Mitsui Matsushima Holdings Co., Ltd. · TSE:1518
Mitsui Matsushima — Q1 FY2027/3 Earnings Presentation
16 slides from Mitsui Matsushima's earnings presentation, Aug 7, 2026
Slide 1: 2027年3月期 第1四半期 決算説明資料
2027年3月期 第1四半期 決算説明資料 三井松島ホールディングス株式会社 1
Slide 2: 目次
目次 P3 2027年3月期 第1四半期決算報告 P7 2027年3月期連結業績予想及び配当予想の修正 P10 中期経営計画2030に向けた取り組み状況 P13 直近のトピック 2
Slide 3: 2027年3月期 第1四半期決算報告
2027年3月期 第1四半期決算報告 3
Slide 4: 連結損益計算書
連結損益計算書 ⚫ 売上高 :前年同期比 +15.2% の増収 ⚫ 営業利益 :前年同期比 +7.9% の増益 ⚫ 純利益 :前年同期比 +18.0% の増益 (単位:百万円) 2026/3期 2027/3期 対前期比較 主な変動要因 1Q 1Q 増減額 三生電子、日本カタン(産業用製品)等の 売上高 15,374 17,712 +2,337 売上増加 営業利益 2,622 2,829 +206 同上 (のれん償却前営業利益)※ (2,917) (3,113) (+196) 経常利益 2,774 3,285 +511 親会社株主 (特別利益) 2,863 3,378 +515 四半期純利益 投
Slide 5: 連結セグメント情報
連結セグメント情報 生活消費財 日本ストロー、明光商会、ケイエムテイ、システックキョーワ、MOS 産業用製品 CST、三生電子、日本カタン、プラスワンテクノ、ジャパン・チェーン・ホールディングス 金融その他 エム・アール・エフなど (MM Investmentsの上場株式運用益は下記セグメント利益には含まれておらず、 経常利益・特別利益に計上。) (単位:百万円) 生活消費財 産業用製品 金融その他 26/3期 27/3期 26/3期 27/3期 26/3期 27/3期 前年差 前年差 前年差 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 売上高 6,552 6,731 +178 7,520 9,770
Slide 6: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (単位:百万円) 貸借対照表 2026/3月末 2026/6月末 金額 構成比(%) 金額 構成比(%) 増減額 主な増減要因 流動資産 74,393 58.2 73,414 56.3 ▲978 固定資産 53,528 41.8 56,991 43.7 +3,463 MM Investments等の投資有価証券増加+3,939 資産合計 127,921 100.0 130,406 100.0 +2,485 流動負債 49,482 38.7 49,410 37.9 ▲72 固定負債 22,638 17.7 22,909 17.6 +270 負債合計 72,120 56.4 72,
Slide 7: 2027年3月期連結業績予想及び配当予想の修正
2027年3月期連結業績予想及び配当予想の修正 7
Slide 8: 2027年3月期 連結業績予想及び配当予想の修正
2027年3月期 連結業績予想及び配当予想の修正 ⚫ MM Investments(以下、MMI)における特別利益(株式譲渡益)の計上、株式会社山洋の子会社化による 収益基盤の拡大およびグループ各社の増益見込みを踏まえ、2027年3月期通期の連結業績予想を2026年7月22日に 上方修正 ⚫ 上記に伴い、当初配当予想の74円から130円(+56円)への配当予想の上方修正を決定 (単位:百万円) 2026/3期 2027/3期 2027/3期 対当初予想 主な増減要因 実績 当初予想 修正予想 増減額 売上高 65,468 68,000 71,000 +3,000 山洋子会社化等による売上増 営
Slide 9: 2027年3月期 連結セグメント業績予想
2027年3月期 連結セグメント業績予想 ⚫ 株式会社山洋の子会社化については「生活消費財」セグメントへ織り込んでおり、売上高・利益ともに当初予想を 上回る見込み ⚫ 「産業用製品」セグメント、「金融その他」セグメントについてもグループ各社受注好調等により、各セグメントの売上は 当初予想を上回る見込み ※MM Investmentsの上場株式運用益は下記セグメント利益には含まれておらず、経常利益・特別利益に計上 (単位:百万円) 生活消費財 産業用製品 金融その他 当初予想 修正予想 増減額 当初予想 修正予想 増減額 当初予想 修正予想 増減額 売上高 28,000 30,000 +2,00
Slide 10: 中期経営計画2030に向けた取り組み状況
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Slide 11: 中期経営計画2030に向けた取り組み状況
中期経営計画2030に向けた取り組み状況 成長戦略 進捗(2027年3月期1Q時点) ①「ニッチ・安定・わかりやすい」の投資方針を 直近3か月に60件超のM&A案件を検討。 軸としたM&Aによる連続的成長 山洋・コウナンを成約し、確度の高い案件も複数進行中。 2024年8月設立から2026年6月末までのIRRは64%を実現。 (含み益込み、税引前) ②上場株式投資による収益源の多角化 配当収入および売却益を着実に積み上げ。 今後の中計期間中も継続的な売却益を計上できる見込み。 CST、三生電子、S&Aは好調な半導体市況等を背景に来期 分も含めた受注残を積み上げており、当面の間、好業績を見 ③グ
Slide 12: 最新の業績予想に基づく株主還元の水準
最新の業績予想に基づく株主還元の水準 ⚫ 2027年3月期の連結業績予想及び配当予想の修正を踏まえ、以下ハイライトのとおり数値を更新しております。 「累進配当」を基本方針とし、M&A等による利益成長を通じて、 株主還元方針 1株当たり年間配当額の持続的な向上を目指す 当期純利益 (億円) 100億円以上 100 当期純利益 当期純利益 86億円 86億円 豪州 当期純利益 リデル炭鉱 権益譲渡 67億円 配当総額 配当総額 27億円 49億円以上 49億円 (130円/株) (130円以上/株) 50 累進配当を継続 配当総額 25億円 配当総額 上記除く (64円/株) 15億円 当期純利益
Slide 13: 直近のトピック
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Slide 14: M&Aによる新規事業の紹介(山洋)
M&Aによる新規事業の紹介 (https://www.sa-n-yo.co.jp/) 概要 ⚫ 2026年8月21日、株式取得予定 ⚫ 創業1967年。綿棒分野において50年以上にわたり技術・品質を磨き続けてきた国内有数のメーカーであり、 一般用綿棒については国内トップクラスのシェアを誇る ⚫ 工業用・医療用などの高付加価値分野にも製品を展開。工業用綿棒は「HUBY」ブランドとして半導体等の 製造過程で世界各国で使用されている。 ⚫ 当社がこれまでのM&Aを通じて蓄積してきた製造業におけるコスト管理や生産性改善等のノウハウと、山洋の 高い技術力・品質力・ブランド力を組み合わせ、さらなる成長を目
Slide 15: M&Aによる新規事業の紹介(コウナン)
M&Aによる新規事業の紹介 株式会社コウナン (http://www.kounan507.co.jp/) 概要 ⚫ 2026年8月28日、株式取得予定 ⚫ 当社グループ会社のMOS株式会社と同じ感熱レジロールの加工・販売分野で主に事業を展開 レジロール 名 称 株式会社コウナン 創 業 1988年12月 所在地 大阪府門真市脇田町32番22号 売上高 2,594百万円(2025年7月期) 本株式譲渡によるシナジー ⚫ コウナンは西日本、MOSは東日本に生産拠点を有しており、両社の地理的優位性を活かすことで、全国 の顧客に対する機動的かつ効率的な対応が可能 ⚫ 製造ノウハウの共有などのシナジーに
Slide 16: 本資料の将来の業績に関わる記述等については、将来の業績を保証するものではなく、リスクと不確実性を内包するものです。将来の業績は、経営環境に関 する前提条件の変化等に伴い、変化する可能性があることにご留意下さい。従いまして、本情報及び資…
本資料の将来の業績に関わる記述等については、将来の業績を保証するものではなく、リスクと不確実性を内包するものです。将来の業績は、経営環境に関 する前提条件の変化等に伴い、変化する可能性があることにご留意下さい。従いまして、本情報及び資料の利用は、他の方法により入手された情報とも照合 確認し、利用者の判断によって行なってください。また本資料の利用の結果生じたいかなる損害についても、当社は一切の責任を負いません。 16
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