Nagoya Railroad Co., Ltd. · TSE:9048

Nagoya Railroad — Q2 FY2023/3 Earnings Presentation

54 slides from Nagoya Railroad's earnings presentation, Nov 17, 2022

  1. Slide 1: 2023年3月期 第2四半期 投資家様向け決算説明会資料

    2023年3月期 第2四半期 投資家様向け決算説明会資料 【証券コード 9048】 2022年11月17日 Copyright © Nagoya Railroad Co.,Ltd.

  2. Slide 2: 「地域を創る」成長戦略

    01 「地域を創る」成長戦略 Copyright © Nagoya Railroad Co.,Ltd. 01

  3. Slide 3: 「地域を創る」成長戦略

    「地域を創る」成長戦略 1 鉄道事業の構造改革と変化への対応 2 公共交通分担率の向上 3 不動産事業の成長 4 高付加価値化の推進 5 地域との関係強化 Copyright © Nagoya Railroad Co.,Ltd. 02

  4. Slide 4: 名鉄グループ 成長戦略イメージ

    名鉄グループ 成長戦略イメージ 「地域を活性化する事業(→縦型成長)」と 「社会を支える事業(→横型成長)」の両輪で グループ全体の長期的な成長を目指す Copyright © Nagoya Railroad Co.,Ltd. 03

  5. Slide 5: 鉄道事業の構造改革と変化への対応

    鉄道事業の構造改革と変化への対応 構造改革の推進 2021~2023年度で30億円程度の収支改善効果を目指して取り組んでおり、着実に進捗 環境変化と社会的使命 電力料金の上昇や コロナによる 事業継続のための 社会環境 資材価格の高騰など 新常態の定着 更新投資 に合わせた投資 による経費の増加 変化に対応し使命を果たすためには、運賃・料金改定の検討が不可避 Copyright © Nagoya Railroad Co.,Ltd. 04

  6. Slide 6: 公共交通分担率の向上(1)

    公共交通分担率の向上(1) 3大都市圏における公共交通分担率 出典:各都市圏で公表されている直近のパーソントリップ調査結果をもとに当社作成 東京都市圏 中京都市圏 京阪神都市圏 36% 12% 24% ※2018年調査結果 ※2011年調査結果 ※2010年調査結果 当社事業エリアは公共交通の分担率が低い Copyright © Nagoya Railroad Co.,Ltd. 05

  7. Slide 7: 公共交通分担率の向上(2)

    公共交通分担率の向上(2) 公共交通の利便性を向上させるため 地域一体となった取組みをリード 地域の様々なパートナーの皆さま 名鉄グループ各社 (事業者、店舗、施設など) 公共交通利用促進 沿線・地域の活性化 ・収益向上 ・収益向上 ・環境問題への対応 地域共創のプラットフォーム ・地域価値の向上 エリア版MaaSアプリ (2022年3月サービスイン) 地域にお住まいのお客さま 地域に来訪されるお客さま Copyright © Nagoya Railroad Co.,Ltd. 06

  8. Slide 8: 公共交通分担率の向上(3)

    公共交通分担率の向上(3) 全国版MaaS 全国版MaaS事業者と連携 中部圏 エリア版MaaS マイクロ版MaaS 沿線都市・観光地と連携 Copyright © Nagoya Railroad Co.,Ltd. 07

  9. Slide 9: 不動産事業の成長(1)

    不動産事業の成長(1) <フェーズ1> 川上 2022年4月 名鉄都市開発の発足 (企画・開発・戦略機能) 企画・開発・戦略機能強化 <フェーズ2> 川中 (運営・管理機能) 運営・管理機能についても強化 ➢ 株式会社ザイマックスとの連携による事業強化 …… ▶ p.19 参照 Copyright © Nagoya Railroad Co.,Ltd. 08

  10. Slide 10: 不動産事業の成長(2)

    不動産事業の成長(2) 【不動産事業の複線化】 開発 <収支構造のバランス> 財務規律の ストック 売却 確保 保有 フロー 賃貸 私募リート 私募リートの 設立に向け フィー AM機能の 立ち上げ準備 運営管理 Copyright © Nagoya Railroad Co.,Ltd. 09

  11. Slide 11: 高付加価値化の推進

    高付加価値化の推進 エリア、事業、サービスの高付加価値化 インバウンド再開に向け、量から質(高単価路線)への転換 <主な取組み> 犬山地区 飛騨地区 「ホテルインディゴ犬山有楽苑」の開業 新穂高ロープウェイ 2022年10月にラグジュアリーホテルの最高峰の栄誉である 「頂の森」をオープン 「ワールド・ラグジュアリー・ホテル・アワード2022」を受賞 Copyright © Nagoya Railroad Co.,Ltd. 10

  12. Slide 12: 地域との関係強化

    地域との関係強化 2022年4月 名古屋鉄道に「地域活性化推進本部」を設立 沿線自治体等を徹底的にまわり、関係の強化を図る 地域との強く密接な関係 = 最大の見えざる資産 <主な取組み> ①知立駅周辺エリアプラットフォームへの参画 ②「松本高山Big Bridge構想」推進への参画 知立駅付近の高架化に伴う駅周辺の 世界水準の山岳リゾート形成に向けた まちづくりをリード 環境省・高山市・松本市連携のプロジェクト Copyright © Nagoya Railroad Co.,Ltd. 11

  13. Slide 13: 当社グループの業績(通期予想)

    当社グループの業績(通期予想) 【連結業績 予想サマリー】 2023年3月期 通期予想 今回予想 前回予想 増減 (対前回予想) 不動産 +60億円 航空関連サービス +11億円 運送 +3億円 その他 +3億円 営業収益 5,470 億円 5,470 億円 - 億円 流通 △41億円 交通 △23億円 レジャー・サービス △20億円 不動産 +49億円 航空関連サービス +2億円 その他 +2億円 営業利益 210 億円 210 億円 - 億円 交通 △28億円 レジャー・サービス △21億円 流通 △5億円 営業外収益 +2億円 経常利益 220 億円 220 億円 - 億円 営業

  14. Slide 14: 決算実績サマリー

    02 決算実績サマリー Copyright © Nagoya Railroad Co.,Ltd. 13

  15. Slide 15: 当社グループの業績(第2四半期実績)

    当社グループの業績(第2四半期実績) 【連結業績 実績サマリー】 2022年度第2四半期 予想 4~6月実績 7~9月実績 累計実績 対前年増減 対予想増減 ( 5月時点) 営業収益 1,252 億円 + 1,379 億円 = 2,631 億円 + 388 億円 + 17.3 % 2,640 億円 ▲ 8 億円 ▲ 0.3 % 営業利益 42 億円 + 59 億円 = 101 億円 + 128 億円 ー 90 億円 + 11 億円 + 13.1 % 経常利益 53 億円 + 63 億円 = 117 億円 + 91 億円 + 363.3 % 95 億円 + 22 億円 + 23.2 % 親会社株

  16. Slide 16: 当社輸送人員の状況

    当社輸送人員の状況 ■ 鉄軌道 輸送人員 ※グラフ中の数値は、 [合計] 4-9月累計:172百万人、対2019年度増減率▲17.1% 対2019年度比の増減率(%) (単位:万人) 2019年 2021年 2022年 愛知県コロナ感染者数 (単位:人) 4,000 450,000 400,000 ▲13.8 ▲14.0 ▲13.2 ▲15.2 ▲25.5 ▲9.9 3,000 350,000 ▲20.0 300,000 250,000 2,000 200,000 150,000 1,000 100,000 50,000 0 0 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 旅客数合計(4-9月

  17. Slide 17: 物価高および燃料費の高騰への対策

    物価高および燃料費の高騰への対策 鉄軌道事業 海運事業 ・輸送の適正化による使用電力量の削減 ・デリバティブ取引による原油価格変動のヘッジ ・省エネルギー車両の導入 ・海上保安庁が提供する海流データから、効率の良い航路を選択 ・各種省エネ設備の導入 ・低燃費型の船底塗料を使用 ・省エネに資する運転操作の推進 ・燃料循環システム内で排出されるドレンを再度燃料へ使用 バス事業 ・自治体による燃料高騰支援金の活用(乗合バス事業者) ・燃料を共同調達することにより調達価格の抑制を図る ・急アクセル、急ブレーキの抑止等による燃費向上に努める ・既存路線のダイヤ見直しによるコストの適正化に努めており、今後

  18. Slide 18: 「Turn-Over 2023」の進捗

    名鉄グループ中期経営計画 03 「Turn-Over 2023 ~反転攻勢に向けて~」の進捗 Copyright © Nagoya Railroad Co.,Ltd. 17

  19. Slide 19: 鉄道事業における中長期的な安定経営に向けた取組み

    鉄道事業における中長期的な安定経営に向けた取組み コロナ後の収入減少下でも長期的な安定経営を実現するため、 需要に応じたコストの適正化・省力化と収益力の向上を図る 構造改革の推進 2021~2023年度の構造改革の取組みとして30億円程度の収支改善効果を目指し、取組みを着実に進捗 【2022年度以降の取り組み】 駅業務の効率化・近代化 線区特性に応じた運営効率化 ➢無配置化を含めた駅窓口係員の配置見直し ➢需要に応じた運行や設備・サービス水準の適正化 ➢新型駅務機器の導入に伴うサービス高度化 ⇒知多新線・広見線における運行設備の削減等 (2022年度末:72駅→以後拡大予定) ⇒券売機での定期

  20. Slide 20: 事業再編後の取組み ー 不動産事業

    事業再編後の取組み ー 不動産事業 株式会社ザイマックスへの出資により関係性を強化し、不動産事業の強化策を推進する 【株式会社ザイマックスへの出資】 <出資相関図>(2022年10月1日時点) 全国約1,000棟のオフィスビル・商業施設・物流施設等や、約 名 古 屋 鉄 道 12,000の店舗施設を運営管理する独立系不動産マネジメント 会社である株式会社ザイマックスへの出資及び出資受入を実施 ① ①名古屋鉄道―ザイマックス(2022年9月) 100% 出 資 ザイマックス株式の一部を名古屋鉄道が取得 名鉄都市開発 株式会社ザイマックス グループ不動産事業の課題であるPM・BM事業の 抜本的な

  21. Slide 21: 事業再編後の取組み ー ホテル業

    事業再編後の取組み ー ホテル業 需要の回復を見据えて、課題への対応を進める 【2022年度 名古屋市内 主要グループホテルの宿泊稼働率・宿泊単価の推移】 ビジネスホテル5館の単純平均 シティホテル2館の単純平均 (1)宿泊稼働率 (2)宿泊単価(円) 宿泊稼働率・宿泊単価とも足元は順調に推移 【ホテル業における課題と足元の対応策】 課題 足元の対応策 ① 経営におけるリスク耐性の強化 ・経営と運営の分離による効率的な経営体制の構築 ・ホテルグループ全体の営業を推進する営業戦略本部の設置 ② 運営力・ブランド力の強化 ・ホテルグループで統一したホテルシステム(NEHOPS)を順次導入 ③ 人材

  22. Slide 22: グループ一体となった沿線・地域の活性化(1)

    グループ一体となった沿線・地域の活性化(1) 国や地方自治体が行う高架化事業や新駅設置事業に協力し、安全性・都市機能・利便性等の向上を図る 【現在継続中の主な高架化工事】 【河和線における新駅の設置】 <知立駅付近高架化> 名古屋本線 一ツ木駅~牛田駅間 1.6km 三河線 重原駅~三河八橋駅間 3.4km <喜多山駅付近高架化> <若林駅付近高架化> 河和線高横須賀駅と南加木屋駅間のほぼ中間地点を中心に 住宅地が広がり、2015年に公立西知多総合病院が開院 瀬戸線 三河線 利便性の向上、新駅予定地付近における交通円滑化などを 小幡駅~大森・金城学院前駅間 三河八橋駅~竹村駅間 1.9km 2

  23. Slide 23: グループ一体となった沿線・地域の活性化(2)

    グループ一体となった沿線・地域の活性化(2) 多様な用途の不動産開発を行う 【マルチテナント型物流施設の開発】 【新大阪駅南オフィスプロジェクトの着工】 高速道路に隣接する全国有数の物流拠点の小牧エリア 芙蓉総合リース株式会社と共同して新大阪エリアに位置する にある名鉄運輸小牧支店跡地に物流施設開発を計画 オフィスビルの建設に着工 <開発意義> ・リニア中央新幹線や北陸新幹線などの乗り入れが計画される ①成長が見込まれる分野への投資による収益力強化 など、今後更なる発展が見込まれる新大阪エリアに所在 ②資産構成の多様化による不動産運用のリスク分散 ・近年のテナント企業のニーズであるBCP(事業

  24. Slide 24: グループ一体となった沿線・地域の活性化(3)

    グループ一体となった沿線・地域の活性化(3) ジブリパークの第1期開園を契機に愛知県への来訪者を着実に取り込むべく、各種取組みを実施 名古屋鉄道は のオフィシャルパートナーです。 【ジブリパーク開園と関連した当社グループの取組み】 東部丘陵地区での愛知県とのMaaS連携 ジブリパーク直行バスの運行 愛知県が実証実験を行っている名古屋東部丘陵地域MaaSと 来訪者のアクセス利便を高めるため、以下の3路線を運行 連携し、運行事業者とCentX Webチケットを販売 ①名鉄バスセンター(名鉄名古屋駅)発着 ・愛知高速交通(リニモ) ・愛知環状鉄道 ②中部国際空港 発着 ・右記の名鉄バス2路線(①②)

  25. Slide 25: 名駅再開発の事業着手に向けたプロジェクトの推進

    名駅再開発の事業着手に向けたプロジェクトの推進 交通施設の再整備と一体的な再開発の実現に向けた取組みを推進する 【当社の再開発の考え方】 ➢ まちと一体となって賑わいを創出し、再開発エリアの価値最大化を実現するまちづくり ➢ 名鉄グループの成長戦略の中核となる事業 【2024年度における事業の方向性判断に向けて】 基本的な考え方 ・ 社会的要請である空港アクセス利便向上に資する名鉄名古屋駅の拡張(4線化)を含めた地域交通拠点の形成 ・ 名古屋駅前に留まらず、名駅南地区やささしまライブ、栄をはじめとする都心部に賑わいを広げる周辺地権者との共同開発 コロナ禍を踏まえた考え方 ・ コロナ禍後に定着す

  26. Slide 26: 事業領域の拡大に向けた取組み(1)

    事業領域の拡大に向けた取組み(1) 小売事業を集約した体制の下、積極的な業容拡大を目指す 【小売事業の再編による足元の取組み】 雑貨店「星が丘ロフト」の開業 (2022年11月25日予定) 名古屋市千種区の商業施設「星が丘テラス」 2022年7月1日、グループ内の複数会社で展開する にフランチャイズとして5店舗目となる「星が丘 小売事業(消費者への物品販売事業)を名鉄生活 ロフト」を開業。周囲に高校や大学が多いこと 創研に集約し、沿線への出店強化、ノウハウの醸成、 から、学生など10~20代をメインターゲットと 人材育成強化などを推進する体制を構築 し、日々の暮らしをより楽しく豊かにする雑貨

  27. Slide 27: 事業領域の拡大に向けた取組み(2)

    事業領域の拡大に向けた取組み(2) 関東エリアへの飲食事業の出店を行い、事業領域の拡大に繋げる 【日式台湾食堂 WUMEI(ウーメイ)の開業】 【ベーカリー事業の店舗拡大(ゴントラン シェリエ2号店開業)】 (2022年9月8日) (2022年10月4日) 中国料理店「名鉄菜館」(御殿場市、1969年開業)の新 フランス発のベーカリー「ゴントラン シェリエ 新宿店」(国内2号 業態として、グランスタ八重北(JR 東日本東京駅八重洲北 店)を同日リニューアルオープンとなった小田急百貨店新宿店 口・改札外1 階「八重北食堂」内)に『日式台湾食堂 (新宿西口ハルク1階)にオープン WUMEI(ウーメ

  28. Slide 28: 事業領域の拡大に向けた取組み(3)

    事業領域の拡大に向けた取組み(3) 今後成長が見込まれる事業である運送事業において、他社との協業の推進や新拠点の開設を進める 【名鉄運輸 日本通運との協業の深化】 <協業の内容> ➢ 特積み輸送ネットワークの相互利用によるオペレーションの効率化とサービスレベルの向上 2022年4月1日から、信州名鉄運輸の拠点網を活かし、長野県全域において日本通運の集荷業務を受託 ➢ アセットの共同利用や情報システム等の共同開発による資産効率の向上 2022年11月7日から、九州名鉄運輸と日本通運佐賀県下での協業を開始し、配送・拠点配置の最適化を図る 【名鉄ワールドトランスポート 東京地区における新規倉庫拠点の

  29. Slide 29: 事業領域の拡大に向けた取組み(4)

    事業領域の拡大に向けた取組み(4) 先端技術を活用した取組みを推進するほか、新規事業創出に向けた取組みに参画する 【ドローン事業の取組み】 【オープンイノベーションに向けた取組みへの参画】 株式会社プロドローンとドローン活用における業務提携を締結 「AICHI MATCHING 2022」への参加 共に愛知県に拠点を持つ企業として、ドローンを活用した実証実 愛知県が開催する『AICHI MATCHING 2022(あいち 験等における多数の協業実績を重ねてきたが、新たに今回業務 マッチング 2022)』に参加し、ともに課題解決・新規事業 提携を締結することで、お互いが持つノウハウを最大限に生か

  30. Slide 30: 地域にとって最適な公共交通の提案・構築

    地域にとって最適な公共交通の提案・構築 (※)各地域の公共交通に関する課題に対応し、バス、タクシー等の事業の枠を超えて、 名鉄エリアパッケージ(※)の展開による地域課題解決 名鉄グループ一体となって総合的な交通サービスを包括的に提案・構築する。 【矢作デマンド】 【エキ・シロMaaS】 岡崎市において、地域内交通検討の組織である「矢作地区 経済産業省が公募した「地域新MaaS創出推進事業」の エリアバス導入検討会議」が主体となり、日常生活における 実証事業に関わる受託事業者に選定され、名古屋大学等と 移動手段の確保に向けた最適な交通モードを検証するための 連携して、名鉄栄生駅を中心とした名古屋

  31. Slide 31: エリア版MaaSアプリ「CentX」のサービス拡大

    エリア版MaaSアプリ「CentX」のサービス拡大 地域の皆さまの『おでかけ』に役立つ情報・機能の提供および地域の様々なパートナーとの連携・協業 認知拡大・利用促進 【地域の様々なパートナーとの連携】 魅力向上・コンテンツの充実 【CentX webチケットの拡充】 様々なパートナーの皆さまとのMaaS連携の拡大を図り、 地域の交通・生活・観光サービスをつなぎ、 エリア版MaaS構想を推進 シームレスでストレスフリーな移動を実現する ・愛知県によるMaaSの社会実装に ・他社と連携したデジタルチケットの造成 向けた実証実験に協力 ・自治体と連携したデジタルチケットの造成 ・MaaSアプリ「my

  32. Slide 32: サステナビリティの取組み(1)

    サステナビリティの取組み(1) サステナビリティを巡る重要課題(マテリアリティ)を特定し、持続可能な社会の実現に向けた 取組みを推進する 【サステナビリティを巡る重要課題(マテリアリティ)】 2022年4月 取締役会で承認 E S 誰もが活躍できる G ガバナンスと 環境保全 安全・安心 地域価値 の確保 職場づくり リスクマネジメント への貢献 の向上 ・人づくり の強化 <主なKPI> ・エリア版MaaS ・多様な人材の ・鉄道運転事故 ・重大な法令違反 ・二酸化炭素 アプリ「CentX」 管理職比率 (有責)件数ゼロ の発生件数ゼロ 排出量削減 累計ダウンロード数 (女性・中途採用) 【

  33. Slide 33: サステナビリティの取組み(2)

    サステナビリティの取組み(2) 当社グループの持続的成長に向け、人的資本の充実を図る 【基本的な考え方】 当社グループの持続的な成長に繋げるため、従業員個々への役割・期待を示し、能力開発を支援するとともに、多様な 価値観を尊重し、その能力を最大限に発揮できるフィールドを整えることで、名鉄グループ価値向上に資する人材集団の 形成を目指す 【取組み】 ダイバーシティの推進 人材の育成・キャリア開発 女性活躍推進 主体的キャリア選択 ➢ 基本方針・行動計画のもと、取組みを推進 ➢ 社内副業・社内公募・グループ内FA 等 (採用比率、管理職比率、年休取得率に関する行動計画目標) 自立型教育 ➢ 企業主

  34. Slide 34: 2023年3月期 第2四半期 決算実績

    04 2023年3月期 第2四半期 決算実績 Copyright © Nagoya Railroad Co.,Ltd. 33

  35. Slide 35: 2023年3月期第2四半期 決算実績

    2023年3月期第2四半期 決算実績 ( )は増減率 (単位:百万円、%) 2023/3 2022/3 前回予想 増減 摘 要 (5月時点) 増減 第2四半期 第2四半期 38,841 △ 874 営 業 収 益 263,125 224,284 264,000 (17.3) (△0.3) 12,824 1,180 営 業 利 益 10,180 △ 2,644 9,000 (―) (13.1) 9,175 営業外収益 △3,465 2,201 経 常 利 益 11,701 2,525 9,500 (363.3) 営業外費用 +183 (23.2) 特 別 利 益 1,317 2,633 △ 1,

  36. Slide 36: 決算実績ポイント

    決算実績ポイント 対前年同期:増収・増益(レジャー・サービス事業、交通事業の需要回復や不動産事業が寄与し、増収。燃料費が増加したものの、各利益段階で収支改善。) (単位:億円) 営業収益 +388億円 + レジャー・サービス事業 +182(旅行業+121 ホテル業+31 観光施設事業+30) + 不動産事業 +100(分譲事業+88:分譲マンションの引渡戸数の増加) + 交通事業 +97(鉄軌道事業+52(輸送人員+9.0%:定期外+28.4% 定期+2.6%)バス事業+24 タクシー事業+17) + 運送事業 +21(海運事業+17) - 流通事業 ▲4(その他物品販売▲13 百貨店業+9)

  37. Slide 37: セグメント別営業成績

    セグメント別営業成績 (単位:百万円、%) 2023/3 2022/3 前回予想 営 業 収 益 増減額 増減率 増減額 増減率 第2四半期 第2四半期 (5月時点) 交 通 事 業 64,727 55,005 9,721 17.7 67,500 △ 2,772 △ 4.1 運 送 事 業 68,705 66,542 2,162 3.3 70,500 △ 1,794 △ 2.5 不 動 産 事 業 47,556 37,553 10,003 26.6 43,400 4,156 9.6 レジャー・サービス事業 36,488 18,237 18,251 100.1 32,900 3,588 10

  38. Slide 38: 交通事業

    交通事業 (単位:百万円、%) 2023/3 2022/3 増減額 増減率 摘 要 第2四半期 第2四半期 緊急事態宣言等が発出された前年同期と比 営業収益 64,727 55,005 9,721 17.7 較し、各事業の輸送人員が回復したことに よる増収 営業利益 2,710 △ 4,087 6,798 ― 燃料費の増加があったものの、増収により 黒字化 ◆交通事業の内訳◆ (単位:百万円、%) 営業収益 営業利益 2023/3 2022/3 2023/3 2022/3 増減額 増減率 増減額 増減率 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 鉄軌道事業 39,664 34,377 5

  39. Slide 39: 運送事業

    運送事業 (単位:百万円、%) 2023/3 2022/3 増減額 増減率 摘 要 第2四半期 第2四半期 営業収益 68,705 66,542 2,162 3.3 海運事業における旅客需要の回復などに よる増収 営業利益 1,928 1,680 247 14.7 人件費や燃料費の増加があったものの、 増収により増益 ◆運送事業の内訳◆ (単位:百万円、%) 営業収益 営業利益 2023/3 2022/3 2023/3 2022/3 増減額 増減率 増減額 増減率 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 トラック事業 76,899 76,765 134 0.2 904 1,828 △

  40. Slide 40: 不動産事業

    不動産事業 (単位:百万円、%) 2023/3 2022/3 増減額 増減率 摘 要 第2四半期 第2四半期 営業収益 47,556 37,553 10,003 26.6 分譲マンション販売の引渡戸数の増加によ る増収 営業利益 6,627 4,891 1,735 35.5 増収による増益 ◆不動産事業の内訳◆ (単位:百万円、%) 営業収益 営業利益 2023/3 2022/3 2023/3 2022/3 増減額 増減率 増減額 増減率 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 賃 貸 事 業 24,137 22,460 1,676 7.5 4,623 4,131 492 11.9 分

  41. Slide 41: レジャー・サービス事業

    レジャー・サービス事業 (単位:百万円、%) 2023/3 2022/3 増減額 増減率 摘 要 第2四半期 第2四半期 緊急事態宣言等が発出された前年同期と 営業収益 36,488 18,237 18,251 100.1 比較し、観光需要が回復したことにより、 全事業で増収 営業利益 △ 531 △ 5,042 4,511 ― 増収により全事業で収支改善し、赤字幅 縮小 ◆レジャー・サービス事業の内訳◆ (単位:百万円、%) 営業収益 営業利益 2023/3 2022/3 2023/3 2022/3 増減額 増減率 増減額 増減率 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 ホ テ ル

  42. Slide 42: 流通事業

    流通事業 (単位:百万円、%) 2023/3 2022/3 増減額 増減率 摘 要 第2四半期 第2四半期 営業収益 30,771 31,218 △ 447 △ 1.4 百貨店業は増収となったものの、建設資材 取扱の減少などにより、全体では減収 営業利益 △ 1,471 △ 1,479 7 ― 百貨店業の増収などにより僅かに収支改善 ◆流通事業の内訳◆ (単位:百万円、%) 営業収益 営業利益 2023/3 2022/3 2023/3 2022/3 増減額 増減率 増減額 増減率 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 百 貨 店 業 8,108 7,179 929 12.9 △ 1,

  43. Slide 43: 航空関連サービス事業

    航空関連サービス事業 (単位:百万円、%) 2023/3 2022/3 増減額 増減率 摘 要 第2四半期 第2四半期 営業収益 11,228 10,436 791 7.6 航空整備事業の受注増加などによる増収 営業利益 351 732 △ 381 △ 52.0 航空事業における修繕費等の増加による 減益 ◆航空関連サービス事業の内訳◆ (単位:百万円、%) 営業収益 営業利益 2023/3 2022/3 2023/3 2022/3 増減額 増減率 増減額 増減率 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 航空関連サービス 事業 11,387 10,612 774 7.3 350 728

  44. Slide 44: その他の事業

    その他の事業 (単位:百万円、%) 2023/3 2022/3 増減額 増減率 摘 要 第2四半期 第2四半期 設備工事の受注は減少したものの、シス 営業収益 20,188 19,813 375 1.9 テム関連の受注増加などにより、全体で は増収 営業利益 522 471 51 10.9 増収による増益 ◆その他の事業の内訳◆ (単位:百万円、%) 営業収益 営業利益 2023/3 2022/3 2023/3 2022/3 増減額 増減率 増減額 増減率 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 設備保守整備事業 9,485 9,955 △ 470 △ 4.7 △ 198 23 △ 2

  45. Slide 45: 営業外損益・特別損益

    営業外損益・特別損益 (単位:百万円) 2023/3 2022/3 増減額 摘 要 第2四半期 第2四半期 営業外収益 3,273 6,738 △ 3,465 受取利息 13 11 1 受取配当金 685 664 21 持分法による投資利益 1,121 1,384 △ 263 雇用調整助成金 577 2,967 △ 2,389 その他 875 1,711 △ 835 営業外費用 1,752 1,569 183 支払利息 1,406 1,499 △ 92 その他 345 69 275 営業外損益 計 1,520 5,169 △ 3,648 特別利益 1,317 2,633 △ 1,316 投資有

  46. Slide 46: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 (単位:百万円) 2023/3 2022/3 増減額 摘 要 第2四半期 期末 流 動 資 産 204,319 211,596 △ 7,277 現金及び預金の減少 固 定 資 産 977,440 975,301 2,139 有 形 固 定 資 産 827,422 825,163 2,258 無 形 固 定 資 産 11,856 11,099 757 投資その他の 資産 138,162 139,037 △ 875 資 産 合 計 1,181,760 1,186,897 △ 5,137 1年内償還社債の増加 流 動 負 債 270,759 264,512 6,247 支払手形及び買

  47. Slide 47: 2023年3月期 業績予想

    05 2023年3月期 業績予想 Copyright © Nagoya Railroad Co.,Ltd. 46

  48. Slide 48: 業績予想の前提

    業績予想の前提 新型コロナウイルス感染症の影響は徐々に収束し、国内の経済活動は2022年度下期から正常化すると仮定。 (緊急事態宣言等の発出による社会的制限は見込まず) インバウンド需要は2022年度中の回復は見込まず、2019年度対比で1割程度と想定。 最近の燃料価格の高騰の動向を踏まえ、燃料費は前回予想と比較し、増加すると想定。 営業収益の見通し (2019年度対比) 今回予想 前回予想(5月時点) 鉄軌道事業 …8割5分程度(→) 鉄軌道事業、バス事業、タクシー事業 …8~9割程度 バス事業、タクシー事業 …8割程度(↘) 交 通 事 業 <名古屋鉄道 旅客収入想定> <名古屋鉄道 旅客

  49. Slide 49: 2023年3月期 連結業績予想

    2023年3月期 連結業績予想 (単位:百万円、%) 2023/3 2023/3 2022/3 増減額 増減率 前回予想 増減額 増減率 今回予想 実績 (5月時点) 営 業 収 益 547,000 490,919 56,081 11.4 547,000 ― ― 営 業 利 益 21,000 2,932 18,068 616.2 21,000 ― ― 営 業 外 収 益 5,000 13,648 △ 8,648 4,800 200 営 業 外 費 用 4,000 3,445 555 3,800 200 経 常 利 益 22,000 13,135 8,865 67.5 22,000 ― ― 特

  50. Slide 50: 業績予想ポイント

    業績予想ポイント 対前期:増収・増益(交通事業、レジャー・サービス事業を中心に回復し、全体で増収。各段階利益も増収により増益の見通し。) 営業収益 +560億円 + 交通事業 +197(鉄軌道事業+106 バス事業+49 タクシー事業+40) (単位:億円) + レジャー・サービス事業 +186(旅行業+74 ホテル業+63 観光施設事業+50) + 不動産事業 +70(賃貸事業+34 分譲事業+33) + + 運送事業 +59(トラック事業+37 海運事業+22) 営業利益 +180億円 + 交通事業 +108(鉄軌道事業+51 バス事業+33 タクシー事業+25) + レジャー・サービス事

  51. Slide 51: 2023年3月期 セグメント別営業成績予想

    2023年3月期 セグメント別営業成績予想 (単位:百万円、%) 2023/3 2023/3 2022/3 営 業 収 益 増減額 増減率 前回予想 増減額 増減率 今回予想 実績 (5月時点) 交 通 事 業 135,500 115,745 19,755 17.1 137,800 △ 2,300 △ 1.7 運 送 事 業 140,700 134,766 5,934 4.4 140,400 300 0.2 不 動 産 事 業 96,500 89,416 7,084 7.9 90,500 6,000 6.6 レジャー ・サ ーヒ ゙ス 事業 66,200 47,572 18,628 39.2

  52. Slide 52: 2023年3月期 個別業績予想

    2023年3月期 個別業績予想 ( )は増減率 (単位:百万円、%) 2023/3 2023/3 2022/3 増減 前回予想 増減 今回予想 実績 (5月時点) 5,774 △ 400 営 業 収 益 91,000 85,225 91,400 (6.8) (△0.4) 1,372 △ 2,400 営 業 利 益 6,000 4,627 8,400 (29.7) (△28.6) 1,219 △ 1,200 経 常 利 益 7,200 5,980 8,400 (20.4) (△14.3) 2,803 △ 600 当 期 純 利 益 7,500 4,696 8,100 (59.7) (△7.4)

  53. Slide 53: 2023年3月期 EBITDA・設備投資額予想

    2023年3月期 EBITDA・設備投資額予想 (単位:百万円) 2023/3 2022/3 2023/3 2022/3 増減額 増減額 今回予想 実績 今回予想 実績 営 業 利 益 5,900 △ 4,960 10,860 営 業 利 益 △ 1,700 △ 2,054 354 減 価 償 却 費 17,800 18,024 △ 224 減 価 償 却 費 1,100 1,084 16 交 通 事 業 E B I T D A(①) 23,700 13,063 10,637 流 通 事 業 E B I T D A(①) △ 600 △ 970 370 設備投資額( ②) 23,000 17,

  54. Slide 54: Copyright © Nagoya Railroad Co.,Ltd.

    本資料の情報のうち、過去の事実以外のものは将来の見通しであり、リスクや不確実性を含んだも のです。実際には、様々な要因により異なる結果となる場合があることをご承知おきください。 Copyright © Nagoya Railroad Co.,Ltd. 53

Nagoya Railroad — Q2 FY2023/3 Earnings Presentation on 6ix