Abc-mart, Inc. · TSE:2670
Abc-mart — FY2025 Earnings Presentation
31 slides from Abc-mart's earnings presentation, April 2025
Slide 1: 2026年2月期の戦略
2026年2⽉期の戦略 ABC-MART, INC. 2025年4⽉ 代表取締役 野⼝ 実 1
Slide 2: 販売戦略
ABC-MART, INC. 販売戦略 ●国内需要とインバウンド需要を取 カテゴリー戦略① スポーツ、シューズ以外の商品 り込むための商品政策の実施 カテゴリー戦略② サンダル、ブーツ ●ABC-MARTグループのスケール メリットを活かした販促活動 インバウンド 2
Slide 3: カテゴリー戦略①
ABC-MART, INC. カテゴリー戦略① 2025年、世界的な健康志向の⾼まりにより、ランニング&ウォーキングの要素をファッションに取り⼊れる動きが浸透。 ライフスタイルとスポーツの融合が加速していくものと予想します。これらの需要を取り込むための商品戦略を実施してい きます。 『ハンズフリー市場』では、新しいマーケットを開拓するため、スニーカー以外の商品カテゴリー(サンダル・ブーツ)にも 拡充していきます。 売り場⾯積の拡⼤にあわせ、アパレルやCAPなどの商品展開を増やし、シューズ以外の売上も拡⼤していきます。 3
Slide 4: カテゴリー戦略②
ABC-MART, INC. カテゴリー戦略② シーズナル商品の需要が増しています。実需に強い商品をファッションを切り⼝に拡販していきます。 春夏シーズンはトレンドの厚底サンダルや新しい切り⼝のハンズフリーサンダルを、 秋冬シーズンはレザーブーツを展開していきます。 昨年からトレンドの 6インチ ブーツ、ラグソールのワークブーツを中⼼に品揃えを強化していきます。 2025年秋、レザーシューズ専⾨店『STUMPTOWN』が 京都と仙台にオープン予定。(現在、⼯房は渋⾕のみ) DannerやWHITEʼS BOOTSを中⼼とした本⾰ブーツ の製作、修繕を⼿掛けるスペシャリティシ
Slide 5: インバウンド
ABC-MART, INC. インバウンド 2025年の訪⽇外国⼈数は4千万⼈※を超えると⾒込み、インバウンド向けの商品の企画開発を推進していきます。 JAPAN LIMITED、EXCLUSIVE モデルなど、 ⽇本(ココ) でしか買えない商品の販売を強化します。 ABC-MARTグループ 4ヵ国(⽇本、韓国、台湾、ベトナム)で新作同時リリース、共同販促を実施します。 *グローバルに販促を展開することで、世界でのABC-MARTの認知度を⾼めていきます。 訪⽇外国⼈数とABC-MART免税売上⾼ 4,000 35,000 30,000 3,000 25,000 20,000 2,
Slide 6: 店舗戦略
ABC-MART, INC. 店舗戦略 グランドステージ4.0 ●グランドステージのインバウンド対 策 店舗の⼤型化と多業態展開 ●様々な顧客層を取り込むための バナー展開構想 店舗⾯積の拡⼤、業態開発 6
Slide 7: グランドステージ4.0
ABC-MART, INC. グランドステージ4.0 〜『 アジア から世界に 』 リアル店舗を メディア化した発信型のショップ、 GANGNAM 第4世代の『GRANDSTAGE』がオープンしました。 2025.2.28 ⼤阪 ルクアイーレ SEOUL Tier1 2025.3.28 銀座 2025.5.1予 韓国ソウル 江南(カンナム) Tier2 TOKYO インバウンド需要が⾼まる今、『GRANDSTAGE』の ブランド浸透により、アジア進出を加速します。 OSAKA 3.0業態と同様、DIGITAL・APPAREL・WOMENS が基本コンセプト。 ファッショントップ
Slide 8: グランドステージ4.0
ABC-MART, INC. #MYSTYLE #MYGRANDSTAGE グランドステージ4.0 POPUPスペース DIGITAL NEW ITEM 最新商品情報発信スペース 店舗メディア・デジタルマネキン フラッグシップSHOP特別商品 8
Slide 9: グランドステージ4.0 売場コンセプト
FLEXIBLE KIOSK SOUVENIR&CUSTOM EVENT ABC-MART, INC. 海外のお客様のお⼟産提案エリア・メーカーイベントエリア VENDHING MACHINE CUSTOM EVENT 9
Slide 10: GRANDSTAGE 4.0 LUCUA
GRANDSTAGE 4.0 LUCUA 10
Slide 11: GRANDSTAGE 4.0 LUCUA 2/28OPEN
GRANDSTAGE 4.0 LUCUA 2/28OPEN ABC-MART, INC. デジタルサイネージPOP デジタルマネキン 試着室 お⼟産・イベントカスタムコーナー 11
Slide 12: GRANDSTAGE 4.0 GINZA
GRANDSTAGE 4.0 GINZA 12
Slide 13: GRANDSTAGE 4.0 GINZA 3/28OPEN
GRANDSTAGE 4.0 GINZA 3/28OPEN ABC-MART, INC. 右 2F 左 1F 13
Slide 14: 店舗の大型化と多業態展開
ABC-MART, INC. 店舗の⼤型化と多業態展開 既存店のスクラップ&ビルドを図り、好⽴地への移転と増床改装、業態変更を進めていきます。 売り場⾯積の拡⼤を図り、ファッションを切り⼝に、アパレル等シューズ以外の商品ラインナップを強化します。 複合業態の出店を進めることにより、販売効率(坪売上)を向上させ、売上の最⼤化を図ります。 IT(アプリ)・⼈・在庫・家賃など、多業態展開のメリットを最⼤限活かし、店舗あたり利益を⾼めていきます。 新店閉店の1店舗当たり平均坪数 140.00 120.00 100.00 80.00 60.00 40.00 20.00 0.00 20.2
Slide 15: バナー展開構図
ABC-MART, INC. バナー展開構図 主⼒ブランド 将来、主⼒ブランド 500店舗展開で、 ABC国内売上の70%強をカバーする構想です。 4.0 GS4.0業態は現在のGS3.0業態から、 109 20 GS3.0業態は現在のGSとABC-MART SPORTS から業態変更し、アップブレードします。 3.0 ABC2.0業態は200店舗まで拡⼤を想定。 230 BILLYʼS、OSHMANʼSは30店舗⽬標です。 125 50 2.0 16 30 200 18 30 ※GRAND STAGEは略語で GS と表記しています。 500店舗 15
Slide 16: 海外戦略
ABC-MART, INC. 海外戦略 ●アジアへの進出拡⼤ 海外ネットワーク 海外事業計画 16
Slide 17: 海外ネットワーク
ABC-MART, INC. 海外ネットワーク 2026年2⽉期末予想 ()内は新規出店数 KOREA USA 337 JAPAN 8 (+25) 1,119 (±0) (+40) VIET NAM TAIWAN 5 (±0) 64 (+3) Philip pines ABC-MARTグループ 店舗数 1,533 17
Slide 18: 海外事業計画
ABC-MART, INC. 海外事業計画 マーケット環境 事業計画 韓国 2024年末からの政局悪化により、経済が悪化。消費マ ・GS4.0業態出店。将来、30店舗出店構想。 インドも低迷している。 ・地域全体管理から店舗中⼼管理体制に転換。売上の好調 靴⼤⼿マルチショップが撤退し、寡占化が進んでいる。 な店舗に経営資源を投下していく。 ⼀⽅で、⽇・中・台からのインバウンドは増加。 ・ランニングブランド取り扱い店舗の拡⼤。 ハイエンドスニーカーやブーツがトレンド。ランニングブーム。 ・⽣産性増⼤のためのスマートワークテクノロジー導⼊戦略推進。 ⽶国 ⽶国新政権が発⾜。マーケット全体がインフレ
Slide 19: ABC-MART, INC.
ABC-MART, INC. a es /\\ 503351 el 19
Slide 20: 小売事業計画
ABC-MART, INC. ⼩売事業計画 2026年2⽉期 前期実績 上期⾒込 下期⾒込 通期⾒込 国内 ABC-MART事業 既存店増収率% +8.7 +4.2 +2.5 +3.3 全店増収率% +8.7 +4.8 +4.7 +4.8 出店数 34 19 16 35 閉店数 34 12 8 20 期末店舗数 1,081 1,088 1,096 1,096 国内 OSHMANʼS事業 出店数 5 3 2 5 閉店数 1 0 0 0 期末店舗数 18 21 23 23 海外 出店数 23 14 14 28 閉店数 15 11 3 14 ※フィリピン除く 期末店舗数 400 403 414 41
Slide 21: 出店計画の概要
ABC-MART, INC. 出店計画の概要 ABC単体は、35店舗の新規出店、20店舗の閉店、50店舗の改装(うち増床30店舗)を計画。 GRANDSTAGE 4.0 パイロットショップを銀座と⼤阪に出店。⼤阪万博によるインバウンド需要の取り込み強化。 同⼀施設での多業態出店強化。GRANDSTAGE、ABC-MART 2.0、ABC-MART SPORTS、BILLYʼS、 OSHMANʼS。ららぽーと愛知東郷店、ミナモア店(広島)、ららぽーと安城店(愛知)、ららぽーと名古屋みなとアク ルス店、沖縄アウトレットモールあしびなー店、⼆⼦⽟川店 BILLYʼSは、⻄⽇本エリアに
Slide 22: OSHMAN'S 二子玉川 3/28 G.OPEN
ABC-MART, INC. “新しい自分と出会える” 唯一無二のスポーツセレクトショップ オッシュマンズ This Feels Good Renewal Store Concept アスリートやスポーツをする⼈だけの存在じゃない 「からだを動かすのが好き」な⼈のためにわたしたちはある。 カラダを動かせば、ココロが震える。その瞬間を感じて欲しい。 汗を流す喜びをもっともつと⾃由に。みんなのものに。そしてあたりまえのカルチャーに そのきっかけになるのがオッシュマンズです。 OSHMANʼS ⼆⼦⽟川 3/28 G.OPEN 22
Slide 23: 韓国 GRANDSTAGE 4.0 Gangnam
ABC-MART, INC. 韓国 GRANDSTAGE 4.0 Gangnam(江南本店) 5/1 OPEN予定 ※イメージパース 23
Slide 24: 台湾 GRANDSTAGE ららぽーと台北南港店
ABC-MART, INC. 台湾 GRANDSTAGE ららぽーと台北南港店 3/20 G.OPEN 24
Slide 25: 売上利益計画
ABC-MART, INC. 売上利益計画 25
Slide 26: 連結売上高
ABC-MART, INC. 連結売上⾼ 2025年は、円⾼、物価⾼のほか、様々な要因により厳しい業況となる⾒通しですが、 当社グループは、連結売上⾼ 3,839億円 を⽬指していきます。(過去最⾼) 連結売上⾼ 3,839億円(前期⽐3.1%増) 国内 2,732億円 海外 1,185億円 期末店舗数 1,119店舗 414店舗 台湾 国内売上 2,732億円のうち、 ⽶国 ABC-MART事業は 2,623億円、 韓国 329 123 725億円 億円 OSHMANʼS事業は 88億円 を⾒込みます。 億円 ベトナム 26
Slide 27: 単体業績(概要)
ABC-MART, INC. 単体業績 (概要) ⾦額単位︓百万円 2026年2⽉期 通期 2025年2⽉期 ●売上⾼ 前期⽐ +110億12百万円 通期計画 売上⽐ 前期⽐ 前期⽐ 前期実績 売上⽐ 前期⽐ 既存店+3.3% 全店+4.8% 売上⾼ 262,300 100% +11,012 +4.4% 251,288 100% 売上総利益 141,800 54.1% +6,356 +4.7% 135,444 53.9% ●売上総利益 前期⽐ +63億56百万円 販管費 88,000 33.5% +5,296 +6.4% 82,704 32.9% 在庫評価減の減少 営業利益 53,800 20
Slide 28: 単体業績(上期・下期)
ABC-MART, INC. 単体業績(上期・下期) ●売上⾼ 上期 既存店前期⽐+4.2% 全店+4.8%。 下期 前期⽐+2.5% 全店+4.7%。 ●売上総利益 ナショナルブランドが強い上期が前期⽐△0.1pt。 下期は粗利が⾼めの⾃社ブーツ販売強化で前期⽐+0.5pt。 ●営業外損益 ⼦会社からの受取家賃・受取利息が増加。 ●特別損益 前期計上の⼦会社清算に伴う特別利益分減少。減損損失・除却損は前期並み。 ⾦額単位︓百万円 2026年2⽉期 上期 2025年2⽉期 2026年2⽉期 下期 2025年2⽉期 上期計画 売上⽐ 前期⽐ 前期⽐ 前上期実績 売上⽐ 下期計画 売上⽐ 前期⽐
Slide 29: 海外セグメント
ABC-MART, INC. 海外セグメント 海外売上⾼ 1,185億円(前期⽐+1.6%) ・・・ 連結売上に占める割合 30.9% 想定レート 10.3円/韓国ウォン 4.5円/台湾ドル 148円/⽶ドル 韓国 売上⾼ 725億円 前期⽐△0.8% (現地通貨ベース 7,040億ウォン)※韓国連結事業 100WON= ¥10.30 ¥11.13 (現地通貨ベース) 次期計画 前期実績 次期計画 前期実績 前期⽐ 前期⽐ ⾦額百万円 売上⽐ ⾦額百万円 売上⽐ ⾦額千won 売上⽐ ⾦額百万won 売上⽐ 売上⾼ 72,520 100% 73,086 100% -0.8% 704,081 1
Slide 30: 連結業績
ABC-MART, INC. 連結業績 ⾦額単位︓百万円 2026年2⽉期 通期 2025年2⽉期 (前提条件) ●為替想定 前期に⽐べ円⾼ 通期計画 売上⽐ 前期⽐ 前期⽐ 前期実績 売上⽐ 100W=¥10.3 前期⽐△0.83円(△7.5%) 売上⾼ 383,900 100% +11,698 +3.1% 372,202 100% 1USD=¥148 前期⽐△3.43円(△2.3%) 売上総利益 195,200 50.8% +7,384 +3.9% 187,816 50.5% 1NTD=¥4.5 前期⽐△0.22円(△4.6%) 販管費 131,200 34.2% +5,935 +4.7%
Slide 31: 連結業績(上期・下期)
ABC-MART, INC. 連結業績(上期・下期) (上期減益要因) ●前上期は、前期通期決算よりも⼤幅に円安だったことから、上期の伸び率は低い。 ●連結売上⾼に占める海外セグメントの為替影響は、通期で前期⽐△67億円。 ⾦額単位︓百万円 2026年2⽉期 上期 2025年2⽉期 2026年2⽉期 下期 2025年2⽉期 上期計画 売上⽐ 前期⽐ 前期⽐ 前上期実績 売上⽐ 下期計画 売上⽐ 前期⽐ 前期⽐ 前下期実績 売上⽐ 売上⾼ 190,800 100% +2,420 +1.3% 188,380 100% 193,100 100% +9,278 +5.0% 183,822 100% 売