Cinc Corp. · TSE:4378

Cinc — Q2 FY2026 Earnings Presentation

54 slides from Cinc's earnings presentation, Jun 12, 2026

  1. Slide 1: 2026年10月期第2四半期 決算説明資料

    2026.6.12 2026年10月期第2四半期 決算説明資料 株式会社CINC(グロース4378) 2026 CINC Corp.

  2. Slide 2: Financial Results 決算説明

    Financial Results 2026年10月期第2四半期 決算説明 01 | 会社概要 02 | 業績ハイライト 03 | 今後の戦略 04 | Q&A

  3. Slide 3: 会社概要

    01 会社概要

  4. Slide 4: 経営理念 Vision Mission

    経営理念 Vision マーケティングソリューションで、日本を代表する企業へ。 Mission 業界スタンダードになる 関わる企業・人々すべての 貢献できる サービスの提供 利益の最大化 プロフェッショナル集団の形成 マーケティングとテクノロジーの融合により、 取引先のクライアントとともに、 No.1になるビジョンを達成するため、 次世代の業界スタンダードになる、 CINCと全従業員においても、 日本社会の発展にも貢献でき、 革新的なサービスをこれからも提供します。 物心両面の幸福を追求し、利益を最大化します。 勝ち続けられるプロ集団を形成します。 CINCは、マーケティングとテクノロジーを両

  5. Slide 5: 当社の事業概要

    当社の事業概要 事業についての概要 ソリューション事業 アナリティクス事業 M&A仲介事業 Keywordmapの販売 マーケティング M&A仲介サービス ツールの開発・販売 コンサルティング CINCは、開発本部の高度な開発力とプロフェッショナルな人材をバックボーンに、データ解析を強みとしたマーケティ ングコンサルティング(アナリティクス事業)、デジタルマーケティングツールの開発・販売(ソリューション事業)、 およびM&Aアドバイザリー(M&A仲介事業)の3つの事業を展開。 開発本部 開発本部 ソリューション事業 プロフェッショナル人材 開発本部は、先進的なデータ解析技 データサイエンスとマ

  6. Slide 6: 業績ハイライト

    02 eS /I\TOTk

  7. Slide 7: 決算ハイライト(第2四半期業績)

    決算ハイライト(第2四半期業績) 第2四半期連結売上高は前期比減少、営業利益は前期比増加 連結売上高、前期比10.4%の減少で着地。 連結グループ第2四半期 営業利益においては前年同期、営業損失22百万円に対し、 売 上 高 :852百万円(前期比 ▲10.4%) 営業利益54百万円の着地となった。 営業利益:54百万円(前期比-%) ソリューション事業 アナリティクス事業 M&A仲介事業 顧客数の減少による売上高の減少。 月額単価平均は前年同期比で上昇した 案件成約に伴い、28百万円の売上高 営業利益は確保したが、前年同期比 が 前期末までの顧客数減少の影響を受 計上となった。 では減少する

  8. Slide 8: 2026年第2四半期業績

    2026年第2四半期業績 前年同期比では、売上高10.4%減少、売上総利益15.2%の減少となった。 一方、年間業績予想に対する進捗率は、売上高50.7%、売上総利益51.1%となった。 売上高においてはM&A仲介事業の成約もあり、グループ全体で予想を上回る進捗となった。 2025年10月期2Q 2026年10月期2Q 2026年10月期 前期比 (単位:百万円) (連結) (連結) (連結) 進捗率 (増減率) (実績) (実績) (業績予想) 売上高 951 852 ▲10.4% 1,681 50.7% 売上総利益 620 525 ▲15.2% 1,028 51.1% 売上総利益率 65.

  9. Slide 9: 四半期ごとの段階利益の推移

    四半期ごとの段階利益の推移 売上総利益は前年同期の水準には至らなかったものの、第1四半期から第2四半期にかけては、改善傾 向となった。また、営業利益については販管費適正化の効果もあり、57百万円での着地となった。 ■ 四半期の推移 単位:百万円 600 521 500 502 482 500 460 469 460 429 443 392 400 344 337 330 303 310 309 275 281 300 262 243 200 100 57 44 27 5 0 0 ▲2 ▲ 23 ▲ 27 1Q 2Q 3Q 4Q▲ 14 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q ▲ 62 ▲ 100

  10. Slide 10: 営業利益の増減要因

    営業利益の増減要因 売上高は前年同期比で減収となったものの、第1四半期に引き続き外注費や広告宣伝費など、 販管費の見直しを継続して実施した。 この取り組みの結果、利益面では前年同期の22百万円の営業損失から、54百万円の営業利益となった。 (単位:百万円) ■ 2025年10月期 2Q実績 ■ 2026年10月期 2Q実績 ■ 前期比 売上高 951 売上高 852 ▲99 売上原価 331 売上原価 327 ▲4 人件費 292 人件費 269 ▲23 外注費 外注費 69 38 ▲31 広告宣伝費 81 広告宣伝費 35 ▲46 その他の販管費 200 その他の販管費 129 ▲71 営業

  11. Slide 11: 貸借対照表(連結)

    貸借対照表(連結) 純資産合計1,103百万円(前期末1,055百万円)、自己資本比率76.3%(前期末76.4%)となった。 2025年10月末 2026年4月末 (単位:百万円) 増減額(増減率) (連結) (連結) 流動資産 1,071 1,122 51 4.8% (現金及び預金) 847 914 67 7.9% 固定資産 308 322 14 4.5% 資産合計 1,380 1,445 65 4.7% 流動負債 290 308 18 6.2% 固定負債 33 33 0 0.0% 負債合計 324 342 18 5.6% 純資産合計 1,055 1,103 48 4.5% Copyrig

  12. Slide 12: ソリューション事業 KPIハイライト

    ソリューション事業 KPIハイライト 顧客数は前年同月比較10%超の減少となった。 顧客数減少の影響を受け、ARR1.3億円の減少となった。 Keywordmapの平均月次解約率は前年比較0.8%の改悪となった。 ソリューション事業(Keywordmapの開発・販売) ※1 ※2 ※3 顧客数 ARR Keywordmapの平均月次解約率 2024/2Q 416社 2024/2Q 7.0億円 2024/2Q 2.7% 2025/2Q 375社 2025/2Q 7.1億円 2025/2Q 2.8% 2026/2Q 308社 2026/2Q 5.8億円 2026/2Q 3.6% ※1:該当年度の4

  13. Slide 13: ソリューション事業 サービスハイライト

    ソリューション事業 サービスハイライト AI検索時代のマーケティング支援を強化すべく、KeywordmapのAI検索分析・AI活用機能を拡充。 あわせて、AI検索結果の状況を継続モニタリングする新プロダクト「AIsearchmap」の開発を推進。 Keywordmapのアップデート 新プロダクト開発 AI検索結果レポート機能 AI活用機能の追加 AIsearchmap ChatGPT、Gemini、Perplexity、AI URL入力だけで、対策すべきSEOキ AI検索におけるブランドの認識・言及 Modeなど主要生成AIの回答結果を ーワードを提案する「AIキーワード ・引用状況を継続把握

  14. Slide 14: アナリティクス事業 KPIハイライト

    アナリティクス事業 KPIハイライト 顧客数は前年同月比で約5%の減少となったものの、 当第1四半期からは1社の減少にとどまり、横ばいの状況となっている。 月額単価平均は前年同月比11万円の増加となった。 契約期間6ヶ月以上の顧客の割合は前年比較8%の減少となった。 アナリティクス事業(DXコンサルティングの提供) ※1 ※2 顧客数 月額単価平均 契約期間が6ヶ月以上の顧客の割合 2024/2Q 135社 2024/2Q 67万円 2024/2Q 87% 2025/2Q 124社 2025/2Q 61万円 2025/2Q 94% 2026/2Q 117社 2026/2Q 72万円 2026/

  15. Slide 15: アナリティクス事業 サービスハイライト

    アナリティクス事業 サービスハイライト AI検索最適化にいち早く注力したことで業界内でも高品質なコンサルティングサービスの提供が可能に。 平均単価の上昇や大手顧客数の増加、採用・協業の進捗など、業績拡大を見据えた着実な進展となった。 付加価値向上(平均単価の上昇) 大手顧客拡大 セールス・デリバリー体制強化 SEO検索で当社の蓄積されたナレ 売上高1,000億円超の企業を含む マーケティング業界のAI検索最 ッジ、強みがAI検索最適化に応用 大手企業との取引が拡大。 適化への注目度も高く、セール され、高負荷価値サービス提供 世界中で拡大するAI検索最適化市 ス、デリバリー部門ともに幹部 によ

  16. Slide 16: AI検索最適化ケイパビリティ(実績数)

    株式会社CINC – AI検索最適化ケイパビリティ(実績数) 幅広い業界・規模の企業に対して、AI検索最適化支援を展開 金融業界 レジャー業界 その他主要業界 • ネット証券会社 • 中堅観光・レジャー企業 • 公共放送局 • 金融サービス企業 • 中堅リゾート・観光企業 • 大手通信企業 • 大手証券会社 • 中堅旅行・観光企業 • 大手電機メーカー • 大手クレジットカード会社 • 大手旅行会社 • 大手化学メーカー • 大手金融企業 • ホテル・寮運営企業 • 大手日用品メーカー • 大手銀行 • ホテル運営企業 • 大手化粧品メーカー • 大手消費者金融企業 • 大手商業施設 • 外資

  17. Slide 17: Growth Strategy 今後の戦略

    03 Growth Strategy 今後の戦略

  18. Slide 18: CINCのこれまでの取り組み

    CINCのこれまでの取り組み 創業以来、企業のマーケティング活動を多角的にサポートする体制を整備。2025年6月にはAI検索最適化 (GEO/LLMO)コンサルティングを開始し、社内向けAI検索最適化(GEO/LLMO)ツールを開発。 2026 AI検索最適化(GEO/LLMO)コンサルティング M&A仲介事業 マーケティング戦略コンサルティング SNSマーケティングコンサルティング (Twitter・Instagram等) 新 動画マーケティングコンサルティング 規 (Youtube・Tiktok等) 領 域 エキスパートソーシング(プロ人材紹介) の 開 広告出稿代行 拓 アクセス解析コン

  19. Slide 19: CINCの成長サイクル

    CINCの成長サイクル プロフェッショナル集団とマーケティングテクノロジーが織り成すシナジーを活かし、成長してきた。 AIを活用した ソリューション事業で実施した マーケティング施策の結果をフィードバックし、 コンサルティングのノウハウ蓄積、 マーケティング コンサルティングのノウハウを サービスラインナップの増加に寄与。 新規事業でのマーケティング活動に活用し、 アナリティクス事業では、マーケティングツールの利用により コンサルティングの提供 新規事業の効率的・効果的な 成果創出・業務効率化を実現 。 マーケティング活動を支援。 (アナリティクス事業) コンサルティングのノウハウを ソリュー

  20. Slide 20: 世界的なAI市場の拡大による変化

    世界的なAI市場の拡大による当社のサービス提供領域での変化 今後、企業にとっては、「いかに生成AIに言及されるか」=「AI検索最適化(GEO/LLMO)」が、 マーケティング活動の成否を左右する重要なファクターになっていくと考えられる。 ● 世界のAI市場規模(売上高)の推移及び予測 出典:総務省「令和7年版 情報通信白書」第9節(AIの動向) Copyright ©CINC Corp. All Rights Reserved. 20

  21. Slide 21: AI検索最適化(GEO/LLMO)

    AI検索最適化(GEO/LLMO) AI検索最適化(GEO/LLMO)においては、AIが読解しやすい形式での情報提供が重要となるため、検索 エンジン最適化(SEO)と基本的な構造が類似しており、当社が創業から取り組んできた、データの収 集・解析に基づいた施策の策定という強みを活かし、最注力事業としてサービスを展開していく。 社内外向けのツール開発 プラットフォーム メディア マーケティング AI ビッグデータ WEBページ コンサルティングサービスでの活用 その他データ Copyright ©CINC Corp. All Rights Reserved. 21

  22. Slide 22: AI検索最適化に関する取り組み

    AI検索最適化(GEO/LLMO)に関する取り組み 現在は以下の内容の取り組みを推進中。今後は、これらを進展させ、AI検索最適化(GEO/LLMO) の方法論の確立、プロダクト化、事例の創出を目指す。 サービスの強化 組織体制の整備 AI検索最適化(GEO/LLMO) 企業パートナーシップ強化に コンサルサービス よる実行力強化 AI検索回答結果の 社内ツールの開発・活用 傾向調査分析 AI検索最適化案件へのアサイン増加 AI戦略部によるスキル・ナレッジの作成・展開 現場メンバーによるツール開発を Keywordmapでの エンジニアが支援する体制を整備 AIsearchmapのリリース 新機

  23. Slide 23: AI検索最適化に関する取り組みと進捗

    AI検索最適化(GEO/LLMO)に関する取り組みと進捗 取 り 組 み 進 捗 ChatGPT、Gemini等の AI検索最適化(GEO/LLMO) 継続強化/高度化推進 アルゴリズムの広範な解析 大手企業との取引拡大 進展/顧客基盤拡大 中小企業向けサービスの開発 開発推進/サービス化推進 および低価格帯での提供 SaaS+BPaaS戦略による ハンズオン型マーケティング支援の強化 提供体制強化 戦略的アライアンスを活用した 安定的なデリバリー体制の構築 デリバリー基盤構築/体制拡充 Copyright ©CINC Corp. All Rights Reserved. 23

  24. Slide 24: 成長戦略

    成長戦略 既存サービスにAI検索最適化(GEO/LLMO)を組み込み、サービスを進化させるとともに、SNS領域へ もサービス提供を拡大していく。当社の強みをさらに磨き上げ、成長を再加速させていく。 さらなる産業DX事業の展開 M&A仲介事業 現在 ソリューション事業 (KeywordmapがAI関連のサービスを 組み込み成長) アナリティクス事業 (AI検索最適化、SNSへと サービス範囲を拡大) 今後のイメージ Copyright ©CINC Corp. All Rights Reserved. 24

  25. Slide 25: Q&A

    04 Q&A

  26. Slide 26: よくいただくご質問①

    よくいただくご質問① よくいただくご質問 ご回答 生成AIの登場はどのような影響が Keywordmapへの「AI見出し案自動生成機能」の実装をはじめとして生成AIの活用を進めて あるのでしょうか?今後、活用の おります。当社の属する事業領域では、生成AIを活用した業務効率化やサービスの開発とは相 予定はありますか? 性がよく、今後も効果的な活用に積極的に取り組んでまいります。 業種の偏り、規模の偏りはありません。 顧客の業種や規模の偏りはありま Web上で集客したい会社すべてが当社のターゲットです。東証プライム市場上場の老舗の会 すか? 社から、IT系のスタートアップ企業まで様々な業種・規模

  27. Slide 27: よくいただくご質問②

    よくいただくご質問② よくいただくご質問 ご回答 自社内でマーケティング戦略立案ができる人材がいる場合は、ソリューション事業のサービ スを導入いただくケースが多く、自社内でマーケティング戦略立案ができる人材がいない場 ソリューション事業とアナリティ 合は、アナリティクス事業のサービスを導入いただくケースが多くなっております。 クス事業の顧客はどの程度重複し 一方で、社内にマーケターがいるものの、戦略立案については当社にお願いしたいと言われ ていますか? るケースなどで、ソリューション事業、アナリティクス事業の両方のサービスをご導入いた だくケースがございます。2026年1月末時点で、アナリティ

  28. Slide 28: よくいただくご質問③

    よくいただくご質問③ よくいただくご質問 ご回答 主な解約の理由としては以下2点となります。 ①担当者が退職し当社のプロダクトを使える人がいなくなった Keywordmapの解約理由を教えて ②注力するマーケティング施策が変更になり、当社のプロダクトを必要としなくなった ください。 クライアント社内での活用度が解約率へ影響すると考えているため、導入後のサポートを充実 させるために引き続きカスタマーサクセスの体制強化に取り組んでまいります。 AI Overviewsの普及は、検索行動やSEOに変化をもたらすと認識しております。企業はこれ への対応が求められ、AI Overviewsや生成AIから

  29. Slide 29: よくいただくご質問④

    よくいただくご質問④ よくいただくご質問 ご回答 事業拡大・事業拡張が進行する中での採用ミスマッチの発生、育成体制の整備やマネジメン 離職の要因とその対策をどのように ト層の育成の遅れが要因と考えています。採用要件の明確化によるミスマッチの抑制、部門 考えているか? 横断でのマネジメント支援の実施や経験豊富なマネジメント層の採用による育成体制の整備 に取り組んでおります。 多様な働き方を希望する社員に対応するため、在宅勤務や一部部署でフレックス制度を導入 従業員の採用・定着に向けて行って しております。また、男性の育児休業についても取得が進んでおりライフワークバランスの いる施策があれば教えて

  30. Slide 30: よくいただくご質問⑤

    よくいただくご質問⑤ よくいただくご質問 ご回答 株価については、株式市場の売買で決めていただいており、当社としてはコメントする立場 にないと考えております。 当社としては、役職員一丸となって本業に邁進し業績を向上させること、自社の実態価値を 現状の株価についてのお考えをお 反映してもらうために情報開示を真摯に行うことが株主の皆様から信頼をいただけるものと 聞かせください。 考えております。 当社は年2回の機関投資家向け決算説明会をはじめ、個人投資家向け説明会やWEBサイトで の情報開示などを継続的に行ってまいります。 しばらくは、配当は行わず、利益は投資に回す予定です。企業価値を上げていくこ

  31. Slide 31: Appendix

    05 Appendix 01 | About Us ー CINCの概要 ー 02 | Business ー CINCの事業 ー 03 | Solution ー ソリューション事業 ー 04 | Analytics ー アナリティクス事業 ー 05 | M&A ー M&A仲介事業 ー

  32. Slide 32: CINCの理念

    CINCの理念 確信をもつ。 核心をつく。 革新をおこす。 他の追随をゆるさない 目の前の課題も、まだ課題として 日常から世界まで、 圧倒的な技術力・分析力で 認識されていない事柄も。 あらゆる単位でより良い未来を追求。 多様なデータを読み解き、 本質を見抜き、利益を最大化する これまでの常識に捉われず挑戦を続け、 確信ある情報に変えていきます。 ソリューションを提供します。 革新を起こします。 Certainty Core Innovation Vision マーケティングソリューションで、 日本を代表する企業へ。 Copyright ©CINC Corp. All Rights Reser

  33. Slide 33: 経営理念 Vision Mission

    経営理念 Vision マーケティングソリューションで、日本を代表する企業へ。 Mission 業界スタンダードになる 関わる企業・人々すべての 貢献できる サービスの提供 利益の最大化 プロフェッショナル集団の形成 マーケティングとテクノロジーの融合により、 取引先のクライアントとともに、 No.1になるビジョンを達成するため、 次世代の業界スタンダードになる、 CINCと全従業員においても、 日本社会の発展にも貢献でき、 革新的なサービスをこれからも提供します。 物心両面の幸福を追求し、利益を最大化します。 勝ち続けられるプロ集団を形成します。 CINCは、マーケティングとテクノロジーを両

  34. Slide 34: About Us CINCの概要

    01 About Us CINCの概要

  35. Slide 35: CINCの強み

    CINCの強み 社会的な変化 消費者のニーズが日々変化し、購買行動もより複雑化してい ポジショニング ます。デジタルプラットフォームの拡大に伴い、消費者との テクノロジー・ 接点も多様化している現在、企業にはこれらのチャネルを統 データドリブン プロ集団 × テクノロジー 合し、総合的な対応力が求められています。 CINC 企業が直面する課題 オペレーター コンサルタント 従来の日本式の販促活動の枠を超えた対応が求められる時 代。顧客の購買行動を深く理解し、効果的なマーケティン グ組織の再構築、戦略立案、実行、管理を行う必要があり 直感・経験 ます。 CINCは独自の技術力を活かし、Webデー

  36. Slide 36: CINCの強み:プロフェッショナルの集団

    CINCの強み:プロフェッショナルの集団 アドバイザリーボード AIマーケティングコンサルタント エキスパートソーシング マーケティングエキスパート 経験豊富なコンサルタントの 選抜された約1000名の人材バンク による支援 戦略立案 (マーケター・セールス) 外部の経験豊富なマーケティングエキスパートが 各プロジェクトに責任者として深く関与し、特定 専門人材が不足する企業に向けて、外部エキスパ プロジェクトの成果創出をサポートします。 の業界での豊富な経験を活かして、クライアント ートを柔軟にアサインし、迅速なリソース拡充を の課題に対する最適な戦略を立案・提供します。 図ります。 コンサル

  37. Slide 37: CINCの強み:マーケティングテクノロジー

    CINCの強み:時代を見据えたマーケティングテクノロジー 独自のツール CINC独自のツールは、社内およびクライアントの課題やニーズに応じて進化を続けてきたもので 、 プロジェクトの推進力を高める役割を果たします。 検索エンジンのビッグデータをもとに、AI AI検索最適化(GEO/LLMO) や自然言語処理技術を用いて、検索エンジ 調査ツール キーワードマップ ンにおける市場調査や競合調査ができるツ ールです。 コンサルタントがAI検索最適化(GEO/LLMO)における調査・分析をするための社内 Keywordmapやその他のWeb解析ツールに蓄積されるデータから、数十の指標を自動 向けツール

  38. Slide 38: Business CINCの事業

    02 Business CINCの事業

  39. Slide 39: 主要サービス

    主要サービス ソリューション事業 アナリティクス事業 Keywordmapは、SEOやコンテンツマーケティングのため 総合型支援コンサルティング のツールで、キーワード分析、競合調査、コンテンツ制作を データ分析、SEOコンサルティング、SNSマーケティング等様々なマーケティ 支援し、効果的なウェブサイト運営を実現します。 ング手法を活用し、最適な戦略立案から実行までを支援、企業が市場で優位に 立つための成長を強力にサポートします。 専門型支援コンサルティング AI検索最適化(GEO/LLMO) SEOコンサルティング コンサルティング M&A仲介事業 コンテンツ SNS 広告運用 マーケティ

  40. Slide 40: Solution ソリューション事業

    03 Solution VU a-yvavBs

  41. Slide 41: Keywordmapの特徴

    Keywordmapの特徴 データの力でマーケティングを進化させる、 Keywordmapが提供する革新的なソリューション 1 属人化を排除した高度なデータ分析 専門性を要するビッグデータ分析をツールで簡略化し、誰 でも高度な分析が可能に。 2 自動化による圧倒的な業務効率化 機械学習・AIを活用してデータ分析を自動化。本来、 人が時間を割くべき戦略を練るための時間を創出。 3 リアルタイムデータで市場動向を把握 常に最新のデータを収集し、リアルタイムで市場の変化を 把握することが可能です。競合動向や消費者のトレンドを いち早くキャッチし、迅速かつ的確なマーケティング戦略 を立案します。 Co

  42. Slide 42: Keywordmapで実現できること

    Keywordmapで実現できること マーケティングの成功を左右する、データに基づく戦略設計を支援する最強ツール Keywordmapは、企業がSEOやコンテンツマーケティングを効率的に実行するために開発されたマーケティングツールです。 市場の変化や消費者のニーズに迅速に対応し、データに基づく意思決定をサポートします。 1 キーワード選定 2 記事構成案作成 3 記事執筆支援 4 効果検証 競合サイトのURLを入力することで、 CINC独自のデータベースを活用し、タ ツールで記事作成の流れをサポートし、 生成されたコンテンツの結果分析を 競合比較と検索上位に上がるべきキー ーゲットとする市場に

  43. Slide 43: AI検索最適化対応機能のリリース・アップデート

    AI検索最適化(GEO/LLMO)に対応した機能をリース・アップデート AIが生成した回答を検索結果の最上部に表示するGoogle検索のAI Overviewsに関する表示状況や参 照元URLを可視化する新機能です。 Copyright ©CINC Corp. All Rights Reserved. 43

  44. Slide 44: Analytics アナリティクス事業

    04 Analytics アナリティクス事業

  45. Slide 45: DXコンサルティング

    コンサルティング 企業の成長を加速する、 専門知識で支える、 統合型マーケティング支援 専門型マーケティング支援 戦略設計から実行、組織改革まで、一貫した支援で SEO、SNS、広告運用などに特化した専門チームが、 マーケティング活動を強化します。 課題解決を徹底サポートします。 DX Consulting Specialist 専門型支援 総合型支援 SEO Consulting Contents Marketing Marketing Strategy SEOコンサルティング コンテンツマーケティング 戦略・設 計 企業の課題を分析し、 具体的な戦略と計画を設計する。 SNS Consul

  46. Slide 46: コンサルティング 総合型・専門型支援

    コンサルティング 総合型支援 専門型支援 1 DXコンサルティング 2 SEOコンサルティング 3 コンテンツ 4 SNSコンサルティング 5 広告運用 マーケティング コンサルティング 「戦略・設計」「実行・管理」「改 独自メソッドでビッグデータを解析 独自データを活用し、Web売上に繋 各SNSに特化した戦略をデータドリ 自社ツールでビッグデータを解析し 革・強化」の軸で企業課題をを包括 し、最短で成果が出るSEO戦略を提供 がるコンテンツを戦略的に制作・発 ブンで設計・運用。独自ツールを駆 、精度の高い広告運用を高速で実行 的に支援します。戦略の構築から、 。最新のSEO施策とCROで、

  47. Slide 47: AI検索最適化(GEO/LLMO)コンサルティング

    コンサルティング 専門型支援 AI検索最適化(GEO/LLMO)コンサルティング AI検索最適化(GEO/LLMO)を実施する必要性を感じているが、何をすればいいかわからない Google AI Overviews表示の影響でクリック数が減少している 生成AI上で自社ドメインやブランドを適切に表示させたいが、方法がわからない 生成AIの回答によるブランド毀損のリスクを懸念している Copyright ©CINC Corp. All Rights Reserved. 47

  48. Slide 48: エキスパートソーシング

    エキスパートソーシング 最適な人材と迅速にマッチング。 キャスティングボード(人材データベース) マーケティング施策を成功に導くための キャスティグ エキスパート人材を提供 面談 ヒアリング 課題整理 紹介 ロードマップ CINC コンサルタント CINCが提供するエキスパートソーシングは、優秀なフリーランスマ ーケター・セールスを迅速に紹介。プロジェクトに最適なスキルを持 つ人材で、業務のスピードと質を高めます。 お客様 サービスの特長 サービスの強み 専門コンサルタント 豊富な人材ネット 豊富な人材データベース 専門的な知識と経験を持つ スピード重視の対応 のサポート ワーク から迅速にマ

  49. Slide 49: M&A

    05 M&A M&AS) BSE

  50. Slide 50: サービス概要

    サービス概要 サービス概要 CINCは、マーケティングテクノロジーとビジネスプロセスの効率化ノウハウを活 ・動向の把握、インサイトの共有 ・プロダクトの提供 用し、デジタル時代に適したM&A仲介サービスを提供しています。 Marketing Technology 迅速なマッチング、データ駆動のアプローチにより、売り手と買い手企業を効果的 マーケティング に結びつけます。 テクノロジー ・M&A実績データ/分析 Professional 進化し続ける Advisor サービスの強み ・[ニーズ志向]型マタの収集ーケティング M&Aデータベース プロアドバイザー 業界歴10年以上 M&Aのプロ ビ

  51. Slide 51: サービスの特徴

    サービスの特徴 Marketing Technology Professional Advisor マーケティングテクノロジー プロアドバイザー M&A実績の公表データ M&Aニーズ/実績検索データ アドバイザー独自の レガシーな業界を覆すテクノロジーに (大手・上場企業) (未上場・中小企業) 買い手企業M&Aニーズ 価値を感じたプロフェッショナルが集結 数万件のM&Aニーズを収集・分析 買い手企業のM&A実績データを自動で収集・分析 業界歴10年以上・業界特化のプロアドバイザーが 業界最多の選択肢から最適解を ビッグデータを最大限活用し提案 生成AIや自然言語処理技術を用いて、従来は取得が

  52. Slide 52: 導入事例:事業譲渡を支援したCINCの役割

    導入事例 Tsunagu.AIとCFPコンサルティングの事業譲渡を支援したCINCの役割 Buyer Information Seller Information 買い手情報 売り手情報 会社名: 株式会社CFPコンサルティング 会社名: 株式会社Tsunagu.AI 所在地: 東京都新宿区 所在地: 東京都千代田区 事業内容: インターネット広告 事業内容: AIによるウェブ開発自動化 設立: 2010年 (プロダクト: FRONT-END.AI) 従業員数: 32名 設立: 2017年 従業員数: 21名 Background Role Affect M&A背景 CINCの役割 効果 Ts

  53. Slide 53: IRメールマガジン登録

    IRメールマガジン登録 決算発表や開示情報をはじめ 当社の情報をメールでお知らせします。 配信を希望される場合はこちらのQRコードよりご登録をお願いします。 Copyright ©CINC Corp. All Rights Reserved. 53

  54. Slide 54: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて ● 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、当該記 述を作成した時点における情報に基づいて作成されたものにすぎません。さらに、こ うした記述は、将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するも のです。実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性が あることにご留意ください。 ● これらの将来展望に関する表明の中には、様々なリスクや不確実性が内在します。既 に知られたもしくは未だに知られていないリスク、不確実性その他の要因が、将来の 展望に関する表明に含まれる内容と異なる結果を引き起こす可能性がございま

CINC — Q2 FY2026 Earnings Presentation on 6ix