Skyfall Inc. · TSE:625A
Skyfall — Investor Presentation (September 2026)
53 slides from Skyfall's investor presentation, Sep 17, 2026
Slide 1: 事業計画及び成長可能性に関する事項
事業計画及び成長可能性に関する事項 2 0 2 6 年 9 月 1 7 日 株 式 会 社S k y fall
Slide 2: ディスクレーマー
ディスクレーマー 本資料は、当社の事業概要、事業計画及び成長戦略等に関する情報提供を目的として作成したものであり、日本国、米国その他の法域における当社の有価証券の 取得勧誘又は売付け勧誘等を構成するものではありません。 本資料には、当社の将来の業績、事業計画、戦略、見通し等に関する将来予測情報が含まれています。これらの将来予測情報は、本資料の作成時点において当社が 入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、将来の業績等を保証するものではありません。実際の業績、事業結果等は、今後の事業 環境、市場動向、経済情勢その他様々な要因により、これらの将来予測情報と大きく異なる可能
Slide 3: 目次
01 . 企 業 概 要 02 . 事 業 背 景 03 . 事 業 概 要 04 . 成 長 可 能 性 05 . 財 務 サ マ リ ー ©️ 2 0 2 6 S k y f a l l I n c . A l l R i g h t R e s e r v e d . 06 . リ ス ク 情 報 2
Slide 4: 01. 企業概要
01 . 企 業 概 要 3
Slide 5: 会社情報
01 会社情報 企業概要 会 社 名 株式会社Skyfall 設 立 日 2017年10月26日 〒107-6219 所 在 地 東京都港区赤坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー 19F 代 表 者 長谷川 智一 主な株主 長谷川 智一 / 田谷野 貴正 資 本 金 79,393,750 円 ( 2 0 2 6 年 7 月 末 時 点 ) ©️ 2 0 2 6 S k y f a l l I n c . A l l R i g h t R e s e r v e d . 従業員数 208 名 ( 2 0 2 6 年 7 月 末 時 点 ) リ ワ ー ド マ ー ケ テ ィ ン グ プ ラ ッ
Slide 6: 経営メンバー
01 経営メンバー 企業概要 広告領域のノウハウを持つ取締役を中心に、潜在的な市場を開拓・拡大しながら、 長期的に安定した企業成長を見据えた、バランスのとれた柔軟な経営体制を構築。 代表取締役 ・ 創業者 取締役副社長 社外取締役 執行役員CFO 長谷川 智一 田谷野 貴正 森 大輝 金子 晋也 同志社大学卒。2013年 に株式 明治大学卒。 2016年に株式会 慶應義塾大学 法科大学院卒。 慶應義塾大学 商学研究科卒。 ©️ 2 0 2 6 S k y f a l l I n c . A l l R i g h t R e s e r v e d . 会社アドウェイズへ新卒入社。 社アドウェ
Slide 7: 新規上場の目的
01 新規上場の目的 企業概要 成 長 戦 略 における上 場の意 義 / 資 金 使 途 当社は、2019年9月の「SKYFLAG」リリース以降、三者(広告主・メディア主・ユーザー)それぞれに独自の 価値を提供するプラットフォームとして、国内市場における確固たる地位を確立してきたと考えております。 さらに、先行して進出した韓国市場において確かな実績と成長の再現性を証明したことで、当社は今、欧米を 中心としたグローバル全域への本格的な事業拡大へと舵を切る、最重要の事業ステージに立っております。 既に2026年10月以降に予定している欧米市場への本格進出をより確実に推進するためには、今回のIPO
Slide 8: Skyfall At a Glance
01 Skyfall At a Glance 企業概要 インターネット広告市場における課題に対して、新たな価値を創造し、 多くの顧客との取引を通じて、連続的な成長を実現。 売上高 売上高 CAGR SKYFLAG マージン率※1 162億円 41.3% 17.9% (2025年9月期) (2021年9月期→2025年9月期) (2026年9月期 3Q) SKYFLAG独自フォーマット SKYFLAG独自フォーマット 導入メディア数(平均) ※2 導入メディアMAU(平均)※3 ©️ 2 0 2 6 S k y f a l l I n c . A l l R i g h t R e s e r
Slide 9: Vision / 事業内容
01 Vision / 事業内容 企業概要 いいモノが広がっている世の中を創造する リワードマーケティングプラットフォーム事業 その他の事業 SKYFLAGの 配信メディア としての役割 キャラクター育成や対戦機能 が楽しめるポーカーゲームを ユーザー行動 開発・運営しています。 データの分析 ゲームを遊んでポイントを獲得 サービス運営 できるアプリを開発・運営して ノウハウの蓄積 います。 ©️ 2 0 2 6 S k y f a l l I n c . A l l R i g h t R e s e r v e d . 世の中への 飲食店向けセルフオーダーシ ユーザー体験に寄り添い、サービ
Slide 10: リワードマーケティングプラットフォーム SKYFLAG
01 リワードマーケティングプラットフォーム SKYFLAG 企業概要 独自フォーマットを活用した リワードに特化した総合的なマーケティング支援 リワードプロモーション 「ロングCPEリワード広告」というサービス内の特定の深い成果地点に到 達した場合に限り、広告主に対して広告費が発生するモデルの成果報酬型 広告です。 リワードマネタイズ ユーザーへリワード(報酬)を得られる機会を提供し、ユーザー体験および ユーザー継続率の向上を図りながら広告収益の獲得が出来る広告マネタイ ズ手法です。 ©️ 2 0 2 6 S k y f a l l I n c . A l l R i g h t R e s
Slide 11: リワードマーケティングプラットフォーム SKYFLAG
01 リワードマーケティングプラットフォーム SKYFLAG 企業概要 サービス利用中に一方的に広告を表示するのではなく、ユーザー自らが選択する仕組みを構築しており、 良質なユーザー体験と高い広告効果の両立を図っている。 自身の意思で閲覧する広告 サービス閲覧中に表示される広告 ©️ 2 0 2 6 S k y f a l l I n c . A l l R i g h t R e s e r v e d . 10
Slide 12: SKYFLAGの提供する価値
01 SKYFLAGの提供する価値 企業概要 ユーザーが好きなサービスをより活用するための選択肢としてSKYFLAGを活用いただく。 選択肢が増えることで、ユーザーのサービス利用率が向上する。 リワードを使ってサービスを楽しむ もっとサービスを 利用したい… 従来の選択肢 課金 魅力を知る 継続利用 新たな選択肢 ©️ 2 0 2 6 S k y f a l l I n c . A l l R i g h t R e s e r v e d . 11
Slide 13: Skyfallの沿革
01 Skyfallの沿革 企業概要 インターネット広告業界のアドフラウド※1の課題に対して、新しい広告手法を開発し、 費用対効果の高いプラットフォームとして、国内市場においての急成長を実現。 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 創業 広告代理店業 海外展開本格開始 起業のきっかけ 起業後の体験 新しい広告手法の誕生 自社メディアリリース 市場の変化を踏まえた 広告代理店業を行う中での ユーザー体験に寄り添った 2021年8月 2024年6月 顧客への総合的なサポート アドフラウドの被害 新たな広告プロダクトの
Slide 14: 02. 事業背景
02 . 事 業 背 景 13
Slide 15: インターネット広告業界における主な課題
02 インターネット広告業界における主な課題 事業背景 昨今から課題提起がされている様々な不正広告や規制強化などによって メディアがもつ本来の価値が不当に下がり、広告主ともに大きな被害を受けている。 Cookieレスによる アドフラウドの蔓延 ※1 詐欺広告の増加 ※ 3 ターゲティング精度の低下 ※ 2 自動化プ ログラ ムの利用や、 ブラウザの 仕様に よ り 、 著 名 人、 ニ ュー ス番 組 の な り す ま し 等の ス パ ム コン テン ツ の大量生成 により、 ブラウザ上でのター ゲティン グ が 困 難に 。 フ ェイク記 事 広 告・ フ ェイク情 報 が 増え 、 ©
Slide 16: インターネット広告業界において前提となっていた慣習
02 インターネット広告業界において前提となっていた慣習 事業背景 広告主・メディア主ともに広告出稿におけるリスクを低減したいと考えるが、 広告出稿の需要が高く、広告主がリスクを負うことが通例となっている。 広告主 メディア主 定着ユーザーを ユーザーに嫌われず、 費用をかけず多く獲得したい より多くの収益を得たい 成果地点は深いほど良い 定着しないユーザーの獲得に費用を払いたくない 成果地点は浅いほど良い ©️ 2 0 2 6 S k y f a l l I n c . A l l R i g h t R e s e r v e d . 獲得も定着も不明なため、リスクは負えない 15
Slide 17: ロングCPEリワード広告の開発と定着
02 ロングCPEリワード広告の開発と定着 事業背景 成果報酬型広告において、成果地点を一般的なものよりも深く設計することで、 これまで実現されなかった“定着ユーザーを費用をかけず多く獲得したい”を叶える仕組みを構築。 メディア主の収益確保・拡大が困難 ユーザー対応と最適な成果地点の見極めが必要 CPE地点 広告事業者とメディア主のリスクが大きく impression click install tutorial 他広告事業者は参入・注力に消極的だった impressionの ©️ 2 0 2 6 S k y f a l l I n c . A l l R i g h t R e s e r
Slide 18: 事業ドメインの市場規模 | 日本国内
02 事業ドメインの市場規模 | 日本国内 事業背景 インターネット広告媒体費総額の推移 ※ 1 35,840 億 円 35,000 (億円) 30,000 国内のインターネット広告市場は 高い成長率を維持 しており、 25,000 21,571億円 20,000 15,000 名実ともに主要メディアの主役となっており、 10,000 今後も社会全体のデジタルシフトに伴い、 ©️ 2 0 2 6 S k y f a l l I n c . A l l R i g h t R e s e r v e d . 5,000 持続的な市場拡大が予測されています。 0 ※1 株式会社電通「2025年 日
Slide 19: AI時代の中での本質的なアプローチ
02 AI時代の中での本質的なアプローチ 事業背景 AIの台頭によって、検索型広告などの表示機会が減ってきている中で、 当社は、アプリ内でのプラットフォーム拡大を図り、ユーザーのサービス体験を促している。 日本のアプリ内広告市場予測 ※ 1 検索型広告や AIの台頭 SEOメディア ※2 の 約 4兆2,080億円 表示機会の減少 CAGR※3 12.38% ユーザーは実際のサービス体験に より価値を感じ時間を割く 約1兆4,720億円 ©️ 2 0 2 6 S k y f a l l I n c . A l l R i g h t R e s e r v e d . SKYFLAGはアプリ内
Slide 20: 広告マネタイズの難しさ
02 広告マネタイズの難しさ 事業背景 従 来 の 広 告 マネタイズは ユーザーの 広告が 不快 満足度低下・離脱を 87% ※1 天秤にかけている。 ©️ 2 0 2 6 S k y f a l l I n c . A l l R i g h t R e s e r v e d . ※1 出所:マイボイスコム調べ N=9,742 (当該設問無回答の55名を除く) インターネット広告に関するアンケート調査(第5回)【調査時期】2023年03月01日~03月05日 19
Slide 21: 新たなメディアマネタイズ手法
02 新たなメディアマネタイズ手法 事業背景 ロングCPEリワード広告による高収益を達成しながら、 “ユーザーに不快感を与えず、メディアの利用体験を向上させる新たな広告マネタイズ手法”を確立。 メディア主における主なマネタイズ手法 ユーザーの 利用体 験 の 向 上 マネタイズ手法の新たな選択肢 アフィリエイト広告 ユーザーに商品情報を提供し、購買を促進する ユーザーへのイ ン セン ティ ブな し ユーザーへのイ ン セン ティ ブあ り ディスプレイ広告 ©️ 2 0 2 6 S k y f a l l I n c . A l l R i g h t R e s e r v e d . 程
Slide 22: 03. 事業概要
03 . 事 業 概 要 21
Slide 23: SKYFLAGのビジネスモデル・提供価値
03 SKYFLAGのビジネスモデル・提供価値 事業概要 広告主、メディア主及びユーザーのそれぞれに価値を提供するビジネスモデルを有しており、 ユーザー還元型のプラットフォームである。 広告費の支払い(売上) 媒体費の支払い(原価) 広告サービスの提供 広告枠の提供 広告主 メディア主 「ロングCPEリワード広告」による ユーザー還元を行うことで、 本質的なプロモーションの提供 ユーザー行動を促進する 深い成果地点 ×成果報酬型 広告マネタイズ ユーザー リワード(報酬)付与 ©️ 2 0 2 6 S k y f a l l I n c . A l l R i g h t R e s e r
Slide 24: ロングCPEリワード広告とは
03 ロングCPEリワード広告とは 事業概要 サービスの魅力が伝わるポイントを成果地点として設定し、 そこに到達したユーザーにのみ広告費が発生する成果報酬型広告です。 広告費が発生しないアクション 広告費発生 Impression Click・Tap Install Tutorial Achievement 広告表示 クリック インストール チュートリアル サービスの魅力が体験できる成果地点 ©️ 2 0 2 6 S k y f a l l I n c . A l l R i g h t R e s e r v e d . AD AD TAP 成果報酬 NEXT サービスを体験 TAP (リワ
Slide 25: SKYFLAGの本質的なプロモーション提供
03 SKYFLAGの本質的なプロモーション提供 事業概要 アドフラウドを検知する・防ぐ機能だけでは、本質的な課題解決にはならないため、 広告主が安心して予算を投下でき、メディア主の収益に直結するプロダクトとしてSKYFLAGをリリース。 広告主 CPM型※1 メディア主・ユーザー 一般的な運用型広告 CPC型※2 成果地点が浅い成果報酬型広告のため、 配信面非開示の場合は、アドフラウドの注意が必要 CPI型※3 ©️ 2 0 2 6 S k y f a l l I n c . A l l R i g h t R e s e r v e d . CPE型※4 配信面が全て目視できる上で、 ユー
Slide 26: 広告マネタイズにおける提供フォーマット
03 広告マネタイズにおける提供フォーマット 事業概要 独自フォーマットを導入いただくことでのマネタイズ提供を主要なビジネス基盤としながら、 API連携によって、メディア主の様々な需要に対して応えることで、市場シェアを拡大している。 独自フォーマットによる総合的なサポート API連携による広告案件提供 SKYFLAGが管理する配信面を導入いただく メディア主が管理する配信面に広告案件のみを提供 ©️ 2 0 2 6 S k y f a l l I n c . A l l R i g h t R e s e r v e d . 当社売上比率 ※1 当社売上比率 ※1 76 % 24 % ※1 2
Slide 27: SKYFLAG|フォーマット別の売上高・マージン率推移
03 SKYFLAG|フォーマット別の売上高・マージン率推移 事業概要 独自フォーマットの導入が進むことで、売上の積み上げが図れており、 競合の追随に対して一時的に調整したマージン率は、シェア拡大を背景に2025年9月期を底に改善傾向にある。 パターン別の売上高・マージン率推移 独自フォーマット売上高 API連携売上高 独自フォーマット マージン率 API連携マージン率 (%) 4,500 (百万円) 40.0 4,000 35.0 3,500 30.0 3,000 25.0 2,500 20.0 2,000 15.0 1,500 10.0 1,000 ©️ 2 0 2 6 S k y f a
Slide 28: KPIについて|SKYFLAG 独自フォーマット
03 KPIについて|SKYFLAG 独自フォーマット 事業概要 独自フォーマットの導入メディア数を伸ばしていくことが最も重要であり、 その中で、どの導線に設置してもらい、どのようなユーザーの流入を獲得するかによって売上が変動する。 最重要KPI モニタリングKPI 独自フォーマット 売上 = MAU × ARPU 導入メディア数 時 に は トレ ー ド オフ の 関 係 性 と な る MAU 売上を構成する掛け算の計算式の 導入メディアMAU:Monthly Active Users:月間アクティブユーザー数を指します。 「SKYFLAG」を導入しているメディアにおいて、対象月に1回以上
Slide 29: SKYFLAG 収益・コスト構造イメージ
03 SKYFLAG 収益・コスト構造イメージ 事業概要 独自フォーマット KPI SKYFLAG PL 広告主からの広告費 独自フォーマットMAU × ARPU 売上高 ※広告主向け 役務 提 供 導入メディア数 マージン率 メディア毎のマージン率 (全てのスタート地点) 1人あたりの初回CV率 × × 媒体費(原価) メディアへの 広告掲載費 ユーザーへの リワード原資 1メディアあたりの 1人あたりの平均CV率 メディアMAU 開発費(原価) エンジニアの人件費等 × × 独自フォーマットへ 平均成果報酬単価 の平均遷移率 粗利益 ©️ 2 0 2 6 S k y f a l l I n
Slide 30: KPI推移|SKYFLAG 独自フォーマット
03 KPI推移|SKYFLAG 独自フォーマット 事業概要 SKYFLAGのリリース以降、“導入メディア数”は右肩上がりとなっている。 MAUとARPUはメディアポートフォリオの変化や季節性によって変動するものの、中期的に右肩上がりを継続。 平均導入メディア数 ※ 1 平均導入メディアMAU・ARPU ※ 2 350 (件数) 341Media 14 (百万) 導入メディアMAU ARPU (円) 100.0 300 12 80.0 250 10 200 8 60.0 計 150 6 測 40.0 不 100 4 備 ©️ 2 0 2 6 S k y f a l l I n c . A l
Slide 31: SKYFLAG 売上高 構成比
03 SKYFLAG 売上高 構成比 事業概要 売上高は分散した顧客基盤により構成されており、 その内の約半分が海外法人からの広告費で構成されている。 1社あたりの広告主別売上高構成 ※ 1 広告主一例※2 海外売上高比率 ※ 1 ビデオ・オン・デマンド ゲーム(国内) 8.5% 海外法人 7.2% 46.0% U-NEXT Hulu リヴリーアイランド エバーテイル 7.1% ゲーム(海外) ライブ配信 2%未満 44.1% 6.1% ©️ 2 0 2 6 S k y f a l l I n c . A l l R i g h t R e s e r v e d . タウンシップ ホワイトア
Slide 32: SKYFLAG メディア媒体費 構成比
03 SKYFLAG メディア媒体費 構成比 事業概要 メディア媒体費も特定の取引先への集中度は限定的であり、 2025年度より、韓国企業への媒体費支払いが発生し、徐々に比率が拡大している。 1社あたりのメディア別媒体費構成 ※ 1 メディア一例※2 海外媒体費比率 ※ 1 マンガ EC・リテール 海外法人 2.9% 15.1% LINEマンガ ヤンジャン+ カウシェ iAEON ゲーム・コミュニティ ライブ配信 2%未満 30.2% 国内法人 14.7% Mobage ZEPETO REALITY Mirrativ 97.1% マッチング 金融 ©️ 2 0 2 6 S k y f a l
Slide 33: Skyfallの強み・競争優位性
03 Skyfallの強み・競争優位性 事業概要 新たな市場を創造し、約6年間のデータ蓄積による、 ロングCPEリワード広告に特化した技術・ノウハウを保有している。 過去の取引による信頼 過去の取引による財産 事業成長と比較した組織構築 独自フォーマットによる ロングCPEリワード広告に グローバル営業体制・ 強固なプラットフォーム基盤 特化した行動データの活用 カスタマーサポート体制 ✓ 導入メディア数: 341 ※ 1 ✓ 配信/成果データを活用した ✓ 営業チームの過半数が 精度の高い効果シミュレーション 英語や中国語を活用する人材 ✓ 翌年継続率: 98.59 % ©️ 2 0 2 6
Slide 34: Skyfallの強み・競争優位性
03 Skyfallの強み・競争優位性 事業概要 広告主とメディアの双方が相互に価値を高め合う「自律的成長サイクル」を確立。 長年の運営で培った膨大な配信データと強固な組織体制が、この好循環を強固に支えている。 豊富な 広告主 ラインナップの 豊富な メ ディ ア ラインナップの 確立と継続的な成長 確立と継続的な成長 魅力的な広告主・案件群が、 強固な国内営業体制に加え、多言語 新規メディアの参画を促進 365日年中無休の国内内製CS体制に 人材を擁する海外営業組織を構築 よる、徹底したユーザー体験保護 第三者機関「AppsFlyer」の 専任コンサルタントによる、メディア収益 優良メディア
Slide 35: 競合の存在・当社のポジショニング
03 競合の存在・当社のポジショニング 事業背景 当社は高い事業集中度による「事業への継続コミット」と、 総合的な広告主ラインナップによる「収益機会の最大化」を両立する独自のポジションを構築。 運営会社 全社の中で、主事業かどうか 保有する広告主のラインナップ ゲーム広告主、非ゲーム広告主、 株式会社Skyfall 主事業 (事業集中度が極めて高い) 金融広告主等の総合的な取り扱い ゲーム広告主、非ゲーム広告主、 A社 (国内) サブ事業 金融広告主等の総合的な取り扱い ゲーム広告主、非ゲーム広告主を B社 (国内) サブ事業 中心とした取り扱い ©️ 2 0 2 6 S k y f a l
Slide 36: 参入障壁
03 参入障壁 事業概要 新規導入及び移管に際してはメディア・サービスの開発を伴うため、 競合他社は、メディア主様の開発工数や事業リスクを上回るメリットを確実に提供する必要がある。 従来のリワードマネタイズ SKYFLAG リプレイスハードル プラットフォームとして 収 収益性の向上を軸とした プラット 益 更なる成長を見込む 性 ・ ロングCPEリワード広告により 競合他社に対する 事 大幅に高い収益性を提供し、 参入障壁は 業 市場のシェアを獲得 イ メディア主様の 当社の成長に 事業判断 ©️ 2 0 2 6 S k y f a l l I n c . A l l R i g h t R
Slide 37: 04. 成長可能性
04. mk Fe Fl ae TE
Slide 38: SKYFLAGの提供価値・影響力の最大化
04 SKYFLAGの提供価値・影響力の最大化 成長可能性 提供フォーマット × 導線数 『提供エリア』の拡張と『提携メディア数』の拡大により、 プラットフォームの基盤をグローバル規模で 強固なものへと成長させます。 この拡大に合わせ、当社の競争力の源泉である 『提供フォーマットの最適化・新規構築』及び 『メディア内導線数の増加』を推進。 プラットフォームの規模が大きくなるほど、新たなフォーマットの 市場浸透が加速するエコシステム(好循環)を形成します。 ©️ 2 0 2 6 S k y f a l l I n c . A l l R i g h t R e s e r v e d . これに
Slide 39: Skyfallとしての成長曲線
04 Skyfallとしての成長曲線 成長可能性 独自の経営資源を活かした新規事業の創出 ・2027年以降、ポーカーチェイス、ポケットプレイの海外展開を強化 ・SKYORDERの検証進捗に応じて、今後オフライン配信面の獲得強化予定 ・2028年~2029年以降、新たな新規事業の検証を開始予定 SKYFLAGの欧米を中心とした海外市場の開拓 ・2026年10月より、米国市場への配信を開始予定 ・2027年4月より、欧州及びその他全世界への配信を開始予定 SKYFLAGの国内市場のさらなる拡大 ・引き続き、新たなメディアジャンルを開拓し、市場拡大を図る ・2027年に欧州に拠点を設け、国内市場向け
Slide 40: 市場規模・市場機会
04 市場規模・市場機会 成長可能性 インターネット広告市場全体の成長率を TAM(1) 上回るペースで拡大しているアプリ内広告市場において、 全世界のアプリ内広告市場 約35兆6,480億円 国内市場でのさらなる成長を実現しながら、 世界の市場開拓を進めていく。 AIの台頭や、ユーザーの行動変化によって、 インターネット広告全体の流れが変わりつつあり、 SAM(2) 今後、Web面のインターネット広告予算も 日本のアプリ内広告市場 さらにアプリ内広告として獲得することができるよう 約1兆4,720億円 市場シェアの一層の獲得を図っていく。 ©️ 2 0 2 6 S k y f a l l I
Slide 41: 国内の市場拡大
04 国内の市場拡大 成長可能性 日本市場における「ロングCPEリワード広告」の先駆者※1として、さらなる市場開拓を図りながら 企業やユーザーの需要の変化に合わせて、スピーディーに対応しながら変化していく。 潜在的な広告マネタイズ市場をSKYFLAGが開拓中 広告案件のさらなるラインナップ 拡充 ECジャンルや金融ジャンルなど、 海外拠点の設立による 新ジャンルへの導入実績増加中 海外広告主への営業強化 新たな独自フォーマットである ユーザーの生活と密接に関わる レコメンドリワードの提供促進 レシート案件の提供※2 ©️ 2 0 2 6 S k y f a l l I n c . A l l
Slide 42: 国内の市場拡大
04 国内の市場拡大 成長可能性 当社の営業コンサルティングにより、新たなジャンルのメディア開拓が進んでおり、 今後も開拓した新ジャンル内での横展開や、さらなる新ジャンルの開拓を計画している。 2023年9月期 主なメディアジャンル ライブ配信 金融 マッチング ライフスタイル EC/リテール ゲーム 2026年9月期 マンガ ポイント 新たなメディアジャンル ©️ 2 0 2 6 S k y f a l l I n c . A l l R i g h t R e s e r v e d . 広告マネタイズを積極的に活用するメディアが主流 新たなメディアジャンルを独自に開拓 マンガ市場とポイン
Slide 43: 海外展開戦略 | 強み・事業基盤
04 海外展開戦略 | 強み・事業基盤とロードマップ 成長可能性 日本市場で培ったブランド力・世界基準のプロダクト基盤・韓国進出実績を強みに、 既存の海外広告主需要と欧米メディアの関心を活かしてグローバル経済圏の確立へ段階的に拡大します。 海外展開を支える4つの事業基盤・強み 既存広告主のグローバル需要 ブランド力と営業競争力 海外売上高比率※1 欧米メディアの反応 海外企業との取引・決済ハードルは解決済み。 日本での6年以上の運営実績と豊富なアジア 46.0% 日本向け配信を行う既存広告主から 高い関心 広告主保有が高く評価され、欧米主要メディア 欧米・他国へのグローバル配信ニーズを獲得。
Slide 44: 海外展開ロードマップ
04 海外展開戦略 | 強み・事業基盤とロードマップ 成長可能性 2025年の韓国進出を起点に米国・全世界へと段階的に展開し、2027年中にグローバル広告主と 各国の主要メディアを直結する配信プラットフォームへと進化することを目指しています。 海外展開ロードマップ 2025年4月~ 2026年10月~(予定) 2027年4月~(予定) 韓国進出 米国本格進出 欧米を中心とした全世界展開 ・API提供→独自フォーマット展開 ・API提供によるスピーディーな連携 ・独自フォーマット/API提供の全面展開 ・既存海外広告主の発注により早期立ち上げに成功 ・アジア広告主の強みを活かし現地主要メディア獲
Slide 45: 独自の経営資源を活かした新規事業の創出
04 独自の経営資源を活かした新規事業の創出 成長可能性 SKYFLAGのアセットを活かし、さらなる成長を牽引する新規事業を創出します。自社メディア運営や オフライン領域への拡張により、新たなユーザー接点と広告予算を開拓し、事業ポートフォリオを強固にします。 SKYFLAGの領域拡張|自社アセットの最大化とシナジー創出 自社メディア オフラインリワード 新たな領域への挑戦 ユーザー行動データの分析 既存事業アセットのレバレッジ データ蓄積による配信精度の向上 新規ユーザー層の開拓 SKYFLAGの顧客基盤・技術を活用した価値提供 オンラインで届かない顧客層へのアプローチ 新機能の先行検証 自社
Slide 46: 05. 財務サマリー
05 . 財 務 サ マ リ ー 45
Slide 47: 事業ごとの全社業績
05 事業ごとの全社業績 財務サマリー 主力のリワードマーケティングプラットフォーム事業が全社業績の拡大を力強く牽引。 その他事業においては、中長期的な安定収益基盤の構築に向けた先行投資と育成を推進。 売上高 セグメント毎の営業利益 ※ 1 リワードマーケティングプラットフォーム事業 その他事業 リワードマーケティングプラットフォーム事業 その他事業 (百万円) (百万円) 18,000 1,700 16,000 1,500 14,000 1,300 12,000 1,100 10,000 900 8,000 700 ©️ 2 0 2 6 S k y f a l l I n c . A l l
Slide 48: 売上高及び営業利益の推移
05 売上高及び営業利益の推移 財務サマリー 「ロングCPEリワード広告」という新たな広告手法を開発し、国内での連続的な成長を実現。 国内でのシェア拡大及び海外展開の開始にともない、売上総利益率は改善傾向。 (億円) 売上高 売上総利益率 営業利益率 (%) 180 20 160 16.8% 18 15.5% 140 14.2% 16 14 120 12 100 10 80 7.2% 8 60 6 3.2% 40 4 1.1% 20 2 0 0 第7期 第8期 第9期 2Q 3Q ©️ 2 0 2 6 S k y f a l l I n c . A l l R i g h t R e s e
Slide 49: 総販管費 内訳の推移
05 総販管費 内訳の推移 財務サマリー 2024年9月期にかけて投資傾向であったコストは、 SKYFLAGの国内シェア拡大を背景に、売上高比較で効率的な運用が実現出来ている。 (百万円) 人件費 その他の販売費及び一般管理費 総販管費の売上比率 (%) 2,000 16 14.3% 1,800 14 1,600 11.0% 12 9.6% 1,400 10 1,200 1,000 8 800 6 600 ©️ 2 0 2 6 S k y f a l l I n c . A l l R i g h t R e s e r v e d . 4 400 2 200 0 0 第7期 2024年9月期
Slide 50: 収益性改善の構造
05 収益性改善の構造 財務サマリー 先行投資を増収により吸収できており、営業利益率が構造的に改善傾向となっている。 改善要因 低下要因 営業利益率実績 スケールメリットの創出 +2.6pt 7.2% 競合対抗の価格調整はシェア確定後に正常化。 売上総利益率14.2%→16.8% +1.4pt +3.3pt △1.3pt 3.2% 増収による収益構造の最適化 2024年9月期までの先行投資による ©️ 2 0 2 6 S k y f a l l I n c . A l l R i g h t R e s e r v e d . 1.1% 人件費等の販管費を増収で吸収。 総販管費の売上比率 20
Slide 51: 06. リスク情報
06 . リ ス ク 情 報 50
Slide 52: 事業遂行上の主要なリスク
06 事業遂行上の主要なリスク リスク情報 主要なリスク 主要なリスクへの対応策 影響度 発生時期 プラットフォーマーのポリシー変更について 当社は、当該リスクの低減のため、プラットフォーマーのポリシー変更や各種広告規制の 当社のリワードマーケティングプラットフォーム事業及びその他事業は、スマートフォン等の通信デ 動向を常時モニタリングしております。万が一の変更時にも、これまでに培った技術的 バイスを介して事業提供しております。そのため、これらの通信手段を利用するプラットフォーマー (App StoreやGoogle Play等)が、ポリシー変更や広告手法の規制などを実施した場合には、 知見や
Slide 53: WUESRBEMDTWNSHORE BETS
WUESRBEMDTWNSHORE BETS 52