Mitsui & Co.,ltd · TSE:8031

Mitsui & Co.,ltd — Investor Day (2018)

58 slides from Mitsui & Co.,ltd's investor day presentation, Jun 22, 2018

  1. Slide 1: Mitsui & Co.

    AER OIE OIRO CRE x MITSUI&CO.

  2. Slide 2: 基本方針

    基本方針 成長戦略を支える流動性確保と財務の健全性の維持  長期安定資金の確保、金融資本市場へのアクセス維持  流動性維持、リファイナンス・リスクの軽減  政府系金融機関からの借入やプロジェクトファイナンスの活用  効率的な資金管理とトランザクションコントロール (グローバルキャッシュマネジメント、インハウスバンキング推進) Copyright © MITSUI & CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 2

  3. Slide 3: 財務戦略進捗

    財務戦略進捗 キャッシュフロー経営の深化と財務基盤強化  前中経よりキャッシュフロー・アロケーションの枠組みを導入  17/3期:ハイブリッドローン実行 (総額5,550億円、資本性認定50%)  17/3期以降、好業績を背景に財務基盤強化は着実に進展  18/3末Net DER 0.78 (過去最低) 、ハイブリッドローン勘案後0.66  主要格付見通しは「ネガティブ」より「安定的」に改善  株主還元は前中経期間累計4千億円、現中経も現時点で4千億円+ の見込み。 Copyright © MITSUI & CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 3

  4. Slide 4: Core Operating Cash Flow

    Core Operating Cash Flow (100 million yen) Iron Ore Crude Oil (JCC) (USD) 7,000 180 160 6,000 140 5,000 120 4,000 100 3,000 80 60 2,000 40 1,000 20 0 0 03/3 04/3 05/3 06/3 07/3 08/3 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 19/3e 20/3e Copyright © MITSUI & CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 4

  5. Slide 5: Debt Maturity as of 2018/03

    Debt Maturity as of 2018/03 (100 million yen) 7,000 Due within 2 years: Hybrid(1st Call) Short-Term Debt Long-Term Debt 11,400 6,000 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 0 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 2031 2032 2033 2034 2035 Copyright © MITSUI & CO., LTD. ALL RIGHTS RES

  6. Slide 6: Net Debt to Equity Ratio

    Net Debt to Equity Ratio* (100 million yen) (times) 60,000 Shareholder's Equity Net Debt Net DER 1 0.9 50,000 0.8 0.7 40,000 0.6 30,000 0.5 0.4 20,000 0.3 0.2 10,000 0.1 0 0 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 19/3e 20/3e *Adjusted Net DER by including 50% of subordinated syndicated loan (JPY 555bil) in c

  7. Slide 7: Non-Current Asset / Shareholder's Equity (Multiple)

    Non-Current Asset / Shareholder’s Equity (Multiple) (100 million yen) (times) 90,000 Non-Current Asset Shareholder's Equity Multiple 2.0 80,000 1.9 70,000 1.8 1.7 60,000 1.6 50,000 1.5 40,000 1.4 30,000 1.3 20,000 1.2 10,000 1.1 0 1.0 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 19/3e 20/3e Copyright © MITSUI & CO

  8. Slide 8: Risk Asset / Shareholder's Equity

    Risk Asset / Shareholder’s Equity* (100 million yen) (%) 50,000 Risk Asset Shareholder's Equity Risk Asset/Equity 80 75 40,000 70 65 30,000 60 55 20,000 50 45 10,000 40 35 0 30 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 19/3e 20/3e *Adjusted Shareholder’s Equity by including 50% of subordinated syndicated loan (

  9. Slide 9: Core Areas 中核分野

    金属資源 Core Areas エネルギー 中核分野 機械・インフラ 化学品 Copyright © MITSUI & CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 9

  10. Slide 10: Mineral & Metal Resources

    Mineral & 金属資源 Metal Resources 大間知 慎一郎 金属資源本部 Copyright © MITSUI & CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

  11. Slide 11: 基本戦略

    基本戦略 競争力ある資源を確保し、 安定供給に貢献 原料供給 顧客やパートナーの 回収 金属資源の 製錬 ニーズに応える ・ リサイクル バリューチェーン ・ 加工 経済発展と環境保全の 販売 ・ バランス マーケティング Copyright © MITSUI & CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 11

  12. Slide 12: 定量目標/実績

    定量目標/実績 当期利益/基礎営業キャッシュ・フロー 単位:億円 アップサイドを 取り込める収益基盤 2,576 Valepar 再編利益 893 ■ 当期利益 ■ 基礎営業 2,408 キャッシュ・フロー 1,683 1,750 2,000 18/3(実績) 19/3 20/3 中期経営計画 Copyright © MITSUI & CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 12

  13. Slide 13: 主要事業一覧

    主要事業一覧 Vale Robe River(豪州) Rio Tinto Mt. Newman / Yandi / Goldsworthy / Jimblebar(豪州) South Walker Creek / BHP 三 Poitrel(豪州) 鉄鉱石 井 Moranbah North / Capcoal / Dawson(豪州) Anglo American 石炭 物 Moatize / Nacala(モザンビーク) 産 Glencore 銅 Kestrel(豪州) Collahuasi(チリ) Codelco Anglo American Sur (AAS)(チリ) Caserones

  14. Slide 14: 基本施策の進捗状況

    基本施策の進捗状況 競争力の更なる強化 鉄鉱石 ◆順調な持分生産量積み増し ◆Valepar再編による優良資産積み増し ◆西豪州鉄鉱石プロジェクトに於ける操業自動化推進 新規案件の果実化、資産ポートフォリオの良質化 石炭 ◆Moatize炭鉱/Nacalaインフラ事業の立上げ ◆豪州資産の最適化検討 ©Anglo American 既存事業の良質化、優良権益の拡充 銅 ◆Collahuasi買増し ◆AAS・Caserones操業改善 Copyright © MITSUI & CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 14

  15. Slide 15: 競争優位性 鉄鉱石

    競争優位性 1 鉄鉱石・石炭・銅による、三位一体の収益基盤 コスト競争力 持分生産量 *  トップクラスのコスト競争力  盤石な生産体制 鉄鉱石  コスト競争力の更なる強化 ・Vale Carajas S11D増産 ・BHP Jimblebar増産 ・BHP South Flank開発 ・Vale Carajas S11D立上げ (Yandi後継鉱床・2018年央FID予定) コストカーブ(当社イメージ図) (百万トン/年) 持分生産量 (※青色:当社が参画する事業群) 増産・立上げ コスト 生産量 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 実績 実績 実績 計画 計画

  16. Slide 16: 競争優位性 石炭・銅

    競争優位性 1 鉄鉱石・石炭・銅による、三位一体の収益基盤 コスト競争力 持分生産量 *  コスト競争力の更なる強化  原料炭を中心とした資産ポートフォリオ 石炭  Moatize炭鉱の立上げ コストカーブ(当社イメージ図)  AAS・Caserones 操業改善 (※緑色/赤色:当社が参画する事業群)  Collahuasi買増し (百万トン/年) 上段:一般炭 原料炭 石炭 下段:原料炭 増産 コスト 生産量 16/3期 実績 17/3期 実績 18/3期 実績 19/3期 計画 20/3期 計画 (千トン/年) 操業改善 銅 銅 銅 コスト 16/3期 17/3期 18/3期

  17. Slide 17: 競争優位性 事業投資

    競争優位性 2 金属資源分野において培った当社機能、信用、ネットワーク、物流 そこから創り出されるビジネスチャンス(事業投資) 新たな 事業展開 鉄鉱石 Vale 1971 2003 ブラジル鉄鉱石 Vale経営参画 事業参画 アルミ 2005 Albras・Alunorte(*)買増し/ブラジル *1970年代より参画 燐砿石 2010 Miski Mayo事業参画/ペルー 一般貨物 2014 VLI事業参画/ブラジル 石炭 © Dario Zalis / Vale 2017 炭鉱・インフラ事業参画/モザンビーク Copyright © MITSUI & CO., LTD. ALL RIGH

  18. Slide 18: 競争優位性 ビジネスチャンス

    競争優位性 2 金属資源分野において培った当社機能、信用、ネットワーク、物流 そこから創り出されるビジネスチャンス(事業投資) オルドス 化学品等の 1970~ 2004 2007 川下事業 カシミヤ貿易 オルドス・JFEとの オルドス電力 合金鉄合弁事業 冶金事業 鉄・アルミ・ 1996 銅精鉱の リサイクル 1996 2007 銅・基板 銅事業 Collahuasi ブレンド事業 米PCR SIMS スクラップ 鉱山周りの の物流 2010 資機材供給 Caserones 中国 2014 リサイクル 中GHM* 取組 2012 *中国リサイクル事業 AAS Copyright © MITS

  19. Slide 19: この1年の環境変化と当社取組

    この1年の環境変化と当社取組 中国の 低炭素社会への 世界中での 環境政策変化 移行加速 EV普及加速 高品位資源のニーズ増加 資源メジャーは 二次電池原料確保に向けた スクラップ活用の増加 石炭資産保有見直す動きも 重要性の高まり 当社による取組 競争力ある 国・地域毎のエネルギー 自動車・電池メーカーと 資産ポートフォリオへの ミックスに沿った対応 二次電池原料バリュー 組換え リサイクル チェーン構築に向けた協議 Copyright © MITSUI & CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 19

  20. Slide 20: 基本戦略

    基本戦略 競争力ある資源を確保し、 安定供給に貢献 原料供給 顧客やパートナーの 回収 金属資源の 製錬 ニーズに応える ・ リサイクル バリューチェーン ・ 加工 経済発展と環境保全の 販売 ・ バランス マーケティング Copyright © MITSUI & CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 20

  21. Slide 21: Energy エネルギー

    Energy エネルギー 藤原 弘達 エネルギー第二本部 Copyright © MITSUI & CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

  22. Slide 22: 基本戦略

    基本戦略 競争力ある資産ポートフォリオの構築 中~下流・エネルギーValue Chainの展開 Copyright © MITSUI & CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 22

  23. Slide 23: 定量目標

    定量目標 当期利益/基礎営業キャッシュ・フロー 単位:億円 ■ 当期利益 ■ 基礎営業 1,800 キャッシュ・フロー 1,753 650 486 18/3(実績) 19/3 20/3 中期経営計画 Copyright © MITSUI & CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 23

  24. Slide 24: 原油ガス持分権益生産量・埋蔵量・LNG生産能力

    競争優位性 原油ガス持分権益生産量・埋蔵量・LNG生産能力 持分権益 LNG持分生産能力 生産量・埋蔵量 ※埋蔵量はFID済みのプロジェクトのみ 生産量 (千boe/日) 棒グラフ左:生産量 ■原油 ■ガス 埋蔵量 (億bbl) (百万トン) モザンビーク 棒グラフ右:埋蔵量 ■原油 ■ガス 30 サハリンⅡ拡張 300 10 250 25 8 20 キャメロン 200 6 150 15 4 100 10 2 50 5 0 0 0 17/3 18/3 19/3 20/3 17/3 18/3 19/3 20/3 25/3 Copyright © MITSUI & CO., LTD. ALL RI

  25. Slide 25: 環境認識

    環境認識 経済成長と人口増によるエネルギー需要の増加 化石燃料 非化石燃料/ 主要な一次エネルギー源であり続ける 再生可能エネルギー 原 油 ガ ス 社会的ニーズ拡大 需要が2030-40年に 長期的に堅調な プラトーとなるシナリオも 需要伸長を見込む コスト低下による普及 時間軸を意識した資産ポートフォリオ・マネジメント 再生可能・新エネルギーへの ガス事業の更なる拡充 取り組み Copyright © MITSUI & CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 25

  26. Slide 26: 豪州AWE社の買収

    1 競争力ある上流資産ポートフォリオの構築  豪州AWE社の買収 ・ 資産ポートフォリオの拡充 E&P事業 2P埋蔵量82MMBOE(17年12月)、生産量2.5MMBOE(18年見通し) ・ オペレーター機能獲得 Waitsiaガス田 • 2018年FID/2020生産開始予定(検証中) E&P事業全体への • 陸上ガス田で需要地/既存インフラに近く、 Waitsia 価格競争力あり 波及効果・ Perth • 生産拡張や埋蔵量アップサイドの期待あり 相互作用 1995 2004 2015 豪州/NZ域での Wandoo油田 Enfield/Vincent Kipper参画 オペレーション

  27. Slide 27: モザンビーク Area1

    1 競争力ある上流資産ポートフォリオの構築  モザンビーク Area1 巨大な資源量 低いEntryコスト MOZAMBIQUE LNG事業 日本の天然ガス消費量の 探鉱段階から参画 15年分以上に (約10年前) Area 1 Consortium OFF SHORE AREA 1 相当する約75tcf Golfinho/Atum Orca LNG Facility Site Prosperidade Tubarão • 年産1,200万トンで2020年代初頭生産開始予定、 MOZAMBIQUE Tubarão Tigre 更なる拡張余地あり 10 MLES 16 KM • 長期的な安定供

  28. Slide 28: キャメロンLNG

    2 中~下流・エネルギーValue Chainの展開  キャメロンLNG エネルギー • 当社LNG取扱数量 年間400万トン*アップ Value Chain *約1,200万世帯が1年間に使うガスの量 • 自社LNG船7隻を活用したグローバル・トレーディング Cameron LNG Copyright © MITSUI & CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 28

  29. Slide 29: 今後のパイプライン プロジェクト

    今後のパイプライン プロジェクト ガス 石油 Tempa Rossa油田 サハリンⅡLNG 第三系列 Kaikias油田 Cameron LNG Browseガス田 モザンビークArea1 Greater Enfield油田 Waitsiaガス田 Copyright © MITSUI & CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 29

  30. Slide 30: Machinery & Infrastructure

    M a c h i n e r y & 機 械・イ ン フ ラ Infrastructure 佐藤 真吾 機械・輸送システム第一本部 Copyright © MITSUI & CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 30

  31. Slide 31: 定量目標/実績

    定量目標/実績 当期利益/基礎営業キャッシュ・フロー 単位:億円 ■ 当期利益 1,588 ■ 基礎営業 1,050 キャッシュ・フロー 896 900 850 850 18/3(実績) 19/3 20/3 中期経営計画 Copyright © MITSUI & CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 31

  32. Slide 32: 競争優位性

    競争優位性 幅広い顧客基盤と一流のパートナーとの協働により 複合的ビジネスを展開 関係会社160社 ‐ 有機的活用 発展・拡大 Copyright © MITSUI & CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 32

  33. Slide 33: 競争優位性 既存インフラ資産

    競争優位性 底堅い需要に裏打ちされた既存インフラ資産 生産性の向上によるValue Upと資産リサイクルによる良質化 アフリカ アジア 再生可能エネルギー 7% ・豪州  発電容量約9.3GW 16% 34% 中東 電力  バランスの取れた地域・燃料ポートフォリオ 26%  オペレーターシップ 燃料別 地域別 石炭 22% ガス 米州 62% 32% 海洋  MODECとの強固な協業体制 エネルギー  ブラジルPetrobras向けの豊富なプロジェクト実績  FPSO/FSO 18隻(投資規模800億円)からの安定収益 © MODEC  Petrobrasとの戦略的パートナーシッ

  34. Slide 34: 環境認識

    環境認識 気候変動に伴う 技術革新と モビリティ市場の拡大・ 環境意識の高まり Digital革命 ビジネスモデルの変化 低炭素社会化 所有から利用へ 環境規制の強化 産業構造変化の加速 (リース・レンタル・シェアリング) 事業機会の発生 Copyright © MITSUI & CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 34

  35. Slide 35: 基本戦略

    基本戦略 持続的な収益基盤の徹底強化 戦略的ライフサイクルマネジメント 新たな事業領域への挑戦(事例:自動車領域) Copyright © MITSUI & CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 35

  36. Slide 36: 持続的な収益基盤の徹底強化(進捗状況)

    1 持続的な収益基盤の徹底強化(進捗状況) Penske Truck Leasing ・持分20%→30% 480億円 Cameron ・長期傭船7隻のうち、 買い増し ・Penske グループ(70%) LNG船 2隻に出資 との連携深化 ・他の5隻も順次検討 ・FPSO2隻 稼働開始 ・パキスタン向け FPSO (ブラジル・ガーナ向け) 初のFSRU チャーター FSRU ・2隻 新規受注 出資参画 ・途上国のLNG需要取込 イン ©MODEC Copyright © MITSUI & CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 36

  37. Slide 37: Digital Transformation

    1 持続的な収益基盤の徹底強化 Digital Transformation 英国 Sky Futures社 ・ドローン点検で安全性向上と生産設備のダウンタイム軽減 ・船舶等大型資産の検査効率向上 ・蓄積データとAIで資産管理を最適化 “Digital Transformation with KOMATSU/LANDLOG” 建機データを活用し、建設現場をデジタル化 コマツ LANDLOGと 提携 燃料給油サービスを皮切りに、新たなサービスを共同開発 →建設業界の構造改革・生産性向上 Copyright © MITSUI & CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 37

  38. Slide 38: 電力事業:Develop&Sell

    2 戦略的ライフサイクルマネジメント(2018進捗状況) 電力事業 電力事業:Develop&Sell IPP 分散電源 大型発電事業 エネルギー 資産リサイクル実績 マネジメントサービス Copyright © MITSUI & CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 38

  39. Slide 39: 新たな事業領域への挑戦(自動車領域)

    3 新たな事業領域への挑戦(事例:自動車領域) エンジニアリング 川上 EV事業 蓄電池事業 アウトソース事業 自動車領域 OEM事業 製造・販売 (基礎収益源として継続強化) 成長 川下 サービス事業/リース・レンタル・シェアリング • Fleet Management • Mobility as a Service (MaaS) Copyright © MITSUI & CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 39

  40. Slide 40: 個別戦略① リース・レンタル・シェアリング

    個別戦略① リース・レンタル・シェアリング Penske Truck Leasing Co., L.P(”PTL”) 米  Penske Automotive Groupとグローバル総合輸送サービス事業体へ PTL社  米国を中心としたモビリティ分野の新事業プラットフォームの獲得  トラックのリース・レンタル・ロジスティクス事業の拡大と横展開 チリ自動車リース・レンタル最大手 チリ Mitta社 Inversiones Mitta SpA社(49%)参画  自動車オペレーティングリース事業(B to B)と レンタカー事業(B to C)を通じ、 消費者サイドへバリューチェーンの拡大

  41. Slide 41: 個別戦略② EV 蓄電池 プラットフォーム拡大

    個別戦略② EV 蓄電池 プラットフォーム拡大 EV車の開発・製造企業への出資を通じ EVおよびコア部品の開発製造能力を獲得  Caetano Bus社(EVバス) ・空港旅客用バス 世界No.1 ・当社NetworkでEVバス事業拡大を目指す EV関連 事業への  Forsee (電池システム) 参画 ・電池技術・周辺システムを含む電池システム技術 ・リース、リユース、リサイクル等電池ライフサイクルへの取組  Lucid Motors社(プレミアムEV) ・蓄電池、モーター、S/W等EV中核技術 ・2020年量産化目標 Copyright © MITSUI & CO., LTD. AL

  42. Slide 42: 自動車事業 地域戦略

    自動車事業 地域戦略 ● ロジスティクス ▲ 組立・製造 ◆ ディーラー ○ 販売金融、リース・レンタル T TOYOTA Y YAMAHA D DAIHATSU S Subaru ■ ディストリビューター ■ 自動車部品 H HINO O Others, Various T CLAAS Russia 2018年3月末現在 H T Mitsui Bussan Automotive (Thailand) T Toyota Canada H Hino Motors Sales (Thailand) H Hino Motors Manufacturing (Thailand) Y BAF (Thai

  43. Slide 43: Chemicals 化学品

    Chemicals 化学品 上野 佐有 ベーシックマテリアルズ本部 Copyright © MITSUI & CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

  44. Slide 44: 定量目標/実績

    定量目標/実績 当期利益/基礎営業キャッシュ・フロー 単位:億円 800 ■ 当期利益 ■ 基礎営業 550 500 キャッシュ・フロー 502 400 342 18/3(実績) 19/3 20/3 中期経営計画 Copyright © MITSUI & CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 44

  45. Slide 45: 環境認識

    環境認識 新興国人口の増加 QoL向上 パーソナル 栄養 ケア 産業と産業との結節点での 新たなビジネスチャンス 食料・農業 産業構造の ヘルスケア 複雑化 素材・化学品による産業的 モビリティ ICT・ 解決への市場ニーズの高まり 新産業 低炭素・リサイクル志向の高まり デジタル化 Copyright © MITSUI & CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 45

  46. Slide 46: 競争優位性

    競争優位性 産業の結節点から事業領域や産業の枠を超えて、化学の力で新たなビジネスを創出する コーティングマテリアルズ エレクトロニクス 食料・農業 農業 先端材料 歯科xDigital 資材 ヘルスケア ヒューマン モビリティ 機能材料 基礎 ニュート 石化 リション コンシューマー アニマル 栄養 プロダクツ スペシャリティ タンク メタノール ケミカルズ ニュート ターミナル アンモニア リション パフォーマンスマテリアルズ ニュートリション・ ベーシックマテリアルズ本部 本部 アグリカルチャー本部 グローバルネットワーク 海外拠点 グローバル連結人材 多岐に渡る 79ヵ国 約5,000人

  47. Slide 47: 競争優位性

    競争優位性 事業 グローバルグループ 顧客や当社事業に べ―スの売る力を強化 付加価値を提供 トレーディングと事業との ループによるマグネット効果 パートナーとの関係深化 (ディールフローの創出) 産業構造変化や 業界インサイダー化 技術革新を俊敏に捕捉 トレー ディング 主体的な事業推進、高い投資効率 Copyright © MITSUI & CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 47

  48. Slide 48: 基本戦略

    基本戦略 ボルトオン投資の実行 トレーディングの高度化 新たな成長機会の取り込み Copyright © MITSUI & CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 48

  49. Slide 49: NOVUSメチオニン事業強化

    1 ボルトオン投資の実行 アニマル ニュート NOVUSメチオニン事業強化 リション • 堅調な需要増(6%/年) 【メチオニン製造拠点図】 • 米国でのトップシェア及び 立地/形状の優位性 • 製造設備の拡張計画を推進中 スペシャリティ事業拡大 Novus 業界他社 Copyright © MITSUI & CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 49

  50. Slide 50: タンクターミナル事業

    1 ボルトオン投資の実行 タンク ターミナル 立地優位性・高い安全管理体制 事業 シェールの競争力を背景とした米国からの 石油・石化製品の輸出増加 2,786千m 3,000 3 規模は10年で約2倍に拡張 2,000 更なる拡張計画推進 1,406 1,000 08/3 19/3 Copyright © MITSUI & CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 50

  51. Slide 51: メタノール事業

    1 ボルトオン投資の実行 メタノール 堅調な需要増(5-6%/年) 事業 【メタノールの製造コストカーブ】 トップクラスの 製 造 2017年総生産量 約78百万トン コスト競争力 キ ャ ッ シ 欧州 ュ 等 北東アジア コ 中東 北米 東南 アジア ス アフリカ 南米 ト 0 40 80 継続的な規模拡大を目指す Copyright © MITSUI & CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 51

  52. Slide 52: トレーディングの高度化

    2 トレーディングの高度化 グローバルトレーディング 自社船団、リースタンク等 グローバル × 地場ディストリビューション のアセット トレーディング プラット 機能 高いシェアと物流量 に基づく柔軟性 顧客ニーズ解決型 【 トレーディング 関連売上総利益 】 フォーム 単位:億円 ・三井物産ケミカル ・三井物産本体 ・三井物産プラスチック 基礎化学品、 領域 ・MASI 電子材料素材、 ・農業資材販社 硫黄硫酸 1,000 (肥料・農薬・種子) etc. 870 ・地場に刺さり込んだネットワーク 地域 18/3 (実績) 20/3 ・現地店スタッフの専門性と裁量の向上 Copyright ©

  53. Slide 53: 新たな成長機会の取り込み

    3 新たな成長機会の取り込み コーティングマテリアルズ領域 半導体センサー 欧州事業への出資参画合意 様々な素材にセンサーチップを 機能性 高機能界面活性剤 実装する技術を持つ IoT 素材 タイでのソフタノール ® コネクテックジャパンへの出資 製造販売事業検討 ヒューマンニュートリション領域 曽田香料へのTOB実行や マルチマテリアル 関係会社間の横連携 高機能樹脂・コンパウンド事業 メディカルニュートリション領域 ニュートリション モビリティ 展開 高機能サプリ事業への出資 アグリカルチャー 軽量化への取組推進 アグリカルチャー領域 (設計・高圧水素タンク等) 先端材料 農業 資材 種子

  54. Slide 54: Helios Group

    3 新たな成長機会の取り込み 業界特性 コーティング  顧客要求特性に沿った開発・提案 高い参入障壁 マテリアルズ  ノウハウ集約型産業(技術/サービスネットワーク) 高い収益率 三井物産の機能発揮 Helios Group  当社グローバルネットワーク  欧州総合コーティング会社  様々な産業におけるプレゼンス  関西ペイントグループ ⇒販売先拡充・需要掘り起し  工業用塗料に強い 更なる事業機会追求、基盤強化 Copyright © MITSUI & CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 54

  55. Slide 55: ニュートリション・アグリカルチャー

    3 新たな成長機会の取り込み ニュートリション・ アグリカルチャー  「食」と「医」の間にある新たな領域への挑戦  未病対策、QoL向上、美味しさ等の 高付加価値ニーズへの対応  自社商品拡充を通じた農薬・種子事業展開  事業の高機能化、グローバル展開による 農業資材Distribution事業拡充 Copyright © MITSUI & CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 55

  56. Slide 56: 目指す姿

    目指す姿 単位:億円 800 ■ 当期利益 ■ 基礎営業 550 500 キャッシュ・フロー 502 400 342 18/3(実績) 19/3 20/3 中期経営計画 Copyright © MITSUI & CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 56

  57. Slide 57: 将来に関する記述等についてのご注意

    将来に関する記述等についてのご注意 本資料にて開示されているデータや将来予測は、本資料の発表日現在の判 断や入手している情報に基づくもので、種々の要因により変化することが あり、これらの目標や予想の達成、及び将来の業績を保証するものではあ りません。また、これらの情報が、今後予告なしに変更されることがあり ます。従いまして、本情報及び資料の利用は、他の方法により入手された 情報とも照合確認し、利用者の判断によって行なって下さいますようお願 いいたします。本資料利用の結果生じたいかなる損害についても、当社は 一切責任を負いません。 Copyright © MITSUI & CO., LTD. A

  58. Slide 58: 360° business innovation.

    360° business innovation. MITSUr&cO.

Mitsui & — Investor Day (2018) on 6ix