⅳ.2018年3月期 収支予想 19
Slide 21: 2018年3月期 第2四半期決算実績
2018年3月期 第2四半期決算実績 ( )は増減率 ※5月時点 (単位:百万円、%) 2018/3 2017/3 増減 摘 要 前回予想(※) 増減 前回予想との差異 第2四半期 第2四半期 2,238 ᇞ 5,470 不動産事業、レジャー・サービス事 営 業 収 益 294,530 292,292 300,000 業、その他の事業で減収 (0.8) (ᇞ1.8) 営 業 費 用 269,123 268,953 170 燃料費 +792 277,900 ᇞ 8,777 2,067 3,307 営 業 利 益 25,407 23,339 22,100 全事業で増益 (8.9) (15.0)
Slide 22: 第2四半期決算実績ポイント
第2四半期決算実績ポイント 対前年同期:増収・増益(不動産事業、鉄軌道事業の増収を主因に増収・増益。各段階の利益は過去最高益。) (単位:億円) 営業収益 +22億円 + 不動産事業+24(マンション販売の増収+19:販売戸数 430戸→483戸 駐車場収入増+3<駐車場数の増加> 新規賃貸物件<G4 BRICKS BLD.等>収入寄与) + 鉄軌道事業+11(輸送人員+2.3%) - 百貨店業▲15(衣料品販売等の減少) 営業費用 +1.7億円 + 燃料費+8(交通事業+3 運送事業+4.5) + 人件費+4 (交通事業+2 運送事業+3.5) 営業利益 +20億円 + 鉄軌道事業+17(輸
Slide 23: 第2四半期セグメント別営業成績
2018年3月期 第2四半期セグメント別営業成績 ※5月時点 (単位:百万円、%) 2018/3 2017/3 営 業 収 益 増減額 増減率 前回予想(※) 増減額 増減率 第2四半期 第2四半期 交 通 事 業 84,091 83,198 892 1.1 84,000 91 0.1 運 送 事 業 65,803 64,834 969 1.5 65,700 103 0.2 不 動 産 事 業 41,434 38,976 2,458 6.3 45,400 ᇞ 3,966 ᇞ 8.7 レ シ ゙ ャ ー ・ サ ー ヒ ゙ ス 事 業 27,881 27,419 461 1.7 28,200 ᇞ
Slide 24: 交通事業
交通事業 (単位:百万円、%) 2018/3 2017/3 増減額 増減率 摘 要 第2四半期 第2四半期 営業収益 84,091 83,198 892 1.1 鉄軌道事業における輸送人員の増加により 増収 営業利益 13,534 12,697 836 6.6 燃料費や人件費は増加したものの、鉄軌道 事業の増収により増益 ◆交通事業の内訳◆ (単位:百万円、%) 営業収益 営業利益 2018/3 2017/3 2018/3 2017/3 増減額 増減率 増減額 増減率 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 鉄軌道事業 47,810 46,657 1,152 2.5 10,070 8,
Slide 25: 運送事業
運送事業 (単位:百万円、%) 2018/3 2017/3 増減額 増減率 摘 要 第2四半期 第2四半期 営業 収益 65,803 64,834 969 1.5 トラック事業での貨物取扱量の増加などに より増収 営業 利益 3,426 3,477 ᇞ 50 ᇞ 1.5 燃料費や人件費の増加により減益 ◆運送事業の内訳◆ (単位:百万円、%) 営業収益 営業利益 2018/3 2017/3 2018/3 2017/3 増減額 増減率 増減額 増減率 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 トラック事業 75,665 74,472 1,192 1.6 2,341 2,650 ᇞ 308
Slide 26: 不動産事業
不動産事業 (単位:百万円、%) 2018/3 2017/3 増減額 増減率 摘 要 第2四半期 第2四半期 賃貸事業での新規賃貸物件の収益寄与や駐 営業 収益 41,434 38,976 2,458 6.3 車場数の増加に加え、分譲マンションの引 渡戸数の増加もあり増収 営業 利益 5,255 4,741 514 10.9 賃貸事業の増収により増益 ◆不動産事業の内訳◆ (単位:百万円、%) 営業収益 営業利益 2018/3 2017/3 2018/3 2017/3 増減額 増減率 増減額 増減率 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 賃 貸 事 業 27,140 25,701 1
Slide 27: レジャー・サービス事業
レジャー・サービス事業 (単位:百万円、%) 2018/3 2017/3 増減額 増減率 摘 要 第2四半期 第2四半期 営業 収益 27,881 27,419 461 1.7 名鉄インの新規出店や旅行業の収入増加な どにより増収 営業 利益 1,140 826 313 37.9 増収による増益 ◆レジャー・サービス事業の内訳◆ (単位:百万円、%) 営業収益 営業利益 2018/3 2017/3 2018/3 2017/3 増減額 増減率 増減額 増減率 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 ホ テ ル 業 9,075 8,535 539 6.3 778 604 174 28.9
Slide 28: 流通事業
流通事業 (単位:百万円、%) 2018/3 2017/3 増減額 増減率 摘 要 第2四半期 第2四半期 営業 収益 63,453 64,304 ᇞ 850 ᇞ 1.3 百貨店業での減収により、全体では減収 百貨店業での収支改善や駅店舗事業の増収 営業 利益 389 195 194 99.4 に加え、輸入車販売業における利益率の改 善などにより増益 ◆流通事業の内訳◆ (単位:百万円、%) 営業収益 営業利益 2018/3 2017/3 2018/3 2017/3 増減額 増減率 増減額 増減率 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 百 貨 店 業 30,950 32,472 ᇞ
Slide 29: その他の事業
その他の事業 (単位:百万円、%) 2018/3 2017/3 増減額 増減率 摘 要 第2四半期 第2四半期 営業 収益 32,414 33,149 ᇞ 735 ᇞ 2.2 設備工事の受注減少などにより減収 営業 利益 1,384 1,115 268 24.1 修繕費等の減少による航空事業の増益もあ り、全体でも増益 ◆その他の事業の内訳◆ (単位:百万円、%) 営業収益 営業利益 2018/3 2017/3 2018/3 2017/3 増減額 増減率 増減額 増減率 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 設備保守整備事業 11,134 11,688 ᇞ 554 ᇞ 4.7 44
Slide 30: 営業外損益・特別損益
営業外損益・特別損益 (単位:百万円) 2018/3 2017/3 増減額 摘 要 第2四半期 第2四半期 営業外収益 3,237 3,656 ᇞ 418 受取利息 12 26 ᇞ 14 受取配当金 1,122 995 126 ANAホールディングス配当増 持分法による投資利益 1,317 1,649 ᇞ 331 矢作建設工業グループ投資利益減 その他 785 984 ᇞ 199 営業外費用 2,171 2,463 ᇞ 292 支払利息 1,917 2,139 ᇞ 221 その他 253 324 ᇞ 71 営業外損益 計 1,066 1,193 ᇞ 126 特別利益 776 1,260 ᇞ 4
Slide 31: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (単位:百万円) 2018/3 2017/3 増減額 摘 要 第2四半期 期末 流 動 資 産 158,480 173,058 ᇞ 14,577 現金及び預金や受取手形及び売掛金の減少 固 定 資 産 930,794 920,824 9,969 設備投資 +28,488 有 形 固 定 資 産 784,043 778,914 5,128 減価償却費 △18,939 減損損失 △707 除却 △173 無 形 固 定 資 産 8,187 9,157 ᇞ 969 投資その他の 資産 138,563 132,752 5,810 保有上場株式の時価上昇による投資有価証券の増加 資 産
Slide 32: 当社グループの今年度入り後の状況 他
Ⅰ.当社グループの今年度入り後の状況 Ⅱ.当社グループの取組みと今後の方向性 Ⅲ.2018年3月期 第2四半期決算実績 Ⅳ.2018年3月期 収支予想 31
Slide 33: 2018年3月期 連結業績予想
2018年3月期 連結業績予想 ※5月時点 (単位:百万円、%) 2018/3 2017/3 2018/3 増減額 増減率 増減額 増減率 今回予想 実績 前回予想(※) 営 業 収 益 608,000 599,569 8,431 1.4 610,000 ᇞ 2,000 ᇞ 0.3 営 業 利 益 45,500 44,180 1,320 3.0 42,200 3,300 7.8 営 業 外 収 益 5,600 6,866 ᇞ 1,266 4,800 800 営 業 外 費 用 4,600 4,904 ᇞ 304 4,400 200 経 常 利 益 46,500 46,142 358 0.8 4
Slide 34: 通期予想ポイント
通期予想ポイント 対前期:増収・増益(不動産事業、鉄軌道事業の増収を主因に増収・増益。各段階の利益は過去最高益の見通し。) (単位:億円) 営業収益 +84億円 + 不動産事業+68(マンション販売の増収+37:978戸→1,033戸 駐車場収入増+13<駐車場数の増加> 新規賃貸物件<G4 BRICKS BLD.等>収入寄与) + 鉄軌道事業+19(輸送人員+2.0%) - 百貨店業▲29(衣料品販売等の減少) + 燃料費+16(交通事業+9 運送事業+7) 営業費用 +71億円 + 人件費+11 (交通事業+1.6 運送事業+8) 営業利益 +13億円 + 鉄軌道事業+14(輸送人員の増加
Slide 35: 2018年3月期 セグメント別営業成績予想
2018年3月期 セグメント別営業成績予想 ※5月時点 (単位:百万円、%) 2018/3 2017/3 2018/3 営 業 収 益 増減額 増減率 増減額 増減率 前回予想との差異 今回予想 実績 前回予想(※) 交 通 事 業 167,500 165,182 2,318 1.4 166,700 800 0.5 鉄軌道事業での輸送人員増加による増収 運 送 事 業 131,500 129,864 1,636 1.3 131,000 500 0.4 トラック事業での増収 不 動 産 事 業 88,100 81,282 6,818 8.4 91,100 ᇞ 3,000 ᇞ 3.3 マンション販
Slide 36: 2018年3月期 EBITDA・設備投資額予想
2018年3月期 EBITDA・設備投資額予想 (単位:百万円) 2018/3 2017/3 2018/3 2017/3 増減額 増減額 今回予想 実績 今回予想 実績 営 業 利 益 23,500 22,722 778 営 業 利 益 1,500 1,766 ᇞ 266 減 価 償 却 費 18,400 18,117 283 レ ジ ャ ー ・ 減 価 償 却 費 1,200 1,366 ᇞ 166 交 通 事 業 サ ー ビス 事業 E B I T D A E B I T D A 41,900 40,840 1,060 2,700 3,132 ᇞ 432 設 備 投 資 額 20,100
Slide 37: 連結経営指標(PLAN123)
連結経営指標(PLAN123) ※5月時点 2018/3 2018/3 2018/3 2016/3 2017/3 今回予想 前回予想 (※) 中計目標 ROE(純利益/自己資本) 8.7% 7.7% 8.2% 8.0% 8.0% ROA(営業利益/総資産) 4.2% 4.1% 4.2% 3.9% 3.8% 純有利子負債/ EBITDA倍率(※) 5.5倍 5.3倍 5.2倍 5.4倍 5.5倍 株主資本比率 18.1% 18.7% 20.8% 20.7% 20.0% <参考> 1.5% DOE(配当総額/自己資本) 1.6% 1.5% 1.5% 1.5% ~2.0% ※純有利子負債:有利子負債
Slide 38: ご注意
【ご注意】 この資料には、予想数値・概算値等が含まれており、今後の経済状況の変化によっては、 数値が修正されることがございますので、あらかじめご了承ください。