Slide 1: 2021年8月期 決算説明資料
atoety <r ® gt orb: 20214210H27H Coes 202 1468) eI Det be WA Bt ALA Diu» Z AT OPH Harm © o . a BX a z AAR jo & BOR coy Dee ue 1% a . BSR eo ex Buk |Tile gazes i “fp wa GS ‘25k a ARE BH 2 Od DAISYG CORPORATION
Slide 2: 目次
目 次 1.連結損益計算書(P/L) 2.新規出店・改装店実績 3.都道府県別 グループ店舗数 4.売上高の状況 5.販売費及び一般管理費の内訳 6.連結特別利益 ・特別損失の内訳 7.連結貸借対照表(B/S) 8.連結キャッシュ・フロー 1
Slide 3: I. 2021年8月期 決算概要
DAISyO CORP. I. 2021/85 RAOKE
Slide 4: 連結損益計算書(P/L)
1.連結損益計算書(P/L) (単位:百万円) 2020/8月期 2021/8月期 増 減 額 実績 実績 構成比 構成比 比率差 売 上 高 44,827 100.0% 35,427 100.0% ▲9,399 ― 売上原価 21,070 47.0% 22,652 63.9% 1,581 +16.9% 販売費及び一般管理費 27,068 60.4% 18,724 52.9% ▲8,343 ▲7.5% 営 業 利 益 ▲3,311 ▲7.4% ▲5,949 ▲16.8% ▲2,637 ▲9.4% 営業外収益 166 0.4% 283 0.8% 116 +0.4% 営業外費用 108 0.2%
Slide 5: 新規出店・改装店実績
2.新規出店・改装店実績 800 2021/8月期 直営店舗数 グループ総店舗数(FC・VCを含む) 700 新 規 出 店 4 600 686 657 616 5 586 店 舗 改 装 500 515 503 488 471 ※カラオケ事業譲渡分 閉 店 115 40店舗含む 400 366 436 300 業態別明細 '17/8期末 '18/8期末 '19/8期末 '20/8期末 '21/8期末 新規出店 業態転換による改装 店舗数 '20/8月期 '21/8月期 前期 うちFC 改 装 閉 店 見直し 店舗数 店舗数 増減 増加 減少 ※ から譲受 庄 や 170 1 1 ▲32
Slide 6: 都道府県別 グループ店舗数
3.都道府県別 グループ店舗数 北海道 店 舗 数 地 域 数 0店舗 2 グループ 436 店舗 34/47 県 合計 東北・北海道地方 12 店舗 1~10店舗 (2021年8月期末現在) 5県/7県 青森 1 11~30店舗 秋田 岩手 中部地方 中国・四国地方 近畿地方 0 3 42 店舗 31~100店舗 10 店舗 9 店舗 8県/9県 5県/9県 4県/7県 山形 宮城 2 0 九州・沖縄地方 101~店舗 石川 14 店舗 富山 新潟 福島 山口 島根 鳥取 兵庫 京都 福井 5県/8県 4 2 3 4 3 0 2 0 0 3 長野 群馬 栃木 茨城 広島 岡山 滋賀 岐阜 1
Slide 7: 売上高の状況(既存店売上高)
4.売上高の状況 (1)既存店売上高(対前年比) <前年比実績推移表> '19/8期 '20/8期 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 '21/8期 9月 30.9 37.5 71.3 売上高 100.1 66.6 56.2 65.5 57.6 41.3 460.5 109.0 39.0 53.1 24.6 52.8 15.7 (38.4) (50.0) (75.7) 39.2 46.5 79.0 客 数 100.1 68.4 61.6 70.0 64.3 49.8 376.5 115.0 47.1 60.4 31.4 60.9 22.4 (48.2)
Slide 8: セグメント別売上高の状況
4.売上高の状況 (2)セグメント別売上高の状況 (単位:百万円) 2020/8月期 2021/8月期 増 減 額 実績 実績 構成比 構成比 比率差 飲食事業 30,632 68.3% 15,707 44.3% ▲14,925 ▲24.0% 卸売事業 4,585 10.2% 10,216 28.8% 5,630 +18.6% 不動産事業 1,178 2.6% 1,199 3.4% 21 +0.8% フランチャイズ事業 364 0.8% 222 0.6% ▲141 ▲0.2% 運送事業 7,679 17.1% 7,723 21.8% 43 +4.7% その他 387 0.9% 358 1.0%
Slide 9: 販売費及び一般管理費の内訳
5.販売費及び一般管理費の内訳(コロナ特損振替前) (単位:百万円) 2020/8月期 2021/8月期 増 減 額 実績 実績 対売上比率 対売上比率 比率差 人件費 16,154 36.0% 11,528 32.5% ▲4,626 ▲3.5% 地代家賃 5,365 12.0% 5,073 14.3% ▲292 +2.4% 水道光熱費 2,010 4.5% 1,442 4.1% ▲568 ▲0.4% 減価償却費 1,485 3.3% 1,370 3.9% ▲115 +0.6% 消耗備品費 956 2.1% 733 2.1% ▲223 ▲0.1% 衛生費 606 1.4% 417 1.2% ▲
Slide 10: 連結特別利益・特別損失の内訳
6.連結特別利益・特別損失の内訳 特別利益 (単位:百万円) 2020/8月期 2021/8月期 増 減 備 考 新型コロナウイルス感染拡大防止協力金 ― 4,413 4,413 各自治体の時短営業に対する協力金(未申請分1,464百万円) 雇用調整助成金 944 1,717 773 休業期間における休業手当の助成(未申請分358百万円) 受取補償金 10 167 157 開発に伴う立退等の補償 その他 2 130 127 特 別 利 益 957 6,429 5,472 特別損失 2020/8月期 2021/8月期 増 減 備 考 新型コロナウイルス感染症による損失 2,826 4,7
Slide 11: 連結貸借対照表(B/S)
7.連結貸借対照表(B/S) (単位:百万円) 2020/8月期 2021/8月期 増減額 2020/8月期 2021/8月期 増減額 流 動 資 産 14,468 12,529 ▲1,939 負 債 合 計 24,666 23,988 ▲677 現 預 金 11,173 6,873 ▲4,300 買 掛 金 1,324 931 ▲392 売 掛 金 1,733 1,480 ▲253 未 払 金 1,613 1,504 ▲108 棚 卸 資 産 661 647 ▲13 借 入 金 ( 長 短 ) 14,511 15,075 564 未 収 入 金 242 2,962 2,719 社 債 815
Slide 12: 連結キャッシュ・フロー
8.連結キャッシュ・フロー 2020/8月期 2021/8月期 増減額 (単位:百万円) 1.営業活動CF ▲4,617 ▲6,468 ▲1,850 税引前当期純利益 ▲5,745 ▲4,963 781 減価償却費 1,445 1,197 ▲248 減損損失 469 725 255 売上債権の増減額 637 253 ▲384 雇用調整助成金 ▲944 ▲1,717 ▲773 雇用調整助成金の受取額 896 1,225 328 新型コロナウイルス感染症協力金 ―0 ▲4,413 ▲4,413 新型コロナウイルス感染症協力金の受取額 ―0 2,098 2,098 新型コロナウイルス感染症による損失
Slide 13: II. 2022年8月期の経営戦略
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Slide 14: 2022/8月期の経営戦略及び具体的施策:基本方針とコロナ対応
Ⅱ.2022/8月期の経営戦略及び具体的施策 コロナ禍における当社の基本方針 ➢ 「人類の健康と心の豊かさに奉仕する」という企業理念のもと、以下の基本方針にこだわり事業運営を行う ① 「利他の心」を持って、誠実な店舗運営・業務運営に努める ② 人材育成に引き続き力を入れると共に、従業員の雇用を守りぬく ③ 「日本の台所」としての役割を果たすと共に、日本の食文化と居酒屋文化の発展に貢献する 1. 新型コロナウイルス感染拡大に対する対応 ➢ 4回目の緊急事態宣言(7/12発令)は9月末に解除、10月1日より営業時短要請 ◉ 当社では各自治体の営業時短要請に従い、臨時休業及び時短営業を実施 ~10月
Slide 15: 営業施策・店舗政策:出店強化業態
Ⅱ.2022/8月期の経営戦略及び具体的施策 2. 営業施策・店舗政策 ➢ 新型コロナウイルス感染症の影響による消費者のニーズや生活様式の変化を見据え、 新業態を含めた出店戦略・業態戦略を推進 <出店強化業態> ① 『定食のまる大』 ~現時点で、7店舗の出店を予定 ◉ 当社が創業から培ってきた「仕入れ力」「調理人の技術」を強みとし、手作りの魚料理や町洋食・町中華を 圧倒的な「メニューの品揃え」と「高いコストパフォーマンス」で提供 ◉ 1人客利用を獲得、お酒を伴う場というイメージが少なく、コロナ禍の影響を受けにくい ② 『満天酒場』 ~同、8店舗 ◉ 店舗規模が比較的小さく、少人数グループが利用
Slide 16: 営業施策:SNS活用とDX推進
Ⅱ.2022/8月期の経営戦略及び具体的施策 2. 営業施策・店舗政策 ① 各種SNSの活用 ◉ 「LINE」の活用による各店舗での顧客囲い込み ⇒主力業態である『庄や』にて各店用LINE公式アカウントを取得し運用を開始 ⇒会員への各種情報配信によりEC販売への誘致等も可能 ◉ 「Googleマイビジネス」による最新情報発信、「インスタグラム」「TikTok」の若年層ターゲット業態での活用 ◉ 各SNSの「インフルエンサー」の誘致、オリジナルYoutube公式チャンネル開設を検討 ② DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進 ◉ 「攻め」のDX推進として、紙主体からデジタルへの発信ツール
Slide 17: 営業施策:庄やのリブランディング
Ⅱ.2022/8月期の経営戦略及び具体的施策 2. 営業施策・店舗政策 ◉ 主力業態である『庄や』のリブランディングの取組み継続 ⇒他社チェーンでは扱うことのできない鮮魚料理等の提供による差別化 ⇒技術力、仕入れ力、リブランディングの取組みを柱としたPR強化 ◉ SNSでの情報発信・PR ⇒鮮魚等の入荷やイベント情報の発信によるPRで集客・囲い込みを図る ◉ 宴会メニューは「個々盛り」のミニ会席的な内容での構成を検討 ◉ 少人数グループに対し、満足度・クオリティ高いサービス・おもてなしを実践 ◉ ランチ需要は強く、引き続きランチ営業を強化 ◉ 当社オリジナル「すし寿司岩」のおせち販売 ⇒新型コ
Slide 18: 事業ポートフォリオの見直しにおける各事業の強化
Ⅱ.2022/8月期の経営戦略及び具体的施策 3. 事業ポートフォリオの見直しにおける各事業の強化 ◉ 外部飲食店等のあらゆるニーズにワンストップでお応えする「総合支援プラットフォーム」 として機能強化・業容拡大 ⇒飲食店の他、スーパーや量販店等の小売業への外販のさらなる販路拡大 ◉ 『DS・Lヘッドクォーター羽田』における外販強化策の一環として、外販・倉庫・運送 を一体とした「総合物流サービス」の展開を推進、他社飲食チェーン等を誘致 ⇒物流子会社ディ・エス物流を実運送業者とする「第一種貨物利用運送事業」 を定款に追加予定 ➢ 新型コロナによる消費者の生活様式の変化に対し、収益の柱となる中核事
Slide 19: 経費削減・業務効率化への取組み
Ⅱ.2022/8月期の経営戦略及び具体的施策 4. 経費削減・業務効率化への取組み ➢ 2021/8期に取り組んだ経費削減では一定の成果あり、引き続き各経費で取り組んでいく ◉ 原価率 ⇒営業制限下や再開後においても廃棄ロスや無駄のない管理を徹底 ⇒仕入部隊である商品本部の購買力の強化 ◉ 人員の再配置 ⇒能力評価と適材適所を意識した人員配置 ⇒雇用維持とスキルアップを同時に図れる外部出向 ◉ 地代家賃 …店舗・不動産の賃料減額交渉及び保証金一部返還交渉の継続 ◉ DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進 ⇒「守り」のDX推進として、「紙文化」からの脱却を図り、本社・管理部門における業務
Slide 20: 財務・資金面について
Ⅱ.2022/8月期の経営戦略及び具体的施策 5. 財務・資金面について ① 自己資本の状況 ◉ 2020/8月末 161億円(自己資本比率39.5%) (連結ベース) ◉ 2021/8月末 111億円( 〃 31.7% ) ⇒当期純損失により打撃は受けているが、まだ企業体力は相応にある ⇒感染拡大防止協力金・雇用調整助成金 未申請分 18.2億円(8月迄相当分) ② 資金面 ◉ 2021/8月末時点 連結ベース68億円の現預金を確保 ◉ 2021/3月末にシンジケート型コミットメントライン契約を締結 ⇒組成金額52億円、2021/8月末時点未使用残高26億円 ⇒事業活動に支障のない充分な資金
Slide 21: III. 通期連結業績予想
DAISYG CORP. I. RAS ta ia AIX DLT 20
Slide 22: 通期連結業績予想について
Ⅲ.通期連結業績予想について (単位:百万円) 2022/8月期 2022/8月期 2022/8月期 2021/8月期 前年実績 上期計画 下期計画 通期計画 実績 増減 売 上 高 18,280 23,020 41,300 35,427 5,873 営 業 利 益 ▲2,340 112 ▲2,452 ▲5,949 3,497 経 常 利 益 1,000 ▲100 900 ▲5,818 6,718 当 期 純 利 益 960 ▲450 510 ▲4,864 5,374 ①売上高 ・足許の新型コロナウイルスの状況を鑑み、作成時点での情報や予測に基づき策定 ・10月迄時短営業が継続、11月からは時
Slide 23: 将来見通しに関する注意事項
【将来見通しに関する注意事項】 本資料に記載されている、当期ならびに将来の業績見通し等に関する記述内容につきましては、当社が現在入手してい る情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありま せん。 従いまして、実際の業績等は、様々な要因により大きく変動する可能性があることをご承知おき下さい。実際の業績に影 響を与える要因としては、当社グループを取り巻く経済・社会情勢や市場環境、会計基準や法律・諸制度の変更などがあ ります。さらに、自然災害などの予測不可能なリスク要因も含まれております。 また、当資料は、当社グループをより深く理解いただ